困っている人インドに駐在することになったんだけど、NetflixやDAZNって見られるのかな…
インドのWi-Fiセキュリティも不安です。
結論、VPNを使えばインドからでも日本のNetflixやDAZNが見られます。
インドではVPN各社がCERT-in規制に対応して仮想サーバーを導入しており、安全かつ快適に利用できます。
実際に、インドに渡航した駐在員の多くが「VPNは赴任前に準備すべきだった」と口を揃えて言うほど、インドでのVPNの重要度は高いです。
日本からVPNでインド経由に接続してサブスクを安くしたい方にも、最新の検証結果をお伝えします。
インドでVPNが必要な場面をご紹介しておくと、下記です。
- 日本の動画サービス(Netflix・TVer・DAZN)がジオブロックで見れない
- インドの公共Wi-Fiはセキュリティリスクが高い
- TikTokが禁止されている
- 銀行アプリ・日本のWebサービスにアクセスできない
- CERT-in規制でVPN各社がインドから物理サーバーを撤退
この記事では、インドでVPNが必要な理由、おすすめVPN3選、接続手順、サブスク節約術をわかりやすく解説します。
インドでは、日本の動画サービスのジオブロック、公共Wi-Fiのセキュリティリスク、TikTok禁止など、VPNが必要になる場面が多くあります。2022年のCERT-in規制によりVPN各社が物理サーバーを撤退していますが、仮想サーバー対応のVPNなら安全に利用可能です。
おすすめは通信速度No.1のExpressVPN(月380円〜)。インドに仮想サーバー2拠点を持ち、30日間返金保証付きでノーリスクです。
VPN利用歴7年の筆者が、自身の経験をもとにわかりやすく解説していきます。
「今すぐ、インドで使えるおすすめVPNを知りたい!」とお急ぎの方は、下記ボタンをタップしてください。



インドは2022年のCERT-in規制でVPN事情が大きく変わりました。この記事で最新の対応状況を解説しますね。
インドでVPNが必要な理由と規制の現状


インドでVPNを使うべき理由は、大きく分けて5つあります。
- 日本の動画サービスがジオブロックで見れない
- 公共Wi-Fiのセキュリティリスクが高い
- TikTokが禁止されている
- 銀行アプリにアクセスできない
- CERT-in規制でVPN各社が物理サーバーを撤退
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①:日本の動画サービスがジオブロックで見れない
インドからは、日本の動画配信サービスにそのままではアクセスできません。
Netflix(日本版ライブラリ)・TVer・DAZN・U-NEXT・ABEMAなどの日本のサービスは、日本国内のIPアドレスからのアクセスしか許可していないためです。
これは「ジオブロック」と呼ばれる地域制限の仕組みです。
VPNで日本サーバーに接続すれば、日本のIPアドレスが割り当てられるので、インドにいながら日本の動画を視聴できるようになります。
ジオブロックの仕組みについて詳しくは、ジオブロックとは?仕組みや解除方法を解説をご覧ください。
②:インドの公共Wi-Fiはセキュリティリスクが高い
インドのカフェ・ホテル・空港のフリーWi-Fiは、暗号化されていないケースが多く、通信内容を第三者に傍受されるリスクがあります。
特にデリーやムンバイの空港ラウンジ、バンガロールのカフェなど、駐在者がよく利用する場所のWi-Fiでも安全とは限りません。
VPNを使えば、通信内容がAES-256という軍事レベルの暗号化で保護されます。
どんなWi-Fi環境でも安全にインターネットを使えるようになりますよ。
フリーWi-Fiのリスクについて詳しくは、フリーWi-Fiは危険?ホテルやカフェで安全に使う方法を解説をご覧ください。
③:インドではTikTokが禁止されている
インドでは2020年6月から、TikTokを含む中国系アプリ59個が禁止されています。
インド政府は安全保障上の理由から、TikTok・WeChat・SHAREitなどを完全にブロック。2026年現在も解除の見通しはありません。
日本でTikTokを日常的に使っていた方にとっては、かなり不便に感じるポイントです。
VPNで日本サーバーに接続すれば、インドにいてもTikTokを利用できます。
④:銀行アプリ・日本のWebサービスにアクセスできない
日本の銀行や証券会社のオンラインサービスは、海外IPアドレスからのアクセスを制限していることがあります。
- 三菱UFJ銀行・三井住友銀行のネットバンキング
- 楽天銀行・SBI証券・楽天証券
- e-Tax・マイナポータル
- メルカリ・ラクマなどのフリマアプリ
駐在中の資産管理や確定申告ができなくなると、かなり困りますよね。
VPNで日本サーバーに接続すれば、日本のIPアドレスが割り当てられるので、海外にいながら日本の金融サービスにアクセスできるようになります。



