悩んでいる人アドセンスの審査結果が1週間経っても来ない…。
審査期間が長いと、不合格になるって本当?
こんな疑問を解消します。
本記事の内容
- 審査期間が長いと落ちる説は「嘘」
- 審査の結果連絡が遅くなる3つの理由
- 連絡が来ない時のチェックリスト
- 審査待ちの期間にやっておくべきこと
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
今回は、アドセンス審査が長いと落ちるのは本当か?というテーマを解説します。
毎日メールボックスを確認しては、「まだ通知が来ない」と落ち込んでしまう気持ち、痛いほどよくわかります。
合否がわからない宙ぶらりんな時間は、精神的にも辛いものです。
しかし、結論から言うと「審査期間が長いから落ちる」というのは間違いといえます。合格する場合でも、不合格の場合でも、連絡が遅くなることはよくあるからですね。
本記事では、ブログ歴7年の僕が、アドセンス審査が長引く本当の理由を解説します。
ただ待つだけでなく「合格率を高めるために今確認すべきチェックリスト」も紹介するので、試してみてくださいね。
待ち時間を不安に過ごすのではなく、収益化の準備期間に変えていくことが大切です。
アドセンス審査に合格するポイントや申請方法は、下記記事で詳しく解説しています。


【結論】アドセンス審査期間が長いと落ちる説は「嘘」です


もっとも気になっている結論からお伝えします。
アドセンス審査の期間が長いからといって、不合格になるわけではありません。
「審査が長いと落ちる」という説は、単なる噂であり「嘘」と断言できます。
実際、Googleアドセンスの公式サイトには、下記のような記載があるのです。
通常、審査は数日で終了しますが、2~4 週間かかる場合もあります。
出典:アドセンスヘルプ
Google自身が「2週間以上かかることもある」と公言しています。



公式が明言している以上、時間がかかることは決してネガティブな要素ではありません。
合否連絡の期間は人それぞれ
僕の周囲にいるブロガーの事例を見ても、期間は本当にバラバラです。
申請した翌日に合格通知が来た人もいれば、3週間待たされた結果、無事に合格した人もいます。
逆に、2週間待って残念ながら不合格だった人や、即日で不合格通知が来た人もいるのが現実です。
このように、「期間の長さ」と「合否の結果」に明確な相関関係はありません。
連絡が遅いからといって、「私のブログはダメなんだ……」と悲観する必要は全くないので、まずは安心してください。


アドセンス審査の結果連絡が遅くなる3つの理由


人によって審査期間にこれほどの差が出るのはなぜでしょうか。
連絡が遅くなる主な理由は、大きく分けて以下の3つが考えられます。
理由①:プログラムによる自動審査と手動審査の違い
アドセンス審査は、すべて人間が見ているわけではありません。
まずはプログラムによる自動審査が行われ、機械的な判定が下される仕組みです。
自動判定で判断が難しい場合に、人間の担当者による目視審査に回ると言われています。
プログラムで明確に合格・不合格と判定できれば、結果はすぐに届くでしょう。
一方で時間がかかっているということは、ボーダーライン上にあり担当者が詳しくチェックしている可能性があります。
「見込みがあるからこそ、しっかりチェックされている」とポジティブに捉えて待ちましょう。
理由②:申請者が多く、混雑している
単純にGoogle側のリソース不足というケースもあります。
新しい年が始まったタイミングや、副業ブームでブログ開設者が増えている時期などは、審査リクエストが殺到しがちです。
サイトの良し悪しに関わらず、順番待ちが発生しているだけの可能性も高いといえます。



自分ではどうしようもない要因のため、気長に待つしかありません。
理由③:サイトの審査準備が整っていない
実は、わりと多い原因が、サイト側の設定ミスです。
あなたのブログが、Googleのクローラーが正しくアクセスできない状態になっているケースがあります。
クローラーとは、サイトの中身を読み取って評価するプログラムのことです。
「サイトが見つからない」「アクセスできない」状態だと、Googleは審査をスタートすることすらできません。
設定ミスが原因の場合、いつまで経っても結果が来ないという状況に陥ります。
次章で、設定ミスがないか確認するためのチェックリストを見ていきましょう。
連絡が来ない時に確認すべき5つのチェックリスト


「ただ待っているだけ」は精神衛生上よくありません。
連絡が来ない間に、「自分の設定ミスで審査が止まっていないか?」を確認しておきましょう。
意外な見落としがあるかもしれません。
以下の5つを順番にチェックしてみてください。
①:審査用コードは<head>タグ内に正しくあるか?
アドセンス申請時に発行された「審査用コード」を、ブログの<head>タグ内に貼り付ける必要があります。
コードが間違った場所に貼られていると、Googleはあなたのサイトを認識できません。
特によくあるミスが、WordPressテーマを使っているのに、テーマの機能を使わず「テーマファイルエディタ」を直接編集して失敗するパターンです。
SWELLやAFFINGERなど現在のWordPressテーマの多くは、「高度な設定」などの専用項目にコードをコピペするだけで完了します。
コードの貼り付け位置が正しいか、今一度確認してください。


