困っている人マレーシアに赴任するんだけど、VPNって必要?おすすめがあれば教えてほしいです!
結論、マレーシアではVPNが必須です。フリーWi-Fiの安全対策と、日本の動画視聴の両方を一度に解決できます。
マレーシアは駐在員やノマドワーカーに人気の国ですが、実は2025年にインターネット規制が大幅に強化されており、ネット環境に注意が必要です。
VPNを使えば、セキュリティを確保しつつ、日本のサービスにも自由にアクセスできるようになります。
マレーシアでVPNを使う手順をご紹介しておくと、下記です。
- VPNサービスに登録する
- VPNアプリをダウンロードする
- 日本サーバーに接続して利用する
この記事では、マレーシアでVPNが必要な理由、おすすめVPN3選、合法性と規制、使い方をわかりやすく解説します。
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KLやペナンはノマドにも人気ですが、日本のサービスがそのまま使えないのは意外と盲点。VPN1本で全部解決しますよ。
マレーシアでVPNが必要な3つの理由


マレーシアでVPNを使うべき理由は、大きく分けて3つあります。
- フリーWi-Fiのセキュリティリスクが高いから
- 日本のVOD・金融サービスがジオブロックされるから
- 2025年にインターネット規制が強化されたから
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①:フリーWi-Fiのセキュリティリスクが高いから
マレーシアの公共Wi-Fiは、セキュリティが脆弱な場合が多いです。
例えば、KLには「スターバックス」や「The Coffee Bean & Tea Leaf」など、Wi-Fiを使えるカフェが多くありますが、暗号化されていません。
暗号化されていないWi-Fiを使うと、クレジットカード情報やパスワードが盗まれるリスクがあります。
最近では、ノマドビザ「DE Rantau Nomad Pass」(最長2年)を使ってマレーシアに長期滞在する日本人も増えており、カフェWi-Fiを使う人も増えています。



VPNを使えば、通信が暗号化されるので、公共Wi-Fiでも安全に使えるのですね。
フリーWi-Fiの危険性については、下記記事でも解説しています。


②:日本のVOD・金融サービスがジオブロックされるから
マレーシアからは、日本の動画配信サービスや金融サービスにそのままではアクセスできません。
例えば、TVer、ABEMA、U-NEXT、Netflix日本版、DAZNなどは日本国内のIPアドレスからしかアクセスできません。
ゆうちょダイレクトや三菱UFJダイレクトなどのオンラインバンキングも、海外IPからはブロックされることがあります。
VPNで日本のサーバーに接続すれば、日本のIPアドレスが割り当てられ、マレーシアからでもこれらのサービスが利用できるようになります。



駐在中やノマド滞在中でも、日本のドラマや銀行口座の管理ができるのは便利ですね。
海外からの日本サービス利用については、下記記事でも解説しています。




③:2025年にインターネット規制が強化されたから
マレーシアでは、2024年〜2025年にかけてインターネット規制が大幅に強化されました。
例えば、通信マルチメディア改正法の施行により、マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)にSNSコンテンツの検閲権限が付与されました。
800万ユーザーを超えるSNS・メッセージングアプリにはライセンス取得が義務化されています。
国際NGO「Freedom House」の評価では、マレーシアのインターネット自由度は「部分的に自由(Partly Free)」とされています。



VPNを使えば通信が暗号化され、ISPや第三者による通信内容の閲覧を防げますよ。
マレーシアで使えるおすすめVPN3選


マレーシアで使えるおすすめVPNは、以下の3社です。
- 1位🥇ExpressVPN:通信スピードNo.1のVPN。初心者におすすめ。
- 2位🥈NordVPN:月490円から使えて、高速通信なバランス型VPN。
- 3位🥉Surfshark:月298円から使えて、同時接続無制限のコスパ最強VPN。
それでは、1社ずつ見ていきましょう。
①:ExpressVPN(エクスプレスVPN)


