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【2021年】WordPressテーマおすすめ8選【無料版&有料版】

悩んでいる人

WordPressでブログを作ったので、そろそろデザイン面をおしゃれにしたい。

WordPressテーマってどれを選べばいいの?

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・おすすめ有料テーマ5選
・おすすめ無料テーマ3選
・テーマを選ぶコツ4つ
・テーマを有効化する手順

本記事の信頼性

Tsuzuki(@1276tsuzuki

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年半です。副業ブログのおかげでブロガーとして独立することができ、現在は当ブログで毎月100万円以上を稼いでいます。

今回は、おすすめのWordPressテーマをご紹介します。

テーマを選ぶとき、下記のような疑問が浮かびますよね。

  • どれを選んだらいいんだろう?
  • 有料と無料どっちを選ぶべき?
  • 結局、どれが一番ベストなの?

上記の疑問に、しっかりお答えしていきます。

本記事では、WordPressテーマの選び方、おすすめの有料テーマ5つ、無料テーマ3つを余すところなくお伝えするので安心してください。

今回ご紹介するテーマから1つ選んでおけば、間違いありません。

Tsuzuki

前置きはこの辺にして、さっそくテーマをご紹介していきます。

WordPressのおすすめ有料テーマ5つ

それでは、おすすめの有料テーマを5つご紹介していきます。

おすすめ有料テーマ5つ

テーマ名値段(税込)おすすめ度サイトタイプ特徴
AFFINGER514,800円ブログ型万能テーマ。SEOに強く、カスタマイズ性も高い。
THE THOR16,280円ブログ型おしゃれなデザインを実現したい人向け。
SWELL17,600円ブログ型使いやすさ重視の人向け。
賢威27,280円ブログ型
ホームページ型
SEOに定評があり、サポートも充実している。
SANGO11,000円ブログ型フラットデザインが好きな人向け
横スクロールできます(スマホ)

それでは、1つずつご紹介していきます。

その①:AFFINGER5(アフィンガー5)【当ブログも使用】

①:AFFINGER5(アフィンガー5)

1つ目は、株式会社オンスピードが制作するAFFINGER5(WING)です。

「結局、どのテーマが一番おすすめなの?」と聞かれたら、AFFINGER5だと答えます。

そんな、AFFINGER5の主な特徴5つを見ていきましょう。

AFFINGER5の特徴

  • SEO対策が行き届いている
  • カスタマイズの幅が広い
  • 複数のサイトで使える
  • 洗練されたデザインを実現できる
  • 実績あるブロガーも利用している

上記のような感じですね。

AFFINGERは、スタイリッシュで洗練された感じのデザインが好きな方におすすめなテーマです。

カスタマイズ性が高く複数サイトでも使えます。SEO対策もしっかりと施されているので、安心してブログを書くことに集中できますよ。

WordPressテーマに迷っているなら、AFFINGER5を選んでおけば間違いありません。

実際に、当ブログで使っているテーマですが、自由にカスタマイズができるのでとても重宝しています。

Tsuzuki

お値段は14,800円(税込)。「カスタマイズを楽しみつつ、ブログで成果も出したい!」と思っているあなたにぴったりです!

>>AFFINGER5をWordPressテーマにする

※当サイトからアフィンガーを導入された方に「Tsuzuki Blog 限定特典7つ」をプレゼントしています。

Tsuzuki Blog 限定特典7つ

  1. AFFINGERの初期設定を6つの項目でわかりやすく解説
  2. ブログで月300万円を稼ぐ僕が利用しているプラグイン一覧
  3. 月300万円以上を稼いできた構成案&下書きシートを公開
  4. 1,900部売れた「有料note」の一部を限定で無料公開
  5. フォロワー5万人のTwitterアカウントで拡散します
  6. ブログでご飯を食べている僕が本気で1本記事添削します
  7. ブログを1本更新するまで「無料質問サポート」を受け付けます

