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ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
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ブログのプライバシーポリシーの書き方【コピペOKな雛形つき】

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悩んでいる人

ブログにプライバシーポリシーが必要らしいけど、何を書けばいいの?コピペできる雛形があると助かるんだけど…

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • プライバシーポリシーが必要な理由
  • プライバシーポリシーに書くべき項目一覧
  • コピペOKな雛形テンプレート
  • WordPressでの設置手順

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。

今回は、ブログに必須となるプライバシーポリシーの書き方を、コピペOKな雛形つきで解説します。

僕はブログ歴7年で500本以上の記事を書いてきましたが、ブログ開設当初はプライバシーポリシーの書き方で悩んだ経験があります。何を書けばいいのか、どこまで書けば法的に問題ないのか、まったく分かりませんでした。

この記事を読めば、初心者の方でも15分でプライバシーポリシーを完成させることができますよ。

※今すぐ雛形をコピペしたい方は「コピペOKな雛形テンプレート」からどうぞ。

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プライバシーポリシーとあわせて、免責事項や著作権についても解説しています。ブログ運営に必要な項目がすべて揃いますよ。

目次

ブログにプライバシーポリシーが必要な理由【個人サイトも必須】

ブログにプライバシーポリシーが必要な理由

まずは、プライバシーポリシーと免責事項がどんなものなのか解説していきますね。

①:プライバシーポリシーとは?

プライバシーポリシーとは、サイト上で取得する個人情報の取り扱いについて定めた文書のことです。

ブログを運営していると、以下のような場面でユーザーの情報を取得することになります。

  • Googleアナリティクスでアクセス解析を行うとき
  • 広告(Googleアドセンス・アフィリエイトASP)を掲載するとき
  • お問い合わせフォームでメールアドレス等を取得するとき

こうした情報の取得について、ユーザーに対して「何のために、どのように使うか」を明示するのがプライバシーポリシーの役割ですね。

下記は、当サイトのプライバシーポリシーページになります。

当サイトのプライバシーポリシーページ
当サイトのプライバシーポリシーページ

>> 当サイトのプライバシーポリシー

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読者に安心してブログを読んでもらうためにも、プライバシーポリシーの設置は必須です。

②:免責事項とは?

免責事項とは、サイトの責任範囲を明示するための文書です。

プライバシーポリシーとセットで記載しておくべきものですね。

  • 免責事項:トラブルが発生しても責任を負わないこと、情報の正確性に限度があることを明記
  • 著作権:サイト内コンテンツの無断転載NGを明記

特に、アフィリエイト商品を紹介しているブログでは、ユーザーと商品がマッチしないケースが発生する可能性があります。

例えば、おすすめのイヤホンを紹介しても「自分の耳に合わなかった」とクレームが来たら困りますよね。

免責事項を定めておけば、こうしたトラブルを未然に防ぐことができます。

免責事項はユーザーとのトラブルを避けるための「お守り」のようなものなので、必ず記載しておきましょう。

③:なぜ個人ブログにも必要なのか?

「個人ブログだから必要ないのでは?」と思うかもしれませんが、個人ブログであっても設置は必須です。

理由は主に3つあります。

  1. 個人情報保護法は個人にも適用される
  2. Googleアドセンス・ASP審査の通過にプライバシーポリシーが必要
  3. Googleアナリティクスの利用規約でプライバシーポリシー設置が義務付けられている

特に、ブログで収益化を目指す方にとっては、Googleアドセンスやアフィリエイトの審査に通るための前提条件でもあります。

実際に僕がブログを始めた2019年当時も、アドセンス審査に申し込む前にプライバシーポリシーを設置していました。

「まだ収益化なんて先の話…」と思っていても、早めに設置しておくのが正解ですよ。

個人ブログでも法律・審査・利用規約の3つの観点からプライバシーポリシーの設置は必須です。

WordPressブログをこれから始めたい方は、下記の記事で始め方を解説していますよ。

プライバシーポリシーに書くべき項目一覧

プライバシーポリシーに書くべき項目一覧

続いて、プライバシーポリシーに書くべき項目を解説していきます。

当サイトのプライバシーポリシーをベースにしながら解説するので、見比べてみると分かりやすいです。

プライバシーポリシーに書くべき項目は、大きく分けて以下の4つです。

  • 広告配信サービスについて
  • アクセス解析ツールについて
  • お問い合わせフォーム・コメント機能について
  • 免責事項・著作権・リンクについて

それぞれ、どんな内容を書けばいいのか見ていきましょう。

①:広告配信サービスについて(Googleアドセンス・ASP・Amazonアソシエイト)

