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【2026年】VPNで航空券が安いは嘘?安くなる国とサイトを解説

困っている人

海外旅行にいく予定なんですが、航空券をお得に予約する裏ワザってありますか?VPNを使うと安くなるって聞きました。

先に結論をお伝えすると、2026年現在も、VPNで接続国と予約サイトを切り替えて同じ便を比較すれば、日本から表示される価格より安い航空券を探せます。

ただし、以前の定番だった「VPNでSkyscannerを開くだけ」という方法では、価格差が出にくくなりました。

現在は、海外系予約サイト(OTA)と接続国を組み合わせて比較するのがポイントです。

「では、今はどのサイトを、どの国から確認すればいいの?」という質問が出ると思います。

まずは、ExpediaやTrip.comをトルコ・マレーシアなどの接続先から見比べてください。

当メディアの直近検証では、Expediaなどの海外系予約サイトをトルコやマレーシア経由で確認すると、日本からの表示より約1〜2万円安いチケットが見つかりました。

この記事では、編集部が検証した「2026年現在でも通用する比較方法」と、接続する国・予約サイトなどを順番に解説します。

以前の実測では、ExpressVPNでアルゼンチンに接続し、同じ便を比較したところ、表示価格に約67,000円の差が出ました。

VPNなしで普通に買う場合

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VPNに繋いだ場合

VPNに繋いだ場合

航空券は購入金額が大きいため、1回の比較でVPNの利用料を上回る差額が見つかれば、その時点で元を取れます。

Tsuzuki

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目次

【2026年】VPNを使うと航空券はどれくらい安くなる?

「VPNで安くなる」という噂を確かめるため、主要な予約サイトを複数の接続国から検証しました。

結論は明確です。接続国だけでなく、比較する予約サイトまで変える必要があります。

  • Skyscanner:価格差なし(対策済み?)
  • 公式サイト(JAL/ANAなど):価格差なし
  • Expedia / Trip.com:安くなるケースを確認!

ケース1:Skyscanner(スカイスキャナー)の場合

以前は「スカイスキャナー×VPN」が定番でしたが、現在の検証では日本、インド、アルゼンチンからアクセスしても価格が変わらない結果になりました。

そのため、Skyscannerだけを確認して「VPNでは安くならない」と判断せず、予約サイトを切り替えて比較することが重要です。

ケース2:Expedia(エクスペディア)の場合

一方で、Expediaなどの海外系予約サイト(OTA)では、現在でも価格差が出ることを確認しました。

例えば、ExpressVPNを使って「トルコ」や「マレーシア」に接続して検索したところ、日本からの検索に比べて約1〜2万円ほど安いチケットが表示されるケースがありました。

