困っている人来月からオーストラリアにワーホリに行くんだけど、友達に「VPN契約しとけ」って言われた…。
VPNって何?どれがいいの?
結論、留学やワーホリに行くなら、VPNは渡航前に必ず準備しておきましょう。
日本のテレビ視聴・ネットバンキング・フリーWi-Fiのセキュリティ対策、すべてVPN1つで解決できます。
実際に、海外に行った留学生の多くが「もっと早くVPNを知りたかった」と後悔しているほど、海外生活におけるVPNの重要度は高いです。
留学やワーホリでVPNが必要な場面をご紹介しておくと、下記です。
- 日本のテレビ・動画配信サービスが見れなくなる
- カフェや大学のフリーWi-Fiにセキュリティリスクがある
- 日本のネットバンキング・決済アプリが使えなくなる
- 航空券やサブスクを安く契約できる
- VPN規制国への留学では必須ツールになる
この記事では、留学・ワーホリにVPNが必要な理由、おすすめVPN3選、渡航前の準備ステップ、最適なプランの選び方をわかりやすく解説します。
海外留学やワーホリでは、日本のテレビが見れない・ネットバンキングにログインできないなど、VPNがないと不便な場面がたくさんあります。
おすすめは通信速度No.1のExpressVPNです。30日間返金保証付きなので、渡航前にノーリスクで試せます。
VPN利用歴7年の筆者が、自身の経験をもとにわかりやすく解説していきます。
「今すぐ、留学・ワーホリにおすすめのVPNを知りたい!」とお急ぎの方は、下記ボタンをタップしてください。



VPNは渡航前に契約しておくのがベストです。現地に着いてから「TVerが見れない!」「銀行にログインできない!」と焦る方が本当に多いんですよ。
留学・ワーホリにVPNが必要な5つの理由


留学やワーホリでVPNを使うべき理由は、大きく分けて5つあります。
ちなみに、VPN(Virtual Private Network)とは、インターネット上に「仮想のトンネル」を作り、通信を暗号化する技術です。
VPNで日本のサーバーに接続すると、海外にいても日本のIPアドレスが使えるようになります。
- 日本のテレビ・動画配信サービスが見れなくなる
- カフェや大学のフリーWi-Fiにセキュリティリスクがある
- 日本のネットバンキング・決済アプリが使えなくなる
- 航空券やサブスクを安く契約できる
- VPN規制国への留学では必須ツールになる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①:日本のテレビ・動画配信サービスが見れなくなる
海外からは、日本の動画配信サービスにそのままではアクセスできません。
TVer、ABEMA、Netflix(日本版ラインナップ)、U-NEXT、DAZNなどは「ジオブロック」という地域制限により、日本国内のIPアドレスからしかアクセスを許可していません。
留学やワーホリは数ヶ月〜1年の長期滞在です。慣れない環境でストレスが溜まったとき、日本のバラエティやアニメでリフレッシュしたい場面は必ずやってきます。
- 日本のドラマやバラエティが見たい → TVer、ABEMA
- アニメを視聴したい → dアニメストア、Netflix
- Jリーグやプロ野球を見たい → DAZN、SPOTV NOW
- Netflixのジブリ作品を見たい → VPNで日本サーバーに接続
VPNで日本サーバーに接続すれば、海外にいながら日本にいるときと同じように視聴できますよ。
海外から見れるVODについて詳しくは、日本のテレビ番組を海外から見る方法で解説しています。
②:カフェや大学のフリーWi-Fiにセキュリティリスクがある
留学中やワーホリ中は、カフェや大学のフリーWi-Fiを使う機会が圧倒的に多くなります。
しかし、暗号化されていないフリーWi-Fiに接続すると、通信内容を第三者に傍受されるリスクがあります。
実際に、筆者の知人も海外のカフェWi-Fiを使っていたときに、クレジットカード情報を抜き取られた経験があります。
- スタバやティム・ホートンズのWi-Fiでネットショッピング
- 大学の図書館Wi-Fiで調べ物をしながらログイン
- ホステルのWi-Fiで銀行アプリにアクセス
VPNを使えば、通信内容がAES-256という軍事レベルの暗号化で保護されます。どんなWi-Fi環境でも安全にインターネットを使えますよ。
フリーWi-Fiのリスクについて詳しくは、フリーWi-Fiは危険?5つのリスクと安全に使う6つの対策で解説しています。



