困っている人これから中国に赴任する予定です。UCSSが中国ではサクサク使えると聞いたんですが、評判ってどんな感じですか?
結論、UCSSは中国利用に特化したVPNサービスとして評判が非常に良いです。
中国に、短期旅行や出張で行く人も、留学や駐在で長期滞在する人も、UCSSをインストールしておけば安心してインターネットを利用できます。
1ヶ月以内の中国滞在なら「Liteプラン」、3ヶ月以上の中国滞在なら「Standardプラン」が向いています。
中国では大手VPNのNordVPNでさえ繋がりにくいですが、UCSSは中国に駐在する人もよく好んで使っている、信頼性の高いサービスです。
しかし、UCSSは知名度が低く、どんなサービスか知られていないのが現状です。
本記事では、これから中国に滞在する人向けに、UCSSの評判や特徴についてわかりやすく解説します。
これから中国に滞在予定の方は、アプリをインストールしてから訪中しましょう。
UCSSの使い方を知りたい方は、下記ボタンをタップすると説明まで飛びます。



悪い口コミも含めて、リアルな評判をご紹介します。
使うかどうかの判断軸として活用してくださいね。
【結論】UCSSの評判は中国駐在に◎。料金は高めだが「繋がる安心感」が買える


UCSSは、中国向けVPNを比較してきた僕の中で、「中国でしっかり繋がる安心感」がもっとも大きいサービスです。
料金は大手VPNに比べてやや高めですが、その分、中国のグレートファイアウォール(GFW)を突破できる安定性と、日本語ネイティブのサポートが受けられます。
まずは5段階評価で全体感をご紹介します。
| 評価項目 | ★評価 |
|---|---|
| 中国での接続安定性 | ★★★★★ |
| 通信速度 | ★★★★★ |
| 日本語サポート | ★★★★★ |
| 同時接続台数 | ★★★☆☆ |
| 料金(コスパ) | ★★★☆☆ |
| 返金保証・無料体験 | ★★☆☆☆ |
簡単にまとめると、メリット・デメリットは下記のような感じです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 中国でサクサク繋がる安定性 日本語ネイティブのサポート 中国特化のShadowsocks採用 AES-256で安全性が高い ゲーム向けProプランあり | 大手VPNより料金が高め Standardはデータ通信に上限 返金保証・無料体験なし ルーター直接設定は非推奨 |
- 中国に駐在・長期滞在する方
- 中国旅行・出張で確実に繋がるVPNが必要な方
- 日本語サポートを重視する方
- 中国でゲーム・動画を快適に楽しみたい方



逆に、「とにかく安く済ませたい」「返金保証で試したい」という方は別のVPNが向くので、後ほど他社との違いも紹介しますね。
【実体験】僕がUCSSを実際に使ってみたレビュー


口コミの紹介だけでは説得力に欠けるので、僕自身もUCSSを実際に契約して使っています。
この章では、申し込みから接続までを実際に触って分かったことをレビューします。
中国現地での速度測定データはありませんが、UCSSを実際に契約・設定してみると、中国利用を前提にした設計になっていることが分かります。
①:契約したプランと申し込みの流れ
僕が契約したのは、中国短期滞在向けの「Liteプラン」です。
申し込みは公式サイトから5分ほどで完了しました。
下の画像は、実際の申し込み画面です↓


入力するのは氏名・メールアドレス・パスワードくらいで、支払いはクレジットカードのほか、JCBや銀行振込にも対応していました。
②:アプリの設定と接続画面
申し込み後は、管理画面のダウンロードページからアプリを入手します。


このように、Windows・macOS・Android・iOSに加えて、ルーター用ファームウェアまで用意されています。
iPhoneの場合は、App Storeから公式アプリを入手できます↓