これからブログ運営をがんばっていきたいという方のために、「ブログに役立つ限定特典7つ」をプレゼントさせていただきます。

詳しくは、「AFFINGER5を実際に使ってみた感想レビュー【デメリットも公開】」という記事にて解説しているので、チェックしてみてください。

その②:THE THOR(ザ・トール)

②:THE THOR(ザ・トール)

2つ目は、フィット株式会社が制作している、THE THOR(ザ・トール)です。

正直、AFFINGER5と遜色ないくらい性能が高いテーマです。

AFFINGER5がスタイリッシュで洗練されたなデザインだとすれば、THE THORはおしゃれで整っているデザインといえます。

ザ・トールは、デザイン経験のない初心者でも「美しく・バランスの取れたサイト」をクリック操作だけで作れるように設計されています。煩わしいCSSをいじる必要もありません。

また、デザインの拡張性が極めて高いため、自分だけのオリジナルデザインのサイトが作れます。トールを使用している他のユーザーとデザインが被ってしまう心配もありません。

出典:THE THOR(ザ・トール)公式HP

サイト集客・収益化に特化しつつも、おしゃれなデザインも担保したいと考えているならば、THE THORがその希望を叶えてくれるでしょう。

お値段は16,280円(税込)。「おしゃれさは捨てずに、集客・収益化を狙いたい」あなたにぴったりです!

>> THE THORをWordPressテーマにする

その③:SWELL(スウェル)

③:SWELL(スウェル)

3つ目は、LOOS WEB STUDIOの「了さん」が制作しているSWELL(スウェル)です。

SWELLは、WordPressの新しいエディタ画面「Gutenberg(グーテンベルク)」の使い勝手が素晴らしいテーマといえます。

テーマデザインもシンプルでかっこいいのですが、ブロガー視点でいえば、エディタ画面の使いやすさはものすごく重要なんです。

Tsuzuki

というのも、下書きをWordPressにアップロードして編集するのに30分〜1時間はかかるので、その時間を節約できるだけでも制作できる記事数が変わってきます。

お値段は17,600円(税込)です。「超使いやすいエディタ画面で、サクサク編集したい」というあなたには、ぴったりです!

>> SWELLをWordPressテーマにする

その④:賢威(ケンイ)

④:賢威(ケンイ)

4つ目は、株式会社ウェブライダーが制作している賢威(ケンイ)です。

株式会社ウェブライダーは、『沈黙のWEBマーケティング』『沈黙のWEBライティング』といった、有名なWEBマーケティングの本を出版しているSEOに強いWEBマーケの会社です。

2019年5月には賢威8がリリースされて、以下の機能が追加されたそうです。

賢威8のアップデート内容

  1. モバイル基準のレスポンシブデザイン
  2. メインビジュアルで使えるスライダーや全画面表示機能を追加
  3. カスタマイザーを利用して管理画面内でデザイン・レイアウトを調整
  4. キャラ設定など機能の一部をプラグイン化
  5. 著者の表示や関連記事の機能向上など、より高品質なコンテンツを実現する機能

モバイル向けのデザイン改善と、ブログデザイン・レイアウトのカスタマイズ性の向上がアップデートのポイントになります。

会社HPなど、ホームページ型のサイトとして使えますよ。

お値段は27,280円(税込)と高価ですが「ガチガチのSEOで上位表示を狙いたい!」というあなたにはぴったりです!

>> 賢威をWordPressテーマにする

その⑤:Sango(サンゴ)

⑤:Sango(サンゴ)

5つ目は、月間200万PVのサイトを運営する、サルワカさんが制作しているSango(サンゴ)です。

上記のように、サイトを訪れる人に不快感を感じさせない、居心地のよいデザインが人気を集めています。

ショートコードで吹き出し、レビュー用ボックス、タイムラインなどを簡単に表示させられるので便利ですよ。

お値段は11,000円(税込)です。「フラットデザイン」が好きなあなたにおすすめです!

