困っている人WWEを見るのにABEMAしかないと思っていたんですが、ほかの方法はありますか?4大PLEのPPV課金やプレミアム代を払うと、年間で意外と高くつきますよね…
結論、WWEをABEMA以外で見るなら、海外Netflix+VPNが最強です。
月額1,500円(Netflix)+月380円〜(ExpressVPN
一方、ABEMAはRAW・SmackDownは無料ですが、4大PLE(ロイヤルランブル・レッスルマニア・サマースラム・サバイバーシリーズ)は1大会4,000円のPPV課金が必要です。
それ以外のPLEはABEMAプレミアム(月960円)に加入して視聴する形になります。
本記事では、WWEをABEMA以外で見る4つの方法、それぞれの料金・メリット・デメリット、海外Netflixで見る手順まで解説します。
手順だけ先に見たい方は、下記ボタンをタップしてください。



実際にブラジルNetflixに接続したスクショも載せているので、設定が初めての方でも迷いません。
【結論】WWEをABEMA以外で見るなら海外Netflix+VPNが最強【月1,880円】


WWEをABEMA以外で見る方法を整理すると、下記の4つです。
| 方法 | 料金 | 見られるコンテンツ | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 海外Netflix+VPN | 月1,880円〜 | RAW・SmackDown・全PLE・過去シリーズ | ★★★ |
| WWE公式 YouTube | 無料 | ハイライト・ダイジェスト動画のみ | ★★ |
| 海外Peacock経由(米国) | 月6.5ドル前後 | 米国向けWWEドキュメンタリーなど | ★ |
| WWE Network(日本版) | 2025年1月終了 | 視聴不可 | — |
表を見るとわかる通り、毎週のRAW・SmackDownや全PLEを通して見るなら、海外Netflix+VPN一択です。
YouTube公式は無料ですが、ハイライト・ダイジェストのみで本編は見られません。
「ハイライトだけでいい」という方ならYouTube、「がっつり全部見たい」なら海外Netflix+VPNを選ぶ流れになります。



4大PLE+その他PLEまで楽しむなら、ABEMA(年27,520円)より海外Netflix+VPN(年22,560円)のほうが約5,000円お得ですし、過去シリーズも見放題になりますよ。
2025年からWWEはNetflix独占配信へ移行【契約金10年5,000億円】


2025年1月から、WWE RAWはアメリカ・カナダ・イギリスなど一部地域でNetflixの独占配信に切り替わりました。
この移行は、Netflix史上初となる本格的な大型スポーツ中継として話題になりました。
Netflix と WWE の契約内容の要点は下記です。
- 契約期間:10年間(2025年〜2034年)
- 契約金額:総額約50億ドル(約7,500億円)
- 対象番組:RAW(毎週月曜日 米国時間)
- 配信地域:アメリカ・カナダ・イギリス・ブラジルなど(順次拡大予定)
一方、日本のNetflixでは現時点でRAW・SmackDownは配信されていません。日本国内のWWE配信権はABEMAが独占しているためです。
しかし、海外のNetflixでは大量のWWEコンテンツが配信されているので、VPNで海外サーバー(ブラジル等)に接続すれば日本からでも視聴できます。
WWEをABEMA以外で見る4つの方法を徹底比較