僕も海外カフェのWi-Fiで作業することが多いですが、VPNは必ず接続してから使うようにしています。セキュリティは「何も起きていないうちに」備えておくのが大事です。
③:日本のネットバンキング・決済アプリが使えなくなる
日本の銀行や決済サービスは、海外IPアドレスからのアクセスを制限していることがあります。
ゆうちょダイレクト・三菱UFJダイレクト・楽天銀行・PayPayなど、多くのサービスが海外からのログインをブロックまたは制限しています。
ワーホリ中に日本の口座から現地のデビットカードへ送金したり、留学中に日本のクレジットカードの利用明細を確認したり。お金の管理ができなくなると、海外生活は一気に不安になります。
VPNで日本サーバーに接続すれば、日本のIPアドレスが割り当てられるので、海外にいながら日本の金融サービスにアクセスできるようになります。
ゆうちょダイレクトの海外利用について詳しくは、ゆうちょダイレクトは海外からログインできる?で解説しています。
④:航空券やサブスクを安く契約できる
VPNを使ってアクセスする国を変えると、同じサービスでも表示価格が変わることがあります。
これは「地域差価格」と呼ばれ、物価の低い国からアクセスすると安い価格が表示される仕組みです。
- YouTubeプレミアム → VPN経由で月額を節約
- Canva Pro → 国によって年額が大きく異なる
- 航空券・ホテル予約サイト → アクセス国で価格が変動
留学やワーホリは出費がかさむので、VPNでサブスクや航空券を節約できるのは大きなメリットです。
⑤:VPN規制国への留学では必須ツールになる
留学先の国によっては、日本では当たり前に使えるサービスがブロックされています。
たとえば、以下のようなケースがあります。
- 中国:Google、YouTube、LINE、Instagram、X(Twitter)がすべてブロック
- ロシア:Instagram、X(Twitter)がブロック。VPN利用にも制限
- UAE(ドバイ):LINE通話・WhatsApp通話・FaceTimeがブロック
特に、中国留学では、LINEもGoogleも使えなくなるため、VPNがないと日本の家族や友人との連絡手段を完全に失ってしまいます。
VPNを使えば、規制国でも日本にいるときと同じようにインターネットを使えるようになります。
中国での利用について詳しくは、下記の記事をご覧ください。





続いて、留学・ワーホリにおすすめのVPN3選をご紹介します。
留学・ワーホリにおすすめのVPN3選


ここからは、留学・ワーホリでの利用に特化して、おすすめのVPN3社を詳しくご紹介します。
まずは3社の比較表をご覧ください。
| ExpressVPN | NordVPN | MillenVPN | |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | |||
| 月額料金 | 540円〜 | 470円〜 | 396円〜 |
| 対応国数 | 105ヶ国 | 126ヶ国 | 72ヶ国 |
| 同時接続 | 10台 | 10台 | 無制限 |
| 返金保証 | 30日間 | 30日間 | 30日間 |
| 特徴 | 速度No.1 | セキュリティ最強 | 日本企業で安心 |
それでは、1社ずつ見ていきましょう。
①:ExpressVPN


