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Googleアドセンス審査に通過する方法【10のチェックリスト付き】

悩んでいる人

そろそろGoogleアドセンスの審査を受けようと思っています。ブログ初心者の僕でも、Googleアドセンスの審査に合格するコツを教えてほしい!

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

・Googleアドセンスの審査前に準備すべきこと
・Googleアドセンスの審査で禁止されていること2つ
・Googleアドセンスの審査を受けて登録する方法
・Googleアドセンスの審査で落ちた時の対処方法3つ

本記事の信頼性

Tsuzuki(@1276tsuzuki

この記事を書いている僕は、現在ブログ歴1年3ヶ月ほどです。
副業で当ブログを運営しており、今では月300万円ほどの売上になっています。

今回は、Googleアドセンスの審査に合格するコツと、落ちた時の対処方法についてご紹介していきます。

初心者がブログを収益化するときに、最もハードルが低いのがGoogleアドセンスです。なぜなら、1回広告を貼り付けると、読者にあわせて広告を自動配信してくれるからですね。

Googleアドセンス収益の推移データ
(2019年1月〜2020年3月)

上記は、当ブログのGoogleアドセンス収益の推移データです。ブログを始めた2019年1月から、現在に至るまでを示しています。

全期間のアドセンス収益
全期間のアドセンス収益
(端数まで開示するとNGなので、下3桁はモザイクかけてます。)

全期間だと60万弱くらいになっています。アフィリエイト収益がメインの当ブログでも、合計60万円弱ほど収益を得られているので、Googleアドセンスは偉大ですね。

当ブログのGoogleアドセンス設置箇所は、こちらでご紹介しています。ちなみに、Googleアドセンスは見込み収益のほとんどが確定するので、そのまま収益が振り込まれます。

そんなGoogleアドセンスの審査に通過する方法をご紹介していくので、これからアドセンスで収益化を目指す人は最後までじっくり読んでみてください。

Tsuzuki

それでは、前置きは終わりにして、始めていきます!

新型コロナウイルスによる審査への影響

Twitter上で、「コロナの影響によりGoogleアドセンスの審査ができない」といった情報が見かけられます。現状、Google公式のアナウンスでは審査作業を停止しているという情報は見つかりませんでした。

しかし、2020年4月8日時点で、Googleは新型コロナウイルスの影響により、業務にいつもより遅延が生まれているという状況も見受けられます。添付写真は広告エディターヘルプなのですが、対応に時間を要している事が明記されています。(出典:Google広告エディターヘルプ

Google広告エディターヘルプ
(2020年4月8日18:25時点)

ただし、Googleアドセンスヘルプには記載されていません。

一方で、4月に入ってからアドセンス審査を通過した方もいるようです。

当ブログの見解としては、Googleアドセンスの審査はサイトの質によって、審査の優先順位に差が生まれており、相対的に品質が低いサイトについては、いつもより審査に時間がかかっているのではないか?ということです。

これから審査に臨む方は、本記事の最後にある10のチェックリストに対して、YESと答えられる準備をしてから審査に臨むことをおすすめします。

また、個人的には、アドセンス審査が遅いからといって記事執筆の頻度などは落とさないほうがいいと思います。やれることをやっていきましょう。

もくじ

Googleアドセンスの審査とは?

Googleアドセンスとは、オンラインコンテンツから収益を得ることができるサービスのことです。登場する関係者は、下記のとおり。

  • 広告主
  • Google
  • サイト運営者
  • 読者

Googleアドセンスに審査がある理由は、広告主が安心して掲載できるサイト運営者を選抜するためですね。

年々、Googleアドセンスの審査は厳しくなっていると言われています。

しかし、広告主の視点で考えられれば、審査に合格するのは難しくありません。本記事で、審査を通過するためのコツを、しっかりと解説していくので、安心してくださいね。

Tsuzuki

次に、アドセンスの審査前に準備しておくべきことをご紹介していきます。

Googleアドセンスの審査前に準備しておくべきこと

Googleアドセンスの審査には、登録するサイトが必要です。

まだブログを作成していない方は、ブログを作っておきましょう。ブログサービスとしては、Googleアドセンスを自由に掲載することができる、WordPressがおすすめです。

