困っている人オンラインゲームでラグがひどい…。海外の新作ゲームが日本では遊べない…。DDoS攻撃も怖いし、どうしたらいいの?
結論、ゲーム向けのVPNを使えば、ラグ改善・地域制限の回避・セキュリティ対策がまとめて解決できます。
ゲーム用VPNのベスト3は、高速通信のExpressVPN
これらのVPNは低遅延(低Ping値)でFPSやMOBAに最適で、海外サーバーでのプレイや混雑時のラグ解消、DDoS攻撃対策にもおすすめですよ。
ゲーム向けVPNの導入手順をご紹介しておくと、下記です。
- VPN公式サイトでアカウント登録(3分)
- アプリをダウンロードして接続(1分)
- ゲームを起動してプレイ開始
この記事では、ゲームにVPNが必要な理由・選び方のポイント・おすすめVPN5選をわかりやすく解説します。
PC・PS5・Switch・Xbox別の接続方法や、「VPNは規約違反?」「BANされる?」といった疑問まで網羅的にカバーしています。
ゲームにおすすめのVPN5選は、ExpressVPN・NordVPN・PIA VPN・MillenVPN・Surfsharkです。Ping値が低く通信速度が速いVPNを選ぶことで、ラグのない快適なゲーム環境が手に入ります。
VPNを使えばDDoS攻撃対策やIPアドレスBAN回避もでき、地域制限のある海外ゲームもプレイ可能です。どのVPNも30日間の返金保証つきなので、気軽に試せます。
VPNを7年使い続けている筆者が、中立的な視点で解説していきます。



どれも30日間の返金保証つきなので、実際にゲームで試してから継続するか判断できますよ。
それでは、解説していきます。
ゲームにVPNが必要な理由とメリット


オンラインゲームでVPNを使うメリットはこちらの5つです。
ゲームのプレイ環境が良くなるので、ゲーム好きなら1度試しておいて損はありません。
1つずつ、解説していきます。
①:DDoS攻撃やスワッティングのリスクを軽減
「DDoS(Distributed Denial of Service)攻撃」とは、サイバー攻撃の一種です。
特定のサーバーに対して大きな負荷をかけ、インターネットを接続不可にしたりネットワークの遅延を起こしたりします。
特にFPSやMOBAなどの対戦ゲームでは、勝ちたいプレイヤーが対戦相手にDDoS攻撃を仕掛けるケースが報告されています。
「スワッティング」は、ゲーマーのIPアドレスから住所を特定し、偽の緊急通報で警察を呼ぶ悪質な嫌がらせのことです。
VPNを使うと本来のIPアドレスを隠せるので、DDoS攻撃やスワッティングのリスクを大幅に軽減できます。



プロゲーマーやストリーマーの間でも、VPNによるセキュリティ対策は常識になりつつあります。
②:ゲームプレイ中のラグや遅延問題が解決
「自宅のネット環境が安定しなくてゲームでよくラグが発生する」という人は、VPNを使うとラグが生じにくくなります。
VPNのメリットは、ISP(プロバイダ)の経路が混雑している場合に、
- より空いている安定した経路(VPNサーバー)を経由することで安定性が増す
- 最適なゲームサーバー(例:海外の空いているサーバー)に接続しやすくなる
ことです。
例えば、ExpressVPN
一方、VPNサーバーを経由することで物理的な距離が延び、逆にPing値が悪化するケースもあるので注意しましょう。
ラグが気になる場合は、ゲームサーバーに近い国のVPNサーバーに接続するのがコツです。



高速のおすすめ有料VPNが今すぐ知りたい人は「ゲームにおすすめの有料VPN」をチェックしてください。
ApexやValorantなどのFPSゲームでのラグ改善については、下記の記事でも詳しく解説しています。


③:地域制限のあるゲームができる
VPNを使うと、ジオブロック(地域制限)を回避できます。
ジオブロックとは、特定の地域からのアクセスを制限することです。
VPNで海外サーバーに接続すれば、その国にいるかのようにアクセスでき、地域制限のあるゲームもプレイできるようになります。
例えば、Steamの「おま国」(日本からは購入・プレイできないゲーム)もVPNで回避できます。
おま国の詳しい解説やVPNでの回避方法は、下記の記事をご覧ください。


④:IPアドレス制限(BAN)を回避
ゲームによっては、不正行為や迷惑行為のペナルティとしてIPアドレスベースのBANが行われることがあります。
VPNを使うとIPアドレスを変更できるため、誤BANや不当なBAN措置を受けた場合にゲームへ復帰する手段になります。
ただし、正当な理由でBANされた場合にVPNで回避するのは規約違反にあたる可能性があるため注意しましょう。
⑤:マッチング率をアップできる
深夜や早朝など、日本のプレイヤーが少ない時間帯はマッチングに時間がかかることがあります。
VPNで海外サーバーに接続すれば、プレイヤー人口の多い地域でのマッチングが可能になり、待ち時間を短縮できます。
例えば、北米やヨーロッパのサーバーに接続すれば、日本時間の深夜でも相手が見つかりやすくなります。



