悩んでいる人アフィリエイトって本当に儲かるの?始めてみたいけど、儲からないとも聞くし不安です…。
こんなお悩みを解決します。
本記事の内容
- アフィリエイトが儲かる4つの理由
- 「アフィリエイトは儲からない」と言われる理由
- アフィリエイトで儲からない人の共通点
- アフィリエイトで儲けるためにやるべきこと5つ
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
今回は、アフィリエイトが儲かる理由と、儲からない人の共通点についてわかりやすく解説します。
正直、アフィリエイトって少し怪しいですよね。
僕も最初に始めようと思ったときは、「アフィリエイトで月100万円稼いでます!」という人を見て、なんか胡散臭いなと感じていました。
しかし、実際にアフィリエイトで月380万円以上を稼げるようになって思うことは、ちゃんと儲かる仕組みが存在しているということです。
本記事では、その仕組みと、儲けるために具体的にやるべきことを解説していきますね。



「アフィリエイトは儲からない」と言われる理由も正直にお伝えするので、安心して読み進めてください。
アフィリエイトが儲かる理由


アフィリエイトが儲かる理由は、大きく4つあります。
- アフィリエイト市場が拡大している
- 利益率が90%以上と圧倒的に高い
- 在庫リスクがゼロ
- ブログ×SNSで収益化の幅が広い
1つずつ、解説していきますね。
①:アフィリエイト市場が拡大している
アフィリエイト市場は、毎年右肩上がりで拡大しています。
矢野経済研究所の発表によると、国内アフィリエイト市場は年々拡大を続けています。
2023年度の国内アフィリエイト市場規模は前年度比4.4%増の4,654億円に拡大し、2028年度には5,654億円に達する見込みだ。
出典:矢野経済研究所「アフィリエイト市場に関する調査(2024)」
つまり、アフィリエイト市場はまだまだ伸びているので、今から始めても十分にチャンスがあるということですね。
ネットショッピングの利用率が年々増加しているため、広告主がアフィリエイトに投資する金額も増え続けています。
個人ブロガーにとっても、市場が伸び続けるかぎり稼ぐチャンスは広がっていきますよ。
②:利益率が90%以上と圧倒的に高い
アフィリエイトは、利益率がとても高いビジネスモデルです。
基本的にかかるコストは、レンタルサーバー代(月1,000円前後)とドメイン代くらいですね。
例えば、月10万円の収益が出た場合、経費はサーバー代の約1,000円だけなので、利益率は99%ということになります。
僕自身、ブログを始めた当初の投資額はサーバー代の年間1万円ほどでした。
初期投資が少ないのに、大きなリターンを狙えるのがアフィリエイト最大の魅力です。
収益化に使えるレンタルサーバーについては、下記の記事で詳しく解説しています。


③:在庫リスクがゼロ
アフィリエイトは、自分で商品在庫を抱える必要がありません。
なぜなら、広告主の商品やサービスを紹介するだけだからですね。
物販ビジネスのように「仕入れたけど売れなかった…」というリスクがゼロなので、副業として始めるハードルが非常に低いです。
広告主との提携は、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)を通じて行います。
ASPに無料登録するだけで、数千件の案件から好きな商品を選んで紹介できますよ。
おすすめのASPについては、下記の記事でまとめています。


④:ブログ×SNSで収益化の幅が広い
アフィリエイトはブログだけでなく、SNSでも収益化できます。
以前はブログや特化サイトが中心でしたが、最近はSNSアフィリエイトも主流になってきました。
- X(旧Twitter)
- YouTube
- TikTok
大手ASPのA8.netやもしもアフィリエイトも、Instagram・YouTube向けのアフィリエイトに対応しています。
ブログで検索流入を狙いつつ、SNSでも発信することで、収益化のチャンスを広げられますね。



僕もブログとX(旧Twitter)を組み合わせて運用しています。複数の集客チャネルを持つことが安定収益のコツですよ。
「アフィリエイトは儲からない」と言われる理由


