悩んでいる人これからブログ開設する予定なのですが、どうやってドメインを決めたらいいかわからない。ブログにおすすめのドメインの選び方を教えて!
こんなお悩みを解決します。
本記事の内容
- そもそも、ドメインとは?
- 個人ブログのドメインの決め方
- 「.com」「.net」などはどれを選ぶべき?
- おすすめドメイン取得サービス3選
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
WordPressでブログを始めようと決意したものの、「ドメイン名がなかなか決まらない」と手が止まっていませんか?
一度決めると後から変更できないため、「変な名前をつけて後悔したくない」と慎重になる気持ちは痛いほどわかります。
結論から言うと、個人ブログのドメイン名は「ブログ名やジャンルを含め、シンプルで覚えやすいもの」にするのが正解です。
そして、末尾(トップレベルドメイン)は迷ったら「.com」を選べば間違いありません。
僕は2018年からブログを運営し、最高月380万円の収益を上げてきましたが、ドメイン名がSEO順位に直接大きく影響したと感じたことはありません。
重要なのは「読者が覚えやすいかどうか」です。
この記事では、失敗しないドメイン名の具体的な決め方と、有名ブログの実例、そしてSEOへの本当の影響について解説します。
この記事を読めば、自信を持ってドメイン名を決定し、今日からブログ運営をスタートできます。



「WordPressブログを始めようと思ってる」という方は、下記記事を読むとドメイン代が無料でブログを立ち上げられますよ。


そもそもドメインとは?「Web上の住所」のこと


ドメインとは、インターネット上における「Webサイトの住所」のことです。
家を建てるときに住所が必要なように、ブログを開設するときもドメイン(住所)が必要になります。
例えば、当ブログのURLで見てみましょう。
URL:https://www.tsuzukiblog.org/


この中の「tsuzukiblog.org」の部分がドメインにあたります。
ドメインは、世界に一つしか存在しません。
例えば、tsuzukiblog.orgは当ブログで利用しているため、取得することはできません。


実際、ムームードメインで「tsuzukiblog.org」を検索してみると、上記のように「取得できません」と表示されます。
誰かがすでに使っているドメインは取得できないため、早い者勝ちのルールになっています。



ブログを始める際は、この「住所」を自分で決めて取得する必要があるのです。
「独自ドメイン」と「共有ドメイン」の違い
ドメインには大きく分けて「独自ドメイン」と「共有ドメイン」の2種類があります。
これからブログで収益化を目指すのであれば、間違いなく「独自ドメイン」を選んでください。
それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 種類 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 独自ドメイン | 自分専用の独自ドメイン 例:tsuzukiblog.org | ・SEOに強く資産になる ・サービス終了のリスクがない ・信頼性が高い | ・維持費がかかる(年1,000円〜) |
| 共有ドメイン | 運営会社ドメインを間借り 例:◯◯.hatenablog.com | ・無料で使える | ・SEOで不利になりやすい ・サービス終了でブログが消えるリスクがある ・広告制限がある場合が多い |
共有ドメインは、無料ブログサービス(アメブロやはてなブログなど)を利用する場合に割り当てられるドメインです。
「マンションの一室を借りている」状態に近いので、運営会社の都合でサービスが終了すると、ブログも消滅してしまうリスクがあります。
一方、独自ドメインは「自分の一戸建て」を持つイメージです。


