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ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
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WEBライタースクールおすすめ10選【料金相場と選び方を解説】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
悩んでいる人

WEBライタースクールを受講したいけど、数が多くて、正直どれを選ぶべきか分からない。おすすめを教えて!

このようなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • WEBライタースクール10選
  • スクールの料金相場・選び方
  • スクールのメリット・デメリット
  • 受講料を最短で回収する方法

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、文字単価10円以上でWEBライター案件を受注した実績があります。会社員時代にクライアント側も経験済みです。

今回は、おすすめのWEBライタースクール10選をご紹介します。

WEBライタースクールを探している方の多くは、

  • スクール選びを失敗したくない
  • 稼げるWEBライターになれるのかな?
  • 詐欺スクールにあたりたくない

といった不安を抱えていることでしょう。

もしも、スクール選びをミスすると、現場で通用しないノウハウを教えられてしまう可能性もあります。

結果、受講料を回収できないまま終わってしまうケースも少なくありません。

そこで、この記事では、本当におすすめできるWEBライタースクールを厳選しました。

僕は文字単価10円以上のWEBライティング案件を受注した経験や、企業でライターの採用や発注を担当していた経験もあります。

発注者の視点から、本当に稼げるライターになれる講座だけを厳選してご紹介します。

この記事を読めば、あなたが選ぶべきスクールが明確になるはずです。

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ぜひ最後まで読んで、最短距離で稼げるWEBライターへの第一歩を踏み出してください。

WEBライターの始め方については、下記で解説しているのでご覧ください。

目次

【結論】迷ったらこの3つ!WEBライタースクール比較表

時間がない方のために、まずは結論からお伝えします。

数あるスクールの中でも、実績とコストパフォーマンスに優れた3校を厳選しました。

迷ったら、以下の表の上位3つから選べば間違いありません。

各スクールの特徴を比較表にまとめましたので、参考にしてください。

スクロールできます
スクール名コース名税込料金おすすめ度受講期間特徴

Writing Hacks
Writing Hacksメインコース89,800円1位🥇👑
無期限
(買い切り型)
コスパ最強・SEO特化

Chapter Two
Webライティングコース298,000円〜2位🥈
3ヶ月〜営業力強化・高単価

Withマーケ
高単価Webライターコース250,000円3位🥉
3ヶ月〜案件保証・学び放題
WEBMARKSSEOライター養成講座498,000円3ヶ月就職支援・SEOプロ
YOSCAあなたのライターキャリア講座
(セルフコース)
49,800円3ヶ月思考力を鍛える添削
ヒューマンアカデミーWEBライティング講座39,600円6ヶ月資格取得・大手
HayakawaWebライター養成講座
(Start-upコース)
39,800円〜約4~9週間老舗・AIライティング
web+Webライターコース440,000円無期限
(買い切り型)
マイペース学習
SHElikesライティングコース
(レギュラープラ)
162,000円〜1ヶ月〜1年間女性限定・多スキル
ユーキャンWEBライター講座24,750円1ヶ月安価・基礎学習

※料金は2026年1月時点の税込価格です。キャンペーン等により変動する場合があります。

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比較表を見ても決めきれない方は、目的に合わせて以下の3つから選んでみてください。

コストを抑えつつ、現場で使えるSEOスキルを最短で身につけたいなら「Writing Hacks」が最適です。

フリーランスとして独立を目指し、営業力も含めて高単価を狙うなら「Chapter Two」をおすすめします。

確実に実績を作り、手厚いサポートを受けながらスタートしたい方は「Withマーケ」が良いです。

【厳選】おすすめのWEBライタースクール10選

ここからは、数ある中から厳選したおすすめのWEBライタースクールを10校紹介します。

それぞれの特徴やカリキュラムの違いだけでなく、発注者目線での評価ポイントもあわせて解説します。

自分に合ったスクール選びの参考にしてください。

1. Writing Hacks(ライティングハックス)

Writing Hacks(ライティングハックス)
Writing Hacks(ライティングハックス)
項目内容
コース名Webライティング完全講座
税込価格69,800円(買い切り)
受講期間無期限
添削・サポート添削3回 / 質問無制限
講師沖ケイタ、原千明、辻川倖平
案件紹介卒業生限定グループで共有あり
講座内容SEOライティング、タイトル・リード文、取材記事、単価交渉術
スタイルオンライン動画視聴(100本以上)
おすすめな人コスパ重視でSEOスキルを身につけたい人
運営会社株式会社スキルハックス

