
パソコンにVPNは必要ですか?PCにVPNを入れなかったらどうなりますか?おすすめのVPNも知りたいです!
こんなお悩みにお答えします。
下記のような場合、パソコンにVPNは必要です。
- カフェやホテル、空港でフリーWi-Fiに接続するとき
- 日本で見れない海外の動画配信サービスを見たいとき
- 海外で見れない日本の動画配信サービスを見たいとき
- Youtubeプレミアムなどのサブスクを安く契約したいとき
詳しくは、本文で解説するのでご安心ください。
逆に言えば、スマホにテザリングでインターネットを使うときや、セキュリティの高いWi-Fiに接続するときは、パソコンにVPNは必要ありません。
この記事を読めば、パソコンにVPNが必要なタイミング、おすすめのVPNがマルっとわかります。



初心者向けにわかりやすく解説するから、最後まで読んでくれたら嬉しいだよ!
パソコンにVPNは必要なのか?


結論、目的によります。
例えば、カフェのフリーWi-Fiに繋いでいる場合、フリーWi-Fiを経由してパソコンをハッキングされる可能性があるので、VPNは必要です。
知らず知らずのうちに、個人情報やクレジットカード番号を抜かれてしまう前に、VPNでセキュリティを高めましょう。
VPNとは?
VPNはVirtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略です。
IPアドレス(接続の位置情報)や検索履歴などの個人情報を匿名化して、セキュリティを保護する役目があります。VPNに接続すると、IPアドレスを変えることもできます。
会社で使ったことのある人以外、そもそもVPNについて馴染みがないはずです。
そこで、次はVPNが必要になるタイミングを具体的にご紹介していきます。



VPNは、インターネット接続を暗号化してセキュリティを高めてくれるものだよ!
パソコンでVPNが必要になるタイミング


パソコンでVPNが必要になる、代表的なタイミングを5つご紹介します。
- セキュリティを強化すべきとき
- IPアドレスを匿名化したいとき
- 海外コンテンツを利用するとき
- サブスクを安く契約したいとき
- 海外航空券を安く買いたいとき
それぞれ見ていきましょう。
①セキュリティを強化すべきとき
1つ目は、セキュリティを強化すべきときです。
VPNに接続すれば、インターネット通信が暗号化されて、第三者からハッキングされにくくなります。
例えば、カフェやホテル、空港などのフリーWi-Fiを利用する時などに便利です。
VPNのメイン機能がセキュリティ強化なので、最もポピュラーな利用目的になります。



カフェでリモートワークをしたり、空港で公共のフリーWi-Fiを使うことがあるけどVPNなら安全ですか?



VPNを使えば、不正アクセスや個人情報の漏洩も心配ないだよ!
②IPアドレスを匿名化したいとき
2つ目は、IPアドレスを匿名化したいときです。
VPNの機能の1つに、IPアドレス(ネット上の住所)の匿名化があります。
もう少し具体的に説明すると、IPアドレスが振り分けられているVPNサーバーに接続することで、今自分が割り振られているIPアドレスとは異なるIPアドレスに接続できるということです。
IPアドレスからは自分の位置情報やアクセス履歴などがわかります。
悪意ある第三者に知られた場合、不正アクセスやサイバー攻撃に利用される危険があるのです。
この問題は、VPNにつなげば回避できます。
③海外コンテンツを利用するとき
3つ目は、海外コンテンツを利用するときです。
動画配信サービスやWEBサイトなど、コンテンツによっては居住国外からのアクセス制限があります。
これは、ジオブロック(地域制限)と言われるものです。
例えば、TVerやAbemaTV、U-NEXTなどの日本の動画配信サービスは海外からアクセスすると、視聴できません。
しかし、VPNを使えばジオブロックを解除できるので、海外のコンテンツを閲覧できます。
逆もしかりで、日本から海外限定の動画配信サービスを視聴することも可能です。



詳しくは、下記に記事をまとめているので、好きなサービスを視聴する方法をチェックするだよ!
④サブスクを安く契約したいとき
4つ目は、サブスクを安く契約したいときです。
月額料金を支払って利用するサブスクコンテンツは、VPNを使うと安く契約できます。
同じサブスクサービスでも、日本より安く提供されている国があるのです。
例えば、日本だと月1,280円するYoutubeプレミアムは、ウクライナから契約すれば月400円以下で利用できます。


