悩んでいる人WordPressテーマのSWELLって評判がいいみたいだけど、実際どうなの?使ってる人のリアルな声を知りたい!
こんなお悩みを解決します。
本記事の内容
- SWELLの評判・口コミ
- SWELL利用歴5年・3サイト運営したレビュー
- SWELLのメリデメ・他テーマ比較・導入方法
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
今回は、WordPressテーマ「SWELL」の評判を徹底レビューします。
僕は2021年からSWELLを使い始めて、利用歴は5年になります。
現在は、「ベジタブルオタク」「VPNフリーク」「Tsuzuki Blog」の3サイトをSWELLで運営しており、テーマの良い面も悪い面も知り尽くしています。
5年間で感じたリアルな体験談と、2026年最新の口コミを交えて、SWELLを買うべきかどうかの判断材料をお届けしますね。
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結論からいうと、SWELLは「購入して後悔しないテーマ」です。3サイト運営してきた今でも、次にサイトを作るならまたSWELLを選びます。
SWELLとは?特徴と基本情報【SWELL評判の前提知識】


まずは、SWELLの基本情報を簡単に確認しておきましょう。
SWELLの評判を正しく理解するには、テーマの特徴を知っておくことが大切です。
①:SWELLの基本情報まとめ
SWELLは、2019年にリリースされた国産のWordPressテーマです。
ブロックエディター(Gutenberg)に完全対応したテーマの先駆けとして登場し、今では国内シェアNo.1のテーマにまで成長しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ名 | SWELL(スウェル) |
| 販売価格 | 17,600円(税込) |
| 販売形態 | 買い切り型(サブスクなし) |
| 複数サイト利用 | 制限なし |
| ブロックエディタ | 完全対応 |
| 開発元 | 株式会社LOOS |
| リリース年 | 2019年3月 |
| SEOプラグイン | SEO SIMPLE PACK(開発者謹製) |
| サポート | 専用フォーラム + Discordコミュニティ |
| テーマ乗り換え | 6テーマ分の移行プラグインあり |
上記のように、SWELLは買い切り17,600円で、複数サイトに制限なく使える高機能テーマです。
一度購入すれば追加費用がかからないので、2つ目・3つ目のサイトを作るときにもコスパが良いですよ。
僕自身、1回の購入で3サイトに利用しているので、1サイトあたり約5,900円で使えている計算になります。



開発元の株式会社LOOSは、無料テーマ「Cocoon」の事業譲渡を受けたり、WordPress高速化の専門家と顧問契約を結ぶなど、運営体制を着実に強化しています。
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②:SWELLが国内シェアNo.1になった3つの理由
SWELLは、なぜ数あるWordPressテーマの中でシェアNo.1になれたのでしょうか。
理由は大きく3つあります。
- ブロックエディター完全対応の先駆け
- 初心者でも直感的に使えるUI設計
- 有名ブロガー・トップアフィリエイターの支持
2019年にWordPress5.0がリリースされ、エディターがブロックエディター(Gutenberg)に切り替わりました。
当時の有料テーマは旧エディター(クラシックエディター)をメインに作られていたため、ブロックエディターへの対応が後手にまわっていたんですね。
そんな中、最初からブロックエディターに完全対応したテーマとして登場したのがSWELLです。
コードを一切触らずにマウス操作だけで装飾できるため、初心者でもプロ並みの記事が書けると口コミで広がりました。
さらに、ASP大手A8.netが開催する「A8メディアオブザイヤー」では、上位入賞サイトの多くがSWELLを使用しています。
トップブロガーが実績を出しているテーマだからこそ、初心者も安心して導入できるというわけですね。
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ここからは、SWELLの評判・口コミ、メリット・デメリットを深掘りしていきますよ。
SWELLの評判・口コミを徹底調査【2026年最新】