マッチング待ちのストレスが減るのは嬉しいですよね。続いて、VPNの規約面について解説します。
ゲームでVPNを使うと違反行為になる?規約違反のリスクを解説


結論からいうと、VPNの利用自体は違法ではなく、多くのゲームで問題なく使えます。
ただし、使い方によっては利用規約違反になるケースがあるので、注意が必要です。
VPN利用がOKなケース
以下の目的でVPNを使うのは、ほとんどのゲームで問題ありません。
- セキュリティ対策:DDoS攻撃対策やIPアドレスの保護
- ラグの改善:ISPのルーティング問題を回避するための経路変更
- フリーWi-Fiでの保護:カフェやホテルでのプレイ時の通信暗号化
VPN自体はセキュリティツールなので、正当な目的で使う限りは問題ありません。
注意が必要なケース
一方、以下のような使い方は利用規約違反やアカウントBANのリスクがあります。
- 地域制限の回避:日本未発売のゲームをVPNで購入・プレイする行為は、規約で禁止されている場合があります
- SBMM(スキルベースマッチメイキング)の不正回避:VPNで別地域に接続し、低ランクの相手とマッチングさせる行為
- チート・不正行為の隠蔽:VPNでIPアドレスを偽装してチートを使う行為は、厳しい処罰の対象です
- 価格差を利用した安値購入:VPNで低価格地域に接続してゲームやアイテムを安く購入する行為
人気ゲームのVPN対応状況
主な人気ゲームのVPN使用に関するスタンスは以下の通りです。
| ゲーム | VPN使用 | 備考 |
|---|---|---|
| Apex Legends | 基本可能 | ラグ改善・セキュリティ目的はOK。不正なマッチング操作はBAN対象 |
| Valorant | 注意が必要 | Vanguard(アンチチート)がVPNを検知する場合あり |
| フォートナイト | 基本可能 | 地域をまたぐアイテム購入に注意 |
| Steam | 制限あり | ストアの地域変更・購入は規約違反。プレイ自体は問題なし |
| マインクラフト | 可能 | セキュリティ向上・サーバー接続改善に有効 |
| FF14 | 可能 | VPN利用は公式に認められている |
プレイしたいゲームの利用規約を事前に確認し、規約で禁止されている方法でのVPN利用は避けましょう。



セキュリティ対策やラグ改善の目的でVPNを使うなら、基本的にどのゲームでも安心ですよ。続いて、VPNの選び方を解説します。
ゲーム用VPNを選ぶときのポイント


ゲーム向けのVPNを選ぶときに、チェックすべきポイントはこちらの5つです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①:Ping値が低く通信速度が速い
ゲーム用VPN選びで最も重要なのは、Ping値の低さと通信速度です。
Ping値とは、自分のPCやゲーム機からゲームサーバーまでデータが往復するのにかかる時間(ミリ秒)のことです。
Ping値が低いほどラグが少なく、FPSや格闘ゲームのような反応速度が重要なゲームで有利になります。
| Ping値 | 体感 | 向いているゲーム |
|---|---|---|
| 0〜20ms | ほぼ遅延なし | FPS(Apex、Valorant)、格闘ゲーム |
| 20〜50ms | 快適 | MOBA(LoL)、シューター全般 |
| 50〜100ms | やや遅延あり | MMORPG(FF14)、マイクラ |
| 100ms以上 | ラグが発生 | カジュアルゲーム程度 |
通信速度(ダウンロード・アップロード)は、ゲームの大容量アップデートやゲーム配信をする場合に特に重要です。
VPNを選ぶときは、WireGuardやLightwayなどの高速プロトコルに対応しているかもチェックしましょう。
VPNプロトコルの詳しい解説は、下記の記事をご覧ください。


②:サーバー数・設置国が多い
ゲームのサーバーがある国にVPNサーバーが設置されていないと、そもそも接続できません。
サーバー数が多いVPNほど、混雑を回避して安定した接続を確保しやすくなります。
例えば、北米や欧州のゲームサーバーに接続したい場合、その地域にサーバーが多く設置されているVPNを選ぶことが大切です。
また、海外限定のゲームや「おま国」コンテンツを遊びたい場合も、設置国の多さがポイントになります。
③:料金とコスパ
ほとんどの有料VPNは、1〜2年の長期プランで契約すると月額300〜500円程度で使えます。
人気VPNの最安プランを比較してみました。
| VPN | 最安月額 | プラン |
|---|---|---|
| ExpressVPN | 380円 | ベーシック 2年+4ヶ月 |
| NordVPN | 490円 | ベーシック 2年+3ヶ月 |
| PIA VPN | 250円 | 2年+2ヶ月 |
| MillenVPN | 396円 | サブスク 2年プラン |
| Surfshark | 298円 | スターター 2年+3ヶ月 |
月々300〜500円の投資で、ラグ改善・セキュリティ強化・BAN対策ができるのは、コスパとしてかなり優秀です。
どのVPNも30日間の返金保証が付いているので、気軽に試せますよ。
④:セキュリティ・プライバシー
ゲーム用といっても、セキュリティ性の高いVPNを選ぶことは非常に重要です。
ゲームのログイン情報や課金時の支払い情報を、悪意のある第三者に抜かれる可能性があるからです。
セキュリティ重視でVPNを選ぶなら、以下の3つをチェックしましょう。
- ノーログポリシー:VPN使用中の閲覧履歴・通信内容を一切保存しない方針
- AES-256暗号化:軍事レベルの暗号化で通信を保護
- キルスイッチ:VPN接続が切れた瞬間、通信を遮断して情報漏洩を防ぐ機能
本記事で紹介するVPN5社は、すべてこの3つの条件を満たしています。
⑤:対応デバイスとサポート体制
PCだけでなく、PS5・Switch・Xboxなどのゲーム機でVPNを使いたい場合は、対応状況を必ず確認しましょう。
ゲーム機はVPNアプリを直接インストールできないため、以下の方法で接続します。
- SmartDNS:対応VPNなら設定が簡単(ExpressVPN、NordVPN、Surfsharkが対応)
- VPNルーター:家全体のゲーム機を保護できる
- PCの接続共有:追加コストなしで設定可能
また、トラブル発生時に日本語でサポートを受けられるかも重要なポイントです。
ExpressVPNとNordVPNは翻訳ツール付きの24時間ライブチャット、MillenVPNは完全日本語対応のサポートを提供しています。



