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【比較あり】Airpods Proをレビューする!ノイズキャンセリングが神!

2019年発売モデルのAirpods Proのレビュー!ノイズキャンセリングが神!
悩んでいる人
悩んでいる人

Airpods Proを買おうか迷っている。ノイズキャンセリング機能が魅力的だけど、実際に使ってみた人の口コミを聞いてみたい。ちょっと高いので、買おうかマジで迷っています。

こんな疑問にお答えします。

先日、Airpods Proを購入したので、他のイヤホンと比較しつつレビューをお伝えします。

本記事の内容

・Airpods Proの魅力とメリット
・Airpods Proの欠点とデメリット
・SONY WH-1000XM2と初代Airpodsと比較
・Airpods Proの設定方法&設定できること

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、SONY WH-1000XM2とAirpodsのヘビーユーザーです。
仕事がリモートワークなので、毎日イヤホンとヘッドホンのお世話になっています。

今回は、Airpods Proを使ってみたレビューを忖度なしで書いていきます。

僕はSONY WH-1000XM2とAirpodsのヘビーユーザーでして、Airpods Proと2つの比較もしてみました。

「Airpods Proめっちゃいいって聞くけど、ちょっと高いし買おうか迷うな、、、」という人にこそ読んでほしい記事です。

3分もあればサクッと読めますので、最後まで目を通してみてください!

【結論】Airpods Proはちょい高いけど、買う価値のあるイヤホンです

【結論】Airpods Proはちょい高いけど、買う価値のあるイヤホンです

まずは結論から。理由はこのあとご説明します。

Airpods Proの満足度は90%くらいでして、買ってよかったなと心底思います。

Airpods Proの欠点とデメリット

Airpods Proの欠点とデメリット

先にAirpods Proの欠点とデメリットをお伝えしておきます。

僕は満足しましたが人によってはミスマッチするかもなので、しっかり紹介していきます。

①:シリコンイヤーチップが苦手な人はキツイかも

①:シリコンイヤーチップが苦手な人はキツイかも

今回のAirpods Proは写真のとおり、シリコン製のイヤーチップになってます。

大・中・小の3サイズが梱包されているのですが、そもそもシリコン製のイヤーチップが苦手な人はキツイかもです。

自分は好きかわからないという人は、家電量販店などでシリコン製のイヤーチップイヤホンを視聴してみてください。

イメージはできるはず。

初代&2代目のAirpodsはシリコン製ではないので、つけ心地に関してはかなり異なります。僕はシリコン製の密閉感がキライじゃないのでいいですが、イヤな人にはおすすめできません、、、

②:最高級の音質を求めるならヘッドフォンには勝てない

ぶっちゃけ、音質はヘッドホンに勝てないです。

僕が比較したのはSONY WH-1000XM2(ほぼ同価格)ですが、ヘッドホンの立体的な音質の方が素晴らしいと感じます。(個人差あり)

しかし、おそらく1万円台のヘッドホンとかであれば、Airpods Proの勝利だと思います。あくまでも同価格帯の音質に定評のあるヘッドホンだと勝てない感じです。

音質重視の方はヘッドホンがいいと思います。

ただ、普段利用も考えるとイヤホンの方が利便性が高いので、僕の中では、総合的にはAirpods Proの勝利です。

③:これといった欠点やデメリットがほとんどない

これは、もはやデメリットではないですね。笑

ぶっちゃけあんまり欠点が存在しません。

Airpods Proは、ノイキャン抜群、音質もいい、充電も持つ、持ち運びスリム、値段も納得感ありです。

最高品であることは変わらないので、利用シーンに応じてヘッドホンとどちらがいいか決めるといいかと思います。

(デメリットを考えるのが大変でした。。。)

Airpods Proの魅力とメリット

Airpods Proの魅力とメリット

続いて、魅力とメリットのご紹介。

たくさんあるので僕がチョイスした4つをお話しします。

①:精度の高いノイズキャンセリング機能【外部音取り込みモード付き】

ノイズキャンセリング

冗談抜きで周囲の音が消えます。

Airpods Proを装着すると「静の世界」が実現します。

「アクティブノイズキャンセリング」という技術だそうで、雑音に対して音をぶつけてかき消す仕組みです。かっこいい!