現在は、航空会社の直販サイトより、海外の予約代理店サイト(OTA)を複数国から比較する方が価格差を見つけやすいです。

つまり、ExpediaやTrip.comを、トルコ・マレーシアなど2〜3カ国から確認するのが、2026年現在の基本ルートです。

VPNの月額料金(数百円〜千円程度)を払っても、一度の旅行で数万円浮けば十分に元が取れます。

日本で表示された金額を基準にして、同じ便を同じ条件で見比べ、最終支払額が下がったときだけ安い方を選べば失敗しません。

航空券の価格が変動する理由

同じ路線でも航空券の価格が変わるのは、販売地域だけでなく、需要・時期・為替など複数の条件が重なるためです。

VPNで比較するときも、接続国以外の条件をそろえる必要があります。要点だけ確認しておきましょう。

①:その国の物価によって変動する

航空券は、出発地や販売地域ごとに異なる運賃条件・通貨・在庫で表示されます。

  • 物価の低い国から出発する航空券は安く
  • 物価の高い国から出発する航空券は高く

ただし、物価だけで一律に決まるわけではありません。同じ便でも販売地域や予約サイトが変わると、表示される運賃が変わります。

販売地域の物価によって同じ航空券の表示価格が変わる仕組み
同じ航空券でも、販売地域の物価水準によって表示価格が変わる

実際に比較するときは、トルコやマレーシア、アルゼンチンなどの接続先を候補にして、日本表示との差額を確認してください。

VPNはIPアドレス上の接続地域を切り替えられるため、販売地域ごとの表示価格を同じ端末から比較できます。

②:人気のエリアによって変動する

人気の路線や日程は需要が高く、空席が減るほど価格が上がりやすくなります。

人気路線で予約が増えて空席が減ると航空券価格が上がりやすい仕組み
予約が増えて空席が減るほど、航空券価格は上がりやすくなる

接続国ごとの価格を正しく比べるには、同じ検索タイミング、便名、座席クラスで確認することが大切です。

③:旅行シーズンによって変動する

学校の休暇期間や祝日などの旅行シーズンは、航空券の需要が高まり、価格も上がります。

旅行シーズンに需要が増えて航空券価格が上がる仕組み
通常期より需要が増える旅行シーズンは、航空券価格が高くなりやすい

例えば、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などは、国内外問わず航空券の価格が高くなる傾向にあります。

夏休みや春休みも同様です。検索する日程を変えた価格と、VPNで接続国だけを変えた価格を混同しないようにしましょう。

④:為替レートによって変動する

表示通貨が変わると、為替レートや海外決済手数料も最終支払額に影響します。

表示通貨を円換算し税金と決済手数料を含めて最終支払額を比較する流れ
為替レート、税金、決済手数料まで含めた最終支払額で比較する

画面上の金額だけで判断せず、円換算額、税・手数料、カードの海外決済手数料まで含めて比較してください。

VPNで航空券が安く買える仕組み

ここまでのポイントは、接続国以外の条件をそろえて比べることです。

続いて、VPNで販売地域を切り替えて価格を比較する仕組みを解説します。

①:VPNで航空券が安くなる仕組み

VPNを使う目的は、IPアドレス上の接続地域を変更し、同じ航空券が販売地域ごとにいくらで表示されるか比べることです。

日本での表示価格を記録したうえで、トルコやマレーシア、アルゼンチンなどに接続し、同じ予約サイト・同じ便・同じ運賃条件で確認します。

VPNは価格を自動的に割り引くものではありません。日本を含む複数地域の最終支払額を比較し、最も安い条件を選ぶために使います。

②:VPNで航空券が安くなった例

以前の検証で、日本とアルゼンチン接続から同じ便を検索しました。

この実測では、ExpressVPNでアルゼンチンに接続した結果、表示価格に約67,000円の差が出ました。

VPNなしで普通に買う場合

VPNなしで普通に買う場合

VPNに繋いだ場合

VPNに繋いだ場合

これは以前の特定便で確認した実測例です。直近検証のトルコ・マレーシア接続では約1〜2万円の差だったため、毎回同じ差額になるわけではありません。それでも、VPN利用料を上回る差が出れば試す価値は十分です。

③:VPNが違法な国では使わない

ここで注意するのは、VPNサーバーの接続先ではなく、実際に滞在している国のルールです。日本から海外サーバーへ接続することと、規制国の現地でVPNを使うことは別です。

ロシアイラク北朝鮮ベラルーシオマーントルクメニスタン中国トルコイランウガンダUAE(アラブ首長国連邦)インドエジプトシリア

規制内容は国ごとに異なります。該当する国へ滞在する場合は、下記の記事と現地の最新ルールを確認してください。

日本から航空券の価格を比較する場合、VPNの利用自体は違法ではありません。

Tsuzuki

次は、いよいよVPNで航空券を安く買う手順を解説していきます。

VPNを使って航空券を安く購入する手順

最初にVPNなしで日本表示の価格を控えてから、接続国だけを変えて同じ便を比較します。

手順は下記の4つです。VPNを準備し、接続国を変え、ブラウザの保存情報を切り離してから、海外系予約サイトで同じ便を探します。

便名、座席クラス、手荷物、税・手数料をそろえて比較するのが成功のポイントです。

STEP

VPNを契約する

VPNアプリをインストールしましょう。

今回は、一番おすすめのExpressVPNを使った方法をご紹介します。

NordVPN(月540円〜)を使いたい場合は、NordVPNの登録手順をご覧ください。画像つきで解説しています。

ExpressVPNは、全世界400万ユーザーが使っている、通信スピードNo.1のVPNです。

  • 通信スピードが速くストレスフリー
  • 月540円から使えて、コスパも高い
  • 30日間の返金保証ありで安心

という感じで、VPN初心者にもピッタリです。

下記から公式サイトにアクセスしましょう。

現在、ExpressVPNではセール開催中です。

最大78%OFFかつ4ヶ月分が無料で付いてくるので、このタイミングで契約しておくと最もお得になりますよ。

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公式サイトに行ったら、「今すぐトライアルを開始」をタップします。