Writing Hacksは、SEOライティングに特化した、高単価ライターを目指すための講座です。

ブロガーとしても有名な沖ケイタさんが講師を務め、現場で即使えるノウハウが凝縮されています。

動画教材は100本以上あり、SEOの基礎から構成案の作り方、単価交渉術まで網羅されています。

最大の特徴は、3回の丁寧な添削サービスと、回数無制限の質問サポートがついている点です。

さらに、卒業生限定のグループでは案件の共有が行われており、仕事獲得のチャンスも豊富にあります。

WEBライターとして即戦力スキルを獲得したい人は、下記の公式ページから申し込みましょう。

\ 受講生1,000名以上の買い切り講座 /

※クリックすると公式サイトに飛びます

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買い切り型で追加料金がかからないため、コストパフォーマンスは業界トップクラスといえるでしょう。

発注者視点でのコメント

発注者として見ても、Writing Hacks卒業生のレベルは総じて高いと感じます。

特に、「検索意図の理解」や「SEO構成案の作成能力」が鍛えられているため、修正の手間が少なく、安心して発注できるライターが多い印象です。

編集プロダクションが運営しているだけあり、現場で求められるスキルが的確に身についている証拠でしょう。

「まずはここから始めれば間違いない」と言える、鉄板のスクールです。

2. Chapter Two(チャプターツー)

Chapter Two(チャプターツー)
項目内容
コース名Webライティングコース
税込価格298,000円〜
受講期間3ヶ月(サポートは無期限)
添削・サポート添削無制限 / 質問無制限 / 専属メンター
講師現役プロ講師
案件紹介あり(案件獲得率97%)
講座内容Webライティング、SEO、営業スキル、ChatGPT活用、画像作成
スタイルオンライン講義
おすすめな人フリーランスとして独立・高単価を目指す人
運営会社株式会社Chapter Two

Chapter Twoは、フリーランスとして独立することを目指す、実践型のクリエイティブスクールです。

ライティングスキルだけでなく、高単価案件を獲得するための「営業スキル」の指導に力を入れています。

現役で活躍する講師がマンツーマンで指導してくれるため、挫折しにくい環境が整っています。

カリキュラムには、ポートフォリオ作成や商談のロールプレイングも含まれており、卒業後すぐに活動できる状態を目指せます。

月額制ではなく、期間集中で確実にスキルを習得したい人におすすめです。

\ 案件獲得率97%のスクール /

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受講料は高めですが、営業力が身につくため、回収までのスピードは早い傾向にあります。

発注者視点でのコメント

単に記事が書けるだけでなく、「提案ができる」ライターは非常に貴重です。

Chapter Twoで営業力を鍛えたライターは、クライアントの課題を汲み取った提案ができるため、結果として高単価での発注につながりやすいです。

ビジネス視点を持ったパートナーを探している企業にとって、魅力的な人材になれるでしょう。

「書くだけ」の作業者から脱却したい人には最適な環境です。

3. Withマーケ(高単価Webライターコース)

Withマーケ(高単価Webライターコース)
Withマーケ(高単価Webライターコース)
項目内容
コース名高単価Webライターコース
税込価格250,000円
受講期間3ヶ月
添削・サポート添削6回 / 質問無制限 / メンター
講師原田彗資、池邊友大
案件紹介あり(法人案件保証)
講座内容SEOライティング、WordPress入稿、リサーチ、営業
スタイルオンライン動画視聴 + 実践
おすすめな人確実に実績を作ってから活動したい人
運営会社株式会社グロースバリュ