ここからは、SWELLの評判・口コミをリサーチした結果をご紹介します。
X(旧Twitter)やブログ記事など、リアルなユーザーの声をもとにまとめました。
①:SWELLの良い評判・口コミ
まずは、SWELLの良い評判からご紹介します。
ネット上を調べてみると、SWELLの口コミは95%以上が良い評判で、悪い声を探すのが難しいレベルでした。
SWELLの良い評判まとめ
- ブロックエディターが直感的で記事作成が爆速になった
- CSS知識なしでおしゃれなデザインが作れる
- ページの表示速度が速くて読者にもSEOにも有利
- ユーザー数が多く、困ったときに情報が見つかりやすい
- アップデートが頻繁で、常に最新のWordPressに対応
- 買い切り型で複数サイトに使い回せてコスパが最強
良い評判の中で特に多かったのが、「ブロックエディターの使いやすさ」と「表示速度の速さ」です。
SWELLはブロックエディターに完全対応した先駆けのテーマなので、マウス操作だけで装飾やレイアウトが完結します。
クラシックエディター時代のようにコードを触る必要がありません。
WordPress高速化の専門家と顧問契約を結んでいるため、テーマ単体での表示スピードはトップクラスです。
実際、僕がSWELLで運営しているVPNフリークでPageSpeed Insightsを計測したところ、モバイル94点・PC93点をマークしました。




特に、スピード対策を講じているわけではないですが、普通に良い点数を叩き出してくれます。
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ここまで評判の良いWordPressテーマは、正直ほかに見たことがありません。
②:SWELLの悪い評判・口コミ
続いて、SWELLの悪い評判もご紹介しますね。
正直、機能面での不満はほとんど見つかりませんでしたが、強いて挙げると以下の3つです。
SWELLの悪い評判まとめ
- 17,600円と他テーマに比べて価格が高め
- 人気テーマゆえにデザインが似やすい
- 多機能すぎて初心者は何から設定すればいいか迷う
「価格が高い」という声は確かにありますが、買い切り型で複数サイトに使える点を考えると、長期的にはコスパのよいテーマだといえます。
例えば、サブスクリプション型のテーマなら毎年お金がかかりますが、SWELLは一度購入すればずっと使えます。
僕のように3サイトに使えば、1サイトあたり約5,900円です。
「デザインが被る」という点も、どのWordPressテーマを使っても同じことがいえますよね。
SWELLにはカラー設定やトップページのカスタマイズ機能が豊富に用意されているので、工夫次第でオリジナリティを出すことは十分可能ですよ。



僕は3サイトをSWELLで運営していますが、非常に使いやすくて重宝しています。
SWELLを5年使った筆者のリアルな体験談【3サイト運営】


ここからは、SWELLを5年間使ってきた僕自身の体験談をお伝えします。
口コミや評判だけではなく、3サイト運営のリアルな使用感を知りたい方はぜひ読んでみてください。
SWELLで運営しているサイト3つ
- ベジタブルオタク(2021年2月〜)野菜宅配サービス特化サイト
- VPNフリーク(2023年2月〜)VPN比較メディア
- Tsuzuki Blog(2025年12月〜)当ブログ
①:AFFINGERからSWELLに乗り換えた理由
僕がSWELLを使い始めたきっかけは、AFFINGERでのブロックエディター対応に限界を感じたからです。
AFFINGERはクラシックエディターをベースに作られたテーマなので、ブロックエディターで使うにはグーテンベルク用のプラグインを追加で導入しないといけませんでした。
プラグインを入れると、サイトスピードが低下する要因にもなるし、AFFINGERの標準装飾をブロックエディターでフルに使えないのもストレスでした。
一方、SWELLはブロックエディターネイティブで設計されているので、テーマ1つ入れるだけでサクサク使えます。
実際に使ってみて、ブロックエディターでの記事作成体験がまるで変わりました。
noteを書くような感覚で装飾や構成ができるので、記事を書くのが純粋に楽しくなったんですよね。



