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ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中
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ブログ初心者におすすめのWordPressテーマ11選【有料+無料】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
悩んでいる人

WordPressブログを立ち上げたので、テーマを導入してデザインしていきたい!おすすめのテーマを教えてほしい!

こんなお悩みを解消します。

本記事を読むと、以下のことが分かります。

  • WordPressテーマの選び方
  • おすすめの有料テーマ7選
  • おすすめの無料テーマ4選
  • WordPressテーマ導入手順

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。

今回は、おすすめのWordPressテーマをご紹介していきます。

WordPressブログを運営するなら、テーマの導入は必須です。

なぜなら、コーディングができなくても、テーマを導入すればサイトデザインを簡単に整えることができるからですね。

実際、僕もコードは書けませんが、WordPressテーマを導入することで、当ブログのデザインを自分の手で作ることができました。

テーマを導入する前と後のWordPressブログは、下記のような感じです。

テーマ導入前

テーマ導入前のWordPress
テーマ導入前

テーマ導入後

テーマ導入後のWordPress
テーマ導入後
Tsuzuki

以前は、SANGO・AFFINGER6を使っていたのですが、新エディター完全対応のSWELL(17,600円)に移行しました。

もし、「当ブログと同じようなデザインを作りたい!」という方は、SWELLを導入すれば、同じようにデザイン可能です。

WordPressテーマなしでサイト運営をするのは、手ぶらで戦場にいくようなものなので、テーマという武器を身につけてから向かいましょう。

この記事では、WordPressテーマの選び方、おすすめテーマ11選、テーマの導入手順まで、初心者にもわかりやすく解説していきます。

本記事でご紹介するテーマを選んでおけば、ハズレないのでご安心ください。

目次

WordPressテーマとは?

WordPressテーマの基礎知識
WordPressテーマとは?

WordPressテーマは、サイト全体のデザインやレイアウトを一括で決められるテンプレートです。

プログラミングの知識がない人でも、簡単にデザインを整えられるので、多くのブログや企業サイトでWordPressテーマが導入されています。

テーマは、サイトデザインを整えるためのテンプレートだと覚えておきましょう。

見た目だけでなく、表示スピードやSEOにも影響があるため、テーマ選びはブログやサイト運営の成功を左右する要素の1つです。

WordPressテーマの選び方

WordPressテーマの選び方を5つのポイントに絞ってご紹介します。

①:SEO対策、ページ高速化
②:ブロックエディター対応
③:料金、複数サイト利用
④:デザインが好みに合うか
⑤:サポート体制は整っているか

1つずつ解説していきますね。

①:SEO対策、ページ高速化に対応している

WordPressサイトでSEO集客をしたい人は、SEOに強いテーマを選択しましょう。

  • 表示スピードが速い
  • タグ設定がしっかりできる
  • レスポンシブ表示ができる
  • パンくずリストが設置されている
  • 構造化データ設定がされている

テーマによっては、内部SEO施策が最適化されており、検索エンジンでの上位表示を狙いやすくなります。

サイトの表示スピードが速いことは、SEO的にも、読者的にも「プラス」です。

②:ブロックエディター対応している

WordPressの新しいエディター「ブロックエディター」に対応しているテーマを選びましょう。

ブロックエディターに対応していないテーマの場合、「クラシックエディター」というプラグインを入れないといけないため、サイトが重くなるからです。

有名どころのWordPressテーマだと、「THE THOR(ザ・トール)」は残念ながら、ブロックエディター非対応となります。

③:料金、複数サイト利用

WordPressテーマを選ぶときは、料金とライセンスも事前にチェックしましょう。

有料テーマの費用は、1〜2万円が相場です。買い切り型のテーマの場合、一度購入すればずっと使えるので、初期投資だと思って買うスタンスがいいかなと。

また、ライセンスの適用範囲もチェックしましょう。

テーマのライセンスの違い

  • 100% GPL ライセンス:複数サイト利用OK、再配布OK、改変OK
  • スプリットライセンス(使い回しOK):複数サイト利用OK、再配布NG
  • スプリットライセンス(使い回しNG)複数サイト利用NG、再配布NG
100% GPLとは?