ExpressVPN申し込み画面(スマホ)
ExpressVPN申し込み画面(スマホ)

今すぐトライアルを開始」をタップしたら

  1. 契約プランの選択
  2. メールアドレスの入力
  3. お支払い
  4. アプリのインストール・ログイン

の4ステップで、アプリをインストールしましょう。

ExpressVPNの契約プランには「プロ」「アドバンス」「ベーシック」の3つがあります。

初めてVPNを使う方は、一番安い「ベーシックプラン」がおすすめです。

まずは、契約期間を「2年」「12ヶ月」「1ヶ月」の中から選びます。

その後、契約プランを「プロ」「アドバンス」「ベーシック」から選んでいきましょう。

ExpressVPNの2年プラン料金(2026年7月26日時点)
ExpressVPNの2年プラン料金(2026年7月26日時点・公式サイトの日本円表示)

スマホ版の場合、一番安いベーシックプランは、下へスクロールすると出てきます。

プランを選択したら、お支払いの画面になります。

まずは、「メールアドレス」を入力しましょう。

「メールアドレス」を入力
メールアドレス」を入力

続いて、「お支払い方法」を選択して情報を入力していきます。

「お支払い方法」を選択
お支払い方法」を選択

ExpressVPNのお支払い方法は、下記です。

ExpressVPNのお支払い方法
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • クレジットカード(ビザ/マスター/アメックス/JCBなど)
  • PayPal
  • 暗号通貨(ビットコイン)
     
    ※すべての決済方法に30日間返金保証がついています

支払いが完了すると、パスワードが自動生成されます。

パスワード設定画面
パスワード設定画面

①の「コピーのマーク」をクリックして、パスワードをメモ帳などに保存しておきましょう。

続いて、②の「このパスワードで続ける」をクリックします。

自分でパスワードを作成したい場合は、「パスワードの作成」をクリックしてオリジナルを作成してください。

以上で、ExpressVPNの契約が完了です。

続いて、ExpressVPNを使いたいデバイスごとに、アプリのインストールとログインをしていきましょう。

Tsuzuki

アプリをインストールしてログインできたら、次のステップへと進みましょう!

