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海外インターンシップにかかる8つの費用【2019年最新】

2019年2月23日

海外インターンシップにかかる8つの費用まとめ【2019年最新】
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海外インターンの費用感を知りたい人

海外インターンの費用感について知りたい。海外インターンに参加するか検討しているので、いくらかかるのか知っておきたい。

こんな疑問にお答えします。

この記事で紹介する『海外インターンの8つの費用』を理解しておくと、海外インターンの費用を具体的に計算することができます。

なぜなら、実際に僕が2014年と2017年に海外インターンに参加した時のリアルな費用を公開しているからです。

この記事では、海外インターンでかかる8つの費用と、出費を抑えるコツ、そして短期的にインターン費用を稼ぐ方法もあわせて紹介しています。

本記事を読み終えると、海外インターンの費用について悩むことなく、海外インターンの資金計画を立てて行動に移せるようになります。

それでは、いきましょう。

もくじ

海外インターンシップの費用には8つの種類がある

海外インターンシップの費用には8つの種類がある

海外インターンシップにかかる費用は以下の8種類です。

  1. 参加費
  2. 渡航費
  3. 保険費
  4. 住居費
  5. 生活費
  6. 娯楽費
  7. ビザ費
  8. その他

他にも諸費用がかかる場合もありますが、基本的には上記の8つの費用がかかるという認識でOKです。

詳しく解説していきます。

費用内訳①:参加費

1つ目の費用は「参加費」です。

海外インターンに参加する際は、以下のような感じで斡旋エージェントにインターン参加費を支払って、受入企業を紹介してもらいます。

海外インターンの仕組み

インターン参加費の相場は10万円〜20万円ほどで、渡航費や滞在費などは一切含まれていないことがほとんどです。

代表的な斡旋エージェントを掲載しておきます。

◆ Tiger Mov(タイガーモブ)
AIESEC(アイセック)
Intern style(インターンスタイル)
ICC国際交流委員会
Global Wing(グローバルウィング)
ディーサイド留学情報センター
Project Abroad(プロジェクトアブロード)
地球の歩き方
INTERGATE(インターンゲート)
World Avenue(ワールドアベニュー)

