困っている人海外旅行にいく予定なんですが、航空券をお得に予約する裏ワザってありますか?VPNを使うと安くなるって聞きました。
先に結論をお伝えすると、2026年現在も、VPNで接続国と予約サイトを切り替えて同じ便を比較すれば、日本から表示される価格より安い航空券を探せます。
ただし、以前の定番だった「VPNでSkyscannerを開くだけ」という方法では、価格差が出にくくなりました。
現在は、海外系予約サイト(OTA)と接続国を組み合わせて比較するのがポイントです。
「では、今はどのサイトを、どの国から確認すればいいの?」という質問が出ると思います。
まずは、ExpediaやTrip.comをトルコ・マレーシアなどの接続先から見比べてください。
当メディアの直近検証では、Expediaなどの海外系予約サイトをトルコやマレーシア経由で確認すると、日本からの表示より約1〜2万円安いチケットが見つかりました。
この記事では、編集部が検証した「2026年現在でも通用する比較方法」と、接続する国・予約サイトなどを順番に解説します。
以前の実測では、ExpressVPN
VPNなしで普通に買う場合


VPNに繋いだ場合


航空券は購入金額が大きいため、1回の比較でVPNの利用料を上回る差額が見つかれば、その時点で元を取れます。



浮いた旅費は、ホテルや食事、次回の旅行にまわせますよね。
「今すぐ安く購入する手順を見たい」という方は、下記ボタンをタップすると手順まで飛びます。
【2026年】VPNを使うと航空券はどれくらい安くなる?


「VPNで安くなる」という噂を確かめるため、主要な予約サイトを複数の接続国から検証しました。
結論は明確です。接続国だけでなく、比較する予約サイトまで変える必要があります。
- Skyscanner:価格差なし(対策済み?)
- 公式サイト(JAL/ANAなど):価格差なし
- Expedia / Trip.com:安くなるケースを確認!
ケース1:Skyscanner(スカイスキャナー)の場合
以前は「スカイスキャナー×VPN」が定番でしたが、現在の検証では日本、インド、アルゼンチンからアクセスしても価格が変わらない結果になりました。
そのため、Skyscannerだけを確認して「VPNでは安くならない」と判断せず、予約サイトを切り替えて比較することが重要です。
ケース2:Expedia(エクスペディア)の場合
一方で、Expediaなどの海外系予約サイト(OTA)では、現在でも価格差が出ることを確認しました。
例えば、ExpressVPNを使って「トルコ」や「マレーシア」に接続して検索したところ、日本からの検索に比べて約1〜2万円ほど安いチケットが表示されるケースがありました。
現在は、航空会社の直販サイトより、海外の予約代理店サイト(OTA)を複数国から比較する方が価格差を見つけやすいです。
つまり、ExpediaやTrip.comを、トルコ・マレーシアなど2〜3カ国から確認するのが、2026年現在の基本ルートです。
VPNの月額料金(数百円〜千円程度)を払っても、一度の旅行で数万円浮けば十分に元が取れます。
日本で表示された金額を基準にして、同じ便を同じ条件で見比べ、最終支払額が下がったときだけ安い方を選べば失敗しません。
航空券の価格が変動する理由


同じ路線でも航空券の価格が変わるのは、販売地域だけでなく、需要・時期・為替など複数の条件が重なるためです。
VPNで比較するときも、接続国以外の条件をそろえる必要があります。要点だけ確認しておきましょう。
①:その国の物価によって変動する
航空券は、出発地や販売地域ごとに異なる運賃条件・通貨・在庫で表示されます。
- 物価の低い国から出発する航空券は安く
- 物価の高い国から出発する航空券は高く
ただし、物価だけで一律に決まるわけではありません。同じ便でも販売地域や予約サイトが変わると、表示される運賃が変わります。


