悩んでいる人WEBライターをやってみたいのですが、クライアントに買い叩かれるのが怖い。トラブル例と防ぐ方法を知っておきたい!
このようなお悩みを解決します。
本記事の内容
- WEBライターによくあるトラブル事例
- 詐欺・悪質案件の闇・トラブル事例
- トラブルを未然に防ぐチェックリスト
- トラブルが起きた時の対応マニュアル
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、文字単価10円以上でWEBライター案件を受注した実績があります。会社員時代にクライアント側も経験済みです。
今回は、WEBライターのトラブル事例と解決策をご紹介します。
WEBライターを始めると、「納品したのに報酬が支払われない」「度重なる修正依頼で時給が数十円になった」といったトラブルの話を耳にして、不安になることはありませんか?
実は、WEBライターのトラブルは「運」だけで決まるものではありません。
正しい知識を持っていれば、トラブルの9割は未然に防げます。
逆に言えば、対策を知らないままだと、数ヶ月分の報酬を失うなどのトラブルに巻き込まれかねません。著作権侵害で訴えられるリスクなども潜んでいます。
生活を豊かにするために始めた副業で、借金を背負うことになっては本末転倒でしょう。
この記事では、大手メディアでの執筆経験と、ディレクターとしての発注経験の両方を持つ僕が、以下の内容を解説します。
- WEBライターによくあるトラブル事例と詐欺の手口
- トラブルを未然に防ぐ具体的なチェックポイント
- 2024年11月施行の「フリーランス法」など、身を守る法律知識
この記事を読めば、「危険な案件」を瞬時に見分け、安心して稼げる仕事だけに集中できるようになります。



自分の身を守るための「防衛術」を身につけて、安全なライターライフを送りましょう。
WEBライターの始め方については、下記で解説しているのでご覧ください。


【実例】WEBライターによくあるトラブル事例7選


まず、WEBライターの現場で実際に起きているトラブル事例を7つ紹介します。
- 報酬が支払われない・音信不通になる
- テストライティングで記事を搾取される
- 何度修正しても承認されない
- 契約外の業務を無償で振られる
- 一方的に契約を途中終了される
- 検収がいつまでも完了しない
- 不当に低い単価で買い叩かれる
他人事だと思わず、自分の身に置き換えてシミュレーションしてみてください。



典型的なパターンを知っておくだけでも、回避できる確率はぐっと上がりますよ。
①:報酬が支払われない・音信不通になる
もっとも深刻で、精神的なダメージも大きいのが報酬の未払いです。
一生懸命リサーチして執筆し、ようやく納品した直後に連絡が途絶えてしまいます。
チャットツールから相手が退出していたり、アカウント自体が削除されていたりするケースも珍しくありません。
クラウドソーシングを経由していない「直接契約」で特によく起こるトラブルです。



相手の身元がはっきりしない状態での取引は、常にこのリスクと隣り合わせだと思ってください。
②:テストライティングで記事を搾取される
「テストだから」という理由で、極端に安い単価で記事を書かせる手口です。
例えば、「本採用なら文字単価2円ですが、テスト記事は1記事500円です」といった条件を提示されます。
合格を目指して高品質な記事を納品しても、不採用の通知が届くだけで終わるでしょう。
実は最初から採用する気はなく、安く記事を集めることだけが目的の悪質なクライアントも存在します。



テストであっても、正規単価の半額以下など極端に低い場合は警戒が必要です。
③:何度修正しても承認されない
納品後に何度も修正を指示され、いつまでたっても仕事が終わらない状態を指します。
具体的な指示があればよいのですが、「なんとなくイメージと違う」といった曖昧なフィードバックが繰り返されるのです。
修正に時間をかければかけるほど、時給換算したときの報酬額は下がっていきます。
最終的に時給数十円レベルになり、疲弊して自分から辞退するよう追い込まれるケースもあります。
④:契約外の業務を無償で振られる
最初は「執筆のみ」という約束だったはずが、なし崩し的に業務を追加されるトラブルです。
「ついでに画像も選んでおいて」「WordPressへの入稿もお願い」と、軽いノリで指示が飛んできます。
もちろん、追加報酬が支払われるなら問題ありません。
しかし、多くの場合は「それくらいやってよ」という雰囲気で、無償対応を求められます。