ExpressVPNの基本情報と料金プランは下記です。
ExpressVPNの基本情報
| サービス名 | ExpressVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Express VPN International Ltd. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,080円/月 12ヶ月プラン:780円/月 2年間プラン:540円/月 |
| サーバー数 | 3,000(105ヵ国)以上 |
| セキュリティ | 世界最高(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | ◎(超高速) |
| 対応デバイス | iPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末 |
| 同時接続台数 | 10〜14台(プランごとに変わる) |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | ExpressVPN公式HP |
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 約2,080円/月 |
| 12ヶ月プラン | 約780円/月 +今なら3ヶ月延長 |
| 2年プラン | 約540円/月 +今なら3ヶ月延長 |
※最終更新日:2026年3月27日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイト
ExpressVPNは、通信速度・安定性・規制回避力のすべてでトップクラスのVPNです。
留学・ワーホリでExpressVPNをおすすめする理由は、下記の4つです。
- 通信速度No.1:大学Wi-Fiでも動画がサクサク再生(実測DL 95Mbps / 日本サーバー)
- 105ヶ国対応:どの留学先でもサーバーが見つかる
- 独自プロトコル「Lightway」:中国留学でもGFWを突破して安定接続
- 30日間返金保証:渡航前にノーリスクで試せる
筆者が実際に速度テストした結果がこちらです。
| 接続先 | DL速度 | UL速度 | Ping |
|---|---|---|---|
| 🇯🇵 日本 | 95.34 Mbps | 81.58 Mbps | 17 ms |
| 🇺🇸 アメリカ | 97.30 Mbps | 74.86 Mbps | 133 ms |
| 🇬🇧 イギリス | 81.96 Mbps | 74.67 Mbps | 260 ms |
| 🇸🇬 シンガポール | 68.54 Mbps | 66.13 Mbps | 149 ms |
| 🇭🇰 香港 | 83.50 Mbps | 72.55 Mbps | 87 ms |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 通信速度No.1:留学先でも動画サクサク 105ヶ国にサーバー設置 中国留学でもGFWを突破できる 30日間返金保証あり | 同時接続10台:友達とシェアには不足の可能性 月額540円〜:3社の中では最も高い |
通信速度と規制回避力を最優先するなら、ExpressVPNがベストです。
留学先の大学Wi-Fiは共有回線で速度が落ちやすいですが、ExpressVPNなら独自プロトコル「Lightway」により、安定した高速通信が可能です。
ただし、同時接続が10台なので、友達3〜4人でシェアしたい場合はMillenVPN(無制限)も検討しましょう。



留学・ワーホリで「とにかく快適にNetflixやTVerを見たい!」という方には、迷わずExpressVPNをおすすめします。
\ 最大74%OFF+3ヶ月分無料延長あり/
※春のセールで3ヶ月分無料延長中
※30日間の返金保証あり
ExpressVPNの評判・口コミについて詳しくは、ExpressVPNの評判・口コミを徹底レビューで解説しています。
②:NordVPN


NordVPNの基本情報と料金プランは下記です。
NordVPNの基本情報
| サービス名 | NordVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Tefincom S.A. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:1,810円/月 1年間プラン:700円/月 2年間プラン:40円/ |
| サーバー数 | 9,000台(126カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 超高速 |
| 対応デバイス | スマホ(iPhone/Android) パソコン(Windows/Mac/Linux/Edge) TV・ブラウザ(FireTV/AppleTV/Chrome) ゲーム・ルーター(プレステ/ルーター) |
| 対応プロトコル | OpenVPN/NordLynx/IKEv2・IPSec |
| その他機能 | メッシュネットワーク、SmartDNSなど |
| 同時接続台数 | 10台 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | NordVPN公式サイト |
| プラン名 | 契約期間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| スタンダードプラン (マルウェア防止、広告ブロック) | 1ヶ月 | 1,810円/月(通常価格) |
| 1年 | 700円/月 | |
| 2年 | 470円/月(76%OFF) +Amazonギフト券もらえる |
※最終更新日:2026年4月2日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
NordVPNは、セキュリティ機能の充実度とコスパのバランスに優れたVPNです。
留学・ワーホリでNordVPNをおすすめする理由は、下記の4つです。
- 脅威対策機能(Threat Protection):カフェWi-Fiの広告・マルウェアを自動ブロック
- 日本サーバー多数:TVer・ABEMA・ネットバンキングの接続に強い
- 月額470円〜:ベーシックプランならExpressVPNより安い
- 126ヶ国にサーバー:業界トップの対応エリア
筆者が実際に速度テストした結果がこちらです。
| 接続先 | DL速度 | UL速度 | Ping |
|---|---|---|---|
| 🇯🇵 日本 | 80.41 Mbps | 71.46 Mbps | 49 ms |
| 🇺🇸 アメリカ | 50.19 Mbps | 49.01 Mbps | 155 ms |
| 🇬🇧 イギリス | 43.20 Mbps | 29.84 Mbps | 279 ms |
| 🇸🇬 シンガポール | 66.86 Mbps | 74.90 Mbps | 188 ms |
| 🇭🇰 香港 | 73.00 Mbps | 64.80 Mbps | 165 ms |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 脅威対策機能:フリーWi-Fiでも安全 日本サーバー多数:ジオブロック解除率が高い 126ヶ国にサーバー設置 月額470円〜:コスパが高い | 中国での接続安定性にムラがある ExpressVPNと比べると速度はやや劣る |
カフェやホステルのフリーWi-Fiで安全に作業したいなら、NordVPNが最適です。
NordVPNの脅威対策機能(Threat Protection)は、フリーWi-Fi接続時に広告やマルウェアを自動ブロックしてくれます。ホステルや語学学校のWi-Fiを日常的に使う留学生にはぴったりの機能です。
中国留学の場合は、ExpressVPNのほうが接続安定性が高いです。