以上がゲーム用VPN選びで押さえるべきポイントです。続いて、おすすめのVPN5選をご紹介します。
ゲームにおすすめの有料VPN5選


オンラインゲームにおすすめの有料VPNはこの5つです。
- ExpressVPN:通信スピードNo.1、Ping値も低いゲーム最強VPN
- NordVPN:高機能で価格も安い、バランス型VPN
- PIA VPN:サーバー数No.1、一番安いVPNがいい人向け
- MillenVPN:日本製、日本語サポートが手厚いVPN
- Surfshark:同時接続数が無制限の格安VPN
まず、5社の主要スペックを一覧表で比較します。
| 特徴 | ExpressVPN | NordVPN | PIA VPN | MillenVPN | Surfshark |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金(最安) | 380円 (2年+4ヶ月) | 490円 (2年+3ヶ月) | 250円 (2年+2ヶ月) | 396円 (2年プラン) | 298円 (2年+3ヶ月) |
| 通信速度 | ◎ (業界最速レベル) | ◎ (高速・安定) | 〇 (高速) | 〇 (高速) | 〇 (高速) |
| Ping値(実測) | 15ms◎ | 28ms◎ | 30ms〇 | 35ms〇 | 32ms〇 |
| サーバー | 105ヶ国 170+拠点 | 118ヶ国 7,300+台 | 91ヶ国 35,000+台 | 72ヶ国 2,000+台 | 100ヶ国 4,500+台 |
| ゲーム機対応 | ◎ SmartDNS対応 専用ルーターあり | ◎ SmartDNS対応 Meshnet機能 | △ SmartDNS非対応 ルーター設定可 | △ SmartDNS非対応 PC共有推奨 | ◎ SmartDNS対応 |
| 同時接続台数 | 10〜14台 | 10台 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| ゲーム向け機能 | Lightway Turbo (超高速プロトコル) 最大40Gbpsサーバー | Meshnet (フレンドとLAN接続) 脅威対策Pro | 10Gbps サーバー MACE(広告ブロック) | 3つの接続方式 (通常/Native/ OpenConnect) | NoBordersモード CleanWeb (広告ブロック) |
| 返金保証 | 30日間 | 30日間 | 30日間 | 30日間 | 30日間 |
| 公式サイト | ExpressVPN 公式サイト | NordVPN 公式サイト | PIA VPN 公式サイト | MillenVPN 公式サイト | Surfshark 公式サイト |
迷ったら、通信スピードNo.1でPing値も低いExpressVPNがおすすめです。
NordVPNとの詳しい比較は、下記の記事でも解説しています。


それぞれの特徴をみていきましょう。
①:ExpressVPN(通信スピードNo.1、Ping値も低いVPN)


| サービス名 | ExpressVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Express VPN International Ltd. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,080円/月 12ヶ月プラン:780円/月 2年間プラン:432円/月 |
| サーバー数 | 3,000(105ヵ国)以上 |
| セキュリティ | 世界最高(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | ◎(超高速) |
| 対応デバイス | iPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末 |
| 同時接続台数 | 10〜14台(プランごとに変わる) |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | ExpressVPN公式HP |
ゲーム用に1番おすすめなのは、通信スピードが業界最速のExpressVPN
- 通信スピードと安定性がNo.1(最大40Gbpsサーバー)
- 独自プロトコル「Lightway Turbo」で超低遅延を実現
- SmartDNS(MediaStreamer)でPS5/Switch/Xboxにも対応
- 105ヶ国にサーバー展開、海外ゲームサーバーにも強い
- 同時接続10〜14台(プランによる)
実際にExpressVPNに接続してスピードテストすると、下記の結果になりました。
- ダウンロード:136.71 Mbps◎
- アップロード:124.12 Mbps◎
- Ping値:15.10 ms◎


FPSや格闘ゲームで推奨される15ms以下のPing値を実現しており、ラグなくサクサクプレイできます。
ゲーム向けのポイント:ExpressVPNの「Lightway Turbo」プロトコルは、従来のVPNプロトコルより接続確立が高速で、ゲーム中のVPN切り替えも瞬時に完了します。
Apex LegendsやValorantなど、1msの遅延が勝敗を分けるFPSゲームに最適です。


