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Tsuzuki
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ブロガー【経歴】立命館大学 ▶︎IT企業でWebマーケター ▶︎ Tsuzuki Blog (最高月34万PV)運営 ▶︎ 関西で妻と暮らしてます ● 映画・アニメが好き ● 北海道出身の28歳
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【初心者】WWEとは?基礎知識・選手・PLE・視聴方法【2026年】

困っている人

WWEってよく聞くんですが、どんなプロレス団体ですか?日本からどうやって見るのが一番安いですか?

結論、WWEは世界最大級のプロレス団体で、毎週のRAW・SmackDown・NXTという3つの番組と、年間を通じて開かれる「PLE(プレミアム・ライブ・イベント)」と呼ばれる特別大会で構成されています。2026年のメインロースターPLEは11大会が発表されています。

日本からの視聴方法はABEMA海外Netflix(+VPN)の2つ。コスト・観られる試合数のどちらでも、海外Netflix+ExpressVPNの組み合わせが最強です。

本記事では、WWEの基礎知識・ブランド・主要PLE・有名選手・視聴方法までを、初心者にもわかりやすくまとめました。

Tsuzuki

はじめてWWEを観る方も、もう一度整理したい方も、この1ページで全体像をつかめます。

ABEMAのWWE配信は2026年9月30日で終了予定です。終了後の日本向け放映・配信方法が判明次第、本記事を更新します。

目次

【結論】WWEとは?基礎情報と視聴方法の早見表

WWE基礎情報の全体像
WWE基礎情報の全体像

まず結論として、WWEと視聴方法のポイントを早見表にまとめました。

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項目内容
正式名称World Wrestling Entertainment(ワールド・レスリング・エンターテインメント)
本拠地アメリカ合衆国コネチカット州
設立1952年(当時の名称はCWC)
特徴世界最大級のプロレス団体/エンターテインメント性が高い
主要ブランドRAW(ロウ)・SmackDown(スマックダウン)・NXT
年間ビッグ大会(PLE)ロイヤルランブル/レッスルマニア/マネー・イン・ザ・バンク/サマースラム/サバイバーシリーズなど
日本での放送・配信ABEMA(日本独占配信権)/海外Netflix(VPN経由)
コスパ最強の見方海外Netflix(月約1,500円)+ ExpressVPN(月480円〜)= 月1,980円〜

ここから、WWEがどんな団体なのか、どのブランド・大会があるのか、どうやって見るかを順番に解説していきます。

「視聴方法だけ早く知りたい」という方は、下記の方法解説まで進んでください。

WWEとは?世界最大級のプロレス団体の特徴

WWEとは?世界最大級のプロレス団体
WWEとは?世界最大級のプロレス団体

WWEは、1952年に創設された世界最大級のプロレス団体です。

「プロレス」という言葉のイメージにとどまらず、アクション・ドラマ・音楽・エンタメを融合したショーとして、世界中で熱狂的な人気を集めています。

①:世界中で観られているスポーツエンタメ

WWEは現在、世界150ヶ国以上で放送・配信されており、毎週RAW・SmackDown・NXTの3番組が世界同時配信されています。

週に1度開かれる試合のほか、年間を通して「PLE(プレミアム・ライブ・イベント)」と呼ばれる特別大会が開かれます。大会数は年によって異なります。

②:ショーとしてのエンターテインメント性

WWEの試合は、単純な格闘技ではなく、事前に脚本(ストーリーライン)が組まれたショーです。

選手同士の因縁・裏切り・チャンピオン争いといったストーリーが組まれ、長期にわたって展開されることで観客を引き込みます。

入場曲・派手な演出・観客の声援も含めて、ひとつのライブエンタメとして楽しめるのが特徴です。

③:日本人選手の活躍

近年は、イヨ・スカイ(IYO SKY)アスカ(Asuka)などの女子選手や、中邑真輔新崎人生など、日本人スーパースターも活躍しています。

日本人選手の試合がメインイベントを飾る大会もあり、日本のファンにとって楽しみが増えています。

Tsuzuki

昔は「アメリカのスポーツ」というイメージでしたが、今は日本人選手の活躍もあって、より身近な存在になっています。

WWEのブランド一覧【RAW・SmackDown・NXT】

WWEのブランド一覧(RAW・SmackDown・NXT)
WWEのブランド一覧(RAW・SmackDown・NXT)