「セキュリティ重視で、コスパも良いVPNが欲しい」という留学生には、NordVPNをおすすめします。脅威対策機能はフリーWi-Fiを多用する留学生活で本当に心強いです。
\ 最大76%OFF+アマギフ最大3,500円貰える /
※世界9,000台・126カ国にサーバー設置
※30日間の返金保証あり
NordVPNの評判・口コミについて詳しくは、NordVPNの評判・口コミを徹底レビューで解説しています。
③:MillenVPN


MillenVPNの基本情報と料金プランは下記です。
MillenVPNの基本情報
| サービス名 | MillenVPN |
|---|---|
| 運営会社 | アズポケット株式会社 |
| 料金 | 1ヶ月プラン:1,738円/月 1年間プラン:594円/月 2年間プラン:396円/月 |
| サーバー数 | 2,000台(106カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 高速 |
| 対応デバイス | Windows/Mac/Android /iOS/FireTV/Fireタブレット |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | MillenVPN公式サイト |
| プラン | 契約期間 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ワンタイムプラン ※30日間の返金保証なし | 7日プラン | 638円 |
| 15日プラン | 1,078円 | |
| 30日プラン | 1,738円 | |
| サブスクプラン ※30日間の返金保証あり | 1年プラン | 594円/月 |
| 2年プラン | 396円/月 |
※最終更新日:2025年8月1日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
MillenVPNは、日本企業が運営する安心感と、同時接続無制限のコスパの高さが魅力のVPNです。
留学・ワーホリでMillenVPNをおすすめする理由は、下記の4つです。
- 日本企業運営:英語が苦手な留学初期でも日本語サポートで安心
- 同時接続が無制限:友達とアカウントをシェアして費用を割り勘できる
- 月額396円〜:3社の中で最安。留学生の財布にやさしい
- ワンタイムプラン:7日/15日/30日の短期プランもあり
筆者が実際に速度テストした結果がこちらです。
| 接続先 | DL速度 | UL速度 | Ping |
|---|---|---|---|
| 🇯🇵 日本 | 63.71 Mbps | 51.85 Mbps | 30 ms |
| 🇺🇸 アメリカ | 21.57 Mbps | 80.68 Mbps | 122 ms |
| 🇬🇧 イギリス | 3.65 Mbps | 41.95 Mbps | 261 ms |
| 🇸🇬 シンガポール | 7.08 Mbps | 45.13 Mbps | 83 ms |
| 🇭🇰 香港 | 39.28 Mbps | 69.82 Mbps | 72 ms |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 日本企業運営:日本語サポート完備 同時接続台数が無制限:友達とシェア可 月額396円〜:業界最安クラス ワンタイムプランで短期利用もOK | 通信速度は上位2社に劣る 対応国数72ヶ国:マイナー留学先は非対応の可能性 |
「英語のサポートは不安」「友達と割り勘で使いたい」という留学生には、MillenVPNがぴったりです。
MillenVPNは同時接続が無制限なので、友達3〜4人でアカウントをシェアすれば、1人あたり月100円程度で使えます。留学生にとっては破格のコスパです。
ただし、通信速度は上位2社と比べるとやや劣ります。Netflix・TVerをストレスなく見たい方はExpressVPNがおすすめです。