最終的にTsuzuki BlogもSWELLに移行し、今では全サイトSWELLで統一しています。
②:SWELLを使って感じたメリット5つ
5年間SWELLを使い続けて感じた、個人的に「これは最高だ」と思うメリットをご紹介します。
- テーブルブロックが神:セル結合やデザイン変更が自由自在。アフィリエイトの商品比較表が簡単に作れる
- ボタンリンクのクリック計測:ASPの管理画面にログインしなくても、記事上でクリック数を確認できる
- ABテストブロック:プラグインなしでABテストができるので、CVRの改善が手軽にできる
- テーマの自動アップデート:常に最新状態がキープされるので、セキュリティ面でも安心
- 1回買えば複数サイトで使い回せる:3サイトで使っても追加費用ゼロ
特に感動したのが、テーブルブロックの使いやすさです。
AFFINGERではテーブルのデザイン調整できる部分が少なかったのですが、SWELLではセルの結合、背景色の変更、◎○△の評価アイコンなど、表現の幅がケタ違いに広いです。
アフィリエイトで商品比較をするとき、読者にわかりやすい表を作れるかどうかは収益に直結します。
SWELLのテーブルブロックなら、CSSの知識がなくても見やすい比較表を作れるので、本当に重宝しています。
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③:SWELLを使って感じたデメリット3つ
もちろん、デメリットがゼロというわけではありません。
5年間使ってきた中で感じた不満を正直にお伝えします。
- ボタンリンクのカラー設定が3色まで:もう少し多いと嬉しい(コードを編集すれば増やせるが、標準で対応してほしい)
- ブログパーツ化するとクリック計測ができなくなる:ブログパーツは便利だが、クリック数を追えなくなる点は惜しい
- SWELLを使っていることがすぐにわかる:目次や装飾のデザインで「SWELLだな」と見分けがつく。デザインの差別化に工夫が必要
とはいえ、これらは「あえて挙げるなら」というレベルの不満です。
ボタンカラーやクリック計測の制限は実用上のテクニックでカバーできますし、デザインの差別化もカラー設定やトップページのカスタマイズで対応可能です。
総じて、5年間使い続けても「乗り換えたい」と思ったことは一度もありません。それくらい気に入っているテーマです。



