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ブロガー【経歴】立命館大学 ▶︎IT企業でWebマーケター ▶︎ Tsuzuki Blog (最高月34万PV)運営 ▶︎ 関西で妻と暮らしてます ● 映画・アニメが好き ● 北海道出身の28歳
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【2026年】無料VPNおすすめ7選!危険性と安全な選び方も解説

困っている人

無料のVPNを使いたいんだけど、安全なサービスってどれ?
危険な無料VPNとの見分け方も知りたいです。

結論、安全に使える無料VPNはあります。

ただし選び方を間違えると、個人情報漏えいやウイルス感染のリスクがあるので注意が必要です。

VPN利用歴7年・22社以上を使ってきた筆者が、本当に信頼できる無料VPN7選と安全な選び方を解説します。

無料VPNは大きく3つのタイプに分かれます。

無料VPNの3つのタイプ
  1. 完全無料型:VPN Gateなど。通信量無制限だが、セキュリティに不安あり
  2. データ制限付き無料プラン型:ProtonVPN(無制限)、Windscribe(月10GB)、TunnelBear(月2GB)など。有料VPNの機能制限版
  3. 期間限定トライアル型:ExpressVPN、NordVPNなど有料VPNの30日間返金保証を活用

この記事では、安全な無料VPNの選び方、おすすめ7選の比較、そして無料VPNの危険性をわかりやすく解説します。

VPN利用歴7年の筆者が、自身の経験をもとにわかりやすく解説していきます。

今すぐ、おすすめの無料VPNを知りたい!」とお急ぎの方は、下記ボタンをタップしてください。

Tsuzuki

無料VPNは手軽に使えますが、選び方を間違えると危険です。この記事を最後まで読めば、安全な無料VPNがわかりますよ。

目次

無料VPNの選び方 3つのポイント

失敗しないVPNの選び方
失敗しないVPNの選び方

無料VPNを安全に使うために、以下の3つのポイントを確認しましょう。

①:何にどれくらい使うか(用途×頻度で必要な通信量を把握)

まず、自分が無料VPNを何に使いたいのかを明確にしましょう。

用途によって必要な通信量が大きく変わるからです。

スクロールできます
用途必要な通信量の目安おすすめの無料VPN
フリーWi-Fiの保護少量でOKTunnelBear / hide.me
Webブラウジング月2〜5GBTunnelBear / Windscribe
SNS・メール月5〜10GBWindscribe / hide.me
動画視聴月10GB以上ProtonVPN(無制限)
常時接続無制限ProtonVPN / VPN Gate
用途別の通信量目安とおすすめ無料VPN

たとえば、たまにカフェのフリーWi-Fiを使うだけなら月2GBのTunnelBearで十分です。

Tsuzuki

一方、毎日VPNを使いたいなら、データ無制限のProtonVPNを選びましょう。

②:通信量制限・速度制限は足りるか確認する

無料VPNのほとんどには、通信量や速度の制限があります。

制限を超えると接続できなくなったり、極端に速度が落ちたりします。

筆者が実際に7つの無料VPNを使ってみた経験では、月10GBあれば日常的なブラウジングとSNS利用には十分でした。

ただし、動画を見ると1〜2時間で数GBを消費するので、動画目的なら無制限のProtonVPN一択です。

Tsuzuki

各サービスの通信量制限は、後ほどの比較表で一覧できるようにまとめています。

③:安全なサービスか(ノーログポリシー・運営元の信頼性)

無料VPN選びで最も重要なのが、安全性の確認です。

具体的には、以下の3点をチェックしましょう。

  • ノーログポリシーがあるか:閲覧履歴やIPアドレスを記録しないサービスを選ぶ
  • 運営元が明確か:会社名・所在地・連絡先がはっきりしているか
  • 第三者機関の監査を受けているか:Deloitte、KPMG等による検証があると安心

実際、運営元が不明な無料VPNでは、ユーザーの通信データを第三者に販売していたケースも報告されています。

この記事で紹介する7つの無料VPNは、いずれも運営元が明確で、一定の信頼性があるサービスのみです。

VPNのセキュリティについて詳しくは、VPNのセキュリティリスクや危険性と対策方法で解説しています。

Tsuzuki

筆者の経験上、無料VPNでもProtonVPNやhide.meのように有料版を提供している大手の無料プランなら安心です。逆に、有料版がない完全無料のVPNは要注意ですよ。

