ahamoを海外で15日以上使うと、通信速度が128Kbpsに制限されます。この制限は月をまたいでもリセットされず、データ追加購入でも解除できません。
解除する唯一の方法は、日本に帰国してデータ通信を行うことです。
- 15日制限の仕組み:128Kbpsで実際にできること・できないこと
- 制限の解除方法:VPN・追加オプションでは解除不可
- 対処法3選:海外eSIM・現地SIM・レンタルWiFiの比較
- 滞在期間別のおすすめ:短期・中期・長期で最適な方法
Tsuzukiすでに海外で速度制限がかかっている方は、「対処法3選」からお読みください。
ahamoの海外利用についての基本情報は、下記記事でわかりやすく解説しています。


ahamoを海外で15日以上使うとどうなる?


ahamoは、海外でも追加料金なしでデータ通信が利用できる便利なプランです。
しかし、15日以上継続して海外で使うと通信速度に制限がかかります。
具体的には、以下の2つの制限があります。
- 海外での利用開始から15日経過後、日本時間0時以降に通信速度が128Kbpsに制限される
- 月間30GB(国内と合わせて)を超過すると、15日以内でも通信速度が1Mbpsに制限される
「1Mbps」なら、まだネットサーフィンやLINEの送信などはできますが、「128Kbps」まで速度が落ちてしまうと相当ストレスが溜まることになるはずです。
①:15日経過後は通信速度が128Kbpsに制限される
ahamoでは、海外でデータ通信を行った日(日本時間)を起算日として15日経過後の日本時間0時以降に、通信速度が送受信時最大128Kbpsに制限されます。
128Kbpsという速度は、簡単に言えば「ほぼテキストのみのやり取りができるレベル」です。
具体的には以下のようなレベルです↓
| 通信速度 | 主な利用用途 | 備考 |
|---|---|---|
| 128 Kbps | テキストメッセージ(LINEなど) | WEBページの表示や動画視聴は非常に遅く、ほとんど実用的ではない。 |
| 1 Mbps | 一部のSNS利用、メール送受信、低解像度動画視聴 | 基本的なウェブブラウジングは可能だが、動画再生や大容量データのダウンロードは難しい。 |
| 5 Mbps | HD動画視聴、オンライン会議、ストリーミング | ほとんどのオンライン活動が快適に行える。 |
| 25 Mbps以上 | 4K動画視聴、大容量ファイルの高速ダウンロード | 高速な通信環境で、すべてのインターネット利用がスムーズに可能。 |
この制限は、日本に帰国しデータ通信を行うまで解除されません。
128Kbpsで実際にできること・できないこと
128Kbpsがどれくらいの速度なのか、具体的にイメージしにくい方も多いでしょう。
結論から言うと、128KbpsはWeb閲覧やSNSの利用すら困難な速度です。
| 用途 | 128Kbpsでの可否 | 実際の体感 |
|---|---|---|
| LINEテキスト送受信 | 可能(遅延あり) | 数秒〜十数秒の遅延が発生 |
| LINE通話・ビデオ通話 | 実用不可 | 音声が途切れ、会話にならない |
| Web閲覧 | ほぼ不可 | 1ページ表示に30秒〜1分以上 |
| SNS(Instagram・X) | 実用不可 | 画像の読み込みがタイムアウト |
| Google Maps | 実用不可 | 地図タイルの読み込みに数分 |
| メール送受信 | テキストのみ | 添付ファイルはほぼ送受信不可 |
| YouTube等の動画視聴 | 不可 | 最低画質でもバッファリング |



