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ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
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WEBライターのモチベーション維持法7選【モチベが下がる原因と対策】

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悩んでいる人

WEBライターを始めたけどモチベが下がってツライ…。どうやってモチベーションを上げたらいいの?

このようなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • WEBライターのモチベが下がる原因
  • モチベーションを回復する対処法4選
  • モチベに頼らず稼ぎ続ける戦略3選

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、文字単価10円以上でWEBライター案件を受注した実績があります。会社員時代にクライアント側も経験済みです。

今回は、WEBライターのモチベが下がる問題について解説します。

実は、モチベーションが下がるのはあなたの根性が足りないからではありません。

「労働対効果が見合っていない」つまり「稼げていない」という構造的な問題が最大の原因です。正直、時給数百円の作業が続けば、誰だって心が折れます。

でも、「今稼いでるライターさんも、そういう時期ありましたよね?」と思うかもです。

答えは、YESです。長期的に稼ぎ続けているWEBライターは、モチベーションに頼らず継続する仕組みを持っています。

つまり、モチベに頼らずにライター業を続ける仕組みを導入すれば、問題は解決です。

そこで本記事では、精神論だけでなく「稼げるライターになってモチベーション問題を根本解決する方法」を解説します。

プレイヤーと発注者の両面から、具体的な戦略をお伝えしましょう。

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記事を読み終える頃には、やる気に頼らず稼ぎ続けるための道筋が見えているはずです。

WEBライターの始め方については、下記で解説しているのでご覧ください。

目次

WEBライターのモチベーションが下がる「本当の原因」3つ

「やる気が出ないのは自分が怠け者だからだ」と自分を責めていませんか?

まずお伝えしたいのは、モチベーションが下がるのは個人の資質の問題ではないということです。

WEBライターという職業が抱える「構造的な課題」に直面しているだけなのです。

具体的には、3つの原因がモチベ低下につながっています。

  • ①:時給換算するとバイト以下
  • ②:成長・貢献を感じにくい
  • ③:ネタ切れ・執筆の遅さによる自己嫌悪

①:時給換算するとバイト以下

最大の原因は、単純に「稼げないから」です。

多くの初心者が、クラウドソーシングなどで文字単価0.5円以下の案件からスタートします。

たとえば、文字単価0.5円で3,000文字の記事を書いたとしましょう。

報酬は1,500円です。

しかし、執筆にはリサーチや構成作成、推敲の時間もかかります。慣れないうちは1記事に5時間かかることも珍しくありません。

時給に換算すると、わずか300円です。少ないですよね。

最低賃金を大きく下回る報酬では、生活への不安が拭えず「安全の欲求」が満たされません。

コンビニでバイトした方がマシではないか?」という考えが頭をよぎるのは当然です。

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割に合わない労働を続けていれば、心身ともに疲弊してモチベーションは枯渇してしまうでしょう。

②:成長・貢献を感じにくい

WEBライターは基本的に孤独な作業です。

記事を納品しても、クライアントからは「検収完了しました。ありがとうございました」という定型文だけが返ってくることも多いでしょう。

修正指示がないのは楽かもしれません。

しかし、それでは「自分の記事が本当に読者の役に立っているのか」「スキルは向上しているのか」が分かりません。

人間は、他者からの評価や感謝によって「承認欲求」が満たされる生き物です。

誰からもフィードバックを得られない状況が続くと、自分が社会から切り離されたような孤独感に襲われます。

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やりがいを感じられなくなり、パソコンに向かう意味を見失ってしまうのです。

③:ネタ切れ・執筆の遅さによる自己嫌悪

「書きたいのに書けない」という焦りも、モチベーションを下げる大きな要因です。

パソコンの前で何時間も固まってしまい、結局1行も進まなかったという経験はないでしょうか。

これは能力不足というよりも、真面目な人ほど陥りやすい「完璧主義」が原因です。

最初から100点満点の文章を書こうとして、プレッシャーで手が止まってしまうのです。

また、リサーチ不足で書くことがなくなったり、執筆スピードが遅くて納期に追われたりすることも自己嫌悪につながります。

「自分には向いていないのかもしれない」と自信を喪失し、やる気を失う負のスパイラルに陥ってしまうのです。

WEBライターのモチベーションを回復する対処法4選

モチベーションが下がる根本的な原因は理解できましたか?

