Foreign Internship

【秘報】海外インターンシップに意味はない? 就活・海外就職への影響を解説

2019年3月8日

【秘報】海外インターンシップに意味はない? 就活・海外就職への影響を解説
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海外インターンに意味があるか知りたい人

海外インターンに参加することは意味があることなのか知りたい。就活や海外就職に活かせたりするって本当?

こんな疑問にお答えします。

結論から言うと、海外インターンに意味があるかどうかは、明確な参加目的を持てるかどうかによって決まります。

筆者は2014年・2017年に長期の海外インターンを経験し、2度社内No.1の営業成績を残して、現在は東京のIT企業に就職しつつ台湾でリモートワークしています。

実際に、筆者も海外インターンに参加する前に参加目的を明確化していた結果、海外インターンがきっかけとなり就活も海外勤務も成功させられました。

この記事では、海外インターンに意味があるか解説し、海外インターンに参加して得られる2つの良い影響を就活編・海外就職編でご紹介しています。

記事を読み終えると、海外インターンに意味を持たせる方法を理解でき、インターン経験を就活・海外就職に活かせるようになります。

それでは、いきましょう。

【結論】海外インターンに意味はあるが、条件付き

【結論】海外インターンに意味はあるが、条件付き

海外インターンは意味あることですが、参加目的が明確じゃないと意味が半減します。

なぜなら、海外インターンという選択肢は目的達成のための手段であり、参加することが目的になると本末転倒するからです。

例えば、目的がないと毎日の仕事に意味を見出せなくなります。

結論、海外インターンに意味はありますが、「参加目的がある」という条件付きです。

海外インターンの目的を明確化するたったひとつの方法

海外インターンの参加目的を明確化するたったひとつの方法

結論から言うと、参加目的を明確化する方法は、「理想の自分」を定義してイメージすることです。

なぜなら、目的とは「自分が向かうべき先を示す矢印」のようなものだからです。

例えば、ワンピースのルフィの言葉「おれは海賊王になる」というのが、分かりやすい明確な目的です。

人によって「海賊王」の定義は異なるので、それぞれが自分にあった手段を通して「海賊王」へ近く努力をします。

目的は抽象的なものであり、それぞれの解釈可能性があります。

目標とは切り離して考えましょう。

[box class="box28" title="あわせて読みたい"] 【失敗談あり】目的を明確化して海外インターンシップで活躍する方法 [/box]