続いて、おすすめの無料VPN7選を比較表つきで紹介します。

おすすめの無料VPN7選【比較表つき】

おすすめの無料VPN7選

おすすめの無料VPN7選はこちらです。

まずは比較表で全体像を把握しましょう。

スクロールできます
VPN名タイプ通信量サーバー数ノーログ日本語対応
ProtonVPN無料プラン無制限3ヶ国監査済アプリのみ
hide.me VPN無料プラン月10GB8ヶ国監査済
VPN Gate完全無料無制限多数(変動)ログ保管あり
TunnelBear無料プラン月2GB47ヶ国監査済
Windscribe無料プラン月10GB10ヶ国以上一部
PrivadoVPN無料プラン月10GB12都市
Hotspot Shield無料プラン1日500MB1ヶ国
無料VPN7選の比較表(2026年4月時点)

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

①ProtonVPN(データ無制限・高セキュリティ)

ProtonVPN
運営会社Proton Technologies
本拠地スイス
料金4.99ユーロ(≒780円) / 月~ 無料プラン有り
無料体験30日返金保証(有料プラン)
同時接続台数有料プラン 10台 / 無料プラン 1台
サーバー国数有料プラン 68カ国 / 無料プラン 3カ国
サーバー台数有料プラン 2900台~ / 無料プラン 100台~
暗号化アルゴリズムAES-256
VPNプロトコル 対応OSWindows、Mac(iOS)、Android、Linuxなど
ノーログポリシー
公式サイトProtonVPN公式サイト
ProtonVPNの基本情報

ProtonVPNは、無料VPNの中で唯一、データ通信量が無制限で使えるサービスです。

スイスに本拠地を置くProton AG社が運営しており、暗号化メールサービス「ProtonMail」でも知られるセキュリティの老舗です。

無料版で使えるサーバーは日本・アメリカ・オランダの3ヶ国のみ、接続できるデバイスは1台に制限されています。

筆者が実際に使ってみた感想として、通信速度は無料VPNとしてはかなり安定している印象です。Webブラウジングや軽い動画視聴なら問題なく使えました。ただし、ピーク時間帯は速度が落ちることもありました。

こんな人におすすめ
  • データ通信量を気にせず無料VPNを使いたい人
  • 海外から日本に接続したい人(日本サーバーあり)
  • セキュリティを重視する人

\ 30日間の返金保証あり/

※オンラインゲームにもおすすめ

ProtonVPNの評判について詳しくは、ProtonVPNの評判は悪い?安全性や無料版について解説!をご覧ください。

②hide.me VPN(月10GBまで無料)

hide.me VPN
サービス名hide.me VPN
運営会社eVenture Ltd.
料金1ヶ月プラン:1,429円/月
1年間プラン:717円/月
2年間プラン:372円/月
VPNサーバー数2,300台以上(85ヵ国以上)
セキュリティ世界最高(AES-256)
プライバシー◎(ノーログ)
通信スピード普通
対応デバイスiPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ
同時接続台数無制限(有料版のみ)
返金保証30日間返金保証
公式サイトhide.me VPN公式サイト
hide.me VPNの基本情報

hide.me VPNは、毎月10GB分の通信が無料で使えるVPNです。

マレーシアに本拠地を置く eVenture Ltd. が運営しており、2012年の設立以来、ノーログポリシーを掲げ、第三者機関の監査も受けている安全性の高いサービスです。

無料版のサーバー設置国はカナダ、フランス、ドイツ、オランダ、シンガポール、スペイン、アメリカの8ヶ国で、接続できるデバイスは1台に制限されています。

筆者が実際に使ってみた感想として、通信速度は無料VPNの中でもトップクラスに速いという印象です。特にオンラインゲームでの利用では、Ping値が低くラグが少なかったです。

こんな人におすすめ
  • 海外サーバーに繋いでオンラインゲームを楽しみたい人
  • 通信速度を重視する人
  • 月10GBで十分な人(ブラウジング・SNS中心)

\ 2年プランが月386円+3ヶ月無料つき/

※30日間の返金保証あり
※オンラインゲームにもおすすめ

hide.me VPNの評判について詳しくは、hide.me VPNの評判まとめ!1ヶ月10GBまで無料で使える!をご覧ください。

③VPN Gate/筑波大学(完全無料・学術プロジェクト)

