困っている人WWEってよく聞くんですが、どんなプロレス団体ですか?日本からどうやって見るのが一番安いですか?
結論、WWEは世界最大級のプロレス団体で、毎週のRAW・SmackDown・NXTという3つの番組と、年12回ほど開かれる「PLE(プレミアム・ライブ・イベント)」と呼ばれる特別大会で構成されています。
日本からの視聴方法はABEMAと海外Netflix(+VPN)の2つ。コスト・観られる試合数のどちらでも、海外Netflix+ExpressVPN
本記事では、WWEの基礎知識・ブランド・主要PLE・有名選手・視聴方法までを、初心者にもわかりやすくまとめました。



はじめてWWEを観る方も、もう一度整理したい方も、この1ページで全体像をつかめます。
【結論】WWEとは?基礎情報と視聴方法の早見表


まず結論として、WWEと視聴方法のポイントを早見表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | World Wrestling Entertainment(ワールド・レスリング・エンターテインメント) |
| 本拠地 | アメリカ合衆国コネチカット州 |
| 設立 | 1952年(当時の名称はCWC) |
| 特徴 | 世界最大級のプロレス団体/エンターテインメント性が高い |
| 主要ブランド | RAW(ロウ)・SmackDown(スマックダウン)・NXT |
| 年間ビッグ大会(PLE) | ロイヤルランブル/レッスルマニア/サマースラム/サバイバーシリーズなど |
| 日本での放送・配信 | ABEMA(日本独占配信権)/海外Netflix(VPN経由) |
| コスパ最強の見方 | 海外Netflix(月約1,500円)+ ExpressVPN(月380円〜)= 月1,880円〜 |
ここから、WWEがどんな団体なのか、どのブランド・大会があるのか、どうやって見るかを順番に解説していきます。
「視聴方法だけ早く知りたい」という方は、下記の方法解説まで進んでください。


WWEとは?世界最大級のプロレス団体の特徴


WWEは、1952年に創設された世界最大級のプロレス団体です。
「プロレス」という言葉のイメージにとどまらず、アクション・ドラマ・音楽・エンタメを融合したショーとして、世界中で熱狂的な人気を集めています。
①:世界中で観られているスポーツエンタメ
WWEは現在、世界150ヶ国以上で放送・配信されており、毎週RAW・SmackDown・NXTの3番組が世界同時配信されています。
週に1度開かれる試合のほか、年間を通して「PLE(プレミアム・ライブ・イベント)」と呼ばれる特別大会が約12回開かれます。
②:ショーとしてのエンターテインメント性
WWEの試合は、単純な格闘技ではなく、事前に脚本(ストーリーライン)が組まれたショーです。
選手同士の因縁・裏切り・チャンピオン争いといったストーリーが組まれ、長期にわたって展開されることで観客を引き込みます。
入場曲・派手な演出・観客の声援も含めて、ひとつのライブエンタメとして楽しめるのが特徴です。
③:日本人選手の活躍
近年は、イヨ・スカイ(IYO SKY)やアスカ(Asuka)などの女子選手や、中邑真輔、新崎人生など、日本人スーパースターも活躍しています。
日本人選手の試合がメインイベントを飾る大会もあり、日本のファンにとって楽しみが増えています。



昔は「アメリカのスポーツ」というイメージでしたが、今は日本人選手の活躍もあって、より身近な存在になっています。
WWEのブランド一覧【RAW・SmackDown・NXT】


WWEは、現在3つのブランド(番組)に分かれています。
それぞれ放送日・出場選手・チャンピオンベルトが異なります。
| ブランド | 放送日(日本時間) | 特徴 | チャンピオン |
|---|---|---|---|
| RAW(ロウ) | 毎週火曜日朝 | 王道の旗艦番組。長尺の試合とストーリー重視 | 世界ヘビー級王座 |
| SmackDown(スマックダウン) | 毎週土曜日朝 | 若手とベテラン混在。テンポ良くスピード感重視 | WWE王座 |
| NXT | 毎週水曜日朝 | 次世代育成。若手スターの登竜門 | NXT王座 |
①:RAW(ロウ)
RAWはWWEの旗艦番組で、毎週火曜日朝(日本時間)に放送されます。
長尺の試合と、密度の濃いストーリー展開が特徴です。
2025年からは海外Netflixで世界配信される形になっており、過去回も含めて視聴できるようになりました。
②:SmackDown(スマックダウン)
SmackDownは毎週土曜日朝(日本時間)に放送されるブランドです。
テンポの良い試合運びと、若手スーパースターの活躍が見どころです。
WWE王座を懸けたタイトルマッチもこのブランドで多く行われています。
③:NXT
NXTは次世代スターを育成するブランドで、毎週水曜日朝(日本時間)に放送されます。
将来のWWE王者を目指す若手選手たちが、独自のNXT王座を懸けて戦います。