>> SangoをWordPressテーマにする

WordPressのおすすめ無料テーマ3つ

続いて、おすすめの無料テーマ3つをご紹介します。

おすすめの無料テーマ3つ

テーマ名おすすめ度おすすめ用途特徴
COCOONブログ型無料なのに高機能なテーマ。
Xeoryブログ型
ホームページ型
バズ部が制作。SEO対策がしやすいテーマ。
Writeブログ型とにかくシンプルで書きやすいテーマ。

その①:COCOON(コクーン)

無料なのに、高機能なWordPressテーマが、COCOON(コクーン)です。

Simplicityという無料テーマの、後継として作られたのがCOCOONになります。

以下の7つが主な特徴となります。

1. シンプル

2. 内部SEO施策済み

3. 完全なレスポンシブスタイル

4. 手軽に収益化

5. ブログの主役はあくまで本文

6. 拡散のための仕掛けが施されている

7. カスタマイズがしやすい

COCOON公式サイト

上記が特徴なのですが、いずれも無料テーマとは思えないほど、行き届いた機能性なので不便しませんね。

無料テーマでとりあえず1つ選んでくださいと言われたら、間違いなく、COCOONを選ぶと思います。

>> COCOONをテーマにする

その②:Xeory(セオリー)

コンテンツマーケティングで有名なバズ部が作成したテーマが、Xeory(セオリー)です。

SEOに定評のあるバズ部が作成しているテーマなので、Googleのガイドラインに沿った内部構造になっているなど、SEO対策に力を入れたい人には心強いテーマといえます。

サイト型・ブログ型が選べます

上記のように、サイト型・ブログ型の2つに分かれているので、ご自身にあわせたテーマをダウンロードして使いましょう。

>> Xeoryをテーマにする

その③:Write(ライト)

書くことにフォーカスした、超シンプルなテーマがWrite(ライト)です。

無駄な装飾を削ぎ落としているのですが、「押さえるべきポイントは押さえているテーマ」なので、安心して使うことができます。

Write Proという有料版あり

Write Proという、有料版もあります。(デモサイト

有料版では、2カラム表示・投稿一覧の表示設定・クレジット非表示・メール対応などがついており、お値段は5,000円ほどです。

>> Writeをテーマにする

WordPressテーマの選び方4つ

テーマを選ぶときのポイントは、下記4つです。

テーマ選びのコツ4つ

その①:デザインが好きか
その②:SEO対策がされているか
その③:ググると情報が出てくるか
その④:必要な機能がついているか

1つずつ、簡単に解説していきますね。

その①:デザインが好きか

1つ目は、テーマのデザインが好きかどうかです。

2021年現在のWordPressテーマは、どのテーマも性能が高いです。なので、自分が好きなデザインを実現できるかが、一番大切なポイントになります。

例えば、当ブログも「洗練されていて、かっこよく、スタイリッシュなデザイン」を実現するために、AFFINGER5というテーマを導入しています。

こんな感じで、自分の表現したい世界観に合わせて、好きなデザインを選びましょう。

優秀なテーマがたくさん揃っており、素晴らしい時代だと思います。

Tsuzuki

その②:SEO対策がしやすいか

SEO対策がしやすいテーマを選ぶべきですね。

具体的には、下記のような項目が実装されているテーマを選びましょう。

  1. レスポンシブ対応している
  2. サイトの表示スピードが速い
  3. AMP機能が実装されている
  4. カテゴリーやタグのnoindex設定ができる
  5. 