VPN Gate(筑波大学運営)
サービス名VPN Gate
運営会社VPN Gate 学術実験プロジェクト(筑波大学)
料金無料
VPNサーバー数4,761台
セキュリティ世界最高(AES-256)
プライバシー△(ログは3ヶ月間保管される)
通信スピード遅い
対応デバイスiPhone/Android/Windows/mac
同時接続台数5台
公式サイトVPN Gate公式サイト
VPN Gateの基本情報

VPN Gateは、筑波大学が学術研究の一環として無料で提供しているVPNサービスです。

ボランティアが提供するサーバーに接続する仕組みで、データ通信量や速度制限は一切ありません

ただし、注意点もあります。

  • ログが3ヶ月間保管される(ノーログポリシーではない)
  • サーバー提供者はボランティアなので、セキュリティは保証されない
  • 接続品質がサーバーによって大きくバラつく

筆者が使ってみた感想として、接続するサーバーによって速度の当たり外れが大きいです。速いサーバーに当たれば快適ですが、遅いサーバーだとWebページの表示すらストレスを感じることもありました。

こんな人におすすめ
  • お金をかけずにVPNを試してみたい人
  • 通信量を気にせず使いたい人
  • プライバシーよりも利便性を優先する人

\ 完全無料のVPNサービス/

VPN Gateの評判について詳しくは、VPN Gate(筑波大学)の危険性・評判は?ゲームで使える?をご覧ください。

④TunnelBear(月2GB・初心者向け)

TunnelBear
運営会社TunnelBear
本拠地カナダ
VPNサーバー数5,000台(47ヵ国)以上
暗号化アルゴリズムAES256
ノーログポリシー
対応デバイスWindows, mac, Android, iOS
同時接続台数無制限
日本語サポート×(英語のみ)
公式サイトTunnelBear公式サイト
TunnelBearの基本情報

TunnelBearは、無料版でも47ヶ国のサーバーに接続できるVPNサービスです。

クマのキャラクターが特徴的で、アプリのUIがシンプルで直感的に使えるのが魅力です。

ただし、無料で使えるのは月に2GBまでと少なめで、日本語には対応していません。

筆者が使ってみた感想として、アプリのデザインが可愛くて操作が分かりやすいのが印象的でした。VPNに不慣れな人でも迷わず使えます。ただし月2GBはすぐに使い切ってしまうので、お試し用と考えたほうがよいです。

こんな人におすすめ
  • VPNを初めて使う初心者
  • 有料VPNに乗り換える前にVPNを体験したい人
  • たまにフリーWi-Fiで使う程度の人

※クリックすると公式サイトに飛びます

TunnelBearの評判について詳しくは、TunnelBearの評判は?料金や使い方を解説【無料版あり】をご覧ください。

⑤Windscribe(月10GB・高速)

Windscribe
運営会社Windscribe
本拠地カナダ
VPNサーバー設置国60ヵ国以上
暗号化アルゴリズムAES-256
ノーログポリシー
対応デバイスWindows, mac, Android, iOS, AndroidTV, Fire TV
同時接続台数無制限
日本語サポート△(一部英語のみ)
公式サイトWindscribe公式サイト
Windscribeの基本情報

Windscribeは、毎月10GBの通信が無料で使えるVPNサービスです。

カナダのWindscribe Limited社が運営しており、無料版でもアメリカ、イギリス、香港など10ヶ国以上のサーバーに接続できます

広告ブロック機能「R.O.B.E.R.T.」が無料版でも使えるのが特徴です。

筆者が使ってみた感想として、接続速度は無料VPNの中でもかなり速い部類です。サーバー選択画面のUIも見やすく、迷うことなく使えました。広告ブロック機能が無料で使えるのも嬉しいポイントです。

こんな人におすすめ
  • 月10GBで十分な人(ブラウジング・SNS中心)
  • 広告ブロック機能も使いたい人
  • 多くの国のサーバーに接続したい人

※クリックすると公式サイトに飛びます

Windscribeの評判について詳しくは、無料VPNのWindscribeとは?危険性や使い方を徹底解説!をご覧ください。

⑥PrivadoVPN(月10GB・65都市に接続可能)

PrivadoVPN

PrivadoVPNは、スイスに本拠地を置くVPNサービスで、月10GBまで無料で利用できます

無料版でも12都市のサーバーに接続でき、スイスの厳格なプライバシー法に基づいたノーログポリシーを採用しています。

2019年設立と比較的新しいサービスですが、近年急速にユーザーを増やしています。

こんな人におすすめ
  • スイスの厳格なプライバシー保護を求める人
  • 月10GBで十分だが、hide.meやWindscribeとは違うVPNを試したい人
  • 新しいサービスでも気にならない人