| サービス名 | ExpressVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Express VPN International Ltd. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,080円/月 12ヶ月プラン:540円/月 2年間プラン:380円/月 |
| サーバー数 | 3,000(105ヵ国)以上 |
| セキュリティ | 世界最高(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | ◎(超高速) |
| 対応デバイス | iPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末 |
| 同時接続台数 | 10〜14台(プランごとに変わる) |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | ExpressVPN公式HP |
ExpressVPNは、通信速度No.1のVPNサービスです。
マレーシア国内にクアラルンプール・ジョホールバル・ペナンの3拠点にサーバーを設置。
業界最速の独自プロトコル「Lightway」を搭載しており、カフェWi-Fiからでも高画質でNetflixやTVerを視聴できます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 通信速度No.1で遅延が少ない マレーシア3拠点にサーバー ノーログポリシー(監査済み) 30日間返金保証あり | 月額380円〜で3社中最も高い 同時接続は10台まで |
\ 最大81%OFF+4ヶ月分無料延長あり/
※旅行シーズンセール開催中
※30日間の返金保証あり
ExpressVPNについて詳しくは、下記記事をご覧ください。


②:NordVPN(ノードVPN)


| サービス名 | NordVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Tefincom S.A. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,060円/月 1年間プラン:790円/月 2年間プラン:490円/月 |
| サーバー数 | 9,000台(126カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 超高速 |
| 対応デバイス | スマホ(iPhone/Android) パソコン(Windows/Mac/Linux/Edge) TV・ブラウザ(FireTV/AppleTV/Chrome) ゲーム・ルーター(プレステ/ルーター) |
| 対応プロトコル | OpenVPN/NordLynx/IKEv2・IPSec |
| その他機能 | メッシュネットワーク、SmartDNSなど |
| 同時接続台数 | 10台 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | NordVPN公式サイト |
NordVPNは、117ヶ国にサーバーを設置する大規模VPNサービスです。
マレーシアにもサーバーがあります。最大の特徴は「脅威対策」機能。
フリーWi-Fi接続中の広告ブロック、トラッカー遮断、マルウェア対策が自動で行われるので、マレーシアのカフェWi-Fi利用時に特に威力を発揮します。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 脅威対策で広告・マルウェアブロック 117ヶ国にサーバーあり ノーログポリシー(監査済み) 月額490円〜でコスパが高い | ExpressVPNより速度がやや劣る UIがやや複雑(機能が多い) |
\ 最大75%OFF+3ヶ月分無料延長あり/
※世界9,000台・126カ国にサーバー設置
※30日間の返金保証あり
NordVPNについて詳しくは、下記記事をご覧ください。


③:Surfshark(サーフシャーク)


| サービス名 | Surfshark |
|---|---|
| 運営会社 | Surfshark B.V. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,398円/月 1年間プラン:498円/月 2年間プラン:298円/月 ※1年,2年プランは+3ヶ月無料 |
| サーバー数 | 4,500台以上(100ヵ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログ) |
| 通信スピード | 高速 |
| 対応デバイス | iPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末 |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式ウェブサイト | Surfshark公式サイト |
Surfsharkは、月額298円〜で同時接続台数が無制限のVPNサービスです。
マレーシアに家族で駐在している方に特におすすめです。
家族全員のスマホ、PC、タブレットを1つのアカウントで保護できます。
CleanWeb機能で広告やトラッカーもブロックしてくれます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 同時接続台数が無制限 月額298円〜で業界最安 CleanWebで広告・トラッカー対策 30日間返金保証あり | 速度は上位2社にやや劣る サーバー数はNordVPNより少ない |
\料金88%OFF+3ヶ月無料キャンペーン中/
※同時接続台数無制限のVPN
※30日間返金保証あり
Surfsharkについて詳しくは、下記記事をご覧ください。





迷ったらExpressVPNがおすすめ。
マレーシア国内に3拠点サーバーがあるので速度も安定しますよ。
VPNの比較をもっと詳しく知りたい方は、下記記事をご覧ください。