実際に比較するときは、トルコやマレーシア、アルゼンチンなどの接続先を候補にして、日本表示との差額を確認してください。
VPNはIPアドレス上の接続地域を切り替えられるため、販売地域ごとの表示価格を同じ端末から比較できます。
②:人気のエリアによって変動する
人気の路線や日程は需要が高く、空席が減るほど価格が上がりやすくなります。


接続国ごとの価格を正しく比べるには、同じ検索タイミング、便名、座席クラスで確認することが大切です。
③:旅行シーズンによって変動する
学校の休暇期間や祝日などの旅行シーズンは、航空券の需要が高まり、価格も上がります。


例えば、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などは、国内外問わず航空券の価格が高くなる傾向にあります。
夏休みや春休みも同様です。検索する日程を変えた価格と、VPNで接続国だけを変えた価格を混同しないようにしましょう。
④:為替レートによって変動する
表示通貨が変わると、為替レートや海外決済手数料も最終支払額に影響します。


画面上の金額だけで判断せず、円換算額、税・手数料、カードの海外決済手数料まで含めて比較してください。
VPNで航空券が安く買える仕組み


ここまでのポイントは、接続国以外の条件をそろえて比べることです。
続いて、VPNで販売地域を切り替えて価格を比較する仕組みを解説します。
①:VPNで航空券が安くなる仕組み
VPNを使う目的は、IPアドレス上の接続地域を変更し、同じ航空券が販売地域ごとにいくらで表示されるか比べることです。
日本での表示価格を記録したうえで、トルコやマレーシア、アルゼンチンなどに接続し、同じ予約サイト・同じ便・同じ運賃条件で確認します。
VPNは価格を自動的に割り引くものではありません。日本を含む複数地域の最終支払額を比較し、最も安い条件を選ぶために使います。
②:VPNで航空券が安くなった例
以前の検証で、日本とアルゼンチン接続から同じ便を検索しました。
この実測では、ExpressVPN
VPNなしで普通に買う場合


VPNに繋いだ場合


これは以前の特定便で確認した実測例です。直近検証のトルコ・マレーシア接続では約1〜2万円の差だったため、毎回同じ差額になるわけではありません。それでも、VPN利用料を上回る差が出れば試す価値は十分です。
③:VPNが違法な国では使わない
ここで注意するのは、VPNサーバーの接続先ではなく、実際に滞在している国のルールです。日本から海外サーバーへ接続することと、規制国の現地でVPNを使うことは別です。
ロシア、イラク、北朝鮮、ベラルーシ、オマーン、トルクメニスタン、中国、トルコ、イラン、ウガンダ、UAE(アラブ首長国連邦)、インド、エジプト、シリア
規制内容は国ごとに異なります。該当する国へ滞在する場合は、下記の記事と現地の最新ルールを確認してください。


日本から航空券の価格を比較する場合、VPNの利用自体は違法ではありません。



次は、いよいよVPNで航空券を安く買う手順を解説していきます。
VPNを使って航空券を安く購入する手順


最初にVPNなしで日本表示の価格を控えてから、接続国だけを変えて同じ便を比較します。
手順は下記の4つです。VPNを準備し、接続国を変え、ブラウザの保存情報を切り離してから、海外系予約サイトで同じ便を探します。
便名、座席クラス、手荷物、税・手数料をそろえて比較するのが成功のポイントです。
VPNを契約する
VPNアプリをインストールしましょう。
今回は、一番おすすめのExpressVPN
ExpressVPNは、全世界400万ユーザーが使っている、通信スピードNo.1のVPNです。
- 通信スピードが速くストレスフリー
- 月540円から使えて、コスパも高い
- 30日間の返金保証ありで安心
という感じで、VPN初心者にもピッタリです。
下記から公式サイト
現在、ExpressVPNではセール開催中です。
最大78%OFFかつ4ヶ月分が無料で付いてくるので、このタイミングで契約しておくと最もお得になりますよ。
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※限定セールで4ヶ月分無料延長中
※30日間の返金保証あり
公式サイトに行ったら、「今すぐトライアルを開始」をタップします。


