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海外インターンシップの参加方法を解説【5つのステップ】

2019年2月26日

海外インターンシップの参加方法を解説【5つのステップ】
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海外インターンに興味のある人

海外インターンに参加する方法を知りたい。いつから準備を始めるべきかも知りたい。

こんな疑問にお答えします。

実は、この記事で紹介する海外インターンへの参加方法を実践すると、海外インターンに準備万端な状態で参加できます。

なぜなら、僕も実際に実践して、準備万端な状態で海外インターン2社に参加し活躍することができたからです。

この記事では、海外インターンの参加方法を5つのステップに分けて、スケジュールと共に解説しています。

記事を読み終えると、海外インターンに参加する方法が理解でき、出発まで準備を万端に整えることができます。

それではいきましょう。

海外インターンシップの参加方法【5ステップ】

海外インターンシップの参加方法【5ステップ】

海外インターンの参加方法は以下の5ステップに分けられます。

  1. ステップ①:斡旋エージェントに無料相談する
  2. ステップ②:条件に見合う受入企業を選定する
  3. ステップ③:企業と面接して合格する
  4. ステップ④:渡航までに必要な物を準備する
  5. ステップ⑤:出発!

解説していきます。

ステップ①:斡旋エージェントに無料相談する

想定期間:出発の半年前〜3ヶ月前
ポイント:期間・条件にあわせてエージェントを選定する

1つ目のステップは、海外インターンを紹介してくれる斡旋エージェントに無料相談してみることです。

なぜなら、受入企業は海外にあるため、そもそもどんな企業があるかを知るには、エージェントに聞くのが早いからです。しかも無料です。

具体的には、「海外インターンの目的」「希望の国・都市」「希望の業種」などを、書き出した上でエージェントに相談してみましょう。

目的があいまいで何をしたいのか漠然としているという方は「【失敗談あり】目的を明確化して海外インターンシップで活躍する方法」をご覧ください。

まずは、斡旋エージェントに無料相談してみましょう。

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ステップ②:条件に見合う受入企業を選定する

想定期間:出発の3ヶ月前〜2ヶ月半前
ポイント:相談したエージェントの提案から2~3社ほどに絞る

2つ目のステップは条件に見合う受入企業を選定することです。

最初のステップでいくつかの企業を提案されると思いますので、自分の条件に合いそうな企業を2~3社ほどに絞りましょう。

例えば、僕の場合はエージェントの担当者と相談をして「旅行系」「ホテル系」「人材系」で3社ほどに絞りました。

多すぎて絞れない場合は、1番譲れないポイントから優先順位をつけ絞り込み、少なすぎる場合は、他のエージェントにも相談をしてみましょう。

自分の条件に見合う受入企業を選定しましょう。

ステップ③:企業と面接して合格する

想定期間:出発の2ヶ月半前〜2ヶ月前
ポイント:面談時は何を話すかシミュレーションしておく

3つ目のステップは企業と面接して合格することです。

海外インターンに参加できるかどうかが決まる大事な面接です。

改めて、「海外インターンに参加する目的」「海外インターンで何を得たいか」「企業に対してどんなことを提供できるか」などを考えて、面接に備えておきましょう。

Skypeやメッセンジャーなどのオンライン面接になることがほとんどですので、面接する際に使用する場所も決めておきましょう。

企業と面接をして合格することで、海外インターンの切符を手にできます。

ステップ④:渡航までに必要な物を準備する

想定期間:出発の2ヶ月前〜1週間前
ポイント:必要なものは全て購入しておく

4つ目のステップは渡航までに必要な物を準備することです。

準備期間が長い理由としては、海外インターンに必要なのは物だけでなく、ビザや保険など取得に準備のかかるものも多いからです。

具体的にいうと、エージェントへの参加費用、ビザ、航空券、海外保険、予防接種、ビジネスカジュアルな服装、仕事道具などがあります。

海外旅行と違って長期で滞在することになるので備えあれば憂いなしです。

渡航までに必要なものは忘れずに準備しておきましょう。

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【保存版】海外インターンに必要な持ち物リストを解説
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ステップ⑤:出発!

想定期間:出発の日〜
ポイント:空港には早めに到着しておく

5つ目のステップは出発!です。

渡航日は早めに空港に到着しておきましょう。

早めに行動しておくことで忘れ物や緊急事態に対応することができます。

出国の際にはご家族・斡旋エージェント・受入企業などの関係者に、メッセージを入れておきましょう。

以上、海外インターンへの参加方法を5つのステップで解説しました。

早めに準備を進めておくことで、海外インターンの体験濃度が上がります。

準備を万全にして海外インターンに臨みましょう。

海外インターン受入企業を選ぶ際の3つのポイント

海外インターン受入企業を選ぶ際の3つのポイント

海外インターンの受入先を選ぶポイントを3つご紹介します。

ポイント①:海外インターンの参加目的を明確化する
ポイント②:斡旋エージェントに条件を提示する
ポイント③:マーケットの成長性や裁量権も考慮する

解説していきます。

ポイント①:海外インターンの参加目的を明確化する

1つ目のポイントは海外インターンの参加目的を明確化することです。

なぜなら、参加目的を明確にすることで、目的にそぐわないインターン先を選択肢から消去できるからです。

例えば、将来海外で起業してグローバルに活躍することが目的なら、事務系のオフィス仕事は選択肢から消去されることになります。

このように、参加目的を明確化することが、インターン先を選ぶ1つ目のポイントです。

ポイント②:斡旋エージェントに条件を提示する

2つ目のポイントは斡旋エージェントに条件を提示することです。

なぜなら、斡旋エージェントは、参加目的に沿ったインターン先を提示してくれるからです。

例えば、将来海外で起業してグローバルに活躍することが目的なら、社長直下のインターンなどを紹介してくれるはずです。

注意しないといけないのは、斡旋エージェントの提携先にあなたの条件にあうインターン先がない場合です。

その場合は、他のエージェントにも連絡をして複数の選択肢の中から、選べるようにしておきましょう。

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ポイント③:マーケットの成長性や裁量権も考慮する

3つ目のポイントはマーケットの成長性や裁量権も考慮するです。

なぜなら、条件にぴったりあっているインターン先でも、企業の業績が悪化している状況なの場合、インターン期間の会社の雰囲気がよくない場合があるからです。

例えば、競合が多い「人材系」「WEB制作系」「不動産系」などは、入れ替わりが激しいので注意が必要です。

インターン内容だけにとらわれず、会社の業績や、マーケットの状況などを俯瞰的に見れると後悔しないインターン先選びができます。

今回は以上です。

ではでは。

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