WordPressの始め方

・サーバー契約
・ドメイン取得
・WordPressインストール
・記事を10本〜20本公開する

上記のように3つのステップでブログを作り、記事を書いてからGoogleアドセンスの審査を受けましょう。

WordPressブログの作り方は、下記の記事で詳しく解説しています。

Tsuzuki
WordPress始め方
【超簡単】WordPressの始め方を解説【クイックスタートで失敗なし!】
ブログ初心者でも10分でできるWordPressの始め方【超簡単】

Googleアドセンスの審査を通過する特徴【広告主視点】

Googleアドセンスの審査を通るには、広告主が安心して掲載できるサイトだとお話しましたが、どんなサイトかといえば下記になります。

審査に通りやすいサイトの特徴

・記事数は15〜30本
・文字数は1本2,000〜3,000文字
・ターゲットが明確で内容が充実してる
・テーマが1〜3個ほどに絞られている
・アドセンスの規約に違反していない

Googleとしては、上記のようなサイトであれば広告主に安心して紹介できそうですよね。

Tsuzuki

審査に通りやすいサイトの例

・20代サラリーマン向けに、実用性の高いガジェットを紹介するサイト
・料理好きな人向けに、料理のレシピ・器具・本などを紹介するサイト
・ダイエットしたい人向けに、おすすめフィットネスを紹介するサイト

上記のように、誰に対してどんな内容で記事を書いているかわかるサイトは、審査に合格しやすいといえます。

あまりにニッチなテーマだと、ターゲットの数も絞られてくるので、やや人数の多いテーマで記事を書けるといいかなという肌感です。

Tsuzuki

Googleアドセンスの審査で禁止されていること2つ

GoogleアドセンスでNGとなる条件があります。絶対に、下記の2つに当てはまらないように気をつけましょう。

その①:Googleアドセンスで禁止されているコンテンツ

Googleアドセンスの規約で禁止されているコンテンツは、避けましょう。申請する前も、申請してからも気をつけるべきです。

禁止コンテンツの例

違法なコンテンツ

違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

知的財産権の侵害

著作権の侵害に当たるコンテンツ。偽造品の販売または販売促進を目的とするコンテンツ。

絶滅危惧種

絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ

例: トラ、サメのヒレ、象牙、トラの皮、サイの角、イルカ油の販売

危険または中傷的なコンテンツ

組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ

強要による他者への搾取を目的とするコンテンツ

例: 略奪、リベンジポルノ、恐喝

ユーザーの誤解を招くコンテンツ

例: パスポート、卒業証書、認可状などの偽造、学期末レポートの販売または配布、代筆や身代わり受験、薬物検査対策の情報や商品

不適切な表示に関連するコンテンツ

サイト運営者様の身分や、提供するコンテンツまたはウェブ プロパティの主な目的について、不適切な表示や虚偽表示、適切な情報の隠蔽をしている

露骨な性的描写を含むコンテンツ

性的なテキスト、画像、音声、動画、ゲームを含むコンテンツ

国際結婚の斡旋

外国人との結婚を促進するコンテンツ

例: 国際結婚斡旋、婚活ツアー

出典:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

上記のような禁止コンテンツの利用は、控えましょう。

Tsuzuki

その②:Googleアドセンスの貼り方が規約に違反している

こちらは、広告の表示方法の問題です。

主に、審査合格後、広告を掲載する時に気をつけるべき内容です。

禁止されている表示方法の例

誤クリックの回避

・誤クリックの誘導

Google 広告をクリックするようユーザーに促す行為は、どのような方法であっても認められません。

・広告の不自然なアピール

Google 広告を不必要または不自然にアピールすることは禁止されています。

・画像と広告の並列配置

サイトに表示される個々の広告に特定の画像を関連付けて配置することは禁止されています。

・報酬の提供

広告のクリックに対して報酬や見返りを提供する行為は固く禁止されています。

適切な広告配置

・価値の高い広告枠

広告や有料の宣伝用資料は、配信するページのコンテンツよりも多くならないようにします。

・自動更新広告

ユーザーが更新をリクエストしない限り、ページやページの要素を更新することはできません。

・手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページでの広告掲載

コンテンツを含まないページ(手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページなど)に広告を掲載することは許可されません。