善意で対応してしまうと、それが当たり前になり、どんどん負担が増えていくでしょう。
⑤:一方的に契約を途中終了される
長期継続を前提にスケジュールを確保していたのに、突然契約を切られるケースです。
「メディアの方針が変わった」「予算がなくなった」など、クライアント都合の理由がほとんどでしょう。
WEB業界は変化が激しいため、ある程度は仕方のない側面もあります。
しかし、翌月の収入を当てにしていたライターにとっては死活問題です。



契約書で「解約の予告期間」を定めていないと、泣き寝入りすることになりかねません。
⑥:検収がいつまでも完了しない
記事を納品したにもかかわらず、クライアントからの反応がなくなるトラブルです。
音信不通とまではいきませんが、「確認します」と言われたまま数週間放置されることがあります。
クラウドソーシングでは、検収が完了しないと報酬が確定しません。
資金繰りが厳しいライターにとって、入金日が後ろ倒しになるのは大きなストレスになります。



忙しいクライアントに多い傾向ですが、支払いを先延ばしにする意図的なケースもあるため注意が必要です。
⑦:不当に低い単価で買い叩かれる
「初心者歓迎」「未経験でも丁寧に教えます」という甘い言葉で募集している案件によく見られます。
文字単価0.1円以下など、最低賃金を大きく下回る条件で働かされるケースです。
「実績作りのため」と割り切る考え方もありますが、消耗するだけでスキルが身につかないことも多いでしょう。
適正価格を知らない初心者を狙った、労働力の搾取と言わざるを得ません。



プロとして稼いでいくなら、相場を理解し、安売りしない勇気を持つことも大切です。
【要注意】WEBライターを狙う「詐欺・悪質案件」の闇・トラブル3選


業務上のトラブルとは別に、最初からあなたを騙す目的で近づいてくる悪質な案件も存在します。
これらは単なるマナー違反ではなく、犯罪に巻き込まれる可能性もある危険なものです。
自分の身を守るために、代表的な手口を知っておきましょう。
- 高額な教材・スクールへの勧誘
- 外部サイト登録やLINEへの誘導
- 荷受け代行などの犯罪に加担させられる
①:高額な教材・スクールへの勧誘
「初心者でも月収30万円稼げるノウハウを教えます」といった甘い言葉で近づいてくるパターンです。
採用面談と称して通話に誘導され、最終的に数十万円の高額なスクールや情報商材を売りつけられます。
彼らの目的は記事を書いてもらうことではなく、あなたからお金を搾取することです。
「講習を受ければ高単価案件を優先的に回す」という言葉も、大半がウソだと考えてください。



仕事を探しているはずが、逆にお金を払わされるような状況は絶対におかしいと気づきましょう。
②:外部サイト登録やLINEへの誘導
クラウドソーシングサイトのメッセージ機能を使わず、すぐに外部のLINEやチャットツールへ誘導したがる案件です。
「連絡が取りやすいから」ともっともらしい理由をつけますが、本当の狙いは別にあります。
個人情報を収集したり、別のアフィリエイトサイトへ登録させたりするのが目的であることも往々にしてあるので注意です。
クラウドソーシングサイトでは、仮払い前の直接連絡や外部誘導を原則禁止しています。
規約違反を平気で指示してくるクライアントは、その時点で信用に値しません。
③:荷受け代行などの犯罪に加担させられる
「商品モニター」や「購入代行」という名目で募集されている案件に潜むリスクです。
指定された商品を受け取って転送するだけの簡単な作業に見えますが、実は不正に入手した商品の受け渡し役に使われている可能性があります。
知らず知らずのうちに、「荷受け代行」という犯罪の片棒を担がされてしまう可能性があります。
WEBライターの仕事は、あくまで文章を書くことであり、物品の移動に関わることはまずありません。
「簡単に稼げる」という話の裏には、取り返しのつかない落とし穴があることを肝に銘じてください。
自分が加害者になるかも?WEBライターが抱える法的リスク