気になる斡旋エージェントがあれば相談してみるといいですよ。

ちなみに、僕が海外インターンの時にお世話になったのはTiger Mov(タイガーモブ)さんです。

費用内訳②:渡航費

2つ目の費用は「渡航費」です。往復航空券のことですね。

渡航先によって大きく値段が変わるのですが、格安航空券で移動するとコスパよく移動ができるのでおすすめです。

Skyscanner

海外航空券は「Sky Scanner(スカイスキャナー)」で検索すると、安くてお得な航空券が見つかります。

僕はいつも愛用していて、超おすすめです。

費用内訳③:保険費

3つ目の費用は「保険費」です。海外旅行保険のことです。

渡航先・期間・目的によって保険料が変わります。

AIG保険

おすすめは「AIG保険(旧AIU保険)」です。

僕が2014年の海外インターン中に急性胃腸炎になった際も、キャッシュレスで高品質な医療サービスを受けることができました。

かなり苦しかったので、本当に助かりました。

AIG保険のグレードは「ゴールド・シルバー・ブロンズ」の3種類が用意されており、自分にあったプランを選ぶことができます。

僕はシルバーを選択してました。

費用内訳④:住居費

4つ目の費用は「住居費」です。現地での家賃のことですね。

基本的に、長期海外インターンの場合は、会社負担であることが多いです。

会社が負担してくれる場合でも、住む場所は自分で探す必要があることもあります。

その場合、日本人インターン生がよく住んでいるエリアに住むことになると思います。

物件のチェックポイントとして、「家賃・水回りの清潔度・家具家電が壊れていないか」の3点をおさえておきましょう。

費用内訳⑤:生活費

5つ目の費用は「生活費」です。現地の飲食代金のことです。

基本的には、現地の物価に大きく左右されます。

例えば、僕が住んでいたベトナムホーチミンでは、屋台でご飯を食べると1食75円〜100円ほどでした。笑

渡航先の物価を事前にチェックしておきましょう。

費用内訳⑥:娯楽費

6つ目の費用は「娯楽費」です。

交流会・アクティビティ参加・観光・スポーツなどにかかる費用です。

現地を知り、仲間と交友を深める上でも、娯楽費の使い方はポイントです。

積極的にアクションを起こして、新しい人・新しい風景・新しい情報に触れることをおすすめします。

費用内訳⑦:ビザ費

7つ目の費用は「ビザ費」です。

海外インターン目的で渡航する場合、ビザが必要なことがほとんどです。

事前に日本国内にある大使館でビザを取得するか、渡航後に現地でビザ更新を行います。

金額は国・期間によって異なります。

ビザを無事に取得できないと、海外インターンそのものが実施できなくなるので、注意しましょう。

費用内訳⑧:その他

8つ目の費用は「その他」の費用です。

「お土産・衣服」など海外インターンとは直接、関わりのない費用になります。

出費を抑えたい人は、海外インターンに直接関わりのない費用は、なるべく節約しておきましょう。

海外インターン費用のまとめ

参加費
渡航費
保険費
住居費
生活費
娯楽費
ビザ費
その他

【2週間/1ヵ月/2ヵ月/3ヵ月/半年/1年】海外インターンシップの費用

【2週間/1ヵ月/2ヵ月/3ヵ月/半年/1年】海外インターンシップの費用

海外インターンの費用は期間によって変わります。

2週間/1ヵ月/2ヵ月/3ヵ月/半年/1年ごとに、いくら費用がかかるのか目安を計算してみました。

条件としては、以下を想定しています。

渡航先:ベトナムホーチミン市
斡旋エージェント:Tiger Mov(タイガーモブ)
海外旅行保険:AIG保険(ブロンズタイプ)
家賃補助:3ヵ月以上は全額補助
ビザ代:会社が全額補助

自分の希望期間をイメージしながら見てみてください。

【期間別】海外インターンの費用:2週間

2週間の海外インターンにかかる想定費用がこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
35,000円
保険費15,000円
住居費20,000円
生活費15,000円
娯楽費20,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他20,000円
合計233,000円

合計233,000円です。

【期間別】海外インターンの費用:1ヶ月

1ヶ月の海外インターンにかかる想定費用がこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
35,000円
保険費30,000円
住居費40,000円
生活費30,000円
娯楽費30,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他30,000円
合計303,000円

合計303,000円です。

【期間別】海外インターンの費用:2ヶ月

2ヶ月の海外インターンにかかる想定費用がこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
35,000円
保険費60,000円
住居費80,000円
生活費60,000円
娯楽費60,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他40,000円
合計443,000円

合計443,000円です。

【期間別】海外インターンの費用:3ヶ月

3ヶ月の海外インターンにかかる想定費用がこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
35,000円
保険費85,000円
住居費0円(全額補助)
生活費90,000円
娯楽費90,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他50,000円
合計458,000円

合計458,000円です。

【期間別】海外インターンの費用:6ヶ月(半年)

6ヶ月の海外インターンにかかる想定費用がこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
35,000円
保険費155,000円
住居費0円(全額補助)
生活費180,000円
娯楽費180,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他80,000円
合計738,000円

合計738,000円です。

【期間別】海外インターンの費用:12ヶ月(1年)

12ヶ月の海外インターンにかかる想定費用がこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
35,000円
保険費253,000円
住居費0円(全額補助)
生活費360,000円
娯楽費360,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他140,000円
合計1,256,000円

合計1,256,000円です。

以上が期間別の海外インターン想定費用でした。

【アジア/ヨーロッパ/中東/北米/南米/アフリカ】海外インターンシップの費用

【アジア/ヨーロッパ/中東/北米/南米/アフリカ】海外インターンシップの費用

海外インターンの費用はエリアによっても異なります。

今回は、アジア/ヨーロッパ/中東/北米/南米/アフリカでの海外インターン想定費用を算出します。

条件としては、以下を想定しています。

期間:2ヵ月
斡旋エージェント:Tiger Mov(タイガーモブ)
海外旅行保険:AIG保険(ブロンズタイプ)
家賃補助:全額自己負担
ビザ代:会社が全額補助

各エリアの渡航先は以下を想定しています。

アジア(想定国):ベトナム
ヨーロッパ(想定国):ドイツ
中東(想定国):イスラエル
北米(想定国):アメリカ
南米(想定国):ブラジル
アフリカ(想定国):ケニア