自分の資産として長く運営でき、SEO評価も積み上がっていくため、本気でブログをやるなら独自ドメイン一択です。
失敗しない!個人ブログのドメイン名の決め方


独自ドメインを取得すると決めても、実際にどんな文字列にするか迷ってしまいますよね。
長く使い続けるものなので、後悔しない名前をつけたいものです。
僕がおすすめする、失敗しないドメイン名の決め方は以下の3つです。
①:ブログ名や自分の名前を入れる(指名検索狙い)
最も王道で、おすすめなのが「ブログ名」や「自分の名前」をドメインにすることです。
ブログ名とドメイン名が一致していると、読者がブログ名を検索したときに見つけやすくなります。
ブログ名で検索されることを「指名検索」と呼びます。
例えば、当ブログは「Tsuzuki Blog」というブログ名なので、ドメインも「tsuzukiblog.org」にしています。
名前をドメインにしておけば、将来的に発信ジャンルが変わっても違和感がありません。
雑記ブログを運営する場合や、自分の名前をブランディングしたい場合は、このパターンを選びましょう。
②:発信ジャンルのキーワードを入れる
特化ブログを作るなら、そのジャンルのキーワードをドメインに入れるのも有効です。
URLを見ただけで「何について書かれているブログなのか」が伝わるからです。
具体的な例をいくつか挙げてみます。
- 英語学習ブログ:
english-study.com - キャンプブログ:
camp-life.com - 転職ブログ:
career-change.com
キーワードが含まれていると、読者が安心してクリックしやすくなります。
ただし、後からジャンルを変更したくなったときに、ドメイン名と内容がチグハグになってしまうリスクがあります。
「絶対にこのジャンルで書き続ける!」と決めている場合にのみ、おすすめできる方法です。
③:短く、シンプルで入力しやすい文字列にする
ドメイン名は、できるだけ短くシンプルな文字列にしましょう。
長すぎるドメインや、複雑なスペルの英単語は、読者が覚えにくく、入力ミスをする原因になります。スマートフォンのフリック入力でも打ちやすい長さが理想です。
ローマ字表記でも問題ありません。
例えば「旅行」をテーマにする場合、「traveling-around-the-world.com」とするよりも、「tabi-log.com」とした方がスッキリします。
誰かに口頭で伝えたときに、一発で聞き取ってもらえるような分かりやすさを意識してください。
これだけは避けて!ドメイン名を決める時の5つの注意点


ドメイン名の決め方に正解はありませんが、「これだけはやめておいた方がいい」という失敗パターンは存在します。
後から後悔しないために、以下の5つの注意点を必ず押さえておいてください。
①:日本語ドメインは避ける
「ブログ.com」のように、日本語を使ったドメインを取得することも可能です。
一見すると分かりやすくて良さそうですが、個人ブログでは避けるのが無難です。
なぜなら、SNSなどでシェアされたときに、「ピュニコード」と呼ばれる英数字の羅列に変換されてしまうからです。
例えば、「日本語.com」を変換すると、「xn--wgv71a119e.com」のような文字列になってしまいます。
URLだけを見た読者に「怪しいサイトではないか」と警戒されてしまう可能性があります。
海外のツールやサービスで正しく認識されないこともあるため、基本的には半角英数字で設定しましょう。
②:他社の商標やサービス名を含めない
有名な企業名、ブランド名、商品名をドメインに含めるのはNGです。
例えば、「amazon-osusume.com」や「iphone-repair.com」のようなドメイン名です。
商標権の侵害にあたる可能性があり、最悪の場合、ドメインの使用差し止めや損害賠償を請求されるリスクがあります。
特定のジャンルに特化する場合でも、特定の商品名ではなく、一般名詞を使うようにしましょう。
③:ハイフン(-)を多用しない
単語と単語の区切りにハイフン(-)を使うこと自体は問題ありません。
ただし、ハイフンを多用するのは避けましょう。
「my-best-gadget-review-blog.com」のようにハイフンだらけのドメインは、入力するのが非常に面倒です。
スパムサイト(迷惑サイト)でよく使われる手法でもあるため、検索エンジンや読者からの信頼度が下がる可能性もあります。
ハイフンを使う場合は、1つか2つ程度に留めておくのがスマートです。
④:意味のない数字や文字列の羅列
「a1b2c3d4.com」のように、意味を持たないランダムな文字列にするのもおすすめしません。
ブログのコンセプトが全く伝わらない上に、読者が覚えることも不可能です。
初期設定のままのIDのような印象を与えてしまい、「捨てアカウント」のような安っぽさを感じさせてしまいます。
読者に信頼感を持ってもらうためにも、意味のある単語を組み合わせましょう。
⑤:ドメイン名は後から変更できないと心得る
最も重要なことですが、一度取得したドメイン名は、後から変更できません。
もしドメインを変えたくなったら、新しいドメインを取得し直して、ブログを一から作り直すか、移行作業をする必要があります。
ドメインを変更すると、それまで積み上げてきたGoogleからの評価(SEO評価)もリセットされてしまいます。
長く付き合っていく「看板」になるので、愛着を持って使い続けられる名前を慎重に選んでください。
末尾の「.com」「.jp」などはどれを選ぶべき?


