困っている人初めてVPNを使うんですが、どれを選んだらいいの?種類が多すぎて困ってます。有料と無料の違いもわからないので教えて。
こんなお悩みを、VPN利用歴7年以上の僕が解決します。
世の中にはVPNの種類がたくさんあって、どれを選んだらいいか最初は迷うことが多いですよね。
この記事では、初めてVPNを使う初心者に向けて、
- VPNとは?使う理由は?
- VPNのメリット・デメリット
- 失敗しないVPNの選び方
- おすすめのVPN
について、超わかりやすく解説しました。
この記事の「おすすめVPNから選んでおけば失敗しない!」というレベルまで絞り込みましたので、ご安心ください。



それでもどれを選ぶか迷っているのであれば、1番おすすめのExpressVPN
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VPNおすすめランキングTOP7【7年使った本音の評価】


VPN利用歴7年、22社を実際に使い比べた僕が、本当におすすめできるVPNを7つ厳選しました。
ランキングは「通信速度の実測値」「料金」「使いやすさ」「セキュリティ」「サポート体制」の5項目を総合的に評価して決めています。
まずは、7社の比較表をご覧ください。
| 順位 | サービス名 | 月額料金 (最安プラン) | 通信速度 | 平均DL速度 | サーバー数 /国数 | 同時接続数 | 主要対応 プロトコル | 日本語 サポート | 返金保証 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ExpressVPN | 380円/月 (2年プラン) | 超高速 | 63.2Mbps | 3,000台 /105ヶ国 | 10台 | Lightway, OpenVPN, IKEv2 | 〇 | 30日間 |
| 2位 | NordVPN | 490円/月 (2年プラン) | 高速 | 47.8Mbps | 9,000台 /126ヶ国 | 10台 | NordLynx, OpenVPN | 〇 | 30日間 |
| 3位 | Surfshark | 298円/月 (2年プラン) | 高速 | 36.6Mbps | 4,500台 /100カ国 | 無制限 | WireGuard, OpenVPN, IKEv2 | 〇 | 30日間 |
| 4位 | MillenVPN | 396円/月 (2年プラン) | 普通 | 31.0Mbps | 2,000台 /137カ国 | 無制限 | WireGuard, IKEv2, OpenConnect | 〇 | 30日間 ※サブスクのみ |
| 5位 | CyberGhost | 320円/月 (2年プラン) | 普通 | 25.0Mbps | 11,500台 /100ヶ国 | 7台 | WireGuard, OpenVPN, IKEv2 | 〇 | 45日間 |
| 6位 | PIA VPN | 270円/月 (2年プラン) | 高速 | 未測定 | 35,000台 /91ヶ国 | 無制限 | WireGuard, OpenVPN, IPSec | × (英語のみ) | 30日間 |
| 7位 | ![]() ![]() UCSS | 1,405円/月 (1年プラン) | 普通 | 未測定 | 最大16カ国 | 2〜3台 | Shadowsocks | 〇 | なし |
※速度データは2026年3月に筆者が実測した結果です。利用環境により変動します。
それでは、各VPNの詳細を解説していきます。
1位:ExpressVPN / 速度と安定性で選ぶならこれ一択


ExpressVPNは、7年間使い続けて僕がもっともおすすめするVPNです。
2026年3月の速度テストでは、5ヶ国平均ダウンロード速度63.2Mbpsで堂々の1位を獲得しました。独自プロトコル「Lightway」のおかげで、接続もわずか2秒で完了します。
対応国数は105ヶ国と業界トップクラス。海外のNetflixやTVer、各種動画配信サービスのジオブロック解除にも強いです。
これまで「値段の高さ」が唯一のネックでしたが、2年プランの新設とキャンペーンにより月額378円からと、NordVPNよりも安くなりました。
弱点がほぼなくなった今、自信を持って1位に推薦します。



台湾に住んでいたとき、Wi-Fiが不安定でも動画がカクカクせずに楽しめたのがExpressVPNでした。ワンタップで接続できる手軽さもお気に入りです。
ExpressVPNの基本情報
| サービス名 | ExpressVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Express VPN International Ltd. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,080円/月 12ヶ月プラン:540円/月 2年間プラン:380円/月 |
| サーバー数 | 3,000(105ヵ国)以上 |
| セキュリティ | 世界最高(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | ◎(超高速) |
| 対応デバイス | iPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末 |
| 同時接続台数 | 10〜14台(プランごとに変わる) |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | ExpressVPN公式HP |
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 約2,080円/月(12.99ドル) |
| 12ヶ月プラン | 約540円/月(3.49ドル) +今なら3ヶ月延長 |
| 2年プラン | 約380円/月(2.44ドル) +今なら4ヶ月延長 |
※最終更新日:2026年3月2日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイト
- 通信速度を最優先で選びたい人
- 海外から日本の動画配信サービスを快適に見たい人
- 接続の安定性や使いやすさを重視する人
\ 最大81%OFF+4ヶ月分無料延長あり/
※旅行シーズンセール開催中
※30日間の返金保証あり
2位:NordVPN / バランス型、迷ったらまずこれ