ExpressVPNの料金は下記のような感じです。
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 約2,080円/月 |
| 12ヶ月プラン | 約780円/月 +今なら3ヶ月延長 |
| 2年プラン | 約432円/月 +今なら4ヶ月延長 |
※最終更新日:2026年4月7日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイト
ExpressVPNのメリット・デメリットは、下記です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 通信スピード・安定性がNo.1(最大40Gbpsサーバー) Ping値15msと業界最低レベルの低遅延 独自プロトコル「Lightway Turbo」で超高速 SmartDNSでPS5/Switch/Xboxにも対応 105ヶ国にサーバー展開 | 他社と比べて月額料金がやや高め 同時接続が10〜14台(無制限ではない) |



僕もExpressVPNを7年使っていますが、ゲームはもちろん速度が安定しているので普段使いにもおすすめですよ。
\ 最大79%OFF+4ヶ月分無料延長あり/
※春のセールで4ヶ月分無料延長中(4/21まで)
※30日間の返金保証あり
ExpressVPNの詳しい評判は、下記記事でご紹介しています。


②:NordVPN(料金と機能のバランスが良いVPN)


| サービス名 | NordVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Tefincom S.A. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:1,810円/月 1年間プラン:700円/月 2年間プラン:40円/ |
| サーバー数 | 9,000台(126カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 超高速 |
| 対応デバイス | スマホ(iPhone/Android) パソコン(Windows/Mac/Linux/Edge) TV・ブラウザ(FireTV/AppleTV/Chrome) ゲーム・ルーター(プレステ/ルーター) |
| 対応プロトコル | OpenVPN/NordLynx/IKEv2・IPSec |
| その他機能 | メッシュネットワーク、SmartDNSなど |
| 同時接続台数 | 10台 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | NordVPN公式サイト |
2番目におすすめなのは、NordVPNです。
月490円から使えて、高機能なのでバランスの良いVPNといえます。
- Meshnet機能でフレンドとLAN接続が可能(マルチプレイに最適)
- 脅威対策Pro:DDoS攻撃・マルウェアを自動ブロック
- SmartDNS対応でPS5・Switch・Xboxにも簡単接続
- 118ヶ国7,300台以上のサーバーで安定した接続
- NordLynxプロトコルで高速通信
NordVPNの実測スピードはこちらです。
- ダウンロード:108Mbps◎
- アップロード:91Mbps◯
- Ping値:28ms◯


ゲーム向けのポイント:NordVPN独自の「Meshnet」機能を使えば、遠くにいるフレンドとまるで同じLANにいるかのようにマルチプレイが楽しめます。LANパーティや友人とのCo-opゲームに特に便利です。
NordVPNのメリット・デメリットは、下記です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| Meshnet機能でフレンドとLAN接続が可能 脅威対策ProでDDoS攻撃・マルウェアを自動ブロック SmartDNS対応でゲーム機にも簡単接続 118ヶ国7,300台以上のサーバー 月490円〜でコスパが良い | ExpressVPNと比べると通信速度がやや劣る 同時接続が10台(無制限ではない) |
NordVPNアプリのサイドバーから「速度」に特化した設定ができるので、最速サーバーにワンタッチで接続できます。
\ 最大76%OFF+アマギフ最大3,500円貰える /
※世界9,000台・126カ国にサーバー設置
※30日間の返金保証あり
NordVPNの詳しい評判は、下記記事でご紹介しています。


③:PIA VPN(サーバー台数No.1、値段も1番安いVPN)


\2年プランなら+4ヶ月無料キャンペーン中/
※サーバー数No.1、同時接続無制限
※30日間返金保証あり
| ①セキュリティ | 最高水準AES256に対応 |
|---|---|
| ②プライバシー保護 | ノーログポリシー UKUSA協定加盟国 |
| ③通信スピード | 高速 |
| ④対応デバイス数 | Windows/Android Mac/iPhone Linux/Edge/FireTV/ Chrome/プレステ/ルーター他 |
| ⑤サーバー数 | 35,000台以上 (91ヵ国) |
| ⑥料金 | 6ヶ月プラン:920円/月 2年プラン:250円/月 ※2年プランは3ヶ月分無料 |
| 番外編 | 繋がらない |
| 公式サイト | \最安月250円、同時接続も無制限/ PIA VPNのセールを見る |
PIA VPNは、世界91ヶ国に35,000台以上のサーバー数を誇るVPNです。
サーバー数No.1にプラスして、2年プランなら月250円から使える最安級VPNになります。
ゲーム向けのポイント:PIA VPNは10Gbpsサーバーを採用しており、混雑時でも安定した接続が可能です。MACE機能で広告やマルウェアを自動ブロックしてくれるため、ゲーム中のポップアップ広告にイライラすることもありません。
PIA VPNのメリット・デメリットは、下記です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 同時接続数が無制限 サーバー台数がNo.1(35,000台以上) 料金の安さNo.1(月250円〜) 通信スピードが高速 | 本拠地が米国なので、プライバシー保護に少し不安あり サポートは英語のみ SmartDNS非対応(ゲーム機はルーター経由) |
サーバー台数が多いので、混雑しにくく安定した接続を維持できるのが強みです。
\2年プランなら+4ヶ月無料キャンペーン中/
※サーバー数No.1、同時接続無制限
※30日間返金保証あり
PIA VPNの詳しい評判は、下記記事でご紹介しています。