確定申告の時期に「e-Taxに繋がらない!」と焦る駐在員が多いので、VPNは事前に準備しておきましょう。
⑤:CERT-in規制でVPN各社がインドから物理サーバーを撤退
2022年6月、インド政府のコンピュータ緊急対応チーム(CERT-in)が、VPN事業者にユーザー情報の記録・保存を義務化しました。
この規制により、プライバシーを重視するVPN各社がインドから物理サーバーを撤退しています。
- NordVPN:インドから完全撤退(物理サーバーゼロ)
- ExpressVPN:物理サーバー撤退 → 仮想サーバー2拠点(チェンナイ・ムンバイ)で対応
- Surfshark:物理サーバー撤退 → 仮想サーバーで対応
- Proton VPN:仮想サーバーで対応
ここで重要なのが「仮想サーバー」という仕組みです。
仮想サーバーとは、物理的にはインド国外(シンガポールやイギリス等)に設置されたサーバーが、インドのIPアドレスを提供する仕組みです。
サーバーがインド国内にないため、CERT-in規制の対象外になります。
つまり、仮想サーバー対応のVPNを選べば、インドのIPアドレスを取得しつつ、データ記録義務を回避できるわけです。
インドで使うVPNを選ぶときは「仮想サーバーで対応しているか」が最重要チェックポイントです。この記事で紹介するVPN3選は、すべて仮想サーバーまたはインド国外サーバーで安全に対応しています。
続いて、インドで使えるおすすめのVPN3選をご紹介します。
インドで使えるおすすめVPN3選


ここからは、インドで使えるおすすめのVPN3社を詳しくご紹介します。
まずは3社の比較表をご覧ください。
| ExpressVPN | NordVPN | MillenVPN | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 380円〜 | 490円〜 | 396円〜 |
| サーバー数 | 105ヶ国 | 126ヶ国 / 9,000+台 | 72ヶ国 / 2,000+台 |
| インド対応 | 仮想サーバー2拠点(チェンナイ・ムンバイ) | 物理サーバー撤退(インド国外サーバーを利用) | 利用可能 |
| 同時接続 | 10台 | 10台 | 無制限 |
| 速度(PC) | 85.33 Mbps | 62.73 Mbps | 27.06 Mbps |
| 返金保証 | 30日間 | 30日間 | 30日間 |
それでは、1社ずつ見ていきましょう。
①:ExpressVPN