とはいえ、「今すぐ下がってしまったやる気をなんとかしたい」というのが本音でしょう。

まずは、沈んでしまった気持ちを回復させる方法を紹介します。

即効性が高いのは、以下の4つのアクションです。

  • ①:作業環境を変える
  • ②:ハードルを極限まで下げる「5分だけルール」
  • ③:SNSでライター仲間を見る
  • ④:自分の「得意・好き」なジャンル案件に応募する

①:作業環境を変える(場所・BGM)

最も手軽で効果的なのは、物理的に場所を変えることです。

自宅にはテレビやベッドなど、集中を阻害する誘惑があふれています。

カフェやコワーキングスペースに移動してみましょう。

「周りの目」がある環境に身を置くことで、強制的に仕事モードへ切り替えられます。

どうしても自宅で作業する場合は、聴覚をコントロールするのがおすすめです。

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僕はAirPods Proのノイズキャンセリング機能を愛用しています。

周囲の雑音を遮断し、無音や作業用BGMの世界に没入することで、瞬時に集中力を高められるからです。

「このイヤホンをつけたら仕事をする」というスイッチを作っておくとよいでしょう。

②:ハードルを極限まで下げる「5分だけルール」

やる気が出ないときは、着手するハードルを極限まで下げてください。

脳科学的にも、やる気は「やり始めないと出ない」ことが分かっています。

作業を始めると脳の側坐核(そくざかく。脳のやる気スイッチとも呼ばれる。)が刺激され、後からやる気が湧いてくる「作業興奮」という仕組みがあるからです。

「記事を1本書き上げる」と考えると気が重くなるでしょう。

まずは「PCを開くだけ」「見出しを1つ書くだけ」で十分です。

「5分だけやって、嫌ならやめてもいい」というルールで始めてみてください。

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実際に手を動かし始めると、意外とそのまま30分、1時間と続けられるものです。

③:SNS(X)でライター仲間を見る

孤独感に押しつぶされそうなときは、SNSを活用しましょう。

Xで「#WEBライター」や「#WEBライターと繋がりたい」と検索してみてください。

同じように悩み、励まし合っている仲間がたくさん見つかります。

「自分だけじゃないんだ」と思えるだけで、心の重荷は軽くなるはずです。

ただし、注意点があります。

「開始1ヶ月で月収10万円達成!」といった華々しい成果報告を見て落ち込むようなら、見ないようにしましょう。

他人と比較して焦るのは逆効果です。

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自分と同じ歩幅で頑張っている人をフォローし、交流することをおすすめします。

④:自分の「得意・好き」なジャンル案件に応募する

執筆が苦痛なのは、興味のない分野をリサーチしているからかもしれません。

まったく知識のない専門分野について調べるのは、大きなストレスがかかります。

モチベーションが下がっている時期こそ、自分の趣味や経験が活かせるジャンルを選んでみましょう。

ゲームが好きならゲームの紹介記事、料理が好きならレシピ記事などです。

好きなことであれば、リサーチ自体が「苦痛」から「楽しみ」に変わります。

すでに知識があるため執筆スピードも上がり、達成感も得やすいでしょう。

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まずは「書く楽しさ」を取り戻すことを優先してください。

モチベーションに頼らず稼ぎ続けるための戦略3選

先ほど紹介した方法は、あくまで「一時的な回復」にすぎません。

WEBライターとして長く活躍するためには、気合や根性に頼らない「仕組み」を作ることが重要です。

モチベーションが自然と湧いてくる、あるいはモチベーションに関係なく収益が上がる環境を整えましょう。

根本的に解決するための戦略は、以下の3つです。

  • ①:文字単価を上げる
  • ②:AIツールを活用して「作業」を減らす
  • ③:ブログを開設して「資産」を作る

①:文字単価を上げる

モチベーションを維持する最強の方法は、やはり「報酬を上げる」ことです。

1記事書いて1,000円もらえるのと、1万円もらえるのとでは、取り組む姿勢がまったく変わるでしょう。

文字単価を上げるには「専門性」を磨くか、「高単価なジャンル」を選ぶ必要があります。

たとえば、僕はGMOペパボ様の「ロリポップ!」メディアで記事を執筆させていただきました。

サーバーやドメインといった専門知識が必要な分野だったため、文字単価は10円以上です。

誰でも書けるエンタメ記事ではなく、IT・SaaS・金融・不動産などの「企業が予算をかけているジャンル」を狙ってください。

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高い報酬が得られれば、「もっと良い記事を書きたい」という意欲が自然と湧いてくるはずです。

