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【簡単】WordPressでのサイトマップの作り方【おすすめプラグイン2つ】

悩んでいる人

WordPressでサイトマップを作る方法、について知りたい。難しいことはよく分からないので、何をするべきか簡単に教えてほしい。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・サイトマップとは?
・サイトマップを作成できるプラグイン
・WordPressでサイトマップを作る方法

本記事の信頼性

Tsuzuki(@1276tsuzuki

この記事を書いている僕は、ブログ歴1年10ヶ月ほどです。
副業ブログのおかげでブロガーとして独立することができ、現在は当ブログで月300万円ほどを稼ぎながら暮らしています。

今回は、サイトマップの作り方をご紹介します。

サイトマップとは、簡単にいえばサイト内のページリンクをまとめたもの。

①ロボット向けのサイトマップと、②読者向けのサイトマップの2種類あります。ロボット向けのサイトマップには、SEO効果ありです。

本記事を読むと、誰でも簡単にサイトマップを作ることができますよ。

それでは、さっそく本文へいきましょう。

サイトマップとは?

サイト内のページリンクを、まとめたものです。

サイトマップには2種類ありまして、詳しくご紹介していきます。

サイトマップは2種類ある【基礎知識】

WordPressのサイトマップは、下記の2種類。

  1. XMLサイトマップ:Googleロボット向け。
  2. HTMLサイトマップ:読者向け。

上記のような感じです。

2種類のサイトマップを作成する、と覚えておきましょう。

ちなみに、Google公式の文章を見ておきたいという方は、下記をどうぞ。

>> サイトマップの作成と送信 | Search Console ヘルプ

続いて、XMLサイトマップと、HTMLサイトマップをもう少し深掘りしていきます。

XMLサイトマップ(クローラー向け)

XMLサイトマップには、クローラー(Googleロボット/検索エンジン)にサイトコンテンツを認識してもらう役割があります。

>> 当ブログのXMLサイトマップ

検索エンジンにコンテンツをお知らせすることで、下記のメリットがあります。

  • 新しいページを早くクロールしてもらいやすい
  • 今まではクロールされにくかったページまで認識してもらえる

サイト内がクロールされやすくなることで、SEO効果ありという感じです。

HTMLサイトマップ(読者向け)

HTMLサイトマップは、読者にサイトコンテンツを認識してもらえるので、ユーザビリティや利便性の向上につながります。

>> 当ブログのサイトマップ

上記のような感じで、サイト内コンテンツをまとめたページです。

WordPressプラグインを使った方法と、手動でHTMLサイトマップを作る方法、の2つをご紹介していきます。

サイトマップを作成できるプラグイン

サイトマップを作成できるプラグインは、下記です。

サイトマップを作成できるプラグイン

その①:Google XML Sitemaps
その②:PS Auto Sitemap
番外編:Yoast SEO/All in One Seo Pack

1つずつ、ご紹介していきます。

その①:Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps では、XMLサイトマップを作成できます。

定番のプラグインでして、こちらを使っておけば間違いありません。

後ほど、使い方をご紹介していきます。

その②:PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemap では、HTMLサイトマップを作成できます。

最終更新が5年前になっていますが、問題なく利用できます。

番外編:Yoast SEO と All in One Seo Pack

Yoast SEOAll in One Seo Pack の2つは、番外編です。

両方とも、「XMLサイトマップの自動生成」と、SEO全般の対策が可能です。

こちらのプラグインを利用している方は、XMLサイトマップの自動生成をしておきましょう。

WordPressでサイトマップを作る方法

サイトマップの作り方を、ご紹介していきます。

XMLサイトマップと、HTMLサイトマップ、それぞれの作成方法です。

その①:XMLサイトマップを作成する

XMLサイトマップの作成手順としては、下記です。

  1. プラグインを有効化する
  2. サーチコンソールに登録する

詳しくは、下記で解説していきます。

手順①:Google XML Sitemapsを有効化する

まずは、Google XML Sitemaps をインストールしましょう。

インストールが完了したら、有効化していきます。

有効化した後は、「設定」→「XML-Sitemap」にて、「HTML形式でのサイトマップを含める」のチェックマークを外してください。

※XML形式で送信しないといけないので、HTML形式でのサイトマップは不要です。

こちらのチェックマークを外しておかないと、次の手順でエラーが出るので気をつけてください。

以上で完了です。

有効化しておくと、上記のようにサイトマップが作成されます。

手順②:サーチコンソールにサイトマップを登録する

続いて、サーチコンソールにも登録しておきましょう。サチコとも呼ばれています。

>> Google Search Consoleにアクセスする

サーチコンソールの登録が完了したら、サイトマップを追加していきましょう。

サイトURLの後ろに、 sitemap.xml , sitemap.xml.gz , feed をそれぞれ追加して「送信」をクリックします。(合計、3回の送信)

上記のような感じですね。

よくある質問:エラーが出た場合の対応方法は?

時間をおいてから、再度送信してみましょう。

もし、クロールエラーが出てしまっている場合は、下記の解決策が参考になります。

>> サイトマップが送信できない | Search Console ヘルプ

その②:HTMLサイトマップを作成する

続いて、HTMLサイトマップを作成する方法です。

  1. PS Auto Sitemapを利用
  2. 手動でHTMLサイトマップを作成

どちらかの方法をチョイスすれば、OKです。

それぞれ、解説していきますね。

方法①:PS Auto Sitemapを使用する

まずは、PS Auto Sitemap をインストールして、有効化します。

続いて、固定ページでサイトマップ用のページを新規作成します。

※投稿ページではないので注意。

そして、グーテンベルクの場合は「ショートコード」というブロックを追加して、下記のコードを貼り付けます。

※Classic Editorの場合は、HTMLモードで記入しましょう。

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

固定ページの「ページID」を控えておきます。

編集画面に表示されているURLの、「post=○○」の「○○の部分(数字)」です。

上記の、ピンク枠の部分ですね。

最後に、PS Auto Sitemapの設定をしていくので、「管理画面」→「設定」→「PS Auto Sitemap」の順番にクリックしてください。

上記のように、設定をしていきましょう。

そうすると、先ほど作成した固定ページにて、HTMLサイトマップが作成されます。

こんな感じで表示されていればOKです。

PS Auto Sitemap設定画面の「スタイルの変更」にて、サイトマップのデザイン変更もできます。

方法②:手動でHTMLサイトマップを作成する

下記のように、カテゴリーごとに記事をまとめいけば完成です。

運営しているサイトのカテゴリーを確認しながら、記事一覧を作成しましょう。

手動だと手間がかかるので、プラグインを活用する方法が推奨です。

まとめ:サイトマップは早めに作成しよう

今回は、サイトマップの作成方法について解説しました。

2種類のサイトマップを作成しておくことで、Googleと読者どちらにもフレンドリーなサイトを目指していきましょう。

今回は以上です。

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