Withマーケ(高単価Webライターコース)は、月額制のマーケティングスクールが提供するライター特化型講座です。

最大の特徴は「案件保証」がついていることで、受講中に確実に実績を作ることができます。

動画講義は見放題で、自分のペースで学習を進められるのも魅力です。

プロの添削も受けられるため、独学では気づけない自分の弱点を克服できるでしょう。

「まずは副業から始めたい」「確実に0→1を達成したい」という人に最適な環境です。

\ 未経験→月5万を目指すならWithマーケ /

※クリックすると公式サイトに飛びます

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マーケティング全般の動画も見放題になるため、周辺知識も身につきます。

発注者視点でのコメント

ライター採用時に最も重視するのは「過去の実績」です。

未経験者の場合、実績がないことが採用のハードルになりますが、Withマーケなら受講中に実績を作れるため、その後の案件獲得が圧倒的に有利になります。

「記事を書いた経験がある」という事実は、発注者にとって大きな安心材料です。

最初の一歩が踏み出せない慎重派の方には、特におすすめできます。

4. WEBMARKS(ウェブマークス)

項目内容
コース名SEOライター養成講座
税込価格498,000円
受講期間3ヶ月
添削・サポート添削あり / 就職・転職サポート
講師鈴木代表(現役SEOコンサルタント)
案件紹介あり(就職支援含む)
講座内容SEO概論、内部対策、コンテンツ制作、マーケティング
スタイルオンライン動画 + 課題
おすすめな人WEBライターからWebマーケターへ就職したい人
運営会社株式会社WEBMARKS

WEBMARKSは、SEO特化型のWEBマーケティングスクールが提供するライティング講座です。

法人のSEOコンサルティングを行っている会社が運営しており、最新のアルゴリズムに基づいたSEO知識を学べます。

就職・転職サポートが手厚く、フリーランスだけでなく、企業のWEBマーケターとして就職したい人にも向いています。

3ヶ月の集中講義で、SEOライティングのプロフェッショナルを目指すカリキュラムです。

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受講料は高額ですが、SEOマーケターとしてのキャリアチェンジまで視野に入れているなら十分な投資価値があります。

発注者視点でのコメント

SEOの専門知識を持つライターは、単なる執筆者ではなく「コンサルタント」に近い価値を提供できます。

WEBMARKS出身者は、キーワード選定や競合分析などの上流工程から任せられる可能性が高く、ディレクターとしても重宝されるでしょう。

「文字単価」ではなく「プロジェクト単位」で報酬を得たい人に向いています。

5. YOSCA(あなたのライターキャリア講座)

項目内容
コース名スタンダードコース
税込価格99,800円
受講期間3ヶ月
添削・サポート添削5回 / LINE相談(1年間)
講師宮嵜幸志ほか(プロ編集者)
案件紹介優秀な修了生には紹介あり
講座内容思考力(LOPREQ)、記事構成、文章力、キャリア設計
スタイルオンライン講義(全10回)
おすすめな人小手先のテクニックではなく「思考力」を鍛えたい人
運営会社株式会社YOSCA

YOSCAは、思考力を鍛えることに重点を置いた、編集者視点のライティングスクールです。

「なぜその文章になるのか」という論理的思考を徹底的に指導されるため、小手先のテクニックではない本質的な文章力が身につきます。

全10回の講義と5回の添削課題を通じて、プロとして恥ずかしくない執筆力を養います。

スタンダードコースでは、プロの編集者によるマンツーマンに近い濃密なフィードバックを受けられます。

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LINEでの相談サポートが1年間続くため、卒業後の活動も安心して進められるでしょう。

発注者視点でのコメント

YOSCAのカリキュラムは「編集者」が作成しているため、発注者が何を求めているかを的確に捉えています。

論理的な文章構成力(ロジカルライティング)は、どのジャンルの記事を書く上でも必須のスキルです。

流行り廃りのない、一生使える「書く力」を身につけたいなら、YOSCAの指導は非常に有益です。

6. ヒューマンアカデミー通信講座(WEBライティング講座)