128Kbpsは事実上「ネットが使えない」のと同じレベルです。16日目以降も快適に通信したい方は、後述の対処法を事前に準備しておきましょう。
つまり、ahamoを海外で使うなら15日以内にするべきで、15日以上経過する場合は別の通信手段を用意する必要があるということです。
ahamoの海外データ通信は、ドコモのローミング契約に基づいて提供されています。ローミング先の現地通信事業者との契約条件により、15日間という利用上限が設定されています。これはahamo独自のルールであり、他のドコモプラン(世界ギガし放題など)とは異なる仕組みです。
15日経過後の128Kbps制限は、月をまたいでもリセットされません。例えば、3月20日に海外でデータ通信を開始した場合、4月4日以降に制限がかかり、4月1日を過ぎても制限は継続します。月間30GBのデータ容量は翌月にリセットされますが、15日ルールによる128Kbps制限は帰国するまで解除されないため注意してください。
1GB追加オプション(550円)について
ahamoには1GB追加オプション(550円)がありますが、これは「月間データ容量30GBを超えた場合の追加データ購入」のためのものであり、15日経過後の128Kbps制限を解除するものではありません。
そのため、長期の海外滞在を予定している場合は、別の対策が必要になります。
②:15日以内でも30GB超過時は「1Mbps」に制限される
ahamoでは、海外利用時も月間データ容量30GBまで追加料金なしで利用できます。
しかし、30GBを超過すると、15日以内であっても通信速度が最大1Mbpsに制限されます。
1Mbpsという速度は、128Kbpsよりは速いものの、通常の通信速度と比べるとかなり制限されます。
具体的には、以下のような利用が可能です。
- LINEやWhatsAppなどのテキストメッセージ送受信
- 画像の送受信(少し時間がかかる)
- 標準画質(480p程度)のYouTube視聴
- Webページの閲覧(やや遅くなる)
ただし、高画質動画の視聴やオンラインゲーム、データの大きいファイルのダウンロードには向きません。
30GBを超えた後の対処法
30GBを超えて速度制限がかかった場合は、1GB追加オプション(550円)を購入することで速度を回復できます。



これは、15日経過後の128Kbps制限とは異なり、追加オプションで解除が可能です。
15日経過後の速度制限は解除できる?


結論から言うと、ahamoを海外で15日以上使い続ける裏技はありません。
ahamoでは、海外でデータ通信を開始した日(日本時間)を起算日として15日経過後の日本時間0時以降、通信速度が送受信時最大128Kbpsに制限されます。
この速度制限は、日本に帰国しデータ通信を行うまで解除されません。
1GB追加オプション(550円)を購入しても、15日経過後の128Kbps制限は解除できません。追加オプションは、30GBを超過した場合の速度回復用であり、15日後の制限には適用されないため注意です。
「VPNを使えば15日制限を解除できる」という情報を見かけることがありますが、これは誤りです。VPNはIPアドレスを変更するツールであり、ahamoのローミング日数カウントには影響しません。VPNについて詳しく知りたい方は「VPNとは?」をご覧ください。
さらに、ahamoでは海外での通話やSMSの利用料金が月間5万円を超えると、その月の末日まで海外での通話・SMS・データ通信がすべて利用停止になります。



長期間海外に滞在する場合は、別の通信手段を用意する必要があります。続いて、具体的な対処法を解説します。
【滞在期間別】海外でahamoを使うときの最適な対策
海外での最適な通信手段は、滞在期間によって大きく異なります。以下の表で、あなたの滞在期間に合った対策を確認しましょう。
| 滞在期間 | おすすめの対策 | 理由 |
|---|---|---|
| 15日以内 | ahamoだけでOK | 追加料金なし・月30GBまで高速通信が可能 |
| 16〜30日 | ahamo+海外eSIM併用 | 15日目まではahamo、16日目以降はeSIMに切り替え |
| 1ヶ月以上(留学・駐在) | 現地SIMまたは長期eSIM | コスパが最も良く、現地の電話番号も取得可能 |



15日以内の短期旅行ならahamoだけで十分です。16日以上の滞在が確定している方は、次の「対処法3選」を参考に準備しておきましょう。
15日制限への対処法3選【eSIM・現地SIM・WiFi】


ahamoの15日制限に備えて、おすすめの対処法は以下の3つです。
- 海外eSIMを購入する(最もおすすめ)
- 現地SIMカードを購入する
- レンタルWiFiを併用する
①:海外eSIMを購入する(最もおすすめ)
海外で快適にインターネットを利用するためには、ahamo以外のeSIMを購入する方法が最もおすすめです。
eSIMはオンラインで簡単に購入・設定でき、物理SIMカードを挿入せずに利用できるため、非常に便利です。
おすすめのeSIMサービスを比較してみました。
| サービス名 | 対応エリア | 料金の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| JAPAN&GLOBAL eSIM | 世界180以上の国と地域 | 1GB 約600円〜 | 必要なデータ量だけ購入できるため無駄がない |
| TORA eSIM | 世界150以上の国と地域 | 0.5GB 約480円〜 | 0.5GBから無制限までプランが豊富 |
| TRAVeSIM | 世界140の国と地域 | 6GB 約1,980円〜 | 世界140カ国で使える。まとめ買いでお得 |
eSIMの購入手順は以下の通りです。
- 公式サイトやアプリで利用する国を選択し、プランを購入
- 購入後に発行されるQRコードをスマートフォンでスキャン
- eSIMのプロファイルをインストールし、設定を完了
eSIMを購入すれば、ahamoの速度制限を気にせず、通常の通信速度でインターネットを利用できます。
\必要なデータ量だけ購入できる/
\0.5GBから無制限までプラン豊富/
\世界140カ国で使える/