ドメイン名の末尾(トップレベルドメイン)には、たくさんの種類があります。
「.com」「.net」「.jp」「.org」「.info」など、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
結論から言うと、個人ブログであれば「.com」を選んでおけば間違いありません。
それぞれの特徴を解説します。
①:迷ったら「.com」が一番おすすめ
世界で最も普及しているドメインが「.com」です。
誰が見ても違和感がなく、Webサイトといえば「.com」という認識が浸透しているため、信頼性が高いのが特徴です。
取得費用や更新費用も比較的安く、安定しています。
特にこだわりがなければ、まずは「.com」で空きがないか探してみましょう。
②:信頼性重視なら「.jp」、空いていなければ「.net」
「.jp」は日本国内に住所がある個人や組織しか取得できないドメインです。
そのため、「日本のサイトである」という証明になり、信頼性は非常に高いです。
ただし、「.com」に比べると取得・更新費用が少し高くなる傾向があります。
「.com」がすでに取得されていて使えない場合は、「.net」もおすすめです。
インターネット黎明期からあるドメインなので、こちらも違和感なく受け入れられています。
③:【実体験】当ブログは「.org」ですが…
当ブログ(Tsuzuki Blog)のドメインは「tsuzukiblog.org」です。
「.com」を推しておきながら、なぜ「.org」なのかと疑問に思う方もいるかもしれません。
正直に言うと、取得した当時は憧れていたマナブログのドメイン「manablog.org」を参考にして取得したので、「.org」になりました。
もちろん「.org」でも問題なく運営できていますが、もし今から新しくブログを作るなら、まちがいなく「.com」か「.jp」を選びます。
やはり「.com」の方がメジャーで、読者にとっても覚えやすいからですね。
皆さんはぜひ、第一候補として「.com」を狙ってみてください。
④:「.co.jp」ドメインで差をつける【上級者向け】
「ドメインで出来るだけ差をつけたい!」という上級者の場合、法人が1社1つだけ取得できる「.co.jp」を取るのもありです。
株式会社、合同会社、有限会社、合資会社など、日本で登記している法人格があれば、1組織につき1ドメインだけ「.co.jp」を取得できます。
「.co.jp」を取得したということは、法人登記した信頼性が担保されているため、SEOにおいても評価されいやすいです。
特に、近年は「E-E-A-T」が重視されることもあり、実体のある運営元として評価されます。
法人登記には10〜20万円ほどかかりますが、覚悟を持ってSEOに取り組みたいブロガー・アフィリエイターには「.co.jp」がおすすめです。
ドメイン名はSEOに影響する?Googleの見解を解説!