ここまでは「被害に遭わないため」の話をしてきましたが、実は逆のパターンも存在します。
あなた自身の行動が法律違反となり、クライアントから損害賠償を請求されるリスクです。
「知らなかった」では済まされない、WEBライターが背負う責任について解説します。
- コピペ・無断転載による著作権侵害
- 情報漏洩(秘密保持契約違反)
- 納期遅延による損害賠償
①:コピペ・無断転載による著作権侵害
WEBライターとして最も注意すべきなのが、著作権の侵害です。
他のサイトの文章をそのままコピー&ペーストして納品することは、絶対にしてはいけません。
「少し語尾を変えればバレないだろう」という安易な考えも捨ててください。
コピペチェックツールを使えば、類似率はすぐに判明してしまいます。
万が一、盗用記事が公開されて著作権元から訴えられた場合、その損害賠償はライター自身に請求される可能性があります。
引用のルールを正しく守り、自分の言葉で執筆することがプロの最低条件です。
②:情報漏洩(秘密保持契約違反)
仕事で知り得た情報を、許可なく第三者に漏らすことは契約違反になります。
よくあるのが、SNSで「今こんな案件やってます」とマニュアルの画像をアップしてしまうケースです。
クライアントの内部情報や未公開のプロジェクト内容が含まれていた場合、重大な情報漏洩となります。
多くの案件では、契約時に「秘密保持契約(NDA)」を結んでいるはずです。



「これくらいなら大丈夫」という自己判断が、企業の信用を傷つけ、賠償請求につながることを忘れないでください。
③:納期遅延による損害賠償
「書けなくなったから」といって、何も連絡せずに仕事を放置して逃げる行為(いわゆる「飛ぶ」こと)です。
これは単なるマナー違反ではなく、立派な「債務不履行」という法律違反にあたります。
あなたの記事が納品されないことで、サイトの公開が遅れたり、予定していた売上が立たなくなったりするかもしれません。
その結果生じた損害について、法的に支払いを求められるリスクがあります。



信用を失うだけでなく、将来のキャリアも絶たれてしまうため、納期だけは死守しましょう。
トラブルを未然に防ぐ!契約前の「鉄壁チェックリスト」


ここまでのトラブル事例を見て、怖くなってしまった方もいるかもしれません。
しかし、契約前にしっかりと確認を行えば、危険な案件のほとんどは回避可能です。
あなたを守るための「鉄壁チェックリスト」を用意しました。
- クライアントの評価・本人確認済みかをチェックする
- 募集要項の「地雷ワード」を見抜く
- 業務範囲と報酬条件をテキストで残す
- 契約書(業務委託契約書)を締結する
- 2024年施行「フリーランス法」で守られる権利を知る
案件に応募する前や契約を結ぶ前に、必ず確認する癖をつけましょう。
①:クライアントの評価・本人確認済みかをチェックする
クラウドソーシングを利用する場合、クライアントのプロフィール画面は情報の宝庫です。
まずは評価の星の数を確認し、4.5以下のクライアントは避けたほうが無難でしょう。
また、過去のワーカーからのコメントも重要です。
「連絡が遅い」「理不尽な要求があった」といったネガティブな口コミがないか探してください。
「本人確認済み」のマークがついているかどうかも、信頼性を測るひとつの指標になります。



身元を明かさない相手との取引は、トラブルが起きたときに追跡できなくなるリスクが高いです。
②:募集要項の「地雷ワード」を見抜く
悪質なクライアントは、甘い言葉で初心者を誘い込もうとします。
募集文に以下のような言葉が並んでいる場合は、警戒レベルを上げてください。
- 「誰でも簡単!スキル不要」
- 「アットホームな雰囲気です」
- 「主婦・学生さん大歓迎」
- 「勉強しながら稼げます」
上記は、低単価で労働力を買い叩くためによく使われる「地雷ワード」です。
ビジネスパートナーとして対等な関係を求めているなら、具体的なスキルや実績を問うはずです。



