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検索順位チェックツールを使ってSEOに強い記事を作る方法【上位を狙おう】

検索順位チェックツールを使ってSEOに強い記事を作る方法【上位を狙おう】
悩んでいる人

SEOに強いコンテンツを作る方法について知りたい。先日、Rank Trackerを導入して、SEO検索順位はチェックできるようになったけど、実際に記事に活かす手順が分からなくて困っています。

こんな疑問に、お答えします。

本記事の内容

・どうして検索順位チェックツールを使うのか理由を解説
・検索順位チェックツールを使ってSEOに強い記事を作る手順5つ

本記事の信頼性

Tsuzuki

この記事を書いている僕は、現在ブログ歴1年です。
本業はWebマーケターで、副業として運営している当ブログでは月70万円ほど、収入を得ています。(上記の画像からのびました。)

今回は、そんなSEOに強いコンテンツ記事を作る手順を、解説していきます。

サイト運営やブログ運営において、SEO集客ができると広告にお金を投下しなくても、サイトのアクセス数を集められるので、サイト運営者にとっては超重要ですよね。

実際、当ブログでもSEO上位の記事が増えてから、ブログ収入も上がりました。
そして、やってみて分かったことは、無闇に記事を書いても、SEOでは結果を出せないということです。

SEOキーワードを狙って最適な記事を書いたり、リライトで改善したり、関連記事を投下したりなど地道な努力が不可欠でした。
そこで、本記事では検索順位チェックツールを使って、SEOに強い記事を作る方法を解説していきます。

最初に、どうして検索順位チェックツールを使うのか理由を解説して、その後、SEOに強い記事を作る具体的な手順についてご紹介していきます。

それでは、早速はじめていきます。

ちなみに、本記事ではSEO検索順位チェックツールを用いた方法を解説します。
まだ導入していないという方は、下記を参考にしつつ導入しておいてください。

Windowsユーザーの方は、GRCの方が使いやすいかもなので、GRCを導入しておいてもOKです。

Rank Trackerの導入方法

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どうして検索順位チェックツールを使うのか理由を解説

どうして検索順位チェックツールを使うのか理由を解説
どうして検索順位チェックツールを使うのか理由を解説

SEOに強いコンテンツを作るためには、検索順位チェックツールが役立ちます。

どうしてかというと、狙ったSEOキーワードで上位を狙うことができるようになるからです。

ブログには、数十本〜数百本といった記事がありますが、それぞれの記事が狙ったSEOキーワードで上位をとることでサイトアクセスを集められます。

上記のツイートにもある通り、ピンポイントでSEOキーワードを狙って上位表示できるようになると、サイトアクセス数がUPしてアフィリエイト商品などが売れていきます。

もちろん、SEO順位は無料ツールでもチェックできるのですが、数百〜数千のキーワードを毎日無料ツールでチェックしていたら、それだけで1日が終わります。

そのため、Rank Trackerなどの検索順位チェックツールで、登録しておいたキーワードを毎日自動でチェックしてくれる環境づくりが大事です。

無料ツールのサーチコンソールも、検索クエリ・クリック数・CTRを調査するのに使いますが、順位チェックはRank Trackerが神です。

本記事は、Rank Trackerを導入していることを前提に進めていきますので、ご注意ください。

ちなみに、サーチコンソールの導入方法については、下記の記事でご説明しています。

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検索順位チェックツールを使ってSEOに強い記事を作る手順

検索順位チェックツールを使ってSEOに強い記事を作る手順
検索順位チェックツールを使ってSEOに強い記事を作る手順

ここまでは、どうして検索順位チェックツールを利用すべきなのか、というお話をしてきました。

続いては、実際にSEOに強い記事を作る手順についてご紹介していきます。

手順①:キーワードを選定する

まずは、SEOキーワードを選定していきましょう。

キーワードを決めないと、SEOに強い記事を作ることはできませんよ。

SEOキーワード選定におすすめのツール3つ

  • Googleの検索窓
  • 関連キーワード取得ツール
  • Googleキーワードプランナー

おすすめのツールとしては、上記の3つです。

あなたの記事を読むであろう人は、どんなキーワードを検索窓に打ち込むのか、相手目線になって考えてみましょう。

いくつかピックアップしてみたら、上記のツールを使いながらSEOキーワードを決めていきます。
ちなみに、1記事=1キーワードの原則は守りましょう。

SEOキーワード選定については、SEOキーワード選定の方法を4つの手順で解説【選び方のコツ】にて詳しく解説しています。

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手順②:検索意図への回答を考える

キーワードを選定したら、次は読者の求めているニーズ「検索意図」を考えていきましょう。

2019年12月に、GoogleはBERTという、記事内のコンテキスト(文脈)やニュアンスを理解して、検索クエリ(キーワード)に関連性の高い検索結果を表示するアップデートをしています。

ちょっと難しい内容に見えますが、簡単にいうと、Googleは、Google検索する人のニーズに対して、最適な検索結果を表示することに熱心だということです。

だからこそ、上記のツイートのように、読者の検索意図を考え抜いて、求めているニーズを100%満たすような記事を作成することが、SEO上位表示を狙う上では重要です。

検索意図を調べて、記事に活かす方法は、SEOで検索意図が重要な理由とは?【調べ方・記事に活かす方法も解説】にて詳しく解説しています。

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手順③:記事ライティング+公開

ここまで、キーワード選定、検索意図を考えた記事構成づくりまでご紹介してきました。

次は、実際の記事ライティングと公開です。

記事構成づくり&ライティングのコツは、上記のようなテンプレを使って、記事を書いていくことです。

下に文字起こししてみましたので、ご覧ください。

記事構成用テンプレート

①:読者の悩みは何か?
②:悩みの解決策は何か?
③:どうして解決できるのか?
④:どこでマネタイズするのか?