このように、VPNを使ってサブスクを安く契約するという、裏ワザ的な使い方もあるのです。



VPNを使った節約方法は合法なので、安心してほしいだよ!
⑤海外航空券を安く買いたいとき
5つ目は、海外航空券を安く買いたいときです。
サブスクと同様に、海外航空券も国によって値段が異なります。
例えば、下記は東京⇄ホノルル(ハワイ)の航空券ですが、6万円ほどの差額(21万円 – 14.7万円)になりました。
VPNなしで普通に買う場合


VPNに繋いだ場合


ExpressVPNでアルゼンチンに接続して、「東京→ホノルル」の航空券を探してみたところ、67,000円ほど料金が安くなりました。
航空券が安い料金になっていそうな国を探して、そのサーバーにVPN接続することで安く予約してみましょう。詳しくは、下記記事をご覧ください。





大手旅行会社からも認められている方法だから安心だよ!
パソコンで使うVPNを選ぶポイント


パソコンで使うVPNの選び方を紹介します。
以下6つのポイントを抑えて選んでみてください。
- セキュリティ面に不安はないか
- ノーログポリシー採用VPNか
- サーバー設置国とサーバー台数
- 同時接続台数は十分か
- 接続速度は問題ないか
- 無料お試し期間の有無
1つずつ見ていきましょう。
①セキュリティ面に不安はないか
VPNにはセキュリティを高める目的があります。
AES-256という、安全性が高い暗号規格を採用しているVPNを選びましょう。



フリーWi-Fiを安全に使えるのも、VPNに高度な暗号化技術があるからだよ!
②ノーログポリシー採用VPNか
プライバシー保護を重視している、「ノーログポリシー」採用のVPNがおすすめです。
閲覧履歴やIPアドレス、ダウンロードファイルなど、ログを記録しない約束のことです。
個人を特定できる情報を記録しないので、プライバシー面でも安心して使えますね。
③サーバー設置国とサーバー台数
サーバー設置国とサーバー台数も要チェックです。
自分が接続したい国にサーバーは設置されているか?を見ておきましょう。



日本から海外の動画視聴を目的にしている場合は、接続したい国にサーバーがないと見れないだよ。
サーバー台数が多いと、違うIPアドレスを使うこともできます。
同じ国に複数のサーバーがあれば、近いサーバーにつなぐことで接続速度が上がります。
④同時接続台数は十分か
1アカウントで何台のデバイスが同時に接続できるかも見ておくと安心です。



PCでリモートワークしながら、スマホでインターネット接続をする場合、最低でも同時接続台数は2台必要だよ!
有料VPNサービスでは、同時接続台数が無制限のものも多いです。
家族や友人とシェアすることもできますね。
⑤接続速度は問題ないか
サクサク動くVPNを選ぶには、接続速度のチェックが欠かせません。
仕事でオンラインミーティングをしたり、動画視聴をしたい場合は、接続速度が遅いとストレスになります。
- サイト視聴 / SD動画視聴:5Mbps
- ビデオ会議 / HD動画視聴:10Mbps
- オンラインゲーム:25Mbps
- UHD / 4K動画視聴:35Mbps
接続速度の目安を参考にしてみてください。
⑥無料お試し期間の有無
有料VPNサービスには安価なものが多いものの、失敗したくないものですよね。
無料お試し期間があるVPNサービスもあるので、試しに使ってみたい人におすすめです。
無料お試し期間は無くても、期間内の全額返金をおこなっているVPNサービスもあります。
実際にVPN接続をしてみて、速度や安定性などを確認してみましょう。



30日間の返金保証で、実質無料だよ!
パソコンにおすすめのVPN3選


パソコンにおすすめのVPNを3つご紹介します。
この3つは、選ぶポイントを踏まえたVPNを厳選しているのでご安心ください。
それぞれ見ていきましょう。
①:ExpressVPN