アプリを開くと、電源ボタンを押すだけのシンプルな画面で、サーバーは「Japan LT 1」のように国名つきで選べます↓


画像のとおり、通信モードには「スマートルーティング(中国のIP以外のデータがUCSSサーバーを通して通信されます)」が標準で用意されています。
アプリの設計レベルで中国利用が前提になっていることが、実際に触るとよく伝わってきます。
③:実際に触って分かったメリット・注意点
実際に契約・設定して感じたメリットと注意点をまとめます。
- 設定がかんたん:申し込みから接続まで10分ほどで、迷うポイントがありませんでした。
- アプリがシンプル:電源ボタンとサーバー選択だけの画面で、VPN初心者でも扱えます。
- 中国前提の設計:スマートルーティングなど、中国利用を想定したモードが最初から備わっています。
- 管理画面も日本語:契約情報やデータ残量の確認も日本語表示で分かりやすいです。
一方で、返金保証がないぶん、プラン選びは申し込み前に慎重に検討しておくのがおすすめです。
Standardプランにはデータ通信量の上限があるため、管理画面での残量確認も習慣にしておくと安心です。
中国での接続状況は地域・時期・通信環境によって変わります。
そのため、UCSSをメインにしつつ、返金保証のあるExpressVPNやMillenVPNを予備として用意しておくと安心です。
こうして実際に触ってみると、「中国でサクサク使える」「日本語サポートが安心」という評判の理由が腑に落ちました。
次の章から、UCSSの基本情報と実際の評判・口コミを詳しく見ていきましょう。
UCSSの基本情報


UCSSの基本情報をご紹介します。
UCSSの基本情報


UCSSは、中国のグレートファイアウォール(GFW)に強いVPNサービスです。
中国からインターネットを快適に使いたい人におすすめできます。
| サービス名 | UCSS |
|---|---|
| 運営会社 | UCSS(本社は韓国) |
| 料金プラン | Liteプラン(通信量無制限、中国短期滞在向け) 1ヶ月プラン:4,527円/月 Standardプラン(通信量月50GB〜、中国長期滞在向け) 3ヶ月プラン:1,873円/月 1年間プラン:1,405円/月 |
| サーバー数 | 不明 |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◯(韓国以外ノーログ) |
| 通信スピード | 超高速 |
| 対応デバイス | Windows/Android/Mac/iPhone/Linux/FireTV/Chrome/プレステ/ルーター他 |
| 同時接続台数 | Liteプラン:2台 Standardプラン:3台 |
| 返金保証 | なし |
| 公式サイト | UCSS公式サイト |
他のVPNと大きく異なる点は、「Shadowsocks(シャドーソックス)」を利用している点です。
大手VPNは「OpenVPN」や「IKEv2」などのプロトコルを使っていますが、UCSSは「Shadowsocks」を利用しています。
「Shadowsocks」とは、中国人のClowwindyさんによって、グレートファイアウォール突破を目的に作られた通信手段です。
UCSSはVPNと異なるサービスになりますが、一般ユーザーからすれば、どちらもVPNだと考えて問題ありません。
例えるなら、一般道を道路を戦車(OpenVPN, IKEv2など)で走るのか、スポーツカー(UCSSのプロトコル)で走るのかといった違いになり、一般消費者向けのサービスの範疇で言えばUCSSはVPNサービスと定義する事ができます。
出典:UCSS公式ヘルプページ
公式ページにも、上記のように記載されています。



中国での利用に特化して作られたプロトコルなので、サクサク動くというわけですね。
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UCSSの運営会社はどこの国?
UCSSの運営会社は、韓国に本社を置く企業です。
中国のグレートファイアウォール対策を専門に、中国利用に特化したサービスとして運営されています。
海外企業ではありますが、サポートは日本語ネイティブのスタッフが対応してくれるため、言葉の不安なく利用できます。
UCSSの料金プラン
一般ユーザーが中国から使うことを考えると、
- 短期滞在の方:「Liteプラン」※NEW
- 長期滞在の方:「Standardプラン」
を選ぶことになります。
UCSSの料金プランは、下記のような感じです。
| Liteプラン (中国短期滞在向け) | Standardプラン (中国長期滞在向け) | Proプラン | グローバルエッジプラン | Teamプラン (中国向け) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | 中国旅行、中国出張など 短期利用に最適なプラン | 中国向けの定番プラン | 中国向けゲーム用プラン | 世界中どこでもOKプラン | チーム向けプラン 日本人ネイティブスタッフの技術サポート |
| 接続台数 | 2台まで | 3台まで | 2台まで | 3台まで | 無制限 |
| サーバー設置国 | 6カ国のIPロケーション (日本、韓国、香港、米国、シンガポール、タイ) | 16カ国以上のロケーション | 5カ国のIPロケーション (日本、韓国、香港、米国、タイ) | 16カ国以上のロケーション | 様々なネットワークと相互接続された日本のIPロケーション |
| 通信量 | 無制限 ※200GB超で5Mbps以下に減速 | 50GB〜500GB/月 | 100GB〜300GB/月 | 200GB〜1000GB/月 | 1,000GB〜3,000GB/月 |
| 1ヶ月契約 | 29USD/月(4,527円/月) | なし | なし | 15USD/月(2,342円/月) | なし |
| 3ヶ月契約 | なし | 36USD/3ヶ月(5,620円/3ヶ月) =12USD/月(1,873円/月) | 300USD/3ヶ月〜(46,836円/3ヶ月〜) =100USD/月〜(15,612円/月〜) | 40USD/3ヶ月(6,245円/3ヶ月) =13.3USD/月(2,081円/月) | 600USD/3ヶ月〜(93,672円/3ヶ月〜) =200USD/月〜(31,224円/月〜) |
| 12ヶ月契約 | なし | 108USD/1年(16,860円/1年) =9USD/月(1,405円/月) ※25%OFF(3ヶ月無料) | なし | 120USD/12ヶ月(18,734円/12ヶ月) =10USD/月(1,561円/月) | なし |
※1ドル=156.12円で計算しています
最安はStandardプランの12ヶ月契約・50GBプランで月$9(約1,400円)から。短期向けのLiteプランは月$29(約4,500円)です。
各プランの詳細料金・データ通信量GB別の料金・安くする方法は、下記の専用記事で詳しく解説しています。





