疑問くん旅行のホテル代をもっと安く抑えたい…。
VPNを使えばホテルが安くなるって聞いたんですが、本当ですか?
結論、VPNを使ってアクセスする国を変えるだけで、同じホテルの料金が最大40%OFFになることがあります。
特に、Agodaでインドのサーバーに接続すると、大きな割引が出やすいです。
- VPNでインドのサーバーに接続する
- シークレットモードでAgodaにアクセスする
- 表示される現地価格で予約する
実際、ExpressVPNでインドに接続して、Agodaでソウルのホテル料金をみたところ、
- 日本から予約:1泊30,028円
- インドから予約:1泊27,551円
- 1泊の差額:2,477円
という感じで、同じ日程で同じホテルなのに、料金が安くなりました。




1泊2,500円安くなるなら、4泊で1万円、1週間なら17,500円もの差額になります。
この記事では、VPNでホテルが安くなる仕組み、具体的なやり方、おすすめVPN3選、注意点をわかりやすく解説します。
ホテルを安く予約する方法は、VPNでインドなど物価の安い国のサーバーに接続して、Agodaを見ると料金が安くなることがあります。
「VPNに登録する→インドサーバーに接続→Agodaにアクセス」の3ステップで、ホテルを安く予約できることがあるので試してみてください。
「今すぐやり方を知りたい!」という方は、下記のボタンからジャンプできます。



旅行好きなら知っておきたいテクニックですよ。
VPNでホテルが安くなる仕組み【ダイナミックプライシング】


まずは、なぜVPNを使うとホテルの料金が安くなるのか、その仕組みを解説します。
ホテル予約サイトは「国」によって料金を変えている
AgodaやBooking.comなどのホテル予約サイトは、「ダイナミックプライシング」という仕組みで料金を変動させています。
ダイナミックプライシングとは、アクセス元の国・地域、検索履歴、需要などに応じて、同じホテルでも異なる料金を表示する仕組みです。
つまり、日本からアクセスした場合と、インドからアクセスした場合では、同じホテルの同じ部屋でも料金が違うということが起きます。
なぜ国によって価格が変わるのか
国によって料金が異なる主な理由は以下の3つです。
- 購買力の違い:物価の安い国のユーザーには、割安な料金が表示される
- 地域限定キャンペーン:特定の国・地域向けのプロモーション価格がある
- 為替レート:予約サイトの通貨換算レートの影響で価格差が出る
これは不正な仕組みではなく、航空券やサブスクリプションサービスなどでも広く使われているビジネスモデルです。
VPNはIPアドレスを変更して「別の国からアクセス」にできる
VPNを使えば、自分のIPアドレスを別の国のものに変更できます。
たとえば、VPNでインドのサーバーに接続すると、予約サイト側には「インドからアクセスしているユーザー」として認識されます。
その結果、インドの物価水準に合わせた料金や、インド向けのキャンペーン価格が表示されるようになります。
- ダイナミックプライシング:アクセス元の国やユーザーの行動データに基づいて、リアルタイムに価格を変動させる仕組み。
- VPN:Virtual Private Network(仮想専用線)の略。IPアドレスを別の国のものに切り替えることで、あたかも海外からアクセスしているかのように見せることができる。
ホテルが安くなる国ランキング【おすすめ接続先】


VPN接続で安い料金が表示されやすい国を紹介します。
すべてのホテル・日程で確実に安くなるわけではありませんが、以下の国は割引率が高い傾向にあります。
| 順位 | 接続先の国 | 安くなりやすいサイト | 割引の目安 |
|---|---|---|---|
| 🥇 | インド🇮🇳 | Agoda | 最大40%OFF |
| 🥈 | トルコ🇹🇷 | Booking.com / Agoda | 10〜30%OFF |
| 🥉 | マレーシア🇲🇾 | Agoda / Expedia | 10〜27%OFF |
| 4 | タイ🇹🇭 | Agoda | 10〜20%OFF |
| 5 | ベトナム🇻🇳 | Agoda | 5〜20%OFF |
| 6 | ブラジル🇧🇷 | Booking.com | 5〜15%OFF |
一番のおすすめは、インド経由のAgodaです。
Agodaはアジア圏のホテルに特に強く、ホテルの部屋を一括仕入れする「マーチャントモデル」を採用しているため、独自の割引価格を提供しやすい仕組みになっています。
インドは世界的にも物価水準が低い国であるため、Agodaとの組み合わせで大幅な割引が出やすいのが特徴です。



