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ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
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XWRITEの評判・口コミは?実際に使ったレビューとメリット・デメリット

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
悩んでいる人

WordPressテーマのXWRITEを導入しようか検討してます!実際、使った人の評判や口コミってどんな感じですか?

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • XWRITEの基本情報と料金プラン
  • XWRITEの評判・口コミまとめ
  • XWRITEのメリット・デメリット
  • XWRITEを実際に使ってみた感想
  • XWRITEとSWELL・Cocoonの比較
  • XWRITEの導入手順

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。

WordPressテーマ「XWRITE」の評判を、利用者の口コミとともに徹底レビューします。

XWRITEは2022年にリリースされたエックスサーバー社開発のWordPressテーマで、ブロックエディタ完全対応の使いやすさからSWELLやCocoonと比較されることが増えました。

しかし、XWRITEの利用者はSWELLと比べるとまだ少なく、リアルな口コミが気になる方も多いでしょう。

本記事では、実際にXWRITEを購入して使った僕の体験談と、利用者の口コミをもとにメリット・デメリットからSWELL・Cocoonとの比較まで詳しく解説していきます。

\ エックスサーバー社開発テーマ /

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XWRITEも含む、おすすめのWordPressテーマについては下記の記事でもご紹介していますよ。

目次

XWRITE(エックスライト)とは?基本情報

XWRITE(エックスライト)の公式サイト
スクロールできます
テーマ名XWRITE(エックスライト)
料金プランサブスク型(月):990円/月
サブスク型(年):9,900円/年
買い切り型:19,800円
SEO対策
デザイン
機能性
使いやすさ
サポート
マニュアルフォーラム完備
注意点リリースから3年が経過し利用者も増加中だが、SWELLと比べるとネット上の情報量はまだ少なめ
ライセンス100% GPL(複数ブログで使える)
運営会社エックスサーバー株式会社
リリース日2022年9月7日
公式サイトhttps://xwrite.jp/

XWRITEは、国内シェアNo.1のレンタルサーバー「エックスサーバー」を運営するエックスサーバー株式会社が開発したWordPressテーマです。

「はじめてのブログに最適なWordPressテーマ」と謳っているだけあり、初心者でも使いやすく、デザインも手軽に着せ替えできます。

>> XWRITEの公式サイトを見てみる

エックスサーバーは、無料テーマ「Cocoon」の開発者わいひらさんと業務提携を結んでおり、WordPressテーマの開発に精力的に取り組んでいます。

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では、XWRITEの料金プランからご紹介していきますね。

①XWRITEの料金プラン

XWRITEの料金プラン

XWRITEの料金プランは「サブスク型」と「買い切り型」の2種類あります。

XWRITEの料金プラン

  • サブスク型(月):990円/月
  • サブスク型(年):9,900円/年
  • 買い切り型:19,800円

ブログを2年以上続けていく覚悟のある方は、「買い切り型」を選択するとお得ですね。

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エックスサーバーシンレンタルサーバーの利用者は、サーバーの管理画面からXWRITEを買うと3,960円安く購入できますよ。

②XWRITEと他テーマの料金比較

他の人気WordPressテーマと料金を比較してみましょう。

スクロールできます
テーマ名料金
XWRITE19,800円
JIN:R19,800円
SWELL17,600円
AFFINGER614,800円
SANGO14,800円
STORK1911,000円

主要なWordPressテーマと比較すると、XWRITEの料金(19,800円)はJIN:Rと並んで最も高い価格帯です。

XWRITEは料金が高い分、機能はしっかりそろっているかなと思います。

やはり、少し安めのSWELLと迷う人が多いでしょう。

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後発テーマで19,800円と強気な料金なので、エックスサーバー社の自信がうかがえますね。