STEP

VPNに接続する

次に、比較したい販売地域の国を選んでVPNに接続します。

Tsuzuki

まずは、直近検証で価格差が出たトルコやマレーシアから確認しましょう。

比較候補として使いやすい接続先は下記です。すべてを試す必要はなく、2〜3カ国で十分です。

  1. トルコ
  2. アルゼンチン
  3. ベトナム
  4. マレーシア
  5. オーストラリア
  6. インド
  7. メキシコ
  8. タイ

最初にトルコとマレーシアを確認し、差が出なければアルゼンチンなどへ切り替えます。

ExpressVPNのロケーション選択画面

下記のように、「接続完了」のマークが表示されればOKです。

ExpressVPNにて接続完了

接続後は、日本から閲覧した情報を引き継がないように、新しいシークレットウィンドウを開きます。

STEP

キャッシュとクッキーを削除する

ブラウザにCookieが残っていると、接続国を切り替える前の地域設定や通貨表示が引き継がれることがあります。

最も簡単なのは、VPN接続後にシークレットモードを開く方法です。通常ウィンドウで比較する場合は、キャッシュとCookieを削除しておきましょう。

キャッシュは、閲覧したWebページの内容を端末へ一時保存する仕組みです。古いページ表示が残る場合は削除します。

Cookieは、Webページで選んだ地域・通貨や入力内容などを保存する仕組みです。比較前の条件を引き継がない状態にそろえます。

Tsuzuki

VPN接続と新しいシークレットウィンドウをセットで使えば、地域を切り替えるたびに同じ条件で比較できます。

通常ウィンドウを使いたい方は、ブラウザ別の削除方法を確認してください。

【GoogleChromeの場合

右上の①「その他アイコン」→②「その他のツール」→③「閲覧履歴を消去」→期間「全期間」を選んで削除します。

【Safariの場合】

左上の①「Safari」→「設定」→②「プライバシー」→③「Webサイトデータを管理」→「すべて削除」を選んで削除します。

【Microsoft Edgeの場合】

右上の「その他アイコン」→「設定」→②「プライバシー、検索、サービス」→③「クリアするデータの選択」→期間「全期間」を選んで削除します。

困っている人

キャッシュとCookieを毎回削除するのは少し面倒ですね。

Tsuzuki

その場合は、シークレットモードを使えば簡単です。

接続国を変えるたびに新しいシークレットウィンドウを開けば、保存済みの地域・通貨設定を引き継がずに比較できます。

STEP

航空券を探す

日本表示で控えた便と同じ日時・便名・座席クラスを、海外系予約サイトで探します。

直近検証で価格差を確認したExpediaとTrip.comを優先し、Googleフライトは便と日本価格の基準確認に使います。

下記は、以前の検証でVPNに接続しなかった場合と、アルゼンチンへ接続した場合を比べた実測例です。

【VPNに接続しなかった場合】

【成田→ホノルル】便は214,630円となっています。

【アルゼンチンのVPNに接続した場合】

同日同時刻のフライトが147,730円と表示されています。

画面上の金額だけでなく、手荷物、税・手数料、決済通貨を含む最終支払額まで同じ条件で比べてください。

日本、トルコ、マレーシアなどを順番に確認し、最終支払額が最も安い販売条件を選びましょう。

Tsuzuki

この実測では、同じ便の表示価格に約67,000円の差が出ました。

どの国にVPNを接続すると航空券が安くなる?

最初に確認する接続先は、直近検証で価格差が出たトルコとマレーシアです。差が出なければ、以前の実測で差を確認したアルゼンチンなどへ切り替えます。

毎回8カ国すべてを確認する必要はありません。日本価格を基準に2〜3カ国へ接続し、ExpediaやTrip.comで同じ便を比べれば十分です。

当メディアの実測だけでなく、VPNで航空券の価格差を確認した人の口コミも紹介します。

困っている人

直前のフライト変更でも60,000円を節約できた例があります。

Tsuzuki

航空券を買う機会が多い人ほど、販売地域を切り替えて比較できるVPNを活用できます。

航空券を安く買うのにおすすめのVPN3選

航空券の価格比較では、検証した国へ接続でき、接続先をすぐ切り替えられるVPNを選びます。おすすめの3社を紹介します。

  • 1位🥇ExpressVPN:通信スピードNo.1のVPN。初心者におすすめ。
  • 2位🥈NordVPN:月540円から使えて、高速通信なバランス型VPN。
  • 3位🥉MillenVPN:日本企業が運営する国産VPN。通信速度は少し遅め。

今回の実測に使ったExpressVPNを1番目に、料金や国内サポートを重視する場合の選択肢も順番に解説します。

①:ExpressVPN(エクスプレスVPN)

ExpressVPN公式サイト
ExpressVPN公式サイト

サービス名ExpressVPN
運営会社Express VPN International Ltd.
料金1ヶ月プラン:2,480円/月
12ヶ月プラン:780円/月
2年間プラン:540円/月
サーバー数3,000(105ヵ国)以上
セキュリティ世界最高(AES-256)
プライバシー◎(ノーログポリシー)
通信スピード◎(超高速)
対応デバイスiPhone/iPad/Android/Windows/mac/LINUX/ルーター/スマートテレビ/ゲーム端末
同時接続台数10〜14台(プランごとに変わる)
返金保証30日間返金保証
公式サイトExpressVPN公式HP
ExpressVPNの基本情報

1番おすすめは、ExpressVPNになります。

2026年3月の5ヵ国実測で通信スピード1位(5社中)、世界400万ユーザーが愛用しているVPNです。

私はこれまで22社のVPNを使ってきましたが、動画を見るならExpressVPN一択です。

理由は単純で、『他社は夜になると遅くて止まるから』です。

2年プランだと月540円から利用できるので、コスパも高いVPNといえます。

特徴をまとめると、下記です。

ExpressVPNの特徴
  • 通信スピードと安定性が5社中1位(2026年3月実測)
  • ゲーム/スマホ/PC/ルーターに対応
  • セキュリティは最高水準のAES-256
  • 同時接続台数10台〜
  • 月540円から使えてコスパも良い
  • 中国からも接続できる