項目内容
コース名WEBライティング講座
税込価格39,600円
受講期間6ヶ月
添削・サポート添削3回 / 質問無制限
講師現役ライター・編集者
案件紹介ランサーズと提携
講座内容基礎ライティング、クラウドソーシング活用法
スタイルオンライン動画 + テキスト教材
おすすめな人資格を取得して信頼性を高めたい初心者
運営会社ヒューマンアカデミー株式会社

ヒューマンアカデミーは、「WEBライティング実務士」の資格取得を目指せる講座です。

日本クラウドソーシング検定協会の認定資格であり、合格すると特定のクラウドソーシングサイトで優遇措置を受けられます。

カリキュラムは基礎から実践まで体系化されており、未経験でも無理なく進められます。

大手スクールならではの安心感と、質問回数無制限のサポート体制が魅力です。

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ランサーズと提携しており、修了後の仕事獲得に向けた実践的なプログラムも用意されています。

発注者視点でのコメント

未経験のライターを採用する際、「資格」は一定の基礎力があることの証明になります。

特にクラウドソーシングでは、プロフィールに資格があるだけで発注者の目に留まりやすくなります。

実績ゼロの段階で、客観的な信頼性を手に入れたい人には有効な選択肢です。

7. Hayakawa(Webライター養成講座)

項目内容
コース名Start-upコース 他
税込価格39,800円〜
受講期間1ヶ月〜
添削・サポート添削3回〜 / 質問対応あり
講師プロライター(8年以上の経験者等)
案件紹介上位コースに仕事保証あり
講座内容ライティング基礎、SEO、AIライティング
スタイルオンラインテキスト + 動画
おすすめな人AI活用まで含めた最新スキルを安価に学びたい人
運営会社株式会社Hayakawa

Hayakawaは、Webメディア運営会社が提供する実践的なライタースクールです。

初心者向けの「Start-upコース」は39,800円からと、比較的リーズナブルに受講できます。

特徴的なのは、昨今のトレンドである「AIライティング」のカリキュラムが含まれている点です。

ChatGPTなどを活用した効率的な執筆方法を学べるため、時代のニーズに合ったライターを目指せます。

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上位コースでは3ヶ月間の仕事保証も付帯しており、確実に実績を作りたい人にも対応しています。

発注者視点でのコメント

今や現場では「AIを使えるライター」の需要が急増しています。

AIを敵対視するのではなく、ツールとして使いこなすスキルを教えている点は非常に評価できます。

運営会社自体がメディアを持っているため、教育内容が実践的で現場とのズレが少ないのも安心材料です。

8. web+(ウェブタス)

項目内容
コース名Webライターコース
税込価格440,000円
受講期間無期限
添削・サポート部分添削無制限 / 総合添削6回
講師現役WEBライター
案件紹介報酬ありの実案件を提供
講座内容SEOライティング、仕事獲得、WordPress
スタイルオンライン動画(46本以上)
おすすめな人期限を気にせず自分のペースで学びたい人
運営会社株式会社F.R.Will

web+(ウェブタス)は、受講期間が無期限で設定されているスクールです。

仕事や育児で忙しい方でも、期限に追われることなく自分のペースで学習を続けられます。

最大の特徴は、苦手な部分をピンポイントで指導してもらえる「部分添削」が無制限で受けられることです。

カリキュラム後半では実際の案件に取り組み、報酬を得ながら実績を作ることができます。

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受講料は高めですが、無期限のサポート体制を考えれば、長期的に見て元は取れるでしょう。

発注者視点でのコメント

「記事全体の添削」だけでなく、見出しやリード文ごとの「部分添削」が無制限なのは画期的です。

初心者は「どこが悪いかわからない」状態になりがちですが、細かくフィードバックをもらえることで修正の精度が上がります。

焦らずじっくりとスキルを定着させたい人には最適な環境と言えます。

9. SHElikes(シーライクス)

項目内容
コース名受け放題プラン
税込価格入会金162,800円+月額16,280円(スタンダード)
受講期間無期限(サブスクリプション)
添削・サポート課題添削 / 月1回のコーチング
講師フリーランスライター等
案件紹介コンペや案件紹介あり
講座内容ライティング、デザイン、マーケティング等全45職種
スタイルオンライン動画 + コミュニティ
おすすめな人デザインなど周辺スキルも学びたい女性
運営会社SHE株式会社