接続する国は1つに限定せず、2〜3カ国で比較するのがコツです。ホテルや日程によって最安の国が変わりますよ。
VPNで安くなる予約サイト比較


VPNを使ったときに価格差が出やすい予約サイトを比較してみましょう。
| 予約サイト | VPN効果 | 特徴 | おすすめ接続先 |
|---|---|---|---|
| Agoda | ◎(高い) | アジア圏に強い。マーチャントモデルで独自価格を提供 | インド・マレーシア |
| Booking.com | ○(中程度) | 世界最大手。アフィリエイトモデルで安定した価格 | トルコ・ブラジル |
| Expedia | ○(中程度) | 航空券とセット割引あり。パッケージ予約向き | マレーシア・タイ |
| Hotels.com | △(低め) | Expedia系列。ポイント制度が魅力 | インド |
VPN×ホテル予約で最もコスパが高いのは「Agoda×インド」の組み合わせです。
Agodaは、Booking.comと同じBooking Holdings傘下ですが、アジア圏ではAgodaの方が安い傾向があります。
これは、Agodaがホテルの部屋を自社で仕入れて販売する「マーチャントモデル」を採用しており、地域ごとに柔軟な価格設定ができるためです。
VPNでホテルを安く予約する手順【5ステップ】


では、実際にVPNを使ってホテルを安く予約する具体的な手順を解説します。
- VPNサービスに登録する
- ブラウザのCookieを削除してシークレットモードを開く
- VPNでインドのサーバーに接続する
- Agodaでホテルを検索・価格を比較する
- 最安の状態で予約を完了する
1つずつ詳しく解説していきますね。
STEP1:VPNサービスに登録する
VPNアプリをインストールしましょう。
今回は、一番おすすめのExpressVPN
ExpressVPNは、全世界400万ユーザーが使っている、通信スピードNo.1のVPNです。
- 通信スピードが速くストレスフリー
- 月378円から使えて、コスパも高い
- 30日間の返金保証ありで安心
という感じで、VPN初心者にもピッタリです。
下記から公式サイト
現在、ExpressVPNでは旅行シーズンセールを開催中です。
最大81%OFFで使えるので、このタイミングで契約しておくと最もお得になりますよ。
\ 最大81%OFF+4ヶ月分無料延長あり/
※旅行シーズンセール開催中
※30日間の返金保証あり
公式サイトに行ったら、「今すぐトライアルを開始」をタップします。


「今すぐトライアルを開始」をタップしたら
- 契約プランの選択
- メールアドレスの入力
- お支払い
- アプリのインストール・ログイン
の4ステップで、アプリをインストールしましょう。
ExpressVPNの契約プランには「プロ」「アドバンス」「ベーシック」の3つがあります。
初めてVPNを使う方は、一番安い「ベーシックプラン」がおすすめです。
まずは、契約期間を「2年」「12ヶ月」「1ヶ月」の中から選びます。
その後、契約プランを「プロ」「アドバンス」「ベーシック」から選んでいきましょう。


スマホ版の場合、一番安いベーシックプランは、下へスクロールすると出てきます。
プランを選択したら、お支払いの画面になります。
まずは、「メールアドレス」を入力しましょう。


続いて、「お支払い方法」を選択して情報を入力していきます。


ExpressVPNのお支払い方法は、下記です。
- Apple Pay
- Google Pay
- クレジットカード(ビザ/マスター/アメックス/JCBなど)
- PayPal
- 暗号通貨(ビットコイン)
※すべての決済方法に30日間返金保証がついています
支払いが完了すると、パスワードが自動生成されます。