料金で迷う方は、上記の料金記事をチェックしてみてくださいね。
UCSSの同時接続台数
UCSSの同時接続台数は、3台までとなります。
※ただし、LiteプランとProプランの場合は2台までとなります。
例えば、こんな感じで割り振り可能です。
- 自分のスマホ
- 自分のパソコン
- 家族のスマホ
家族を連れて中国に赴任する場合も、3台まで同時接続できるので何とかなりますよね。
UCSSのノーログポリシー
UCSSは、韓国サーバー以外でノーログポリシーを掲げています。(出典:UCSS公式ヘルプページ)
そのため、通信ログを残したくない方は、韓国サーバーを避けましょう。
セキュリティには、アメリカの軍が利用している「AES-256」が使われているので、非常に安全性が高いです。
UCSSの良い評判・メリット5つ


続いて、UCSSの良い評判・メリットを5つご紹介していきます。
①:料金は高いが中国でもサクサク使える
1つ目の評判は、料金は高いが中国でもサクサク使えることです。
UCSSを中国で使っているユーザーの声を集めてみたところ、料金が高い分、安定して使えるという口コミが見つかりました。
料金が高いといっても、1年契約にすれば月1,400円ほどにおさまります。
1日あたり「47円」で使える計算なので、べらぼうに高いというわけではありません。
料金はそこそこするけれど、爆速なネット環境を作りたい人にUCSSはおすすめです。
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②:UCSSは日本語サポートがあり安心できる
2つ目は、UCSSは日本語サポートがあり安心できることです。
UCSSは、日本語でのカスタマーサポートがあるため安心できます。
何かトラブルがあったとき、日本語で対応してくれるのは非常にありがたいことです。
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③:一度UCSSを使うとやめられなくなる
3つ目は、一度UCSSを使うとやめられなくなることです。
中国に長期滞在される方は、いろんなVPNを試されている方が多いですが、最後にUCSSにたどり着く人が多いようです。
安定してインターネットを使えるため、一度UCSSを使い始めると、他のVPNを使えないという口コミが見つかりました。
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④:UCSSなら中国からでも快適にゲームができる
4つ目は、UCSSなら中国からでも快適にゲームができることです。
UCSSには、「Proプラン」というプランがあり、中国でも快適にゲームプレイ環境を整えられます。
遅延をできるだけ抑えることが可能です。
中国からゲームをしたい方は、Proプランを検討してみましょう。
⑤:軍用レベルの「AES-256」暗号化で安全性が高い
5つ目は、UCSSは軍用レベルの暗号化技術「AES-256」を採用しており、安全性が高いことです。
AES-256は、アメリカ軍やNSA(国家安全保障局)でも利用される暗号方式で、現実的な時間で解読することは不可能とされています。
また、UCSSは韓国サーバー以外でノーログポリシーを掲げており、通信ログを残しません。
中国のような検閲が厳しい環境でも、通信内容を覗かれる心配なく安心して使えるVPNです。



中国でVPNを使うなら、繋がりやすさだけでなく、安全性もしっかり確認しておきたいポイントです。
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UCSSの悪い評判・デメリット4つ


