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初心者が最初に買うべきヘッドホンはSONY WH-1000XM2で決まり!

2018年10月28日

初心者が最初に買うべきおすすめヘッドホン【実体験に基づいて説明します】

[say name="Tsuzuki" img="https://www.tsuzukiblog.org/wp-content/uploads/2018/10/43ca64de9520f178ab62afe94fdec80d.jpg"]ヘッドホンが欲しいけど、どんなヘッドホンを購入したらいいか分からないです。[/say]

そんなお悩みを解決いたします。

この記事を読むべき人

・ヘッドフォンを購入したことがない人

・音楽や映画など、音を楽しむ時間が1日の中にある人

・仕事や作業をする際に、周囲の音が気になる人

仕事、音楽鑑賞、映画鑑賞など幅広く使えるヘッドホンは、少し高値でも投資だと思って購入することで、あとあと大満足されるかと思います。

最初に買うべきヘッドホンはSONY WH-1000XM2

結論から言ってしまうと、最初に買うべきヘッドホンなのは、SONY WH-1000XM2がおすすめです。

色はブラックとシャンパンゴールドの2色。

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SONY WH-1000XM2 ブラック

ブラック

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SONY WH-1000XM2 シャンパンゴールド

シャンパンゴールド

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僕は今年の8月にSONY WH-1000XM2を買いましたが、毎日のように愛用しています。

本当に最高の音楽体験ができています。

ぼくがSONY WH-1000XM2を買った経緯

以前はApple純正のイヤホンと、Bluetoothワイヤレスイヤホンを使用していました。

今回は、リモートワーク時にノイズキャンセリング機能がほしかったのと、耳全体を包みながら音楽を聴きたいと考えてヘッドホンを購入しようと決意しました。

友人のヘッドホン(Bose)は何回か借りて視聴したことがあり、30,000円を超えるヘッドホンは音質もノイズキャンセリングも性能が高くなると感じていました。

したがって、安いものを買うよりも、高額でも長年愛用できるものを買おうと考えました。

個人的にはBeats, Bose, SONYの中から決めようと思っていました。

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Bose QuietComfort 35

Bose QuietComfort 35

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Bose QuietComfort 35

Bose QuietComfort 35

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SONY WH-1000XM2

SONY WH-1000XM2

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僕のことを理解してくれているガジェット好きの理系の友人から、「最終的にSONY, Boseの二択になるだろう」と言われ、ヨドバシカメラへ実際に試聴をしに行きました。

イヤホン・ヘッドホンコーナーに並べられているヘッドホンを片っ端からきき、最終的にSONY WH-1000XM2を購入しました。

決め手はノイズキャンセリングと音質にあり

実際に店頭でヘッドホンを片っ端から聴いていくと、各ヘッドホンによって音質が大きく異なることが感じられました。

僕は、店頭に行くまではBeats推しだったんですが、長時間ヘッドホンを耳につけていると締めつけが強くて耳が痛くなることと、繊細な音は表現しきれないことが原因で、最終候補から外れてしまいました。

最終的な候補として、友人の言っていた通り、SONY WH-1000XM2とBose QuietComfort 35が残りました。

何回も試聴を繰り返した結果、繊細な音の表現できる幅と、ノイズキャンセリング時の違和感のなさが決め手となり、SONY WH-1000XM2を購入することに決めました。

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ケースもかっこいい。

ケースもかっこいい。

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開けるとこんな感じ

開けるとこんな感じ

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左についているのが起動ボタン

左についているのが起動ボタン

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3時間ほど試聴を繰り返し、悩み抜いた末に購入した瞬間は、達成感と喜びの気持ちにあふれていました。

リモートワーク × ヘッドホンは相性バツグン

 

SONY WH-1000XM2を購入してから、リモートワークの時間がアップデートされました。

ノイズキャンセリングをONにして音楽を聴いていると、周りの音がほとんど聞こえなくなります。

もしも周りの音を聴きたくなったら、ヘッドホンの右耳に手をあてると瞬時に周囲の音がきける「クイックアテンションモード」も搭載されています。

 

[open title='クイックアテンションモードとは?']右側のハウジングに搭載されたタッチセンサーコントロールパネルの全面を手で触れている間、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくする機能。[/open]

 

僕の場合、PCまたはiPhoneとBluetoothで接続して使用していますが、音が切断されたりすることなく快適に使用できています。

また、僕の場合、長時間ヘッドホンを着用していると、少し肩が凝ったり頭が痛くなったりします。こまめに休憩をとりつつ使用するとちょうど良いかと思います。

 

SONY WH-1000XM2の魅力とは?

専用のアプリでカスタマイズすることができる

①SONY WH-1000XM2のサラウンド(VPT)やイコライザーを変更することができる

アプリ画面

アプリ画面

上記の写真のように、アプリでSONY WH-1000XM2の音をコントロールすることができます。

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サラウンド設定

サラウンド設定

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イコライザー設定

イコライザー設定

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イコライザーカスタマイズ設定

イコライザーカスタマイズ設定

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僕はサラウンド(VPT)→Arena、イコライザー→Custom1で聴いています。特に、イコライザーのClear Bassを+7~9あたりに設定すると、低音を感じられ音楽に迫力が増します。

 

[open title='サラウンド(VPT)変更でできること']Arena/Club/Outdoor stage/Concert Hall/OFFの5種類のうちから音場設定を変更することが可能。その日の気分や使用シーンに合わせて、お好みのテイストで音楽を楽しめます。[/open]

 

[open title='イコライザー変更でできること']「Relax」や「Bass Boost」など8種類のプリセットから選択したり、お好みのイコライザー設定にカスタマイズしたりすることが可能です。[/open]

 

