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ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
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ブログのサイト設計のやり方5ステップ【月380万ブロガーの手順を公開】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
悩んでいる人

ブログの記事を書き続けているけど、アクセスも収益も伸びない…。サイト設計って何をすればいいの?

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • ブログのサイト設計とは何か
  • サイト設計が必要な4つの理由
  • サイト設計のやり方5ステップ
  • サイト設計で失敗しないコツ&おすすめツール

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。

ブログ運営において、サイト設計は家づくりでいう設計図と同じくらい重要です。

サイト設計をしてから記事を書くことで、読者に役立ち、Googleからの評価も高く、収益化にもつながるブログが作れます。

下記が、サイト設計をマインドマップにまとめた例です。

ブログのサイト設計をマインドマップにまとめた例
サイト設計の例

この記事を読めば、初めてサイト設計をする方でも、上記のようなしっかりとした設計図を作れるようになりますよ。

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ブログ歴7年で月380万円を達成した僕が、初心者向けに分かりやすく解説しますね。

目次

ブログのサイト設計とは?

ブログのサイト設計とは

ブログのサイト設計とは、ブログ全体の骨組みを事前に決めることです。

家を建てる前に設計図を描くように、ブログでも記事を書く前に全体の構造を計画しておくことで、迷わず運営できるようになります。

具体的には、どんな読者に向けて、どんな記事を書いて、どんな商品を紹介するのか、という全体像を決めていく作業ですね。

①:サイト設計で決める3つの要素【コンセプト・記事・導線】

サイト設計で決めるべき要素は、大きく分けて3つあります。

  • コンセプト:誰の、どんな悩みを解決するブログか
  • 記事設計:どんな記事を、何本書く必要があるか
  • 導線設計:記事同士をどうつなげて、どこに誘導するか

