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【2022年】WordPressのおすすめブログテーマ9選【有料版・無料版】

悩んでいる人

WordPressのインストールが完了したから、デザインテーマを導入したい!デザインテーマってどれを選べばいいの?はじめてだから、なるべく失敗したくないので教えてほしい!

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・WordPressテーマの基礎知識
・WordPressおすすめテーマ一覧
・おすすめの有料テーマ6選
おすすめの無料テーマ3選
・テーマを有効化する手順3つ
・テーマに関するよくある質問

本記事の信頼性

本記事を書いている僕はブログ歴3年です。副業でブログを始めて、今では月100万円以上を稼げるようになり独立しました。

今回は、WordPressのおすすめテーマをご紹介します。

最初におすすめテーマのTOP3を発表しておくと、下記の3つです。

  1. 🥇 AFFINGER6:高機能で洗練されたデザイン
  2. 🥈 SWELL:新エディタ対応でシンプルなデザイン
  3. 🥉 JIN:使いやすくて柔らかい印象のデザイン

一番おすすめなのは、当ブログでも使っているAFFINGER6です。

洗練されたデザインを実現でき、SEO対策や収益UPのための機能がついているので自信を持っておすすめできます。

本記事を読むことで、あなたにぴったりのWordPressテーマを見つけることができますよ。

有料テーマ6選からご紹介していきますね!

Tsuzuki

もくじ

おすすめのWordPress有料テーマ6選

おすすめのWordPress有料テーマ6選

おすすめの有料テーマを6つご紹介していきます。

おすすめの有料テーマ6選

テーマ名特徴料金どんなサイト向けか
AFFINGER6・SEO対策とアフィリエイトに強い
・洗練されたスタイリッシュなデザイン
¥14,800・ブログ、アフィリエイト
SWELL・グーテンベルクに完全対応
・きれいめ、シンプルなデザイン
¥17,600・ブログ、アフィリエイト
・コーポレートサイト
JIN・読みやすく書きやすいテーマ
・おしゃれ、きれいめなデザイン
¥14,800・ブログ、アフィリエイト
THE THOR・ポートフォリオ用HPとしても使える
・おしゃれ、かっこいいなデザイン
¥16,280・ブログ、アフィリエイト
・ポートフォリオ用HP
SANGO・250万PV/月のサルワカ運営者が開発
・フラットデザイン
¥11,000・ブログ、アフィリエイト
STORK19・旧STORKのアップデート版
・きれいめ、シンプルなデザイン
¥11,000・ブログ、アフィリエイト

1つずつ解説していきますね。

①:AFFINGER6(アフィンガー6)

出典:https://affinger.com/

1つ目は、株式会社オンスピードが制作するAFFINGER6(ACTION)です。

おすすめポイント・特徴

  1. 稼ぐことに特化したテーマ
  2. SEO対策とサイト収益化に強い
  3. 開発者はアフィリエイターとして実績あるEnjiさん
  4. アップデートの頻度が高く新機能がすぐ実装される

洗練された、スタイリッシュなテーマを求めている方におすすめのテーマです。

AFFINGERの基本情報

項目内容
料金14,800円(税込)
おすすめ度
利用者数1位🥇(205票)
SEO対策
レスポンシブ対応対応
グーテンベルク対応対応
おすすめサイトタイプブログ、アフィリエイト
デザイン洗練、スタイリッシュ
複数サイト利用可能
SEO対策・機能性・デザインがバランスよく揃っていて、お値段も14,800円(税込)なので、初心者にもおすすめできるオールマイティなテーマです。

「結局、どのテーマが一番おすすめなの?」と聞かれたら、AFFINGER6だと答えます。

「サイト収益化を目指しつつ、スタイリッシュなデザインにしたい」という方は、AFFINGER6を選んでおけば間違いありません。

>>AFFINGER6をWordPressテーマにする

実際に、当ブログで使っているテーマですが、自由にカスタマイズができるのでとても重宝しています。

Tsuzuki

AFFINGERの詳細については、下記のレビュー記事で解説しています。(当ブログ限定の特典7つもついているので、チェックしてみてください。)