アフィリエイトが儲かる仕組みがある一方で、「儲からない」と言われるのも事実です。
その理由は、主に以下の3つですね。
- 成果が出る前にやめてしまう人が多い
- 企業サイトの参入で競合が激化
- SEOアップデートで個人ブログが厳しくなった
1つずつ見ていきましょう。
①:成果が出る前にやめてしまう人が多い
アフィリエイトは、成果が出るまでに時間がかかるビジネスです。
一般的に、ブログを始めてから検索流入が安定するまで最低でも3〜6ヶ月はかかります。
僕も最初の3ヶ月は月1,000〜3,000円ほどの収益でした。正直「このまま続けて意味あるのかな」と何度も思いましたね。
しかし、そこで辞めずに記事を書き続けた結果、7ヶ月目に月14万円を超えました。
「儲からない」と感じるのは、成果が出る前にやめてしまう人が多いからなんですよね。
アフィリエイトは「すぐに」ではなく「半年後に」成果が出るビジネスだと覚えておきましょう。
②:企業サイトの参入で競合が激化
近年、法人メディアのアフィリエイト参入が増えています。
企業は専属のライターやSEOチームを抱えているため、個人ブロガーにとっては手強い競合ですね。
例えば、「クレジットカード おすすめ」や「転職サイト おすすめ」のようなビッグキーワードは、上位を企業サイトが独占しています。
ただし、個人ブロガーにも戦い方はあります。
ロングテールキーワード(3語以上の複合キーワード)を狙えば、企業が手を出しにくいニッチな領域で上位表示できますよ。
大事なのは、企業と正面から戦わないこと。自分の経験や専門性を活かせるジャンルで勝負しましょう。
③:SEOアップデートで個人ブログが厳しくなった
Googleは定期的にコアアップデートを実施しており、検索順位が大きく変動することがあります。
特にYMYL(Your Money or Your Life)と呼ばれるジャンル——お金・健康・医療・法律などは、専門家や公的機関のサイトが優遇されやすくなりました。
例えば、「ダイエット サプリ おすすめ」のようなキーワードで個人ブログが上位表示するのは、かなり厳しい状況です。
しかし、YMYLを避けたジャンルなら、個人ブログでもまだまだ上位は狙えます。
E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を意識して、実体験ベースの記事を書くことが重要ですね。
「儲からない」と言われる理由について、さらに詳しくは下記の記事で解説しています。





「儲からない理由」を理解したうえで始めれば、正しい方向に努力できるので結果も出やすくなりますよ。
アフィリエイトで儲からない人の特徴


続いて、アフィリエイトで儲からない人に共通する特徴を3つご紹介します。
当てはまっている方は、今日から改善していきましょう。
- 稼げないジャンルを選んでいる
- 読者目線のコンテンツを書けていない
- 継続できず3ヶ月〜半年で挫折する
①:稼げないジャンルを選んでいる
アフィリエイトで稼げない最大の原因は、ジャンル選びのミスです。
どれだけ良い記事を書いても、紹介できる商品がなかったり、報酬単価が低すぎるジャンルでは大きく稼ぐのは難しいですね。
例えば、1件100円の案件でも、1件5,000円の案件でも、記事を書く労力はほぼ同じです。それなら、単価の高いジャンルを選んだほうが効率よく稼げますよね。
また、YMYL(健康・医療・金融・法律)のジャンルは個人ブログでは上位表示がほぼ不可能になっています。
自分の経験や専門性を活かせて、かつ報酬単価が高いジャンルを選ぶことが、儲かるための第一歩ですよ。
ジャンルの選び方については、下記の記事で詳しく解説しています。


②:読者目線のコンテンツを書けていない
自分が書きたいことを書くのではなく、読者が知りたいことを書くのがアフィリエイトの鉄則です。
稼げていない人の多くは、読者の検索意図を無視して自分語りの記事を書いてしまっています。
例えば、「アフィリエイト 始め方」で検索する人は、具体的な手順が知りたいのであって、筆者の日記を読みたいわけではありませんよね。
読者が抱えている悩みを解決する記事を書くことで、自然と検索上位に表示されやすくなります。
「この記事を読んだ人の悩みは解決するか?」を常に意識して書きましょう。
③:継続できず3ヶ月〜半年で挫折する
アフィリエイトで儲からない人の多くは、途中で辞めてしまいます。
先ほどもお伝えしたとおり、成果が出るまでに最低3〜6ヶ月はかかるので、その間に心が折れてしまうんですよね。
僕自身、最初の3ヶ月は収益がほぼゼロで「向いてないのかな…」と本気で悩みました。でも、そこで辞めなかったからこそ、今があります。
逆にいえば、半年以上続けられれば、ライバルの大半が勝手に脱落していくということでもあります。
「正しい方向で継続する」だけで、上位10%に入れるのがアフィリエイトの世界ですよ。