この3つが明確になっていると、「次に何を書けばいいか分からない」「記事を書いても成果が出ない」という悩みを防ぐことができます。

僕の場合、Tsuzuki Blogは「WordPressブログで月5万円稼ぎたい人の悩みを解決する」というコンセプトで設計しています。

コンセプトが決まると、必要な記事が自然と見えてくるので、サイト設計の第一歩はここから始めましょう。

②:サイト設計をするベストなタイミング

サイト設計は、ブログを立ち上げる前、または記事数が少ないうちにやるのがベストです。

すでに記事をたくさん書いてしまった場合でも、改めてサイト設計を行うことで、ブログの方向性を軌道修正できます。

実際、僕自身もTsuzuki Blogを100記事ほど書いた段階でサイト設計をやり直し、不要な記事を整理した結果、アクセスと収益が大きく伸びました。

「もう記事を書き始めてしまったから手遅れ」ということは全くないので、安心してくださいね。

大切なのは、気づいたタイミングで設計を始めることですよ。

ブログにサイト設計が必要な4つの理由

ブログにサイト設計が必要な4つの理由

ブログにサイト設計が必要な理由を、4つに分けて解説します。

  • 読者の悩みをサイト全体で解決できる
  • SEOに強いサイト構造が作れる
  • 収益化の導線を最適化できる
  • ネタ切れ・モチベーション低下を防げる

1つずつ見ていきましょう。

①:読者の悩みをサイト全体で解決できる

1つ目の理由は、読者の悩みをサイト全体で解決できるようになるからです。

読者の悩みは、1つの記事だけでは解決しきれないことがほとんどですよね。

例えば、「ブログ 始め方」で検索した読者は、サーバー契約やドメイン取得、記事の書き方など、複数の関連情報を必要としています。

サイト設計で記事同士のつながりを事前に計画しておけば、読者が必要な情報にスムーズにたどり着ける構造を作れます。

「1つの記事で接客する」のではなく「サイト全体で接客する」イメージを持つことが大切ですね。

②:SEOに強いサイト構造が作れる

2つ目は、サイト設計をすることでSEOに強いブログが作れるからです。

Googleのクローラー(サイトの情報を収集するロボット)は、記事同士のリンク構造を見て、そのブログの専門性や網羅性を判断しています。

サイト設計で適切なカテゴリー分けや内部リンクの設計をしておくと、Googleに「このブログは○○について専門的に扱っているサイトだ」と認識されやすくなります。

実際に僕のブログでも、サイト設計で内部リンクを整理した後から、複数のキーワードで検索上位を獲得できるようになりました。

SEO対策というと記事単体の品質に目がいきがちですが、サイト全体の構造設計こそが土台になります。

③:収益化の導線を最適化できる

3つ目は、収益化につながる導線を最適化できるからです。

ブログで収益を得るためには、読者を「集客記事」から「収益記事(キラーページ)」へスムーズに誘導する流れが必要になります。

集客記事とは、検索流入で読者を集めるための記事です。収益記事(キラーページ)とは、商品やサービスを紹介して収益を発生させる記事のことですね。

サイト設計なしだと、集客記事と収益記事がバラバラになり、読者が商品紹介ページにたどり着かないまま離脱してしまいます。

事前に「どの記事からどの記事へ誘導するか」を設計しておくことで、少ないアクセスでも成果が出やすいブログになります。

Tsuzuki

僕の場合、レンタルサーバーのアフィリエイトをゴールに設定し、ブログの始め方→サーバー比較→申し込み手順という導線を設計しました。

④:ネタ切れ・モチベーション低下を防げる

4つ目は、ネタ切れやモチベーション低下を防げるからです。

サイト設計で事前に必要な記事を書き出しておけば、「今日は何を書こう?」と毎回悩む必要がなくなります。

特にブログ初心者は50記事を超えたあたりからネタ切れに悩む方が多いですが、設計段階で100記事分のネタをリストアップしておくと安心です。

さらに、ブログ全体の完成図が見えているので、「今このくらいの進捗だ」と把握できてモチベーションも維持しやすくなりますよ。

サイト設計は「書く前の準備」に見えて、実は長期的にブログを継続するための最強の仕組みなのです。

ブログのサイト設計のやり方5ステップ

ブログのサイト設計のやり方5ステップ

ここからは、初心者の方でも迷わず進められるよう、ブログのサイト設計のやり方を5ステップで解説します。

  1. ブログの目的とコンセプトを明確にする
  2. 売る商品・サービス(ゴール)を決める
  3. ブログに必要な記事を洗い出す【KW選定】
  4. カテゴリー設計と記事の役割を分類する
  5. トピッククラスターで内部リンク構造を設計する

1つずつ解説していきますね。

①:ブログの目的とコンセプトを明確にする

サイト設計の第一歩は、ブログの目的とコンセプトを明確にすることです。

目的とコンセプトが曖昧なまま記事を書き始めると、誰に・何を伝えるブログなのかが定まらず、読者もGoogleも混乱します。

具体的には、以下の3点を決めましょう。

  • 誰に向けたブログか(ターゲット読者)
  • どんな悩みを解決するか(提供する価値)
  • 何のために運営するか(収益化の方向性)

例えば僕のTsuzuki Blogは、「ブログ初心者がWordPressで月5万円を稼ぐまでの悩みを全て解決する」というコンセプトです。

このコンセプトがあるおかげで、書くべき記事(ブログの始め方、SEO対策、収益化のコツなど)が自然と決まりました。

コンセプトは「○○な人の△△な悩みを解決する」という一文にまとめると、以降のステップがスムーズに進みます。

②:売る商品・サービス(ゴール)を決める

コンセプトが決まったら、次はブログで紹介する商品やサービス(ゴール)を決めます

ブログで収益を得るには、アフィリエイト広告を通じて商品やサービスを読者に紹介する必要があります。

アフィリエイトとは、ブログに掲載した広告リンクから読者が商品を購入・申し込みすると、紹介料として報酬がもらえる仕組みです。

ゴールを先に決める理由は、「読者をどこに誘導するか」が明確になり、逆算して必要な記事が見えてくるからです。

ゴールとなる商品の選び方のポイントは以下の通り。

  • 自分が使ったことがある商品・サービスを選ぶ(体験談が書ける)
  • 報酬単価が1,000円以上の案件を中心に探す
  • 読者の悩みに直結する商品を選ぶ
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僕は最初にConoHa WINGのレンタルサーバーをゴールに設定しました。「ブログの始め方」を知りたい読者に、サーバー契約を提案する流れが自然だったからです。

ゴールが決まると、STEP3以降の記事設計がグッとやりやすくなりますよ。

③:ブログに必要な記事を洗い出す【KW選定】

ゴールが決まったら、ブログに必要な記事を洗い出します

ここでのポイントは、思いつきで記事ネタを出すのではなく、キーワード(KW)をベースに必要な記事をリストアップすることです。

具体的には、以下の手順で進めます。

  1. ラッコキーワードでサジェストKWを一括取得する
  2. Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調べる
  3. 検索ボリュームのあるKWをGoogleスプレッドシートに整理する
  4. KWごとに検索意図が似ているもの同士をグルーピングする

僕がTsuzuki Blogの設計をした時は、ラッコキーワードで「ブログ」「アフィリエイト」「WordPress」などの軸KWから200個以上のサジェストを取得し、スプレッドシートで管理しました。