「未来のスーパースターを早く見つけたい」というファンには、NXTがおすすめです。
WWEのPLE(PPV)大会と2026年スケジュール一覧


WWEのPLE(プレミアム・ライブ・イベント)は、年間で約12回開かれる特別大会のことです。
かつては「PPV(ペイ・パー・ビュー)」と呼ばれていましたが、現在はPLEという名称に変わっています。
①:WWE 5大PLE【特に注目度の高い4大会+1】
PLEの中でも、特に注目度の高いのが4大大会+レッスルマニアです。
| 大会名 | 開催時期 | 位置付け |
|---|---|---|
| ロイヤルランブル | 1月下旬 | 年明けの王者決定戦。30人バトルロイヤルが見どころ |
| エリミネーション・チェンバー | 2-3月 | レッスルマニアの前哨戦 |
| レッスルマニア | 4月上旬 | WWE最大の祭典。年間最大規模 |
| サマースラム | 8月上旬 | 夏の大型大会 |
| サバイバーシリーズ | 11月下旬 | 感謝祭シーズンの伝統大会 |
②:2026年のWWE PLEスケジュール
2026年に予定されているWWE PLEは、下記の通りです。
開催月や会場はWWE公式発表に基づいています(最新情報は公式サイトでもチェックしてください)。
| 月 | 大会名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1月下旬 | ロイヤルランブル | 年明け最初の大型PLE |
| 2-3月 | エリミネーション・チェンバー | レッスルマニアの前哨戦 |
| 4月上旬 | レッスルマニア42 | 年間最大の祭典 |
| 5月 | バックラッシュ | レッスルマニア後の激闘 |
| 6月 | マネー・イン・ザ・バンク | 優勝者がいつでも王座挑戦権を行使可能 |
| 7月 | ナイト・オブ・チャンピオンズ | タイトル戦中心 |
| 8月上旬 | サマースラム | 夏の大型大会 |
| 10月 | クラウン・ジュエル | サウジアラビア開催の特別大会 |
| 10月下旬 | バッド・ブラッド | ヘル・イン・ア・セルなど特殊試合 |
| 11月下旬 | サバイバーシリーズ・ウォーゲームズ | 感謝祭シーズン伝統大会 |
③:PLEを安く・確実に見る方法
日本でWWE PLEを見るには、主に下記の2つの方法があります。
| 方法 | 料金 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ABEMA | PLE1大会4,000円 | 日本語実況あり | 1大会ごとに課金。年12大会なら48,000円 |
| 海外Netflix + VPN | 月1,880円〜 | 全PLE+過去シリーズ見放題 | 英語実況。VPN設定が必要 |
年間で見る大会数が多い方ほど、海外Netflix + VPNのほうが圧倒的にお得です。


WWEで活躍するレジェンド・有名選手


WWEの長い歴史の中で、数多くの伝説的スーパースターが活躍してきました。
代表的なレジェンドと、現在活躍中のスーパースターを紹介します。
①:殿堂入りレジェンド選手
過去にWWEで活躍したレジェンド選手は、下記のような方々が代表的です。
- ハルク・ホーガン:1980年代のWWEブームを牽引した「アメリカン・ヒーロー」
- ジ・アンダーテイカー:レッスルマニアでの21連勝記録を持つ伝説の選手
- ストーン・コールド・スティーブ・オースチン:1990年代後半の「アティテュード時代」の中心人物
- ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン):現在は世界的俳優として活躍。WWE出身の最大の成功者
- ジョン・シナ:「Never Give Up」を掲げて活躍した2000-2010年代の顔。映画俳優としても活躍中
- ブロック・レスナー:WWEと総合格闘技の両方で頂点に立ったモンスター
②:現在活躍中の主要スーパースター
2026年現在、特に注目されているスーパースターは下記です。
- コーディ・ローデス:「アメリカン・ナイトメア」。レッスルマニア40・41で連覇
- セス・ロリンズ:「ザ・ヴィジョナリー」。ファッショナブルな衣装と派手な技で人気
- ロマン・レインズ:「ザ・トライバル・チーフ」。長期王者として君臨してきた絶対的存在
- ジェイ・ウーソ:双子のウーソ・ツインズの片割れ。シングルでも大活躍
③:WWEで活躍中の日本人選手
近年、WWEで活躍する日本人選手も増えています。
- イヨ・スカイ(IYO SKY):女子王者にもなった人気選手。技の華やかさが魅力
- アスカ(Asuka):日本人女子のWWE殿堂入り候補。実績豊富
- 中邑真輔(Shinsuke Nakamura):「キング・オブ・ストロングスタイル」として人気