\ 無料プランのあるスイス発VPNサービス/

※30日間の返金保証あり

⑦Hotspot Shield(1日500MB)

Hotspot Shield

Hotspot Shieldは、独自プロトコル「Catapult Hydra」による高速接続が特徴のVPNサービスです。

無料版ではアメリカのサーバーのみに接続でき、1日あたり500MBの通信量制限があります。

有料版にはオンラインゲームや動画視聴に特化した接続モードがありますが、無料版では使えません。

こんな人におすすめ
  • 1日のVPN利用量が少ない人
  • アメリカのサーバーに接続できればOKな人
  • 月間制限ではなく日次制限のほうが管理しやすいと感じる人

補足:無料で使えるVPNネコについて

VPNネコについて
VPNネコについて

「無料のVPN」「中国でも使えるVPN」としてよく名前の出るVPNネコですが、正直おすすめできません

理由は3つあります。

  • 運営元がはっきりしていない(「Secure Connection PTY. LTD.」だが詳細不明)
  • セキュリティポリシーが不明(公式サイトがなくアプリのみ)
  • 有料版がないのに無料で提供する理由が不透明(個人情報収集の可能性)

一般的に無料VPNは「有料サービスのお試し版」として提供されますが、VPNネコには有料版がありません。

無料でアプリを提供する理由が不透明なので、個人情報の収集が目的ではないかという不安が拭えません。

Tsuzuki

VPNネコはアプリや名前が可愛いからつい使ってみたくなるけど、謎の多いサービスだからやめておいたほうが良いです。

無料VPNの危険性とデメリット5つ

無料VPNの危険性とデメリット

無料VPNには、有料VPNにはないリスクやデメリットがあります。

利用する前に、以下の5つのポイントを把握しておきましょう。

①個人情報を悪用される可能性がある

運営元が不明な無料VPNを使うと、個人情報を収集・売却される可能性があります。

VPNを通じた通信はすべて運営サーバーを経由するため、外部からの攻撃は防げても、運営側には通信内容が丸見えというケースもあります。

実際に、2017年にはFacebookが運営していた無料VPNアプリ「Onavo Protect」が、ユーザーのWeb閲覧データを収集していたとして問題になりました。

Tsuzuki

無料VPNを使う場合は、運営元が明確で信頼性のあるサービスを選ぶことが大切です。

②ウイルスなどマルウェアに感染するリスク

無料のVPNには、セキュリティが十分に保護されていないものもあります。

脆弱性のあるサービスでは、悪意のあるユーザーがサーバーにウイルスやマルウェアを仕掛けるリスクがあります。

無料VPNを使う場合は、運営元のプライバシーポリシーとセキュリティ対策をしっかり確認しましょう。

VPNのセキュリティについて詳しくは、VPNのセキュリティリスクや危険性と対策方法で解説しています。

③ノーログポリシーを遵守していない場合がある

ノーログポリシーとは、ユーザーのログイン情報・閲覧履歴・IPアドレスなどを記録しないという方針のことです。

有料VPNの場合、DeloitteやKPMGなどの第三者機関による監査を受けていることがほとんどです。

しかし無料VPNの場合、ノーログポリシーを掲げていても第三者監査を受けていないサービスが多いのが現実です。

この記事で紹介した中では、ProtonVPN・hide.me・TunnelBearの3社は第三者監査を受けているため、ノーログに関しては信頼性が高いです。

④通信速度が遅い・接続が不安定

無料VPNは有料VPNと比べて通信速度が遅い傾向にあります。

無料ユーザーが多いためサーバーが混雑しやすく、特にピーク時間帯(夜間)は速度低下が顕著です。

筆者の実感として、無料VPNの速度は有料VPNの3分の1〜半分程度という印象です。Webブラウジングには問題ありませんが、動画視聴やファイルダウンロードではストレスを感じることが多いです。