上記のテンプレレートに回答していくと、簡単に記事の構成ができあがります。
構成ができあがったら、あとは本文をしっかりライティングしていくだけです。

ちなみに、上記のテンプレは僕がずっとブログに関して勉強させてもらっている、マナブさん(@manabubannai)が提唱されているテンプレでして、とても便利です。

実際の記事ライティングには、下記のPREP法が活用できますよ。

記事ライティングに効くPREP法

Point:結論
Reason:理由
Example:具体例
Point:結論

ブログ記事のライティングがあまり進まない人は、テンプレートを上手に活用しながら記事を書いていきましょう。

ライティングのコツについては、【ブログで稼ぐ】収益を上げるアフィリエイト記事の書き方【見本公開】にて解説しています。

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記事公開が完了したら、SNSでシェアしましょう。

僕の場合は、下記のようにツイートしています。

読者に読まれることで記事に価値が生まれるので、積極的な発信が大切ですよ。

手順④:キーワードを登録する

さて、記事公開が完了したら、検索順位チェックツールにキーワードを登録していきましょう。

Rank Trackerの場合、下記のようにキーワードを登録しておけばOKです。

キーワードを登録する
キーワードを登録する
タグを登録すると便利
タグを登録すると便利

「タグ」の中に、記事を公開した日をメモしておきましょう。

リライトするときに、いつの記事なのかすぐにわかり役立ちますよ。

大体、記事公開から2ヶ月ほど経つと、順位が安定してくるのでそれまでは、毎日順位チェックしながら観察しておきましょう。

Rank Trackerの使い方については、下記の記事で解説しています。

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手順⑤:リライト+関連記事を書く

最後は、リライトと関連記事の執筆です。

SEOに強い記事を作るには、キーワード選定・記事ライティングも大事なのですが、リライトと関連記事の投下も同じくらい、超重要なので力を入れましょう。

記事をリライトする方法

そもそも、リライトとは記事のクオリティを上げるための改善作業のことです。

手法としては、

  • タイトルの修正・追記
  • 各見出しの修正・追記
  • 本文の修正・追記
  • 画像の修正・追記
  • 該当記事への内部リンクの修正・追記

といったことがあげられます。

ざっくり言えば、Googleロボットからみたときに、この記事を上位表示させるべき理由を作り、下位表示させる理由を消していく作業です。

どんな記事をリライトすべきなのか?どんな手順でリライトを進めるべきなのかは、ブログをリライトしてSEO上位を狙うコツ【具体的な対策】をご覧ください。

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関連記事を投下する方法

関連記事とは、そのトピックにまつわる関連情報を書いた記事のことです。サジェストキーワードや関連キーワードなどの、ロングテールキーワードで書いた記事のこと、とも言えます。

例えば、「プログラミング 学習」という記事に対して、関連記事を作るなら、下記のようなイメージです。

関連記事から内部リンクを発行する
関連記事から内部リンクを発行する

上記のように、関連記事を作成しつつ、関連性の高い内部リンクを「プログラミング 学習」の記事に向けて貼ることで、記事の質が向上します。

ちょっと難しいかもしれませんが、イメージとしては、関連本を書く感じです。

たまに、本の中で著者が「◯◯に関しては、拙著の『◯◯のやり方』という本を参考にしてください。」といった、関連本の紹介をしていると思うのですが、あの要領ですね。

リライトとあわせて、内部リンクを設置することで、記事数が多くなるほどに記事同士の質を上げることも可能です。
1本1本をしっかり書きつつ、リライト+関連記事の投下でSEO上位を狙いましょう。

まとめ:検索順位チェックツールを利用してSEO上位を狙おう!

まとめ:検索順位チェックツールを利用してSEO上位を狙おう!
まとめ:検索順位チェックツールを利用してSEO上位を狙おう!

本記事でもご説明してきましたが、SEOに強い記事を作るためには、「SEOキーワード選定→高品質な記事を書く→ツールで順位チェック→リライト+関連記事の投下」というプロセスが大切です。

「ローマは1日にしてならず」とよくいいますが、「SEOも1日にしてならず」なので、1本1本コツコツと記事を作り、ツールでチェックして改善していきましょう。

おすすめの検索順位チェックツールは、下記です。

検索順位チェックツールを手に入れて、ゴリゴリ改善していきましょう。

今回は以上です。

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