②:申請状況が「準備中」になっているか?
灯台下暗しですが、アドセンス管理画面を見てみてください。
コードをブログに貼り付けただけで安心してしまい、アドセンスの管理画面で「申請完了ボタン(サイトをリンクしました)」を押していないケースがあります。
管理画面のステータスが「準備中」や「審査中」になっていれば問題ありません。
「要確認」などの表示で止まっていないか、ステータスをチェックしましょう。
③:サイトが「noindex」になっていないか?
ブログ全体、あるいは記事ページの設定がnoindexになっていませんか?
noindexとは、検索エンジンに対して「このページを登録しないでください」と伝える命令です。
設定がONになっていると、Googleの検索結果に表示されないだけでなく、アドセンス審査も通過できません。
WordPressの場合は、「設定」→「表示設定」→「検索エンジンでの表示」の項目を確認してください。


チェックが入っているとnoindex状態になるため、外れているのが正解です。
④:XMLサイトマップは送信済みか?
Googleのクローラーに、サイトの構造を正しく伝えるための「XMLサイトマップ」は送信していますか?
Googleサーチコンソールを使ってサイトマップを送信していないと、クローラーが記事を見つけにくくなります。
結果として、審査が遅れる原因になりかねません。
まだ送信していない方は、プラグインを使って送信しておきましょう。


⑤:審査中にポリシー違反していないか?
審査結果を待っている間に更新した新規記事が、AdSense プログラム ポリシーに違反していると審査に響きます。
具体的には、以下のような内容が含まれていないか注意が必要です。
- アダルトな内容
- 誹謗中傷や暴力的な表現
- お酒やタバコの過度な推奨
- 著作権違反(画像の無断転載など)
申請後の記事も含めて、違反箇所がないか見直してみてください。
審査待ちの期間にやっておくべきこと【合格率UP&収益化】


チェックリストを確認して問題がなければ、あとは結果を待つだけです。
しかし、ただ指をくわえて待つのは非常にもったいない時間の使い方といえます。
この期間にやっておくべき「攻めのアクション」を2つ紹介します。
①:記事の更新を止めない
「審査中は記事を更新しないほうがいい?」と聞かれることがありますが、更新は止めるべきではありません。
Googleは「有用で信頼性の高いコンテンツ」を評価するからです。読者の悩みを解決する良質な記事が増えることは、審査においてもプラス材料になります。
ただし、「質の低い日記記事」を量産するのは逆効果です。「今日はカフェに行きました」といった中身の薄い記事を増やすのは避けてください。



新規記事だけでなく、既存記事をリライトして質を高める作業も合格率アップに効果的です。


②:ASP案件の記事を仕込む
ここがもっとも重要かもしれません。
もしあなたが「ブログで大きく稼ぎたい」と思っているなら、アドセンスよりもASPアフィリエイトに注力すべきです。
両者の収益性には大きな違いがあります。
- アドセンス:1クリック数円〜数十円
- ASPアフィリエイト:1成約で数千円〜数万円
収益性の桁が違うことに気づくでしょう。
実際、僕はアドセンス広告を外したおかげで、ブログで月100万円以上を達成することができました。アドセンスはあくまで「お小遣い」程度と考え、ASPに登録してみてください。
a8.netやもしもアフィリエイトなどで紹介できそうな商品を探し、レビュー記事を書きましょう。
おすすめASPは下記です。全て無料で登録できますよ。
- a8.net:案件数No.1でオールジャンルに強い
- afb(アフィb):幅広いジャンルに対応、管理画面も使いやすい
- バリューコマース:旅行、金融、ECサイトなどに強い
- もしもアフィリエイト:プログラミングスクール系、通信系に強い
- アクセストレード:金融系、通信系に強い。※登録時クーポンコード「tsuzuki」で200円の報酬あり。
「万が一アドセンスに落ちても、ASP案件で収益化できる」という状態を作れば、メンタルが折れずに済みます。





アドセンス審査に落ちて悩んでいる人が多いですが、アフィリエイトの方が稼げるので落ち込む必要はありませんよ。
まとめ:アドセンス審査が長くても焦らず「価値ある記事」を作ろう


今回は、アドセンス審査の結果が来ない原因と、待機中にすべき対策について解説しました。
本記事のポイントを振り返ります。
- 「審査が長い=落ちる」は嘘。3週間かかって受かる人もいる
- 遅くなる理由は「ボーダーラインでの目視審査」「混雑」「設定ミス」のいずれか
- コードの貼り忘れや
noindex設定など、技術的なミスがないか確認する - 待機中は、ASP記事を書いて収益化の柱を増やす
連絡が来ないと不安になりますが、Googleはしっかりサイトを見てくれています。
今は「合格した後にどうやって稼ぐか」を考え、読者にとって価値のある記事を積み上げていきましょう。
アドセンス合格は、ブログ運営のゴールではなく、あくまでスタート地点にすぎません。
焦らず、一歩ずつ運営を進めていきましょう。