100% GPLとは、General Public Licenseの略称で、下記の4つの原則があります。

GPLの4つの原則

  1. どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由 (第零の自由)。
  2. プログラムがどのように動作しているか研究し、必要に応じて改造する自由 (第一の自由)。ソースコードへのアクセスは、この前提条件となります。
  3. ほかの人を助けられるよう、コピーを再配布する自由 (第二の自由)。
  4. 改変した版を他に配布する自由 (第三の自由)。これにより、変更がコミュニティ全体にとって利益となる機会を提供できます。ソースコードへのアクセスは、この前提条件となります。

出典:自由ソフトウェアとは?(GNUオペレーティング・システム)

つまり、テーマを複数サイトで使っても、第三者へ再配布しても、自由に改変しても大丈夫ということですね。

とはいえ、100% GPLだからといって、第三者からの再配布で安くテーマを購入しても、公式のアップデートを受けることができないので、注意しましょう。

スプリットライセンスとは?

100% GPLを満たしていないテーマのこと。

簡単にいえば、テーマの再配布、改変などはNGですよということですね。

スプリットライセンスのテーマの中でも、

  • 複数サイトで利用OK:自分で運営するWordPressサイトなら、複数のサイトでテーマを使っても大丈夫ですよ
  • 複数サイトで利用NG:今回、購入したテーマは、1つのWordPressサイトでのみ使えますよ

という感じで、ライセンスがビミョーに分かれているので注意しましょう。

自分でWordPressサイトを運営するだけなら、複数サイト利用OKのテーマを選んでおけば大丈夫です。

④:デザインが好みに合うかどうか

WordPressサイトで表現したいデザインに合わせて、テーマを選びましょう。

テーマごとに、

みたいな感じで雰囲気が異なります。

各テーマのデモサイトを見ながら、「こんなブログデザインにしようかな?」とイメージを膨らませながら選ぶといいですよ。

⑤:サポート体制は整っているか

WordPressテーマは、導入したあとのアフターサポートがとても重要です。

テーマの使い方がわからないときや、カスタマイズでトラブルが起きたときに迅速に相談できれば、ブログ更新をスムーズに進められるからですね。

  • 公式マニュアルがある
  • 公式フォーラムがある
  • 頻繁にアップデートが行われる
  • 制作者への問い合わせ窓口がある
  • SNSやメルマガでアップデート情報を発信している

具体的には、上記のようなサポートがあるといいですね。

フォーラムとは、テーマの使い方を質問したり、こういう機能がほしい!という要望をテーマ製作者に届けるための場所です。

WordPressのおすすめ有料テーマ

WordPressのおすすめ有料テーマ6選

WordPressのおすすめ有料テーマを7つ厳選してご紹介していきます。

ここまでにご紹介した、「WordPressテーマを選ぶポイント」を評価軸として、おすすめの有料テーマを徹底比較しました。

おすすめの有料テーマを比較表にまとめたのが下記です。

スクロールできます
テーマ名料金
(税込)
おすすめ度SEO対策エディター
対応
複数サイト
利用
デザインサポート特徴どんなサイト向け

SWELL
17,600対策済み完全対応複数サイトOKきれいめ
シンプル
マニュアル
フォーラム完備
人気No.1
高機能で使いやすい
ブログ
ホームページ
ポートフォリオ

AFFINGER6
14,800対策済み対応複数サイトOKスタイリッシュマニュアル完備アフィリエイトに強いブログ
ホームページ

JIN:R
19,800対策済み完全対応複数サイトOKおしゃれ
きれい
マニュアル
フォーラム完備
読みやすく書きやすいテーマブログ
ポートフォリオ

XWRITE
19,800対策済み完全対応複数サイトOKやわらかいマニュアル
フォーラム完備
エックスサーバーが開発
独自ブロック20種類
ブログ
ホームページ

SANGO
14,800対策済み対応複数サイトOKフラット
マテリアル
マニュアル
フォーラム完備
サルワカ運営者が開発ブログ
ポートフォリオ

STORK19
11,000対策済み対応複数サイトNGきれいめ
シンプル
マニュアル完備旧STORK
アップデート版
ブログ

THE SONIC
980円/月
7,800円/年
対策済み完全対応複数サイトOKやわらかい
かわいい
マニュアル完備サブスク型の料金体系ブログ

この中からテーマを選んでおけば、WordPressブログの運営に困ることはありません。

①:SWELL(スウェル)