自分がどこに行くかイメージしながら見てみてください。

【エリア別】海外インターンの費用:アジア(ベトナム)

アジア(ベトナム)」の2ヶ月間の海外インターンの費用はこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
35,000円
保険費60,000円
住居費80,000円
生活費60,000円
娯楽費60,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他40,000円
合計443,000円

合計443,000円です。

【エリア別】海外インターンの費用:ヨーロッパ(ドイツ)

ヨーロッパ(ドイツ)」の2ヶ月間の海外インターンの費用はこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
100,000円
保険費60,000円
住居費100,000円
生活費120,000円
娯楽費80,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他40,000円
合計608,000円

合計608,000円です。

【エリア別】海外インターンの費用:中東(イスラエル)

中東(イスラエル)」の2ヶ月間の海外インターンの費用はこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
110,000円
保険費60,000円
住居費100,000円
生活費90,000円
娯楽費70,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他40,000円
合計578,000円

合計578,000円です。

【エリア別】海外インターンの費用:北米(アメリカ)

北米(アメリカ)」の2ヶ月間の海外インターンの費用はこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
85,000円
保険費60,000円
住居費160,000円
生活費120,000円
娯楽費80,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他40,000円
合計653,000円

合計653,000円です。

【エリア別】海外インターンの費用:南米(ブラジル)

南米(ブラジル)」の2ヶ月間の海外インターンの費用はこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
180,000円
保険費60,000円
住居費80,000円
生活費80,000円
娯楽費60,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他40,000円
合計608,000円

合計608,000円です。

【エリア別】海外インターンの費用:アフリカ(アフリカ)

アフリカ(アフリカ)」の2ヶ月間の海外インターンの費用はこちら。

費用項目金額
参加費108,000円
渡航費
120,000円
保険費60,000円
住居費100,000円
生活費80,000円
娯楽費60,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他40,000円
合計568,000円

合計568,000円です。

以上がエリア別の海外インターン想定費用でした。

海外インターンの【有給】と【無給】の線引きは3ヶ月から

海外インターンの【有給】と【無給】の線引きは3ヶ月から

海外インターンには【有給】と【無給】の2種類があります。

基本的には短期の海外インターンは【無給】長期の海外インターンは【有給】というイメージでOKです。

3ヶ月以内の短期海外インターンは無給が多い

斡旋エージェントのWEBサイトをみると、3ヶ月以内の短期海外インターンは無給インターンが多いです。

なぜなら、インターン生受入に関して企業が教育コストを払っており、短期ではコスト回収しきれないからです。

家賃補助や、営業成果コミッションといった報酬はあるかもしれませんが、基本的には無給でもしょうがないと思っておきましょう。

3ヶ月以上の短期海外インターンは有給が多い

一方で、3ヶ月以上の長期海外インターンは有給インターンが多いです。

理由としては、3ヶ月経つとインターン生が仕事のコツを覚えて、活躍しはじめるころだからです。

企業としては、教育コストがようやく回収できるようになるため、定額報酬を支払ってもOKです、というわけです。

【有給】と【無給】インターンの違いがわからないという場合は、企業の立場に立って考えてみると理由が明確化します。

ちなみに、僕は2017年のインターン時は、営業コミッション(契約金の数%を成果としてもらう制度)のパーセンテージを交渉して引き上げていました。

[box class="box29" title="Point"]
[list class="list-raw"]

  • インターン中の報酬は企業側の立場になって考えてみると理解できる。
  • 営業成績がよければ給料交渉も可能。

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僕が海外インターンに参加した時の費用例【3ヵ月+7ヵ月】