ここからは、SWELLのメリットをさらに深掘りしていきますね。
SWELLのメリット7選【評判でわかった強み】


ここからは、SWELLのメリットを7つご紹介していきます。
評判調査と筆者自身の5年間の経験をもとに、特に重要なメリットを厳選しました。
①:ブロックエディタ完全対応で記事作成が爆速
SWELLの最大のメリットは、ブロックエディター(Gutenberg)に完全対応している点です。
マウス操作だけで装飾・レイアウトが完結するため、コードを一切触らずに記事を作成できます。
例えば、見出しの装飾やリストのスタイル変更は、ブロックを選択してサイドバーからワンクリックで切り替え可能です。HTMLやCSSの知識はまったく必要ありません。
他テーマでは、ブロックエディターで使えない装飾があったり、クラシックエディター用のプラグインを追加導入する必要があったりします。
SWELLなら、テーマを入れるだけで全機能がブロックエディターで使えるので、記事作成のスピードが格段に上がりますよ。
②:CSS知識なしでおしゃれなデザインが作れる
SWELLなら、CSS知識がなくてもプロ並みのデザインのサイトが作れます。
カスタマイザーからサイトカラー・フォント・レイアウトを直感的に設定でき、リアルタイムでプレビューを確認しながらデザインを調整できます。
サイト型のトップページも、フルワイドブロックや投稿リストブロックを組み合わせるだけで、企業サイトのような本格的なレイアウトが作れますよ。
デモサイトも複数用意されているので、気に入ったデザインをワンクリックでインポートして、そこからカスタマイズするのもおすすめです。
デザインに時間をかけずに記事を書くことに集中したい人にとって、SWELLは最適なテーマですね。
③:高速表示でSEO対策に有利
SWELLは、テーマ単体での表示速度がトップクラスに速いです。
WordPress高速化の専門家であるスキルシェアさんと顧問契約を結んでおり、コアウェブバイタル対策がテーマレベルで施されています。
- 遅延読み込み(Lazy Load)を標準搭載
- 不要なCSSの読み込みを自動で最適化
- ページ遷移高速化(Prefetch)機能を内蔵
- キャッシュ機能も搭載でプラグイン不要
Googleはページの表示速度をランキング要因の一つにしているので、テーマ選びでSEO対策ができるのは大きなメリットです。
僕がSWELLで運営しているVPNフリークでは、PageSpeed Insightsでモバイル94点・PC93点を記録しました。
高速化プラグインを入れなくても、テーマだけでここまでスコアが出せるのはSWELLの大きな強みです。
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④:高機能でプラグインが最小限で済む
SWELLは標準搭載の機能が非常に豊富なため、導入するプラグインを最小限に抑えられます。
プラグインを減らせると、サイトが軽くなるだけでなく、プラグイン同士の干渉やセキュリティリスクも減らせます。
SWELLに標準搭載されている主な機能
- 目次の自動生成
- ふきだし・FAQ・ステップなどの装飾ブロック
- 広告タグ管理・クリック計測
- ABテスト機能
- 高速化(キャッシュ・遅延読み込み)
- 構造化データ(FAQスキーマなど)
他のテーマだと、目次プラグインや高速化プラグインを別途入れる必要がありますが、SWELLならテーマだけで完結します。
プラグインの管理に手間をかけずに、記事を書くことに集中できるのは嬉しいポイントですね。
⑤:買い切り型で複数サイトに利用可能
SWELLは17,600円の買い切り型で、一度購入すれば複数サイトに制限なく利用できます。
サブスクリプション型のテーマのように、毎年更新費用がかかることはありません。
僕のように3サイトで利用すると、1サイトあたり約5,900円。将来的にサイトを増やしたい人にとっては、コスパ最強のテーマだといえます。
また、クライアントワーク(Web制作の受託案件)でもSWELLを使えるので、副業やフリーランスでサイト制作をしたい方にもおすすめです。
「一度買えば、ずっと使える」というシンプルさが、SWELLの大きな魅力ですよ。
⑥:アップデートが高頻度で安心
SWELLは、テーマのアップデート頻度が非常に高いです。
WordPressの本体がバージョンアップするたびに、迅速にSWELLも対応アップデートをリリースしてくれます。
買い切りテーマだと「購入後にアップデートが止まるのでは?」と心配する人もいますが、SWELLは2019年のリリースから7年間、頻繁にアップデートが続いています。
機能追加だけでなく、セキュリティ対応やバグ修正もスピーディーに行われるので、長期的に安心して使えます。
テーマの自動アップデートにも対応しているため、常に最新状態をキープできるのも便利ですね。
「買い切りなのに進化し続けるテーマ」というのが、SWELLがユーザーから支持される大きな理由です。
⑦:フォーラムやコミュニティでサポートが充実
SWELLには、購入者専用の「SWELLER’S」というサポートフォーラムが用意されています。
使い方がわからないときや不具合があったとき、フォーラムに投稿すれば開発者や他のユーザーから回答をもらえます。
- SWELLER’S(専用フォーラム):質問・要望・不具合報告に対応
- Discordコミュニティ:ユーザー同士の情報交換
- 公式マニュアル:設定方法や機能の使い方を網羅
また、SWELLは利用者数が非常に多いため、個人ブログの解説記事やYouTube動画もたくさん見つかります。
「困ったらググれば解決策が見つかる」という安心感は、初心者にとって大きなメリットですね。