他のWordPressテーマについては、下記の記事で詳しく解説しています。

③XWRITEの強みとおすすめ機能

XWRITEの強みは大きく3つあります。

XWRITEの強み

  • 手軽にデザイン着せ替えができる「スキン」機能
  • 20種類以上の独自ブロックで記事編集がラク
  • マニュアル・フォーラムのサポートが充実

XWRITEには「スキン」という機能があり、デザインを簡単に着せ替えできます。

XWRITEが用意しているスキンは、下記の3種類です。

マイルド:やわらかいデザイン

XWRITEスキン:マイルド(やわらかいデザイン)
マイルド:やわらかいデザイン

ソリッド:シャープなデザイン

XWRITEスキン:ソリッド(シャープなデザイン)
ソリッド:シャープなデザイン

シンプル:シンプルなデザイン

XWRITEスキン:シンプル(シンプルなデザイン)
シンプル:シンプルなデザイン

上記の3つは、ワンクリックで差し替え可能です。

XWRITEには独自ブロックが20種類以上そろっており、ブロックエディタとの相性が抜群です。

XWRITEの独自ブロック一覧
XWRITEの独自ブロック

装飾ボックス、ボタン、ステップ、FAQ、商品レビューなど、ブログ運営に役立つブロックが豊富にそろっていますね。

XWRITEを導入した後は、公式マニュアルとユーザーフォーラムが使えます。

公式マニュアル:テーマの設定方法やブロックの使い方を網羅

XWRITEの公式マニュアル
公式マニュアル

ユーザーフォーラム:開発者に直接質問・要望を送れる

XWRITEのユーザーフォーラム
フォーラム(質問対応)

質問にはわりとすぐ回答がつくので、初心者でも安心して使い始められます。

XWRITEフォーラムでの回答例
フォーラムでの回答

WordPressテーマを初めて使う人も、サポート面が充実しているXWRITEは使いやすいですね。

>> XWRITEの公式サイトを見てみる

WordPressテーマの基本知識については、下記の記事で詳しく解説しています。

\ エックスサーバー社開発テーマ /

XWRITEの評判・口コミまとめ

XWRITEの評判・口コミまとめ

XWRITEの評判を、悪い口コミと良い口コミに分けてご紹介します。

①XWRITEの悪い評判・口コミ

XWRITEの悪い評判としてよく見かけるのは、以下の3点です。

  • 買い切り型が19,800円と他テーマより高め
  • SWELLと比べると情報量が少なくカスタマイズ例を探しにくい
  • アップデートが頻繁で対応が必要になることがある

特に多いのが「SWELLの方が安くて利用者も多いのに、なぜXWRITEを選ぶのか」という声ですね。

また、リリースから3年以上が経過しましたが、SWELLやCocoonほどカスタマイズ情報がネットに出回っていないのも事実です。

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ただし、公式フォーラムが活発なので、わからないことがあればすぐに質問できる環境は整っていますよ。

②XWRITEの良い評判・口コミ

XWRITEの良い評判は、使いやすさと独自機能に関するものが多いです。

ブロックエディタとの相性が良く、直感的に記事を書けるという声が目立ちますね。

独自ブロックの豊富さも、XWRITEが高く評価されているポイントです。

XWRITEの良い評判まとめ

  • ブロックエディタが使いやすく記事を書きやすい
  • デザインスキンで簡単に着せ替えできる
  • 独自ブロックが20種類以上と豊富
  • エックスサーバー社の開発で安心感がある
  • フォーラムのレスポンスが早い

全体的に「使いやすさ」と「サポートの手厚さ」で高評価を得ているテーマですね。

③筆者が感じたXWRITEのリアルな印象

僕自身、実際にXWRITEを購入してブログを作ってみました。

XWRITEとSWELLの比較

結論としては、ブロックエディタの使いやすさとデザインの完成度はSWELLと遜色ないレベルだと感じました。

SWELLを使っているブログはかなり増えたので、デザイン被りがイヤという方はXWRITEを選ぶといいと思います。

費用面だけで比較するなら、SWELLの方が2,200円安いです。ただ正直、どちらも素晴らしいテーマなので、デザインの好みで選んでOKですよ。

詳しい使用感レビューは、後半の「XWRITEを実際に使ってみた感想」で詳しくお伝えしますね。

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次に、XWRITEのデメリットとメリットを深掘りしていきます。