②:SWELL(スウェル)

出典:https://swell-theme.com/

2つ目は、LOOS WEB STUDIOの「了さん」が制作しているSWELL(スウェル)です。

おすすめポイント・特徴

  1. 他テーマから乗り換えサポートあり
  2. グーテンベルクに完全対応している
  3. お値段は高いが、その分だけ多機能

SWELLは、WordPressの新しいエディター「グーテンベルク」に完全対応しているので、新エディターで記事作成がスイスイできます。

SWELLの基本情報

項目内容
料金17,600円(税込)
おすすめ度
利用者数2位🥈(136票)
SEO対策
レスポンシブ対応対応
グーテンベルク対応対応
おすすめサイトタイプブログ、アフィリエイト
コーポレートサイト
デザインきれいめ、シンプル
複数サイト利用可能

機能面が充実している分、お値段は少し高いです。SWELLの高い機能性とシンプルなデザインが欲しいという方はSWELLを導入しましょう。

テーマの移行機能もついているので、すでに有料テーマを使っているという方は、2代目のテーマとしてSWELLを使うのもありかもしれません。

>> SWELLをWordPressテーマにする

テーマデザインもシンプルでかっこいいのですが、ブロガー視点でいえば、エディタ画面の使いやすさはものすごく重要なんです。

Tsuzuki

③:JIN(ジン)

出典:https://jin-theme.com/

3つ目は、アフィリエイターのひつじさんが制作しているJIN(ジン)です。

おすすめポイント・特徴

  1. おしゃれできれいめなサイトデザインを作りたい方に向いている
  2. アフィリエイターのひつじさんが、ATLAS製作者の赤石さんと共同制作

アフィリエイターのひつじさんが、ATLAS製作者の赤石さんと共同制作しているテーマでして、きれいなデザインを作ることができます。

JINの基本情報

項目内容
料金14,800円(税込)
おすすめ度
利用者数3位🥉(86票)
SEO対策
レスポンシブ対応対応
グーテンベルク対応対応
おすすめサイトタイプブログ、アフィリエイト
デザインおしゃれ、きれいめ
複数サイト利用可能

ヘッダー下のカードデザインなど、いわゆるJINっぽいデザインを実現したい方にはおすすめです。

アフィリエイターのひつじさん制作のため、アフィリエイトの収益性を高めるための機能が意識的に導入されているところも強みの1つといえますね。

>> JINをWordPressテーマにする

利用者アンケートでも「私はJINを使っています」というリプをいただくなど、愛着の強いユーザーが多い印象です。

Tsuzuki

④:THE THOR(ザ・トール)

出典:https://fit-theme.com/the-thor/

4つ目は、フィット株式会社が制作している、THE THOR(ザ・トール)です。

おすすめポイント・特徴

  1. デザインの幅が広くおしゃれなサイトを作れる
  2. プロのデザイナー制作のデザインをそのまま使える

「とにかくおしゃれなサイトを作りたい、でもSEO対策がしっかりしているテーマがいいな」という方に向いているテーマといえます。

THE THORの基本情報

項目内容
料金16,280円(税込)
おすすめ度
利用者数4位(56票)
SEO対策
レスポンシブ対応対応
グーテンベルク対応×(Classic Editor使用)
おすすめサイトタイプブログ、アフィリエイト
ポートフォリオ用HP
デザインおしゃれ、かっこいい
複数サイト利用可能

AFFINGER6がスタイリッシュで洗練されたなデザインだとすれば、THE THORはおしゃれで整っているデザインといえますね。

注意点はグーテンベルクという新エディターにまだ対応していないということ。基本的には、Classic Editorというプラグインを入れて使うことになります。

※古参ブロガーのほとんどはClassic Editorを利用しているので、新エディターに対応していないからといってそこまで心配は必要ないです。

>> THE THORをWordPressテーマにする

サイトのビジュアルにこだわりたいという方は、THE THORを選ぶのがおすすめです。

Tsuzuki

⑤:Sango(サンゴ)