SWELLのメリットを7つご紹介しました。次は、デメリットも正直にお伝えしていきます。
SWELLのデメリット3選【正直な評判】


続いて、SWELLのデメリットも正直にお伝えしていきます。
どんなテーマにもデメリットはあるので、購入前にしっかり確認しておきましょう。
①:17,600円と価格がやや高め
SWELLの価格は17,600円(税込)で、他の有料テーマと比較するとやや高めの設定です。
ただし、買い切り型で複数サイトに使い回せることを考えると、長期的にはコスパの良いテーマです。
また、エックスサーバー経由で購入すると、17,600円 → 16,720円に割引されます。少しでもお得に購入したい方はこちらを活用しましょう。
ABテストや広告タグ管理など、他テーマだと追加費用がかかる機能もSWELLには標準搭載されています。
「17,600円で全機能コミコミ」と考えれば、むしろ妥当な価格設定だといえますね。
②:利用者が多くデザインが被りやすい
SWELLは国内シェアNo.1のテーマなので、他のブログとデザインが似てしまうことがあります。
特に、目次のデザインやサイト全体の雰囲気で「SWELLだな」とわかることが多いです。
ただし、これはどのWordPressテーマにも当てはまることです。AFFINGERを使っていても、SANGOを使っていても、テーマ特有の「型」からは逃れられません。
SWELLには豊富なカスタマイズ機能があるので、カラー設定やフォント、トップページの構成を工夫すれば差別化は十分可能です。
僕は3サイトをSWELLで運営していますが、それぞれ全く違うデザインに仕上がっているので、工夫次第でオリジナリティは出せますよ。
③:多機能すぎて初心者は迷うことがある
SWELLは非常に多機能なテーマなので、初心者にとっては「何から設定すればいいかわからない」と迷うことがあります。
ただし、最初から全部の機能を使いこなす必要はありません。
まずは記事を書くことに集中して、必要に応じて機能を覚えていけばOKです。
SWELLの公式マニュアルやフォーラム、解説記事がたくさんあるので、困ったときにすぐに答えが見つかります。
実際のところ、SWELLの多機能さはデメリットというよりも「使い込むほどに便利さがわかる」ポイントです。
初心者でも10記事ほど書けば操作に慣れてくるので、最初の不安は一時的なものですよ。



デメリットを3つ挙げましたが、正直どれも致命的なものではありません。次は、他テーマとの比較で「SWELLの立ち位置」をより客観的に見ていきましょう。
SWELLと他の人気テーマを徹底比較【SWELL評判の根拠】


SWELLが本当におすすめのテーマなのか、他の人気テーマと比較してみましょう。
2026年時点で人気の主要テーマ7つを、価格・機能・サポート面で一覧比較しました。
| 項目 | SWELL | AFFINGER6 | JIN:R | SANGO | Cocoon | XWRITE |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 17,600円 | 14,800円 | 19,800円 | 14,800円 | 無料 | 9,900円 |
| 販売形態 | 買い切り | 買い切り | 買い切り | 買い切り | 無料 | サブスク/買い切り |
| 複数サイト | ||||||
| ブロックエディタ | 完全対応 | △ 一部対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 表示速度 | 非常に速い | 速い | 速い | 速い | 速い | 速い |
| ABテスト | 標準搭載 | 有料プラグイン | × | × | × | × |
| クリック計測 | 標準搭載 | 有料プラグイン | × | × | × | × |
| テーマ乗り換え | 6テーマ対応 | × | × | × | × | × |
| サポート | フォーラム+Discord | フォーラム | フォーラム | フォーラム | フォーラム | フォーラム |
上記を見ると、SWELLは価格だけ見ると高めですが、機能面では他テーマを圧倒しています。
特に、ABテスト・クリック計測・テーマ乗り換えサポートがテーマ本体に標準搭載されているのはSWELLだけです。
AFFINGERだと有料プラグインを追加購入する必要があります。
もちろん、無料テーマのCocoonも優秀なテーマです。
「まずは無料でブログを始めたい」という方はCocoonで十分ですし、本格的にブログ運営をしていきたい方にはSWELLがおすすめですよ。
「値段は高いけど、機能・サポート・将来性を含めて最もバランスが良いテーマ」がSWELLという結論になります。
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他テーマとの比較レビューも参考にしつつ、自分に合ったテーマを選んでくださいね。


SWELLのおすすめ機能7選【ブログ収益化に直結】


ここからは、SWELLでおすすめの機能を7つご紹介していきます。
ブログの収益化や記事の読みやすさに直結する機能を厳選しました。
①:広告タグ管理(ランキング機能)
1つ目のおすすめ機能は、広告タグ管理(ランキング機能)です。
アフィリエイトリンクやAmazonリンクを、リッチなデザインで表示できる機能になります。