出典:SWELL公式サイト

1つ目は、「SWELL(スウェル)」です。

SWELLは、WordPressの新しいエディター「グーテンベルク」に完全対応しているので、新エディターで記事作成がスイスイできます。

料金
6.0
SEO対策
10.0
機能性
10.0
使いやすさ
10.0
複数サイト
10.0
スピード
10.0
サポート
9.0
項目内容
テーマ名SWELL(スウェル)
料金(税込)17,600円
おすすめ度
SEO対策対策済み
グーテンベルク対応完全対応
複数サイト利用利用OK
おすすめ
サイトタイプ
ブログ
ホームページ
ポートフォリオ
デザインきれいめ、シンプル
サポート体制マニュアル
フォーラム完備

SWELLの総合評価は、70点中65点です。

機能性、デザイン性、SEO対策、サポートなど、全てにおいて最高水準のサービスを提供しています。

おすすめポイントをまとめると、下記のような感じです。

  1. SEOに強く、表示スピードが速い
  2. ブロックエディタで何でも実装できる
  3. ABテスト、広告タグなど稼ぐ機能が多い
  4. 定期アップデートやサポート体制も手厚い

SWELLは、ブロックエディター完全対応のテーマとして一番人気があります。

なぜなら、機能性が高くどんなデザインも実現でき、SEO対策や収益化対策がしっかりとされている高品質なテーマだからですね。

WordPressブログ初心者で、「はじめてテーマ導入する!」という方は、SWELLを選んでおくと後から後悔することはありません。

「結局、どのテーマが一番おすすめなの?」と聞かれたら、SWELLだと答えます。

詳しくは、下記のSWELL公式サイトをご覧ください。

\ 人気No.1WordPressテーマ /

SWELLの詳細については、下記のレビュー記事で解説しています。

②:AFFINGER6(アフィンガー6)

出典:AFFINGER6公式サイト

2つ目は、「AFFINGER6(アフィンガー6)」です。

  1. 稼ぐことに特化したテーマ
  2. SEO対策とサイト収益化に強い
  3. 実際、SEO上位のサイトでもよく使われている
  4. 開発者はアフィリエイターとして実績あるEnjiさん

洗練された、スタイリッシュなテーマを求めている方におすすめのテーマです。

料金
8.0
SEO対策
9.0
機能性
9.0
使いやすさ
7.0
複数サイト
8.0
スピード
9.0
サポート
7.0
項目内容
テーマ名AFFINGER6(アフィンガー6)
料金(税込)14,800円
おすすめ度
SEO対策対策済み
グーテンベルク対応対応
複数サイト利用複数サイトOK
おすすめサイトタイプブログ、アフィリエイト
デザイン洗練、スタイリッシュ
サポート体制マニュアル完備

SEO対策・機能性・デザインがバランスよく揃っていて、お値段も14,800円(税込)なので、初心者にもおすすめできるオールマイティなテーマです。

SWELLを使う前は、このブログはAFFINGER6を使っており、おかげでブログで月100万円を突破することができました。

2019年〜2025年までの6年間使ってきたので、思い入れのあるテーマです。

「サイト収益化を目指しつつ、スタイリッシュなデザインにしたい」という方は、AFFINGER6を選んでおきましょう。

\ 当ブログ限定特典7つがもらえる /

当ブログからAFFINGER6を購入する方には、「Tsuzuki Blog限定特典7つ」が付いてきます。

  1. AFFINGERの初期設定を6つの項目でわかりやすく解説
  2. ブログで月300万円を稼ぐ僕が利用しているプラグイン一覧
  3. 月300万円以上を稼いできた構成案&下書きシートを公開
  4. 1,900部売れた「有料note」の一部を限定で無料公開
  5. フォロワー6万人のTwitterアカウントで拡散します
  6. ブログでご飯を食べている僕が本気で1本記事添削します
  7. ブログを1本更新するまで「無料質問サポート」を受け付けます