XWRITEのデメリット3つ

XWRITEのデメリット3つ

XWRITEのデメリットを3つご紹介します。

XWRITEのデメリット

  • ①テーマ料金が高め
  • ②ネット上の情報量がまだ少ない
  • ③アップデートへの対応が必要

1つずつ、深掘りしていきますね。

①テーマ料金が高め

XWRITEはWordPressテーマの中で、料金が高めです。

スクロールできます
テーマ名料金
XWRITE19,800円
JIN:R19,800円
SWELL17,600円
AFFINGER614,800円
SANGO14,800円
STORK1911,000円

主要なWordPressテーマと比較しても、XWRITEはJIN:Rと並んで最も高い価格帯ですね。

XWRITEは料金が高い分の機能はそろっているかなと思います。

やはり、2,200円安いSWELLと迷う人が多いでしょう。

ただし、エックスサーバーシンレンタルサーバー利用者はサーバー管理画面から購入すると3,960円安くなり、実質15,840円で購入できます。

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ぶっちゃけ、デザインの好みで選んでもOKかなとは思います。

費用を抑えたい方は、無料テーマも検討してみてください。

②ネット上の情報量がまだ少ない

XWRITEは2022年9月リリースのため、SWELLやCocoonと比べるとネット上のカスタマイズ情報が少ないです。

「XWRITEでこのデザインを実現するには?」と検索しても、SWELLほどは解説記事が出てこないのが現状ですね。

とはいえ、リリースから3年以上が経過して利用者も増えてきており、公式マニュアルとフォーラムが充実しているので、困ったときの解決手段はしっかりあります。

今後ユーザーが増えるにつれて情報量も増えていくと予想されるので、先行投資と考えれば悪くない選択です。

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アフィリエイトもあるので、今のうちにXWRITEを使い始めて紹介記事を書くのもアリですよ。

③アップデートへの対応が必要

XWRITEは発展途上のテーマなので、アップデートが頻繁に行われます。

実際の利用者からも、XWRITEの進化に期待する声が上がっています。

XWRITEはフォーラムで要望を受けて、2〜3ヶ月に1回ペースでアップデートされています。

XWRITEの更新情報一覧
XWRITEの更新情報

つまり、今後もテーマが進化していくということですね。

記事数が増えてくると、新機能がリリースされたときに対応が必要になることがあります。これは発展途上テーマの宿命です。

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逆に言えば、どんどん良くなっていくテーマなので、将来性に投資する感覚で使うのが正解ですね。

XWRITEのメリット5つ

XWRITEのメリット5つ

次に、XWRITEのメリットを5つご紹介します。

XWRITEのメリット

  • ①デザインスキンで手軽に着せ替えできる
  • ②ブロックエディタが使いやすく記事を書きやすい
  • ③独自ブロックが20種類以上と豊富
  • ④エックスサーバー社の開発で信頼性が高い
  • ⑤フォーラムの対応が早く初心者でも安心

①デザインスキンで手軽に着せ替えできる

XWRITEの「スキン」機能を使えば、ワンクリックでデザインを着せ替えできます。

XWRITEのスキン設定画面
XWRITEのスキン設定

WordPress管理画面からスキンを選ぶだけで、ブログ全体のデザインが切り替わります。

マイルド(やわらかい)、ソリッド(シャープ)、シンプルの3種類から選べるので、自分のブログの雰囲気に合ったデザインが見つかりますよ。

CSSの知識がなくてもプロっぽいブログデザインに仕上がるのは、初心者にとって大きなメリットですね。

②ブロックエディタが使いやすく記事を書きやすい

XWRITEはブロックエディタ完全対応で、直感的に記事を書けます。

下記のように、マウス操作だけで装飾やレイアウトを変更できますよ。

出典:XWRITE公式ページ

実際に僕もXWRITEで記事を書いてみましたが、SWELLと変わらないレベルで書きやすかったです。

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ブロックの挿入や装飾がサクサクできるので、記事作成のスピードが上がりますよ。