「海外のVPN会社はちょっと不安…」という方にMillenVPNはぴったりです。日本語サポートがあるので、VPN初心者の留学生でも安心して使えます。
\30日間の返金保証あり/
※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限
MillenVPNの評判・口コミについて詳しくは、MillenVPNの評判・口コミを徹底レビューで解説しています。
もっと多くのVPNを比較したい方は、下記記事をご覧ください。


留学・ワーホリのVPN料金を比較【最適プランの選び方】


留学やワーホリの期間によって、最適なVPNプランは変わります。
「2年プランが一番安い」とだけ書いている記事が多いですが、留学半年とワーホリ1年では、選ぶべきプランが全く違います。
まずは、3社の料金プランを比較してみましょう。
3社の料金プラン比較表
| プラン | ExpressVPN | NordVPN | MillenVPN |
|---|---|---|---|
| 2年プラン | 540円/月 (2年+4ヶ月) | 470円/月 (2年+3ヶ月) | 396円/月 (2年) |
| 1年プラン | 780円/月 (1年+3ヶ月) | 700円/月 (1年) | 594円/月 (1年) |
| 月額プラン | 2,014円/月 | 1,810円/月 | ワンタイム30日 1,738円 |
| 返金保証 | 30日間 | 30日間 | サブスクのみ30日間 |
留学半年の場合のシミュレーション
語学留学で半年間(6ヶ月)使う場合の総額を比較します。
| VPN | 月額×6ヶ月 | 1年プラン | 2年プラン |
|---|---|---|---|
| ExpressVPN | 12,084円 | 11,700円 ✅ | 15,120円 |
| NordVPN | 10,860円 | 8,400円 ✅ | 12,690円 |
| MillenVPN | 10,428円 (ワンタイム30日×6) | 7,128円 ✅✅ | 9,504円 |
結論:留学半年なら、MillenVPN 1年プラン(総額7,128円)が最安です。月額換算で594円。
NordVPN 1年プラン(8,400円)も十分コスパが良いです。



月額プランは割高になるので避けましょう。
ワーホリ1年の場合のシミュレーション
ワーホリで1年間(12ヶ月)使う場合の総額を比較します。
| VPN | 月額×12ヶ月 | 1年プラン | 2年プラン |
|---|---|---|---|
| ExpressVPN | 24,168円 | 11,700円 ✅ | 15,120円 |
| NordVPN | 21,720円 | 8,400円 ✅ | 12,690円 |
| MillenVPN | 20,856円 (ワンタイム30日×12) | 7,128円 ✅✅ | 9,504円 |
結論:ワーホリ1年なら、MillenVPN 1年プラン(総額7,128円)が最安です。
速度を重視するならExpressVPN 1年+3ヶ月プラン(11,700円)がベスト。
2年プランは余った期間が無駄になるので、1年プランが正解です。
友達とシェアした場合のコスト比較
VPNアカウントを友達とシェアすれば、1人あたりのコストをさらに下げられます。
| VPN | 同時接続 | 1年プラン 月額/人 | 2人シェア | 4人シェア |
|---|---|---|---|---|
| ExpressVPN | 10台 | 780円 | 390円 | 195円 |
| NordVPN | 10台 | 700円 | 350円 | 175円 |
| MillenVPN | 無制限 | 594円 | 297円 | 149円 ✅ |
MillenVPNを4人でシェアすれば、1人あたり月149円。缶ジュース1本分の費用で留学中のVPN環境が手に入ります。



留学生同士でVPNをシェアすると、1人あたり月100〜200円で使えます。「1人で契約するのは高い…」と感じる方は、友達を誘って一緒に契約するのがおすすめです。
渡航前にやるべきVPN準備【3ステップ】