④:MillenVPN(国産No.1、接続台数が無制限のVPN)


| サービス名 | MillenVPN |
|---|---|
| 運営会社 | アズポケット株式会社 |
| 料金 | 1ヶ月プラン:1,738円/月 1年間プラン:594円/月 2年間プラン:396円/月 |
| サーバー数 | 2,000台(106カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 高速 |
| 対応デバイス | Windows/Mac/Android /iOS/FireTV/Fireタブレット |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | MillenVPN公式サイト |
MillenVPNは日本の会社(アズポケット株式会社)が運営しているVPNサービスです。
困ったときのサポートが日本語で受けられて、月396円から使えるのが魅力です。
- 完全日本語対応のサポート(メール)
- 3つの接続方式(通常VPN / Native / Native OpenConnect)
- 同時接続台数が無制限
- 72ヶ国2,000台以上のサーバー
- ワンタイムプラン(7日/15日/30日)あり
唯一のデメリットは、SmartDNSに対応していないため、ゲーム機(PS5/Switch/Xbox)で使うにはルーター設定やPCの接続共有が必要な点です。
PCやスマホでゲームをプレイする場合はアプリを入れるだけなので、問題なく使えます。
ゲーム向けのポイント:MillenVPNの「Native OpenConnect」接続は、中国やその他の通信規制がある地域からでもゲームに接続できる強みがあります。海外出張中に日本のゲームサーバーに接続したい場合にも便利です。
MillenVPNのメリット・デメリットは、下記です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 完全日本語対応のサポート(メール) 3つの接続方式(通常/Native/OpenConnect) 同時接続台数が無制限 月396円〜で手頃な価格 ワンタイムプラン(7日/15日/30日)あり | SmartDNS非対応(ゲーム機はルーター経由が必要) 海外勢と比べるとサーバー数が少ない(72ヶ国) |



英語が苦手な人や、VPN初心者で日本語サポートが欲しい人には、MillenVPNが一番安心です。
\30日間の返金保証あり/
※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限
MillenVPNの評判については、下記記事で詳しくご紹介しています。


⑤:Surfshark(同時接続台数が無制限の格安VPN)


\料金88%OFF+3ヶ月無料キャンペーン中/
※同時接続台数無制限のVPN
※30日間返金保証あり
| ①セキュリティ | 最高水準AES256に対応 |
|---|---|
| ②プライバシー保護 | ノーログポリシー UKUSA協定加盟国 |
| ③通信スピード | 普通 |
| ④対応デバイス数 | Windows/Android Mac/iPhone Linux/Edge/FireTV/ Chrome/プレステ/ルーター他 |
| ⑤サーバー数 | 3,200台以上 (100ヵ国) |
| ⑥料金 | 1ヶ月プラン:2,238円/月 1年プラン:428円/月 2年プラン:288円/月 ※2年プランは3ヶ月分無料 |
| 番外編 | 中国から 繋がる |
| 公式サイト | \同時接続無制限、月288円から使える/ Surfsharkのセールを見る |
Surfshark VPNは、オランダに本拠地を置くVPNです。
同時接続台数が無制限で、月298円から使える高コスパVPNです。
- 同時接続台数が無制限(家族・友人と共有可能)
- SmartDNS対応でゲーム機にも接続可能
- CleanWeb機能で広告・マルウェアをブロック
- 100ヶ国4,500台以上のサーバー
- NoBordersモードで通信規制を回避
Surfsharkのメリット・デメリットは、下記です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 同時接続数が無制限 月298円〜で料金が安い SmartDNS対応でゲーム機OK 通信スピードが速い | ExpressVPNやNordVPNほどの突出した強みがない 日本語サポートは翻訳対応 |
Surfsharkは突出した強みはありませんが、同時接続無制限で月298円から使える圧倒的なコストパフォーマンスが特徴です。
ゲーム向けのポイント:接続台数が無制限なので、PC・スマホ・ゲーム機・タブレットなど、何台つないでも追加料金なし。家族でゲームをする家庭や、複数デバイスでプレイする人に最適です。




\料金88%OFF+3ヶ月無料キャンペーン中/
※同時接続台数無制限のVPN
※30日間返金保証あり



5つのVPNの中で一番安いのはPIA VPN(月250円〜)、コスパ重視ならSurfshark(月298円〜・無制限接続)です。予算が許すならExpressVPNが最強ですよ。
ゲーム別のVPN活用法【Apex / Steam / マイクラ】


ここからは、人気ゲームごとにVPNをどう活用するかを解説します。
FPS(Apex Legends / Valorant / CS2)でVPNを使うコツ
FPSゲームでは、Ping値の低さが最重要です。
1msの遅延が勝敗を左右するFPSでは、VPNの設定にもコツがあります。
- ゲームサーバーに最も近い国のVPNサーバーを選ぶ(日本サーバーなら東京サーバー)
- WireGuardやLightwayなど高速プロトコルを使用する
- VPN接続後にゲームのPing値を確認し、改善しない場合はサーバーを変更する
- 有線LAN接続を推奨(Wi-Fiだとジッター値が不安定になりやすい)
Apex LegendsでのVPN活用については、下記の記事で詳しく解説しています。