⑤動画配信サービスやサブスクが利用できない

無料VPNでは、NetflixやAmazonプライムなどの動画配信サービスを視聴できないケースがほとんどです。

理由は2つあります。

  • 無料VPNのIPアドレスは動画サービス側にブロックされやすい
  • 通信量制限があるため、そもそも動画を長時間見られない

海外の動画を見たい場合やサブスクを海外価格で契約したい場合は、有料VPN一択です。

無料VPNでは不十分な時におすすめの有料VPN3選

おすすめのVPN3選
おすすめのVPN3選

「無料VPNでは通信量や速度が足りない」「動画視聴や海外利用で使いたい」という方には、有料VPNがおすすめです。

有料VPNには30日間の返金保証がついているので、無料トライアル感覚でノーリスクで試せます。

  • 1位🥇ExpressVPN:通信スピードNo.1のVPN。初心者におすすめ。
  • 2位🥈NordVPN:月490円から使えて、高速通信なバランス型VPN。
  • 3位🥉MillenVPN:日本企業が運営する国産VPN。通信速度は少し遅め。

①:ExpressVPN

ExpressVPN公式サイト
ExpressVPN公式サイト
サービス名ExpressVPN
運営会社Express VPN International Ltd.
料金1ヶ月プラン:2,080円/月
12ヶ月プラン:780円/月
2年間プラン:440円/月
サーバー数3,000(105ヵ国)以上
セキュリティ世界最高(AES-256)
プライバシー◎(ノーログポリシー)
通信スピード◎(超高速)
対応デバイスiPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末
同時接続台数10〜14台(プランごとに変わる)
返金保証30日間返金保証
公式サイトExpressVPN公式HP
ExpressVPNの基本情報

ExpressVPNは、通信速度の速さと安定性に定評のあるVPNです。

105ヶ国に対応し、独自のLightwayプロトコルにより動画のバッファリングがほぼゼロ。月額は540円〜(2年+4ヶ月プラン)で、同時接続は最大10〜14台です。

\ 最大78%OFF+4ヶ月分無料延長あり

※春のセールで4ヶ月分無料延長中
※30日間の返金保証あり

②:NordVPN

NordVPN公式ページ
NordVPN公式ページ
サービス名NordVPN
運営会社Tefincom S.A.
料金1ヶ月プラン:1,810円/月
1年間プラン:700円/月
2年間プラン:40円/
サーバー数9,000台(126カ国)
セキュリティ◎(AES-256)
プライバシー◎(ノーログポリシー)
通信スピード超高速
対応デバイス スマホ(iPhone/Android)
パソコン(Windows/Mac/Linux/Edge)
TV・ブラウザ(FireTV/AppleTV/Chrome)
ゲーム・ルーター(プレステ/ルーター)
対応プロトコルOpenVPN/NordLynx/IKEv2・IPSec
その他機能メッシュネットワーク、SmartDNSなど
同時接続台数10台
返金保証30日間返金保証
公式サイトNordVPN公式サイト
NordVPNの基本情報

NordVPNは、126ヶ国9,000台以上のサーバーを持つ、コスパ最強のVPNです。

月額490円〜(2年プラン)で利用でき、動画視聴やオンラインゲームにも最適です。脅威対策機能で広告やマルウェアもブロックしてくれます。

サイトやアプリは完全日本語対応。サポートは翻訳日本語ですが、レスポンスは速いです。

\ 最大76%OFF+アマギフ最大3,500円貰える /

※世界9,000台・126カ国にサーバー設置
※30日間の返金保証あり

③:MillenVPN

サービス名MillenVPN
運営会社アズポケット株式会社
料金1ヶ月プラン:1,738円/月
1年間プラン:594円/月
2年間プラン:396円/月
サーバー数2,000台(106カ国)
セキュリティ◎(AES-256)
プライバシー◎(ノーログポリシー)
通信スピード高速
対応デバイスWindows/Mac/Android /iOS/FireTV/Fireタブレット
同時接続台数無制限
返金保証30日間返金保証
公式サイトMillenVPN公式サイト
MillenVPNの基本情報

MillenVPNは、日本のアズポケット株式会社が運営するVPNサービスです。

アプリ・サポートがすべて日本語で、同時接続台数は無制限。月額396円〜(2年プラン)と最安クラスの料金も魅力です。

72ヶ国2,000台以上のサーバーに対応しており、海外から日本のコンテンツにアクセスしたい方にもおすすめです。

\30日間の返金保証あり/

※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限

Tsuzuki

無料VPNで物足りないと感じたら、30日間の返金保証を使ってノーリスクで有料VPNを試してみるのがおすすめです。動画視聴や速度面での満足度がまったく変わりますよ。

無料VPNについてよくある質問

無料VPNについてよくある質問

無料VPNに関するよくある質問と回答をまとめました。

無料VPNの利用は違法ですか?

