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ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
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CocoonからSWELLに移行する手順7ステップ!費用と注意点も解説

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
悩んでいる人

Cocoonを使っているけど、SWELLへの移行を迷っています。移行の手順や費用、注意点を教えてほしいです。デザインが崩れたり、順位が下がったりしないかも不安で…。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • CocoonからSWELLに移行すべきかの判断基準
  • 移行の手順7ステップと費用
  • デザイン崩れ・SEOへの影響と注意点

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。

今回は、無料テーマのCocoonから、有料テーマのSWELLへ移行する手順と注意点を解説します。

僕自身、当ブログを別の有料テーマ(AFFINGER)からSWELLへ移行した経験があります。
テーマ移行は「事前準備と手順」さえ押さえれば、怖い作業ではありません。

この記事を読めば、移行にかかる費用と時間、デザイン崩れを最小限にする方法、移行後にやるべきことまでイメージできますよ。

Tsuzuki

迷っている時間が一番もったいないので、判断基準からサクッと整理していきましょう。

目次

CocoonからSWELLに移行すべき?【結論と判断基準】

CocoonからSWELLに移行すべき?【結論と判断基準】

結論、記事の執筆スピードとデザインの質を上げたい方は、SWELLへの移行がおすすめです。

Cocoonは無料テーマとして非常に高機能で、そのまま使い続けても問題はありません。
それでもSWELLへ移行する人が多いのは、下記のような理由からですね。

  • ブロックエディタに完全対応していて、記事装飾が速い
  • デザインの初期完成度が高く、カスタマイズに時間を取られない
  • 買い切り型で、複数サイトに使い回せる

特に大きいのは、執筆スピードです。
装飾やブロックの操作が直感的になるので、記事を書く時間そのものを短縮できます

一方で、下記に当てはまる方は、急いで移行する必要はありません。

  • Cocoonのデザイン・機能に不満がない
  • 記事数が非常に多く、装飾の置き換えに時間を割けない
  • ブログにお金をかけない方針を貫きたい
Tsuzuki

「装飾に時間がかかる」「デザインが垢抜けない」と感じ始めたタイミングが、移行の検討どきですよ。

移行前に知っておきたい費用と準備

移行前に知っておきたい費用と準備

移行を決める前に、費用と準備物を整理しておきましょう。

①:費用はSWELL本体の17,600円のみ

移行にかかる費用は、SWELL本体の17,600円(税込・買い切り)のみです。

月額課金ではなく買い切り型で、一度購入すれば自分の複数サイトにも利用できます。2サイト目からは実質無料と考えると、コスパは高めです。

SWELLの機能やデザインの詳細は、下記のレビュー記事でご紹介しています。

②:移行にかかる時間の目安

移行作業そのもの(テーマの購入〜有効化)は、1〜2時間ほどで完了します。

時間がかかるのは、そのあとの記事内の装飾の置き換えです。
記事数と装飾の量によって、数時間で終わる人もいれば、数日に分けて進める人もいます。

一気に終わらせる必要はありません。後述の「乗り換えサポートプラグイン」を使えば、表示を保ちながら少しずつ置き換えられます。

③:公式の「乗り換えサポートプラグイン」がある

SWELLには、公式が提供するCocoon用の乗り換えサポートプラグインがあります。

テーマを切り替えると、旧テーマ独自の装飾が崩れるのが普通です。
このプラグインを入れておくと、Cocoon時代の装飾の崩れをある程度おさえながら移行できます

ただし、あくまで移行を助ける一時的なプラグインです。最終的にはSWELLのブロックへ置き換えて、プラグインを停止するのがゴールになります。

CocoonからSWELLへ移行する手順7ステップ

CocoonからSWELLへ移行する手順7ステップ

それでは、実際の移行手順を7ステップで解説します。

  1. サイトをバックアップする
  2. SWELLを購入する
  3. 会員サイトに登録する
  4. 本体と子テーマをダウンロードする
  5. 乗り換えサポートプラグインを導入する
  6. SWELLを有効化して表示を確認する
  7. 装飾を置き換えて、不要なプラグインを整理する

手順①:サイトをバックアップする

作業前に、必ずサイト全体をバックアップしましょう。

サーバーの自動バックアップ機能や、バックアップ系プラグインを使えばOKです。
万が一表示が大きく崩れても、元に戻せる状態を作ってから進めるのが鉄則ですね。

バックアップの具体的な手順は、下記の記事で解説しています。

手順②:SWELLを購入する

SWELLの公式サイトから、本体(17,600円・税込)を購入します。

\ 買い切り17,600円・複数サイトOK /

※クリックすると公式サイトに飛びます

購入時に入力したメールアドレス宛てに、購入完了メールが届きます。

手順③:会員サイトに登録する

購入後は、SWELLの会員サイト「SWELLERS’」に登録しましょう。

会員サイトでは、テーマ本体の再ダウンロードや、乗り換えサポートプラグインの入手、アップデート情報の確認ができます。

手順④:本体と子テーマをダウンロードする

会員サイトから、SWELL本体と子テーマ(swell child)の2つをダウンロードします。

WordPressの「外観」→「テーマ」→「新規追加」→「テーマのアップロード」から、本体→子テーマの順にインストールしておきましょう。
この時点では、まだ有効化しなくてOKです。