出典:https://saruwakakun.booth.pm/items/634222

5つ目は、サルワカさんが制作しているSango(サンゴ)です。

おすすめポイント・特徴

  1. フラットデザイン、マテリアルデザインで構成されている
  2. 月間200万PVのサイト運営者であるサルワカさんが制作
  3. SANGOっぽいデザインを実現したい方におすすめ

特徴的なデザインなので、どこかで一度は見かけたことのある方も多いと思います。

SANGOの基本情報

項目内容
料金11,000円(税込)
おすすめ度
利用者数5位(53票)
SEO対策
レスポンシブ対応対応
グーテンベルク対応対応
おすすめサイトタイプブログ、アフィリエイト
デザインフラットデザイン、マテリアルデザイン
複数サイト利用可能


サイトを訪れる人に不快感を感じさせない、居心地のよいデザインが人気を集めています。

ただし、良くも悪くもSANGOっぽいデザインが抜けきらないので、サイトデザインを変更したいときに他テーマを買えばよかったと思うかもしれません。

(実際、僕は以前SANGOのデザインが好きで使っていたのですが、新しいデザインに変更したいと思いAFFINGERへとテーマ移行しました。)

>> SangoをWordPressテーマにする

SANGOのようなフラットデザインが好きな方には、たまらないテーマですね。

Tsuzuki

⑥:STORK19(ストーク19)

出典:https://open-cage.com/stork19/

6つ目は、OPENCAGEで販売されているSTORK19(ストーク19)です。

おすすめポイント・特徴

  1. 旧STORKのアップデート版
  2. きれいめでシンプルなデザイン

スワローやハミングバード、アルバトロスなどと兄弟のようなテーマで、矢野ヨシキさんという方が制作されています。

STORK19の基本情報

項目内容
料金11,000円(税込)
おすすめ度
利用者数6位(25票)
SEO対策
レスポンシブ対応対応
グーテンベルク対応対応
おすすめサイトタイプブログ、アフィリエイト
デザインきれいめ、シンプル
複数サイト利用不可能


旧STORK(ストーク)というテーマをアップデートしたのが、STORK19になります。

デザインが大きく変化したというよりは、以前のSTORKらしさを残しつつ、新エディターに対応したり、表示スピードに磨きをかけているテーマです。

>> STORK19をWordPressテーマにする

ただし、ライセンスの関係上1つのサイトでした利用できないので、複数サイトを作ろうと思っている方には向いていません。

Tsuzuki

おすすめのWordPress無料テーマ3選

おすすめのWordPress無料テーマ3選

続いて、おすすめの無料テーマ3つをご紹介します。

おすすめの無料テーマ3選

テーマ名特徴料金どんなサイト向けか
Cocoon・無料テーマとしては高機能なテーマ
・カスタマイズ性の高いデザイン
無料・ブログ、アフィリエイト
Xeory・ブログ型、ホームページ型の2種類
・きれいめ、シンプルなデザイン
無料・ブログ、アフィリエイト
・コーポレートサイト
Write・書くことに特化しているテーマ
・ミニマム、シンプルなデザイン
無料・ブログ

①:COCOON(コクーン)

COCOON(コクーン)は高機能な無料テーマの1つです。

Simplicityという無料テーマの後継として作られたのがCOCOONなのですが、無料テーマにも関わらずさまざまな機能がついています。

Cocoonの特徴

  • レスポンシブ対応済み
  • SEO対策の基本が網羅されている
  • CTA・LPページが簡単に作成できる
  • SNSシェアボタンが簡単に設置できる
  • 吹き出し・ブログカード・ランキング機能あり

上記が特徴です。有料テーマと比較してみても機能面ではそこまで劣りません。

有料テーマと違いはあるの?