無料VPNも有料VPNも、日本では使用すること自体は法律に違反しません

ただし国によってはVPNの利用が規制されている場合があります。海外で使用する際はその国の法律を確認しましょう。

詳しくは「VPNは違法?合法?日本と各国のVPN規制を解説!」をご覧ください。

無料VPNは安全ですか?危険ですか?

無料VPNは有料VPNに比べるとリスクが高いです。

ただし、ProtonVPNやhide.meのように有料版を提供している大手の無料プランなら、セキュリティ面は有料版と同等です。

逆に、有料版がない完全無料のVPN(VPNネコなど)は運営の収益源が不透明なため、利用は避けたほうが安全です。

日本で使える無料VPNアプリはありますか?

はい、あります。この記事で紹介したProtonVPN・hide.me・TunnelBear・WindscribeはいずれもiPhone・Android対応の無料アプリを提供しています。

詳しくは「iPhoneにおすすめのVPN5選!スマホのVPN接続方法も解説」をご覧ください。

無料VPNでNetflixなどの動画は視聴できますか?

無料VPNでは動画配信サービスの視聴は難しいです。

通信量の制限や速度の遅さに加え、動画サービス側が無料VPNのIPアドレスをブロックしていることが多いためです。

海外の動画を視聴したい場合は、NordVPNExpressVPNなどの有料VPNがおすすめです。

無料VPNはどの国でも接続できますか?

無料VPNは接続できるサーバーが3〜10ヶ国程度に制限されていることがほとんどです。

色々な国のサーバーに繋ぎたい場合は、100ヶ国以上に対応している有料VPNがおすすめです。

\ 最大76%OFF+アマギフ最大3,500円貰える /

※世界9,000台・126カ国にサーバー設置
※30日間の返金保証あり

無料VPNでオンラインゲームはできますか?

無料VPNでもオンラインゲームは可能ですが、通信量の制限や速度の遅さからラグが発生しやすいです。

ゲーム目的ならhide.me VPN(低Ping)がおすすめですが、快適にプレイするなら有料VPNを検討しましょう。

\ 2年プランが月386円+3ヶ月無料つき/

※30日間の返金保証あり
※オンラインゲームにもおすすめ

無料VPNと有料VPN、結局どっちがいい?

用途と頻度によります

「たまにフリーWi-Fiを安全に使いたい」程度なら無料VPNで十分です。一方、「毎日使う」「動画を見る」「中国から使う」なら有料VPN一択です。

有料VPNは30日間の返金保証があるので、まず無料VPNを試して、物足りなければ有料VPNに乗り換えるのが賢い選択です。

AtlasVPNはなくなったのですか?

はい。AtlasVPNは2024年にサービスを終了し、NordVPNに統合されました。

現在AtlasVPNのアプリは新規ダウンロードできません。代替としてはProtonVPN(無料・無制限)や、NordVPN(有料・30日間返金保証)がおすすめです。

パソコンでのVPN利用については、PC向けおすすめVPN6選!パソコンのVPN選び方・設定方法を解説で詳しく解説しています。

有料VPNも含めた総合おすすめランキングは、下記の記事をご覧ください。

まとめ:安全な無料VPNの選び方と注意点

まとめ:安全な無料VPNの選び方

今回は、安全に使えるおすすめの無料VPN7選を紹介しました。

おすすめ無料VPN7選
  1. ProtonVPN(データ無制限・高セキュリティ)
  2. hide.me VPN(月10GB・高速)
  3. VPN Gate(完全無料・筑波大学運営)
  4. TunnelBear(月2GB・初心者向け)
  5. Windscribe(月10GB・広告ブロック)
  6. PrivadoVPN(月10GB・スイス発)
  7. Hotspot Shield(1日500MB)

迷ったら、データ無制限で使えるProtonVPNがおすすめです。

どうしてもタダで使いたい人は、有料VPNの30日間返金保証を利用して無料でお試しするのも賢い選択でしょう。

  • 1位🥇ExpressVPN:通信スピードNo.1のVPN。初心者におすすめ。
  • 2位🥈NordVPN:月490円から使えて、高速通信なバランス型VPN。
  • 3位🥉MillenVPN:日本企業が運営する国産VPN。通信速度は少し遅め。

この記事が無料VPN選びの参考になれば幸いです。

Tsuzuki

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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