①の「コピーのマーク」をクリックして、パスワードをメモ帳などに保存しておきましょう。
続いて、②の「このパスワードで続ける」をクリックします。
自分でパスワードを作成したい場合は、「パスワードの作成」をクリックしてオリジナルを作成してください。
以上で、ExpressVPNの契約が完了です。
続いて、ExpressVPNを使いたいデバイスごとに、アプリのインストールとログインをしていきましょう。
- PCで使いたい方:ExpressVPNの使い方(PC編)
- スマホで使いたい方:ExpressVPNの使い方(スマホ編)



アプリをインストールしてログインできたら、次のステップへと進みましょう!
STEP2:ブラウザのCookieを削除してシークレットモードを開く
VPN接続の前に、必ずブラウザのCookieを削除してください。
これは非常に重要なステップです。
予約サイトは、過去の閲覧履歴やCookieからあなたの実際のアクセス元(日本)を判定している場合があります。
VPNでインドに接続しても、Cookieが残っていると日本の料金が表示されてしまうことがあります。
- ブラウザの設定からCookieと閲覧履歴を削除する
- シークレットモード(プライベートブラウズ)を開く
- Agodaにログインしている場合はログアウトする
シークレットモードを使えば、過去の閲覧データが影響しないため、より正確な料金を確認できますよ。
STEP3:VPNでインドのサーバーに接続する
検索窓に「インド」と入力して、国名をタップします。
※スマホアプリの場合、「India」と入力しましょう。
電源ボタンをクリックすると、インドサーバーに接続できます。


下記のように、「接続完了」のマークが表示されればOKです。





これで、インドのサーバーに接続が完了しました。
インドが最安とは限りません。ホテルの場所や日程によって、トルコやマレーシアの方が安い場合もあります。まずインドで検索し、次にトルコやマレーシアでも比較してみましょう。
STEP4:Agodaでホテルを検索・価格を比較する
VPN接続中にシークレットモードでAgodaにアクセスしましょう。
目的地や日程を入力してホテルを検索します。
この時点で、通常より安い料金が表示されていれば成功です。




日本から通常通りアクセスした料金と比較して、どのくらい安くなっているか確認しましょう。
- 表示通貨はインドルピー(INR)になっている場合がある
- 日本円に換算して比較すると正確に判断できる
- 税金・手数料込みの最終金額で比較するのが重要
STEP5:最安の状態で予約を完了する
最も安い料金が表示された状態で、そのまま予約を完了しましょう。
予約時の注意点として、以下を確認してください。
- 税込みの最終金額を必ず確認する(税抜き表示に注意)
- キャンセルポリシーを確認する(無料キャンセル可能かどうか)
- 支払い通貨を確認する(現地通貨決済の方がお得な場合がある)
- クレジットカードのブランド(VISA/Mastercard推奨)
予約完了後は、確認メールが届いたことを確認してください。
VPNを切断してからも予約内容は変わりませんのでご安心ください。



無料キャンセル可能なプランで予約して、後から通常料金と比較する方法もおすすめです。安い方を残して、もう片方をキャンセルすればOKですよ。
VPNでホテルを安く予約するのにおすすめのVPN3選


ホテル予約で使うVPNは、次のポイントで選ぶのがおすすめです。
- インド・トルコなど多くの国にサーバーがある
- 通信スピードが速い(サクサク検索・予約できる)
- セキュリティが高い(クレジットカード決済も安心)
- PC / スマホ両方で使える
- 返金保証がある(効果がなければ返金できる)
この5つを満たしている、おすすめのVPNは下記の3つです。
- 1位🥇ExpressVPN:スピード最速の人気VPN。初心者におすすめ。
- 2位🥈NordVPN:サーバー設置数7,000台以上、110カ国以上のVPN。
- 3位🥉MillenVPN:日本企業が運営する国産VPN。通信速度は少し遅め。
①:ExpressVPN【105カ国対応・通信速度最速】


