MENU
Tsuzuki
ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
アーカイブ
カテゴリー

【もう悩まない】ブログのネタ切れが起こる三大原因と対処法

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
悩んでいる人

ブログがネタ切れして書くことがない。どうしよう。

こんなお悩みを解決します。

  • ブログでネタ切れする三大原因
  • ブログのネタ切れを解決する方法
  • ネタ切れを防止するマインドセット

今回は、ブログのネタ切れの対処法をご紹介します。

僕はこれまで600記事以上書いてきましたが、最初はすぐにネタ切れして、「全然書くことない!!!」と悩んでいました。

しかし、今ではブログのネタ切れに悩むことはありません。

7年以上ブログを書いていますが、常にネタは探せます。

そんな僕が、どうやってネタ切れしなくなったのか分かりやすく解説していきますね。

この記事を読み終わったら、すぐに1記事かけるようになりますよ。

目次

【前提】この記事の対象は「収益化を目指すブログ」

本題に入る前に、少しだけ前提のお話をさせてください。

ひとくちに「ブログ」と言っても、大きく分けて2つのタイプがありますよね。

  1. 日記ブログ
    自分の好きなこと、日々の出来事を記録するのがメイン。基本的には自分が読み返すため、あるいは親しい友人に見せるためのもの。
  2. 収益化ブログ
    多くの読者に読んでもらい、役立つ情報を提供することで、広告収入などを得ることを目的としたブログ。

この記事でお伝えする「ネタ切れ対策」は、後者の「収益化ブログ」でアクセスを集め、読者の役に立つ記事を書きたいと考えている方に向けた内容です。

もちろん、日記ブログにもヒントになる部分はあると思いますが、「読者の悩みからネタを探す」という視点が中心になるので、その点だけご了承ください。

ブログのネタ切れが起こりやすい三大原因

ブログのネタ切れする人によくある、三大原因をご紹介します。

①:自分の書きたいことを探しているから
②:インプットが不足しているから
③:調べれば書ける記事をパスしているから

①:自分の書きたいこと「だけ」を探しているから

一番よくあるのがコレかもしれません。

「今日は何を書こうかな〜」と考えたとき、無意識に「自分が書きたいこと」「自分が詳しいこと」の中から探そうとしていませんか?