「ドメイン名にキーワードを入れると検索順位が上がる」という話を聞いたことがあるかもしれません。
結論、ドメイン名が検索順位に直接大きな影響を与えることはほとんどありません。
Googleは公式に、コンテンツの質や信頼性を最も重視すると明言しています。
つまり、ドメイン名に無理やりキーワードを詰め込んでも、中身の記事が役に立たなければ上位表示はされないのです。
実際に当ブログも「blog」というキーワードは入っていますが、それだけで評価されているわけではありません。
読者の悩みを解決する良質な記事を積み重ねてきた結果、今のアクセス数があります。
ただし、間接的な効果は期待できます。
覚えやすいシンプルなドメイン名にしておけば、読者がブログ名を覚えてくれやすくなります。
結果として「指名検索」が増えれば、Googleからの信頼度が高まる可能性があります。
SEOを気にするあまり、不自然に長いドメイン名にするのは逆効果です。



読者にとっての「覚えやすさ」と「分かりやすさ」を最優先に考えましょう。
【実例集】有名ブロガーのドメイン名パターン50選
実際に活躍している有名ブロガーやアフィリエイター、Webメディアがどのようなドメイン名を付けているのか、実例を50個まとめました。
「ブログ名型」「名前型」「ジャンル型」の3パターンに分類しています。
これらを見ると、奇をてらったものは少なく、シンプルで分かりやすいものが多いことが分かります。
※すでにドメインを手放していらっしゃる方もいますが、ドメイン名の参考にはなるので、そのまま掲載しています。
ブログ名と一致させるパターン(20選)
最も王道なのが、ブログ名をそのままローマ字にするパターンです。
指名検索されやすく、ブログのブランド化に最適です。
| ブログ名 | ドメイン名 |
|---|---|
| Tsuzuki Blog | tsuzukiblog.org |
| hitodeblog | hitodeblog.com |
| manablog | manablog.org |
| サルワカ | saruwakakun.com |
| 寝ログ | nelog.jp |
| ヨッセンス | yossense.com |
| Naifix | naifix.com |
| ノジブログ | noji-blog.com |
| BANK ACADEMY | bank-academy.com |
| ブログ部 | ebloger.net |
| WEBST8 | webst8.com |
| バズ部 | bazubu.com |
| クロネのブログ講座 | kurone43.com |
| まじまじぱーてぃー | mazimazi-party.com |
| おもちの美学 | omochi-bigaku.com |
| 副業フリー | fukugyo-free.com |
| ひつじアフィリエイト | hituji-affiliate.com |
| ブログブートキャンプ | blog-bootcamp.jp |
| マクサン | makusan.jp |
| ABCスペース | abc-space.jp |
運営者の名前を入れるパターン(15選)
自身の名前やニックネームをドメインにするパターンです。
書く内容が変わっても使い続けられるのが最大のメリットです。
| 運営者名 | ドメイン名 |
|---|---|
| マクリンさん | makuring.com |
| イケハヤさん | ikedahayato.com |
| ワロリンスさん | warorince.com |
| ゴリミーさん | gori.me |
| 鈴木謙一さん | suzukikenichi.com |
| ゴーゴーケンゴさん | 55kengo.com |
| 石川カズマさん | ishikawa-kazuma.com |
| 八木仁平さん | jimpei.net |
| 染谷昌利さん | someyamasatoshi.jp |
| 前田塁さん | ruimaeda.com |
| ユウジさん | yuji-blog.org |
| クニトミさん | tabinvest.net |
| なべけんさん | tnbkn.com |
| リュウケンさん | ryukke.com |
| キヨヒコさん | kiyohiko-blog.com |
ジャンルやコンセプトを入れるパターン(15選)
発信ジャンルのキーワードや、ブログのコンセプトをドメインにするパターンです。
URLを見ただけで「何系のサイトか」が伝わりやすいです。
| ジャンル・コンセプト | ドメイン名 |
|---|---|
| ノマド的節約術 | nomad-saving.com |
| クレジットカードの読みもの | cardmics.com |
| 副業コンパス | tabinvest.net |
| 転職アンテナ | tenshoku-antenna.com |
| アフィリノオト | affi-note.com |
| 英語学習ツール | english-kool.com |
| マネープレス | money-press.com |
| キャンプハック | camp-hack.com |
| 釣りハック | tsuri-hack.com |
| マイベスト | my-best.com |
| サキドリ | sakidori.co |
| カスタムライフ | customlife-media.jp |
| ユアマイスター | yourmystar.jp |
| マネー会 | money-bu.com |
| ファイナンシャルフィールド | financial-field.com |
こうして50個の実例を見てみると、以下の共通点があることが分かります。
- ほとんどがローマ字表記である
- 「.com」や「.jp」「.net」などのメジャーな末尾が多い
- ハイフンは使っても1回程度
難しく考える必要はありません。
実例を参考に、あなたもシンプルで覚えやすいドメイン名を考えてみてください。
【無料あり】独自ドメインを取得する方法