一番の魅力は、通信スピードと安定性が5社中1位という点です(2026年3月実測)。

通常、VPN接続すると、ネット回線が悪くなり、動画がカクカクしたり読み込みが遅くなります。

しかし、ExpressVPNの場合、スピードがあまり落ちず、ネットをサクサク使えるのです。

実際、編集部がスピードテストしてみたら、

  • ダウンロード速度:95.34 Mbps🥇
  • アップロード速度:81.58 Mbps🥇
  • Ping値:17 ms🥇

上記のような結果になりました。

ExpressVPNの通信スピード
ExpressVPNの通信スピード

動画をスムーズに再生するのに必要なスピードは、ダウンロード速度で、

  • HD 1080pを見るなら「5 Mbps
  • 4K UHDを見るなら「20 Mbps

あればいいとされているので、超高速であることがわかりますね。

動画視聴やオンラインゲーム、大量のデータアクセスなどにもストレスなく利用可能です。

全プランに30日間返金保証がついており、安心して利用することができます。

Tsuzuki

初めてVPNを使う人は、ExpressVPNを選んでおけば間違いありませんよ。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

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※30日間の返金保証あり

ExpressVPNの評判や口コミについては、下記の記事でまとめています。

②:NordVPN(ノードVPN)

NordVPN公式ページ
NordVPN公式ページ

サービス名NordVPN
運営会社Tefincom S.A.
料金1ヶ月プラン:2,290円/月
1年間プラン:840円/月
2年間プラン:540円/月
サーバー数9,200台(126カ国)
セキュリティ◎(AES-256)
プライバシー◎(ノーログポリシー)
通信スピード超高速
対応デバイス スマホ(iPhone/Android)
パソコン(Windows/Mac/Linux/Edge)
TV・ブラウザ(FireTV/AppleTV/Chrome)
ゲーム・ルーター(プレステ/ルーター)
対応プロトコルOpenVPN/NordLynx/IKEv2・IPSec
その他機能メッシュネットワーク、SmartDNSなど
同時接続台数10台
返金保証30日間返金保証
公式サイトNordVPN公式サイト
NordVPNの基本情報

2番目におすすめのVPNは、NordVPNです。

創業は2012年で、業界No.1のユーザー数と知名度を誇るサービスになります。

世界126カ国に9,200台以上のサーバーがあり、同時接続も10台で、死角のないVPNサービスの1つです。

2年プランで最大76%OFFの月540円から利用できます。

お使いのインターネット回線が高速な人は、NordVPNを使うのもありでしょう。

逆に、使っているインターネットが普通もしくは少し遅い人は、超高速なExpressVPNを使う方がベターです。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

\ 最大76%OFF+3ヶ月間無料延長あり /

※世界9,200台・126カ国にサーバー設置
※30日間の返金保証あり

NordVPNの評判や口コミについては、下記の記事でまとめています。

③:MillenVPN(ミレンVPN)

MillenVPN公式サイト

サービス名MillenVPN
運営会社アズポケット株式会社
料金1ヶ月プラン:1,738円/月
1年間プラン:594円/月
2年間プラン:396円/月
サーバー数2,000台(106カ国)
セキュリティ◎(AES-256)
プライバシー◎(ノーログポリシー)
通信スピード高速
対応デバイスWindows/Mac/Android /iOS/FireTV/Fireタブレット
同時接続台数無制限
返金保証30日間返金保証
公式サイトMillenVPN公式サイト
MillenVPNの基本情報

3番目におすすめのVPNは、日本のアズポケット株式会社が運営するMillenVPNです。

日本企業が運営するVPNの中では知名度が一番高く、よく利用されているVPNになります。

同時接続数が「無制限」なので、複数のデバイスで同時にMillenVPNを使えます。

月396円から利用できて安いのですが、通信スピードは割と遅めなので、動画ストリーミングなどを目的に使う方にはあまりおすすめできません。

下記のような人は、MillenVPNを使う選択はアリです。

  • どうしても日本企業のVPNを使いたい人
  • そもそもネット回線が圧倒的に速い人(VPNが遅くてもプラマイゼロ)
  • とにかく安いVPNが良い人

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

\30日間の返金保証あり/

※月396円から使える国内No.1VPN
※同時接続台数、データ通信無制限

MillenVPNの評判や口コミについては、下記の記事でまとめています。

VPNで航空券を買うときによくある質問

Tsuzuki

よくある質問に答えていきます。

VPNで航空券を買うのは違法ですか?