僕が海外インターンに参加した時の費用例【3ヵ月/7ヵ月】

僕が2014年と2017年に参加した海外インターンの費用を公開します。

【2014年】ベトナムで7ヵ月海外インターンに参加した費用(エージェント利用)

大学1年生の終わりから1年間の休学許可をもらい、ベトナムで7ヶ月間の海外インターンに参加しました。

その時にかかった費用がこちら。

費用項目金額
参加費147,000円
渡航費
60,000円
保険費130,000円
住居費0円(全額補助)
生活費105,000円(朝・昼が会社支給)
娯楽費70,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他40,000円
合計552,000円

ちなみに、海外インターンに参加する前は、フィリピンのセブ島で語学留学3ヶ月を経験しました。

【2017年】ベトナムで3ヵ月海外インターンに参加した費用(企業と直接交渉)

2回目の海外インターンも同じくベトナムでしたが、今回は斡旋エージェントを利用せずに、自分で切り開いた人脈で海外インターン先を見つけました。

その時にかかった費用がこちら。

費用項目金額
参加費0円
渡航費
40,000円
保険費84,000円
住居費0円(全額補助)
生活費120,000円
娯楽費60,000円
ビザ費0円(全額補助)
その他40,000円
合計344,000円

斡旋エージェントを利用しないと金額が安くすみますが、自力で見つけるのはミスマッチの可能性も高く、初心者にはあまりおすすめできません。

海外インターンの費用を短期間で稼ぐ4つの方法

海外インターンの費用を短期間で稼ぐ4つの方法

海外インターンの費用は数十万円ほどかかります。

大学生にとっては大きな金額ですよね。

そのため、今回は短期的に一気に海外インターン費用を稼ぐ方法をご紹介します。

稼ぐ方法①:リゾートバイトで一気に稼ぐ

稼ぐ方法①は「リゾートバイト」です。

リゾートバイトとは、日本全国の観光地にあるホテルやレジャー施設、テーマパークなどで泊まり込みで行うバイトのことです。

夏は海の近くの旅館やテーマパーク冬はスキー場や温泉旅館など季節に合わせて、癒しのスポットで青春しながら働くことができます。

泊まり込みで働くことになるので、一気に稼ぎたい人にはもってこいです。

おすすめのリゾートバイトをご紹介

その①:リゾート地で働くならリゾートバイト.com!時給は業界No.1!
その②:リゾートバイトならアルファリゾート!
その③:アルバイトの検索なら【はたらくどっとこむ】

ぶっちゃけ、どこを選んでもOKです。

自分のテンションの上がるバイト先を探しましょう。

春休み・夏休みなどの長期休暇に申し込みをして、一気に海外インターン費用を稼ぎつつ青春しましょう。

稼ぐ方法②:派遣に登録して単発で稼ぐ

稼ぐ方法②は「派遣」です。

派遣とは、派遣会社と契約を結びつつ、派遣先へピンチヒッターとして働きにいく制度です。

ちなみに、僕は大学2年生の時に、派遣で携帯販売をして日給1万円ほどで働いていました。

単発での仕事が多く、高単価であることが特徴です。

おすすめの派遣会社

その①:業界トップのリクルートスタッフィング
その②:アパレル業界に特化したアパレル派遣ナビ
その③:TSUTAYAが運営する求人サイトおしごと発見T-SITE

とりあえず、派遣先に登録しておいて仕事が紹介されるのを気楽に待ちましょう。

稼ぐ方法③:pocla(ポルカ)で友人・知人から支援金を募る

稼ぐ方法③は「pocla(ポルカ)」です。

polcaとは、身近な友だち同士ではじめる、 フレンドファンディングアプリです。海外インターンに参加することをプロジェクトとして、友人や知人から支援金を募ることができます。

クラウドファンディングの個人版といったイメージですね。

ちゃんと支援してくれる人へのお返しを考えて、企画を出しましょう。

稼ぐとはちょっと違った方法ですが、周りからの支援をいただくことができます。

polca (ポルカ)
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開発元:CAMPFIRE, Inc.
無料
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稼ぐ方法④:就活イベントやインターンに参加する