検索意図が同じKW(例:「ブログ 始め方」と「ブログ 開設方法」)は1つの記事にまとめ、1記事1キーワードの原則を守りましょう。

この段階で完璧にする必要はなく、まずは50〜100記事分のKWリストが作れれば十分です。

キーワード選定のやり方は、下記の記事で詳しく解説しています。

また、記事の構成案の作り方は下記をご覧ください。

④:カテゴリー設計と記事の役割を分類する

KWリストが完成したら、次はカテゴリー設計と記事の役割分類を行います。

洗い出した記事をカテゴリーに分類し、それぞれの記事に「どんな役割を持たせるか」を決めていきましょう。

ブログ記事の役割は、大きく分けて3種類あります。

  • 集客記事:検索流入で読者を集める記事(例:「ブログ 始め方」「WordPress テーマ おすすめ」)
  • 収益記事(キラーページ):商品・サービスを紹介して収益化する記事(例:「ConoHa WING 申し込み手順」)
  • まとめ記事(ピラーページ):関連する複数記事をまとめて網羅性を高める記事(例:「ブログの始め方 完全ガイド」)

Tsuzuki Blogの場合、「ブログの始め方」「SEO対策」「アフィリエイト」「WordPress」の4カテゴリーで運営しています。

各カテゴリーの中に、集客記事を8〜10本、収益記事を2〜3本、まとめ記事を1本ずつ配置するイメージです。

理想的な比率は、集客記事7割・収益記事2割・まとめ記事1割です。

集客記事ばかりだと収益が出ず、収益記事ばかりだとアクセスが集まりません。

記事の役割を事前に決めておくことで、「この記事はこの記事に内部リンクを送る」という導線設計が明確になりますよ。

⑤:トピッククラスターで内部リンク構造を設計する

最後のステップは、トピッククラスターの考え方を使って、内部リンク構造を設計することです。

トピッククラスターとは、1つのテーマ(トピック)を中心に、関連する記事群をリンクで結びつけるSEO戦略のことです。

トピッククラスターの構造

具体的なやり方は、以下の通り。

  1. ピラーページ(まとめ記事)を各カテゴリーに1つ設定する
  2. クラスターページ(個別記事)をピラーページに内部リンクでつなげる
  3. クラスターページ同士も、関連性が高いもの同士をリンクで結ぶ

この構造を作ることで、Googleに「このブログは○○のテーマについて網羅的に情報を持っている」と評価されやすくなります。

例えば、カテゴリー「ブログの始め方」では、ピラーページ(ブログの始め方ガイド)から、クラスターページ(サーバー選び、テーマ設定、初期設定など)へ内部リンクを送ります。

内部リンクの設計をマインドマップにまとめると、ブログ全体の構造が一目で把握できるのでおすすめです。

僕が実際にMindMeisterで作成したTsuzuki Blogの設計図がこちらです。

Tsuzuki Blogのサイト設計図(マインドマップ)
Tsuzuki Blogのサイト設計図
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最初は30記事分くらいの小さなマインドマップで大丈夫です。記事が増えるたびに設計図を更新していけばOKですよ。