有料テーマとの違いを挙げるとすれば、「デザインの幅が少ない」という点ですね。

ブログを書いていると、「もう少しデザインの幅を広げたい」「収益性の高いテーマに切り替えたい」という欲が湧いてくるのですが、そのタイミングで有料テーマに移行される方が多いです。

例えば、Twitterでも下記のようなツイートが結構見つかります。

テーマ移行の際はデザインが崩れたり、設定を変更し直さないといけないので、個人的には最初から有料テーマを購入しておくのがおすすめです。

とはいえ、最初のうちは無料テーマから始めたいという方にとっては、Cocoonは最もおすすめできるテーマですのでぜひ使ってみてください。

>> COCOONをWordPressテーマにする

②:Xeory(セオリー)

コンテンツマーケティングで有名な「バズ部」さんが作成したテーマが、Xeory(セオリー)です。

Xeory Extension と Xeory Base という2つのテーマがありまして、Xeory Extension は企業サイト向け(ホームページ型)Xeory Base はブログ向けになります。

Xeoryの特徴

  • レスポンシブ対応
  • CTA・LPページが簡単に作成できる
  • SNS・アナリティクスも簡単に設定できる
  • 企業HPに必要なページをすぐに作れる
  • 5つのカラーバリエーションから色を選べる

上記のように、企業サイトを作る上で嬉しい機能がついているので、とにかく無料テーマで企業サイト・ホームページを作りたいという方に向いています。

また、SEOに定評のあるバズ部さんが作成されているので、最低限のSEO対策などはされているため、SEOにも配慮したい方には嬉しいですね。

>> XeoryをWordPressテーマにする

③:Write(ライト)

書くことにフォーカスした、超シンプルなテーマがWrite(ライト)です。

無駄な装飾を削ぎ落としているのですが、「押さえるべきポイントは押さえているテーマ」なので、安心して使うことができます。

Writeの特徴

  • レスポンシブ対応
  • カスタマイザー対応
  • 多言語化・LPページ対応
  • 機能を削ぎ落とすことで執筆に集中できる
  • 有料版のWrite Proにアップデートできる

とにかくシンプルなサイト作りをして、記事を書くことに集中したいという方はWriteがおすすめです。

>> WriteをWordPressテーマにする

WordPressテーマの選び方5つ

WordPressテーマの選び方5つ

テーマを選ぶときのポイントは、下記5つです。

テーマの選び方

①:デザインの好みが合うテーマ
②:SEO対策OK、日本語対応OK
③:ブログに役立つ機能が揃っている
④:テーマ利用者数がたくさんいる
⑤:購入後のサポートが充実している

1つずつ、簡単に解説していきますね。

①:デザインの好みが合うテーマ

ご自身の好みに合ったデザインテーマを選びましょう。

下記のような感じで、テーマごとに「洗練されているデザイン」「きれいめなデザイン」「かわいい系のデザイン」みたいな感じで雰囲気が異なります。

デザインテーマの例4つ

自分の表現したい世界観に合わせて、好みのデザインを選びましょう。

②:SEO対策OK、日本語対応OK

SEO対策がされていて、かつ日本語対応OKなテーマを選びましょう。

具体的には、下記のような項目が実装されているテーマを選んでおけば大丈夫です。

SEO対策されているテーマの特徴

  1. 表示スピードが速い
  2. タグ設定がしっかりできる
  3. レスポンシブ表示ができる
  4. パンくずリストが設置されている
  5. 構造化データ設定がされている