WWEは、現在3つのブランド(番組)に分かれています。

それぞれ放送日・出場選手・チャンピオンベルトが異なります。

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ブランド放送日(日本時間)特徴チャンピオン
RAW(ロウ)毎週火曜日朝王道の旗艦番組。長尺の試合とストーリー重視世界ヘビー級王座
SmackDown(スマックダウン)毎週土曜日朝若手とベテラン混在。テンポ良くスピード感重視WWE王座
NXT毎週水曜日朝次世代育成。若手スターの登竜門NXT王座

①:RAW(ロウ)

RAWはWWEの旗艦番組で、毎週火曜日朝(日本時間)に放送されます。

長尺の試合と、密度の濃いストーリー展開が特徴です。

2025年からは海外Netflixで世界配信される形になっており、過去回も含めて視聴できるようになりました。

②:SmackDown(スマックダウン)

SmackDownは毎週土曜日朝(日本時間)に放送されるブランドです。

テンポの良い試合運びと、若手スーパースターの活躍が見どころです。

WWE王座を懸けたタイトルマッチもこのブランドで多く行われています。

③:NXT

NXTは次世代スターを育成するブランドで、毎週水曜日朝(日本時間)に放送されます。

将来のWWE王者を目指す若手選手たちが、独自のNXT王座を懸けて戦います。

Tsuzuki

「未来のスーパースターを早く見つけたい」というファンには、NXTがおすすめです。

WWEのPLE(PPV)大会と2026年スケジュール一覧

WWEのPLE大会と2026年スケジュール
WWEのPLE大会と2026年スケジュール

WWEのPLE(プレミアム・ライブ・イベント)は、年間を通じて開かれる特別大会です。2026年のメインロースターPLEは11大会が発表されています。

かつては「PPV(ペイ・パー・ビュー)」と呼ばれていましたが、現在はPLEという名称に変わっています。

①:WWE Big Five【5大PLE】

PLEの中でも、特に注目度の高い5大会はBig Fiveと呼ばれます。

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大会名主な開催時期位置付け
ロイヤルランブル1月30人バトルロイヤルが見どころ
レッスルマニア4月WWE最大の祭典。年間最大規模
マネー・イン・ザ・バンク夏季勝者が王座挑戦権入りブリーフケースを獲得
サマースラム8月夏の大型大会
サバイバーシリーズ11月感謝祭シーズンの伝統大会

②:2026年のWWE PLEスケジュール

2026年に開催された/開催予定のWWE PLEは、下記の通りです。

今後の4大会は、マネー・イン・ザ・バンク、クラウンジュエル、サバイバーシリーズ、レッスルパルーザ:パースです。

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開催日
(現地時間)
大会名開催地・会場状態
1月31日ロイヤルランブルリヤド
Riyadh Season Stadium
開催済
2月28日エリミネーション・チェンバーシカゴ
United Center
開催済
4月18日・19日レッスルマニア42ラスベガス
Allegiant Stadium
開催済
5月9日バックラッシュタンパ
Benchmark International Arena
開催済
5月31日クラッシュ・イン・イタリートリノ
Inalpi Arena
開催済
6月27日ナイト・オブ・チャンピオンズリヤド
Kingdom Arena
開催済
8月1日・2日サマースラムミネアポリス
U.S. Bank Stadium
開催済
10月10日マネー・イン・ザ・バンクニューオーリンズ
Smoothie King Center
開催予定
11月7日クラウンジュエルリヤド
Riyadh Season Stadium at KAFD
開催予定
11月28日サバイバーシリーズ・ウォーゲームズヒューストン
Daikin Park
開催予定
12月12日レッスルパルーザ:パースパース
RAC Arena
開催予定

日程・会場は今後変更される場合があります。最新情報はWWE公式発表をご確認ください。

③:PLEを安く・確実に見る方法

日本でWWE PLEを見るには、主に下記の2つの方法があります。

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方法料金メリットデメリット
ABEMAPLE1大会4,000円日本語実況あり1大会ごとに課金。年12大会なら48,000円
海外Netflix + VPN月1,980円〜全PLE+過去シリーズ見放題英語実況。VPN設定が必要