「楽に稼げる」という幻想を抱かせようとする案件には、裏があると考えましょう。
③:業務範囲と報酬条件をテキストで残す
トラブルの原因の多くは、「言った・言わない」の水掛け論から始まります。
口頭や通話だけで条件を決めるのは絶対にやめましょう。
以下の項目については、必ずチャットやメールなどのテキスト形式で合意を取ってください。
- 具体的な業務内容(執筆のみか、画像選定も含むか)
- 報酬額(税別か税込か、手数料はどちらが負担か)
- 修正回数の上限(2回まで無料、3回目以降は有料など)
- 納期と納品形式
特に、修正回数の上限は先に明文化しておくことをおすすめします。



証拠を残しておくことで、後から理不尽な要求をされたときに身を守る盾になります。
④:契約書(業務委託契約書)を締結する
クラウドソーシングを通さない「直接契約」の場合は、契約書の締結が必須です。
契約書なしで仕事を受けるのは、命綱なしで綱渡りをするようなものでしょう。
クライアントから契約書が提示されない場合は、こちらからひな形を提示するくらいの姿勢が必要です。
特に、「報酬の支払時期」や「著作権の帰属」、「損害賠償の範囲」などの条項は念入りに確認してください。
面倒に感じるかもしれませんが、この一手間が将来のあなたを救います。
⑤:2024年施行「フリーランス法」で守られる権利を知る
2024年11月に施行された「フリーランス法(正式名称:特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)」は、WEBライターにとって強力な味方です。
この法律により、発注事業者には「取引条件の明示(発注書の交付)」が義務付けられました。
つまり、口約束だけであやふやに仕事を進めること自体が、法律違反となるのです。
また、報酬の支払期日についても「納品日から60日以内」というルールが定められました。
もし不当な扱いを受けた場合は、この法律を根拠に堂々と改善を求めることができます。



自分の身を守るために、法律についての最低限の知識を持っておきましょう。
2024年公正取引委員会フリーランス法特設サイトでは、クイズ形式でフリーランス法の理解を深めることができるので、チェックしてみてくださいね。
もしトラブルが起きてしまったら?状況別・対処法マニュアル


どんなに注意していても、トラブルに巻き込まれる可能性はゼロではありません。
万が一の事態に直面しても、焦らず冷静に対処することが大切です。
ここでは、トラブル発生時の具体的な対処法をシチュエーション別に解説します。
- 連絡が途絶えた場合の追撃メッセージ
- 報酬未払い時の法的手段・相談窓口
- 無理な要求をされた時の断り方
①:連絡が途絶えた場合の追撃メッセージ
相手からの連絡が途絶えたとき、感情的になって怒りのメッセージを送るのは逆効果です。
あくまで事務的に、期限を区切って連絡をするのがポイントになります。
以下のようなテンプレートを参考に、冷静にメッセージを送ってみてください。
お世話になっております。
〇月〇日に納品いたしました記事について、ご確認状況はいかがでしょうか。
もし〇月〇日までにご連絡をいただけない場合、誠に不本意ではございますが、運営事務局へ通報(または契約解除)の手続きを進めさせていただきます。
行き違いでご連絡をいただいておりましたらご容赦ください。
よろしくお願いいたします。
このように「いつまでに」「何をするか」を明確に伝えることで、相手に行動を促すことができます。
②:報酬未払い時の法的手段・相談窓口
追撃メッセージを送っても無視される場合は、次のステップに進みます。
クラウドソーシングを利用しているなら、まずは運営に通報して介入を求めましょう。
それでも解決しない場合や直接契約のトラブルなら、「フリーランス・トラブル110番」という公的な相談窓口がおすすめです。
弁護士が無料で相談に乗ってくれるため、法的な観点からアドバイスをもらえます。
最終手段として「内容証明郵便」の送付や「少額訴訟」もありますが、未払い額が少ないと費用倒れになる可能性もあるため慎重に検討してください。
③:無理な要求をされた時の断り方
契約外の修正や業務追加を求められたとき、ただ「できません」と断るのは勇気がいるものです。
そんなときは、断るのではなく「条件交渉」に持ち込むのがプロのテクニックです。
「その作業は契約内容に含まれていないため、別途追加料金をいただけますか?」と提案してみましょう。
相手が無理な要求をしている自覚があれば、この一言で引き下がることも多いです。