③独自ブロックが20種類以上と豊富

XWRITEには20種類以上の独自ブロックが搭載されています。

XWRITEのブロックエディタ画面
XWRITEのブロックエディタ

装飾ボックス、ステップ、FAQ、商品レビュー、ボタンなど、ブログ運営に必要なブロックがひと通りそろっています。

各ブロックの使い方は公式マニュアルで解説されているため、初心者でも安心して使いこなせますよ。

WordPressテーマのクセ=ブロックなので、慣れていくほどに手放せなくなります。

④エックスサーバー社の開発で信頼性が高い

運営会社がレンタルサーバー国内シェアNo.1の「エックスサーバー」なので、信頼感は抜群です。

エックスサーバー公式サイト
出典:エックスサーバー

これまで多くのWordPressブログがエックスサーバーを使って立ち上げられてきました。

そうしたユーザーの声やニーズを踏まえて開発されたテーマがXWRITEです。

個人開発のテーマだと「リリースして放置」のリスクがありますが、エックスサーバー社が開発している限り、テーマが突然サポート終了する可能性は低いでしょう。

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XWRITEの評判が落ちればエックスサーバーにも響くため、しっかり開発を続けていくはずですね。

エックスサーバーの評判については、下記の記事で詳しく解説しています。

⑤フォーラムの対応が早く初心者でも安心

XWRITEのユーザーフォーラムでは、開発者が質問に素早く対応してくれます。

下記のように、要望にもスピーディに対応されるため、好感が持てますよね。

サポートが手厚いテーマは、初心者が安心してブログを始められる大きな理由になります。

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フォーラムが活発なのは、開発チームがユーザーの声を大切にしている証拠ですね。

XWRITEのメリット・デメリットを一覧で整理すると、下記の通りです。

スクロールできます
メリットデメリット
デザインスキンで手軽に着せ替えできる
ブロックエディタが使いやすい
独自ブロックが20種類以上
エックスサーバー社の開発で安心
フォーラム対応が早い
テーマ料金が高め
ネット上の情報量が少ない
アップデート対応が必要

デメリットはあるものの、ブロックエディタの使いやすさ・デザイン性・サポート体制を総合すると、初心者が安心して使えるテーマだと判断できます。

\ エックスサーバー社開発テーマ /

XWRITEを実際に使ってみた感想【レビュー】

XWRITEを実際に購入して使ってみたので、リアルな感想をお伝えします。

XWRITEを実際に使ってみた感想

XWRITEを使ってみた感想を率直にまとめると、下記の通りです。

  • スキンでデザイン着せ替えが簡単にできる
  • 独自ブロックが実用的で使いやすい
  • テーマの導入までが簡単
  • シンプルに記事を書きやすい
  • デザインは柔らかい雰囲気で好印象
  • SWELLとデザインが被りにくい
  • ただしSWELLと比較して大きな差はない(すでにSWELLを使っている人は乗り換え不要)
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実際、下記が編集画面でXWRITEを使っている様子です。

XWRITEの編集画面
XWRITEの編集画面

公式サイトで「独自ブロックに強みがある」と書いていましたが、実際に記事を書くときに役に立つ、実用的なブロックがたくさんありました。

SWELLユーザーの僕から見ても、XWRITEのブロックエディタは完成度が高いと感じましたね。

XWRITEに向いているのは、下記のような人です。

XWRITEに向いている人

  • きれいめ、やわらかめなデザインが好みの人
  • ブロックエディター完全対応テーマを使いたい人
  • SWELLやJIN:Rとデザイン被りしたくない人
  • エックスサーバー利用者、または今後使う予定の人
  • 複数のブログでテーマを使いたい人