VPNは渡航前に準備しておくのが鉄則です。
なぜなら、現地に着いてからでは、ネットバンキングにログインできない・TVerが見られないなど、生活にすぐ支障が出るからですね。
渡航前にやっておくべき3つのステップをまとめました。
- VPNを契約してアプリをインストール
- 日本のSIM番号を維持する設定をする
- 使いたいアプリでVPN接続をテストする
それぞれ詳しく見ていきましょう。
STEP1:VPNを契約してアプリをインストール
VPNの契約は、日本にいるうちに済ませましょう。
VPNアプリをインストールしましょう。
今回は、一番おすすめのExpressVPN
ExpressVPNは、全世界400万ユーザーが使っている、通信スピードNo.1のVPNです。
- 通信スピードが速くストレスフリー
- 月540円から使えて、コスパも高い
- 30日間の返金保証ありで安心
という感じで、VPN初心者にもピッタリです。
下記から公式サイト
現在、ExpressVPNでは春のセールを開催中です。
最大74%OFFかつ3ヶ月分が無料で付いてくるので、このタイミングで契約しておくと最もお得になりますよ。
\ 最大74%OFF+3ヶ月分無料延長あり/
※春のセールで3ヶ月分無料延長中
※30日間の返金保証あり
公式サイトに行ったら、「今すぐトライアルを開始」をタップします。


「今すぐトライアルを開始」をタップしたら
- 契約プランの選択
- メールアドレスの入力
- お支払い
- アプリのインストール・ログイン
の4ステップで、アプリをインストールしましょう。
ExpressVPNの契約プランには「プロ」「アドバンス」「ベーシック」の3つがあります。
初めてVPNを使う方は、一番安い「ベーシックプラン」がおすすめです。
まずは、契約期間を「2年」「12ヶ月」「1ヶ月」の中から選びます。
その後、契約プランを「プロ」「アドバンス」「ベーシック」から選んでいきましょう。


スマホ版の場合、一番安いベーシックプランは、下へスクロールすると出てきます。
プランを選択したら、お支払いの画面になります。
まずは、「メールアドレス」を入力しましょう。


続いて、「お支払い方法」を選択して情報を入力していきます。


ExpressVPNのお支払い方法は、下記です。
- Apple Pay
- Google Pay
- クレジットカード(ビザ/マスター/アメックス/JCBなど)
- PayPal
- 暗号通貨(ビットコイン)
※すべての決済方法に30日間返金保証がついています
支払いが完了すると、パスワードが自動生成されます。


①の「コピーのマーク」をクリックして、パスワードをメモ帳などに保存しておきましょう。
続いて、②の「このパスワードで続ける」をクリックします。
自分でパスワードを作成したい場合は、「パスワードの作成」をクリックしてオリジナルを作成してください。
以上で、ExpressVPNの契約が完了です。
続いて、ExpressVPNを使いたいデバイスごとに、アプリのインストールとログインをしていきましょう。
- PCで使いたい方:ExpressVPNの使い方(PC編)
- スマホで使いたい方:ExpressVPNの使い方(スマホ編)



アプリをインストールしてログインできたら、次のステップへと進みましょう!
STEP2:日本のSIM番号を維持する設定をする
留学先では現地のSIMやeSIMに切り替える方が多いですが、日本のSIM番号は必ず維持しておきましょう。
なぜなら、日本のネットバンキングやアプリの二段階認証に、日本の電話番号(SMS認証)が必要だからですね。
日本の電話番号を維持するための、おすすめの方法は下記です。
| サービス | 月額 | ポイント |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 1,078円〜 | 海外でもそのまま使える。2GB/月の海外データ付き |
| povo | 0円(基本料) | 180日に1回トッピング購入で番号維持。最安で維持可能 |
| 日本通信SIM | 290円〜 | 最安級の月額。SMS認証用に最適 |
海外でのスマホ設定について詳しくは、下記記事も参考になります。
ahamoの海外ローミングについては、ahamoを海外旅行でローミングする設定方法で解説しています。
STEP3:使いたいアプリでVPN接続をテストする
契約・インストールが終わったら、出発前に必ず接続テストをしておきましょう。
- VPNアプリで日本サーバーに接続
- TVer・ABEMAが再生できるか確認
- ネットバンキング(ゆうちょ・三菱UFJ等)にログインできるか確認
- 速度テスト(Speedtest by Ookla)で通信速度をチェック
テストで問題があった場合は、VPNのサポートに連絡すれば対応してもらえます。30日以内なら返金保証の対象なので、合わなければ別のVPNに切り替えることもできます。