サービス名 | ExpressVPN |
---|---|
運営会社 | Express VPN International Ltd. |
料金 | 1ヶ月プラン:1,911円/月 12ヶ月プラン:984円/月 2年間プラン:736円/月 |
サーバー数 | 3,000(105ヵ国)以上 |
セキュリティ | 世界最高(AES-256) |
プライバシー | ◎(ノーログ) |
通信スピード | ◎(超高速) |
対応デバイス | iPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末 |
同時接続台数 | 8台 |
返金保証 | 30日間返金保証 |
公式サイト | ExpressVPN公式HP |
- 最終更新日: 2025年8月4日 - VPNの料金、サーバー数、機能等は定期的に変更されるため、情報は常に変動します。ご契約前には、必ず各VPNの公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
- ※上記金額は、1ドル=147.58の為替レート(2025年8月4日現在)で計算しています。ご注意ください。
- 料金はキャンペーンによっても変動します。
- 通信スピードは目安であり、実際の速度は利用環境により異なります。
1番おすすめのVPNは、ExpressVPNになります。
VPN選びにおいて最重要な「通信スピード」においてNo.1だからです。
ExpressVPNの特徴は下記になります。
- 通信スピードと安定性がNo.1
- ゲーム/スマホ/PC/ルーターに対応
- セキュリティは最高水準のAES-256
- 同時接続台数8台
- 月752円から使えてコスパも良い
- 中国からも接続できる
実際、ExpressVPNに接続してスピードテストしてみると、
- ダウンロード:136.71 Mbps
- アップロード:124.12 Mbps
- Ping:15.10 ms
上記のような結果になりました。


動画を視聴するには、ダウンロードで
- HD 1080pを見るなら「5 Mbps」
- 4K UHDを見るなら「20 Mbps」
あればいいとされているので、超高速であることがわかりますね。
通常、VPNを繋ぐと通信スピードは低下しますが、ExpressVPNならスピード低下を最小限におさえてくれます。
動画視聴やオンラインゲーム、大量のデータアクセスなどのヘビーユースにもストレスなく利用可能です。
他のVPNと比べて少し料金は高めですが、その分、サクサクな高速通信が手に入ります。



今まで、長期プランは「1年プラン」のみでしたが、「2年プラン」ができ、よりお得になりました。
2年プランだと、4.99ドル(月752円)で使うことができるので、比較的安く使えますよ。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
\無料で4ヶ月分延長キャンペーン中🎁/
※通信スピードNo.1の最速VPN
※30日間の返金保証あり
ExpressVPNの評判や口コミについては、下記の記事でまとめています。


②:NordVPN


サービス名 | NordVPN |
---|---|
運営会社 | Tefincom S.A. |
料金 | 1ヶ月プラン:1,690円/月 1年間プラン:650円/月 2年間プラン:440円/月 |
サーバー数 | 7,612台(126カ国) |
セキュリティ | ◎(AES-256) |
プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
通信スピード | 超高速 |
対応デバイス | スマホ(iPhone/Android) パソコン(Windows/Mac/Linux/Edge) TV・ブラウザ(FireTV/AppleTV/Chrome) ゲーム・ルーター(プレステ/ルーター) |
対応プロトコル | OpenVPN/NordLynx/IKEv2・IPSec |
その他機能 | メッシュネットワーク、SmartDNSなど |
同時接続台数 | 10台 |
返金保証 | 30日間返金保証 |
公式サイト | NordVPN公式サイト |
- 最終更新日: 2025年8月2日 - VPNの料金、サーバー数、機能等は定期的に変更されるため、情報は常に変動します。ご契約前には、必ず各VPNの公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
- 料金はキャンペーンや為替レートによっても変動します。
- 通信スピードは目安であり、実際の速度は利用環境により異なります。
2番目におすすめのVPNは、NordVPNです。
月440円から使えて、機能面とのバランスが良いVPNになります。
世界118カ国、7,000台以上のサーバー数があるので、対応力が高いのも特徴ですね。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
※30日間の返金保証あり
NordVPNの評判や口コミについては、下記の記事でまとめています。


