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ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
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WEBライターはスマホだけで稼げる?月5万円稼ぐ手順と必須アプリ

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悩んでいる人

WEBライターに興味があるけれど、パソコンを持っていない。スマホだけでもできるかな?

このようなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • WEBライターはスマホだけでもなれます
  • スマホでWEBライターを始めるメリット・デメリット
  • WEBライターにおすすめのスマホ活用術3選
  • スマホだけでできるWEBライターの仕事と案件の探し方
  • スマホWEBライターに必須のアプリ・ツール5選

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、文字単価10円以上でWEBライター案件を受注した実績があります。会社員時代にクライアント側も経験済みです。

結論、WEBライターの仕事はスマホだけでも始められます。

しかし、スマホだけだと業務範囲が狭くなったり、作業量が減ってしまうので、WEBライターとしては収入が頭打ちになります。

この記事では、WEBライターとクライアントの両方を経験した筆者が、双方の視点からスマホWEBライターのリアルを解説します。

スマホWEBライターのリアルと、スマホを賢く使って月5万円稼ぐための具体的な手順を見ていきましょう。

WEBライターの始め方については、下記で解説しているのでご覧ください。

目次

WEBライターはスマホだけでもなれます(ただし条件あり)

WEBライターはスマホだけでも開始可能です。

ただし、スマホのみで稼げる金額は月3〜5万円が限界ラインであり、それ以上を目指すならPCが必須となります。

理由はシンプルで、

  • WordPress入稿
  • 装飾などの編集
  • 画像の選定

など、高単価案件に必要な作業がスマホの画面サイズと機能では困難だからですね。

クライアント視点での本音

発注者としての本音を言わせてもらうと、納品物のクオリティが高ければ、スマホで書こうがPCで書こうが気にしません。

しかし、スマホだけで完結させようとするライターさんは、どうしても「装飾のミス」や「誤字脱字」が増えがちです。

結果的に修正依頼が増え、信頼を積み重ねにくい傾向にあります。

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「まずはスマホで小さく始めて、稼いだお金でPCを買う」という戦略が、最もリスクが低くおすすめです。

スマホでWEBライターを始めるメリット・デメリット

スマホ執筆の最大のメリットは「場所を選ばないこと」、デメリットは「作業効率がPCの半分以下になること」です。

スマホとパソコンの作業環境を比較表にまとめました。

項目スマホパソコン
入力速度フリック入力は速いが長文は疲れるブラインドタッチなら最速
リサーチ画面切り替えが手間で遅い複数タブで爆速
装飾・入稿非常にやりにくい快適
目の疲れ激しい(画面が小さい)比較的楽
初期費用0円(手持ちでOK)数万円〜
  • ①:メリット:初期費用ゼロ&隙間時間で作業できる
  • ②:デメリット:リサーチと装飾作業が地獄

①:メリット:初期費用ゼロ&隙間時間で作業できる

最大のメリットは、リスクゼロで始められることです。

PC購入という金銭的ハードルを先送りできるため、「自分にできるかな」という不安がある状態でもスタートできます。

また、隙間時間をお金に変えられる点も強力です。

通勤電車、レジの待ち時間、寝る前のベッドの中など、PCを開けない「デッドタイム」をすべて執筆時間に変えられます。

②:デメリット:リサーチと装飾作業が地獄

一方で、画面の切り替えが手間です。

WEBライティングは、リサーチする時間がわりと長いです。

スマホで「ブラウザで検索して、メモアプリに戻って書く」を繰り返すのは、想像以上にストレスがかかります。

また、WordPress入稿が困難です。

多くのクライアントが使用するWordPressは、スマホ対応しているものの、操作性はPCに遠く及びません。

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PCなら30分で終わる入稿作業が、スマホだと1時間かかることもザラにあります。時給換算すると痛い出費です。