ExpressVPNの基本情報と料金プランは下記です。
ExpressVPNの基本情報
| サービス名 | ExpressVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Express VPN International Ltd. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,080円/月 12ヶ月プラン:540円/月 2年間プラン:380円/月 |
| サーバー数 | 3,000(105ヵ国)以上 |
| セキュリティ | 世界最高(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | ◎(超高速) |
| 対応デバイス | iPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末 |
| 同時接続台数 | 10〜14台(プランごとに変わる) |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | ExpressVPN公式HP |
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 約2,080円/月(12.99ドル) |
| 12ヶ月プラン | 約540円/月(3.49ドル) +今なら3ヶ月延長 |
| 2年プラン | 約380円/月(2.44ドル) +今なら4ヶ月延長 |
※最終更新日:2026年3月2日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイト
ExpressVPNは、通信速度・安定性・インド対応のすべてでトップクラスの実力を持つVPNです。
インドに仮想サーバー2拠点(チェンナイ・ムンバイ)を持っており、CERT-in規制を回避しつつインドIPを取得できます。
- 速度テストPC平均DL 85.33 Mbpsで3社中最速(2026年3月測定)
- 105ヶ国にサーバー設置、インドは仮想サーバー2拠点
- 独自プロトコル「Lightway」で高速かつ安定した接続
- KPMG / Deloitte / Cure53によるノーログ監査済み
| 接続先 | DL (Mbps) | UL (Mbps) | Ping (ms) |
|---|---|---|---|
| 🇯🇵 日本 | 95.34 | 81.58 | 17 |
| 🇺🇸 アメリカ | 97.30 | 74.86 | 133 |
| 🇬🇧 イギリス | 81.96 | 74.67 | 260 |
| 🇸🇬 シンガポール | 68.54 | 66.13 | 149 |
| 🇭🇰 香港 | 83.50 | 72.55 | 87 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 通信速度No.1:動画もオンライン会議も快適 インド仮想サーバー2拠点:CERT-in回避 105ヶ国対応:日本以外にも接続可能 30日間返金保証あり | 同時接続10台:大家族には不足の可能性 月額380円〜:3社の中では最も高い |
速度とインド対応を最優先するなら、ExpressVPNがベストです。
インドに仮想サーバーがある数少ないVPNの1つです。日本からインド経由でサブスク節約をしたい方にも、インドIPを取得できるExpressVPNは最適解です。



インドで使うVPNに迷ったら、まずExpressVPNを試してみてください。仮想サーバー2拠点で安定接続できますよ。
\ 最大81%OFF+4ヶ月分無料延長あり/
※旅行シーズンセール開催中
※30日間の返金保証あり
ExpressVPNの評判・口コミについて詳しくは、ExpressVPNの評判・口コミを徹底レビューで解説しています。
②:NordVPN


NordVPNの基本情報と料金プランは下記です。
NordVPNの基本情報
| サービス名 | NordVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Tefincom S.A. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,060円/月 1年間プラン:790円/月 2年間プラン:490円/月 |
| サーバー数 | 9,000台(126カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 超高速 |
| 対応デバイス | スマホ(iPhone/Android) パソコン(Windows/Mac/Linux/Edge) TV・ブラウザ(FireTV/AppleTV/Chrome) ゲーム・ルーター(プレステ/ルーター) |
| 対応プロトコル | OpenVPN/NordLynx/IKEv2・IPSec |
| その他機能 | メッシュネットワーク、SmartDNSなど |
| 同時接続台数 | 10台 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | NordVPN公式サイト |
| プラン名 | 契約期間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| スタンダードプラン (マルウェア防止、広告ブロック) | 1ヶ月 | 2,060円/月(通常価格) |
| 1年 | 790円/月 | |
| 2年 | 490円/月(75%OFF) +無料eSIMデータつき |
※最終更新日:2026年2月26日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
NordVPNは、セキュリティ機能の充実度とコスパのバランスに優れたVPNです。
NordVPNはCERT-in規制を受けてインドから完全撤退していますが、日本サーバーが130台以上あるため、インドから日本コンテンツにアクセスするには問題ありません。
- 126ヶ国 / 9,000台以上のサーバーを持つ大規模ネットワーク
- 脅威対策Pro(Threat Protection Pro)で広告・マルウェアを自動ブロック
- 月額490円〜(2年プラン):コスパが高い
- Deloitteによるノーログ監査を3回実施
| 接続先 | DL (Mbps) | UL (Mbps) | Ping (ms) |
|---|---|---|---|
| 🇯🇵 日本 | 80.41 | 71.46 | 49 |
| 🇺🇸 アメリカ | 50.19 | 49.01 | 155 |
| 🇬🇧 イギリス | 43.20 | 29.84 | 279 |
| 🇸🇬 シンガポール | 66.86 | 74.90 | 188 |
| 🇭🇰 香港 | 73.00 | 64.80 | 165 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 脅威対策Pro:IndiaのフリーWi-Fiで安心 日本サーバー130台以上:ジオブロック解除率が高い 月額490円〜:コスパが高い 30日間返金保証あり | インドサーバーなし(完全撤退) ExpressVPNと比べると速度はやや劣る |
セキュリティ機能とコスパのバランスで選ぶなら、NordVPNが最適です。
脅威対策Pro(Threat Protection Pro)は、インドのフリーWi-Fiを使う機会が多い方にとって心強い機能です。広告ブロック・マルウェア検知を自動で行ってくれます。
ただし、NordVPNにはインドサーバーがないため、日本からインドIPを取得してサブスク節約する用途には向きません。インドIPが必要な方はExpressVPNを選びましょう。