NordVPNは、速度・セキュリティ・料金のバランスが最も優れたVPNです。
「どのVPNを選べばいいかわからない」という方には、まずNordVPNを推薦します。なぜなら、大きな弱点がなく、どんな用途でも安定して使えるからです。
独自プロトコル「NordLynx」による高速通信に加え、9,000台以上のサーバーを126ヶ国に展開。混雑時でも安定した接続が可能です。
セキュリティ面では、Double VPN(二重暗号化)や脅威対策Pro(広告やトラッカーのブロック)など、他社にはない高機能が充実しています。月額490円からとコスパも良好です。



サーバー番号を指定して接続できるので「この番号なら大丈夫」と確認できる安心感があります。ExpressVPNとの差はあまりないので、キャンペーン金額で安い方を選ぶのがおすすめです。
NordVPNの基本情報
| サービス名 | NordVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Tefincom S.A. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,060円/月 1年間プラン:790円/月 2年間プラン:490円/月 |
| サーバー数 | 9,000台(126カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 超高速 |
| 対応デバイス | スマホ(iPhone/Android) パソコン(Windows/Mac/Linux/Edge) TV・ブラウザ(FireTV/AppleTV/Chrome) ゲーム・ルーター(プレステ/ルーター) |
| 対応プロトコル | OpenVPN/NordLynx/IKEv2・IPSec |
| その他機能 | メッシュネットワーク、SmartDNSなど |
| 同時接続台数 | 10台 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | NordVPN公式サイト |
| プラン名 | 契約期間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| スタンダードプラン (マルウェア防止、広告ブロック) | 1ヶ月 | 2,060円/月(通常価格) |
| 1年 | 790円/月 | |
| 2年 | 490円/月(75%OFF) +無料eSIMデータつき |
※最終更新日:2026年2月26日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
- 速度もセキュリティもコスパも妥協したくない人
- 仕事や個人情報保護にVPNを使いたい人
- 初めてのVPN選びで失敗したくない人
\ 最大75%OFF+3ヶ月分無料延長あり/
※世界9,000台・126カ国にサーバー設置
※30日間の返金保証あり
続いて、3位以降のVPNを紹介していきます。
3位:Surfshark / 家族利用・コスパで選ぶならベスト


Surfsharkは、同時接続台数が無制限で月額298円から使える、コスパ最強クラスのVPNです。
家族全員のスマホ、タブレット、PCを1つの契約でカバーできるので、1人あたりのコストはさらに安くなります。たとえば、家族4人で使えば1人あたり月額75円以下です。
2023年の測定時はExpressVPNやNordVPNに差をつけられていましたが、2026年3月の速度テストでは平均ダウンロード速度36.6Mbpsと大幅に改善。日常的な動画視聴やブラウジングには十分すぎる速度です。
CleanWeb(広告やトラッカーのブロック機能)やMultiHop(二重VPN接続)など、セキュリティ機能も充実しています。



2023年から2026年にかけてスピードが大幅に改善されたのが印象的です。スマホでの動画視聴はサクサク快適でした。PC版はサーバーによって速度差があるので注意してね。
Surfsharkの基本情報
| サービス名 | Surfshark |
|---|---|
| 運営会社 | Surfshark B.V. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,398円/月 1年間プラン:498円/月 2年間プラン:298円/月 ※1年,2年プランは+3ヶ月無料 |
| サーバー数 | 4,500台以上(100ヵ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログ) |
| 通信スピード | 高速 |
| 対応デバイス | iPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末 |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式ウェブサイト | Surfshark公式サイト |
| プラン名 | 契約期間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| Surfshark Starter | 1ヶ月 | 2,398円/月(通常価格) |
| 1年 | 498円/月(78%OFF) +今なら3ヶ月無料 | |
| 2年 | 298円/月(88%OFF) +今なら3ヶ月無料 |
※最終更新日:2026年3月3日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
- 家族全員で1契約にまとめたい人
- 月額をとにかく安く抑えたい人
- デバイス数を気にせず使いたい人
\料金88%OFF+3ヶ月無料キャンペーン中/
※同時接続台数無制限のVPN
※30日間返金保証あり
4位:MillenVPN / 日本品質を求めるなら国産の安心感