「今すぐトライアルを開始」をタップしたら
- 契約プランの選択
- メールアドレスの入力
- お支払い
- アプリのインストール・ログイン
の4ステップで、アプリをインストールしましょう。
ExpressVPNの契約プランには「プロ」「アドバンス」「ベーシック」の3つがあります。
初めてVPNを使う方は、一番安い「ベーシックプラン」がおすすめです。
まずは、契約期間を「2年」「12ヶ月」「1ヶ月」の中から選びます。
その後、契約プランを「プロ」「アドバンス」「ベーシック」から選んでいきましょう。


スマホ版の場合、一番安いベーシックプランは、下へスクロールすると出てきます。
プランを選択したら、お支払いの画面になります。
まずは、「メールアドレス」を入力しましょう。


続いて、「お支払い方法」を選択して情報を入力していきます。


ExpressVPNのお支払い方法は、下記です。
- Apple Pay
- Google Pay
- クレジットカード(ビザ/マスター/アメックス/JCBなど)
- PayPal
- 暗号通貨(ビットコイン)
※すべての決済方法に30日間返金保証がついています
支払いが完了すると、パスワードが自動生成されます。


①の「コピーのマーク」をクリックして、パスワードをメモ帳などに保存しておきましょう。
続いて、②の「このパスワードで続ける」をクリックします。
自分でパスワードを作成したい場合は、「パスワードの作成」をクリックしてオリジナルを作成してください。
以上で、ExpressVPNの契約が完了です。
続いて、ExpressVPNを使いたいデバイスごとに、アプリのインストールとログインをしていきましょう。
- PCで使いたい方:ExpressVPNの使い方(PC編)
- スマホで使いたい方:ExpressVPNの使い方(スマホ編)



アプリをインストールしてログインできたら、次のステップへと進みましょう!
VPNに接続する
次に、比較したい販売地域の国を選んでVPNに接続します。



まずは、直近検証で価格差が出たトルコやマレーシアから確認しましょう。
比較候補として使いやすい接続先は下記です。すべてを試す必要はなく、2〜3カ国で十分です。
- トルコ
- アルゼンチン
- ベトナム
- マレーシア
- オーストラリア
- インド
- メキシコ
- タイ
最初にトルコとマレーシアを確認し、差が出なければアルゼンチンなどへ切り替えます。


下記のように、「接続完了」のマークが表示されればOKです。


接続後は、日本から閲覧した情報を引き継がないように、新しいシークレットウィンドウを開きます。
キャッシュとクッキーを削除する
ブラウザにCookieが残っていると、接続国を切り替える前の地域設定や通貨表示が引き継がれることがあります。
最も簡単なのは、VPN接続後にシークレットモードを開く方法です。通常ウィンドウで比較する場合は、キャッシュとCookieを削除しておきましょう。



VPN接続と新しいシークレットウィンドウをセットで使えば、地域を切り替えるたびに同じ条件で比較できます。
通常ウィンドウを使いたい方は、ブラウザ別の削除方法を確認してください。
【GoogleChromeの場合】


右上の①「その他アイコン」→②「その他のツール」→③「閲覧履歴を消去」→期間「全期間」を選んで削除します。
【Safariの場合】


左上の①「Safari」→「設定」→②「プライバシー」→③「Webサイトデータを管理」→「すべて削除」を選んで削除します。
【Microsoft Edgeの場合】


右上の「その他アイコン」→「設定」→②「プライバシー、検索、サービス」→③「クリアするデータの選択」→期間「全期間」を選んで削除します。



キャッシュとCookieを毎回削除するのは少し面倒ですね。



その場合は、シークレットモードを使えば簡単です。
接続国を変えるたびに新しいシークレットウィンドウを開けば、保存済みの地域・通貨設定を引き継がずに比較できます。
航空券を探す
日本表示で控えた便と同じ日時・便名・座席クラスを、海外系予約サイトで探します。
直近検証で価格差を確認したExpediaとTrip.comを優先し、Googleフライトは便と日本価格の基準確認に使います。
下記は、以前の検証でVPNに接続しなかった場合と、アルゼンチンへ接続した場合を比べた実測例です。
【VPNに接続しなかった場合】