ちなみに、イヤホンの感圧センサーを長押しすると「外部音取り込みモード」になり、外の音を聞ける状態になります。

「外部音取り込みモード」の切り替え

このお姉さんのように、感圧センサーを長押しすると切り替え可能です。

何はともあれ、Airpods Proのノイズキャンセリングは感動するので、購入した人にはぜひ味わってほしいです。

②:耳によくなじむ、つけ心地の良さ【イヤーチップも選べる】

耳によくなじむ、つけ心地の良さ【イヤーチップも選べる】

イヤーチップはシリコン製です。

大・中・小の3サイズが入っているので、自分の耳に合わせて選べます。

密閉感がありノイズキャンセリングとの相性が抜群です。

初代Airpodsと比べても、つけ心地が格段にUPしています。

③:外すと視聴中の音楽やビデオが止まる【超シームレス】

耳から外すと音楽や動画が止まります。

初代&2代目のAirpodsにもついている機能ですが、いちいち音楽を止めなくていいのでマジでストレスフリーです。

また、耳に装着すると自動的にBluetoothが接続されるのも、シームレスで快適ですね。

スイッチで電源ON/OFFする必要はありません。

ケースから出して耳に装着して使用、おわったら耳から外してケースにしまうだけです。

また、ケースは置くだけで充電できる「Qi充電」に対応しています。付属品ではありませんが、「Qi充電」ができる充電器を買うと相当便利ですね。

SONY WH-1000XM2と初代Airpodsと比較レビュー

SONY WH-1000XM2と初代Airpodsと比較レビュー

僕の持っているSONY WH-1000XM2と初代Airpodsと比較してみました。

SONY WH-1000XM2AirpodsAirpods Pro
音質★★★★★(最高)★★☆☆☆★★★★☆
再生時間(1回)30時間5時間4.5時間
最大再生時間(充電あり)-24時間24時間
装着時のつけ心地の良さ★★★★☆★★★☆☆★★★★★(最高)
ノイズキャンセリング機能★★★★☆-★★★★★(最高)

3つを比べた結果、

・音質重視のあなた→SONY WH-1000XMシリーズ

・ノイキャン+利便性重視のあなた→Airpods Pro

という感じになりました。

僕は普段は自宅・コワーキングスペースで働いているのでAirpods Proをメインにして、映画鑑賞の時はSONY WH-1000XM2を利用しています。

ちなみに、筋トレ・ランニング時は Airpods Pro × Apple Watch という組み合わせで、最高のトレーニング環境を実現できました。

運動する方は、Apple Watchの購入も検討してみるといいかもです。

Airpods Proの設定方法&設定できること

Airpods Proの設定方法&設定できること

設定はカンタンです。

Airpods Proを開封したら、ケースを開けるとiPhoneが自動で検知して接続してくれます。

あとは耳につけて使いましょう。

Airpods Proで主に設定できることは、

①:名前の変更
②:ノイズコントロール
③:感圧センサーの内容
④:イヤーチップ装着状態テスト

の4つです。

下記のように設定ができます。

Bluetooth設定で管理します
Bluetooth設定で管理します
Airpods Proの設定画面
Airpods Proの設定画面

「名前の変更」「ノイズコントロール」「感圧センサーの内容変更」「イヤーチップ装着状態テスト」は全て上記の画面から行えます。

今回は、「イヤーチップ装着状態テスト」を試してみました。

イヤーチップ装着状態テスト
イヤーチップ装着状態テスト
イヤーチップ装着状態テスト完了
イヤーチップ装着状態テスト完了

これで完了です。

1回設定しておくと、もう設定をいじる必要はありません。

Airpods Proのおかげで生産性が爆上がり

ノイズキャンセリング機能のおかげです。

世の中は雑音にあふれていますが、「静の世界」に入りつつ生産性を爆上げしましょう。

Airpodsの「うどん感」がなくなり、見た目もかっこいいAirpods Proは最高ですよ。

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

Tsuzuki

ブロガー【経歴】立命館大学 ▶︎IT企業でWebマーケター ▶︎ Tsuzuki Blog (最高月34万PV / 380万円)運営 ▶︎ ブログゼミ創設 ▶︎ 2020年5月に独立 ▶︎ 関西で妻と暮らしてます ● SEO・ブログ・アフィリエイトが好き ● 北海道出身の29歳

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