MillenVPNは、日本企業(アズポケット株式会社)が運営する唯一の国産VPNです。
最大の魅力は、困ったときに日本語のメールサポートに頼れること。VPN初心者にとって「日本語で質問できる」という安心感は大きいはずです。
また、1つの契約で3つのサービス(MillenVPN / MillenVPN Native / MillenVPN Native OpenConnect)が使えるのも特徴です。特にOpenConnectは中国からの接続にも対応しており、中国出張や旅行が多い方にも向いています。
同時接続台数は無制限で、月額396円からとコスパも良好。ワンタイムプラン(7日間638円から)もあるので、短期の海外旅行だけ使いたい方にもおすすめです。



国産VPNとしては一番おすすめですが、正直スピードは海外製に劣ります。「日本語サポートが必須」という人向けですね。
MillenVPNの基本情報
| サービス名 | MillenVPN |
|---|---|
| 運営会社 | アズポケット株式会社 |
| 料金 | 1ヶ月プラン:1,738円/月 1年間プラン:594円/月 2年間プラン:396円/月 |
| サーバー数 | 2,000台(106カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 高速 |
| 対応デバイス | Windows/Mac/Android /iOS/FireTV/Fireタブレット |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | MillenVPN公式サイト |
| プラン | 契約期間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ワンタイムプラン ※30日間の返金保証なし | 7日プラン | 638円 |
| 15日プラン | 1,078円 | |
| 30日プラン | 1,738円 | |
| サブスクプラン ※30日間の返金保証あり | 1年プラン | 594円/月 |
| 2年プラン | 396円/月 |
※最終更新日:2025年8月1日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
- 日本企業が運営するVPNを使いたい人
- 日本語サポートで丁寧に対応してほしい人
- 短期旅行用にワンタイムプランを使いたい人
\30日間の返金保証あり/
※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限
5位:CyberGhost / 格安で手軽に始めたい初心者向け


CyberGhostは、月額320円から使えて、45日間の返金保証がついた格安VPNです。
返金保証の期間がほかのVPNよりも長いのが大きな魅力です。「VPNを使ってみたいけど、続けるかわからない」という方でも、約1ヶ月半じっくり試してから判断できます。
ストリーミング専用サーバーやゲーム専用サーバーなど、用途に合わせたサーバーが用意されており、目的に応じて迷わず接続先を選べます。
2026年の速度テストでは、前回(2023年)から大幅に改善が見られました。ただし平均DL速度は25.0Mbpsと、上位VPNには及びません。



2023年から大幅にスピードが改善。アプリのデザインは少し古い印象ですが、値段の安さを重視するならおすすめです。
CyberGhostの基本情報
| サービス名 | CyberGhost |
|---|---|
| 運営会社 | CyberGhost S.R.L. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:1,790円/月 6ヶ月プラン:1,000円/月 2年間プラン:290円/月 ※2年プランは+4ヶ月延長 |
| サーバー数 | 11,700台(126ヵ国)以上 |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 高速 |
| 対応デバイス | iOS/macOS/Apple TV Android/Windows/Firefox ChromeLINUX/Amazon Fire TV ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末など |
| 同時接続台数 | 7台 |
| 返金保証 | 45日間返金保証 |
| 公式サイト | CyberGhost公式サイト |
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1か月 | 1,790円/月 |
| 6ヶ月プラン | 1,000円/月 |
| 2年プラン | 290円/月(84%OFF) +今なら4ヶ月延長 |
※最終更新日:2025年4月5日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
- 長い返金保証期間でじっくり試したい人
- 月額をできるだけ安く抑えたい人
- 動画やゲームの専用サーバーを使いたい人
\料金84%OFF+4ヶ月無料キャンペーン中/
※サーバー数1万台以上
※45日間の返金保証期間あり
6位:PIA VPN / サーバー数世界最多、上級者に人気


PIA VPN(Private Internet Access)は、35,000台以上のサーバーを世界91ヶ国に展開する、サーバー数世界最多のVPNです。
同時接続台数が無制限で、月額220円からと業界最安水準。英語圏では非常に人気の高いVPNで、オープンソースのアプリを採用しているため、透明性やカスタマイズ性を重視する上級者に支持されています。
通信速度も高速で、実際の体感ではExpressVPNに匹敵するスピードが出ることもあります。
ただし、日本向けのサービスという側面では弱い部分があります。公式サイトの一部が日本語非対応で、サポートも英語がメインです。VPNに慣れていない方は、上位のVPNを選んだほうが安心です。