インドで駐在しつつ日本のサービスを使いたい方には、NordVPNの日本サーバーが充実しているので安心です。
\ 最大75%OFF+3ヶ月分無料延長あり/
※世界9,000台・126カ国にサーバー設置
※30日間の返金保証あり
NordVPNの評判・口コミについて詳しくは、NordVPNの評判・口コミを徹底レビューで解説しています。
③:MillenVPN


MillenVPNの基本情報と料金プランは下記です。
MillenVPNの基本情報
| サービス名 | MillenVPN |
|---|---|
| 運営会社 | アズポケット株式会社 |
| 料金 | 1ヶ月プラン:1,738円/月 1年間プラン:594円/月 2年間プラン:396円/月 |
| サーバー数 | 2,000台(106カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 高速 |
| 対応デバイス | Windows/Mac/Android /iOS/FireTV/Fireタブレット |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | MillenVPN公式サイト |
| プラン | 契約期間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ワンタイムプラン ※30日間の返金保証なし | 7日プラン | 638円 |
| 15日プラン | 1,078円 | |
| 30日プラン | 1,738円 | |
| サブスクプラン ※30日間の返金保証あり | 1年プラン | 594円/月 |
| 2年プラン | 396円/月 |
※最終更新日:2025年8月1日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
MillenVPNは、日本企業が運営する同時接続台数無制限のVPNです。
日本語サポートが充実しているため、英語でのやり取りに不安がある方にはMillenVPNが最適です。
- 同時接続台数が無制限:家族全員のデバイスをカバー
- 日本企業(アズポケット)が運営:日本語サポート完備
- 月額396円〜(2年プラン):コスパが高い
- 3つのサービス(MillenVPN / Native / Native OpenConnect)を1契約で利用可能
| 接続先 | DL (Mbps) | UL (Mbps) | Ping (ms) |
|---|---|---|---|
| 🇯🇵 日本 | 63.71 | 51.85 | 30 |
| 🇺🇸 アメリカ | 21.57 | 80.68 | 122 |
| 🇬🇧 イギリス | 3.65 | 41.95 | 261 |
| 🇸🇬 シンガポール | 7.08 | 45.13 | 83 |
| 🇭🇰 香港 | 39.28 | 69.82 | 72 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 同時接続台数が無制限 日本企業が運営:日本語サポート完備 月額396円〜:業界最安クラス 30日間返金保証あり(サブスクプラン) | 通信速度は上位2社にやや劣る サポートがメールのみ(チャットなし) |
日本語サポートと同時接続無制限で選ぶなら、MillenVPNがベストです。
短期のインド旅行なら、MillenVPNのワンタイムプラン(7日間638円)が便利です。サブスクプランのように自動更新されないので、旅行期間だけ使いたい方におすすめです。