続いて、UCSSの悪い評判・デメリットを4つご紹介します。
良い面だけでなく、契約前に知っておきたい注意点もしっかり押さえておきましょう。
①:大手VPNと比べると料金が高め
1つ目は、UCSSは大手VPNと比べると料金が高めなことです。
Standardプランの12ヶ月契約でも月9USD(約1,400円)からで、大手VPNのNordVPNやExpressVPNが月300〜500円台で使えることを考えると、決して安いとはいえません。
ただし、UCSSは「中国でしっかり繋がる」という最大の価値があるので、中国で確実にVPNを使いたい方にとっては、料金以上のメリットがあります。
一方、中国以外の用途であれば、大手VPNの方がコスパは良いです。



「料金重視」なら大手VPN、「中国で確実に繋がる」を重視するならUCSS、という選び方が良いですね。
②:UCSSはデータ通信に上限がある(解決策あり)
2つ目は、UCSSのStandardプランにデータ通信量の上限があることです。
私はucssで、文句なしに快適です。
— aria@くま (@ariakuma0707) January 3, 2023
セカイVPN使ってましたが、全くダメ。。
差が出るのは
動画、日本とのWEB会議、一部アプリ不可
など。。
良かった点(使用 iPhone,iPad)
ほぼ全てのアプリ使える。速度が快適。ABEMA観れる。
ダメな点
通信量で月額料金設定、PC版がイマイチ(何故か検索で困る)
中国長期滞在向けの「Standardプラン」には、月間データ通信量の上限があります(50GB〜500GBから選択)。
容量別の詳細料金(3ヶ月/12ヶ月契約・全12通り)は、下記の料金専用記事にまとめています。


一番安いプランだと、月50GBまでになります。
月50GBをYoutubeの視聴時間に直すとこんな感じです。
- 480pで約113時間:1日あたり3時間半ほど
- 720pで約45時間:1日あたり1時間半ほど
- 1,080pで約22時間:1日あたり40分ほど
ちなみに、UCSSのアメリカサーバーには、データフリーのサーバーがあり、どれだけ利用してもカウントされません。
データ通信量が気になる人は、アメリカサーバーに繋いで節約してみましょう。
③:返金保証や無料トライアルがない
3つ目は、UCSSには返金保証や無料トライアルがないことです。
大手VPNには、30日間の返金保証がついていることが多いですが、UCSSには下記の理由で返金保証などがついていません。
- 高品質なネットワーク提供のため
- 返金保証による料金UPを防ぐため
- 無料トライアルの悪用を防ぐため
返金保証のあるVPNは、料金に返金保証への対応のサービス費用が組み込まれています。
UCSSは、質の高いサービスをできるだけ安く提供するために、返金保証を設けていないということです。



返金保証や無料トライアルがないと不安だけれど、UCSSはそれだけサービスに自信があるということです。
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④:Shadowsocksベースで一般VPNの一部機能と異なる
4つ目は、UCSSはVPNとは厳密には異なる「Shadowsocks」をベースにしているため、一般的なVPNと一部機能が異なることです。
例えば、ルーター単位でのVPN接続や、特定のセキュリティ機能(キルスイッチ、スプリットトンネリングなど)は、大手VPNと比べると対応が限定的です。
ただし、一般的なスマホ・パソコンでの利用には支障ありません。



「中国で繋がる」を実現するためのトレードオフという感じです。
UCSSと中国で使える他のVPNとの違い


ここまで、UCSSの特徴や評判についてご紹介してきました。
次に、UCSSと他のVPN(中国で使える)との違いを解説します。
- UCSSは「Shadowsocks」を使っている
- UCSSは中国利用に特化したプランがある
- UCSSは返金保証や無料トライアルがない
①:UCSSは「Shadowsocks」を使っている
1つ目は、プロトコルの違いです。
一般的なVPNは、「OpenVPN」や「IKEv2」などのプロトコルを使っています。
一方、UCSSが使っているのは「Shadowsocks」です。
「Shadowsocks」は、中国のグレートファイアウォール突破を目的に作られた通信手段になります。
他のサイトでは、UCSSはVPNではないと書かれていますが、僕たち一般のユーザーから見れば、UCSSもVPNと考えてOKです。
実際、公式サイトでも、UCSSはVPNサービスとして定義されています。
例えるなら、一般道を道路を戦車(OpenVPN, IKEv2など)で走るのか、スポーツカー(UCSSのプロトコル)で走るのかといった違いになり、一般消費者向けのサービスの範疇で言えばUCSSはVPNサービスと定義する事ができます。
出典:UCSS公式ヘルプページ
車の例えがわかりやすくていいですね。
UCSSのプロトコルは、車でいえばスポーツカーに例えられるため、他のVPNより高速で走れるということです。
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②:UCSSは中国利用に特化したプランがある
2つ目は、中国向けプランの有無です。
UCSSは、そもそも中国から使うことを念頭において作られているサービスなので、中国向けのプラン「Standardプラン」と「Liteプラン」があります。