WEBライターにおすすめのスマホ活用術3選【PCなしで戦うコツ】

スマホを「メイン機」ではなく「最強のサブ機」として扱うか、周辺機器でPCに近づけるのが正解です。

  • ①:音声入力をフル活用する
  • ②:Bluetoothキーボードとマウスを使う
  • ③:構成作成と執筆のみに特化する

①:音声入力をフル活用する

Googleドキュメントなどの音声入力を使えば、フリック入力よりも圧倒的に速く文字を起こせます。

喋るスピードで文字が打てるため、初稿の作成速度が劇的に上がります。

また、「喋るように書く」ことで、読者にとって読みやすい口語体の文章になる副次効果もあります。

②:Bluetoothキーボードとマウスを使う

スマホやタブレットにBluetoothキーボードを繋げば、擬似的なPC環境が作れます。

これだけで作業効率は倍増します。

画面を広く使えるため、ソフトウェアキーボードに邪魔されず執筆に集中できます。

アップル製品を使っているなら、下記のキーボードがおすすめです。

③:構成作成と執筆のみに特化する

スマホで全ての工程をやろうとせず、工程を分ける「割り切り」も有効です。

リサーチ」「構成」「下書き」まではスマホで行い、仕上げはネットカフェや図書館のPCで行うという方法です。

WordPressへの入稿や画像選定など、スマホが苦手な作業だけをPCに任せることで、ストレスなく品質を保てます。

スマホだけでできるWEBライターの仕事と案件の探し方

タスク案件から始めつつ、文字単価の低いプロジェクト案件で実績を積みましょう。

  • ①:クラウドソーシングの「タスク案件」
  • ②:文字単価0.5円〜の「構成済みプロジェクト案件」
  • ③:SNS運用代行やインスタ投稿作成

①:クラウドソーシングの「タスク案件」

アンケート回答や、400文字程度のドラマ感想文などです。

クライアントとの契約手続きが不要で、作業したら即承認・報酬確定という手軽さがあります。

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スマホだけで100%完結するため、まずはここで、インターネットで稼ぐ体験を積みましょう。

②:文字単価0.5円〜の「構成済みプロジェクト案件」

構成が決まっていて、「本文を書くだけ」の案件ならスマホでも対応可能です。

特に、「体験談」や「レビュー」などのジャンルは、専門的なリサーチが少なくて済むため狙い目です。

なお、案件を探す際は大手のクラウドソーシングサイトを選びましょう。

詳しくは、以下の記事を参考に登録を進めてください。

③:SNS運用代行やインスタ投稿作成

文章だけでなく、Canvaアプリなどを使った画像作成やSNS投稿代行もおすすめです。

特に、Instagramのフィード投稿やストーリーズ作成は、PCよりもスマホの方が操作性が高いケースすらあります。

「ライター×SNS運用」は非常に需要が高いため、スマホユーザーの強みを活かせる領域です。

スマホWEBライターに必須のアプリ・ツール5選

PCに移行した際もスムーズにデータ連携できるよう、クラウド保存ができるアプリを選びましょう。

本セクションでは、以下の点についてお話しします。

  • ①:Googleドキュメント
  • ②:Googleスプレッドシート
  • ③:Chatwork / Slack
  • ④:WordPressアプリ
  • ⑤:Keepメモ(または純正メモ)

①:Googleドキュメント

執筆・納品の定番ツールです。

PCとの同期も完璧で、音声入力の精度も非常に高いです。

多くのクライアントがこの形式での納品を許可しています。

②:Googleスプレッドシート

案件の進捗管理や、クライアントからのマニュアル確認に必須です。

Excelの代わりとしてスマホで閲覧・編集できます。

③:Chatwork / Slack

クライアントとの連絡用ツールです。

「即レス」できるのがスマホの最大の強みなので、必ず通知をONにしておきましょう。

④:WordPressアプリ

PC版より機能は制限されますが、下書き投稿や、出先での軽微な文字修正には十分使えます。

⑤:Keepメモ(または純正メモ)