内部リンクの効果的な貼り方については、下記の記事で詳しく解説しています。

サイト設計で失敗しないための3つのコツ

ここからは、サイト設計で失敗しないためのコツを3つご紹介します。

初心者がつまずきやすいポイントを踏まえた内容なので、ぜひ参考にしてください。

①:最初から完璧を目指さず「70%の設計」で走り出す

1つ目のコツは、最初から完璧を目指さないことです。

サイト設計を完璧に仕上げようとすると、それだけで数週間かかってしまい、肝心の記事が1本も書けないまま挫折する人が少なくありません。

僕も最初のサイト設計は30%くらいの完成度でスタートしました。記事を書きながら軌道修正を繰り返し、100記事を超えた頃にようやく納得のいく設計になりましたね。

まずは「70%の完成度」で走り出し、実際にブログを運営しながらアップデートしていくのがベストです。

②:読者ファーストで設計し定期的に見直す

2つ目は、常に読者ファーストの視点で設計し、定期的に見直すことです。

サイト設計は一度作って終わりではありません。読者のニーズは変化しますし、検索トレンドも変わります。

3ヶ月に1回は、Googleアナリティクスやサーチコンソールのデータを見て、「読者がどこで離脱しているか」「どの記事が読まれているか」をチェックしましょう。

「自分が書きたい記事」ではなく「読者が求めている記事」を優先する姿勢が、成果の出るブログ設計の基本ですね。

③:KW選定を飛ばすと記事が孤立する【失敗例】

3つ目は、KW選定を飛ばして思いつきで記事を書かないことです。

KW選定をせずに記事を書くと、検索ニーズのない記事ばかりが増え、アクセスがほとんど来ないブログになってしまいます。

さらに、記事同士の関連性が薄くなるので内部リンクも貼れず、記事がサイト内で孤立してしまうのです。

実際に僕がコンサルしたブログでも、50記事書いたのに月間PVが100以下というケースがありました。原因はすべて「KW選定なしの思いつき記事」でした。

STEP3のKW選定は、面倒でも絶対に飛ばしてはいけない工程ですよ。

サイト設計に役立つおすすめツール

サイト設計で使えるおすすめツールを5つ紹介します。すべて無料(または無料プランあり)で使えます。

  • ラッコキーワード:サジェストKWを一括取得。サイト設計のKW洗い出しに必須
  • Googleキーワードプランナー:検索ボリュームの確認に。Google広告アカウント(無料)が必要
  • MindMeister / Xmind:マインドマップでサイト構造を可視化。僕はMindMeisterを愛用中
  • Googleスプレッドシート:KWリストや記事管理に。チーム運営にも便利
  • GRC / Rank Tracker:検索順位の定点観測に。設計の効果検証ができる

特にラッコキーワードMindMeisterの2つは、サイト設計に欠かせないツールです。

ブログ運営で活用しているツールの全体像は、下記の記事でまとめています。

ブログのサイト設計に関するよくある質問

ブログのサイト設計について、よくある質問に回答します。

ブログのサイト設計の手順は?

ブログのサイト設計は、①コンセプトを決める → ②売る商品(ゴール)を決める → ③KW選定で記事を洗い出す → ④カテゴリー設計と記事の役割を分類する → ⑤トピッククラスターで内部リンク構造を設計する、の5ステップで進めます。

最初から完璧を目指す必要はなく、70%の完成度で走り出して、運営しながらアップデートしていくのがおすすめです。

ブログで月5万円稼ぐには何記事必要ですか?

一般的には100記事前後が目安ですが、ジャンルやKW選定の精度によって大きく変わります。

サイト設計をしっかり行い、収益記事への導線を設計した上で50記事程度で月5万円を達成する人もいます。

記事数よりも「正しいサイト設計に基づいた記事」を書くことが重要です。

詳しくは、ブログの収益化が難しい理由をご覧ください。

ブログで月1万円稼ぐのは難しいですか?

正しいやり方で継続すれば、月1万円は3〜6ヶ月で達成可能です。

ただし、サイト設計をせずに闇雲に記事を書くと、1年経っても収益ゼロというケースも珍しくありません。

サイト設計で収益記事への導線を作り、報酬単価1,000円以上の案件を扱うことが、早期達成のポイントです。

詳しくは、一般人のブログ収入は平均いくら?をご覧ください。

ブログとYouTubeどっちが稼ぎやすい?

初期コストの低さと匿名性の高さから、副業で始めるならブログの方がハードルが低いです。

ブログは顔出し不要で、PC1台あれば始められます。

また、ブログは記事が資産として蓄積され、検索流入で安定したアクセスが見込める点も強みです。

一方、YouTubeは動画編集スキルが必要で、収益化条件(登録者1,000人以上など)のハードルも高めです。

サイト設計にテンプレートは使うべき?

初心者はテンプレートを活用するのがおすすめです。

白紙からサイト設計を始めると何を決めればいいか分からず手が止まりがちです。

本記事で紹介している5ステップをそのままテンプレートとして使い、Googleスプレッドシートに「KW」「検索ボリューム」「記事の役割」「カテゴリー」の列を作って管理すると効率的に進められます。

雑記ブログでもサイト設計は必要?

雑記ブログでも、カテゴリー単位でのサイト設計は必要です。

雑記ブログの弱点は「専門性が低く見える」ことですが、カテゴリーごとに5〜10記事をまとめてトピッククラスターを作ることで、その分野では専門ブログに近い評価を得られます。

3〜5カテゴリーに絞り、それぞれでサイト設計を行うのがおすすめです。

まとめ:サイト設計で収益化を加速させよう

まとめ:サイト設計で収益化を加速させよう

本記事では、ブログのサイト設計のやり方を5ステップで解説しました。

最後に、内容をおさらいしておきましょう。

  1. ブログの目的とコンセプトを明確にする
  2. 売る商品・サービス(ゴール)を決める
  3. ブログに必要な記事を洗い出す【KW選定】
  4. カテゴリー設計と記事の役割を分類する
  5. トピッククラスターで内部リンク構造を設計する

サイト設計は「面倒だな…」と思いがちですが、この5ステップを踏んでおくだけで、ブログの成果は劇的に変わります。

まずは70%の完成度でOKなので、コンセプトとゴールを決めるところから始めてみてください。

Tsuzuki

サイト設計ができたら、次は実際に記事を書いていきましょう。構成案の作り方は下記の記事を参考にしてくださいね。

今回は以上です。

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この記事を書いた著者情報

Tsuzukiのアバター Tsuzuki ブロガー

ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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