出典:広告のプレースメントに関するポリシー

しっかりと、規約を守り広告が停止されないようにしましょう。

Tsuzuki

Googleアドセンス審査を受けて登録する手順7つ

アドセンスの審査を受けて登録する手順について、ご紹介していきます。

アドセンスの審査を受ける手順7つ

手順①:Googleアカウントを取得・ログインする
手順②:アドセンス公式HPでURLとメールアドレスを入力する
手順③:Googleアドセンスのアカウントを作成する
手順④:お客様情報を入力する
手順⑤:電話番号の確認と認証
手順⑥:サイトをアドセンスとリンクする
手順⑦:申請完了

手順①:Googleアカウントを取得・ログインする

Googleアドセンスは、Googleアカウントで利用することになります。

Googleアカウントを持っていない人は、作成しましょう。

>> Googleアカウントを作成する

すでに、アカウントを持っている人は、ログインしておいてください。

Tsuzuki

手順②:アドセンス公式HPでURLとメールアドレスを入力する

続いて、Googleアドセンスの公式HPへアクセスします。

>> Googleアドセンス公式HPへアクセスする

  1. 審査用のサイトURL
  2. 申請者のメールアドレス(ログイン済み)
  3. Adsense情報をメールで受け取る(任意)

上記の3つを入力して、先に進みます。

手順③:Googleアドセンスのアカウントを作成する

国または地域」の欄で、「日本」を選択します。

利用規約の確認と、チェックボックスのチェックをしたら、「アカウントを作成」をクリックしましょう。

手順④:お客様情報を入力する

名前と住所」「電話番号(任意)」を記入して、送信します。

上記の住所は、Googleアドセンスの報酬を受け取るために必要です。

手順⑤:電話番号の確認と認証

電話番号を入力して、SMSで「確認コード」を受け取りましょう。

6桁の「確認コード」を受け取ったら、入力して送信してください。携帯もしくはスマホで行います。

※本手順はスキップされる場合がありますが、気にせず進んでOKです。

手順⑥:サイトをアドセンスとリンクする

続いて、サイトとGoogleアドセンスを紐付ける作業です。

GoogleアドセンスのコードをWordPress内に貼り付けることで、Googleは審査をしてくれます。WordPressブログも、開いておきましょう。

まずは、「コードをコピー」をクリックします。

WordPress管理画面」→「外観」→「テーマの編集」をクリックして、「テーマヘッダー(header.php)」をクリックしてください。

その後、下記のような位置にコードを貼り付けます。(先ほどコピーしたものを貼り付けてください。)

貼り付けたら、「ファイルを更新」をクリックします。

ファイルを更新」をクリックし忘れないようにしよう!

Tsuzuki

Googleアドセンスのページに戻り、「サイトにコードを貼り付けました」をチェックを入れましょう。

上記のように「コードが見つかりました」と表示されればOKです。

手順⑦:申請完了

後日、Googleアドセンスの審査結果がメールで送られてきます。

上記のようなメールがくれば、合格となります。

審査期間としては、数日から数週間、場合によっては数ヶ月かかることがありますので、気長に待ちましょう。

※2020年4月現在、新型コロナウイルスの影響により、一部、Googleの処理が遅れているようです。アドセンスに関しても、通常よりも審査に時間を要する場合があります。
出典:新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による Google マイビジネスの機能制限について

審査作業、お疲れさまでした。

Tsuzuki

Googleアドセンス広告を取得する方法

審査中でも、Googleアドセンスを貼り付けることができます。

合格しないと空白が表示されるだけとなりますが、審査通過すると自動的に表示されるようになるので、先に貼っておいても損はありません。

そこで、Googleアドセンスの基本的な貼り方についてご紹介します。

その①:新しい広告ユニットを作成する

広告ユニットを作成することで、広告を設置することができます。

主に、

  1. ディスプレイ広告
  2. インフィード広告
  3. 記事内広告
  4. リンク広告
  5. 関連コンテンツ(一定のPVが必要)