正当な対価を求めることは、ワガママでも何でもない当然の権利だと自信を持ってください。
トラブルにならない「愛されるWEBライター」の特徴


ここまで「自分の身を守る方法」をお伝えしてきましたが、実はトラブルを回避する最強の方法があります。
それは、クライアントから「手放したくない」と思われるほど信頼されるライターになることです。
私が発注者として多くのライターさんと関わってきた経験から、トラブルとは無縁な「愛されるライター」の特徴を3つ紹介します。
- 即レス・こまめな報告(ホウレンソウ)
- レギュレーション(指示書)の遵守
- 納期を守る(または早めに相談する)
①:即レス・こまめな報告(ホウレンソウ)
ディレクターをしていて一番安心できるのは、文章が上手い人よりも「連絡が早い人」です。
顔が見えないWEB上のやり取りにおいて、返信の速さはそのまま信頼の証になります。
逆に、返信が2日も3日も来ないと、「本当に作業しているのか?」「このまま飛ぶのではないか?」と不安になるものです。
この不安が募ると、クライアントの態度は硬化し、トラブルの種になります。



即答できない内容でも「確認して〇時までにお返事します」と一報入れるだけで、相手の安心感は段違いです。
②:レギュレーション(指示書)の遵守
マニュアルやレギュレーションをしっかり読み込んでくれるライターは、それだけで重宝されます。
発注者にとって、修正指示を出すのは非常に手間のかかる作業です。
「てにをは」の統一やNGワードの確認など、基本的なルールが守られていないと、フィードバックだけで疲弊してしまいます。
逆に、初稿の段階でレギュレーションが完璧に守られていれば、修正コストがかからず、発注者は大助かりです。



「この人は私の仕事を楽にしてくれるパートナーだ」と思わせることができれば、単価アップ交渉もスムーズに進むでしょう。
③:納期を守る(または早めに相談する)
当たり前のことですが、納期は絶対です。
WEBメディアの現場では、あなたの記事の後ろに、校正、装飾、公開設定など、多くの工程と担当者が待機しています。
納期遅れは、チーム全体のスケジュールを崩壊させる「最大の罪」だと思ってください。
どうしても遅れる場合は、納期直前ではなく、分かった時点で(できれば3日前には)相談しましょう。



早めに相談があれば、発注者側もスケジュールの調整などの対策が打てるため、トラブルには発展しにくくなります。
まとめ:正しい知識で身を守り、WEBライターとして稼ぎ続けよう


今回は、WEBライターが遭遇しやすいトラブル事例と、その具体的な対策について解説してきました。
未払いや詐欺案件と聞くと、怖じ気づいてしまうかもしれません。
しかし、今日学んだ「契約前のチェックリスト」や「フリーランス法」の知識があれば、危険な地雷は確実に避けられます。
自分の身を守る契約や交渉を行うことは、決してワガママではありません。
むしろ、リスク管理ができることは、プロフェッショナルとしての信頼の証でもあります。
自分の身を守ることは、結果としてクライアントとの良好な関係を守り、長く稼ぎ続ける土台となるでしょう。
リスクを正しく恐れながら、ぜひ一歩踏み出して、あなたを正当に評価してくれる優良なクライアントと出会ってください。
安全な環境でスキルを磨き、高単価なWEBライターを目指していきましょう。