手順⑤:乗り換えサポートプラグインを導入する

会員サイトから「Cocoon用の乗り換えサポートプラグイン」をダウンロードして、インストール・有効化します。

「プラグイン」→「新規追加」→「プラグインのアップロード」から入れられます。
SWELLを有効化する前に、先に入れておくのがポイントですね。

手順⑥:SWELLを有効化して表示を確認する

準備ができたら、「外観」→「テーマ」から子テーマ(SWELL CHILD)を有効化します。

有効化したら、主要なページの表示を確認していきましょう。

  • トップページのレイアウト
  • アクセスの多い記事の表示
  • ヘッダーメニュー・ウィジェット
  • お問い合わせ・プロフィールなどの固定ページ

メニューやウィジェットは、テーマを切り替えると再設定が必要になることが多いです。
「外観」→「メニュー」「ウィジェット」から設定し直しましょう。

手順⑦:装飾を置き換えて、不要なプラグインを整理する

最後に、記事内のCocoon独自ブロック・装飾を、SWELLのブロックへ置き換えていきます。

アクセスの多い記事・収益に直結する記事から優先的に置き換えるのがおすすめです。全記事を一気にやる必要はありません。

また、SWELLは高速化機能やSEO関連の機能を標準搭載しています。
機能が重複するプラグインは、この機会に整理しておきましょう

装飾の置き換えがすべて終わったら、乗り換えサポートプラグインを停止して移行完了です。

Tsuzuki

お疲れさまでした!ここまで来れば、あとはSWELLの快適な執筆環境を楽しむだけです。

CocoonからSWELLへ移行する時の注意点5つ

CocoonからSWELLへ移行する時の注意点5つ

移行でつまずきやすいポイントを、先回りして押さえておきましょう。

①:Cocoon専用ブロックは手動での置き換えが必要

Cocoonの吹き出し・ボックス・ランキングなどの専用ブロックは、SWELLでは同じ見た目になりません。

乗り換えサポートプラグインで一時的に表示を保てますが、最終的には1つずつSWELLのブロックへ置き換える必要があります

②:メニュー・ウィジェットは再設定になる

ヘッダーメニューやサイドバーのウィジェットは、テーマ切り替えでリセットされることが多いです。

移行前に、現在のメニュー構成やウィジェットの配置をスクリーンショットで残しておくと、再設定がスムーズですよ。

③:乗り換えサポートプラグインは使い続けない

乗り換えサポートプラグインは、移行期間中の一時的な補助輪です。

入れたままにするとサイトが重くなる要因にもなり得るので、装飾の置き換えが済んだら停止・削除しましょう。

④:高速化・キャッシュ系プラグインを整理する

SWELLは高速化機能を標準搭載しているため、Cocoon時代に入れた高速化・キャッシュ系プラグインと機能が重複することがあります。

重複はトラブルのもとなので、SWELLの設定を確認しながら、不要なものは停止していきましょう。

⑤:アクセスの少ない時間帯に作業する

テーマの切り替え直後は、一時的に表示が崩れた状態で読者の目に触れる可能性があります。

深夜や早朝など、アクセスの少ない時間帯に作業すると、影響を最小限にできますね。

SEO順位への影響は?【移行体験からの結論】

SEO順位への影響は?【移行体験からの結論】

テーマ移行で一番多い不安が、「検索順位が下がらないか」だと思います。

結論、テーマを変えること自体で、順位が直ちに下がるとは限りません。
記事の中身(コンテンツ)が同じであれば、評価の核は変わらないからですね。

ただし、下記のような間接的な影響はあり得ます。

  • 表示速度・HTML構造の変化による評価の変動(良くも悪くも)
  • 表示崩れを放置した場合のユーザー体験の悪化
  • 見出し構造や内部リンクが崩れた場合の評価減

僕自身、当ブログを別テーマからSWELLへ移行しましたが、移行が原因の大きな順位下落は経験していません。
大切なのは、移行後の表示崩れを早めに直し切ることです。

移行後に順位が変動して不安になった時は、下記の記事も参考にしてみてください。

CocoonからSWELLへの移行でよくある質問

CocoonからSWELLへの移行でよくある質問

移行を検討している方のよくある質問にお答えします。

移行にはどれくらい時間がかかりますか?

テーマの購入から有効化までは1〜2時間ほどです。記事内の装飾の置き換えは記事数によって変わり、数時間から数日かけて少しずつ進める人が多いです。乗り換えサポートプラグインを使えば、表示を保ちながら自分のペースで進められます。

デザインはそのまま引き継がれますか?

そのままは引き継がれません。Cocoon独自の装飾やブロックは、SWELLのブロックへ置き換える必要があります。乗り換えサポートプラグインで一時的に崩れをおさえつつ、順次置き換えていく流れです。

Cocoonのままではダメですか?

ダメではありません。Cocoonは無料テーマとして十分に高機能です。ただ、装飾の作業時間を減らしたい方や、デザインの完成度を手軽に上げたい方には、SWELLへの移行はメリットが大きいです。

SWELLは複数のサイトで使えますか?

使えます。SWELLは買い切り型で、購入者自身が運営する複数のサイトで利用できます。2サイト目以降の追加費用はかかりません。

まとめ:移行は「バックアップ→サポートプラグイン→少しずつ置換」が正解

まとめ:移行は「バックアップ→サポートプラグイン→少しずつ置換」が正解

CocoonからSWELLへの移行は、手順さえ押さえれば難しくありません。

  • 費用はSWELL本体の17,600円のみ(買い切り・複数サイトOK)
  • バックアップ→購入→サポートプラグイン→有効化の順で進める
  • 装飾の置き換えは、アクセスの多い記事から少しずつでOK

執筆スピードとデザインは、ブログを続けるモチベーションに直結します。
移行するなら、記事数が増えて作業量が膨らむ前の、早いタイミングがおすすめです。

\ 買い切り17,600円・複数サイトOK /

※クリックすると公式サイトに飛びます

SWELLのリアルな使用感や、他テーマとの比較は下記の記事でご紹介しています。

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この記事を書いた著者情報

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ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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