Steam(おま国回避)でのVPN活用
Steamでは、日本からは購入・プレイできない「おま国」と呼ばれる地域制限があります。
VPNで海外サーバーに接続すれば、おま国タイトルをプレイできるようになります。
ただし、Steamストアでの価格差を利用した購入は規約違反です。あくまでプレイ目的での利用にとどめましょう。
おま国の仕組みやVPNでの対処法は、下記の記事で詳しく解説しています。


マイクラ / MMORPGでのVPN活用
マインクラフトやFF14などのMMORPGでは、サーバー接続の安定性と海外プレイヤーとのマッチングがVPNの主なメリットです。
- マイクラ:海外の友人とマルチプレイする際、VPNで同じ地域サーバーに接続するとラグが減ります
- FF14:VPN利用は公式に認められており、海外データセンターへの接続にも使えます
- Lost Ark:地域制限があるコンテンツへのアクセスにVPNが有効です
MMORPGはFPSほどPing値にシビアではないので、50ms以下であれば快適にプレイできます。



NordVPNのMeshnet機能を使えば、マイクラのマルチプレイがさらに快適になりますよ。続いて、無料VPNについて解説します。
無料VPNはゲームに向いていない


結論からいうと、無料VPNはゲーム用途にはおすすめできません。
無料VPNには、以下のようなデメリットがあるからです。
- 通信量に制限がある(月10GBまでなど)
- サーバー数が少なく、混雑しやすい
- 通信スピードが遅く、Ping値が高い
- セキュリティリスクが高い(情報漏洩の可能性)
特にFPS等の対戦ゲームでは、無料VPNの速度ではラグが発生してまともにプレイできないケースがほとんどです。
また、運営元が不明な完全無料VPN(例:VPNネコなど)は、通信内容を盗み見される可能性があるため、ゲームのログイン情報や課金情報が危険に晒されます。
どうしても無料で試したい場合は、有料VPNの「30日間返金保証」を活用するのが賢い方法です。
有料VPNを30日間使ってみて、合わなければ返金すれば実質無料で試せます。
無料VPNについて詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。







ゲーム用VPNは月300〜500円の投資です。ラグや情報漏洩のリスクを考えると、有料VPN一択ですよ。
ゲームでVPNを使う手順


実際に、ゲームでVPNを使う手順をご紹介していきます。
今回は、一番おすすめのExpressVPN
- 公式サイトへ行く
- プランを選択する
- メールアドレスと支払い方法を入力
- アプリをダウンロードする
- ゲームでサーバーを変更する
- VPN接続を解除する
- ゲームを楽しむ
他のゲームでも基本的には同じですので、画像を見つつ進めていきましょう。



ここでは契約からアプリのダウンロード方法まで、画像付きで解説します。
1つずつ詳しく解説していきますね。
プランを選択する
続いて、ExpressVPNのプランを選択しましょう。
プランは下記の3つが用意されています。(日本円に換算)
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 約2,080円/月 |
| 12ヶ月プラン | 約780円/月 +今なら3ヶ月延長 |
| 2年プラン | 約432円/月 +今なら4ヶ月延長 |
※最終更新日:2026年4月7日です。VPNの料金は定期的に変更されます。ご契約前に公式サイト
1ヶ月あたりの料金でいえば、2年プランが一番おすすめです。
無料で4ヶ月延長されますし、30日間の返金保証が付いています。


プランを選んだら、次はお客様情報などを入力していきます。
メールアドレスと支払い方法を入力
メールアドレスを入力して、お支払いを完了します。
お支払い方法は、下記です。
- Apple Pay
- Google Pay
- クレジットカード(VISA/マスター/AMEX/JCBなど)
- PayPal
- 暗号資産(ビットコイン)
お好きな方法を選択して、お支払いを完了しましょう。


以上で登録手順が完了しました。
会員登録が済むと、アクティベーションコードが発行されます。


こちらはPC版のアプリをインストールする時に必要になるので、大切に保管しておいてください。
アプリをダウンロードする
続いて、アプリをダウンロードしましょう。
>> ExpressVPNアプリのダウンロードページ
パソコンとスマホそれぞれでExpressVPNを使いたい人は、それぞれのデバイスでダウンロードしておきましょう。
iPhoneをお使いの方は「AppStore」、Androidをお使いの方は「GooglePlay」から、他のアプリと同じような感じでダウンロードできます。
ダウンロードが完了したら、下記の使い方へと進みましょう。
ゲームでサーバーを変更する
今回は、タルコフの例でご説明します。
VPN接続をした状態で、タルコフでサーバーを変更していきましょう。
以下の手順で作業してください。
- タルコフのランチャーを起動する
- 「Play」で一旦ゲームを起動し、画面が立ち上がったら「Exit」で終了する
- 「Change Server」で好きなサーバーを選択する
他のゲームでも、同様に接続サーバーを変更してみましょう。
VPN接続を解除する
サーバーを選択できたら、一度VPNを切断してプレイできるか試してみましょう。
ゲームによっては、プレイ中もVPN接続が必要な場合や、接続が不安定になる場合があるため、ご自身の環境やゲームに合わせて調整してください。
ゲームを楽しむ
ランチャーから再びゲームを起動しましょう。さきほど選択したサーバーでプレイができるようになっています。
接続先のサーバーを変更したいときは再度②③④の作業を行ってください。
いろいろなサーバーを試して自分のお気に入りのプレイ環境を見つけましょう!
ゲーム機(PS5/Switch/Xbox)でVPNを使う主な方法