マレーシアでVPNを使うのは違法?【2025年の規制強化も解説】


マレーシアでVPNを使うことは違法なのか、気になる方も多いでしょう。
結論から言うと、マレーシアでのVPN利用は完全に合法です。
ただし、2025年にかけてインターネット規制が強化されているため、注意点もあります。
結論:マレーシアでのVPN利用は完全に合法
マレーシアでVPNを使うことは完全に合法です。
中国やロシアのようにVPNの利用自体が規制されている国とは異なり、マレーシアではVPNの利用に法的な制限はありません。
企業・政府・個人を問わず、広く活用されています。
ただし、VPNを使って違法行為を行うことは当然ながら犯罪です。



VPNはあくまで通信のセキュリティを高めるツールとして活用しましょう。
VPNの合法性については、下記記事でも詳しく解説しています。


2025年のインターネット規制強化まとめ
マレーシアでは、2024年〜2025年にかけて複数のインターネット関連法が新たに施行されました。
| 規制 | 施行時期 | ユーザーへの影響 |
|---|---|---|
| オンライン安全法 2025 | 2026年1月〜 | 有害コンテンツの管理義務。 最大1,000万リンギットの罰金 |
| 通信マルチメディア改正法 | 2025年2月〜 | SNSコンテンツの検閲権限。 800万ユーザー超SNSにライセンス義務 |
| サイバーセキュリティ法 2024 | 2024年8月〜 | 国家インフラ11分野のセキュリティ強化。 個人への直接影響は限定的 |
国際NGO「Freedom House」の評価では、マレーシアのインターネット自由度は「部分的に自由(Partly Free)」。
政府批判コンテンツの削除事例も報告されており、今後さらに規制が強化される可能性があります。



VPNを使えば通信が暗号化され、ISPや政府機関による通信内容の閲覧を防げます。
マレーシアのインターネット環境
マレーシアのインターネット普及率は97.4%(DataReportal 2024年調べ)で、日本と同水準の高さです。
都市部では光回線が普及しており、自宅やオフィスでは安定した高速通信が可能です。
ただし、街中のフリーWi-Fiは速度が不安定だったり、セキュリティが不十分だったりするケースが少なくありません。



特に、カフェや空港、ホテルのWi-Fiを使う際は、VPNで通信を暗号化しておくことをおすすめします。
マレーシアでVPNを設定する方法【スマホ3ステップ】


マレーシアでVPNを使って日本のサービスにアクセスする手順を解説します。
初めてVPNを使う方でも、5分で設定できます。
今回はExpressVPNを例に解説します。
手順は以下の3ステップです。
- VPNサービスに登録・アプリをダウンロード
- VPNで日本サーバーに接続する
- 日本のサービスにアクセスする
それぞれのステップを詳しく見ていきましょう。
STEP1:VPNサービスに登録・アプリをダウンロード
VPNアプリをインストールしましょう。
今回は、一番おすすめのExpressVPN
ExpressVPNは、全世界400万ユーザーが使っている、通信スピードNo.1のVPNです。
- 通信スピードが速くストレスフリー
- 月380円から使えて、コスパも高い
- 30日間の返金保証ありで安心
という感じで、VPN初心者にもピッタリです。
下記から公式サイト
現在、ExpressVPNでは旅行シーズンセールを開催中です。
最大81%OFFで使えるので、このタイミングで契約しておくと最もお得になりますよ。
\ 最大81%OFF+4ヶ月分無料延長あり/
※旅行シーズンセール開催中
※30日間の返金保証あり
公式サイトに行ったら、「今すぐトライアルを開始」をタップします。


「今すぐトライアルを開始」をタップしたら
- 契約プランの選択
- メールアドレスの入力
- お支払い
- アプリのインストール・ログイン
の4ステップで、アプリをインストールしましょう。
ExpressVPNの契約プランには「プロ」「アドバンス」「ベーシック」の3つがあります。
初めてVPNを使う方は、一番安い「ベーシックプラン」がおすすめです。
まずは、契約期間を「2年」「12ヶ月」「1ヶ月」の中から選びます。
その後、契約プランを「プロ」「アドバンス」「ベーシック」から選んでいきましょう。