年間で見る大会数が多い方ほど、海外Netflix + VPNのほうが圧倒的にお得です。

WWEで活躍するレジェンド・有名選手

WWEで活躍するレジェンド・有名選手
WWEで活躍するレジェンド・有名選手

WWEの長い歴史の中で、数多くの伝説的スーパースターが活躍してきました。

代表的なレジェンドと、現在活躍中のスーパースターを紹介します。

①:殿堂入りレジェンド選手

過去にWWEで活躍したレジェンド選手は、下記のような方々が代表的です。

  • ハルク・ホーガン:1980年代のWWEブームを牽引した「アメリカン・ヒーロー」
  • ジ・アンダーテイカー:レッスルマニアでの21連勝記録を持つ伝説の選手
  • ストーン・コールド・スティーブ・オースチン:1990年代後半の「アティテュード時代」の中心人物
  • ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン):現在は世界的俳優として活躍。WWE出身の最大の成功者
  • ジョン・シナ:「Never Give Up」を掲げて活躍した2000-2010年代の顔。映画俳優としても活躍中
  • ブロック・レスナー:WWEと総合格闘技の両方で頂点に立ったモンスター

②:現在活躍中の主要スーパースター

2026年現在、特に注目されているスーパースターは下記です。

  • コーディ・ローデス:「アメリカン・ナイトメア」。レッスルマニア40・41で連覇
  • セス・ロリンズ:「ザ・ヴィジョナリー」。ファッショナブルな衣装と派手な技で人気
  • ロマン・レインズ:「ザ・トライバル・チーフ」。長期王者として君臨してきた絶対的存在
  • ジェイ・ウーソ:双子のウーソ・ツインズの片割れ。シングルでも大活躍

③:WWEで活躍中の日本人選手

近年、WWEで活躍する日本人選手も増えています。

  • イヨ・スカイ(IYO SKY):女子王者にもなった人気選手。技の華やかさが魅力
  • アスカ(Asuka):日本人女子のWWE殿堂入り候補。実績豊富
  • 中邑真輔(Shinsuke Nakamura):「キング・オブ・ストロングスタイル」として人気
Tsuzuki

WWEの楽しみは「ストーリー+選手」。お気に入りの選手を見つけると一気にハマりますよ。

WWE観戦に役立つ基本用語【スーパースター・ヒール・チャント】

WWE観戦に役立つ基本用語
WWE観戦に役立つ基本用語

WWEを楽しむために、知っておきたい基本用語をまとめました。

①:スーパースター & ユニバース

WWEでは、所属選手のことを「スーパースター」と呼びます。

観客(ファン)のことは「ユニバース」と呼びます。

日本のプロレスでいう「選手」「ファン」にあたる呼称です。

②:ベビーフェイス & ヒール

プロレス特有の善悪設定として、下記の用語があります。

  • ベビーフェイス:正義の味方、観客に応援されるキャラクター
  • ヒール:悪役、観客にブーイングされるキャラクター

ストーリー上で、ベビーフェイスからヒールへの転向(ターン)などが起き、ファンの熱狂を呼びます。

③:チャント

「チャント」とは、観客が試合中に行う合唱・コールのことです。

スーパースターの名前を叫んだり、決まったフレーズを連呼することで、会場の一体感が生まれます。

テレビ中継ではこのチャントも醍醐味の一つです。

WWEを日本から見るならVPN×海外Netflixが最強【月1,980円】

WWEを日本から見る方法(公式サイト)
WWEを日本から見る方法(公式サイト)

日本からWWEを見る方法は、大きく分けてABEMA海外Netflix(VPN経由)の2つです。

それぞれの特徴を比較すると、下記の通りです。

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項目ABEMA海外Netflix + VPN
月額無料〜960円(プレミアム)月1,500円(Netflix)+ 月480円(ExpressVPN 2年)= 約1,980円
PLE1大会あたり4,000円(PPV課金)無料(月額に含まれる)
年間PLE12大会の総額約48,000円月1,980円×12 = 23,760円
過去シリーズ一部のみ過去シリーズ全て見放題
日本語実況× 英語実況
視聴可能ブランドRAW・PLE(一部)RAW・SmackDown・NXT・PLE全部