ブログでご飯を食べている僕が、1本記事添削させていただくので、「自分の記事の方向性ってこれでいいのかな?」と迷っている方はぜひご利用ください。

AFFINGERの詳細については、下記のレビュー記事で解説しています。

③:JIN:R(ジンアール)

出典:JIN:R公式サイト

3つ目は、「JIN:R(ジンアール)」です。

  • きれいめなデザインを作りたい方向け
  • ひつじさんが制作しているテーマ
  • 旧テーマ「JIN」のニューモデル

旧JINのブロックエディター完全対応の後継モデルとして、リリースされたのがJIN:Rです。

料金
4.0
SEO対策
8.0
機能性
6.0
使いやすさ
9.0
複数サイト
8.0
スピード
8.0
サポート
10.0
項目内容
テーマ名JIN:R(ジンアール)
料金(税込)19,800円
おすすめ度
SEO対策対策済み
グーテンベルク対応完全対応
複数サイト利用複数サイトOK
おすすめサイトタイプブログ、アフィリエイト
デザインおしゃれ、きれいめ
サポート
体制
マニュアル
フォーラム完備

JIN」というWordPressテーマのニューモデルです。2022年10月にリリースされました。

アフィリエイターのひつじさん制作のため、アフィリエイトの収益性を高めるための機能が意識的に導入されているところが強みです。

美しく、きれいめなWordPressサイトを作りたい方は、JIN:Rをテーマにしてみましょう。

\ 柔らかい雰囲気を作りたい人におすすめ /

JIN:Rの評判やメリット・デメリットについては、下記記事で詳しく解説しています。

④:XWRITE(エックスライト)

出典:XWRITE公式サイト

4つ目は、「XWRITE(エックスライト)」です。

レンタルサーバーで有名なエックスサーバーが開発したWordPressテーマになります。

  • エックスサーバー社が開発している
  • グーテンベルクに完全対応している
  • ワンクリックでデザイン差し替え可能
料金
4.0
SEO対策
8.0
機能性
9.0
使いやすさ
8.0
複数サイト
10.0
スピード
8.0
サポート
9.0
項目内容
テーマ名XWRITE(エックスライト)
料金(買い切り型)19,800円(税込)
料金(サブスク型)月990円(税込)
or
年9,900円(税込)
(月825円)
おすすめ度
SEO対策対策済み
グーテンベルク対応完全対応
複数サイト利用複数サイトOK
サイトタイプブログ、アフィリエイト
デザインきれいめ、おしゃれ
サポート体制マニュアル
フォーラム完備

ブロガーからも人気のエックスサーバー社が開発したテーマで、「グーテンベルクエディター」に完全対応しています。非常に使いやすいです。

XWRITEには、スキンと呼ばれるデザインテンプレート機能がついているので、ワンクリックでおしゃれなデザインを実現できます。

国内シェアNo.1のエックスサーバーが開発しているだけあって、非常に使いやすいWordPressテーマです。

\ エックスサーバー社開発テーマ /

すでにエックスサーバーを契約している人は、3,960円安くなります。公式サイトの「XServerアカウント」からダウンロードしましょう。

XWRITEの評判については、下記記事で詳しく解説しました。

⑤:SANGO(サンゴ)

出典:SANGO公式サイト

5つ目は、「SANGO(サンゴ)」です。

  • フラットデザインで構成されている
  • 月間200万PVのサイト運営者であるサルワカさんが制作
  • SANGOっぽいデザインを実現したい方におすすめ

特徴的なデザインなので、どこかで一度は見かけたことのある方も多いと思います。

料金
8.0
SEO対策
8.0
機能性
9.0
使いやすさ
9.0
複数サイト
8.0
スピード
8.0
サポート
9.0
項目内容
テーマ名SANGO(サンゴ)
料金(税込)14,800円
※ConoHa WING経由で買うと800円割引あり
おすすめ度
SEO対策対策済み
グーテンベルク対応対応
複数サイト利用複数サイトOK
おすすめサイトタイプブログ、アフィリエイト
デザインフラットデザイン、マテリアルデザイン
サポート体制マニュアル
フォーラム完備