SHElikesは、女性限定のキャリアスクールコミュニティです。

ライティングだけでなく、Webデザインやマーケティングなど45以上の職種スキルが学び放題となります。

「ライティング×デザイン」のようにスキルを掛け合わせることで、他のライターとの差別化が可能です。

月1回のコーチングや活発なコミュニティがあり、モチベーションを維持しやすい環境が整っています。

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仲間と一緒に切磋琢磨しながら成長したい女性に特におすすめです。

発注者視点でのコメント

「アイキャッチ画像も作れるライター」や「WordPressの入稿・装飾までできるライター」は、発注者からすると喉から手が出るほど欲しい人材です。

SHElikesでデザイン基礎も学んでおくと、単なるライター枠を超えて重宝される存在になれるでしょう。

10. ユーキャン(WEBライター講座)

項目内容
コース名WEBライター講座
税込価格24,000円
受講期間1ヶ月(指導サポート3ヶ月)
添削・サポート添削3回 / 質問回答サービスなし
講師岡筋耕平(現役ライター)
案件紹介なし
講座内容ライティング基礎、SEO基礎、クラウドソーシング
スタイルオンライン動画(約10分×18レッスン)
おすすめな人とにかく安く基礎だけ学びたい人
運営会社株式会社ユーキャン

ユーキャンのWEBライター講座は、知名度抜群の通信講座が提供する入門コースです。

24,000円という圧倒的な安さで、Webライティングの「いろは」を学ぶことができます。

1レッスン10分程度の動画で構成されており、スキマ時間を使ってスマホで学習を進められます。

ただし、質問回答サービスがないため、わからないことを自力で解決する力が必要です。

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「本格的なスクールは高いけれど、独学よりは体系的に学びたい」という方の最初の一歩に適しています。