サーバー数が圧倒的に多く、スピードも爆速。ただし日本語サポートが弱いので、英語に抵抗がない人向けです。
PIA VPNの基本情報
| サービス名 | Private Internet Access(PIA VPN) |
|---|---|
| 運営会社 | Kape Technologies |
| 料金 | 6ヶ月プラン:920円/月 2年間プラン:250.71円/月 +今なら4ヶ月分無料 |
| サーバー数 | 35,000(91ヵ国)以上 |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログ) |
| 通信スピード | 高速 |
| 対応デバイス | Windows, macOS, Android, iOS, Chrome, Firefox, Linux, Opera, Consoles, Routers, SmartTV |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | PIA VPN公式サイト |
| プラン(契約期間) | 月額料金 |
|---|---|
| 6ヶ月 | 920円/月 |
| 3年 | 250.71円/月 +今なら4ヶ月分無料 |
※最終更新日:2025年4月5日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
- とにかく安く、大量のサーバーから選びたい人
- 英語に抵抗がない上級者
- オープンソースの透明性を重視する人
\2年プランなら+4ヶ月無料キャンペーン中/
※サーバー数No.1、同時接続無制限
※30日間返金保証あり
7位:UCSS / 中国利用に特化した専用線VPN


UCSSは、中国のネット規制に特化した専用回線(IPLC回線)を使ったVPNです。
2026年現在、中国のインターネット規制はかつてないほど厳しくなっています。大手VPNでも繋がらない場面が増える中、UCSSは専用のIPLC回線を使うことで安定した接続を実現しています。
中国在住の日本人や、中国出張が頻繁にある方にとって、LINEやGoogle、YouTubeが使えないのは大きなストレスです。UCSSはそうした「中国にいても日本と同じようにネットを使いたい」というニーズにピンポイントで応えるVPNです。
なお、UCSSは中国利用に特化しているぶん、他の用途(動画のジオブロック解除やセキュリティ対策など)には向きません。中国以外で使いたい方は、ExpressVPNやNordVPNを選びましょう。



中国のネット規制が厳しい2026年でもサクサク繋がる希望の星。値段は高めですが、中国で使えることを考えれば妥当だと思います。
UCSSの基本情報
| サービス名 | UCSS |
|---|---|
| 運営会社 | UCSS(本社は韓国) |
| 料金プラン | Liteプラン(通信量無制限、中国短期滞在向け) 1ヶ月プラン:4,527円/月 Standardプラン(通信量月50GB〜、中国長期滞在向け) 3ヶ月プラン:1,873円/月 1年間プラン:1,405円/月 |
| サーバー数 | 不明 |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◯(韓国以外ノーログ) |
| 通信スピード | 超高速 |
| 対応デバイス | Windows/Android/Mac/iPhone/Linux/FireTV/Chrome/プレステ/ルーター他 |
| 同時接続台数 | Liteプラン:2台 Standardプラン:3台 |
| 返金保証 | なし |
| 公式サイト | UCSS公式サイト |
| Liteプラン (中国短期滞在向け) | Standardプラン (中国長期滞在向け) | Proプラン | グローバルエッジプラン | Teamプラン (中国向け) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | 中国旅行、中国出張など 短期利用に最適なプラン | 中国向けの定番プラン | 中国向けゲーム用プラン | 世界中どこでもOKプラン | チーム向けプラン 日本人ネイティブスタッフの技術サポート |
| 接続台数 | 2台まで | 3台まで | 2台まで | 3台まで | 無制限 |
| サーバー設置国 | 6カ国のIPロケーション (日本、韓国、香港、米国、シンガポール、タイ) | 16カ国以上のロケーション | 4カ国のIPロケーション (日本、韓国、香港、米国) | 16カ国以上のロケーション | 様々なネットワークと相互接続された日本のIPロケーション |
| 通信量 | 無制限 | 50GB/月〜 | 50GB/月〜 | 200GB/月〜 | 1TB/月〜 |
| 1ヶ月契約 | 29USD/月 (4,527円/月) | なし | なし | 15USD/月 (2,342円/月) | なし |
| 3ヶ月契約 | なし | 36USD/3ヶ月 (5,620円/3ヶ月) =12USD/月(1,873円/月) | 118USD/3ヶ月 (18,422円/3ヶ月) =39.3USD/月(6,140円/月) | 40USD/3ヶ月 (6,245円/3ヶ月) =13.3USD/月(2,081円/月) | 447USD/3ヶ月 (69,783円/3ヶ月) =149USD/月(23,261円/月) |
| 12ヶ月契約 | なし | 108USD/1年 (16,860円/1年) =9USD/月(1,405円/月) ※25%OFF(3ヶ月無料) | なし | 120USD/12ヶ月 (18,734円/12ヶ月) =10USD/月(1,561円/月) | なし |
※1ドル=156.12円で計算しています
- 中国に住んでいる、または頻繁に行く人
- 中国からLINEやGoogleを使いたい人
- 他のVPNで中国から繋がらなかった経験がある人
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以上がVPNおすすめランキングTOP7です。
- 速度を最優先で選ぶなら → ExpressVPN
- 総合力で迷ったらまずこれ → NordVPN
- 家族利用やコスパを重視する → Surfshark
- 国産VPNの安心感がほしい → MillenVPN
- 中国から使いたい → UCSS
続いて、VPNの選び方のポイントを解説していきます。
失敗しないVPNの選び方【5つのチェックポイント】