サイトを訪れる人に不快感を感じさせない、居心地のよいデザインが人気を集めています。

ただし、良くも悪くもSANGOっぽいデザインが抜けきらないので、サイトデザインを変更したいときに、他テーマを買えばよかったと思うかもしれません。

\ ConoHa WING経由で800円割引

⑥:STORK19(ストーク19)

出典:STORK19公式サイト

6つ目は、「STORK19(ストーク19)」です。

料金
10.0
SEO対策
7.0
機能性
5.0
使いやすさ
7.0
複数サイト
2.0
スピード
6.0
サポート
7.0
  • 旧STORKのアップデート版
  • きれいめでシンプルなデザイン

スワローやハミングバード、アルバトロスなどと兄弟のようなテーマで、矢野ヨシキさんという方が制作されています。

項目内容
テーマ名STORK19(ストーク19)
料金(税込)11,000円
おすすめ度
SEO対策対策済み
グーテンベルク対応対応
複数サイト利用複数サイトNG
おすすめサイトタイプブログ、アフィリエイト
デザインきれいめ、シンプル
サポート体制マニュアル完備

旧STORK(ストーク)というテーマをアップデートしたのが、STORK19になります。

デザインが大きく変化したというよりは、以前のSTORKらしさを残しつつ、新エディターに対応したり、表示スピードに磨きをかけているテーマです。

⑦:THE SONIC(ソニック)

出典:THE SONIC公式サイト

7つ目は、「THE SONIC(ソニック)」です。

5名のクリエイターによって作成された、サブスク課金型のWordPressテーマになります。

  • グーテンベルクに完全対応している
  • ワンクリックでデザイン差し替え可能
料金
2.0
SEO対策
6.0
機能性
6.0
使いやすさ
7.0
複数サイト
10.0
スピード
7.0
サポート
7.0
項目内容
テーマ名THE SONIC(ソニック)
料金(サブスク型)980円/月
7,800円/年
おすすめ度
SEO対策対策済み
グーテンベルク対応完全対応
複数サイト利用複数サイトOK
サイトタイプブログ、アフィリエイト
デザインやわらかい、かわいい
サポート体制マニュアル完備

THE SONICは、料金が「サブスク型」になっているWordPressテーマです。

アフィリエイター、ブロガー、WordPressテーマの開発者が力を合わせて作っており、ワンクリックでデザインを整えたり、編集画面も使いやすかったりします。

WordPressのおすすめ無料テーマ4選

WordPressのおすすめブログテーマ10選【有料・無料】

続いて、おすすめの無料テーマ4つをご紹介します。

テーマ名特徴料金どんなサイト向けか
Cocoon無料テーマの中では高機能
カスタマイズ性の高いデザイン
無料ブログ、ホームページ
LION BLOG/MEDIATHE THORの開発元が制作
BLOG、MEDIAの2種類あり
無料ブログ、ホームページ
Lightning会社HPに向いているテーマ無料ホームページ
Xeory Extension/BaseSEOのプロ「バズ部」が制作
きれいめ、シンプルなデザイン
無料ブログ、ホームページ

無料テーマはコストがかからないので、とにかく安く使いたい人におすすめです。

①:COCOON(コクーン)

COCOON(コクーン)は高機能な無料テーマの1つです。

Simplicityという無料テーマの後継として作られたのがCOCOONなのですが、無料テーマにも関わらずさまざまな機能がついています。

  • レスポンシブ対応済み
  • SEO対策の基本が網羅されている
  • CTA・LPページが簡単に作成できる
  • SNSシェアボタンが簡単に設置できる
  • 吹き出し・ブログカード・ランキング機能あり

上記が特徴です。有料テーマと比較してみても機能面ではそこまで劣りません。

2022年9月にエックスサーバー社がCocoon事業を買い取り、運営元が「わいひらさん」個人からエックスサーバー社へと変更されました。(出典:エックスサーバー

※業務提携しているので、わいひらさんは今後も開発陣として関わっていくそうです。

>> COCOONをWordPressテーマにする

②:LION BLOG/MEDIA(ライオンブログ/メディア)