表を見るとわかる通り、年間トータルで2万円以上の節約になり、しかも過去シリーズまで楽しめるのが海外Netflix + VPNです。

①:海外Netflix × VPNで見る具体的な手順

海外Netflix(アメリカ版など)でWWEを見る手順は、下記の3ステップだけです。

WWEを海外Netflixで見る3ステップ
  1. ExpressVPNをインストールして契約する
  2. VPNでアメリカ等のサーバーに接続する
  3. NetflixにアクセスしてWWE関連コンテンツを視聴する

5分ほどの設定で、全PLEと過去シリーズが見放題になります。

詳しい手順は、下記の専用記事をご覧ください。

②:日本語実況で楽しみたいならABEMA

「英語の試合は難しい」「日本語実況の方が分かりやすい」という方は、ABEMAも選択肢になります。

ただし、ABEMAではPLE 1大会4,000円のPPV課金が必要です。

ABEMAの実況にこだわらないなら、海外Netflix+VPNが圧倒的にコスパ良いです。

③:2025年からRAWが海外Netflixで世界配信へ移行

2025年1月から、WWEのRAWはアメリカ・カナダなど一部地域でNetflix独占配信になりました。

そのため、日本のABEMAでは一部の番組が見られない時期があったり、配信スケジュールが変わったりすることがあります。

「ABEMAでWWEが見られない・終わったのでは」と検索される方が増えているのは、この流れが背景です。

現状でも、ABEMAではWWE関連コンテンツが配信されていますが、過去シリーズや全PLE・RAW最新回まで含めて見たいなら、海外Netflix+VPNが圧倒的に網羅性で優れています

④:WWEネットワークは2025年に終了

かつて存在した「WWEネットワーク」という公式配信サービスは、2025年1月1日で日本向けサービスを終了しています。

現在は海外Netflixでの配信に移行しているため、WWEネットワークを探していた方は海外Netflix+VPNを検討してください。

WWEに関するよくある質問

よくある質問
よくある質問

WWEについてよくある質問にお答えしていきます。

WWEはどこで見れますか?

日本でWWEを見る主な方法は、ABEMA海外Netflix(VPN経由)の2つです。

ABEMAは日本語実況がありますが、PLE 1大会あたり4,000円のPPV課金が必要です。

海外Netflix+VPNなら月1,980円〜で全PLE・過去シリーズ見放題です。

WWEのPLEとPPVは何が違うんですか?

もともとは「PPV(ペイ・パー・ビュー)」と呼ばれていましたが、現在は「PLE(プレミアム・ライブ・イベント)」という名称に変わっています。

意味としては「特別大会(年間ビッグイベント)」で、同じものを指しています。

ロイヤルランブル、レッスルマニア、サマースラム、サバイバーシリーズなどがPLEに該当します。

スマックダウンとRAWの違いは何ですか?

どちらもWWEの週刊レギュラー番組ですが、ブランドが異なります。

RAW(ロウ)は王道の旗艦番組で、長尺の試合とストーリー重視、火曜日朝(日本時間)に放送されます。

SmackDown(スマックダウン)はテンポ重視で、土曜日朝(日本時間)に放送されます。

保持しているチャンピオンベルトも異なり、RAWは「世界ヘビー級王座」、SmackDownは「WWE王座」が中心です。

WWE 2026年のPLEスケジュールはどうなっていますか?

2026年のメインロースターPLEは11大会が発表されており、残る大会はマネー・イン・ザ・バンク(10月10日)、クラウンジュエル(11月7日)、サバイバーシリーズ(11月28日)、レッスルパルーザ:パース(12月12日)です。

開催地・日程の最新情報は、WWE公式アカウントで随時更新されます。

本記事のH2「PLE一覧」も合わせてご確認ください。

WWE PLE 1大会はいくらで見られますか?

視聴方法によって変わります。

  • ABEMA:1大会あたり4,000円(PPV課金)
  • 海外Netflix+VPN:月1,980円〜(全PLE見放題)

年間で複数のPLEを見るなら、海外Netflix+VPNのほうがコスパ良いです。

WWEで活躍中の日本人選手は誰ですか?

