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コーヒーメーカーの仕組みとは?【2つの種類・おすすめマシンを解説!】

2018年11月5日

[say name="どのコーヒーメーカーを買えばいいか悩んでいる人" img="https://www.tsuzukiblog.org/wp-content/uploads/2019/01/111.001-e1548269720387.jpeg"]コーヒーメーカーに興味があるけど、どんな種類があるのか分からない。
自分にあったコスパのいいコーヒーメーカーを知りたい。[/say]

こんなお悩みを解決します。

ドルチェグストを愛用している僕が、コーヒーメーカーの種類から、利用者ごとにぴったりなマシーンを比較してみました。

この記事を読んでほしい方

  • 「コーヒーメーカーに興味があるけど、どんな種類があるのか分からない」という方
  • 「そもそもどんな機能があるの?コーヒーメーカーの魅力って何?」という方
  • 「今までハンドドリップや粉末タイプを飲んできたけど、そろそろコーヒーメーカーにも手を出してみたい」という方

コーヒーでも飲みながら気軽に読んでみてください。

どんな場面でコーヒーメーカーを使用するか、イメージしながら読み進めてみると、自分にあったコーヒーメーカーが見つかるかもしれません。

コーヒーメーカーの種類

家庭で手軽に本格的なコーヒーが楽しめる電動マシン。

ペーパードリップと同様に抽出するドリップ式と、カプセルタイプのポットをセットして抽出するカプセル式があります。

カプセル式

カプセル式コーヒーメーカー

特徴

  • カップ1杯のコーヒーをボタン1つですぐに入れられる!
  • 挽きたての粉末がカプセルに密閉されており、抽出の瞬間まで新鮮な状態をキープ!
  • お手入れ、片付けが簡単ラクチン♪

水と専用カプセルをセットして入れるカプセル式。

カプセルには挽き立てのコーヒー粉が一杯ずつ、真空パックキングされているので、いつでも挽き立ての味と香りが楽しめます。

コーヒー粉の軽量や豆をひく手間がない上に、抽出後もカプセルを捨てるだけで、粉が飛び散らず、手入れが楽なのも人気の理由の1つとなっています。

また、カプセルのバリエーションが豊富です。マシンによっては抹茶ラテや紅茶などさまざまななカフェメニューが入れられるものもあります。

飲みたいもの、テイストに合わせてマシンを選ぶと良いでしょう。

ドリップ式

ドリップ式コーヒーメーカー

特徴

  • ハンドドリップに近い深い味わいに仕上がる!
  • コーヒー豆と水の量でお好みの味に調節可能!
  • 一回で2杯以上のコーヒーを淹れられる!

ドリップ式は、水とコーヒー粉をセットするだけで、「湯温」「注湯スピード」「抽出時間」を自動でコントロールしてくれます。

フィルターを通して抽出するため、ハンドドリップしたような奥深い味わいのドリップコーヒーが入れられます。

水とコーヒー粉の量を調節して、濃さを変えるなど、好みの味を楽しめるのも魅力です。

ミル付きで豆挽きからできるものもあります。

使用するフィルターも様々です。ペーパーフィルターを用いるのが主流ですが、金属製やメッシュタイプの専用フィルターで入れるものもあるのでチェックしましょう。

コーヒーメーカーの比較

【お手軽 × 時短 × 高品質】志向のあなたはカプセル式

上記にもある通り、カプセル式の魅力は、挽きたてのコーヒー豆を新鮮さをキープしたままカプセルに閉じ込めているため、いつまでも淹れたての風味を感じられる点にあります。

「お手軽に高品質のコーヒーを飲みたい」

「そんなに人数が多くないからたくさん淹れる必要ないな」

という方は、カプセル式がおすすめです。

また、1回1回カプセルを入れてボタンを押すだけなので、簡単に入れられる点もポイントです。

エスプレッソベースのコーヒーを楽しみたいあなたはネスプレッソ

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特徴(ネスプレッソ ピクシークリップ)

  • カラー:ホワイト&コーラルレッド|ブラック&レモンイエロー
  • 本体重量:2.8kg
  • 水タンク容量:0.7L
  • 幅12.0cm × 奥行き33.0cm × 高さ23.5cm
  • ポンプ最大圧力(気圧):19(※エスプレッソ抽出には15~18気圧あれば十分なので、高圧力)

世界最大の食品・飲料会社のネスレが発売する「ネスプレッソ」には、エスプレッソをベースとした24種類のフレーバーを閉じこめたカプセルが用意されています。

カプセルはコーヒーレンジ(豆の種類)によって6つに分かれており、カップサイズはリストレット(25ml)からアメリカーノ(150ml)まで用意されています。

コーヒーレンジから検索
4つのカップサイズ

朝や昼頃に目を覚まして体を起こすために、エスプレッソベースのコーヒーを日常に取り入れたい方は、ネスプレッソをおすすめします。

「ほぼ毎日のようにエスプレッソを飲む!」というあなたには、コーヒーメーカーが無料で使用できる「カプセルコーヒーお届け便」がおすすめです!