英語でのやり取りが不安な方は、日本語サポート完備のMillenVPNが安心です。同時接続無制限で家族全員カバーできますよ。
\30日間の返金保証あり/
※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限
MillenVPNの評判・口コミについて詳しくは、MillenVPNの評判・口コミを徹底レビューで解説しています。
もっと多くのVPNを比較したい方は、下記記事をご覧ください。


VPNを使ってインドから日本のサービスにアクセスする手順


ここからは、VPNを使ってインドから日本のサービスにアクセスする手順を3ステップでご紹介します。
ExpressVPNを例に解説しますが、NordVPN・MillenVPNでも手順はほぼ同じです。
STEP1:VPNに申し込む
まずは、VPNサービスに申し込みましょう。
VPNアプリをインストールしましょう。
今回は、一番おすすめのExpressVPN
ExpressVPNは、全世界400万ユーザーが使っている、通信スピードNo.1のVPNです。
- 通信スピードが速くストレスフリー
- 月380円から使えて、コスパも高い
- 30日間の返金保証ありで安心
という感じで、VPN初心者にもピッタリです。
下記から公式サイト
現在、ExpressVPNでは旅行シーズンセールを開催中です。
最大81%OFFで使えるので、このタイミングで契約しておくと最もお得になりますよ。
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※旅行シーズンセール開催中
※30日間の返金保証あり
公式サイトに行ったら、「今すぐトライアルを開始」をタップします。


「今すぐトライアルを開始」をタップしたら
- 契約プランの選択
- メールアドレスの入力
- お支払い
- アプリのインストール・ログイン
の4ステップで、アプリをインストールしましょう。
ExpressVPNの契約プランには「プロ」「アドバンス」「ベーシック」の3つがあります。
初めてVPNを使う方は、一番安い「ベーシックプラン」がおすすめです。
まずは、契約期間を「2年」「12ヶ月」「1ヶ月」の中から選びます。
その後、契約プランを「プロ」「アドバンス」「ベーシック」から選んでいきましょう。


スマホ版の場合、一番安いベーシックプランは、下へスクロールすると出てきます。
プランを選択したら、お支払いの画面になります。
まずは、「メールアドレス」を入力しましょう。


続いて、「お支払い方法」を選択して情報を入力していきます。


ExpressVPNのお支払い方法は、下記です。
- Apple Pay
- Google Pay
- クレジットカード(ビザ/マスター/アメックス/JCBなど)
- PayPal
- 暗号通貨(ビットコイン)
※すべての決済方法に30日間返金保証がついています
支払いが完了すると、パスワードが自動生成されます。


①の「コピーのマーク」をクリックして、パスワードをメモ帳などに保存しておきましょう。
続いて、②の「このパスワードで続ける」をクリックします。
自分でパスワードを作成したい場合は、「パスワードの作成」をクリックしてオリジナルを作成してください。
以上で、ExpressVPNの契約が完了です。
続いて、ExpressVPNを使いたいデバイスごとに、アプリのインストールとログインをしていきましょう。
- PCで使いたい方:ExpressVPNの使い方(PC編)
- スマホで使いたい方:ExpressVPNの使い方(スマホ編)



アプリをインストールしてログインできたら、次のステップへと進みましょう!
STEP2:日本サーバーに接続する
VPNアプリを開いて、日本サーバーに接続します。
日本サーバーに接続することで、日本のIPアドレスが割り当てられ、日本のサービスにアクセスできるようになります。
VPNアプリをインストールできたら、日本のサーバーに接続していきましょう。
検索窓に「日本」と入力して、国名をタップします。
※スマホアプリの場合は「Japan」と入力しましょう。
電源ボタンをクリックすると、日本サーバーに接続できます。


下記のように、「接続完了」のマークが表示されればOKです。


これで、日本のサーバーに接続が完了しました。
STEP3:日本のサービスにアクセスする
VPN接続した状態で、日本の動画サービスやネットバンキングにアクセスしましょう。
- Netflix・TVer・DAZN → 日本版ライブラリが表示される
- ネットバンキング → ログインエラーが解消される
- e-Tax・マイナポータル → 通常通りアクセス可能
たった3ステップで、インドにいても日本と同じネット環境が作れます。