VPN選びで失敗しないためには、5つのポイントを押さえればOKです。
「スペックが多すぎて比較できない」と感じる方も多いと思いますが、実は見るべきポイントはシンプルです。以下の5つをチェックすれば、自分に合ったVPNが見つかります。
①:何に使うか?目的で選ぶのが最短ルート
VPN選びでもっとも大切なのは、「自分が何に使いたいか」を明確にすることです。
なぜなら、VPNによって得意な用途が異なるからです。たとえば、動画視聴ならExpressVPN、セキュリティならNordVPN、コスパならSurfsharkが適しています。
目的別のおすすめVPNを表にまとめました。
| 利用目的 | おすすめVPN | 理由 |
|---|---|---|
| 海外から動画視聴 | ExpressVPN | 速度No.1でジオブロック解除に強い |
| セキュリティ重視 | NordVPN | 二重暗号化・脅威対策など高機能 |
| 家族で節約 | Surfshark | 台数無制限・月298円から |
| リモートワーク | NordVPN | 安定性とセキュリティのバランス |
| 中国から利用 | UCSS | IPLC専用回線で規制を突破 |
| ゲーム(低遅延) | ExpressVPN | Ping値が低く高速 |
| 国産VPNがいい | MillenVPN | 日本企業運営で日本語サポート |
迷ったら、ExpressVPNかNordVPNを選んでおけば間違いありません。どちらも30日間の返金保証があるので、まずは試してみるのがおすすめです。
②:セキュリティは「ノーログ+AES-256」が最低条件
VPNを選ぶとき、セキュリティ面で必ず確認すべきなのが「ノーログポリシー」と「AES-256暗号化」の2つです。
ノーログポリシーとは、「ユーザーの通信記録を一切保存しない」という方針のことです。これがないVPNでは、通信履歴が第三者に渡るリスクがあります。
AES-256は、軍事レベルでも使われる暗号化技術です。現時点で解読はほぼ不可能といわれており、信頼性の高いVPNはすべてAES-256を採用しています。
今回紹介した7社はすべてこの2つの条件を満たしているので、安心してお選びいただけます。
- ノーログポリシー:VPN事業者がユーザーの接続先や通信内容を記録しない方針のこと。第三者機関の監査を受けているVPNほど信頼性が高い
- AES-256:Advanced Encryption Standard(256ビット)の略。現時点でもっとも強力な暗号化方式の1つ
③:速度は「実測値」で比較する(カタログ値は当てにならない)
VPNの速度を比較するときは、公式サイトの情報ではなく「実測値」を見ましょう。
多くのVPNが「超高速」「業界最速」と謳っていますが、実際の通信速度は利用環境やサーバーの混雑状況によって大きく変わります。カタログ値だけでは正確な比較ができません。
僕は2026年3月に全7社の速度を実測しました。下記がその結果です。
| VPN名 | プロトコル | 日本 | 米国 | 英国 | 香港 | 5ヶ国平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ExpressVPN | Lightway | 71.1Mbps | 71.0Mbps | 43.0Mbps | 89.0Mbps | 63.2Mbps |
| NordVPN | NordLynx | 31.0Mbps | 93.0Mbps | 34.0Mbps | 60.0Mbps | 47.8Mbps |
| Surfshark | WireGuard | 28.0Mbps | 40.0Mbps | 35.0Mbps | 60.0Mbps | 36.6Mbps |
| MillenVPN | WireGuard | 32.0Mbps | 27.0Mbps | 11.0Mbps | 62.0Mbps | 31.0Mbps |
| CyberGhost | WireGuard | 21.0Mbps | 18.0Mbps | 10.0Mbps | 62.0Mbps | 25.0Mbps |
ここで注目してほしいのが「プロトコル」の列です。
VPNの速度はプロトコル(通信の仕組み)によって大きく変わります。ExpressVPNは独自の「Lightway」、NordVPNは「NordLynx」という高速プロトコルを採用しており、従来のOpenVPNと比べて2〜3倍の速度が出ることもあります。
VPNを選ぶときは、「WireGuard系のプロトコルに対応しているか」もチェックポイントです。今回紹介した7社はすべて対応しています。
④:料金は「月あたりの実質コスト」で比べる
VPNの料金を比較するときは、「1ヶ月プラン」ではなく「長期プランの月あたり料金」で比べましょう。
VPNの月額料金は、契約期間が長いほど安くなります。たとえば、ExpressVPNの1ヶ月プランは2,014円ですが、2年プランなら月額378円と、約81%も安くなります。
全7社の料金を比較表にまとめました。
| VPN名 | 1ヶ月 | 1年 | 2年(月あたり) | 返金保証 |
|---|---|---|---|---|
| ExpressVPN | 2,014円 | 541円 | 378円 | 30日 |
| NordVPN | 2,060円 | 790円 | 490円 | 30日 |
| Surfshark | 2,398円 | 498円 | 298円 | 30日 |
| MillenVPN | 非公開 | 594円 | 396円 | 30日 |
| CyberGhost | 1,790円 | 非公開 | 320円 | 45日 |
| PIA VPN | 1,480円 | 350円 | 220円 | 30日 |
| UCSS | 29ドル | 非公開 | 月29ドル | 7日 |
コスパで選ぶなら月額298円のSurfshark、速度と品質を考慮したコスパなら月額378円のExpressVPNがおすすめです。
⑤:同時接続台数と対応デバイスを確認する
VPNを契約する前に、「自分のデバイスで使えるか」「何台まで同時に使えるか」を必ず確認しましょう。
たとえば、家族4人でスマホとPCの計8台で使いたい場合、7台までのCyberGhostでは足りません。SurfsharkやMillenVPNなら台数無制限なので安心です。
対応デバイスについても、Apple TVやFire TV Stickで使いたい場合は、VPNがそのデバイスに対応しているか確認が必要です。
| VPN名 | 同時接続台数 | PC | スマホ | Fire TV | ルーター |
|---|---|---|---|---|---|
| ExpressVPN | 10台 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| NordVPN | 10台 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Surfshark | 無制限 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| MillenVPN | 無制限 | ○ | ○ | ○ | × |
| CyberGhost | 7台 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| PIA VPN | 無制限 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| UCSS | 3台 | ○ | ○ | × | ○ |



