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ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
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ブログは匿名と実名どっちがいいの?現役ブロガーがお答えします!

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ブログをやるなら、匿名と実名どっちがいいの?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ブログは匿名と実名どっちがいいの?
  • ブログを匿名で書くメリット・デメリット
  • ブログを実名で書くメリット・デメリット
  • 「匿名vs実名」よりコンテンツの質が大事

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。

今回は、ブログをやるなら匿名と実名、どちらがいいのかお答えしていきます。

匿名と実名のメリット・デメリットを比較しながら、どんな人が実名に向いており、どんな人が匿名に向いているのか解説します。

それでは、さっそく本文へといきましょう。

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僕自身は実名で活動していますが、顔出しはせずアイコンはイラストです。

目次

ブログをやるなら匿名と実名どっちがいいの?【結論と事例を紹介】

ブログをやるなら匿名と実名どっちがいいの?【結論と事例を紹介】
ブログをやるなら匿名と実名どっちがいいの?【結論と事例を紹介】

まずは、結論からお話ししていきます。

【結論】匿名にする理由がなければ実名でブログを書こう

ブログは、実名で運営した方がいいです。

理由としては、読者から見たときに匿名よりも「安心感」や「信頼感」があるからですね。

例えば、テレビに出演している専門家は、「実名+顔出し」が基本ですよね。視聴者(読者)は、「実名+顔出し」にすることで発言内容に責任を持ってそうだなとか、判断できます。

もちろん、社会派ブロガーの「ちきりんさん」など、「匿名+イラスト」でも信頼性を担保できる人はいます。

Chikirinの日記
Chikirinの日記

しかし、ほとんどの人は「実名+顔出し」の方が、読者からの信頼を得やすいです。

事例1:ブログを人生の母艦にしたいなら実名&顔出しで運営すべし

ブログを自分のポートフォリオ置き場として活用したいなら、「実名+顔出し」で運営するのがベストです。

理由としては、上記ですでに述べたとおりですね。

ここでいう「ポートフォリオ置き場」とは、「このブログを見れば、あなたの思考や活動の全貌が理解できる作品」だと思ってください。

マナブさんのお言葉

プロブロガーのマナブさんの言葉を借りるなら、「ブログを人生の母艦にしよう」ということになります。

事例2:副業禁止の会社にいるなら匿名&イラストで運営すべし

一方で、匿名にする理由が明確なら、「匿名+イラスト」でブログ運営をしてもOKです。

例えば、会社で副業が禁止だったり、ブログを書くことが現実世界でのダメージやリスクに繋がる場合などですね。

個人的には、副業禁止の会社にいるならば、「匿名+イラスト」でブログ運営しつつ、副業OKの会社へ転職して、実名でブログ運営をすべきだと思います。

匿名のメリット・デメリットについては、後ほどご紹介していきます。

事例3:実名はOKだが、顔出ししたくないならイラストで運営すべし

こちらは、僕のパターンですね。

イラストの方が素材として活用の幅が広がったり、キャラクター性を押し出せるというメリットがあるので、このパターンを選択しています。

たとえば、僕はブログ内の画像に使ったり、ブログゼミというブログサロンの素材としてイラストを活用しています。

また、日本はアニメ・マンガ文化の発信源でもあり、キャラクター性に対する免疫が非常に強い国民性があることも理由です。

このように、実名はOKだけど、キャラで世界観を作りたいという人は、「実名+イラスト」でブログ運営してもOKです。

ブログを匿名で書くメリット・デメリット【匿名は権威性が低い?】

ブログを匿名で書くメリット・デメリット【匿名は権威性が低い?】
ブログを匿名で書くメリット・デメリット【匿名は権威性が低い?】

続いて、ブログを匿名で運営するメリット・デメリットを、かけ足でご紹介していきます。

ブログを匿名で書くメリット

ブログを匿名で運営するメリットは、下記です。

・キャラ性を表現できる
・現実世界と切り離せる
・なりたい自分になれる

こんなところでしょうか。

正直、昔の日本では改名や襲名といった形で、名前が変わることはよくあったので、ペンネームやニックネームで活動するハードルは低いかと思います。

ブログを匿名で書くデメリット

一方で、ブログを匿名で運営するデメリットは下記です。

・信頼性が薄くなる
・現実世界の評価を引き継げない

こんな感じですね。

正直、2つ目のデメリットは克服可能です。

というのも、副業で数億円を稼いでいるmotoさんなどは、匿名ながら大手メディアで取材されたりと、現実世界での活動を上手に活かしています。

>> motoのプロフィール | 『転職と副業のかけ算』の著者で転職5回の“サラリーマン”

上記でご紹介したmotoさんですが、現在は実名を公開されています。

motoさんのX(@moto_recruit
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社会的信用を高めるために、実名公開したのではないでしょうか?

ブログを実名で書くメリット・デメリット【実名って危険なの?】

ブログを実名で書くメリット・デメリット【実名って危険なの?】
ブログを実名で書くメリット・デメリット【実名って危険なの?】

続いては、ブログを実名で運用するメリット・デメリットをご紹介します。

ブログを実名で書くメリット

ブログを実名で運用するメリットは下記です。

・信頼性が高まる
・現実世界の評価と紐づく

こんなところです。

実名で運営していると、現実世界の友だちや同僚、家族などにもブログを読んでもらうことができ、初期の読者を確保しやすいです。

たまに、実名は危険と言われますが、超有名ブロガーなどにならない限り、危険性は低いですよ。

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僕はブログ1ヶ月目で3,000円くらいのビギナーズラックを得たのですが、SNSでブログ記事を発信していたところ、友だちがアフィリエイトリンクからサービスを使ってくれたのが理由です。

このように、現実世界と紐づいたブログ運営ができるのが特徴といえます。

ブログを実名で書くデメリット

一方で、ブログを実名で運営するデメリットは下記です。

・本人と特定されやすい
・キャラ性は持たせにくい
・ブログ活動が現実世界に影響する

こんな感じですね。

デメリットはありますが、正直、匿名にする理由がないのであれば、実名で運用した方が信頼性も高いのでいいと思います。

ブログの「匿名vs実名」よりも、コンテンツの質が大事な話

ブログの「匿名vs実名」よりも、コンテンツの質が大事な話
ブログの「匿名vs実名」よりも、コンテンツの質が大事な話

ここまで、「匿名と実名どっちがいいの?」というお話をしてきました。

話の腰を折ってしまうかもですが、「匿名 vs 実名」よりもコンテンツの質の方が重要です。

なぜなら、読者は自分のほしい情報を得られなければ、匿名でも実名でも価値がないと判断してしまうからです。

たとえば、「匿名+イラスト」で信頼性が担保しにくくても、ちきりんさんやmotoさんのように、読者に価値提供を続けて信頼性を獲得している方もいます。

また、「Googleが掲げる10の事実」でも、

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

出典:Googleが掲げる10の事実

と言われています。

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匿名と実名を迷っているならば、サクッと決めていいコンテンツを制作していきましょう!

まとめ:自分に合うスタイルを選択すればOK

まとめ:自分に合うスタイルを選択すればOK
まとめ:自分に合うスタイルを選択すればOK

今回は、「匿名ブログ vs 実名ブログ」といったテーマでお話ししました。

匿名と実名のメリット・デメリットをあげつつ、どんな人が匿名・実名に向いているのか、僕の考えを解説しました。

自分にあったスタイルで、ブログ運営をしていきましょう。

最後に、ブログの始め方を再掲しておきます。

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この記事を書いた著者情報

Tsuzukiのアバター Tsuzuki ブロガー

ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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