ステップは本当に簡単です。ITに詳しくなくても、アプリを入れて「日本」をタップするだけ。5分あれば完了しますよ。
海外駐在中のVPN活用法については、海外駐在員におすすめのVPN3選で詳しく解説しています。
VPNでインド経由にするメリット【サブスク節約術】


ここまでは「インドでVPNを使う」方法を解説してきましたが、ここからは「日本からVPNでインド経由に接続する」メリットをご紹介します。
VPNでインドのIPアドレスを取得すると、一部のサブスクリプションサービスをインド料金で利用できる可能性があります。インドは物価が安いため、日本よりも大幅に安い価格設定になっているケースがあるからです。
サブスクがインド料金で安くなる可能性がある
VPNでインドサーバーに接続した状態でサブスクに登録すると、インド現地の料金が適用されるケースがあります。
たとえば、以下のようなサービスで価格差が生じることがあります。
| サービス | 日本の月額 | インドの月額(参考) | 差額 |
|---|---|---|---|
| YouTube Premium | 1,280円 | 約200円 | 約1,080円/月 |
| Spotify Premium | 980円 | 約170円 | 約810円/月 |
YouTube Premium・Spotifyの最新状況(2026年3月時点)
2026年3月現在、YouTube PremiumやSpotifyのインドVPN経由での登録は以前より厳しくなっています。
各サービスの最新状況は以下の通りです。
- YouTube Premium:インド版での登録にはインドの電話番号や支払い方法が求められるケースが増加。VPNだけでは登録できない場合あり
- Spotify:VPN経由で登録可能な場合もあるが、アカウント停止のリスクが一定程度あり
現状、かなり厳しいということをご理解ください。
ホテル・航空券の価格差を検証
ホテルや航空券の予約サイトでも、VPNでアクセスする国を変えると、表示される価格が変わることがあります。
ただし、サブスクほど大きな差額は出にくく、数百円〜数千円程度の差であることが多いです。
VPNを使ったホテル節約について詳しくは、VPNでホテルを安く予約する方法をご覧ください。
注意点:契約が無効になるリスクもある
VPN経由でのサブスク登録は、各サービスの利用規約に違反する可能性があります。
発覚した場合、以下のリスクがあります。
- アカウント停止・強制解約
- 正規料金への差額請求
- アカウント内データ(プレイリスト等)の消失
サブスク節約術はあくまで自己責任で行ってください。リスクを理解したうえで判断しましょう。



正直に言うと、サブスク節約は以前より難しくなっています。まずは通常料金で使って、浮いた時間でもっと稼ぐ方が効率的かもしれませんね。
インドで使えるVPNについてよくある質問


インドでVPNを使ううえで、よくある疑問にお答えします。
まとめ:VPNを使えばインドでも日本と同じネット環境が作れる


この記事では、インドで使えるおすすめVPN3選、VPNが必要な理由、接続手順、サブスク節約術をご紹介しました。
最後に、ポイントを振り返りましょう。
- インドではジオブロック・Wi-Fiリスク・CERT-in規制があるためVPN必須
- おすすめは速度No.1のExpressVPN(月380円〜)
- VPN接続3ステップで日本のサービスがすべて使える
- サブスク節約は以前より厳しいが一部で可能
インドでVPNを使えば、駐在中でも日本にいるときと同じネット環境を作れます。
3社とも30日間の返金保証付きなので、まずは気軽に試してみてください。
\ 最大81%OFF+4ヶ月分無料延長あり/
※旅行シーズンセール開催中
※30日間の返金保証あり
迷ったらExpressVPNがおすすめです。インド仮想サーバー2拠点・速度No.1・30日間返金保証で、ノーリスクで試せます。



今回の記事は以上です。インドでのVPN活用、ぜひ参考にしてくださいね!
他の国でのVPN活用法も解説しています。















Tsuzukiです