③:MillenVPN


サービス名 | MillenVPN |
---|---|
運営会社 | アズポケット株式会社 |
料金 | 1ヶ月プラン:1,738円/月 1年間プラン:594円/月 2年間プラン:396円/月 |
サーバー数 | 2,000台(106カ国) |
セキュリティ | ◎(AES-256) |
プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
通信スピード | 高速 |
対応デバイス | Windows/Mac/Android /iOS/FireTV/Fireタブレット |
同時接続台数 | 無制限 |
返金保証 | 30日間返金保証 |
公式サイト | MillenVPN公式サイト |
- 最終更新日: 2025年8月1日 - VPNの料金、サーバー数、機能等は定期的に変更されるため、情報は常に変動します。ご契約前には、必ず各VPNの公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
- 料金はキャンペーンや為替レートによっても変動します。
- 通信スピードは目安であり、実際の速度は利用環境により異なります。
3番目におすすめのVPNは、日本のアズポケット株式会社が運営するMillenVPNです。
日本の法律に即して運営されていて、日本語でサポートを受けられるので、とても使いやすく安心なVPNといえます。
MillenVPNのメリット・デメリットは、下記です。
同時接続数が「無制限」なので、複数のデバイスで同時にMillenVPNを使えます。
また、中国からの接続可能です。
無料オプションサービスの「MillenVPN Native OpenConnect」を使えば、中国からも日本のサーバーに接続できます。



国産VPNなのに価格は月396円〜と非常に低価格なので、お財布にも優しいです。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
\30日間の返金保証あり/
※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限
MillenVPNの評判や口コミについては、下記の記事でまとめています。


パソコンでVPNを使う手順【登録〜接続まで】


パソコンでVPNを使うにはどうすればいいのでしょうか?
以下3つの手順で簡単に接続できます。
- VPN契約する
- VPNアプリをインストールする
- VPNに接続する
接続と設定についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。
VPNをインストールする
まずは、VPNアプリをインストールしましょう。
今回は、一番おすすめのExpressVPNを使った方法をご紹介します。
ExpressVPNは、全世界400万ユーザーが使っている通信スピードNo.1のVPNです。
- 速度が速くストレスフリーに使える
- 月736円から使えて、コスパも高い
- 30日間の返金保証付きで安心できる
という感じで、初めてVPNを使う人にはピッタリです。



パソコンでも、スマホでも使いやすいですよ。
ExpressVPNの公式サイトから「ExpressVPNを入手する」をクリックします。


「ExpressVPNを入手する」をクリックすると、
- 契約期間の選択
- メールアドレスの入力
- お支払い
- アプリのインストール・ログイン
という4ステップで、アプリをインストールできます。
ExpressVPNを契約して、アプリをインストールする手順は「ExpressVPNの使い方・設定方法を画像でわかりやすく解説」をご覧ください。(PC画面で解説してますが、スマホでも同じです)



おおよそ5〜10分ほどで、全ての手順を完了できるので簡単ですよ。
VPNに接続する
ExpressVPNをインストールしたら、さっそく、接続してみましょう。
スマートロケーションをクリックすると、最適なサーバーに接続してくれますよ。


下記のように、「接続完了」のマークが表示されればOKです。


あとは、VPNに接続したままインターネットを使いましょう。



セキュリティが強固になった状態で使えるので安心ですよ。
パソコンで使える2種類のVPNをわかりやすく解説


VPNには「インターネットVPN」と「IP-VPN」の2種類があります。
インターネットVPN | IP-VPN | |
---|---|---|
回線 | インターネット回線 | 閉鎖網(IP) |
設定 | 簡単 | 専門知識が必要 |
費用 | 安い | 高い |
安全性 | IP-VPNより低い | 高い |
通信速度 | 不安定なことがある | 安定して速い |
「インターネットVPN」は手軽に安く使えますが、「IP-VPN」は専門知識が必要なうえ費用も高くなります。
セキュリティや通信速度などに違いもあります。
- VPNにはインターネットVPNとIP-VPNの2種類ある
- VPNクライアントとVPNアプリの違い
- VPNのおすすめプロトコル(通信規格)
VPNの種類について、詳しく解説していきます。
①VPNにはインターネットVPNとIP-VPNの2種類ある
「インターネットVPN」と「IP-VPN」について、それぞれ見ていきましょう。
インターネットVPN
インターネットVPNとは、既存のインターネット回線を使ってVPN通信をおこなう方法です。
接続が簡単で費用も安く使えるサービスが多いのが特徴です。
接続の仕組みは、拠点となるポイントにVPNルータを設置して仮想的な専用ネットワークを作るというものです。トンネリングやカプセル化で通信内容を守ります。