ふと思いついた記事のネタや、構成案のメモ用に使います。

より詳しいツールや、プロが使っているアプリについては、以下の記事でも解説しています。

【ロードマップ】スマホから始めて月5万稼ぐまでのステップ

スマホで稼いだお金をプールし、3ヶ月以内に中古でも良いのでPCを購入するのが最短かつ王道のルートです。

  • ①:スマホでタスク案件をこなし、ライティングに慣れる
  • ②:プロジェクト案件を受注し、月1〜3万円を目指す
  • ③:稼いだお金で安いノートPCを購入する
  • ④:WordPressブログを開設し、単価アップを狙う

①:スマホでタスク案件をこなし、ライティングに慣れる

まずはクラウドソーシングサイトに登録し、「タスク案件」をこなしましょう。

内容は、アンケート回答や400文字程度の感想文などです。

スキル不要で、スマホだけで完結します。

まずは1円でもいいので「自分の文章でお金を稼ぐ」経験を積みましょう。

おすすめのクラウドソーシングサイトは以下の記事で紹介しています。

②:プロジェクト案件を受注し、月1〜3万円を目指す

慣れてきたら、クライアントと契約する「プロジェクト案件」に応募します。

狙い目は、文字単価0.5円〜の「構成済み」案件や、YouTubeのシナリオ作成などです。

この段階で「自分は文章を書くのが苦じゃないか」「ライターに向いているか」の適性がわかります。

③:稼いだお金で安いノートPCを購入する

月3万円ほど稼げたら、そのお金で中古のノートPCを購入しましょう。

ハイスペックなものは不要です。

3〜5万円程度の中古Windows PCや、Chromebookで十分仕事ができます。

PCを手に入れた瞬間、作業効率が劇的に上がり、受注できる案件の幅が一気に広がります。

コスパの良いPCの選び方はこちらを参考にしてください。

④:WordPressブログを開設し、単価アップを狙う

PCを手に入れたら、自身のブログを作ってWordPressの操作を覚えましょう。

WordPress入稿ができます」と言えるだけで、文字単価1円以上の案件に採用されやすくなります。

自分のブログを実績として提示することで、高単価案件を獲得しやすくなり、月5万円の壁を突破できます。

スマホだけでブログを開設する方法も解説しています。

WEBライターに関するよくある質問

スマホでWEBライターを始めるにあたり、よくいただく質問に回答します。

  • iPad(タブレット)ならPCの代わりになりますか?
  • 未経験からでも発注してもらえますか?
  • スマホだとバレたら契約切られますか?

iPad(タブレット)ならPCの代わりになりますか?

かなりPCに近づけますが、完全な代用は難しいです。

キーボードを付ければ執筆作業は快適ですが、WordPressの細かい設定や画像の加工・圧縮などで不便な場面があります。

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とはいえ、画面の大きさという点ではスマホより断然作業しやすいため、PC購入までのつなぎとしては優秀です。

未経験からでも発注してもらえますか?

はい、未経験歓迎の案件は多いです。

マニュアルが完備されている案件なら、初心者でも問題なく採用されます。

ただし、最初は文字単価が低めからのスタートになる点は覚悟しておきましょう。

未経験からの具体的なステップは以下で解説しています。

スマホだとバレたら契約切られますか?

バレることはほぼありませんが、品質が低いと疑われます。

納品物のクオリティが高ければ、スマホでもPCでも問題ありません。

しかし、Word形式での納品ができなかったり、装飾ミスが多かったりすると「環境が悪いのかな」と疑われ、継続依頼が途切れる原因になります。

まとめ:まずはスマホで小さく始めて、PCへの移行を目指そう

スマホは「始めるためのツール」としては優秀ですが、「稼ぎ続けるためのツール」としては不十分です。

本記事の要点をまとめます。

  • スマホだけでも月数万円は稼げる(ただし月5万が限界ライン)
  • 本気で稼ぐならPCは必須(効率が段違い)
  • まずはスマホで適性を試し、稼いだ資金でPCを買うのが賢い戦略。

「パソコンがないから無理」と諦める必要はありません。

まずは今日、スマホでクラウドソーシングに登録することから始めてみてください。

その小さな一歩が、将来の大きな収益につながります。

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この記事を書いた著者情報

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ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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