「SWELLにはランキング機能がない」と思われがちですが、広告タグ機能を使えばバナー型・アフィリエイト型・Amazon型・ランキング型の4種類から選んで、商品ランキングを作ることができます。
アフィリエイト商品をリッチなデザインで紹介したい人にとって、必須の機能ですよ。
②:SWELLボタン(クリック計測付き)
2つ目のおすすめ機能は、SWELLボタンです。
SWELLボタンは、アフィリエイトリンクをおしゃれなボタン化できるだけでなく、クリック数やクリック率を記事上で直接確認できます。


ASPの管理画面にログインしなくても、どのボタンがクリックされているかを記事の編集画面からチェック可能です。リライトでCTAの位置を調整したいときにすごく便利ですよ。
ボタンのカラーは事前に3種類を登録でき、ワンクリックで好きな色に切り替えられます。
③:テーブルブロック(セル結合・装飾自由自在)
3つ目のおすすめ機能は、テーブルブロックです。
SWELLのテーブルブロックは、WordPress標準のテーブルと比べて圧倒的に高機能です。


- セルの結合・分割がExcelのように簡単
- ◎○△の評価アイコンをワンクリックで挿入
- セルの背景色・文字色を個別に設定可能
- スマホ横スクロール対応で見切れない
商品比較やスペック比較など、アフィリエイト記事でテーブルを多用する人にとっては、SWELLのテーブルブロックだけでもテーマを購入する価値があるといっても過言ではありません。
④:ブログパーツ(テンプレ使い回し)
4つ目のおすすめ機能は、ブログパーツです。
ブログパーツを使えば、よく使うコンテンツを登録しておいて、記事内やウィジェットで自由に呼び出すことができます。


例えば、「基本情報テーブル」や「CTAボタン」をブログパーツ化しておけば、料金やリンクが変わったときに大元の1箇所を修正するだけで全記事に反映されます。
記事内だけでなく、サイドバー・フッター・カテゴリーページでも呼び出し可能なので、サイト全体の管理がラクになりますよ。
⑤:ABテストブロック
5つ目のおすすめ機能は、ABテストブロックです。
プラグインなしで、記事内のコンテンツをランダムに出し分けるABテストが可能です。
例えば、CTAボタンのテキストを「今すぐ購入する」と「無料で試してみる」の2パターンで出し分けて、どちらがクリック率が高いかを検証できます。
ABテスト機能がテーマ本体に標準搭載されているのは、主要テーマの中ではSWELLだけです。
ブログの収益を本気で伸ばしたい人にとって、ABテスト機能は非常に心強い武器になりますよ。
⑥:FAQブロック(構造化データ対応)
6つ目のおすすめ機能は、FAQブロックです。
SWELLのFAQブロックを使えば、「よくある質問」をおしゃれなQ&A形式で簡単に作成できます。
さらに、FAQブロックはGoogleの検索結果に「よくある質問」としてリッチリザルト表示されるための構造化データ(FAQスキーマ)を自動出力してくれます。
構造化データに対応すると、検索結果でFAQが表示されてクリック率が上がる可能性があります。SEO的にもプラスになる機能ですね。
FAQブロックの「Question」部分をHタグ化することもでき、見出しとして扱えるようになったので利便性がさらに向上しました。
⑦:ステップブロック
7つ目のおすすめ機能は、ステップブロックです。
ステップブロックを使えば、手順の解説をわかりやすいステップ形式で表現できます。


ハウツー系やレビュー系の記事で「登録手順」「購入方法」「設定方法」を解説するときに便利です。ステップ部分をHタグ化することもできるので、SEO的にも有利になりますよ。
7つの機能をご紹介しましたが、SWELLにはこれ以外にもふきだし・キャプションつきブロック・カスタム書式・アコーディオンなど、便利な機能がまだまだあります。
気になる方は、SWELL公式サイトで全機能をチェックしてみてくださいね。



次は、SWELLがおすすめな人・おすすめしない人を整理していきます。
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SWELLがおすすめな人・おすすめしない人