個人的には、10台接続できればほとんどの人は十分だと思います。台数が足りないことよりも、速度やセキュリティの品質のほうが大事ですよ。
VPNとは「仮想の専用線を作り通信を暗号化する技術」のこと


VPN(Virtual Private Network)とは、インターネット接続をするときに、仮想の専用線を作ることで、通信を暗号化してくれる技術のことです。
「データの送り手と受け手しか情報を見れないトンネルを作って、情報をやり取りする技術」といえます。
VPNは4つの技術で成り立っていて、プロトコルという通信規格でデータやり取りのルールが決められています。
- トンネリング:仮想の回線(トンネル)を通すこと
- カプセル化:データをパッケージ化して第三者から見えなくすること
- 認証:第三者がトンネルの中に入れなくすること(認証がないと入れない)
- 暗号化:もしデータが漏洩しても、中身を暗号化しておくことで読まれないようにすること
トンネリング、カプセル化、認証、暗号化の4つの技術があるおかげで、VPN接続中は、安全にインターネット通信を行うことができます。
例えば、カフェにある暗号化されていない無料Wi-Fiは、簡単にハッキングされてしまいますが、VPNに接続しておけばハッキングを防止できたりします。



このように、VPNとは通信を暗号化してセキュリティを高めてくれるツールのことです。
VPNを利用する3つのメリット


ここまで、VPNの基礎知識を解説してきました。
次に、VPNを利用するメリットを3つご紹介していきます。
①:通信を暗号化してセキュリティを高められる
VPNを利用する1つ目のメリットは、通信を暗号化してセキュリティを高められることです。
公共のWi-Fiスポットは便利ですが、暗号化されていない通信が多く、第3者からの攻撃に狙われやすいです。
しかし、VPNを使えば、通信データが暗号化され、第三者の盗聴や改ざんを防げます。
例えば、海外旅行の時にホテルやカフェ、空港の公共Wi-Fiを使うことがありますよね?
公共Wi-Fiは、セキュリティが脆弱なので、個人情報やクレカ情報などを抜かれる可能性があります。
VPN接続しておけば通信を暗号化できるので、セキュリティを強化してハッキングを防止可能です。