ホテル予約で一番おすすめなのがExpressVPNです。
105カ国にサーバーがあるため、インド・トルコ・マレーシアなど、安くなりやすい国を幅広く試せます。
通信速度が最速クラスなので、サーバーを切り替えながらの価格比較もストレスなく行えます。
クレジットカード決済に関わるページへのアクセスもAES-256暗号化で保護されるため、セキュリティの面でも安心です。
ExpressVPNの基本情報
| サービス名 | ExpressVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Express VPN International Ltd. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,012円/月 12ヶ月プラン:541円/月 2年間プラン:378円/月 |
| サーバー数 | 3,000(105ヵ国)以上 |
| セキュリティ | 世界最高(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | ◎(超高速) |
| 対応デバイス | iPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末 |
| 同時接続台数 | 10〜14台(プランごとに変わる) |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | ExpressVPN公式HP |
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 約2,012円/月(12.99ドル) |
| 12ヶ月プラン | 約541円/月(3.49ドル) +今なら3ヶ月延長 |
| 2年プラン | 約378円/月(2.44ドル) +今なら4ヶ月延長 |
※最終更新日:2026年2月19日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイト
※30日間の返金保証があるので、旅行の予約をした後に解約してもOKです。
\ 最大81%OFF+4ヶ月分無料延長あり/
※旅行シーズンセール開催中
※30日間の返金保証あり
②:NordVPN【7,000台超のサーバー・コスパ良好】


NordVPNは、世界110カ国以上に7,000台以上のサーバーを持つ大手VPNです。
サーバー台数が多いため、混雑を避けてスムーズに接続できます。
ExpressVPNよりも月額料金が安めなので、コスパ重視の方にぴったりです。
インドやトルコはもちろん、アジア各国のサーバーも充実していますよ。
NordVPNの基本情報
| サービス名 | NordVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Tefincom S.A. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,060円/月 1年間プラン:790円/月 2年間プラン:490円/月 |
| サーバー数 | 7,612台(126カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 超高速 |
| 対応デバイス | スマホ(iPhone/Android) パソコン(Windows/Mac/Linux/Edge) TV・ブラウザ(FireTV/AppleTV/Chrome) ゲーム・ルーター(プレステ/ルーター) |
| 対応プロトコル | OpenVPN/NordLynx/IKEv2・IPSec |
| その他機能 | メッシュネットワーク、SmartDNSなど |
| 同時接続台数 | 10台 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | NordVPN公式サイト |
| プラン名 | 契約期間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| スタンダードプラン (マルウェア防止、広告ブロック) | 1ヶ月 | 2,060円/月(通常価格) |
| 1年 | 790円/月 | |
| 2年 | 490円/月(75%OFF) +無料eSIMデータつき |
※最終更新日:2026年2月19日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
※30日間の返金保証あり
③:MillenVPN【日本企業運営・完全日本語サポート】


MillenVPNは、日本企業が運営する国産VPNです。
サポートが完全日本語対応で、VPN初心者の方でも安心して使えます。
月額396円からと非常に安いので、旅行のホテル代1回分の節約でVPN代の元が取れます。
海外VPNへの抵抗がある方は、MillenVPNがおすすめですよ。
MillenVPNの基本情報
| サービス名 | MillenVPN |
|---|---|
| 運営会社 | アズポケット株式会社 |
| 料金 | 1ヶ月プラン:1,738円/月 1年間プラン:594円/月 2年間プラン:396円/月 |
| サーバー数 | 2,000台(106カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 高速 |
| 対応デバイス | Windows/Mac/Android /iOS/FireTV/Fireタブレット |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | MillenVPN公式サイト |
| プラン | 契約期間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ワンタイムプラン ※30日間の返金保証なし | 7日プラン | 638円 |
| 15日プラン | 1,078円 | |
| 30日プラン | 1,738円 | |
| サブスクプラン ※30日間の返金保証あり | 1年プラン | 594円/月 |
| 2年プラン | 396円/月 |
※最終更新日:2025年8月1日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
\30日間の返金保証あり/
※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限
VPNでホテルを安く予約するときの注意点