eSIMなら渡航前に購入・設定できるので、現地に着いてすぐ使えるのが魅力ですね。
②:現地SIMカードを購入する
渡航先の空港や通信キャリアの店舗で、現地のプリペイドSIMカードを購入する方法もあります。
現地SIMの最大のメリットは、現地の通信プランを安価で利用できることです。
特に東南アジアやヨーロッパでは、数百円〜数千円で大容量のデータプランが手に入ります。
ただし、現地SIMを利用するには、以下の点に注意が必要です。
- SIMロックが解除された端末が必要
- 購入時にパスポートの提示が求められる場合がある
- 店舗での購入は現地の言語でのやり取りが必要になることがある



現地SIMは料金が安い反面、購入の手間がかかります。手軽さを重視するならeSIMがおすすめです。
③:レンタルWiFiを併用する
もう一つの選択肢は、海外レンタルWiFiを併用する方法です。
レンタルWiFiは、空港で受け取って利用でき、1日あたりの定額で大容量のデータ通信が可能です。
特に、以下のような方にはレンタルWiFiが向いています。
- 複数人で通信をシェアしたい方(テザリングで共有可能)
- eSIMに対応していない端末を使っている方
- 動画視聴やオンライン会議など大容量通信が必要な方
ただし、レンタルWiFiは端末を持ち歩く必要があり、充電切れのリスクもあるため、eSIMと比べると利便性はやや劣ります。



家族やグループ旅行ならレンタルWiFi、一人旅ならeSIMが便利ですよ。
128Kbpsの低速で耐える:帰国が近い場合は、テキストベースのアプリ活用、画像や動画の自動再生オフ、軽量ブラウザ(Opera Miniなど)の利用で最低限のネット利用が可能です。
ホテル・カフェのWiFiを活用する:宿泊先やカフェの無料WiFiを積極的に利用することで、データ消費を抑えられます。海外でWiFi利用時のセキュリティが気になる方は「海外旅行にVPNは必要?」も参考にしてみてください。
最後に、旅行日数別のおすすめ通信手段をまとめました。
| 滞在日数 | ahamoだけで足りる? | おすすめの通信手段 |
|---|---|---|
| 3〜7日 | ahamoだけでOK | ahamoのデータローミングのみで十分 |
| 8〜14日 | 基本OK(データ量に注意) | ahamoメイン。データ節約 or eSIMをサブで準備 |
| 15〜30日 | 16日目以降128Kbps | eSIM or 現地SIMの併用を推奨 |
| 1ヶ月以上 | ahamoだけでは不十分 | 現地SIM or レンタルWiFiが必須 |



続いて、ahamoを海外で15日以上利用するときの注意点を解説します。
海外でahamoを利用するときの注意点


ahamoを海外で15日以上利用する際には、いくつかの重要な注意点があります。
事前に把握しておくことで、トラブルを防ぐことができます。
①:大盛りオプションは海外で使えない
ahamoには、月額1,980円でデータ容量を80GB追加できる「大盛りオプション」がありますが、海外ではこのオプションを利用できません。
海外でのデータ通信は、ahamoの基本プランに含まれる30GBまでに制限されており、大盛りオプションの追加分(80GB)は適用されません。
そのため、海外でahamoを利用する場合は、30GBを超えないようにデータ使用量を管理する必要があります。
30GBを超過すると、速度は最大1Mbpsに制限されますが、これは15日経過後の128Kbps制限とは異なり、1GB追加オプション(550円)を購入することで解除可能です。