ABEMA以外でWWEを見る方法を、それぞれ詳しく解説していきます。
①:海外Netflix+VPN【最もおすすめ】


もっともコスパが良く、たくさんのWWEコンテンツを楽しめるのが海外Netflix+VPNです。
海外(アメリカ・ブラジル等)のNetflixでは、RAW・SmackDownの最新エピソードや全PLEが配信されています。
VPNを使って海外サーバーに接続するだけで、日本のNetflixアカウントでも海外のライブラリにアクセスできます。
料金は月1,500円(Netflix)+月380円〜(VPN)=月1,880円〜です。
②:WWE公式YouTubeチャンネル【無料・ハイライトのみ】
WWE公式のYouTubeチャンネルでも、無料でWWEを楽しめます。
ただし、フルマッチのリアルタイム配信や見逃し配信はなく、ハイライトやダイジェスト映像が中心です。
視聴できる主なコンテンツは下記です。
- 各PLE・週刊番組のハイライト動画(5〜10分)
- バックステージ映像・選手インタビュー
- 過去の伝説的な試合のクリップ
- 日本人選手の名場面集
「全部見るほどではないけど、最新の話題を追いたい」という方には、YouTube公式が手軽で便利です。
ただ、「フルマッチを見たい」「PLEを完走したい」なら海外Netflix+VPNが必要です。
③:海外Peacock(米国向け)
アメリカでは、過去にWWEネットワークの後継として「Peacock」でWWEが配信されていました。
Peacockは米国NBC系列のストリーミングサービスで、料金は月6.5ドル前後です。
ただし、2025年のNetflix移行に伴い、PeacockでのWWE配信は段階的に縮小されています。
現状では、海外Netflix+VPNのほうが網羅性・コスパともに優れているので、わざわざPeacockを選ぶメリットはほぼありません。
④:WWE Network【2025年1月で終了】
かつてはWWE公式のストリーミングサービス「WWE Network」がありましたが、日本向けは2025年1月1日で終了しました。
2025年以降は、Netflix(米国等)に統合される形でサービスを継続しています。
「WWE Networkに登録しようとして検索した」という方は、現在は海外Netflix+VPN(または日本ならABEMA)が代替手段になります。


海外NetflixでWWEを見る手順【画像つき3ステップ】


ここから、ExpressVPN
全体の流れは下記の3ステップだけで、5分ほどで設定完了します。
- ExpressVPN
をインストールする - VPNでブラジル(またはアメリカ)のサーバーに接続する
- Netflixにアクセスして「WWE」と検索して視聴する


手順①:ExpressVPNをインストールする
VPNアプリをインストールしましょう。
今回は、一番おすすめのExpressVPN
ExpressVPNは、全世界400万ユーザーが使っている、通信スピードNo.1のVPNです。
- 通信スピードが速くストレスフリー
- 月380円から使えて、コスパも高い
- 30日間の返金保証ありで安心
という感じで、VPN初心者にもピッタリです。
下記から公式サイト
現在、ExpressVPNではセール開催中です。
最大81%OFFかつ4ヶ月分が無料で付いてくるので、このタイミングで契約しておくと最もお得になりますよ。
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※限定セールで4ヶ月分無料延長中
※30日間の返金保証あり
公式サイトに行ったら、「今すぐトライアルを開始」をタップします。


「今すぐトライアルを開始」をタップしたら
- 契約プランの選択
- メールアドレスの入力
- お支払い
- アプリのインストール・ログイン
の4ステップで、アプリをインストールしましょう。
ExpressVPNの契約プランには「プロ」「アドバンス」「ベーシック」の3つがあります。
初めてVPNを使う方は、一番安い「ベーシックプラン」がおすすめです。
まずは、契約期間を「2年」「12ヶ月」「1ヶ月」の中から選びます。
その後、契約プランを「プロ」「アドバンス」「ベーシック」から選んでいきましょう。


スマホ版の場合、一番安いベーシックプランは、下へスクロールすると出てきます。
プランを選択したら、お支払いの画面になります。
まずは、「メールアドレス」を入力しましょう。


続いて、「お支払い方法」を選択して情報を入力していきます。


ExpressVPNのお支払い方法は、下記です。
- Apple Pay
- Google Pay
- クレジットカード(ビザ/マスター/アメックス/JCBなど)
- PayPal
- 暗号通貨(ビットコイン)
※すべての決済方法に30日間返金保証がついています
支払いが完了すると、パスワードが自動生成されます。