【成田→ホノルル】便は214,630円となっています。
【アルゼンチンのVPNに接続した場合】


同日同時刻のフライトが147,730円と表示されています。
画面上の金額だけでなく、手荷物、税・手数料、決済通貨を含む最終支払額まで同じ条件で比べてください。
日本、トルコ、マレーシアなどを順番に確認し、最終支払額が最も安い販売条件を選びましょう。



この実測では、同じ便の表示価格に約67,000円の差が出ました。
どの国にVPNを接続すると航空券が安くなる?


最初に確認する接続先は、直近検証で価格差が出たトルコとマレーシアです。差が出なければ、以前の実測で差を確認したアルゼンチンなどへ切り替えます。
毎回8カ国すべてを確認する必要はありません。日本価格を基準に2〜3カ国へ接続し、ExpediaやTrip.comで同じ便を比べれば十分です。
当メディアの実測だけでなく、VPNで航空券の価格差を確認した人の口コミも紹介します。



直前のフライト変更でも60,000円を節約できた例があります。



航空券を買う機会が多い人ほど、販売地域を切り替えて比較できるVPNを活用できます。
航空券を安く買うのにおすすめのVPN3選


航空券の価格比較では、検証した国へ接続でき、接続先をすぐ切り替えられるVPNを選びます。おすすめの3社を紹介します。
- 1位🥇ExpressVPN:通信スピードNo.1のVPN。初心者におすすめ。
- 2位🥈NordVPN:月540円から使えて、高速通信なバランス型VPN。
- 3位🥉MillenVPN:日本企業が運営する国産VPN。通信速度は少し遅め。
今回の実測に使ったExpressVPNを1番目に、料金や国内サポートを重視する場合の選択肢も順番に解説します。
①:ExpressVPN(エクスプレスVPN)


| サービス名 | ExpressVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Express VPN International Ltd. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,480円/月 12ヶ月プラン:780円/月 2年間プラン:540円/月 |
| サーバー数 | 3,000(105ヵ国)以上 |
| セキュリティ | 世界最高(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | ◎(超高速) |
| 対応デバイス | iPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末 |
| 同時接続台数 | 10〜14台(プランごとに変わる) |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | ExpressVPN公式HP |
1番おすすめは、ExpressVPN
2026年3月の5ヵ国実測で通信スピード1位(5社中)、世界400万ユーザーが愛用しているVPNです。
私はこれまで22社のVPNを使ってきましたが、動画を見るならExpressVPN一択です。
理由は単純で、『他社は夜になると遅くて止まるから』です。
2年プランだと月540円から利用できるので、コスパも高いVPNといえます。
特徴をまとめると、下記です。
- 通信スピードと安定性が5社中1位(2026年3月実測)
- ゲーム/スマホ/PC/ルーターに対応
- セキュリティは最高水準のAES-256
- 同時接続台数10台〜
- 月540円から使えてコスパも良い
- 中国からも接続できる
一番の魅力は、通信スピードと安定性が5社中1位という点です(2026年3月実測)。
通常、VPN接続すると、ネット回線が悪くなり、動画がカクカクしたり読み込みが遅くなります。
しかし、ExpressVPNの場合、スピードがあまり落ちず、ネットをサクサク使えるのです。
実際、編集部がスピードテストしてみたら、
- ダウンロード速度:95.34 Mbps🥇
- アップロード速度:81.58 Mbps🥇
- Ping値:17 ms🥇
上記のような結果になりました。


動画をスムーズに再生するのに必要なスピードは、ダウンロード速度で、
- HD 1080pを見るなら「5 Mbps」
- 4K UHDを見るなら「20 Mbps」
あればいいとされているので、超高速であることがわかりますね。
動画視聴やオンラインゲーム、大量のデータアクセスなどにもストレスなく利用可能です。
全プランに30日間返金保証がついており、安心して利用することができます。