VPNといえばインターネットVPNを指すことがほとんどだよ。何といってもコスト面が最強なんだよ!
不特定多数がアクセスするネット回線を使うため、不正アクセスを100%防ぐことはできません。ネットワークが混在していると通信速度が不安定になることもあります。
リスクヘッジのために、セキュリティの高い信頼できる有料VPNを契約するのがおすすめです。
IP-VPN
IP-VPNは IP Virtual Private Networkの略です。クローズドVPNや閉域VPNとも呼ばれています。
一昔前は、企業ネットワークと言えばIP-VPNを指すほどのシェア率でした。
仕組みは、プロバイダーや電話会社など通信事業者の閉域IPネットワークを使って、拠点間を接続するというものです。





インターネット回線とは別に構築された、外部公開されていないIPネットワークを使った通信だよ。
外部公開されていないネットワークを使っているので、セキュリティが高いのが特徴です。
また、インターネット回線を使わないので、安定した通信速度が担保されています。
ただし、設定には専用知識が必要なうえ、通信業者を通して管理するためコストもかかります。



IP-VPNは企業向けだよ。個人で使うなら、アプリのインストールだけで手軽に使えるインターネットVPNがおすすめだよ!
②VPNクライアントとVPNアプリの違い
VPNを使う方法にも2種類あります。
「VPNクライアント」と「VPNアプリ」です。
「VPNクライアント」はPCに標準搭載されており、PCの設定アプリからプロファイルを設定し、VPN接続ができるようにするものです。
入力ミスやセキュリティソフトによるブロックなどで接続エラーが起きることもあり、初心者にはハードルが高い方法です
一方、「VPNアプリ」はインストールするだけで簡単にVPN接続できます。
MillenVPNやNordVPNなどのVPNアプリをPCにインストールすれば、すぐに利用スタートできて便利です。
③VPNのおすすめプロトコル(通信規格)
プロトコルは、コンピュータ同士でデータをやり取りするために決められた約束事です。
VPNのプロトコルのおすすめは以下の3つです。
- OpenVPN
- IKEv2/IPsec
- WireGuard



最適なプロトコルを自動で選んでくれるVPNサービスが多いだよ!
プロトコル | 特徴 | 主な利用可能VPNサービス |
---|---|---|
OpenVPN | ・オープンソースで安全性と信頼性が高い ・検閲回避がしやすい ・バランスが取れた通信速度と安定性 | MillenVPN NordVPN CyberGhost Surfshark ExpressVPN |
IKEv2/IPsec | ・通信速度が速い ・強力で安定した接続 ・モバイル端末に最適 | MillenVPN NordVPN CyberGhost Surfshark ExpressVPN |
WireGuard | ・オープンソースで安全性と信頼性が高い ・効率の良い設計で高速通信が可能 ・最新プロトコル | CyberGhost Surfshark Proton VPN |
プロトコルはほかにも「PPTP」「L2TP」などがあります。
セキュリティレベルが低いので、おすすめの3つから選びましょう。
パソコンで無料VPNは使わない方がいい理由


無料のVPNを使うのはおすすめしません。
セキュリティやプライバシー面に不安があるからです。
- セキュリティ面が脆弱
- 通信速度が遅く不安定
- サーバー台数が少ない
無料VPNはハイリスクです。
メリットは「無料であること」だけです。
有料VPN | 無料VPN | |
---|---|---|
セキュリティ | ||
プライバシーの保護 | ||
通信速度・安定性 | ||
信頼性 | ||
料金 | 無料体験あり |
比較してみると、有料VPNがおすすめな理由が見えてきますね。
どうしても無料で使いたい場合は、有料VPNサービスが提供する無料プランがおすすめです。
ほかにも、有料VPNの無料お試し期間や返金制度を利用して、使い勝手のいいVPNサービスを選ぶこともできます。
下記の記事で、無料で使えるおすすめのVPNを紹介しています。無料で使いたい人は参考にしてください。


パソコンでのVPN利用についてよくある質問


パソコンでVPNを使う場合よくある質問を紹介します。
VPNサービス契約前に疑問を解消しておきましょう。
まとめ:パソコンはタイミングによってはVPNが必要です!


パソコンにはVPNが必要です。
VPNを使うことで以下のようなメリットがあります。
- 暗号化によるセキュリティ強化
- IPアドレスを匿名化できる
- 海外のコンテンツが利用できる
- サブスクコンテンツが安くなる
- ホテルや航空券をお得に買える
インターネット接続をするなら、VPNは必須ですね。
おすすめのVPNサービスはこちらです。
ぜひ、信頼できる有料VPNサービスを選んでください。
VPNを使って安心・安全なネット生活を送りましょう。