海外旅行におすすめのVPNについては、下記記事で解説していますのでご覧ください。


②:海外コンテンツを楽しめる(ジオブロック解除)
VPNを利用する2つ目のメリットは、海外コンテンツを楽しめることです。
動画配信サービスの多くは、特定地域のみで視聴できるように「地域制限(ジオブロック)」をかけられています。
VPNを使えば、接続元のIPアドレスを変更できるため、地域制限を解除できます。
例えば、VPNを使って海外版Netflixにアクセスすると、日本以外で配信されている「ジブリ作品」を日本からでも楽しむことが可能です。





旅行中でも、日本のコンテンツを楽しんだり、逆に日本から海外限定の配信を視聴したりする場面で便利です。
日本のNetflixでは通常配信されていないジブリ作品を、VPNを使って視聴する方法は下記記事で詳しくご紹介していますのでご覧ください。


③:IPアドレスを秘匿してプライバシー保護を徹底できる
VPNを利用する3つ目のメリットは、IPアドレスを秘匿してプライバシー保護を徹底できることです。
VPNは、IPアドレスを秘匿してくれるので、アクセス元がバレません。
IPアドレスとは、インターネット上で各端末に割り当てられる住所みたいなもので、VPNなしで通信しているとアクセス元の国や地域が簡単に特定されます。
VPNを使うとサイト側にはVPNサーバーのIPアドレスが通知されるため、本来の位置情報が表に出ません。



オンライン上の行動履歴を追跡されにくくなり、個人のプライバシー保護に大きく貢献します。
VPNを利用する3つのデメリット


続いて、VPNを利用するデメリットについても見ていきましょう。
①:通信スピードが低下する
1つ目のデメリットは、通信スピードが低下することです。
VPNは、通信データを暗号化し、専用サーバーを経由するため、通常のインターネット通信よりも回線経路が長くなります。
特に、大容量のデータ送信やリアルタイム性が求められるオンラインゲーム、動画配信サービスの利用時には、レスポンスが遅くなるケースがあるので注意しましょう。
通信スピードを落とさないコツは、高速通信のできるVPNサービスを選ぶことです。
今回、おすすめVPNとしてご紹介している、ExpressVPNやNordVPNは、100Mbps以上のスピードが出ることもあるほど高速なVPNとなっています。



動画視聴やゲームを目的として、VPN導入する方は、通信スピードの速いVPNを選びましょう。
②:導入に費用がかかる
2つ目のデメリットは、導入に費用がかかることです。
VPNの中には、無料で使えるサービスもありますが、
- 通信ログや個人情報を売買されるリスク
- セキュリティが脆弱でハッキングされるリスク
があるため、無料VPNは基本的に使わないほうがいいです。
となると、有料VPNを使うことになるため、多少のコストがかかってきます。



コストといっても、今の時代は月1,000円以内で使えるVPNも多いので、そこまで費用がかさむことは心配しなくても大丈夫です。
無料VPNと有料VPNの違いとは?


VPNには、無料と有料の2種類があります。
それぞれ、どのような違いがあるのか7点を比較していきます。
- 通信スピード
- 安定性
- データ制限
- プライバシー保護
- ジオブロック解除
- 広告表示
- 中国からの利用
比較ポイント7つを表にまとめてみました↓
| 無料VPN | 有料VPN | |
|---|---|---|
| 通信スピード | 高速通信 | 高速通信 |
| 安定性 | 速度が安定しない | 安定して通信できる |
| データ制限 | 制限あり (10Bまでなど) | 制限なし |
| プライバシー保護 | 通信ログを残すものもある | ノーログポリシー |
| ジオブロック解除 | できないものが多い | できる |
| 広告表示 | あり | なし |
| 中国からの利用 | 基本的に利用不可 | 中国から接続可能 (一部、接続不可) |
①:無料VPNの特徴
無料で導入できる点が、最大の魅力です。
しかし通信速度が遅く、サーバー数や接続先の国が限られる傾向があります。
またログ管理や暗号化が十分でないケースもあり、セキュリティリスクが高まります。