LION MEDIAとLINE BLOGの2つをご紹介します。

フィット株式会社が制作している無料テーマです。

LION MEDIA
LION BLOG

LION MEDIAはメディアサイト向け、LION BLOGはブログ向けとして作られているテーマです。

無料テーマの中ではリッチなデザインで、画像などを効果的に使えばおしゃれなサイトデザインを実現することができます。

メディア向け・ブログ向けと分類されていますが、ぶっちゃけ2つとも機能面ではほとんど変わらないので好みで選んで問題ありません。

>> LION MEDIA/BLOGをWordPressテーマにする

③:Lightning(ライトニング)

Lightning

Lightningは、コーポレートサイト向けのテーマです。

デモサイトを見てもらうと分かるのですが、会社HPっぽいですよね。

デモサイトのようなページを作りたい方は、Lightningを使っておけば間違いないかなと。

>> LightningをWordPressテーマにする

④:Xeory Extension/Base(セオリーエクステンション/ベース)

コンテンツマーケティングで有名な「バズ部」が作成したテーマが、Xeoryシリーズです。

Xeory Extension
Xeory Base

Xeory Extension と Xeory Base の2種類があります。

Xeory Extension は企業サイト向け、Xeory Base はブログ向けのテーマです。

SEOに定評のあるバズ部さんが作成されているので、SEOに配慮したい方には嬉しいテーマかなと。

>> XeoryをWordPressテーマにする

WordPressテーマの有料と無料の違い

WordPressテーマの有料と無料の違いについてご紹介します。

①:WordPressの無料テーマ

無料テーマはその名の通り、無料でテーマを利用できます。

無料でテーマを使えるのが1番のメリットで、ブログ初心者やWEBサイトにコストをかけたくない中小企業や個人事業主におすすめです。

本記事でご紹介した無料テーマの「Cocoon」などは、無料にもかかわらず、しっかりとデザインを整えたり、SEO対策もできます。

②:WordPressの有料テーマ

有料テーマは、開発者から購入し、利用するタイプのテーマです。

お金がかかっている分、SEOやデザイン、サポート面が優れています。開発競争も行われるので、常にアップデートされていくのも魅力です。

下記、有料テーマを使うメリットになります。

  • デザイン性が高い
  • SEO対策がされている
  • アップデート対応が早い
  • 提供側のサポートが手厚い
  • ググれば問題解決できることが多い

有料テーマは開発者がお金をもらって開発しています。

無料テーマより多く開発にリソースを注ぐことができたり、販売後のサポートにも力を入れているんですね。

ブログやアフィリエイトで稼いでいる人の大半は有料テーマを使っており、「テーマの使い方」についても解説記事が書かれています。

③:WordPressテーマは有料と無料どちらを選ぶべき?

結論、稼ぎたいなら最初から有料テーマを導入すべきです。

  • 機能が優れているから
  • デザインパターンが豊富だから
  • バージョンアップへの対応が早いから
  • サポート体制がしっかりしているから
  • 後からテーマ変更するのは大変だから