おすすめジャンルは下記記事を参考にしてみてください。

②:AIツールを活用して「作業」を減らす

執筆活動の中で「自分がやらなくてもいい作業」を減らすことも大切です。

すべてを自力でやろうとすると、脳のリソースが枯渇してしまいます。

ChatGPTなどのAIツールを積極的に活用しましょう。

たとえば、構成案の作成や情報の一次リサーチ、誤字脱字のチェックなどはAIが得意な領域です。

AIに下準備を任せ、自分は人間にしかできない「体験談の肉付け」や「推敲」に集中してください。

苦痛な単純作業の時間を減らすことで、クリエイティブな仕事への集中力を維持しやすくなります。

③:ブログを開設して「資産」を作る

WEBライターの弱点は、書くのをやめると収入が止まる「フロー型(労働集約型)」のビジネスであることです。

そこで、並行して自分のブログを運営することをおすすめします。

ブログは記事が積み上がるほど収益を生む「ストック型(資産型)」のビジネスです。

クライアントワークで疲れた時も、自分のブログなら好きなテーマで自由に書けます。

また、作り込んだブログは最高の実績(ポートフォリオ)になります。

僕自身、この「Tsuzuki Blog」の実績があったからこそ、高単価なライター案件を獲得できました。

「将来の資産を作っている」という感覚があれば、日々の執筆に対するモチベーションも変わるでしょう。

継続依頼したくなるWEBライターの特徴とは?【クライアント視点もおさえておこう】

僕は自社メディアで、多くのライターさんに記事を発注してきました。

その経験から言えるのは、モチベーション高く活躍しているライターには共通点があるということです。

発注者から見て「この人には報酬を上げてでも依頼し続けたい」と思う特徴を紹介します。

これらを満たせば市場価値が上がり、結果としてモチベーションも安定するでしょう。

  • ①:フィードバックを「成長機会」と捉える
  • ②:自身のブログやメディアを運営している
  • ③:専門分野を持ち、リサーチの手間を省く

①:フィードバックを「成長機会」と捉える

モチベーションが続かない人は、修正依頼を「ダメ出し」と捉えて落ち込みがちです。

一方、伸びるライターは「クライアントからお金をもらいつつ、改善点まで教えてもらえた」とポジティブに捉えます。

修正意図を理解し、次の記事で改善してくるライターは、発注者にとって非常に頼もしい存在です。

「この人は成長してくれる」と信頼できれば、単価アップの交渉にも応じやすくなります。

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フィードバックを成長の糧にできるマインドこそが、最強の武器になるのです。

②:自身のブログやメディアを運営している

自分のブログを運営しているライターは、発注者と同じ視座を持てます。

「記事の質が収益やPVにどう影響するか」を肌感覚で理解しているからです。

ただ文字を埋めるのではなく、「どうすれば読者が満足するか」「どうすれば商品が売れるか」を考えて執筆してくれます。

当事者意識を持って提案してくれるパートナーとして信頼できるため、継続的な依頼につながりやすいのです。

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ブログ運営は、ライターとしての信頼性を高めるパスポートのようなものです。

③:専門分野を持ち、リサーチの手間を省く

ネットの情報を継ぎ接ぎしただけの記事は、今のSEOでは評価されにくくなっています。

強いのは、自分の体験や知識に基づいた「一次情報」を書けるライターです。

たとえば、金融資格を持っていたり、特定の趣味に詳しかったりする人ですね。専門知識があれば、ゼロからリサーチする手間が省けます。

執筆スピードが上がり、時給換算での報酬も高くなるでしょう。

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「自分にしか書けない」という自信は、何よりのモチベーション維持につながります。

まとめ:モチベーションの波は「仕組み」で乗り越えよう

今回は、WEBライターのモチベーション維持法について解説しました。

本記事の要点を振り返りましょう。

  • モチベーション低下の原因は「稼げない構造」にある
  • 即効性のある対策で、まずは作業のハードルを下げる
  • 根本解決には「単価アップ」と「仕組み化」が必須
  • 発注者視点を持つことで、市場価値と報酬を高める

やる気が出ないのは、あなたの意思が弱いからではありません。

「低単価で消耗するフェーズ」にいるだけです。自分を責める必要はありません。

まずは場所を変えたり、簡単な作業から始めたりして、少しずつペースを取り戻してください。

そして余裕ができたら、文字単価を上げるための戦略や、ブログによる資産形成に目を向けてみましょう。

「稼げる仕組み」さえ整えば、モチベーションは後から自然とついてきます。

まずは自分の得意ジャンルの棚卸しか、ポートフォリオの見直しから始めてみてください。

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あなたのライター人生が、より豊かになることを応援しています。

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この記事を書いた著者情報

Tsuzukiのアバター Tsuzuki ブロガー

ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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