本記事でご紹介するWordPressテーマは、全てSEO対策が済んでいますのでご安心ください。

ちなみに、全て日本人が作っているテーマなので、日本語対応もOKです。

③:ブログに役立つ機能が揃っている

ブログ運営に必要な機能が揃っているテーマを選びましょう。

こちらも具体例を示すと、下記のような機能が揃っているテーマですね。

ブログ運営に役立つ機能5つ

  • 吹き出しの表示
  • ブログカードの表示
  • LPページの作成
  • ランキング機能
  • SNSシェアボタン

有料テーマの場合は、上記のような機能が揃っています。

最初から上記の機能を使いたい方は、有料テーマを導入するのがおすすめです。

④:テーマ利用者数がたくさんいる

できるだけ、利用者数の多いテーマを選びましょう。

利用者が多いということは、テーマの機能やデザインが優れているという証です。また、WEB上でもテーマの使い方に関する情報がたくさん落ちているというメリットもあります。

600名以上に聞いた人気ランキング

  1. AFFINGER6(205票)
  2. SWELL(136票)
  3. JIN(86票)

WordPressの有料テーマのユーザー600名以上に聞いたアンケートでは、上記のような結果となりました。

このように、実際に利用者数の多いテーマを選ぶことで、テーマ購入後も安心して利用することができますよ。

⑤:購入後のサポートが充実している

購入したあとのサポートが充実しているテーマを選びましょう。

サポートの手厚いテーマの特徴

  • 公式マニュアルがある
  • 制作者への問い合わせ窓口がある
  • SNSやメルマガでアップデート情報を発信している

具体的には、上記のようなサポートがあるといいですね。

やはり、WEB初心者の方はテーマを使いこなせるか不安になりますので、上記のようなサポートが整っているテーマを選んでおくのが大事です。

WordPressテーマの比較表

WordPressテーマを価格面・機能面でまとめてみました。

とにかく高機能なテーマがいいという方は、SWELLがおすすめです。

一方、上記ではWordPressテーマを価格面・利用者数でまとめました。

利用者の多い人気テーマがいいという方はAFFINGERが向いていますね。

WordPressテーマの基礎知識

WordPressテーマの基礎知識
WordPressテーマの基礎知識

WordPressテーマの基礎知識についてご紹介します。

WordPressテーマとは?

WordPressテーマとは、「(WordPressで作られた)サイト全体のデザイン・構成を変更するテンプレート」のことです。

WordPressテーマを導入すれば、本格的なWEBサイトっぽいデザインに変更してくれます。

テーマを導入すると最低限のデザインはされているので、あとは自分でカスタマイズしていけばいいという感じです。

WordPressでブログや企業HPを作ったけど、デザインがシンプルすぎて全然プロっぽくならない。。。」という時こそ、WordPressテーマが役に立ってくれます。

WordPressのテーマを導入すべき理由

ブログにWordPressテーマを導入すべき理由は、下記の4点です。

  1. 初心者でも本格的なデザインができる
  2. SEO内部対策をテーマに任せられる
  3. 導入した後は記事執筆に集中できる
  4. テーマなしでデザインすると消耗する

上記のような感じですね。

ぶっちゃけ、WordPressテーマを導入しないでサイト運営をするのは、武器や防具を身につけないで戦場に行くようなものです。

ブロガー視点でいえば、WordPressテーマでデザインを整えておくことで、一番大切な記事ライティングに集中できるというのも大きなメリットの1つですね。

最低限、デザイン面やSEO面で他のサイトに見劣りしないように、WordPressテーマを導入しておきましょう。

無料テーマと有料テーマの違いは?

WordPressテーマには「無料版」と「有料版」の2つがあります。

無料テーマと有料テーマの違い、特徴については、下記のような感じです。

無料テーマの特徴

  • メリット:無料で使うことができる
  • デメリット:デザインパターンと機能が少ない、カスタマイズに知識が必要
  • 有料テーマの特徴

  • メリット:デザインパターンや機能が豊富、カスタマイズの幅が広い、サポート体制が充実している
  • デメリット:料金がかかる、テーマごとに差がある
  • 無料テーマは、文字どおり無料で提供されているテーマなので、有料テーマに比べて機能が限定的だったりします。

    一方で、有料テーマは、お金がかかっている分だけ、無料テーマよりも機能やサポートが優れているというのが特徴です。

    無料テーマと有料テーマどちらを選ぶべきか?