ドメイン名が決まったら、実際に取得するステップに進みましょう。
取得方法は主に2つありますが、ブログ初心者の方には「レンタルサーバーの無料特典」を利用することを強くおすすめします。
レンタルサーバーの「ドメイン永久無料特典」を使うのがお得
これからWordPressブログを始めるなら、レンタルサーバーとセットでドメインを申し込んでください。
なぜなら、「サーバー契約特典」としてドメインを1つ〜2つ無料でプレゼントしているレンタルサーバー会社が増えているからですね。
例えば、「ConoHa WING」では下記のようなドメインが永久無料で使えます。


この特典のすごいところは、初年度だけでなく、ブログを続けている限り更新料もずっと無料になる点です。
通常、ドメインは毎年1,000円〜3,000円ほどの更新料がかかります。
サーバー特典を使えば、このランニングコストをゼロにできるため、非常にお得です。
おすすめのレンタルサーバーは以下の2つです。
- ConoHa WING:ドメインが2つ永久無料
- エックスサーバー:ドメインが2つ永久無料
どちらも国内最大手で、表示速度も速く、管理画面も使いやすいため、初心者でも安心して利用できます。
サーバー契約時に好きなドメイン名を入力するだけで、面倒な紐付け設定も自動で完了します。
当ブログでも使っている「ConoHa WING」を使ったWordPressブログの始め方は下記記事をご覧ください。


一方、エックスサーバーを使ったWordPressブログの始め方は下記からどうぞ。


ドメイン名の空き状況を調べてみよう
取得したいドメイン名が決まっていても、すでに誰かが使っている場合は取得できません。
まずは、希望するドメインが空いているかどうかを確認してみましょう。
お名前.comやレンタルサーバーの公式サイトにある検索窓に、希望の文字列を入力するだけで簡単に調べられます。
もし「.com」が埋まっていた場合は、「.net」や「.org」に変えてみるか、文字列を少し変更して再検索してください。
良いドメイン名は早い者勝ちです。



「これだ!」と思う名前が空いていたら、誰かに取られる前に確保しておくことをおすすめします。
おすすめのドメイン取得サービス3選【比較】


おすすめのドメイン取得サービス3選
初心者におすすめのドメインサービスは、下記3つです。
・その①:お名前.com
・その②:ムームードメイン
・その③:エックスドメイン
それでは、ドメイン取得サービスをご紹介します。
その①:お名前.com


業界No.1の定番ドメインサービスです。
運営元は、東証一部上場のGMOグループです。ドメインの種類が豊富です。


魅力はなんといっても、格安料金で安定したサービス提供をしてくれること。
変動はありますが、目安として上記の画像のような料金帯です。
その②:ムームードメイン


同じく、GMOが運営元のドメインです。
お名前.comよりも、一部のドメインで料金が安めなのが特徴になります。


しかし、お名前.comと違って電話での問い合わせができないので、初心者の方は注意してください。
「ロリポップ」や「ムームーサーバー」を使えば、ムームードメインで無料の独自ドメインを取得することができます。
やり方は下記でご紹介していますので、ご覧ください。




その③:エックスドメイン


最後は、サーバー界で業界トップのエックスサーバーが提供する、ドメインサービスです。


お名前.com、ムームードメインには劣りますが、サーバーをエックスサーバー にするなら、検討しても良いかと思います。
エックスドメインを運営している「エックスサーバー」でWordPressサイトを立ち上げたい方は、下記の記事をご覧ください。