上記に当てはまる人は、XWRITEがぴったりです。

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初めて有料テーマを利用する初心者の方にも、自信を持っておすすめできますよ。

XWRITEとSWELL・Cocoonを比較

XWRITEとSWELL・Cocoonを比較

XWRITEとよく比較される「SWELL」「Cocoon」との違いを比較表で整理します。

①XWRITEとSWELLの比較

XWRITEとSWELL、どちらを選ぶか迷っている人は多いと思います。

スクロールできます
比較項目XWRITESWELL
料金19,800円(買い切り)17,600円(買い切り)
開発元エックスサーバー株式会社株式会社LOOS(個人開発)
ブロックエディタ完全対応完全対応
デザインスキン3種類なし(カスタマイザーで設定)
独自ブロック20種類以上20種類以上
表示速度高速高速
利用者数少なめ多い
サポート公式フォーラム公式フォーラム
ライセンス100% GPL(複数サイトOK)100% GPL(複数サイトOK)

機能面ではほぼ互角で、大きな差はありません。

選ぶポイントは「デザインの好み」と「価格」になってきます。

XWRITEは柔らかい雰囲気のデザインが得意で、SWELLはシャープでスタイリッシュな印象です。SWELLの方が利用者が多いため、デザイン被りが気になるならXWRITEがおすすめですね。

SWELLの評判については、下記の記事で詳しく解説しています。

②XWRITEとCocoonの比較

無料テーマのCocoonから有料テーマに乗り換えるか迷っている方も多いでしょう。

スクロールできます
比較項目XWRITECocoon
料金19,800円(買い切り)無料
開発元エックスサーバー株式会社わいひらさん(エックスサーバーと提携)
ブロックエディタ完全対応対応
デザイン性高い(スキン3種)スキンは豊富だが洗練度はやや劣る
独自ブロック20種類以上10種類程度
表示速度高速高速
カスタマイズ情報少なめ非常に多い
サポート公式フォーラム公式フォーラム

Cocoonは無料で高機能なので、費用をかけたくない方にはおすすめです。

ただし、デザインの洗練度や独自ブロックの充実度では、XWRITEの方が一歩リードしています。

XWRITEとCocoonは開発元が同じエックスサーバーグループなので、Cocoonで基礎を学んでからXWRITEにステップアップするという流れもアリですね。

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次に、XWRITEの導入手順をご紹介していきます。

XWRITEのテーマのみ導入する手順

XWRITEの導入手順

次に、XWRITEを導入する手順をご紹介します。

XWRITEのテーマのみ導入する手順と、サーバーとセットで導入する手順に分かれているのでご注意ください。

テーマのみの導入手順から解説していきます。

テーマのみの導入手順

  • 手順①:XWRITEを購入する
  • 手順②:XWRITEをダウンロードする
  • 手順③:XWRITEをインストールする
  • 手順④:XWRITEをライセンス認証する