儲からない人の特徴に当てはまっていても大丈夫です。気づいた時点で修正すれば、十分に間に合いますよ。
アフィリエイトで実際に儲けている人の割合


結論、約6人に1人が月50万円以上を稼いでいます。
NPO法人アフィリエイトマーケティング協会の「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2025」によると、以下のような結果が出ています。


月50万円以上の収益を得ているアフィリエイターは全体の16.0%。うち月100万円以上は13.3%を占めている。一方、月1,000円未満の層は43.2%(収入なし30.3%+1,000円未満12.9%)となっている。
出典:NPO法人アフィリエイトマーケティング協会「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2025」
一方で、月1,000円未満の人が約4割いることも事実です。
とはいえ、アフィリエイトは初期費用が月1,000円ほどなので、仮に収益ゼロでも大きな損失にはなりません。月100万円以上が13.3%もいるのは、夢がありますよね。
ちなみに、僕自身のブログ収益推移は以下のとおりです。
これまでのブログ売上推移
— Tsuzuki (@1276tsuzuki) August 14, 2020
✅1ヶ月 ¥3,741
✅2ヶ月 ¥2,823
✅3ヶ月 ¥1,059
✅4ヶ月 ¥15,099
✅5ヶ月 ¥47,807
✅6ヶ月 ¥68,728
✅7ヶ月 ¥149,095
✅8ヶ月 ¥317,260
✅9ヶ月 ¥502,773
✅10ヶ月 ¥368,544
✅11ヶ月 ¥302,527
✅12ヶ月 ¥276,684
✅13ヶ月 ¥1,605,555
✅14ヶ月 ¥2,851,484
続く…
最初の3ヶ月は月1,000〜3,000円でしたが、半年を過ぎたあたりから一気に伸びていきました。
記事数と収益の相関でいうと、僕の場合は以下のような感じですね。
- 40記事:月1万円
- 100記事:月5万円
- 200記事:月50万円
- 300記事:月100万円〜
最初は鬼のように辛いですが、正しい方向で記事を書き続ければ、少しずつ成果は出てきますよ。
ブログの収入相場や目安について、さらに詳しくは下記の記事で解説しています。





最初の数ヶ月は辛いですが、成果が出たときの喜びは格別です。諦めずにコツコツ続けていきましょう。
アフィリエイトで儲けるためにやるべきこと5つ


ここからは、アフィリエイトで儲けるために今日からやるべきことを5つご紹介します。
上から順番に進めていけば、初心者でもスムーズにスタートできますよ。
- WordPressブログを開設する
- 儲かるジャンルを選ぶ
- ASPに登録して案件を探す
- SEOを意識した記事を書く
- 分析と改善(リライト)を繰り返す
1つずつ解説していきますね。
①:WordPressブログを開設する
アフィリエイトで儲けたいなら、WordPressでブログを作りましょう。
無料ブログ(はてなブログ、Amebaなど)でもアフィリエイトはできますが、広告の自由度やSEO面で圧倒的にWordPressが有利です。
実際、稼いでいるアフィリエイターのほとんどがWordPressを使っています。世界中のWebサイトの約4割がWordPressで作られているほど、信頼性の高いプラットフォームですね。
WordPressブログは、レンタルサーバーを契約すれば10分ほどで開設できます。
まずはWordPressブログを作って、スタートラインに立ちましょう。
具体的な開設手順は、下記の記事でわかりやすく解説しています。