2026年現在、WWEで活躍中の主な日本人選手は下記です。

  • イヨ・スカイ(IYO SKY):女子王者にもなった人気選手
  • アスカ(Asuka):実績豊富なベテラン
  • 中邑真輔(Shinsuke Nakamura):「キング・オブ・ストロングスタイル」

VPNを使ってWWEを見るのは違法ですか?

結論、違法ではありません。

日本でVPNを使うこと自体は合法で、Netflixも各地域版を視聴することで利用規約違反にはなりません。

「自分が契約しているNetflixアカウントで、海外サーバー経由で視聴する」のは、グレーゾーンではあるものの、訴訟・処罰の事例はありません。

WWE視聴におすすめのVPNは?

当サイトのおすすめは、ExpressVPNです。

5ヵ国実測で速度1位、Netflix US版にも安定して接続できる実績があります。

2年プランなら月480円〜と、ABEMAのPPV1大会分(4,000円)よりはるかに安く済みます。

世界三大プロレス団体は?

世界三大プロレス団体は、一般的に下記の3団体を指すことが多いです。

  • WWE(アメリカ):世界最大規模のスポーツ・エンターテインメント団体
  • AEW(オール・エリート・レスリング、アメリカ):2019年設立、WWEに対抗する新興団体
  • 新日本プロレス(日本):日本最大のプロレス団体

国際的な知名度・市場規模ではWWEが圧倒的にトップで、AEWと新日本プロレスは協業関係にあります。

WWEはABEMAで無料で見ることはできますか?

結論、毎週のRAW・SmackDownなどのレギュラー番組は、ABEMAで無料配信されている時間帯があります

ただし、レッスルマニアやサマースラムなどのPLE(PPV)は1大会4,000円のPPV課金が必要です。

PLEを年間で何度も見るなら、海外Netflix+VPN(月1,980円〜)のほうが圧倒的にお得です。

WWEがNetflixで配信されるのはいつからですか?

2025年1月から、WWEのRAWがアメリカ・カナダなど一部地域でNetflixの独占配信に切り替わりました。

日本のNetflixでもドキュメンタリーや一部コンテンツは配信されていますが、RAW・SmackDownのフル配信は地域限定です。

日本から海外NetflixのRAW・PLE全配信を見たい場合は、VPN経由でアメリカなどのサーバーに接続する必要があります。

2026年にABEMAでWWEが見られなくなった・終了したという話は本当?

結論、ABEMAは現時点でもWWEの配信を続けています

ただし、2025年からRAWの世界配信がNetflixに移ったことで、「ABEMAでの配信内容が以前と変わった」「特定の番組が見られなくなった時期があった」というケースは発生しています。

最新の状況は、ABEMA公式のWWE特集ページで確認するのが確実です。

WWEで亡くなったレスラーは誰ですか?

WWEの長い歴史の中では、現役引退後を含めて、多くのレジェンド選手が亡くなっています。

代表的な方として、「ロウディ」ロディ・パイパー、アルティメット・ウォリアー、エディ・ゲレロ、クリス・ベノワ、ハルク・ホーガンなどが挙げられます。

それぞれの選手の伝説的な試合は、海外NetflixのWWEドキュメンタリーや過去映像で見られます。

まとめ:WWEを月1,980円で楽しもう

まとめ
まとめ

本記事では、WWEの基礎知識・ブランド・主要PLE・有名選手・視聴方法までを解説しました。

要点をまとめると、下記の通りです。

  • WWEは世界最大級のプロレス団体(RAW・SmackDown・NXTの3ブランド)
  • 年間約12回のPLE(プレミアム・ライブ・イベント)が開かれる
  • 2026年のメインロースターPLEは11大会が発表済み
  • 日本人選手(イヨ・スカイ、アスカ、中邑真輔)も活躍中
  • 日本での視聴は ABEMA か 海外Netflix+VPN の2択
  • コスパ最強は「海外Netflix + ExpressVPN = 月1,980円〜」で全PLE+過去シリーズ見放題

「WWEを安く・たっぷり楽しみたい」という方は、海外Netflix + VPNを試してみてください。

視聴の具体的な手順は、下記の関連記事をご覧ください。

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