ここまでの内容を踏まえて、SWELLがおすすめな人とおすすめしない人を整理しますね。
①:SWELLがおすすめな人
- ブロックエディターで快適に記事を書きたい人
- CSS知識なしでおしゃれなブログを作りたい初心者
- 高機能なテーマでプラグインを最小限にしたい人
- 複数サイトを運営する予定がある人
- ABテストやクリック計測で収益を本気で伸ばしたい人
- 他テーマからの乗り換えを検討している人
上記に1つでも当てはまるなら、SWELLは間違いなくおすすめのテーマです。
特に、「テーマ選びに時間をかけたくない」「とりあえず良いテーマを入れてサクッと記事を書きたい」という方には最適ですよ。
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②:SWELLをおすすめしない人
- 無料テーマで十分だと考えている人(→ Cocoonがおすすめ)
- SWELLのデザインが好みに合わない人(→ JIN:RやSANGOも検討を)
- コードを自分でゴリゴリカスタマイズしたい上級者
無料テーマで始めたい方は、SWELLと同じ開発元が管理しているCocoonがおすすめです。
ただし、ブログ初心者が使うのであれば、正直テーマの質より記事の質の方が圧倒的に重要です。
好きなデザインのテーマを導入して、サクッと記事を書き始めた方が、長期的にみて収益化に近づけますよ。



SWELLは万人におすすめできるテーマの1つです。迷っている時間がもったいないので、気になるなら購入して記事を書き始めましょう。
SWELLの導入方法【4ステップで完了】


ここからは、SWELLを導入する手順を4ステップで解説していきます。
①:公式サイトから購入する
まずは、SWELLの公式サイトにアクセスして購入しましょう。
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「DOWNLOAD」をクリックすると購入ページに移動します。


利用規約にチェックを入れて「SWELLを購入する」をクリックしましょう。


メールアドレス・カード情報・カード所有者名を入力して「支払う」をクリックすれば購入完了です。


購入後にメールでSWELLのダウンロードリンクが届くので、「.zipファイル」のままダウンロードしておきましょう。解凍はしないでください。
②:SWELLER’Sに会員登録する
次に、購入者専用ページ「SWELLER’S」に会員登録しましょう。


SWELLER’Sに登録すると、子テーマのダウンロード、フォーラムでの質問、Discordコミュニティへの参加ができるようになります。
マイページから子テーマもダウンロードしておきましょう。


③:WordPressにインストールする
ダウンロードした親テーマと子テーマの2つを、WordPressにアップロードしていきます。
WordPress管理画面→外観→テーマを開いて「新規追加」をクリックしましょう。


「テーマのアップロード」→「ファイルを選択」で、まず親テーマをアップロードして「今すぐインストール」をクリックします。


同じ手順で子テーマもアップロードし、子テーマの方を「有効化」してください。


「SWELL CHILD」が有効になっていればインストール完了です。
④:初期設定をする
テーマのインストールが完了したら、初期設定をしていきましょう。
- 基本設定(カラー・フォントなど)
- プラグイン導入(SEO SIMPLE PACKなど)
- トップページの設定
- ウィジェット・広告関係の設定
詳しくはSWELLの設定マニュアルをご覧ください。
1記事も書いていない段階なら、「トップページの設定」や「広告関係の設定」は後回しでOKです。まずは記事を書くことを最優先しましょう。





SWELLの導入はとても簡単です。10分もあれば完了しますよ。
SWELLの評判に関するよくある質問
SWELLの評判に関するよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:SWELL評判は本物!迷ったら買って後悔しないテーマ


今回は、WordPressテーマ「SWELL」の評判を徹底レビューしました。
本記事のまとめ
- SWELLの悪い評判は「料金が高い」「デザインが被る」くらいで、機能面への不満はほとんどない
- ブロックエディター完全対応で、ABテスト・クリック計測・テーマ乗り換え機能まで標準搭載の最強テーマ
- 買い切り17,600円で複数サイトに使い回せるのでコスパも抜群
- 5年間・3サイト運営しても「乗り換えたい」と思ったことは一度もない、それくらい信頼できるテーマ
僕自身、AFFINGERから乗り換えて今では全サイトSWELLで統一しています。
これからSWELLを買おうか迷っている方は、安心して購入してください。ぶっちゃけ、SWELLで後悔するなら、どの有料テーマを買っても後悔すると思います。
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今回は以上です。