長期間海外でインターネットを利用する場合は、eSIMの契約や現地SIMの購入など、別の通信手段を併用することをおすすめします。
②:国内利用との容量合算に注意
ahamoの海外利用可能なデータ容量30GBは、国内でのデータ利用分と合算されます。
つまり、海外に渡航する前に国内で大量にデータを使用すると、海外で使えるデータ容量がその分減ってしまいます。
例えば、国内で既に20GBを使用してから海外に渡航した場合、海外で利用できるデータ容量は残り10GBとなります。
海外で快適にデータ通信を利用するためには、出発前に国内でのデータ使用を節約することが重要です。



海外での長期利用を予定している場合は、追加データの購入も視野に入れると良いでしょう。
③:渡航先が対応エリア(91ヶ国)か確認する
ahamoの海外データ通信は、91の国・地域で利用可能です。
しかし、すべての国・地域に対応しているわけではありません。
渡航先がahamoの海外ローミング対応エリアに含まれているか、出発前に必ず確認しましょう。
対応エリアの一覧は、ahamo公式サイトで確認できます。
なお、ドコモの他の国際サービス(世界ギガし放題など)とは対応エリアが異なるため、ドコモユーザーだった方は注意が必要です。



主要な渡航先(アメリカ、ヨーロッパ、韓国、台湾、東南アジアなど)はほぼカバーされていますよ。
④:通話・SMSは別途料金が発生する
ahamoの海外データ通信は追加料金不要ですが、通話やSMSの利用には別途料金が発生します。
国際通話料金は渡航先によって異なり、アメリカへの発信で1分あたり約34円〜125円程度です。SMSの送信は1通100円(受信は無料)となっています。
通話・SMSの利用料金が月間5万円を超えると、その月の末日まで海外での通話・SMS・データ通信がすべて停止されます。