ドメインの決め方に関するよくある質問
最後に、ドメインに関するよくある質問に答えます。
・ドメインの種類はSEOの強さに関係あるの?
・ドメインって途中で変更することはできるの?
・中古ドメインを取得するコツと注意点を教えて!
・ドメイン名は日本語にしない方がいいの?
ドメインの種類はSEOの強さに関係あるの?
基本的には、ドメインの種類によってSEOに影響はないです。
しかし、企業が利用する「.co.jp」などのドメインは、サイト訪問者とGoogle自体から、信頼されうるので結果としてSEOに有利に働く可能性があるとは考えられます。
とはいえ、ドメインによってSEOが決まってしまうといった類の話ではないのでご安心ください。
大事なのは、読者ニーズを満たす、品質の高いコンテンツを作成することです。


ドメインって途中で変更することはできるの?
途中からドメインを引っ越しすることはできますが推奨できません。
なぜなら、ドメインを引っ越しすると、今まで蓄積してきた被リンクやコンテンツ評価を失ってしまうからですね。
そのため、一度、ドメインを決めてサイト運営をスタートした後は、よっぽどの理由がない限りドメインを変更しないようにしましょう。
※よっぽどの理由とは、例えば、強いドメインのサブドメインやサブディレクトリで運営することになり移転するなどのケースですね。
中古ドメインを取得するコツと注意点を教えて!
そもそも論ですが、初心者が中古ドメインを扱うのはおすすめできません。
将来的にスパム判断をくらって、ペナルティを受けるかもしれないからですね。
ペナルティを受けると、検索結果に表示されなくなるなど、SEOで大損害を受けます。
それでも取得したい場合、
- Wayback Machineで過去にどんなサイト運営されていたかチェックする
- ahrefsでどんな被リンクを受けているのかなどをチェックする
といった、ドメインの分析は確実にしておきましょう。
Googleの品質ガイドラインを大きく逸脱している内容で運営されていたりすると、どれだけドメインパワーが強くても、ペナルティを受ける可能性があるので注意です。
逆に、運営予定のサイトとマッチしていて、以前からホワイトハットSEOをやっていた中古ドメインなどは選ぶときの基準として適しています。


現在、購入可能な中古ドメインが出てくるので、チェックしてみましょう。
ドメイン名は日本語にしない方がいいの?
はい、ドメイン名を日本語にするのはおすすめできません。
例えば、ツヅキブログ.comみたいな感じで、日本語をドメイン名にするのはやめておきましょう。
理由としては、ブラウザ以外でサイトをシェアするとき、文字列が日本語から変更されてしまうからですね。
例えば、ツヅキブログ.comは、SNSなどでシェアしようとするとhttp://xn--nckg2de0gsg.com/という文字列に変わります。
まとめ:完璧なドメイン名より、記事を書くことが大事


今回は、失敗しないドメイン名の決め方について解説しました。
記事のポイントをまとめます。
- ドメイン名は「ブログ名」や「ジャンル」を入れてシンプルにする
- 末尾は迷ったら「.com」を選べば間違いない
- SEOに直接大きな影響はないので、覚えやすさを優先する
- 一度決めたら変更できないので、愛着が持てるものにする
ドメイン名を決めるのは、ブログ開設の最初のハードルです。
慎重になる気持ちは分かりますが、悩みすぎて何日も手が止まってしまうのは非常にもったいないことです。
ブログで成果を出すために最も重要なのは、ドメイン名ではなく、その中に書く「記事の質」です。


今回ご紹介したコツを参考に、シンプルで分かりやすいドメインをサクッと決めてしまいましょう。
そして、今日からサーバーを契約し、ブログ運営のスタートラインに立ってください。
あなたのブログライフが素晴らしいものになることを応援しています。