稼ぐ方法④は「就活イベントやインターン」です。

企業の就活イベントやインターンに参加するための交通費がもらえたり、参加費がもらえたりします。

日程が近い企業のイベントやインターンに、同時に応募して企業までの交通費のあまりをもらいます。

就活生のみなさんは利用してみるといいと思います。

海外インターンの費用を抑える7つのコツ

海外インターンの費用を抑える7つのコツ

海外インターンの出費をできるだけ抑えて、節約しながら海外インターンに参加するコツをご紹介します。

コツ①:格安航空券を購入する

格安航空券を購入することで渡航費を節約する方法です。

ジェットスター、ピーチ、エアアジアなどLCC(格安航空)が台頭し、破格で海外に行くことが可能な時代になりました。

格安航空券は「Sky Scanner(スカイスキャナー)」で検索すると、簡単に見つかります。

コツ②:住居提供の受入先を探す

短期の海外インターンでも住居提供をしてくれる企業があります。

企業選びは自分のやりたいことベースで選ぶべきですが、住居提供ありの企業を選ぶと家賃を節約できるのでおすすめです。

コツ③:海外旅行保険が付帯するクレジットカードを手に入れる

海外旅行保険がついているクレジットカードを利用すると、短期インターンであれば海外旅行保険に加入する必要がない場合があります。

学生でも審査の通るおすすめのクレジットカードは「エポスカード 」です。

ぜひ、申請して「エポスカード 」を手に入れましょう。

コツ④:参加費が高くない斡旋エージェントを選ぶ

とても単純なコツですが、同じ受入先を紹介してもらえるのであれば、参加費が安いエージェントを利用すべきです。

いくつかのエージェントに打診しつつ、一番、参加費が財布に優しいエージェントを選びましょう。

コツ⑤:現地SIMカードを使う

日本国内でスマホのSIMロックを解除してから海外インターンに参加しましょう。

ポケットWIFIを借りてもいいのですが、現地SIMカードを挿してスマホを使う方が、コスパがいいです。

au, docomo, softbankなどの携帯キャリアで、SIMロック解除をしてもらいましょう。

コツ⑥:大人とのごはんに積極的に参加

海外インターンに参加している間は、大人とのご飯に積極的に参加しましょう。

なぜなら、いろんな話をきけて、ご飯も奢ってもらえるからです。

一石二鳥なので、積極的に外に出ていろんな人と話しましょう。

コツ⑦:現地ローカルレストランで食べる

現地での生活費を下げるコツは、ローカルレストランで安ウマな料理を見つけることです。

現地のことを深く知り、生活コストも下げられるのでおすすめです。

僕も、ベトナムで海外インターンをしていた時は、ローカルレストランで1食75円〜100円程度でご飯を食べていました。

今回は以上です。

海外インターンの費用は参加者にとって、センシティブな問題なので、自分が参加するためにいくらかかるのか正確にしり、予定を練りましょう。

ではでは。

【基礎編】海外インターン記事まとめ6選

◆ 海外インターンの完全ガイド

◆ 海外インターンとは?【意味や仕組みを解説】

◆ 海外インターンにかかる8つの費用

◆ 海外インターンは意味がない?

◆ 海外インターン経験→就活せずに就職が決まった話

◆ 海外インターンの口コミを解説!

【選び方編】海外インターン記事まとめ5選

◆ 海外インターン斡旋エージェント7選

◆ タイガーモブの評判・費用を解説【5,000円割引あり】

◆ 夏休みの海外インターンの探し方

◆ 有給海外インターンの探し方

◆ 海外インターンを無料で探す方法

【準備編】海外インターン記事まとめ5選

◆ 海外インターンの目的の決め方

◆ 海外インターンの目標の決め方

◆ 海外インターンの持ち物リスト

◆ 海外インターンに必要な英語力はTOEIC700点【学習期間3ヶ月】

◆ 海外インターンの参加方法を解説【5ステップ】


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