発注者視点でのコメント

正直なところ、この講座だけでプロとしてバリバリ稼ぐのは難しいかもしれません。

しかし、全くの未経験者が「自分に向いているか」を確認するためのトライアルとしては最適です。

まずはユーキャンで基礎を掴み、面白さを感じたら上位のスクールや実践へステップアップするのが賢い使い方でしょう。

発注者が教える!失敗しないWEBライタースクールの選び方

スクール選びで失敗しないためには、見るべきポイントがあります。

それは「発注者が求めているスキルが身につくかどうか」です。

企業でライターを採用・発注していた経験から、現場で評価されるライターになれるスクールの選び方を3つ解説します。

「添削サポート」の質と回数は十分か

ライティングスキルは、動画を見るだけでは決して上達しません。

自分の書いた文章をプロに見てもらい、修正される経験を繰り返すことでしか伸びないからです。

独学のライターが稼げない最大の理由は、自分の文章の「悪い癖」に気づけないことにあります。

スクールを選ぶ際は、必ず「現役のプロによる添削」が含まれているか確認してください。

添削回数は最低でも3回以上、できれば無制限のスクールを選ぶと安心です。

「現場レベルのスキル」が網羅されているか

発注者が求めているのは、単に綺麗な文章が書けるライターではありません。

「SEO構成案が作れる」「WordPressへの入稿ができる」「AIを使いこなせる」といった、実務的なスキルを持つライターです。

特にWordPress入稿まで対応できるライターは、発注者の手間を減らせるため、重宝されます。

カリキュラムを確認する際は、文章術だけでなく、これらの周辺スキルが含まれているかを必ずチェックしましょう。

現場で即戦力として扱われるかどうかの分かれ道になります。

案件獲得のサポート(実戦機会)があるか

未経験者が最初にぶつかる壁は「実績(ポートフォリオ)がないこと」です。

どんなに勉強しても、実績がゼロだと案件に応募しても採用されにくいのが現実です。

そのため、スクール内で案件の紹介があったり、課題を実績として公開できたりする講座を選びましょう。

「受講中に初収益が発生した」という事実は、次の案件を獲得する際の強力な武器になります。

卒業後のサポート体制も、スクール選びの重要な判断基準です。

WEBライタースクールの料金相場

スクールを検討する際、適正価格がわからずに悩む方も多いでしょう。

高ければ良いというわけではありませんが、安さだけで選ぶと失敗するリスクもあります。

ここでは、WEBライタースクールの一般的な料金相場について解説します。

買い切り型とサブスク型の相場

WEBライタースクールには、大きく分けて「買い切り型」と「サブスク(月額)型」の2種類があります。

タイプ料金相場特徴
買い切り型5万円〜30万円追加料金なしで無期限サポートがついていることが多い。短期集中でスキルを習得したい人向け。
サブスク型月額5,000円〜1.5万円
(+入会金など)
初期費用を抑えて始められる。自分のペースで長く学びたい人向け。

買い切り型は一見高く見えますが、サポート期間が無期限のスクールを選べば、長期的なコスパは良くなります。

買い切り型のWEBライタースクールを受講したとしても、「この1ヶ月で短期的にマスターしてやるぞ!」くらいの気持ちで取り組みましょう。

ぶっちゃけ、いつまでもダラダラと学習するよりも、

  1. 短期間で知識を詰めこむ
  2. クラウドソーシングサイトに登録する
  3. 案件のテストライティングを受ける
  4. 案件をこなす
  5. WordPressブログでポートフォリオを作る
  6. SNSアカウントも作る
  7. だんだん、直接契約の案件にシフトする

という感じで、実践ベースで進めていきましょう!

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本気でやれば、1年で月10万円以上を稼ぐWEBライターになることは十分に可能ですよ!

一方、サブスク型は初期費用を抑えられますが、学習期間が長引くと総額が高くなる可能性があるため注意が必要です。

安さだけで選ぶのは危険?発注者視点のコスパ論

「できるだけ安いスクールがいい」と考えるのは自然なことです。

しかし、数千円程度の安価な教材やスクールは、動画を見るだけの「インプット偏重型」がほとんどです。

発注者から見ると、プロのフィードバックを受けていないライターは、基礎ができていないことが多く、修正コストがかかります。

結果として、低単価の案件しか受注できず、スクール代すら回収できないという事態になりかねません。

たとえ10万円以上の投資をしたとしても、添削や案件紹介があるスクールなら、月5万円稼げるようになれば数ヶ月で回収できます。

「安さ」ではなく、「回収までのスピード」と「身につくスキルの質」で選ぶのが、最もコスパの良い選択です。

WEBライタースクールを受講するメリット・デメリット

スクールへの入会を迷っている方のために、メリットとデメリットを整理しました。

良い面だけでなく、リスクも理解した上で判断してください。

メリット:独学よりも圧倒的に「時間」を短縮できる

最大のメリットは、プロになるまでの時間を大幅に短縮できることです。

独学の場合、何が正しいのかわからず、迷走してしまう期間がどうしても長くなります。

しかし、スクールには「稼ぐための正解ルート」が体系化されています。

プロの添削を受けることで、独学なら1年かかるレベルに、わずか3ヶ月程度で到達することも可能です。

スクール代は、この「試行錯誤する時間」を買うための投資と言えるでしょう。

デメリット:受講料がかかる(回収できるかが鍵)

デメリットは、やはり数万円から数十万円の受講料がかかることです。

決して安い金額ではないため、家計への負担を心配される方も多いでしょう。

しかし、WEBライティングは即金性が高く、スキルさえ身につけば副業でも月5万円程度は十分に狙えます。

半年から1年ほど真剣に取り組めば、受講料を回収することは難しくありません。

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「消費」ではなく、将来稼ぐための「投資」と捉えられるかどうかが重要です。