②:儲かるジャンルを選ぶ
ブログを開設したら、次はジャンル選びです。
ジャンル選びが収益の8割を決めると言っても過言ではありません。
儲かるジャンルを選ぶポイントは以下の3つですね。
- 報酬単価が高い(1件3,000円以上が理想)
- 自分の経験や専門性を活かせる
- YMYLに該当しない
僕の場合は、ブログ運営やプログラミングスクールなど、自分が経験したジャンルで記事を書いていました。実体験があるからこそ説得力のある記事が書けたんですよね。
「興味がある × 単価が高い × 経験がある」の3つが重なるジャンルがベストです。
ジャンルの決め方については、下記の記事で詳しくまとめています。


③:ASPに登録して案件を探す
ジャンルが決まったら、ASPに登録して紹介する案件を探しましょう。
ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)とは、広告主とアフィリエイターをつなぐ仲介サービスのことです。
初心者がまず登録しておくべきASPは、以下の3つですね。
- A8.net:案件数No.1の最大手
- もしもアフィリエイト:Amazon・楽天のアフィリエイトが簡単
- afb:美容・健康系に強い
ASPへの登録は全て無料なので、気になるASPには片っ端から登録しておくのがおすすめです。
複数のASPに登録しておくことで、同じ案件でもより単価の高いASPを選べるようになりますよ。
おすすめASPの詳細は、下記の記事でまとめています。


④:SEOを意識した記事を書く
ブログにアクセスを集めるには、SEO(検索エンジン最適化)を意識した記事作成が欠かせません。
具体的には、以下のポイントを押さえて記事を書いていきましょう。
- 狙うキーワードを決めてから記事を書く
- 読者の検索意図に沿った構成を作る
- タイトルや見出しにキーワードを含める
- ロングテールキーワードから攻める
特に初心者のうちは、ロングテールキーワード(3語以上の複合キーワード)を狙うのがおすすめです。競合が少ないので、上位表示しやすいですよ。
僕も最初の100記事は、ほぼロングテールキーワードだけで書いていました。
いきなりビッグキーワードを狙うのではなく、小さなキーワードで着実にアクセスを積み上げていくのがコツですね。
記事の構成案の作り方は、下記の記事で解説しています。


⑤:分析と改善(リライト)を繰り返す
記事を公開したら終わりではなく、分析と改善を繰り返すことが大切です。
具体的には、Googleサーチコンソールで検索順位やクリック率を確認し、伸び悩んでいる記事をリライト(書き直し)していきます。
僕の経験上、新規記事を書くよりもリライトのほうが収益アップへの近道でした。検索順位が10〜30位の記事をリライトすることで、一気に上位表示できるケースが多いですよ。
イメージとしては、以下のサイクルを回していく感じですね。
- 記事を書いて公開する
- 2〜3ヶ月後に検索順位をチェックする
- 伸び悩んでいる記事をリライトする
- 順位の変動を確認して再改善する
「書いて終わり」ではなく「書いて→分析→改善」のPDCAを回せる人が、アフィリエイトで儲かる人ですよ。
リライトのやり方については、下記の記事で詳しく解説しています。





この5ステップを順番にこなしていけば、初心者でもアフィリエイトで収益を出せるようになります。焦らずコツコツいきましょう。
アフィリエイトについてよくある質問


アフィリエイトに関するよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:アフィリエイトは正しいやり方で続ければ儲かる


今回は、アフィリエイトが儲かる理由と、儲からない人の共通点について解説しました。
最後に、本記事の内容を振り返っておきましょう。
- アフィリエイトは市場拡大中で、利益率が高く、在庫リスクもゼロ
- 「儲からない」のは正しい方法を知らず、途中で辞めてしまうから
- ジャンル選び × 読者目線 × 継続が儲かるための3本柱
- WordPress開設 → ジャンル選定 → ASP登録 → SEO記事 → リライトの5ステップで始めよう
「アフィリエイトで儲かるは嘘」はウソです。正しいやり方で続ければ、必ず成果はついてきますよ。
僕自身、月3,741円からスタートして月380万円まで伸ばすことができました。
大事なのは、今日この瞬間から行動を始めることです。
アフィリエイトの始め方や、サイトの作り方を知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。




今回は以上です。