WWEの楽しみは「ストーリー+選手」。お気に入りの選手を見つけると一気にハマりますよ。
WWE観戦に役立つ基本用語【スーパースター・ヒール・チャント】


WWEを楽しむために、知っておきたい基本用語をまとめました。
①:スーパースター & ユニバース
WWEでは、所属選手のことを「スーパースター」と呼びます。
観客(ファン)のことは「ユニバース」と呼びます。
日本のプロレスでいう「選手」「ファン」にあたる呼称です。
②:ベビーフェイス & ヒール
プロレス特有の善悪設定として、下記の用語があります。
- ベビーフェイス:正義の味方、観客に応援されるキャラクター
- ヒール:悪役、観客にブーイングされるキャラクター
ストーリー上で、ベビーフェイスからヒールへの転向(ターン)などが起き、ファンの熱狂を呼びます。
③:チャント
「チャント」とは、観客が試合中に行う合唱・コールのことです。
スーパースターの名前を叫んだり、決まったフレーズを連呼することで、会場の一体感が生まれます。
テレビ中継ではこのチャントも醍醐味の一つです。
WWEを日本から見るならVPN×海外Netflixが最強【月1,880円】


日本からWWEを見る方法は、大きく分けてABEMAと海外Netflix(VPN経由)の2つです。
それぞれの特徴を比較すると、下記の通りです。
| 項目 | ABEMA | 海外Netflix + VPN |
|---|---|---|
| 月額 | 無料〜960円(プレミアム) | 月1,500円(Netflix)+ 月380円(ExpressVPN 2年)= 約1,880円 |
| PLE1大会あたり | 4,000円(PPV課金) | 無料(月額に含まれる) |
| 年間PLE12大会の総額 | 約48,000円 | 月1,880円×12 = 22,560円 |
| 過去シリーズ | 一部のみ | 過去シリーズ全て見放題 |
| 日本語実況 | ○ | × 英語実況 |
| 視聴可能ブランド | RAW・PLE(一部) | RAW・SmackDown・NXT・PLE全部 |
表を見るとわかる通り、年間トータルで2万円以上の節約になり、しかも過去シリーズまで楽しめるのが海外Netflix + VPNです。
①:海外Netflix × VPNで見る具体的な手順
海外Netflix(アメリカ版など)でWWEを見る手順は、下記の3ステップだけです。
- ExpressVPN
をインストールして契約する - VPNでアメリカ等のサーバーに接続する
- NetflixにアクセスしてWWE関連コンテンツを視聴する
5分ほどの設定で、全PLEと過去シリーズが見放題になります。
詳しい手順は、下記の専用記事をご覧ください。




②:日本語実況で楽しみたいならABEMA
「英語の試合は難しい」「日本語実況の方が分かりやすい」という方は、ABEMAも選択肢になります。
ただし、ABEMAではPLE 1大会4,000円のPPV課金が必要です。
ABEMAの実況にこだわらないなら、海外Netflix+VPNが圧倒的にコスパ良いです。


③:2025年からRAWが海外Netflixで世界配信へ移行
2025年1月から、WWEのRAWはアメリカ・カナダなど一部地域でNetflix独占配信になりました。
そのため、日本のABEMAでは一部の番組が見られない時期があったり、配信スケジュールが変わったりすることがあります。
「ABEMAでWWEが見られない・終わったのでは」と検索される方が増えているのは、この流れが背景です。
現状でも、ABEMAではWWE関連コンテンツが配信されていますが、過去シリーズや全PLE・RAW最新回まで含めて見たいなら、海外Netflix+VPNが圧倒的に網羅性で優れています。
④:WWEネットワークは2025年に終了
かつて存在した「WWEネットワーク」という公式配信サービスは、2025年1月1日で日本向けサービスを終了しています。
現在は海外Netflixでの配信に移行しているため、WWEネットワークを探していた方は海外Netflix+VPNを検討してください。


WWEに関するよくある質問


WWEについてよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:WWEを月1,880円で楽しもう


本記事では、WWEの基礎知識・ブランド・主要PLE・有名選手・視聴方法までを解説しました。
要点をまとめると、下記の通りです。
- WWEは世界最大級のプロレス団体(RAW・SmackDown・NXTの3ブランド)
- 年間約12回のPLE(プレミアム・ライブ・イベント)が開かれる
- 2026年もロイヤルランブル・レッスルマニア42・サマースラムなど目玉大会が予定
- 日本人選手(イヨ・スカイ、アスカ、中邑真輔)も活躍中
- 日本での視聴は ABEMA か 海外Netflix+VPN の2択
- コスパ最強は「海外Netflix + ExpressVPN = 月1,880円〜」で全PLE+過去シリーズ見放題
「WWEを安く・たっぷり楽しみたい」という方は、海外Netflix + VPNを試してみてください。
視聴の具体的な手順は、下記の関連記事をご覧ください。

