ブログに広告を掲載する場合、広告サービスの利用について明記する必要があります。

Googleアドセンス」と「Amazonアソシエイト」は、プライバシーポリシーへの記載が規約で義務付けられています。

まず、Googleアドセンスの規約には以下のように定められていますね。

プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。

・Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。

・ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること。

出典:Googleアドセンス ヘルプ「必須コンテンツ」

ざっくりまとめると、「広告配信業者がCookieを使用してユーザーに最適な広告を表示すること」をプライバシーポリシーに書いてくださいという内容ですね。

続いて、Amazonアソシエイトの規約も確認しておきましょう。

乙は、乙のサイト上または甲がアソシエイト・プログラム・コンテンツの表示を許可した他の場所のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。

出典:Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

Amazonアソシエイトの場合は、書くべき文言が規約で指定されているのでシンプルですね。

ちなみに、A8.netやもしもアフィリエイトなどのASPは、プライバシーポリシーへの記載が規約で必須ではないケースが多いです。

ただし、トラブル防止のために利用しているASP名を明記しておきましょう。

広告に関しては「Googleアドセンス」と「Amazonアソシエイト」の記載が必須。ASPは任意ですが、明記しておくのが安心です。

おすすめのアフィリエイトASPについては、下記の記事で詳しく解説しています。

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当サイトでは11のASPを利用しており、すべてプライバシーポリシーに明記していますよ。

②:アクセス解析ツール(Googleアナリティクス)

Googleアナリティクスを利用している場合、その旨をプライバシーポリシーに記載する義務があります。

Googleアナリティクスの利用規約では、プライバシーポリシーについて以下のように定められていますね。

お客様はプライバシー ポリシーを公開し、そのプライバシー ポリシーで Cookie の使用、またはデータの収集に使われる類似の技術について必ず通知するものとします。また、Google アナリティクスを使用していること、および Google アナリティクスでデータが収集、処理される仕組みについても開示する必要があります。

出典:Google アナリティクス利用規約

ざっくりまとめると、以下の3点を記載しましょうという内容です。

  1. Googleアナリティクスを使用していること
  2. Cookieを使ってデータを収集していること
  3. データ収集の仕組みについて分かりやすく説明すること

なお、トラフィックデータは匿名で収集されるため、個人を特定するものではありません。

Cookieを無効にすれば収集を拒否できる旨もあわせて記載しておくと丁寧ですよ。

Googleサーチコンソールの設定方法については、下記の記事をご覧ください。

③:お問い合わせフォーム・コメント機能

お問い合わせフォームやコメント機能を設置している場合も、プライバシーポリシーに記載が必要です。

お問い合わせフォームでは、名前やメールアドレスなどの個人情報を取得することになりますよね。

そのため、以下のような内容を記載しておきましょう。

  • お問い合わせの際に取得する個人情報の種類(名前、メールアドレスなど)
  • 取得した情報はお問い合わせへの回答にのみ使用すること
  • コメントの際にIPアドレスが記録されること(スパム対策目的)

ちなみに、コメント機能をオフにしているブログの場合は、コメントに関する項目は不要です。

当サイトもコメント機能は使っていないので、お問い合わせフォームについてのみ記載しています。

お問い合わせフォームは必ず設置するものなので、プライバシーポリシーへの記載も忘れずに行いましょう。

お問い合わせフォームの作り方は、下記の記事で詳しく解説しています。

④:免責事項・著作権・リンクについて

プライバシーポリシーと同じページに、免責事項・著作権・リンクについても記載しておきましょう。

これらは法的な義務というよりも、トラブル防止のために記載しておくべき項目になります。

それぞれのポイントを簡単にまとめると、以下のとおりです。

スクロールできます
項目記載すべき内容
免責事項情報の正確性に限度があること、利用による損害の責任を負わないこと
著作権無断転載・使用の禁止、引用する場合は引用元の明記が必要なこと
リンクリンクフリーであること、引用時は出典を記載すること

免責事項は「アフィリエイト商品の購入はリンク先の販売店との直接取引であり、当サイトは責任を負いません」という趣旨の文言を入れておくことが、特に重要です。

これだけで多くのトラブルを未然に防ぐことができます。

「他のサイトから引用される=被リンクをもらえる」ので、リンクや引用はフリーにしておくのがおすすめですね。

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ここまでが、プライバシーポリシーに書くべき項目の全体像です。次の章では、実際にコピペして使える雛形テンプレートをご紹介しますよ。

ブログのプライバシーポリシーの書き方【コピペOKな雛形】

ブログのプライバシーポリシーの書き方コピペOKな雛形

ここからは、実際にコピペして使えるプライバシーポリシーの雛形テンプレートをご紹介します。

下記の雛形をコピーして、ご自身のブログ情報に合わせてカスタマイズしてお使いください。

①:雛形テンプレートの全文【コピペOK】

下記が、ブログ用プライバシーポリシー・免責事項の雛形テンプレートです。

太字の部分を、ご自身のブログ情報に合わせて変更してお使いくださいね。

※この雛形は、僕自身が7年間のブログ運営で法改正に合わせて改善してきた実物ベースのテンプレートです。当サイトのプライバシーポリシーとほぼ同じ構成になっています。

【当サイトに掲載されている広告について】

当サイトでは、第三者配信の広告サービス([ご自身が利用しているASP名を記載。例:Googleアドセンス、A8.net、もしもアフィリエイト、バリューコマース、afb など])を利用しています。

このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報「Cookie」(氏名、住所、メールアドレス、電話番号は含まれません)を使用することがあります。

また、[サイト名]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


【当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて】

当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。

このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。

この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはGoogleアナリティクス利用規約、またはGoogleのサービスを使用するサイトやアプリからの情報の取り扱いをご確認ください。


【お問い合わせフォームについて】

当サイトでは、お問い合わせフォームからお問い合わせいただく際に、お名前(ハンドルネーム可)やメールアドレス等の個人情報をご入力いただいております。

取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどでご連絡する場合に利用させていただくものであり、この目的以外では利用いたしません。


【免責事項】

当サイトに掲載されている情報については、可能な限り正確な情報を提供するよう努めておりますが、誤情報が混入する場合や、情報の最新性が損なわれる場合もございます。また、情報の正確性を鑑みた際に、予告なしでの情報の変更・削除をすることもございますので、ご了承くださいませ。

当サイトは、アフィリエイトプログラムにより商品をご紹介致しております。アフィリエイトプログラムとは、商品及びサービスの提供元と業務提携を結び商品やサービスを紹介するインターネット上のシステムです。従いまして、当サイトの商品は当サイトが販売している訳ではありません。

お客様ご要望の商品、お支払い等はリンク先の販売店と直接のお取引となりますので、特定商取引法に基づく表記につきましてはリンク先をご確認頂きますようお願い致します。商品の価格、商品の詳細、消費税、送料、在庫数等の詳細は時として変わる場合も御座います。また、返品・返金保証に関しましてもリンク先の販売元が保証するものです。当サイトだけではなくリンク先のサイトも良くご確認頂けますようお願い致します。

また、当サイトの掲載情報をご利用頂く場合には、お客様のご判断と責任におきましてご利用頂けますようお願い致します。当サイトを利用した、何らかのトラブルや損害、損失等につきましては、当サイトでは、一切の責任を負いかねます事ご了承願います。


【著作権・肖像権について】

当サイトに記載されてある文章・画像については、著作権法で定められている引用の範囲を超えて、無断で転用・使用することを禁じます。引用をする際は、「引用元の明示」をお守りください。


【リンクについて】

当サイトは、基本的にリンクフリーです。リンクを張る際の許可などは、不要になります。記事の引用などを行う際は、引用元としての記載をお願い致します。

②:コピペ後のカスタマイズポイント

雛形をコピペした後は、以下のポイントを確認してカスタマイズしましょう。

太字になっている箇所が、ご自身のブログに合わせて変更が必要な部分ですね。

スクロールできます
カスタマイズ項目確認ポイント
広告サービス名利用しているASP名をすべて記載する(未使用のものは削除)
サイト名Amazonアソシエイトの文言に自分のサイト名を入れる
Googleアドセンス利用していない場合は該当する記載を削除する
コメント機能コメント機能をオフにしている場合は該当項目を削除する
お問い合わせフォーム取得する情報(名前・メールアドレス等)が実際と一致するか確認

当ブログの場合、Googleアドセンスは利用していないので広告に関する記載からアドセンス部分を削除しています。

逆に、利用しているASPは11社あるため、すべて明記しています。

このように、ご自身の状況に合わせてカスタマイズすることが大切です。

雛形をそのまま使うのではなく、自分のブログの利用状況に合わせて「削除・追記」するのがポイントです。

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なお、コピペしても重複コンテンツとしてペナルティを受けることはありません。プライバシーポリシーは法的文書なので、検索エンジンも定型文であることを理解しています。

WordPressでプライバシーポリシーを設置する手順

WordPressでプライバシーポリシーを設置する手順

プライバシーポリシーの文面ができたら、WordPressで実際に設置していきましょう。

手順はたったの2ステップで、5分もあれば完了しますよ。

①:固定ページで作成する

プライバシーポリシーは「固定ページ」で作成します。

通常の投稿ページではなく、固定ページを使用するのがポイントですね。

WordPress管理画面から「固定ページ」→「固定ページを追加」をクリックしてください。

「固定ページ」→「固定ページを追加」をクリック
固定ページ」→「固定ページを追加」をクリック

以下の3つを設定していきましょう。

  1. タイトル:「プライバシーポリシー」と入力
  2. 本文:先ほどの雛形テンプレートをコピペ
  3. パーマリンク(URL):「privacy-policy」に設定