もちろん、自分の情熱を注げるテーマは大切です。

でも、それ「だけ」だと、書けることはあっという間に尽きてしまいます。

収益化を目指すブログで大切なのは、「読者が何に悩んでいて、どんな情報を求めているか?」という視点です。

例えば、この記事はブログのネタ切れに悩んでいる人が [ ブログ ネタ切れ ] と検索してくるだろうと想定して書いています。

つまり、読者の困りごと(検索ニーズ)が起点なので、ネタに困ることはありません。

②:知識のインプットが不足しているから

「読者の役に立つ記事を書こう!」と思っても、自分の中に情報や知識のストックがないと、何も生み出せませんよね。

インプットが足りていないと、「どんな記事を書けば読者の役に立てるか?」というアイデア自体が浮かびません。

引き出しが空っぽの状態では、何も取り出せないのと同じです。

しかし、難しく考える必要はありません。

下記のように、情報をインプットする時間を設けてみましょう。

  • 発信ジャンルの本を3〜5冊読んでみる
  • 紹介する商品ページを読み込んでみる
  • XYahoo!知恵袋で読者の悩みをリサーチしてみる

一番おすすめなのは、書籍を読むことです。

体系的に知識をインプットできるので、ジャンルの全体像が見え、「読者は求めているかも?」と気づきが増えるからですね。

その上で、ラッコキーワードなどを使って、キーワード選定をしてみましょう。

③:「調べれば書ける記事」を無意識に避けているから

キーワード選定してみたものの、構成案を作っている中で、「自分の知識だけじゃ記事を書けない」となり、書くのをやめてしまったことはありませんか。

専門家でもない限り、自分の知識だけでスラスラ書ける記事なんて、そんなに多くありません。

多くのブロガーは、記事を書く過程で調べ物をしたり、情報を整理したりしています。

むしろ、他の人が面倒くさいと思うことをリサーチして記事にまとめるのが個人ブロガーの仕事だと言えます。

調べれば記事を書けるのにパスしてしまうと、ネタ不足の泥沼に入ってしまうので注意です。

「調べないと書けない記事」を避けてしまうと、書けるネタの範囲が極端に狭くなり、ネタ切れのループに陥ってしまいます。

「分からないことは調べればいいや」というスタンスを持つことが大切です。

記事を書く段階で、ググったり、本を読んだり、実際に試してみたりして、リサーチのステップを取り入れてみてください。

ブログでネタ切れしたときの5つの対処法

「読者の悩みを起点にしよう!」と言っても、具体的にどうすればいいの?と思いますよね。

ここでは、僕がいつも実践している、ネタ切れとは無縁になるための「ネタ探しの基本プロセス」を3ステップでご紹介します。

これを知っているだけで、ブログ運営がグッと楽になりますよ!

①:検索キーワードから記事ネタを探す

読者がどんなキーワードで検索しているかを知ることから始めます。キーワード=読者の悩みなので、記事ネタを探すには最適な方法です。

ここで活躍するのがキーワードリサーチツールです。

ラッコキーワードでサジェストを洗い出す

僕がメインで使っているのが「ラッコキーワード」です。無料でも使える超便利なツール。

例えば、あなたのブログが「プログラミング学習」に関するものなら、検索窓に「プログラミングスクール」と入れてみてください。

自分が書いているジャンルを入力してみると、キーワードが一覧で表示されます。

「プログラミングスクール」のサジェストキーワード

すると、

プログラミングスクール おすすめ
プログラミングスクール 社会人
プログラミングスクール 比較

といった、関連するキーワード(サジェストキーワード)がズラーっと表示されます。

これら一つ一つが、読者の具体的な検索意図であり、ブログ記事の「ネタ」になるわけです。

ラッコキーワードを使って、キーワード選定をする方法については、ラッコキーワードでサジェストワードを取得にて詳しく解説しています。

(補足)キーワードプランナー等で検索ボリュームも確認する視点

慣れてきたら、各キーワードが月間どれくらい検索されているか(検索ボリューム)を調べてみましょう。

ラッコキーワードで検索ボリュームを調査することもできまして、手順②:検索ボリュームを調査するにて解説しているのでご覧ください。

ラッコキーワードで検索ボリューム調査
ラッコキーワードで検索ボリューム調査

ただ、初心者のうちはボリュームを気にしすぎる必要はありません。

検索ボリュームが少なくても、記事をガンガン書いていきましょう。

②:王道テーマで書いてみる

ブログには、王道のテーマというものがあります。

①で紹介したラッコキーワードでも出てくると思いますが、整理して下記にまとめてみました。

  • レビュー記事:◯◯ 口コミ」「◯◯ 評判」「◯◯ レビュー」など
  • おすすめ記事:「◯◯ おすすめ」「◯◯ ランキング」など
  • 商標記事:商品名 無料」「商品名 キャンペーン」「商品A 商品B 比較」など
  • ノウハウ記事:◯◯ 始め方」「◯◯ やり方」「◯◯ 手順」など

上記のようなキーワードに対して、記事を書いていけば100本以上は軽くネタができます。

③:SNSで悩みを探す

①の対処法のSNS版です。

Xやインスタ、Threadsなどでジャンルについて検索してみましょう。

例えば、「痩せたい」と検索して、「痩せたいときに◯◯飲んだら効いた」という投稿をみたとします。次に、「◯◯」について検索し、「◯◯って△△と比較して、どっちが効果あるんだろう?」という投稿を目にしたなら、「◯◯ △△ 比較 効果」というキーワードで記事を作成してみるみたいなイメージです。