    結論からいうと、有料テーマを導入しておくべきというのが僕の意見です。

    なぜなら、有料テーマの方が「デザイン性・機能性・サポート性」といった面で優れているからですね。

    例えば、デザインパターンの豊富さ、SEO対策の網羅性、公式マニュアルの完備などは、有料テーマの方が優っています。

    じゃあ、「無料テーマは適当に作っているの?劣っているの?」と聞かれれば、そうではないと答えます。

    もちろん、無料テーマの中にも素晴らしいテーマがあるのは事実です。(本記事でご紹介している、3つの無料テーマなど)

    しかし、構造的な問題として、有料テーマの方が開発環境が整っていますし、競合他社との競うことでテーマの性能に磨きをかけています。

    つまり、サイト運営のお供にするなら、有料テーマを選ぶのが合理的な選択です。

    ちょっと長く話してしまいました。

    話をまとめると、WordPressテーマに予算をかけられないという人以外は、最初のうちに有料テーマを導入しておきましょう

    (企業の場合は、必要経費として考えていただけるといいかなと)

    ちなみに、テーマの移行時には、ショートコードの修正や、独自ウィジェットなどの変更といった「移行コスト」がかかります。

    100本以上の記事を書いてから移行するのは大変なので、最初から一番気に入ったテーマを導入しておきましょう。

    Tsuzuki

    WordPressのおすすめテーマ一覧

    WordPressのおすすめテーマを表にしてご紹介します。

    有料テーマ、無料テーマのおすすめは、下記の通りです。

    有料テーマ

    テーマ名特徴料金どんなサイト向けか
    AFFINGER6・SEO対策とアフィリエイトに強い
    ・洗練されたスタイリッシュなデザイン
    ¥14,800・ブログ、アフィリエイト
    SWELL・グーテンベルクに完全対応
    ・きれいめ、シンプルなデザイン
    ¥17,600・ブログ、アフィリエイト
    ・コーポレートサイト
    JIN・読みやすく書きやすいテーマ
    ・おしゃれ、きれいめなデザイン
    ¥14,800・ブログ、アフィリエイト
    THE THOR・ポートフォリオ用HPとしても使える
    ・おしゃれ、かっこいいなデザイン
    ¥16,280・ブログ、アフィリエイト
    ・ポートフォリオ用HP
    SANGO・250万PV/月のサルワカ運営者が開発
    ・フラットデザイン
    ¥11,000・ブログ、アフィリエイト
    STORK19・旧STORKのアップデート版
    ・きれいめ、シンプルなデザイン
    ¥11,000・ブログ、アフィリエイト

    ※スマホで見ている方は、表をスクロールできます。

    無料テーマ

    テーマ名特徴料金どんなサイト向けか
    Cocoon・無料テーマとしては高機能なテーマ
    ・カスタマイズ性の高いデザイン
    無料・ブログ、アフィリエイト
    Xeory・ブログ型、ホームページ型の2種類
    ・きれいめ、シンプルなデザイン
    無料・ブログ、アフィリエイト
    ・コーポレートサイト
    Write・書くことに特化しているテーマ
    ・ミニマム、シンプルなデザイン
    無料・ブログ

    ※スマホで見ている方は、表をスクロールできます。

    WordPressテーマの検証方法

    WordPressテーマの検証方法

    今回、おすすめのWordPressテーマを選ぶにあたって、下記のような検証方法で調査を行いました。(無料テーマは除く)