初めてVPNを使う人は、ExpressVPNを選んでおけば間違いありませんよ。
詳しくは、公式サイト
※下記リンクから申し込むと、最大4ヶ月分が無料でついてきます。
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※限定セールで4ヶ月分無料延長中
※30日間の返金保証あり
ExpressVPNの評判や口コミについては、下記の記事でまとめています。


②:NordVPN(ノードVPN)


| サービス名 | NordVPN |
|---|---|
| 運営会社 | Tefincom S.A. |
| 料金 | 1ヶ月プラン:2,290円/月 1年間プラン:840円/月 2年間プラン:540円/月 |
| サーバー数 | 9,200台(126カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 超高速 |
| 対応デバイス | スマホ(iPhone/Android) パソコン(Windows/Mac/Linux/Edge) TV・ブラウザ(FireTV/AppleTV/Chrome) ゲーム・ルーター(プレステ/ルーター) |
| 対応プロトコル | OpenVPN/NordLynx/IKEv2・IPSec |
| その他機能 | メッシュネットワーク、SmartDNSなど |
| 同時接続台数 | 10台 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | NordVPN公式サイト |
2番目におすすめのVPNは、NordVPNです。
創業は2012年で、業界No.1のユーザー数と知名度を誇るサービスになります。
世界126カ国に9,200台以上のサーバーがあり、同時接続も10台で、死角のないVPNサービスの1つです。
2年プランで最大76%OFFの月540円から利用できます。
お使いのインターネット回線が高速な人は、NordVPNを使うのもありでしょう。
逆に、使っているインターネットが普通もしくは少し遅い人は、超高速なExpressVPNを使う方がベターです。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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※世界9,200台・126カ国にサーバー設置
※30日間の返金保証あり
NordVPNの評判や口コミについては、下記の記事でまとめています。


③:MillenVPN(ミレンVPN)


| サービス名 | MillenVPN |
|---|---|
| 運営会社 | アズポケット株式会社 |
| 料金 | 1ヶ月プラン:1,738円/月 1年間プラン:594円/月 2年間プラン:396円/月 |
| サーバー数 | 2,000台(106カ国) |
| セキュリティ | ◎(AES-256) |
| プライバシー | ◎(ノーログポリシー) |
| 通信スピード | 高速 |
| 対応デバイス | Windows/Mac/Android /iOS/FireTV/Fireタブレット |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| 返金保証 | 30日間返金保証 |
| 公式サイト | MillenVPN公式サイト |
3番目におすすめのVPNは、日本のアズポケット株式会社が運営するMillenVPNです。
日本企業が運営するVPNの中では知名度が一番高く、よく利用されているVPNになります。
同時接続数が「無制限」なので、複数のデバイスで同時にMillenVPNを使えます。
月396円から利用できて安いのですが、通信スピードは割と遅めなので、動画ストリーミングなどを目的に使う方にはあまりおすすめできません。
下記のような人は、MillenVPNを使う選択はアリです。
- どうしても日本企業のVPNを使いたい人
- そもそもネット回線が圧倒的に速い人(VPNが遅くてもプラマイゼロ)
- とにかく安いVPNが良い人
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
\30日間の返金保証あり/
※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限
MillenVPNの評判や口コミについては、下記の記事でまとめています。


VPNで航空券を買うときによくある質問





よくある質問に答えていきます。
まとめ:VPNで航空券をお得に購入しよう!


VPNで販売地域を切り替えると、日本だけで検索するより比較できる価格が増えます。同じ便の最終支払額が下がれば、浮いたお金をホテルや食事、お土産に使えます。
日本価格を記録し、トルコ・マレーシアなど2〜3カ国へ接続して、ExpediaやTrip.comで同じ条件を確認するのが現在の基本手順です。
表示価格ではなく、手荷物、税・手数料、決済通貨まで含む最終金額を比較し、最も安い条件で航空券を購入しましょう。