Q&Aサイトと違って、悩んでいる人の具体的なイメージを持つことができるので、より解像度の高い記事を書くことができますよ。

④:過去の自分の悩みを解決する

お悩みシリーズ最後の対象は、過去の自分です。

1年前の自分が悩んでいたことに答えられる記事を書くとOKです。

「自分だけの悩みだったら、誰の役にも立たないんじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません

あなたが悩んでいたことで悩んでいる人が、この世界のどこかには必ずいると思います。

⑤:ベンチマーク先を参考にする

同じジャンルのブログを参考にしてみましょう。

いくつかキーワード検索してみると、同じジャンルで書いている個人ブログが見つかるはずです。

SEOで上位を取っている記事があるということは、多少なりともマネタイズしているはずなので、どんなネタで記事を書いているか参考にさせてもらいましょう。

コツは、記事タイトルを見ながら、「どんなキーワードを狙って書いているんだろう?」とイメージしながらリサーチすることです。

Tsuzuki

ただし、記事内容をパクるのはNGなので注意しましょう。

ネタ切れを「防ぐ」ためのマインドセットと習慣

ここまでネタの「探し方」について解説してきましたが、実はネタ切れを防ぐためには「考え方」や「日々の習慣」もすごく大切なんです。

テクニックと合わせて、以下のマインドセットと習慣を身につけることで、あなたはもうネタ切れとは無縁になれるはずです。

①:「調べれば書ける」精神を持つ

三大原因でも触れましたが、これは本当に重要です。「自分の知識だけで完璧な記事を書かなきゃ…」と思い込んでいませんか?

記事を書く上で、リサーチは当たり前の工程です。分からないことがあれば、本を読んだり、ネットで調べたりすればいいんです。

大切なのは、読者にとって分かりやすく、役立つ情報を提供すること。

100%自分の知識でなくても、丁寧に調べてまとめた情報には価値があります。

②:ネタを選り好みしすぎない

キーワード選定に慣れてくると、

「検索ボリュームが少ないからやめておこう…」
「これは競合が強そうだから無理かな…」

と、ネタを選り好みし始めます。

もちろん戦略的にキーワードを選ぶことは大切ですが、あまりにフィルタリングしすぎると、書けるネタがどんどんなくなってしまいます。

ブログのコンセプトに合っているキーワードは、競合が強くても書くようにしましょう。

例えば、「プログラミングの始め方」を解説するブログなのに、「おすすめのプログラミングスクール」の記事がないと、読者にとって不便ですよね。

こんな感じで、「このキーワードは自分の読者にとって必要か?」という観点で判別するようにすると、選り好みを防げます。

③:見つけたキーワード・ネタをリスト化・管理する習慣をつける

せっかく見つけたキーワードや記事ネタも、頭の中だけで記憶しておこうとすると、すぐに忘れてしまいますよね。

見つけたネタは、すぐにメモ帳やスプレッドシートなどにリスト化しておく習慣をつけましょう。

ネタ切れになりそうな時も、リストを見返せば「あ、これ書こうと思ってたんだ」と思い出せます。

記事を書くたびに毎回キーワードを探す手間も省けるので、執筆に集中できます。

Tsuzuki

僕は過去の記事を読み返しながら、「この内容については、他の記事を作って解説した方がいいな」とメモしたりしています。

④:日常からネタのアンテナを張る意識を持つ

ブログのネタは、特別な場所だけにあるわけではありません。

実は、あなたの日常の中にたくさん転がっています。

  • 最近読んで面白かった本や観た映画
  • 買って良かったもの、逆に失敗したもの
  • 友人との会話で「へぇ!」と思ったこと
  • ニュースを見て感じたこと
  • ふと疑問に思ったこと

「これはブログのネタになるかも?」というアンテナを常に張っておくことで、些細な出来事も記事のヒントに変わります。

まとめ:ブログのネタ切れはもう二度と起こらない!

今回は、ブログのネタ切れを解決する方法をご紹介してきました。

本記事の内容をまとめてみます。

本記事の要約

要約①:ブログでネタ切れする原因は「自分の書きたいことから探すから」「インプット不足だから」「調べたら書ける記事をパスするから」の3つ。

要約②:ネタ切れの解決策は、キーワードを選ぶこと、王道テーマで書くこと、SNSや過去の自分に聞いてみること、他のブログを参考にすること。

要約③:上記を実践すればブログのネタ切れとは無縁になる。

こんな感じですね。

ものすごくニッチなジャンルでない限り、この記事で紹介した方法を使えば、ネタ切れには一生困らないと思います。

今回は以上です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた著者情報

Tsuzukiのアバター Tsuzuki ブロガー

ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

目次