渡航前のこの3ステップをやっておくだけで、現地での「ネットが使えない!」というストレスがゼロになります。10分あれば全部終わりますよ。
留学先でのVPN活用シーン5選
VPNアプリをインストールできたら、日本のサーバーに接続していきましょう。
検索窓に「日本」と入力して、国名をタップします。
※スマホアプリの場合は「Japan」と入力しましょう。
電源ボタンをクリックすると、日本サーバーに接続できます。


下記のように、「接続完了」のマークが表示されればOKです。


これで、日本のサーバーに接続が完了しました。
ここからは、留学先で実際にVPNが活躍する5つのシーンを紹介します。
①:日本のテレビ・アニメを見てリフレッシュ
慣れない海外生活で疲れたとき、日本のバラエティやアニメを見るだけでかなりリフレッシュできます。
VPNで日本サーバーに接続すれば、TVer・ABEMA・Netflix(日本版)・dアニメストアなどを海外から視聴できます。
- ホストファミリーと一緒にジブリ映画を見る
- 語学学校の帰りに好きなアニメの最新話をチェック
- 週末にTVerでバラエティを見ながらのんびり過ごす
各VODの詳しい視聴方法は、下記記事を参考にしてください。


個別のVODについては、TVerを海外から見る方法、Netflixを海外から見る方法、ジブリ作品をVPNで見る方法でも解説しています。
②:フリーWi-Fiを安全に使う
留学中はカフェ・図書館・ホステルのフリーWi-Fiを使う場面が多いですが、VPNを接続するだけで通信が暗号化されます。
ExpressVPNやNordVPNには、フリーWi-Fi接続時に自動でVPNを起動する設定があるので、オンにしておくと安心です。


③:日本の銀行口座を海外から操作する
ゆうちょダイレクトや三菱UFJダイレクトは、海外IPからのアクセスをブロックすることがあります。
VPNで日本サーバーに接続すれば、海外からでもネットバンキングにログインできるようになります。
筆者も実際にVPN経由でゆうちょダイレクトにログインして、海外から送金テストを行いました。ExpressVPN・NordVPNともに問題なくログインできることを確認しています。
海外送金にはWiseを併用するのもおすすめです。手数料が銀行の10分の1程度で済みます。


④:日本のお得なサブスクを維持する
VPNを使えば、留学中も日本で契約していたサブスクをそのまま使い続けられます。
さらに、VPN経由で物価の安い国のサーバーに接続すると、YouTubeプレミアムなどのサブスクを安く契約できる場合もあります。
海外からradikoを聴く方法もVPNで解決できます。


⑤:日本のアプリ・サービスを海外で使う
メルカリ・ラクマなどのフリマアプリや、日本限定のWebサービスも、VPN経由で海外から利用できます。
留学先から日本の不用品を出品したり、日本にいる家族に代わりに購入してもらう際にも便利です。





VPNがあると「日本にいるときと同じ感覚」で海外生活を送れます。留学中に「あのアプリ使えない!」というストレスがなくなるのは本当に大きいですよ。
留学・ワーホリ先の国別VPN事情【主要7カ国】