>> カプセルコーヒーお届け便はこちらから

1杯75.6円〜で楽しめる「カプセルコーヒーお届け便」は、「毎月」 or 「2ヶ月に1回」から選んでカプセルを定期購入することで、コーヒーメーカー本体が無料になるサービスなのです。

ただし、1回の注文でカプセルコーヒー50杯分(75.6円 × 50杯 = 3,780円)以上をオーダーすることと、3回以上の継続利用が条件です。

>> 新規登録してお得なクーポンをもらう。

毎日のように濃いめのコーヒーを飲んでいる人にとっては、意外と簡単な条件なのではないでしょうか?(僕は毎日2杯以上のコーヒーを飲むので、確実にお得ですw)

[open title='※エスプレッソベースとは?']エスプレッソとは「専用マシンで約9気圧の圧力をかけ、30cc前後を抽出する抽出方法」です。
エスプレッソベースとはこのように、「一定の圧力をかけてコーヒーを抽出する方法で作られた」という意味で使用しています。[/open]

バリュエーションを楽しみたいあなたはドルチェグスト

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特徴(ジェニオ2プレミアム)

  • カラー:ワインレッド|ピアノブラック
  • 本体重量:2.7kg
  • 水タンク容量:1L
  • 幅16.5cm × 奥行き25.7cm × 高さ29.6cm
  • ポンプ最大圧力(気圧):15(※エスプレッソ抽出には15~18気圧あれば十分)

同じく、世界最大の食品・飲料会社のネスレが発売する「ドルチェグスト」には、23種類のカプセルラインナップが用意されています。

ネスプレッソとは異なり、ブラックコーヒー以外にもカフェラテ、カフェオレ、ラテマキアート、宇治抹茶ラテなど豊富なカプセルラインナップとなっています。

カプセルの種類

僕はドルチェグストを愛用しているのですが、ブラックコーヒーが大好きな僕のおすすめはアメリカーノリッチアロマ(税込2,945円/60杯/1杯200ml)です。

普段は深煎りのブラックコーヒーに、少しお湯を多めに淹れて飲むことが多かった僕には、濃すぎずにずっと飲んでいられるアメリカーノリッチアロマは手放せません。

美味しい上にコスパも良くて、なんと1杯49.1円!

なんて贅沢なのでしょう。。。笑

ドルチェグストジェニオ2プレミアム(2色から選べる)も、「マシン無料レンタルカプセルお届け便」を実施しています。こちらは2ヶ月に1回のお届けです。

>> 「マシン無料レンタルカプセルお届け便」はこちらから

「1回あたり6箱以上で10%OFF」コースと「1回あたり4箱以上で5%OFF」コースを選択できます。

お申し込み特典

  • 「アフタヌーンバラエティ1箱分」
  • 「カプチーノ1箱分」

最初に数種類のカプセルの味を試せるのも嬉しいですね。

ただし、こちらもネスプレッソ同様に3回以上の継続利用が無料になる条件です。

>> 新規会員登録でお得なクーポンもらえる【カフェロイヤル公式】

【一回で多めの量 × 濃さを調節】志向のあなたはドリップ式

カプセル式のコーヒメーカーも魅力的ですが、ドリップ式のコーヒメーカーだって負けてはいません。

「私はコーヒー豆にこだわっているんだ」

「3人以上で使用するから、カプセル式だと一回一回コーヒー淹れるのが面倒」

という方は、自分でコーヒー豆を選べ、コーヒーの量も濃さも調節できるドリップ式がおすすめです。

コーヒー豆を挽きたいあなたはノアSKT541B|メリタジャパン

ノアSKT541B|メリタ

特徴

  • カラー:ブラック|ホワイト|グレー
  • 本体重量:1.7kg
  • 水タンク容量:0.7L(2~5杯用)
  • 幅26.9cm × 奥行き15.2cm × 高さ31.1cm
  • メリタはドイツに本社を置くコーヒー機器の総合メーカーです。

ノアSKT541Bは高温抽出で、豆の個性を最大限に引き出すことで、コーヒーの香りと味わいが際立ちます。

ステンレス製真空二重構造保温性があり、ポットに氷を入れればアイスコーヒーも簡単に作れます。

「ノア」の使い方、コーヒーメーカーでアイスコーヒーの淹れ方|ノアSKT541B

値段もお手頃なので、1台購入しておけば「家族用」「オフィス用」などとして便利に使えるかと思います。

カプセル式とは異なり、2~5杯分を作っておけるので利用シーンに合わせて調節して使いたいですね。

全自動に任せたいあなたはNC-A56|パナソニック

SKT541B|パナソニック

特徴

  • カラー:ブラック
  • 本体重量:2.9kg
  • 水タンク容量:0.67L(2~5杯用)
  • 幅22.0cm × 奥行き24.5cm × 高さ34.5cm
  • 言わずと知れた日本を代表する電機メーカーパナソニックのミル付きコーヒーメーカーです。

NC-A56は沸騰させたお湯を活性炭フィルターに通して、カルキを90%以上カットする「沸騰浄水機能」を搭載しています。

「粗挽き」と「中細挽き」の調節ができ、口当たりの良いコーヒーが抽出できます。

豆の挽き分けもお好みで!コーヒーメーカー|NC-A56

メリタのコーヒーメーカーよりもお値段は張ります。

ですが、ミル付きなのでコーヒー豆を入れるだけで、豆を挽いてくれるため手間が軽減され、いつでも挽きたてのコーヒーを楽しむことができる点は最大の魅力といえますね。

おわりに

今回はコーヒーメーカーの2つの種類と、それぞれのおすすめマシンをご紹介しました。

以前、シェアハウス(住人9名)に在住していた時は、ドリップ式のコーヒーメーカーが置いてあり、常にホットコーヒーを飲める状態だったのでとても役に立っていました。

今は、台湾の家でカプセル式のドルチェグストを使用していますが、自分の好みにあったカプセルを選んで飲めるので、とても満足しています。

利用シーンに合わせて選ぶことで、コーヒーメーカーを最大限に活かすことができます。

今回は以上です。ではでは!

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