※AMP(アンプ):Accelerated Mobile Pagesの略で、スマホ版でのサイト表示スピードが爆速になる技術。デザインが制限されるので、ブログやアフィサイトでは導入しているところはまだ少ないが、今後は増えていくと思われる。

スマホ対応・レスポンシブ対応がなされているテーマを選びましょう。(本記事で紹介するテーマは、全て対応済みです。)

その③:ググると情報が出てくるか

ググって情報が出てくるかは、重要です。

コード不要でデザインできるとはいえ、テーマの設定やカスタマイズをする際は、疑問点が出てきますよね。

そこで、ググったときの情報量がポイントというわけです。

例えば、有名どころのWordPressテーマは、ググったときに情報が出てきやすいといえます。

ググって解決できることが増えるので、安心して利用することができますね。

ちなみに、有料テーマの方が情報量が多いですし、時代にあわせてアップデートされる頻度も高いのでおすすめです。

Tsuzuki

その④:必要な機能がついているか

テーマに必要が機能がついているか、チェックしましょう。

具体的には、下記のような機能ですね。

  • CTAの設置(主に企業サイトなど)
  • ボタンリンクの表示
  • 吹き出しの表示
  • ブログカードの表示
  • ランキング作成機能

ブログ初心者だと、「吹き出し表示」「ボタンリンク」「ブログカード」あたりは使いたいと思うので、この3つが揃っているテーマかどうかチェックすべし。

本記事でご紹介している有料テーマだと、全て揃っているのでご安心ください。

WordPressでテーマを有効化する手順【画像つきで解説】

WordPressでテーマを有効化する方法【画像つきで解説】
WordPressでテーマを有効化する方法【画像つきで解説】

最後に、テーマをダウンロードした後に、ワードプレス(Wordpress)ブログで有効化する方法をご紹介します。

手順①:テーマをダウンロードする

まずは、お好みのテーマをダウンロードします。(有料テーマの場合は購入後にダウンロードできます。)

例:アフィンガーのダウンロードファイル

上記は、当ブログが使っている、アフィンガーのダウンロードファイルです。

「.zip」という形式のファイルじゃないとアップロードできないので、ファイルの形式を確認してください。

手順②:テーマをWordPressにアップロードする

続いて、ワードプレスの管理画面にログインして、「外観」→「テーマ」をクリックします。

「外観」→「テーマ」をクリック

「新規追加」をクリックして、「テーマのアップロード」を押すとダウンロードしたテーマをアップロードすることができます。

「新規追加」→「テーマのアップロード」

手順③:アップロードしたテーマを有効化する

利用したいテーマをアップロードしたら、「有効化」をクリックすると、テーマが反映されます。

※「.zip」というファイル形式じゃないとアップロードができません。ダウンロードしたら「.zip」を開かずにそのままアップロードしてください。

有効化できている証拠

上記のように、「有効: テーマ名」と表示されれば、有効化できている証拠です。(上は、アフィンガーの事例)

これで、テーマをアップロードして有効化する手順の解説を終わります。

まとめ:ブログテーマは導入必須!最高のテーマで差別化しよう!

まとめ:ブログテーマは導入必須!最高のテーマで差別化しよう!
まとめ:ブログテーマは導入必須!最高のテーマで差別化しよう!

今回は、WordPressブログのおすすめテーマをご紹介しました。

失敗しない有料テーマを5つ、再掲しておきます。

テーマ名値段(税込)おすすめ度サイトタイプ特徴
AFFINGER514,800円ブログ型万能テーマ。SEOに強く、カスタマイズ性も高い。
THE THOR16,280円ブログ型おしゃれなデザインを実現したい人向け。
SWELL17,600円ブログ型使いやすさ重視の人向け。
賢威27,280円ブログ型
ホームページ型
SEOに定評があり、サポートも充実している。
SANGO11,000円ブログ型フラットデザインが好きな人向け
横スクロールできます(スマホ)

ブログデザインは、あなたのブログの印象を決定づける重要な要素となります。

無料テーマを利用して消耗するくらいなら、有料テーマを購入して好きな世界観を簡単につくって、記事ライティングに集中しましょう。

「どれにすればいいか迷うけど、絶対に失敗したくない!」という方は、当ブログでも使用しているAFFINGER5を選んでおけば間違いありません。

Tsuzuki

今回は以上です。

テーマ導入が終わったら、次はガンガン記事を書いていきましょう。

下記の記事にて、ブログライティングのコツを解説しています。

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