VPNを使って航空券を安く買うことは違法ではありません。

航空会社は国や地域によって海外航空券の料金を変動させていますが、その方が公平ではないと言えます。VPNで料金の安い海外航空券を見つけるのは合法です。

VPNを使わずに海外航空券を安く買えないですか?

VPNを使わずに安い海外航空券を探すポイントをいくつかご紹介します。

1.ハイシーズンを避ける

日本にいる場合、年末年始や夏休みなど長期休みの期間から時期をずらしましょう。長期休みのシーズンは海外旅行に行く人が増えるので格安航空券は見つかりづらいです。

2.早期予約をする

航空会社にもよりますが、国際線は330日前ごろから販売が始まります。早すぎると割引が開始されていない場合もあるので2〜3ヶ月前までに予約をしておくと良いでしょう。

3.キャッシュ・クッキーを削除する、シークレットモードを使用する

何度も同じ行先の航空券を見ていると、サイト側が買う可能性が高いと判断して値段をつり上げる可能性があります。

航空券をチェックする際は、キャッシュ・クッキーを削除、またはシークレットモードを使用することで、価格が上がるのを防ぐことができるかもしれません。

4. 往復チケットを購入する

片道のみでチケットを探すより、往復分を購入することで割安に購入することができます。

5.航空券の比較サイトをチェックする

同じ目的地でもたくさんの航空会社が航空券を販売しています。最近は新しいLCCの航空会社も出てきているので、比較サイトを見て、格安航空券を見つけましょう。

とはいえ、上記の手間がかかってしまうので、VPNを使って安い航空券を探す方がコストパフォーマンス、タイムパフォーマンスが高いですよ。

VPNって安全なの?

VPNは、個人情報を暗号化(匿名化)してくれるので、むしろコンピュータのセキュリティを高めてくれて安全です。

ただし、無料のVPNや価格の安いVPNを使うと、暗号化が上手くできずにコンピュータが危険な状態に晒される可能性もあります。

価格に惑わされず、安全性の高いVPNを選ぶようにしましょう。

そもそも、VPNってどんな仕組みなの?

VPNは下記の4つの仕組みでできています。

  1. トンネリング:インターネット上に仮想のトンネルを作る
  2. カプセル化:トンネルの中に通すデータをパッケージングして中身が見えないようにする
  3. 暗号化:カプセルに鍵をかけて第三者が開けないようにする
  4. 認証:データの送信者と受信者がそれぞれ正しいか本人確認する

簡単にいえば、ネット通信を暗号化してハッキングや情報漏洩を防いでくれる仕組みです。

VPNを使っても航空券の値段が変わらないんですが…

VPNを使っても航空券の値段が変わらない場合は、ブラウザのキャッシュとクッキーを削除し忘れている可能性があるのでもう一度確認してみましょう。

航空券によっては、日本から購入するパターンが一番安いこともあります。

まずは、物価の安い国などに繋いでみて、比較してみましょう。

VPNを使っても価格が変わらない時の対処法は?

「VPNを繋いだのに値段が一緒だった…」という場合は、以下の方法を試してみてください。

  • シークレットモード(プライベートブラウズ)を使う
    過去のCookie(閲覧履歴)が残っていると、日本からのアクセスと判定され続けます。必ずシークレットモードを開き直して検索してください。
  • 接続する国を変えてみる
    「インド」がダメでも「トルコ」「アルゼンチン」「ベトナム」なら安くなることがあります。物価の安い国をいくつかハシゴして確認しましょう。
  • 予約サイトを変えてみる
    スカイスキャナーで変わらなくても、Trip.comやAgoda、Expediaでは変わる可能性があります。

これらを試すことで、隠れていた格安チケットが見つかる可能性があります。

まとめ:VPNで航空券をお得に購入しよう!

VPNで販売地域を切り替えると、日本だけで検索するより比較できる価格が増えます。同じ便の最終支払額が下がれば、浮いたお金をホテルや食事、お土産に使えます。

日本価格を記録し、トルコ・マレーシアなど2〜3カ国へ接続して、ExpediaやTrip.comで同じ条件を確認するのが現在の基本手順です。

表示価格ではなく、手荷物、税・手数料、決済通貨まで含む最終金額を比較し、最も安い条件で航空券を購入しましょう。

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