    WordPressテーマを5つの評価項目で検証

    WordPressテーマを、5つの評価項目で検証しました。

    各項目ごとに点数をつけていまして、合計は30点満点です。

    5つの項目でテーマを検証

    1. SEO対策:5項目で評価
    2. テーマ機能:5項目で評価
    3. テーマ料金:料金帯で評価
    4. サポート面:マニュアル有無で評価
    5. 利用者数:600名以上にアンケート

    テーマごとに点数をつけていき、点数の高い順番でランキングを作成しました。

    ユーザーアンケートは600名以上を対象に実施

    利用者数については、Twitterのアンケート機能を利用して、「WordPressの有料テーマ利用者」を対象にしてアンケートを実施しています。

  • アンケート対象:有料テーマの利用者
  • アンケート回答数:617名
  • アンケート期間:2021年10月30日〜31日
  • アンケート手法:Twitterアンケート機能
  • アンケート実施者:Tsuzuki(@1276tsuzuki)
  • アンケートの形式・要項については、上記のような感じですね。

    600名以上に回答していただくことができたので、信頼性の高いアンケートになりました。

    WordPressテーマの検証に使った集計表

    WordPressおすすめテーマの集計表

    上記のように、各テーマについて調査を行い、スプレッドシートに結果をまとめました。

    わかりやすくランキング形式で並べると、下記のようになります。

    ※スマホでご覧の方は、横スクロールができます。

    WordPressのおすすめテーマTOP6

    テーマ名 総合点
    (30点中)
    おすすめ度 税込価格

    利用者数
    (全617票)

    公式ページ

    1位🥇
    (26点)
    14,800円 205票

    公式ページ

    2位🥈
    (25点)
    17,600円 136票

    公式ページ

    3位🥉
    (24点)
    14,800円 86票
    公式ページ 4位
    (23点)
    16,280円 56票
    公式ページ 5位
    (20点)
    11,000円 53票
    公式ページ 6位
    (19点)
    11,000円 25票

    当ブログでも使用しているAFFINGER6が、総合1位に輝きました。

    WordPressテーマを有効化する手順3つ

    WordPressでテーマを有効化する方法【画像つきで解説】
    WordPressテーマを有効化する手順3つ

    最後に、テーマをダウンロードした後に、ワードプレス(Wordpress)ブログで有効化する方法をご紹介します。

    手順①:テーマをダウンロードする

    まずは、お好みのテーマをダウンロードします。(有料テーマの場合は購入後にダウンロードできます。)

    例:アフィンガーのダウンロードファイル

    上記は、当ブログが使っている、アフィンガーのダウンロードファイルです。

    「.zip」という形式のファイルじゃないとアップロードできないので、ファイルの形式を確認してください。

    手順②:テーマをWordPressにアップロードする

    続いて、WordPressの管理画面にログインして、「外観」→「テーマ」をクリックします。

    「外観」→「テーマ」をクリック

    下記のように、「新規追加」をクリックしましょう。

    「新規追加」

    そうすると、「テーマのアップロード」というボタンが出てくるので、こちらをクリックします。

    「テーマのアップロード」

    続いて、テーマをアップロードしていきましょう。

    ファイルを選択」をクリックして、PC内にあるテーマファイル(zip形式)をアップロードして、「今すぐインストール」をクリックします。

    「テーマのインストール」

    テーマがインストールできたら、有効化していきます。(手順③へ)

    ※もし、zipファイルをアップロードしてもエラーが出るという方は、一回zipファイルを解凍してみましょう。テーマによっては、zipファイルの中に正式なテーマのzipファイルが入っている場合もあります。

    手順③:アップロードしたテーマを有効化する

    利用したいテーマをアップロード・インストールしたら、「有効化」をクリックすると、テーマが反映されます。

    ※「.zip」というファイル形式じゃないとアップロードができません。ダウンロードしたら「.zip」を開かずにそのままアップロードしてください。

    「有効化」

    有効化をクリックして、下記のようになれば完了です。

    テーマ有効化の完了

    有効化できている証拠

    上記のように、「有効: テーマ名」と表示されれば、有効化できている証拠です。(上は、アフィンガーの事例)

    これで、テーマをアップロードして有効化する手順の解説を終わります。

    WordPressテーマに関するよくある質問

    WordPressテーマに関するよくある質問

    最後に、WordPressテーマに関するよくある質問に回答します。

    よくある質問

    ①:無料テーマだとSEOに不利なのでは?
    ②:カスタマイズのしやすいテーマってなに?
    ③:結局、どれが一番おすすめのテーマなの?
    ④:企業ホームページ向けのテーマはあるか?
    ⑤:テーマの変更で気をつけるべきことは何か?