①の「コピーのマーク」をクリックして、パスワードをメモ帳などに保存しておきましょう。
続いて、②の「このパスワードで続ける」をクリックします。
自分でパスワードを作成したい場合は、「パスワードの作成」をクリックしてオリジナルを作成してください。
以上で、ExpressVPNの契約が完了です。
続いて、ExpressVPNを使いたいデバイスごとに、アプリのインストールとログインをしていきましょう。
- PCで使いたい方:ExpressVPNの使い方(PC編)
- スマホで使いたい方:ExpressVPNの使い方(スマホ編)



アプリをインストールしてログインできたら、次のステップへと進みましょう!
当サイトの5ヵ国実測でも、ExpressVPNの通信速度は1位でした。
2年プランなら月380円〜と、Netflix月1,500円と合わせても月1,880円で全PLEまで見放題になります。
手順②:VPNでブラジルのサーバーに接続する
ExpressVPNのアプリを開いたら、ロケーション選択画面で「ブラジル」を検索します。


「接続完了」と表示され、ロケーションがブラジルになっていればOKです。





アメリカでも視聴可能ですが、当サイトの実測ではブラジル経由が一番安定して接続できました。
手順③:NetflixでWWEを検索して視聴する
VPNに接続したまま、Netflixを開きます。
検索窓に「WWE」と入力すると、海外Netflixでは大量のWWE関連コンテンツが表示されます。


あとは見たい番組(RAW、SmackDown、PLE、過去シリーズなど)を選んで再生するだけです。



ExpressVPNは通信速度も速いので、4K動画もカクつかずに快適に視聴できますよ。
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※限定セールで4ヶ月分無料延長中
※30日間の返金保証あり
WWE公式YouTubeチャンネルでハイライトを見る方法


「最新の話題は追いたいけど、フルマッチを見るほどでもない」という方には、WWE公式YouTubeチャンネルが便利です。
①:WWE公式YouTubeで見られるコンテンツ
WWE公式YouTubeチャンネルでは、下記のような無料動画が随時公開されています。
- 各PLEのハイライト(試合の決定的瞬間を5〜10分にまとめた動画)
- RAW・SmackDownの週刊ハイライト
- バックステージ映像・選手インタビュー
- 過去の伝説的な試合のクリップ
- 日本人選手の名場面集
日本語の字幕や解説は基本ないので、英語のままの視聴になります。
②:WWE公式YouTubeのメリット・デメリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メリット | 完全無料/登録不要/スマホ・PCで気軽に視聴/ハイライトでスピーディーに追える |
| デメリット | フルマッチは見られない/PLEの全試合カバーは無理/日本語実況・字幕なし |
「PLE全試合を最初から最後まで見たい」という方には不向きですが、「気になる試合のハイライトをサッと見たい」なら最適です。



YouTubeでハイライトを見て興味を持った試合だけ、海外Netflix+VPNでフルで見る、という使い分けもアリですよ。
ABEMAでWWEを見るときのメリット・デメリット


比較のために、日本のABEMAでWWEを見るときのメリット・デメリットも整理しておきます。
①:ABEMAのメリット
- 毎週のRAW・SmackDownが無料で視聴可能(日本語実況付き)
- 登録不要で気軽に始められる
- スマホアプリでサクッと見られる
- 日本人ファン向けの解説や独自コンテンツがある
②:ABEMAのデメリット
- 4大PLE(ロイヤルランブル・レッスルマニア・サマースラム・サバイバーシリーズ)は1大会4,000円のPPV課金が必要
- それ以外のPLEはABEMAプレミアム(月960円)への加入が必要
- 4大PLEだけで年16,000円、全PLE視聴なら年27,520円かかる
- 過去シリーズはほぼ見られない
- 日本語実況の評価が分かれる(一部のファンから不満も)
「日本語実況で楽しみたい」「PLEは年に1〜2回しか見ない」というライト派なら、ABEMA一本でもOKです。