PCゲームだけでなく、PlayStation 5(PS5)、Nintendo Switch、Xboxなどの家庭用ゲーム機でもVPNを利用したい、という方は多いでしょう。
しかし、これらのゲーム機には直接VPNアプリをインストールすることができません。
ゲーム機でVPNを利用するには、主に以下の3つの方法があります。
- SmartDNS機能を使う: VPNが提供する特別なDNSサーバーを利用する方法。設定は比較的簡単ですが、通信は暗号化されません。
- VPNルーターを使う: VPN接続機能を持つルーターを使うか、対応ルーターにVPN設定を行う方法。ルーターに接続する全てのデバイスがVPN経由になります。
- PCのインターネット接続を共有する: PCでVPNに接続し、その接続をゲーム機に共有する方法。特別な機器は不要ですが、PCを常に起動しておく必要があり、設定が少し複雑です。
どの方法が最適かは、お使いのVPNサービス、ネットワーク環境、技術的な知識によって異なります。
それぞれの特徴と設定方法を見ていきましょう。
①:SmartDNS機能を使う(対応VPNのみ・比較的簡単)
SmartDNSは、VPNのようにIPアドレスを偽装して地域制限のあるコンテンツ(ゲームや動画配信など)にアクセスするための技術ですが、通信自体は暗号化されません。
その代わり、VPN接続による速度低下がほとんどないのがメリットです。
ゲームにおいては、主に海外サーバーへのアクセスや地域制限のあるゲームのダウンロードに役立ちます。



セキュリティ(暗号化)を重視する場合は他の方法を選びましょう。
SmartDNSの一般的な設定手順は、下記になります。
- VPNサービスのサイトで設定: 利用するVPNサービスのマイページなどにログインし、SmartDNS機能を有効化します。この際、ご自宅のグローバルIPアドレスを登録する必要がある場合が多いです。
- DNSサーバーアドレスを控える: 有効化すると、SmartDNS用のDNSサーバーアドレス(プライマリ・セカンダリの2つ)が表示されるので、メモしておきます。
- ゲーム機でDNS設定を変更: 各ゲーム機のネットワーク設定画面で、DNS設定を「手動」に変更し、控えておいたDNSサーバーアドレスを入力します。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
機種別のDNS設定変更の場所は下記です。
- PS5: [設定] > [ネットワーク] > [設定] > [インターネット接続を設定] > (接続中のネットワークを選択) > [詳細設定] > [DNS設定] を「手動」にし、プライマリDNS・セカンダリDNSを入力。
- Nintendo Switch: [設定] > [インターネット] > [インターネット設定] > (接続中のネットワークを選択) > [設定の変更] > [DNS設定] を「手動」にし、優先DNS・代替DNSを入力。
- Xbox Series X/S, Xbox One: [設定] > [全般] > [ネットワーク設定] > [詳細設定] > [DNS設定] を「手動」にし、プライマリIPv4 DNS・セカンダリIPv4 DNSを入力。
SmartDNSの注意点は下記になります。
- 通信は暗号化されません。
- VPNサーバー(ロケーション)を自由に選べない場合があります(サービスによる)。
- 全ての地域制限を回避できるわけではありません。
- IPアドレスが頻繁に変わる環境(一部のモバイル回線など)では、都度VPNサイトでのIPアドレス再登録が必要になることがあります。
注意点に気をつけつつ利用しましょう。
②:VPNルーターを使う(やや高度・家全体に適用)
VPNルーターとは、ルーター自体がVPNサーバーに接続する機能を持つものです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ルーターに接続されている全てのデバイス(PS5, Switch, Xbox, スマホ, PCなど)が自動的にVPN接続になる ゲーム機ごとに設定する必要がない 通信は暗号化され、セキュリティが向上する | VPN対応ルーター(ASUS製など)は比較的高価 対応機種が限られ、設定が複雑な場合がある ルーターの処理能力次第で速度が低下する可能性あり VPNサービス側のルーター設定情報が必要 |
【設定の一般的な流れ】
- 対応ルーターを用意する: VPNクライアント機能付きルーターを購入するか、お使いのルーターがVPN設定に対応しているか確認します。
- VPNサービスから設定情報を取得: 利用するVPNサービスのサイトから、ルーター設定用のプロファイル(.ovpnファイルなど)やサーバーアドレス、認証情報を取得します。
- ルーターの管理画面で設定: ルーターの管理画面にアクセスし、VPNクライアント設定メニューから、取得した情報を元に設定を行います。手順はルーターの機種やVPNサービスによって異なります。
【どんな人向け?】
- 家中の複数のデバイスでVPNを利用したい方。
- ゲーム機だけでなく、スマホやテレビなどでも海外コンテンツを楽しみたい方。
- ルーターの設定にある程度知識がある、または調べながら設定できる方。