海外での通話はLINE通話やWhatsApp通話を活用し、料金を抑えましょう。
他キャリアとの海外利用比較


ahamo以外のキャリアや格安SIMでも海外でのデータ通信は可能ですが、それぞれのデータ容量、対応エリア、速度制限には違いがあります。
まず、主要キャリアの海外利用を一覧で比較してみましょう。
| キャリア | 無料データ容量 | 追加料金 | 日数制限 | 対応エリア |
|---|---|---|---|---|
| ahamo | 30GB(国内合算) | なし | 15日で128Kbps制限 | 91ヶ国 |
| 楽天モバイル | 2GB | 1GBごとに500円 | なし | 75ヶ国以上 |
| LINEMO | なし | 980円〜/24時間 | なし | 対象国による |
| UQモバイル | なし | 490円〜980円/24時間 | なし | 対象国による |
15日以内の短期〜中期滞在なら、30GBまで無料で使えるahamoが圧倒的にお得です。
それぞれのキャリアについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
①:楽天モバイル
楽天モバイルは、海外でも2GBまで無料でデータ通信が利用できる点が特徴です。2GBを超過した場合は、1GBごとに500円でデータを追加できます。
| サービス名 | データ通信量・料金 | 利用条件 | 利用方法 |
|---|---|---|---|
| 海外データローミング | ・2GBまで 無料 ・2GB超過後、1GB追加ごとに500円 | ・Rakuten最強プラン / Rakuten最強プラン(データタイプ)に加入 ・楽天回線対応製品を利用 | ① 事前に「my楽天モバイル」で海外ローミング設定をオン ② 現地でデータローミング設定をオン ③ 帰国後、各設定をオフ |
また、Rakuten Linkアプリを利用すれば、海外での通話・SMSが無料になるため、通信コストを抑えたい人に適しています。
ただし、楽天モバイルの海外ローミング対応エリアは、ahamoや他の大手キャリアと比べてやや少ない点に注意が必要です。
②:LINEMO
LINEMOでは、海外でのデータ通信を行う場合、「海外あんしん定額」または「海外パケットし放題」のいずれかを利用する必要があります。
ahamoのように無料で一定のデータ容量を使うことはできません。
| サービス名 | データ通信量・料金 | 利用条件 | 利用方法 |
|---|---|---|---|
| 海外あんしん定額 | 【定額国L】 ・24時間 3GB 980円 ・72時間 9GB 2,940円 【定額国S】 ・24時間 1MB 1,980円 ・24時間 5MB 9,800円 ・24時間 10MB 19,600円 【飛行機・船】 ・1時間 50MB 980円 ・5時間 100MB 1,960円 ・15時間 150MB 2,940円 | ・「世界対応ケータイ」への加入(無料) ・対象料金プランへの加入 ・MNP/番号移行での契約(新規契約の場合は課金開始5か月目から利用可能) | ① Web上で「世界対応ケータイ」の設定を確認 ②「海外あんしん定額」に申し込み ③ データローミング設定をオン ④ 現地でソフトバンクから届くSMSより専用サイトへアクセス ⑤ プランを選択して利用開始 |
| 海外パケットし放題 | ・25MBまで 1,980円 ・25MB以降 2,980円 ※日本時間を基準とした課金 | ・「世界対応ケータイ」への加入(無料) ・MNP/番号移行での契約(新規契約の場合は課金開始5か月目から利用可能) | ① Web上で「世界対応ケータイ」の設定を確認 ② データローミング設定をオン ③ 現地到着時、ソフトバンクから届くSMSを確認(自動適用) |
「海外あんしん定額」では、渡航先によって料金が異なり、最大で24時間10MB 19,600円と高額になる場合もあります。
コスト面ではahamoよりも負担が大きいため、海外利用が多い方はahamoの方がお得です。
③:UQモバイル
UQモバイルの海外ローミングは、「世界データ定額」と「世界ダブル定額」の2種類があります。
「世界データ定額」は、国内の契約プランのデータ容量をそのまま海外でも利用できる仕組みですが、24時間ごとに980円の利用料金が発生します。
| サービス名 | データ通信量 | 料金 | 利用条件 | 利用方法 |
|---|---|---|---|---|
| 世界データ定額 | 国内契約プランのデータ通信量を利用 ※24時間で3GB以上利用時は速度低下 | 通常:24時間 980円 割引料金: ・対象国(アメリカ、韓国、台湾など):24時間 490円 ・その他の国:24時間 690円 | 5G対応料金プランへの加入 | ①「世界データ定額」アプリをダウンロード ②アプリで予約(任意) ③データローミングをオン ④機内モードをオフ ⑤利用開始時刻に自動でデータ通信開始 |
| 世界ダブル定額 | 無制限 | ・24.4MBまで 1日 1,980円 ・24.4MB超過後 1日 2,980円 ※40,000円までの利用は1日 1,980円 | 5G対応料金プランへの加入 au海外放題/世界データ定額拒否オプションへの加入 | ①データローミングをオン ②現地到着時、auからのSMSを確認(自動適用) |
LINEMOと同様に、UQモバイルでは一定の無料データ容量がなく、都度料金が発生するため、ahamoのように長期滞在でお得に使えるわけではありません。



海外で追加料金なしで30GBまで使えるのはahamo最大の強みです。続いて、よくある質問をまとめました。
ahamoの海外15日制限についてよくある質問


ahamoを海外で長期間利用する際に、多くのユーザーが疑問に思う点について、公式情報をもとに回答します。
まとめ:15日以上の海外滞在はeSIM併用で快適に


ahamoは海外でも追加料金なしでデータ通信が可能な便利なプランですが、15日以上の利用で通信速度が128Kbpsに制限される点に注意が必要です。
この速度制限は、月をまたいでもリセットされず、日本に帰国するまで解除されません。
海外でahamoを利用する際のポイントを改めてまとめると、以下のようになります。
- 15日以上の連続利用で128Kbpsに制限される(解除不可)
- 30GBを超過すると1Mbpsに制限される(1GB追加オプションで解除可能)
- 海外では「大盛りオプション」は適用されず、30GB固定
- 通話・SMSの利用が5万円を超えると、その月の末まで通信停止
- eSIMや現地SIMを併用すれば快適な通信環境を確保できる
ahamoは短期〜中期(15日以内)の海外利用には最適ですが、長期滞在にはeSIMや現地SIMの併用が必須です。
海外でのネット環境を快適に維持するために、事前に適切な準備をしておきましょう。
ahamoの海外利用の設定方法や基本情報は、以下の記事でわかりやすくまとめています。


海外滞在中にフリーWiFiでインターネットを利用する際のセキュリティ対策には、VPNの利用がおすすめです。


海外から日本のテレビ番組を視聴したい方は、以下の記事もチェックしてみてください。


\他社から乗り換えで20,000ポイントもらえる/
※海外利用も追加料不要(30GB/月)
※eSIMなら最短即日発行が可能