の5つがあり、好きな広告ユニットを掲載することができます。

例えば、ディスプレイ広告で広告ユニットを作成する時は、「ディスプレイ広告」をクリックします。

その次に、広告ユニットに名前をつけます。

記事下に貼るとして、「記事下」と名付けて、「作成」をクリックします。

次のステップに進みます。

その②:広告コードをコピーする

作成」をクリックすると、下記のように広告ユニットが完成します。

広告コードを発行するために、画像のピンク枠で示した部分をクリックしてください。

下記のように、広告コードが出てくるはずです。

上記の「コードをコピー」をクリックして、広告コードをコピーしましょう。

その③:広告コードをサイトに貼り付ける

コピーした広告コードを、WordPressに貼り付けます。

例えば、ウィジェットで広告を貼り付けることができます。

上記のように貼り付ければ、OKです。

Googleアドセンスの審査に合格したら、自動的に広告が配信されます。

Tsuzuki Blogのアドセンス位置

・サムネイル上(タイトル下)
・目次上
・記事下2箇所
・関連コンテンツ

当ブログのGoogleアドセンス設置位置は、上記になります。

以前は、サイドバーや記事内にも貼っていましたが、ユーザーのことを考えて減らしました。広告ばかりだと、ぶっちゃけ、ちょっとウザいですよね。笑

WordPressの有料テーマを利用すれば、アドセンスを収益性の高い位置に簡単に貼れたりするので、まだ導入していない方は検討してみてください。ちなみに、当ブログではAFFINEGRというテーマを利用しています。

Tsuzuki
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Googleアドセンスの審査で落ちた時の対処方法3つ

Googleアドセンスの審査に落ちてしまったときの、対処方法についてご紹介していきます。

審査で落ちた時の対処方法3つ

その①:コンテンツに問題がないかチェックする
その②:Googleアドセンスの規約違反していないかチェックする
その③:運営者情報・お問い合わせフォーム・プライバシーポリシーを設置する

その①:コンテンツに問題がないかチェックする

下記に当てはまるコンテンツがある場合は、改善してから再審査に臨みましょう。

  • 記事数が10本以下
  • 記事1本の文字数が1,000文字以下
  • アフィリエイトリンクが貼ってある
  • 著作権に違反する画像を使っている
  • ターゲットが誰かわからない記事が多い

こんな感じですね。

コンテンツの質と量が担保されていないと、Googleアドセンスの審査に合格するのは難しいです。

Tsuzuki

その②:Googleアドセンスの規約違反していないかチェックする

Googleアドセンスで禁止されているコンテンツを掲載していると、審査に合格することができないので気をつけましょう。

  • アダルト系
  • 誹謗中傷系
  • 知的財産権系

上記などは、再審査を受ける前に、1本1本の記事を隅々までチェックしておきましょう。

知らず知らずのうちに当てはまってしまうことがあるので、注意です!

Tsuzuki

その③:運営者情報・お問い合わせフォーム・プライバシーポリシーを設置する

下記の3つも、サイトの中に設置してみましょう。

  1. サイト運営者情報
  2. お問い合わせフォーム
  3. プライバシーポリシー

当ブログで作成したページのリンクを貼っているので、参考にしてみてください。

サイト運営者情報は、PC版だとサイドバー、スマホ版だとフッターにあります。

Tsuzuki

まとめ:Googleアドセンス審査前の10のチェックリスト

最後に、Googleアドセンスの審査を受ける前の、10のチェックリストをご紹介します。

10のチェックリスト

  1. ターゲットが明確である
  2. 記事のテーマが絞られている
  3. 記事数が15〜30本ある
  4. 1本の文字数は2〜3,000文字
  5. 規約違反のコンテンツはない
  6. サイトデザインが整っている
  7. アフィリエイトリンクは外している
  8. サイト運営者情報を設置している
  9. お問い合わせフォームを設置している
  10. プライバシーポリシーを設置している

上記すべてがYESならば、審査を通過する可能性は大きいと言えます。

Tsuzuki

まずは、Googleアドセンス審査に合格して、収益化の準備を進めましょう。

今回は、以上です。

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