スマホ版の場合、一番安いベーシックプランは、下へスクロールすると出てきます。
プランを選択したら、お支払いの画面になります。
まずは、「メールアドレス」を入力しましょう。


続いて、「お支払い方法」を選択して情報を入力していきます。


ExpressVPNのお支払い方法は、下記です。
- Apple Pay
- Google Pay
- クレジットカード(ビザ/マスター/アメックス/JCBなど)
- PayPal
- 暗号通貨(ビットコイン)
※すべての決済方法に30日間返金保証がついています
支払いが完了すると、パスワードが自動生成されます。


①の「コピーのマーク」をクリックして、パスワードをメモ帳などに保存しておきましょう。
続いて、②の「このパスワードで続ける」をクリックします。
自分でパスワードを作成したい場合は、「パスワードの作成」をクリックしてオリジナルを作成してください。
以上で、ExpressVPNの契約が完了です。
続いて、ExpressVPNを使いたいデバイスごとに、アプリのインストールとログインをしていきましょう。
- PCで使いたい方:ExpressVPNの使い方(PC編)
- スマホで使いたい方:ExpressVPNの使い方(スマホ編)



アプリをインストールしてログインできたら、次のステップへと進みましょう!
STEP2:VPNで日本サーバーに接続する
VPNアプリをインストールできたら、日本のサーバーに接続していきましょう。
検索窓に「日本」と入力して、国名をタップします。
※スマホアプリの場合は「Japan」と入力しましょう。
電源ボタンをクリックすると、日本サーバーに接続できます。


下記のように、「接続完了」のマークが表示されればOKです。


これで、日本のサーバーに接続が完了しました。
STEP3:日本のサービスにアクセスする
VPNに接続したまま、利用したい日本のサービスにアクセスしましょう。
TVer、U-NEXT、ABEMA、Netflix日本版、DAZNなどの動画配信サービスや、日本の銀行のオンラインバンキングも利用可能になります。
VPN接続中は、日本にいるときとまったく同じように使えますよ。
※利用中はVPN接続を切らないように注意してください。接続が切れると、マレーシアのIPアドレスに戻ってしまいます。



どのVPNもワンタップで接続できるので、ITに詳しくなくても迷いませんよ。
マレーシアでのVPN利用に関するよくある質問


マレーシアでVPNを使う際に、多くの方が気になるポイントをまとめました。
よくある7つの質問に回答します。
TVerの視聴方法については、下記記事で詳しく解説しています。


まとめ:マレーシアでVPNを使えば安全&快適


マレーシアでVPNが必要な理由と、おすすめの3社をご紹介しました。
マレーシアでは、公共Wi-Fiのセキュリティ対策・日本の動画視聴・2025年のインターネット規制強化への備えなど、VPNが必要な場面がたくさんあります。
VPNの使い方は3ステップで完了し、所要時間はわずか5分ほどです。
- フリーWi-Fiのセキュリティリスクが高いから
- 日本のVOD・金融サービスがジオブロックされるから
- 2025年にインターネット規制が強化されたから
VPN初心者の方でもカンタンに設定できます。
おすすめのVPNは下記の3つです。
- 1位🥇ExpressVPN:通信スピードNo.1のVPN。初心者におすすめ。
- 2位🥈NordVPN:月490円から使えて、高速通信なバランス型VPN。
- 3位🥉Surfshark:月298円から使えて、同時接続無制限のコスパ最強VPN。
3社とも30日間の返金保証があるので、リスクなく試せます。
特にExpressVPNは、通信速度・セキュリティ・マレーシア3拠点サーバー、すべてが優れていて、マレーシアでの利用に最適です。
迷ったらExpressVPNを選べば間違いありません。
今なら4ヶ月無料キャンペーンも実施中です。
VPNを使って、マレーシアでも安全で快適なインターネット環境を手に入れましょう!
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※旅行シーズンセール開催中
※30日間の返金保証あり



マレーシアはノマドにも駐在員にも人気の国です。VPNさえあれば日本と変わらないネット環境が手に入りますよ。












Tsuzukiです