    1つずつ、簡潔にお答えしていきますね。

    ①:無料テーマだとSEOに不利なのでは?

    無料テーマの中には、SEO対策が不十分のものもあります。

    もちろん、SEOはWordPressテーマだけで決まるわけではないですが、SEO対策がしっかりされていて、表示スピードも速い有料テーマを使う方がベターです。

    ②:カスタマイズのしやすいテーマってなに?

    最初から、ある程度のデザインが整っているテーマです。

    トップページ、記事ページそれぞれの見た目が最初から整っていると、そこまで大きくカスタマイズする必要はありません。

    有料テーマの場合、テーマを導入した時点で、ある程度のデザインが整った状態になるので、カスタマイズがしやすいといえるでしょう。

    ③:結局、どれが一番おすすめのテーマなの?

    値段が高くても高機能なテーマがいいという方は SWELL、コスパがよく利用者も多い定番テーマがいいという方は AFFINGER を選んでおきましょう。

    ④:企業ホームページ向けのテーマはあるか?

    企業ホームページに向いているテーマを無料・有料でそれぞれあげるとすれば下記です。

    1. 無料テーマ:Xeory Extension
    2. 有料テーマ:AFFINGER

    上記から選んでおけばハズレはありません。

    ⑤:テーマの変更で気をつけるべきことは何か?

    WordPressテーマを変更するときの注意点は、下記の5つです。

    1. バックアップをとっておく
    2. ショートコードを修正する
    3. プラグインの相性を確認する
    4. 専用ウィジェットを確認する
    5. アナリティクス、サーチコンソールのコードを確認する

    テーマ移行を行うときには、必ずバックアップをとっておきましょう。

    テーマ移行はわりと労力のかかる作業ですので、2〜3日は修正に追われることを覚悟して、移行を行うのがおすすめですよ。

    まとめ:WordPressテーマを導入してサイトを整えよう!

    まとめ:ブログテーマは導入必須!最高のテーマで差別化しよう!
    まとめ:WordPressテーマを導入してサイトを整えよう!

    今回は、WordPressブログのおすすめテーマをご紹介しました。

    おすすめの有料テーマを再掲しておきます。

    テーマ名 総合点
    (30点中)
    おすすめ度 税込価格

    利用者数
    (全617票)

    公式ページ

    1位🥇
    (26点)
    14,800円 205票

    公式ページ

    2位🥈
    (25点)
    17,600円 136票

    公式ページ

    3位🥉
    (24点)
    14,800円 86票
    公式ページ 4位
    (23点)
    16,280円 56票
    公式ページ 5位
    (20点)
    11,000円 53票
    公式ページ 6位
    (19点)
    11,000円 25票

    ブログデザインは、あなたのブログの印象を決定づける重要な要素となります。

    無料テーマを利用して消耗するくらいなら、有料テーマを購入して好きな世界観を簡単につくって、記事ライティングに集中しましょう。

    「どれにすればいいか迷うけど、絶対に失敗したくない!」という方は、当ブログでも使用しているAFFINGER6を選んでおけば間違いありません。

    Tsuzuki

    今回は以上です。

    テーマ導入が終わったら、次はガンガン記事を書いていきましょう。

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    Tsuzuki

    ブロガー【経歴】立命館大学 ▶︎IT企業でWebマーケター ▶︎ Tsuzuki Blog (最高月34万PV / 380万円)運営 ▶︎ ブログサロン BLOG Lab. 創設 ▶︎ 2020年5月に独立 ▶︎ 福岡で妻と暮らしてます ● SEO・ブログ・アフィリエイトが好きです ● 北海道出身の28歳

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