留学・ワーホリ先の国によって、VPNの必要性やフリーWi-Fi事情は異なります。
主要7カ国のVPN事情を横断比較しました。
| 国 | VPN | フリーWi-Fi | 留学生向けメモ |
|---|---|---|---|
| 🇦🇺 オーストラリア | ✅ 合法 | Telstra Air全土展開 | 図書館Wi-Fiは安全だがカフェは要VPN |
| 🇨🇦 カナダ | ✅ 合法 | Shaw Go WiFi広範 | ティム・ホートンズWi-Fiは暗号化なし |
| 🇺🇸 アメリカ | ✅ 合法 | スタバ/大学充実 | 大学Wi-Fiは安全。日本VOD視聴時にVPN |
| 🇬🇧 イギリス | ✅ 合法 | パブ/駅/BT Wi-Fi | NHS登録にVPN不要。動画視聴時のみ接続 |
| 🇳🇿 ニュージーランド | ✅ 合法 | やや少なめ | 回線速度が遅い地域あり。ExpressVPN推奨 |
| 🇰🇷 韓国 | ✅ 合法 | 世界最速クラス | VPN不要な場面も多いが日本VOD視聴時に必要 |
| 🇹🇼 台湾 | ✅ 合法 | アジア自由度No.1 | ネット規制なし。日本VOD視聴時のみVPN |
7カ国すべてでVPNの利用は合法です。安心して使ってください。
中国への留学を検討している方は、GFW(グレートファイアウォール)対策が必要です。詳しくは中国で使えるおすすめVPN6選をご覧ください。
台湾のVPN事情について詳しくは、台湾で使えるおすすめVPN3選で解説しています。
留学・ワーホリでVPNを使うときの注意点


VPNは便利なツールですが、使い方を間違えると逆効果になることもあります。3つの注意点を押さえておきましょう。
①:無料VPNはセキュリティリスクが高い
「お金がないから無料VPNでいいかな」と思う留学生は多いですが、無料VPNにはリスクがあります。
- 通信速度が遅い:動画がカクカク、ネットバンキングがタイムアウト
- 個人情報が収集される:無料の代わりにユーザーデータを第三者に販売
- 広告が大量に表示される:使い勝手が非常に悪い
有料VPNなら月396円〜で使えます。セキュリティリスクを考えると、有料VPNが圧倒的にコスパが良いです。
無料VPNについて詳しくは、無料VPN7選【安全に使えるサービスはどれ?】で解説しています。
②:VPN接続中は現地サービスが使えなくなる場合がある
VPNで日本サーバーに接続していると、留学先の現地サービスが使えなくなることがあります。
たとえば、現地の銀行アプリや大学のポータルサイトにアクセスする際は、VPNをオフにしてから使いましょう。
③:中国留学ではVPN選びがシビアになる
中国にはGFW(グレートファイアウォール)という強力なネット検閲システムがあり、多くのVPNがブロックされます。
中国留学で使えるVPNは限られており、ExpressVPN(独自プロトコルLightway対応)が最も安定して接続できます。
中国での利用について詳しくは、下記の記事をご覧ください。





注意点さえ押さえておけば、VPNは留学生活の強い味方になります。「無料VPNは避ける」「現地サービスを使うときはオフにする」、この2つだけ覚えておけば大丈夫です。
留学・ワーホリのVPNについてよくある質問


留学・ワーホリでVPNを使ううえで、よくある疑問にお答えします。
まとめ:留学・ワーホリのVPNは渡航前に準備しよう!


今回は、留学・ワーホリにおすすめのVPN3選と、渡航前の準備方法を解説しました。
おすすめVPN3選のおさらいです。
- ExpressVPN:通信速度No.1。動画をサクサク見たい方に
- NordVPN:セキュリティ最強。フリーWi-Fiを安全に使いたい方に
- MillenVPN:日本企業で安心。友達とシェアしたい方に
迷ったら、通信速度No.1のExpressVPNがおすすめです。30日間の返金保証付きなので、渡航前にノーリスクで試せます。
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留学半年ならMillenVPN 1年プラン(月594円)、ワーホリ1年でも1年プランが最もコスパが良いです。



VPNは渡航前に5分で準備完了します。現地で「TVerが見れない!」「銀行にログインできない!」と焦る前に、今のうちに契約しておきましょう。















Tsuzukiです