エックスサーバー利用者の手順

エックスサーバーシンレンタルサーバーのいずれかを契約中の方は、サーバーの管理画面からテーマを追加購入できます。

>> エックスサーバーでXWRITEを導入する
>> シンレンタルサーバーでXWRITEを導入する

詳しくは、上記の公式ページをご覧ください。

エックスサーバー利用者以外の手順

エックスサーバー利用者以外は、下記の手順に沿って導入していきましょう。

手順①:XWRITEを購入する

XWRITEの公式ページへいきます。

テーマのみ購入」をクリックしましょう。

XWRITEの公式ページ
XWRITEの公式ページ

次に、テーマ購入の案内ページになるので、下にスクロールします。

下にスクロール
下にスクロール

ユーザー登録をしてXWRITEを購入する」をクリックします。

「ユーザー登録をしてXWRITEを購入する」をクリック
ユーザー登録をしてXWRITEを購入する」をクリック

新規登録するために「ユーザー名」「メールアドレス」を入力して、チェック欄にチェックを入れて、「登録」をクリックしましょう。

「登録」をクリック
登録」をクリック

サイドバーの「ライセンス認証」をクリックします。

「ライセンス認証」をクリック
ライセンス認証」をクリック

ライセンスを契約する」をクリックしましょう。

※僕はすでにライセンス契約しているので、ここから先は公式の画像を引用します。

出典:XWRITE公式ページ
出典:XWRITE公式ページ

「利用規約」にチェックを入れて、「購入画面に進む」をクリックします。

出典:XWRITE公式ページ
出典:XWRITE公式ページ

契約ライセンス」を選択して、クレジットカード情報を入力して、「ライセンスを契約する」をクリックしましょう。

Tsuzuki

WordPressブログを2年以上継続するなら、「買い切り型」がおすすめです。

出典:XWRITE公式ページ
出典:XWRITE公式ページ

ライセンスの購入が完了すると、下記のような画面になります。

出典:XWRITE公式ページ
出典:XWRITE公式ページ

次に、XWRITEをダウンロードしていきましょう。

手順②:XWRITEをダウンロードする

XWRITEのライセンスページへ移行します。

XWRITE ダウンロード」をクリックしましょう。

「XWRITE ダウンロード」をクリック
XWRITE ダウンロード」をクリック

利用規約に同意して、「XWRITE ダウンロード」をクリックします。

「XWRITE ダウンロード」をクリック
XWRITE ダウンロード」をクリック

これで、XWRITEのダウンロードが完了します。

手順③:XWRITEをインストールする

XWRITEをWordPressにインストールしていきましょう。

WordPress管理画面」→「外観」→「テーマ」→「新しいテーマを追加」をクリックします。

「WordPress管理画面」→「外観」→「テーマ」→「新しいテーマを追加」をクリック
WordPress管理画面」→「外観」→「テーマ」→「新しいテーマを追加」をクリック

テーマのアップロード」→「ファイルを選択」をクリックします。

「テーマのアップロード」
テーマのアップロード
「ファイルを選択」
ファイルを選択

XWRITEを選択する」→「今すぐインストール」をクリックします。

「今すぐインストール」をクリック
今すぐインストール」をクリック

有効化」をクリックします。

「有効化」をクリック
有効化」をクリック

テーマの左下に「有効」と表示されていたら、インストール完了です。

インストール完了
インストール完了

手順④:XWRITEをライセンス認証する

最後に、XWRITEのライセンス認証をしていきましょう。

WordPress管理画面」→「XWRITE設定」→「アクティベーション」をクリックします。

「WordPress管理画面」→「XWRITE設定」→「アクティベーション」をクリック
WordPress管理画面」→「XWRITE設定」→「アクティベーション」をクリック

ライセンス認証の画面になるので、サイトURLの「コピー」をクリックします。

その後、「ライセンスページ」をクリックしましょう。

「ライセンスページ」をクリック
ライセンスページ」をクリック

ライセンスページを下にスクロールすると、登録済みサイト一覧が出てきます。

サイトの追加」をクリックしましょう。

「サイトの追加」をクリック
サイトの追加」をクリック

先ほどコピーしたサイトURLを貼り付けて、「OK」をクリックします。

「OK」をクリック
OK」をクリック

そうすると、サイト登録キーが発行されます。

コピー」をクリックして、「OK」をクリックしましょう。

XWRITEの導入手順
OK」をクリック

WordPress側のライセンス認証ページに戻り、サイト登録キーを貼り付けます。

保存する」をクリックすれば完了です。

「保存する」をクリック
保存する」をクリック

ライセンスの有効状態が「有効」になっていれば、ライセンス認証の完了です。

ライセンス認証の完了
ライセンス認証の完了

これで、XWRITEの導入が完了しました。

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お疲れさまでした!