スクールを無駄にしない!受講料を最短で回収する活用術

高いお金を払ってスクールに入っても、ただ受講するだけでは稼げるようになりません。

最短で受講料を回収し、稼げるライターになるための具体的な活用術を3つ紹介します。

  1. 添削は「ボコボコにされる」つもりで出す
  2. カリキュラム外でも自分でブログを運営する
  3. 卒業前から「営業」を意識して動く

①:添削は「ボコボコにされる」つもりで出す

記事の添削課題は、プロから直接フィードバックをもらえる貴重な機会です。

「恥ずかしい」「怒られたくない」という気持ちから、無難な文章を書いてしまう人がいます。

しかし、それでは成長のスピードが鈍ってしまいます。

指摘された数だけ、自分の実力不足に気づき、改善することができるのです。

赤ペンで真っ赤に修正されることを恐れず、全てを吸収するつもりで挑んでください。

②:カリキュラム外でも自分でブログを運営する

ライティングスキルを上げるために、個人のブログを開設することを強くおすすめします。

ブログを運営することで、WordPressの操作に慣れることができるからです。

発注者にとって、WordPressへ直接入稿できるライターは、手間が省けるため非常に重宝されます。

また、自分のブログ記事はそのままポートフォリオとして提示できます。

ブログ自体が収益を生む可能性もあり、ライターとの相乗効果は抜群です。

③:卒業前から「営業」を意識して動く

スクールのカリキュラムが終わるのを待たずに、早めに営業活動を始めましょう。

「完璧になってから」と考えていると、いつまで経ってもデビューできません。

ある程度の基礎を学んだら、クラウドソーシングなどで安価な案件に応募してみてください。

スクールで学びながら実案件をこなすことで、インプットとアウトプットのサイクルが高速で回ります。

「受講中に初収益を上げる」ことを目標に動くのが、成功への近道です。

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おすすめのクラウドソーシングサイトは、下記記事でご紹介しています。

WEBライタースクールに関するよくある質問

スクールへの入会を検討する際、多くの人が抱く疑問をまとめました。

不安を解消してから、一歩を踏み出しましょう。

未経験・パソコン初心者でも大丈夫ですか?

結論から言うと、未経験でも全く問題ありません。

ほとんどのスクールは、完全未経験者を対象としたカリキュラムを組んでいます。

ただし、パソコンの基本操作(タイピングやGoogleドキュメントの使用)には慣れておく必要があります。

最低限の操作に不安がある場合は、受講前に練習しておくと学習がスムーズに進むでしょう。

スマホだけで受講・仕事はできますか?

動画講義の視聴だけであれば、スマートフォンでも可能です。

しかし、ライターとしての仕事(執筆やWordPress入稿)にはパソコンが必須となります。

発注者の視点でも、パソコンを持っていないライターは作業効率や納品物の質を懸念して敬遠する傾向があります。

本気で稼ぎたいのであれば、安価な中古でも良いのでノートパソコンを用意してください。

その他、WEBライターに必要なものは下記記事で解説しました。

本当に稼げるようになりますか?

最終的には本人の努力次第ですが、スクールを活用することで確率は格段に上がります。

独学では「間違った努力」をしてしまいがちですが、スクールでは「正しい努力の方向」を示してくれるからです。

実際に、多くの卒業生が月5万円〜20万円の副業収入を得たり、フリーランスとして独立したりしています。

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カリキュラム通りに手を動かし、教えを素直に実践できる人であれば、結果はついてくるはずです。

「自分は独学でやりたいな!」という方は、WEBライターのおすすめ勉強法を解説した下記記事をご覧ください。

まとめ:WEBライタースクールは「未来への投資」です

本記事では、発注者目線で厳選したおすすめのWEBライタースクールを紹介しました。

WEBライタースクール選びで迷ったときのおすすめTOP3を再掲します。

「受講料が高い」と迷っている時間は、非常にもったいないです。

迷っている間にライティングスキルを身につければ、数ヶ月後には受講料以上の金額を稼げている可能性があるからですね。

WEBライターは、パソコン1台あれば場所を選ばずに働けます。

今の働き方や収入に不安があるなら、まずは自分への投資を始めてみてください。

今回ご紹介したスクールの大半は、無料相談や無料体験を実施しています。

まずは気軽に話を聞いてみて、自分に合うかどうかを確かめてみることから始めましょう。

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今日から行動した人だけが、理想の未来を手にすることができます。

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この記事を書いた著者情報

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ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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