パーマリンクは、日本語のままだとURLが長くなってしまうので、英語表記に変更しておくのがおすすめです。

固定ページの編集画面
固定ページの編集画面

設定が完了したら「公開」ボタンを押しましょう。

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固定ページにも個別のURLがあるので、公開後はURLをコピーしておきましょう。次の手順②で使います。

②:フッターメニューに設置する

固定ページを公開したら、フッターメニューにプライバシーポリシーへのリンクを設置します。

なぜフッターなのかというと、プライバシーポリシーは全ページからアクセスできる場所に設置するのが一般的だからですね。

WordPress管理画面から「外観」→「メニュー」を開いてください。

WordPress管理画面から「外観」→「メニュー」を開く
WordPress管理画面から「外観」→「メニュー」を開く

以下の手順でフッターメニューに追加していきます。

  1. 「メニューを新規作成」からフッターメニューを作成
  2. 「固定ページ」からプライバシーポリシーを選択してメニューに追加
  3. メニュー設定で「フッター」にチェックを入れて保存

下記のように、設定していきましょう。

フッターメニューの編集画面
フッターメニューの編集画面

設定が完了したら、サイトのトップページに戻ってフッターにプライバシーポリシーのリンクが表示されているか確認してみましょう。

フッターからプライバシーポリシーにアクセスできるようになっていればOKです。

WordPressテーマにSWELLを使っている方は、下記の記事で詳しく解説していますよ。

プライバシーポリシーに関するよくある質問

プライバシーポリシーに関するよくある質問にお答えしていきます。

コピペしたら重複コンテンツでペナルティを受ける?

受けません。プライバシーポリシーは法的文書であり、サイト固有の独自コンテンツとは性質が異なります。Googleも定型的な法的文書を重複コンテンツとして扱うことは基本的にありません。

ただし、コピペした後にご自身のサイト情報(サイト名、利用サービス名など)に合わせてカスタマイズすることは忘れないようにしましょう。

プライバシーポリシーは「noindex」にすべき?

noindexにしてもしなくても問題ありません。

プライバシーポリシーは検索流入を狙うページではないため、noindexに設定するブロガーも多いです。一方で、E-E-A-T(信頼性)の観点からindexのままにしておく考え方もあります。

どちらでもSEOに大きな影響はないので、お好みで設定してください。当サイトではindexのままにしています。

本名や住所を記載する必要はある?

個人ブログの場合、本名や住所の記載は必須ではありません。

プライバシーポリシーには「個人情報の取り扱い方針」を書くものなので、運営者の実名や住所は不要です。お問い合わせフォームのリンクを記載しておけば十分ですよ。

ただし、特定商取引法に基づく表記が必要なECサイトや、法人運営の場合は別途対応が必要になります。

アドセンスやASPの審査前に設置すべき?

はい、審査前に設置しておくべきです。

Googleアドセンスの審査では、プライバシーポリシーの設置が必須条件のひとつとなっています。ASPによっては審査基準が明示されていませんが、プライバシーポリシーがないサイトは信頼性が低く見られる可能性がありますよ。

ブログを開設したら、記事を書き始める前にプライバシーポリシーを設置しておくのがおすすめです。

Googleアドセンスの審査については、下記の記事で詳しく解説しています。

外部送信規律への対応は必要?

2023年6月に施行された「外部送信規律」では、Cookie等を通じてユーザー情報を外部に送信する場合、その旨をサイト上で通知することが求められています。

個人ブログの場合、厳密には対象となるケースは限定的ですが、Googleアナリティクスやアドセンスを利用している場合は、どの事業者にどんな情報が送信されるのかを明記しておくと安心です。

当サイトでは、プライバシーポリシーに「利用者情報の外部送信について」のセクションを設けて、対応しています。詳しくは総務省の外部送信規律ページをご確認ください。

まとめ:プライバシーポリシーを設置してブログを始めよう!

プライバシーポリシーを設置してブログを始めよう

今回は、ブログのプライバシーポリシーの書き方を、コピペOKな雛形つきで解説しました。

最後に、本記事の内容をおさらいしておきましょう。

  • 個人ブログでもプライバシーポリシーの設置は必須
  • 広告・解析ツール・お問い合わせ・免責事項の4項目を記載する
  • 雛形をコピペして、自分のブログに合わせてカスタマイズする
  • WordPressの固定ページで作成し、フッターに設置する

プライバシーポリシーは一度設置すれば、基本的には大幅な更新は不要です。ブログ開設の初期段階で設置しておきましょう。

これからブログを始めたいという方は、下記の記事でWordPressブログの始め方を解説していますよ。

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プライバシーポリシーの設置が終わったら、安心してブログ記事を書いていきましょう!応援しています。

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この記事を書いた著者情報

Tsuzukiのアバター Tsuzuki ブロガー

ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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