このあとは、スキン設定などを進めていきましょう。

XWRITEとエックスサーバーをセットで導入する手順

XWRITEの導入手順

XWRITEとエックスサーバーをセットで導入する手順は、下記です。

セットで導入する手順

  • 手順①:サーバーを申し込む
  • 手順②:WordPressクイックスタートを使う
  • 手順③:利用テーマで「XWRITE」を選ぶ
  • 手順④:XWRITEのインストールを確認する
  • 手順⑤:XWRITEのユーザー登録などを行う

XWRITEの公式ページへいきます。

サーバーとセットでテーマを購入」をクリックしましょう。

「サーバーとセットでテーマを購入」をクリック
サーバーとセットでテーマを購入」をクリック

そうすると、テーマ購入の流れが紹介されているページが表示されます。

あとは、下へスクロールして、解説の通りに手順を進めていきましょう。

XWRITEの導入手順
下へスクロール
Tsuzuki

エックスサーバーの「WordPressクイックスタート」を使えば、簡単にXWRITEをインストールすることができますよ。

XWRITEの評判に関するよくある質問

XWRITEの評判に関するよくある質問

最後に、XWRITEの評判に関するよくある質問にお答えしていきます。

XWRITEの評判は実際どう?失敗しない?

XWRITEの評判は全体的にポジティブです。特に「ブロックエディタの使いやすさ」「デザインスキンの手軽さ」「フォーラムのサポートの速さ」が高く評価されています。エックスサーバー社が開発しているため、テーマが突然サポート終了するリスクも低く、安心して使えます。

XWRITEとSWELLどっちがいい?

機能面ではほぼ互角です。選ぶポイントは「デザインの好み」と「価格」になります。XWRITEは柔らかい雰囲気のデザインが得意で19,800円、SWELLはスタイリッシュなデザインで17,600円です。SWELLは利用者が多いためデザイン被りが気になるなら、XWRITEがおすすめです。

XWRITEはCocoonから乗り換える価値がある?

デザインの洗練度や独自ブロックの充実度を重視するなら、乗り換える価値はあります。XWRITEとCocoonは開発元がエックスサーバーグループで共通しているため、Cocoonで基礎を学んでからXWRITEにステップアップする流れもおすすめです。

サブスク解約後もテーマは使える?

サブスクを解約しても、テーマ自体はそのまま使い続けられます。ただし、テーマのアップデートやフォーラムでのサポートは受けられなくなります。長期利用を考えているなら、買い切り型(19,800円)を選ぶのがおすすめです。

XWRITEのカスタマイズ性は高い?

XWRITEはスキン・カスタマイザー・独自ブロックを組み合わせることで、コードを書かなくてもかなり自由にデザインをカスタマイズできます。CSSの知識がなくても見栄えの良いブログを作れるのが強みです。

まとめ:XWRITEは初心者にこそおすすめしたいWordPressテーマ

まとめ:XWRITEは初心者にこそおすすめしたいWordPressテーマ

今回は、XWRITEの評判について利用者の口コミとともにレビューしてきました。

XWRITEは、ブロックエディタの使いやすさ・デザインスキンの手軽さ・サポートの手厚さがそろった、初心者に特におすすめのWordPressテーマです。

エックスサーバー社が開発しているだけあり、信頼性と将来性の両方を兼ね備えたテーマだと感じました。

Tsuzuki

SWELLと迷う人が多いと思いますが、ぶっちゃけ、どちらも大差ありません。どちらも素晴らしいテーマです。デザインが好きな方を選びましょう。

XWRITEが気になった方は、公式サイトでデモや機能をチェックしてみてくださいね。

\ エックスサーバー社開発テーマ /

今回は以上です。

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ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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