大容量のデータ通信や長時間利用に制限がある場合も多いです。
②:有料VPNの特徴
有料VPNは、強固な暗号化とノーログポリシーで高い安全性を確保しています。
同時接続数が多く、速度も安定しているため動画や大容量データのやり取りに向いています。
24時間サポートや返金保証があるサービスも多く、安心して利用できます。
有料VPNは、料金をもらってVPNサービスを運営しているため、開発費用やサポート体制の人件費などに積極的に投資可能です。



月数百円から使えるVPNも多いので、有料VPNを使った方が快適ですよ。
おすすめVPNについてよくある質問


おすすめVPNについて、よくある質問をまとめました。
日本でよく使われているVPNは?
サービスの特性上、どのVPNに日本人ユーザーが多いというデータはありません。
例えば、おすすめNo.1のNordVPNは日本に限らず、世界中で一番使われているVPNアプリの1つです。
日本でも多くの人が使っており、よくあるニーズにも対応しています。
コストパフォーマンス最強のVPNは?
コスパ重視の方には、低価格で質の高いサービスを提供するNordVPNがおすすめです。
NordVPNは、
- セキュリティ
- 通信スピード
- ジオブロック回避の実績
など、あらゆる面でハイレベルなサービスを提供しています。
業界No.1との呼び声も高く、あらゆるニーズに高いレベルで応えられるバランスのよいVPNです。
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VPNを使うと通信速度はどれくらい遅くなりますか?プロトコルによって変わりますか?
VPNの仕組み上、通常のネット接続と比較して通信速度が低下するのは事実です。
ただし、その低下度合いは一様ではありません。
元のネット回線の速度、接続サーバーの場所や混雑具合、利用するVPNの品質や選択するVPNプロトコルによって異なります。
プロトコルに関しては、一般的にWireGuard・NordLynx・Lightwayは、従来のOpenVPNやIKEv2/IPsecと比較して高速な通信が可能です。
そのため、プロトコルを変更することで速度が改善する場合もあります。
最近の高品質な有料VPNサービス(特に本記事で上位にランクインしているNordVPNやExpressVPNなど)では、技術の向上により速度低下は最小限に抑えられています。



動画視聴など日常的な利用では速度低下をほとんど体感しないレベルです。
無料VPNや品質の低いVPNでは、大幅な速度低下が発生するので注意しましょう。
無料VPNは本当に危険ですか?リモートワークで使っても大丈夫?
はい、無料VPNには潜在的な危険性が多く存在し、特にリモートワークでの利用は絶対に推奨できません。
無料VPNのリスクとしては、以下のような点が挙げられます。
- セキュリティの脆弱性:暗号化が不十分であったり、最新のセキュリティアップデートが行われていなかったりして、情報漏洩のリスクが高まります。
- プライバシー侵害:無料VPNの運営元の中には、利用者の閲覧履歴などを収集し、広告業者に販売することで収益を得ている場合があります。
- マルウェア感染のリスク:無料VPNアプリ自体に悪意のあるソフトウェア(マルウェア)が仕込まれているケースも報告されています。
- 機能・性能の制限:通信速度が極端に遅い、データ量に制限がある、接続サーバーが一部に限られるなど、使い勝手が非常に悪い場合がほとんどです。
無料VPNのリスク機密情報や個人情報を取り扱う可能性のあるリモートワークにおいて、上記のようなリスクを持つ無料VPNを利用することは、企業にとっても個人にとっても非常に危険です。
安全な業務環境を確保するためには、信頼できる有料VPNを導入しましょう。
VPNのプロトコルにはどんな種類があるの?
VPNの主なプロトコルは、下記の4種類です。
- OpenVPN:オープンソースの強みと柔軟な設定が可能なプロトコル
- IKEv2/IPsec:高速かつ安定した接続が可能なプロトコル
- WireGuard(NordLynx):シンプルな設計で高速な接続を実現する最新プロトコル。NordLynxは、NordVPNが独自に開発したプロトコルです。
- Lightway:ExpressVPNが独自に開発したプロトコル
詳しくは、下記記事をご覧ください。


まとめ:VPNでインターネットを快適に使おう!


この記事では、VPN利用歴7年の僕が22社を実際に使い比べた結果をもとに、本当におすすめできるVPN7選を紹介しました。
- ExpressVPN : 通信速度No.1、速度と安定性で選ぶならこれ一択
- NordVPN : 総合力No.1、迷ったらまずこれ
- Surfshark : 接続台数無制限、家族利用やコスパ重視ならベスト
迷ったら、ExpressVPNを選んでおけば間違いありません。
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この記事が、あなたのVPN選びの参考になれば嬉しいです。もし迷ったら、記事冒頭の30秒診断も活用してみてくださいね。