ExpressVPN
③:PCのインターネット接続を共有する(手間がかかる場合あり)
お使いのPCでVPNに接続し、そのインターネット接続をゲーム機に「共有」する方法です。
SmartDNS非対応のVPN(MillenVPNなど)でも利用でき、特別な機器も不要ですが、設定は少し複雑です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 追加の機器(VPNルーター)が不要 SmartDNS非対応のVPNでも利用可能 通信は暗号化される 接続先のVPNサーバーをPCアプリで自由に選べる | ゲームをする間、PCを常に起動しておく必要がある 設定がやや複雑でネットワーク知識が少し必要 PCの性能次第で接続が不安定になる可能性あり 有線LAN共有にはLANケーブル接続が必要 無線共有にはPCにWi-Fi子機が必要 |
【設定手順の概要】
共有方法は、PCのOS(Windows/Mac)や、共有方法(有線LAN/無線Wi-Fi)によって異なります。
(1) Windows PCから有線LANで共有する方法
- PCでVPNに接続します。
- PCとゲーム機をLANケーブルで接続します。
- Windowsの [コントロール パネル] > [ネットワークと共有センター] > [アダプターの設定の変更] を開きます。
- VPN接続に使用しているアダプター(例: NordVPN Tunnel, ExpressVPN Wintun Driverなど)を右クリックし、[プロパティ] を選択します。
- [共有] タブを開き、「他のネットワーク ユーザーに、このコンピューターのインターネット接続をとおして接続を許可する(N)」にチェックを入れます。
- 「ホーム ネットワーク接続」のプルダウンメニューから、ゲーム機と接続しているLANアダプター(通常「イーサネット」などの名前)を選択し、[OK] をクリックします。
- ゲーム機側で、ネットワーク設定を「有線LANで接続する」に設定します(通常は自動でIPアドレス等が割り当てられます)。
(2) Windows PCから無線LAN(モバイルホットスポット)で共有する方法
- PCでVPNに接続します。
- Windowsの [設定] > [ネットワークとインターネット] > [モバイル ホットスポット] を開きます。
- 「インターネット接続を他のデバイスと共有します」をオンにします。ネットワーク名(SSID)とパスワードが表示されるので控えます。
- 同じ画面の「関連設定」にある [アダプターのオプションを変更する] をクリックします。
- VPN接続に使用しているアダプターを右クリックし、[プロパティ] > [共有] タブを開きます。
- 「他のネットワーク ユーザーに~許可する(N)」にチェックを入れ、「ホーム ネットワーク接続」で PCが作成したホットスポット用のアダプター(例: ローカル エリア接続* XX, Microsoft Wi-Fi Direct Virtual Adapterなど)を選択し、[OK] をクリックします。(※この共有設定がうまくいかない場合もあります)
- ゲーム機側で、Wi-Fi設定を開き、PCが作成したネットワーク名(SSID)を選択してパスワードを入力し、接続します。
(3) Mac PCから共有する方法
- MacでVPNに接続します。
- [システム環境設定](または[システム設定])> [共有] を開きます。
- 左側のリストから [インターネット共有] を選択します。
- 「共有する接続経路」で VPN接続 を選択します。
- 「相手のコンピューターが使用するポート」で、ゲーム機との接続方法(有線なら「Ethernet」、無線なら「Wi-Fi」)にチェックを入れます。(Wi-Fiの場合は、[Wi-Fiオプション…]でネットワーク名とパスワードを設定します)
- 左側の [インターネット共有] のチェックボックスをオンにして、共有を開始します。
- ゲーム機側で、Macと接続した方法(有線LANまたはWi-Fi)でネットワークを設定します。
【PC共有の注意点】
- PCのファイアウォールやセキュリティソフトの設定によっては、共有がうまくいかない場合があります。
- 環境によっては速度が不安定になることがあります。
- 手順が複雑に感じる場合は、SmartDNS対応VPNを選ぶか、VPNルーターの導入を検討する方が良いかもしれません。



複雑だなと感じる方は、①か②の方法を選択しましょう。
ゲームでVPNを使うことに関してよくある質問


VPNを使ってオンラインゲームを遊ぶときによくある疑問と、その回答をまとめました。
まとめ:VPNで快適なゲームプレイ環境を作ろう!


今回は、ゲームにおすすめのVPN5選をご紹介しました。
おすすめのゲーム向けVPNはこちらの5つです。
- ExpressVPN:通信スピードNo.1、Ping値も低いゲーム最強VPN
- NordVPN:高機能で価格も安い、バランス型VPN
- PIA VPN:サーバー数No.1、一番安いVPNがいい人向け
- MillenVPN:日本製、日本語サポートが手厚いVPN
- Surfshark:同時接続数が無制限の格安VPN
通信スピードの速さ&安定性に定評のあるExpressVPNが一番おすすめです。
どのVPNも30日間の返金保証が付いているので、まずは気軽にお試ししてみてください。
\ 最大79%OFF+4ヶ月分無料延長あり/
※春のセールで4ヶ月分無料延長中(4/21まで)
※30日間の返金保証あり
VPN全般のおすすめについては、下記の記事で詳しく比較しています。


PC向けのVPN選びについては、こちらの記事が参考になります。





VPNを使うだけでゲーム環境が劇的に変わりますよ。30日間の無料お試し期間中にぜひ体感してみてください!















Tsuzukiです