ABEMA vs 海外Netflix+VPNを年間総額で徹底比較


ABEMAと海外Netflix+VPNを、年間総額で比較してみましょう。
ABEMAは「4大PLE(PPV 4,000円/回)」と「その他PLE(プレミアム月960円)」で料金体系が異なるため、視聴パターン別に整理しました。
| 視聴パターン | ABEMA総額(年) | 海外Netflix+VPN総額(年) | お得額 |
|---|---|---|---|
| RAW・SmackDownのみ | 0円 | 22,560円 | -22,560円 |
| 4大PLE視聴(PPV 4回) | 16,000円 | 22,560円 | -6,560円 |
| 4大PLE+プレミアム加入 | 27,520円 | 22,560円 | +4,960円 |
| 全PLE視聴(4大PPV+プレミアム) | 27,520円 | 22,560円 | +4,960円 |
表のとおり、4大PLE+それ以外のPLEまで楽しむなら、海外Netflix+VPNが約5,000円お得です。
「4大PLEだけ見られればいい」というライト派なら、ABEMA(PPV購入のみ・年16,000円)のほうが安く済みます。
しかも海外Netflixでは過去シリーズや関連コンテンツも見放題なので、WWEファンにとっては資産価値が大きいです。



「4大PLEだけ見たい」「日本語実況がいい」ならABEMA、「全PLEもじっくり楽しみたい」「過去シリーズも見たい」なら海外Netflix+VPN、というのが現実的な使い分けです。
終了した配信サービス(WWE Network・Peacock・J SPORTS)の現状


過去にWWEを配信していたサービスが、今どうなっているのかを整理しておきます。
①:WWE Network(公式ストリーミング)
かつてWWE公式が運営していたストリーミングサービス「WWE Network」は、日本向けサービスを2025年1月1日に終了しました。
現在は、アメリカ等のNetflixに統合される形でサービスが継続されています。
過去に契約していた方は、海外Netflix+VPN または ABEMA に乗り換える流れになっています。
②:Peacock(米国NBC系ストリーミング)
米国では、WWE Network閉鎖後の代替としてPeacockがWWEを配信していました。
しかし2025年のNetflix移行に伴い、PeacockでのWWEメインコンテンツの配信は段階的に終了しています。
現状、海外Netflix+VPNがWWEを見る上で最も網羅性が高いプラットフォームです。
③:J SPORTS(日本のスポーツ専門局)
過去には、日本のCATV/衛星放送のJ SPORTSでWWEのNXTなどが放送されていました。
しかし、現在J SPORTSでのWWE配信は終了しています。
日本のスポーツ局では、現状WWEの公式配信権はABEMAのみが保有している状態です。



海外サービスを含めて整理すると、結局のところ「ABEMA」か「海外Netflix+VPN」の2択になっているのが現状です。
WWEをABEMA以外で見る方法に関するよくある質問


WWEをABEMA以外で見る方法について、よくある質問にお答えしていきます。
まとめ:海外Netflix+VPNなら月1,880円で全PLEまで楽しめる


本記事では、WWEをABEMA以外で見る方法を解説しました。
要点をまとめると、下記の通りです。
- WWEをABEMA以外で見る方法は、海外Netflix+VPN・YouTube公式・海外Peacock・WWE Network終了の4つ
- もっともおすすめは「海外Netflix+VPN(月1,880円)」
- RAW・SmackDown・全PLE・過去シリーズまで見放題
- YouTube公式は無料だがハイライトのみ。フル試合は見られない
- WWE Network日本版は2025年1月で終了。代替手段は海外Netflix+VPN
- 2025年からRAWは海外Netflix独占配信に移行(契約金10年5,000億円)
迷ったら、まずはExpressVPN 2年プラン(月380円)と海外Netflixの組み合わせから試してみてください。
ExpressVPNには30日返金保証があるので、合わなければ全額返金してもらえます。
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