VPNを使ったホテル予約でトラブルを避けるために、以下の注意点を確認しておきましょう。
①:税金・手数料込みの最終金額で比較する
表示価格だけで判断せず、必ず税金・手数料込みの最終金額を確認しましょう。
VPN接続で初期表示は安く見えても、最終的な支払い段階で税金や手数料が加算され、日本からの予約とほとんど変わらなくなるケースがあります。
必ず「予約確定前」の画面で最終金額を確認してから予約してください。
②:クレジットカードの決済拒否に注意
VPN接続中は、クレジットカードの決済が拒否されることがあります。
これは、IPアドレスの国(インド)とカードの発行国(日本)が異なるため、カード会社が不正利用と判断する場合があるためです。
対処法としては以下があります。
- 事前にカード会社に海外決済の利用を連絡しておく
- VISA / Mastercardなど国際ブランドのカードを利用する
- PayPalなどの決済サービスを利用する
- 複数の支払い方法を用意しておく
③:Cookieと閲覧履歴の削除を忘れない
VPN接続前にCookieを削除しないと、正しい料金が表示されない場合があります。
予約サイトは、過去のアクセスデータ(Cookie)から実際のアクセス元を推測することがあるためです。
必ずCookieを削除し、シークレットモードを使ってからVPN接続してください。
④:通貨表示と為替レートに注意
VPN接続国の通貨で料金が表示されることがあります。
インド接続中はインドルピー(INR)、トルコ接続中はトルコリラ(TRY)で表示される場合があります。
日本円に換算して比較する際は、為替レートと手数料を考慮した上で判断しましょう。
⑤:VPNの利用自体は合法です
VPNを使ってホテルを予約すること自体は違法ではありません。
日本でも海外でも、VPNの利用は合法です。
ただし、一部の予約サイトの利用規約でVPN利用が制限されている可能性はあるため、自己責任での利用をお願いします。
なお、当サイトではVPNの合法性について詳しく解説しています。
VPNでホテルを予約するときによくある質問


VPNを使ったホテル予約に関する、よくある質問にお答えします。
本当にVPNで安くなるのですか?
すべてのホテル・日程で確実に安くなるわけではありませんが、多くの場合で割引価格が確認されています。
実際に検証した結果として、韓国のホテルで1泊2,500円安くなることが検証できました。
30日間の返金保証があるVPNで試してみて、効果がなければ返金すればリスクはゼロです。
無料VPNでも安くなりますか?
無料VPNはおすすめしません。
無料VPNはインドやトルコなどのサーバーが用意されていなかったり、通信速度が極端に遅かったりします。
また、セキュリティが不十分なため、クレジットカード情報の漏洩リスクもあります。
旅行の予約には有料VPN(月額390〜540円程度)を使いましょう。ホテル1回分の節約で十分に元が取れます。
VPNで予約したホテルに普通にチェックインできますか?
はい、問題なくチェックインできます。
VPN経由で予約しても、予約内容自体は通常と変わりません。
確認メールや予約番号があれば、通常どおりホテルにチェックインできます。
AgodaとBooking.com、どちらがVPN向きですか?
ホテル予約でVPNの恩恵を受けやすいのはAgodaです。
Agodaはホテルの部屋を自社で仕入れて販売する「マーチャントモデル」を採用しているため、地域ごとの独自価格を設定しやすく、VPN接続による価格差が出やすい傾向にあります。
ただし、Booking.comでもトルコやブラジルサーバー経由で安くなるケースがあるため、両方で比較するのがベストです。
まとめ:VPNでホテルを安く予約してお得に旅行しよう


VPNを使ってホテルを安く予約する方法について解説しました。
手順を再掲すると、下記の5ステップです。
- ExpressVPNに登録する
- Cookieを削除してシークレットモードを開く
- VPNでインドのサーバーに接続する
- Agodaでホテルを検索・比較する
- 最安の状態で予約を完了する
特におすすめの組み合わせは「ExpressVPN × Agoda × インドサーバー」です。
VPNの月額料金は540円〜ですが、ホテル1回の予約で数千円〜数万円の節約ができるため、すぐに元が取れます。
おすすめのVPNは下記の3つです。
- 1位🥇ExpressVPN:スピード最速の人気VPN。初心者におすすめ。
- 2位🥈NordVPN:サーバー設置数7,000台以上、110カ国以上のVPN。
- 3位🥉MillenVPN:日本企業が運営する国産VPN。通信速度は少し遅め。
3社とも30日間の返金保証があるので、旅行の予約が終わった後に解約すれば実質無料で試せます。
VPNを活用して、お得にホテルを予約しましょう!