グレートファイアウォールを突破できることはもちろん、通信スピードも抜群に速いです。
一方、中国でも使えると謳っているMillenVPNは、「Native OpenConnect」というオプションを設定しないといけません。
MillenVPNは2年契約だと月396円から使えるので、料金は安いですが、通信スピードが遅いという欠点があります。



UCSSは中国特化で作られているサービスで、他のVPNは機能の1つとして中国からも使えるというスタンスなので、差があるのです。
UCSSのインストール手順・使い方


UCSSのインストール方法・使い方は、別記事で画像つきで詳しく解説しています。





申込み〜中国での接続まで、画像つきで丁寧に解説しています。
UCSSが中国で繋がらない・タイムアウトするときの対処法


UCSSは中国向けに最適化されていますが、規制状況によっては一時的に繋がりにくくなる場合があります。
そんな時の主な対処法は、下記の5つです。
- アプリでサーバー情報を手動更新する
- 別のサーバーに切り替える
- データ通信量の上限を確認する
- デバイス・アプリを再起動する
- 日本語サポートに連絡する
各対処法の詳しい手順、タイムアウト時の対策、症状別の早見表、代替VPN3選は、下記の専用記事で全11個の対処法を解説しています。





9割の場合、まず「サーバー情報の手動更新」だけで繋がるようになりますよ。
中国で快適なインターネットライフを過ごすコツ


UCSSと他のVPNとの違いをご紹介してきました。
次は、中国で快適なインターネットライフを過ごすためのコツを解説します。
- 事前にVPNを設定しておく
- 複数のVPNを契約しておく
- サポートとコンタクトを取れるようにしておく
1つずつ、解説します。
①:事前にVPNを設定しておく
1つ目は、中国に行く前にVPNを設定しておくことです。
なぜなら、中国に赴任した後では、そもそもVPNをダウンロードできない可能性があるからですね。
例えば、UCSSをパソコン・スマホの両方にインストールして、接続できるか確認してから渡航すると安心できます。
現地に行ってから焦らないためにも、日本にいるうちにVPNを設定しておきましょう。
>> UCSSの公式サイト
②:複数のVPNを契約しておく
2つ目は、いくつかのVPNを契約しておくことです。
複数のVPNを申し込んでおくことで、中国に行ってから「このVPNは使えなかった」というリスクを減らせます。
例えば、下記のように2つか3つのサービスを申し込んでいくのがおすすめです。
- UCSS:中国でサクサク使える最強VPN
- ExpressVPN
:高速VPN。中国では遅いことも。 - MillenVPN:国産VPN。中国専用オプションあり。
UCSSを本命として置きつつ、返金保証のある「ExpressVPN
③:サポートとコンタクトを取れるようにしておく
3つ目は、サポートとコンタクトを取れるようにしておくことです。
中国に赴任したあと、VPNが接続できなくなったなどのトラブルがあったとき、早急に対応してもらえます。
UCSSは日本語でのサポートがついているので、連絡先をメモしておきましょう。
>> UCSSのサポート窓口
UCSSについてよくある質問


最後に、UCSSについてよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:UCSSは中国赴任におすすめのVPN


今回は、UCSSの評判をご紹介しました。
要約すると下記のような感じです。
- UCSSを使えば中国でのインターネット生活が快適になる
- 他のサービスより料金は高いが、その分、サクサク使える
- データ通信量に上限があるがアメリカフリーで解決できる
- 中国で使いたいなら、日本国内で設定を済ませておくべき
中国はグレートファイアウォール(GFW)でネット通信に制限がかかっています。
VPN各社も対策を進めていますが、中国でサクサク使えるサービスは正直少ないです。
UCSSは「Shadowsocks」という、グレートファイアウォール突破を目的に使われるプロキシを利用しています。
そのため、他のVPNでは繋がりにくい中国でも、快適にインターネットを使えます。
Google、YouTube、LINE、ABEMA、Netflixなど、日本にいるときと同様のサービスを使えるので、心強いです。
中国に滞在予定の方は、UCSSを設定しておきましょう。
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※12ヶ月契約なら25%OFF(3ヶ月無料)
※タップすると公式サイトに飛びます