海外インターンで得られる3つの意味

海外インターンで得られる3つのメリット

海外インターンで得られる3つのメリットは以下の通りです。

その①:他人に語れる経験ができる
その②:海外で働く・生きることがあたりまえになる
その③:自分を変えるきっかけになる

解説していきます。

その①:他人に語れる経験ができる

1つ目の意味は、他人に語れる経験ができることです。

なぜなら、日本というコンフォートゾーンを飛び越えて、海外というアウェイで働くことになるからです。

具体的にいうと、今まで住んだことのない新たな街に住み、新たな職場で異国のスタッフとともに働くことになるわけです。

体験するひとつひとつのことが刺激的で、新たな自分を発見し、苦悩し乗り越えた経験は、他人に語れる経験として自分の中に残ります。

その②:海外で働く・生きることがあたりまえになる

2つ目の意味は、海外で働くこと・生きることがあたりまえになることです。

最初はアウェイな環境が、気がついたらホームになっているはずです。

戻ってこられる2番目の実家のような存在が海外にできることで、海外で働くことも選択肢のひとつに入ってくるでしょう。

僕は、海外インターンに参加したおかげで、海外で暮らしながら働くことがあたりまえになり、今も台湾で働いています。

その③:自分を変えるきっかけになる

3つ目の意味は、自分を変えるきっかけになることです。

なぜなら、海外インターンで成果を出すためには、今までの自分から脱皮して新たな自分に進化することが求められるからです。

小さなプライドも、頑固な性格も、環境が変われば、変化することを問われます。

自分のあたりまえが通用しない世界で活躍するためには、軸はぶらさずとも周りを受けられられるよう、自分の器を大きくすることになります。

帰国する際には、変化した自分と出会うことができるでしょう。

>> 逆に、海外インターンのデメリットは「海外インターンの3つのメリット・デメリットを分かりやすく解説」詳しく解説しています。

海外インターンに向いていない人の3つの特徴

海外インターンに向いていない人の3つの特徴

海外インターンに向いていない人の特徴ご紹介します。特徴は以下の3つです。

特徴①:参加目的が明確ではない人
特徴②:参加しただけで何かが変わると思っている人
特徴③:いつも悪いのは周りのせいだと思っている人

解説していきます。

特徴①:参加目的が明確ではない人

1つ目の特徴は、参加目的が明確ではない人です。

なぜなら、海外インターンに参加することが目的になってしまい、何がゴールかわからないからです。

例えば、周りの人も参加しているし、何となく参加してみよう!と思っている人は途中で挫折してしまうことも多いです。。。

参加目的が明確でない人は、海外インターンにあまり向いていません。

特徴②:参加しただけで何かが変わると思っている人

2つ目の特徴は、参加しただけで何かが変わると思っている人です。

海外インターンは自分で意味ある体験にしないと、ただの職業体験で終わってしまいます。

例えば、仕事も受け身になっているとチャンスが回ってくることは少ないです。

参加しただけで何かが変わると思っている人は、海外インターンにあまり向いていません。

特徴③:いつも悪いのは周りのせいだと思っている人

3つ目の特徴は、いつも悪いのは周りのせいだと思っている人です。

なぜなら、海外インターンの基本的な考えは「自己責任」だからです。

例えば、海外インターンでは、勤務先が停電してデータがとんだり、渋滞が酷くて営業先に遅れて行ったり、同僚が思うように動いてくれなかったり、理不尽なことがたくさん起こります。

その度に、周りのせいにしていると何も解決しませんし、進みません。

いつも悪いのは周りのせいだと思っている人は、海外インターンにあまり向いていません。

【就活編】海外インターンに参加すると良い影響があります

【就活編】海外インターンに参加すると良い影響があります

海外インターンの就活への影響は以下の通りです。

就活編①:「ファクト→抽象化→転用」の事例として使える
就活編②:就活生コミュニティとして活かせる

海外就職編①:インターン先へそのまま就職も可能
海外就職編②:現地で関わった企業や人からの紹介で就職可能

解説していきます。

就活編①:「ファクト→抽象化→転用」の事例として使える

就活に活かせる良い影響①は「ファクト→抽象化→転用」の事例として使えることです。

なぜなら、海外インターンでは日常と違う環境のため「ファクト」が見つけやすいからです。

例えば、「現地スタッフが毎日15分遅刻してくる」というファクトを「現地スタッフはルールを守らないことが当たり前」と抽象化し、「毎日定時にくるスタッフには給料5%UP」という施策を打つと全員が遅刻しなくなったといった転用のエピソードも生まれやすいです。

このように、海外インターンの体験は「ファクト→抽象化→転用」の事例として使いやすいのです。

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【リアルな実体験】海外インターンに参加したら就活せずに日本で就職が決まった話
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就活編②:就活生コミュニティとして活かせる

就活に活かせる良い影響②は就活生コミュニティとして活かせることです。

理由としては、斡旋エージェントが海外インターン生コミュニティを作成しており、過去に参加した卒業生とコネクションを作ったり、他国の同世代と繋がって情報交換ができたりします。

例えば、僕もお世話になったTiger Mov(タイガーモブ)さんは、今までの海外インターン卒業生を含めたFBグループを用意しており、インターン生同士が活発にコミュニケーションをとっています。

このように、海外インターンのコミュニティを就活生コミュニティとして活かすことができます。

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海外インターンの斡旋エージェント7選【もう迷わなくてOK!】
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【海外就職編】海外インターンに参加すると良い影響があります

【海外就職編】海外インターンに参加すると良い影響があります

海外インターンの海外就職への影響は以下の通りです。

海外就職編①:インターン先へそのまま就職も可能
海外就職編②:現地で関わった企業や人からの紹介で就職可能

解説していきます。

海外就職編①:インターン先へそのまま就職も可能

海外就職に活かせる良い影響①はインターン先へそのまま就職可能ということです。

なぜなら、インターンを通してあなたも受入企業もお互いのことを理解できるからです。

例えば、長期インターン先で就職すると、就職後のミスマッチも少なくなりますし、インターン時の経験を生かしつつ活躍することもできます。

このように、海外インターン後に、そのままインターン先へ海外就職することもできます。

海外就職編②:現地で関わった企業や人からの紹介で就職可能

海外就職に活かせる良い影響②は現地で関わった企業や人からの紹介で就職可能なことです。

なぜなら、インターン中のあなたの評判は社外まで届いている可能性が高いからです。

インターン中のあなたの評判や業績を鑑みて、得意先企業や現地コミュニティの人から就職オファーがくることもあります。

このように、インターン先以外の現地で関わった企業や人からの紹介で就職可能な場合があります。

今回は以上です。

海外インターンを意味あるものにできるように、しっかりと準備を進めていきましょう。

ではでは。

【基礎編】海外インターン記事まとめ6選

◆ 海外インターンの完全ガイド

◆ 海外インターンとは?【意味や仕組みを解説】

◆ 海外インターンにかかる8つの費用

◆ 海外インターンは意味がない?

◆ 海外インターン経験→就活せずに就職が決まった話

◆ 海外インターンの口コミを解説!

【選び方編】海外インターン記事まとめ5選

◆ 海外インターン斡旋エージェント7選

◆ タイガーモブの評判・費用を解説【5,000円割引あり】

◆ 夏休みの海外インターンの探し方

◆ 有給海外インターンの探し方

◆ 海外インターンを無料で探す方法

【準備編】海外インターン記事まとめ5選

◆ 海外インターンの目的の決め方

◆ 海外インターンの目標の決め方

◆ 海外インターンの持ち物リスト

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◆ 海外インターンの参加方法を解説【5ステップ】


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