②アプリでヘッドホンの電池残量が確認できる。

電池残量の確認

電池残量の確認

上記の写真のように、専用アプリで電池残量を確認することができます。

とはいえ、最大30時間のロングライフバッテリーであるため、バッテリーのことは気にせず楽しむことができます。

僕の場合、3~4日に1回の充電で十分です。

対応音域の広さとノイズキャンセリング

僕が買う決め手となった音質とノイズキャンセリングについて、SONYホームページに記載されてある専門的な説明を記載します。

専門用語が多くなるので、興味のない方は飛ばしてください。

①理想的なノイズキャンセリングを実現化

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

SONY WH-1000XM2は、ユーザーそれぞれの装着状態や、周りの環境音に最適化する「NCオプティマイザー」を搭載しています。

 

[open title='「NCオプティマイザー」とは?']ヘッドホン装着後にNCボタンを長押しすると試験信号音を再生し、装着時の個人差(髪型、メガネの有無、装着ズレなど)を数秒で検出。ユーザー一人ひとりに合わせてノイズキャンセリング特性を最適化します。また、ヘッドホンに搭載されている気圧センサーにより、飛行機に搭乗中など気圧の変化に対してもノイズキャンセリングを最適化。これによりユーザーのあらゆる装着状態の差分や、使用環境によるノイズキャンセリング性能を存分に発揮しきれないということをなくし、理想的なノイズキャンセリング効果を提供します。[/open]

 

周囲の騒音に適したモードを自動で選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」も搭載されており、環境が変わって騒音が変化しても自動でモード変更してくれるので、常に最適な環境でクリアなリスニングを楽しむことができます。

「デュアルノイズセンサーテクノロジー」

「デュアルノイズセンサーテクノロジー」

また、このようなノイズキャンセリングの仕組みは、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」によって成り立っています。

 

[open title='「デュアルノイズセンサーテクノロジー」とは?']ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサー(マイク)で集音した騒音と、プレイヤーの音楽信号をすべてデジタル化。DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンでは、フィードフォワード・フィードバックの2つの方式を統合し、騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成。より静かな環境で、よりクリアな音楽再生が可能となりました。[/open]

 

②ワイヤレスでも最高のハイレゾを体験できる

ハイレゾ非対応でも高音質

ハイレゾ非対応でも高音質

SONY WH-1000XM2はハイレゾ(LDAC)の対応機器、非対応機器でも高音領域を補完していい音を楽しむことができます。

[open title='高音質コーデック「LDAC」とは?']ワイヤレス環境に応じて選べる複数の伝送レートをサポートするLDACは、ハイレゾ音源を990kbps(従来のBluetooth(R)Audioの最大約3倍(*)の情報量)で伝送することで、ハイレゾ音源をワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で再現します。ウォークマン(R)やXperia(TM)など、LDACに対応した機器間では、さまざまな音源を高音質なサウンドでお楽しみ頂けます。[/open]

しかし、基本的にiPhoneは「LDAC」に対応していないため、「LDAC」の音源をダウンロードして音楽を聴くのは手間がかかります。その代わり、「DSEE HX」という機能で、CD音源(44.1kHz/16bit)やMP3などの圧縮音源(iPhoneの音楽はこれらに該当します)の高音域を補完してくれることで、ハイレゾ相当のクリアで躍動感のあるサウンドを楽しむことができます。

[open title='「DSEE HX」とは?']CD音源(44.1kHz/16bit)やMP3などの圧縮音源の高音域を補完するとともに、サンプリング周波数とビットレートを本来の数値より高めることで、ハイレゾ相当の音質(最大96kHz/24bit)に変換。ハイレゾ音源に対応していないスマートフォンや音楽プレーヤーでもハイレゾ相当のクリアで躍動感のあるサウンドを楽しめます。[/open]

最高の音楽環境に投資するかはあなた次第

SONY WH-1000XM2

SONY WH-1000XM2

今回はSONY WH-1000XM2の魅力を紹介してきましたが、正直、35,000円のヘッドホンは高額です。

僕の場合、4月〜5月に友人のヘッドホンを見て気になりだし、8月前半に情報を調べて、店頭に足を運んで2~3時間ほど試聴をしてから購入しました。

悩み抜いて購入したからこそ、今となっては手放すことができない必需品になりました。

SONY WH-1000XM2 購入までの流れ

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[tl label='STEP.1' title='4~5月'] 友人のヘッドホンを見て気になりだす [/tl]
[tl label='STEP.2' title='8月上旬'] ヘッドホンの情報収集スタート [/tl]
[tl label='STEP.3' title='8月中旬'] Twitterでの呼びかけ [/tl]
[tl label='STEP.4' title='8月中旬'] 店頭で2~3時間の試聴・そして購入! [/tl]
[tl label='STEP.5' title='10月現在'] 仕事環境がアップデート・大満足! [/tl]
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10,000円前後のワイヤレスイヤホンを購入することもできましたが、SONY WH-1000XM2を買えて本当に良かったと思っています。

 

更新情報:最新機種のWH-1000XM3が発売!

WH-1000XM3

WH-1000XM3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月に新機種のWH-1000XM3が発売開始されました。

特徴としては以下のようになります。

WH-1000XM3の特徴

  • QN1の搭載によりノイズキャンセリング性能が4倍に強化
  • ノイキャン機能をユーザーの状態や環境に合わせて最適化
  • 高い装着性・気密性を実現するイヤーパッド部の進化

WH-1000XM3の仕様

  • 連続使用時間:最大30時間
  • 本体質量:約255g
  • 付属品:USB Type-Cケーブル(約20cm)、ヘッドホンケーブル(約1.2m)、キャリングケース、航空機用プラグアダプター

SONY史上最高の音質がさらにパワーアップしています。

初心者だからこそ、長く使えるヘッドホンを最初に購入することをおすすめします。

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