先ほども解説しましたが、有料テーマは購入者から代金をもらってテーマ販売しています。

そのため、無料テーマよりも開発体制やサポート体制が充実しているんですね。

もちろん、無料テーマの中にもいいテーマはあるのですが(本記事でご紹介する4つの無料テーマなど)やはり有料テーマには勝てないなと。

ちなみに、記事数が増えてから有料テーマに変更すると、ショートコードの変更など工数がかなりかかってしまうので大変です。

最初から有料テーマにしておくことを推奨します。

WordPressテーマを有効化する手順3つ

WordPressでテーマを有効化する方法【画像つきで解説】
WordPressテーマを有効化する手順3つ

テーマをダウンロードして、ワードプレスブログで有効化する方法をご紹介します。

①:テーマをダウンロードする
②:テーマをアップロードする
③:テーマを有効化する

手順①:テーマをダウンロードする

まずは、お好みのテーマをダウンロードします。

今回は、1番おすすめのSWELLを例にしてご紹介していきますね。

まずは、下記のボタンをクリックして、SWELLの公式サイトにアクセスします。

DOWNLOAD」をクリックしましょう。

「DOWNLOAD」をクリック
「DOWNLOAD」をクリック

そうすると、購入ページになるので、利用規約にチェックを入れて「SWELLを購入する」をクリックしていきます。

SWELLの購入ページ
SWELLの購入ページ

支払いページなるので、メールアドレス・カード情報・カード所有者名の3点を入力して、「支払う」をクリックしましょう。

SWELLの支払いページ
SWELLの支払いページ

支払いが完了すると、登録したメールアドレスに購入通知がきます。

購入後に送られてくるメールの中に、SWELLダウンロードリンクがあるので、そのリンクからSWELLの「.zipファイル」をダウンロードしておきましょう。

「.zipファイル」とは圧縮されたファイルです。

ブラウザの設定によっては、ダウンロード時に「.zipファイル」が勝手に解凍されることもあります。その時は圧縮すればOKです。

SWELLのテーマファイル
SWELLのテーマファイル

この2つのテーマをアップロードして、「子テーマを有効化すること」がゴール地点です。

子テーマとは、大元のテーマ(親テーマ)を直接いじらずに、カスタマイズできるものです。

手順②:テーマをWordPressにアップロードする

WordPress管理画面→外観→テーマを開いて、「新規追加」をクリックします。(下記画像ではSWELLをアップロード済みですが、気にしなくてOKです)

新規追加をクリック
新規追加をクリック

テーマのアップロード」→「ファイルを選択」の順番でクリックして、先ほどダウンロードしたSWELLのテーマファイルをアップロードしていきましょう。

まずは、SWELLの親テーマをダブルクリックします。

そうすると、「今すぐインストール」をクリックできるようになるので、クリックしてください。

テーマを追加
テーマを追加

そうすると、下記のような画面になるので「テーマページへ移動」をクリックします。

テーマのアップロードが完了
テーマのアップロードが完了

次に、子テーマをアップロードするので、先ほどと同じ手順で進めていきましょう。

新規追加」→「テーマのアップロード」→「ファイルを選択」で、次は子テーマのファイルをアップロードして「今すぐインストール」をクリックします。

新規追加をクリック
新規追加をクリック

親テーマをアップロードしたときと同じ手順で、子テーマをアップロードしていきましょう。

手順③:アップロードしたテーマを有効化する

子テーマをインストールできたら、「有効化」をクリックしましょう。

子テーマのインストール完了
子テーマのインストール完了

下記のように、「SWELL CHILD」が有効になっていればOKです。

これで、SWELLのWordPressへのアップロード&インストールは完了になります

WordPressテーマに関するよくある質問

WordPressテーマに関するよくある質問

最後に、WordPressテーマに関するよくある質問に回答します。

①:有料テーマはSEOに強いって本当?
②:WordPressテーマの「子テーマ」って何?
③:会社のホームページに向いているテーマは何?
④:最低限、整えておくべきデザインは何?
⑤:WordPressテーマを変更するとき気をつけることは?

1つずつ、簡潔にお答えしていきますね。

①:有料テーマはSEOに強いって本当?

よく誤解されがちなので、ちゃんと解説します。

有料テーマはSEO対策がされたものが多く、本記事でもSEO対策済みの有料テーマをご紹介していますが、有料テーマにしたからといってSEO順位が爆あがりするわけではありません。

例えるなら、イチロー選手や大谷選手と同じバットを使ったからといって、ヒットやホームランを量産できる訳ではないのと一緒です。

あくまでも、SEOはコンテンツの質、サイト構造、被リンクなど、総合的に戦うものですので有料テーマの導入は補助的な要素だと捉えておきましょう。(後々、効いてきます。)

②:WordPressテーマの「子テーマ」って何?

WordPressテーマ本体(=親テーマ)をカスタマイズするときに必要となるのが「子テーマ」です。

カスタマイズ時に「親テーマ」をカスタマイズすると、うっかり変更してはいけないコードを書き換えてしまってサイト構造が変になったりすることがあります。

そこで、「子テーマ」をカスタマイズすれば、「親テーマ」へダメージを与えることなく、デザイン面を変更することができるんです。

③:会社のホームページに向いているテーマは何?

企業ホームページに向いているテーマを無料・有料でそれぞれあげるとすれば、下記です。

  1. 無料テーマ:LION MEDIA
  2. 有料テーマ:SWELL

上記から選んでおけばハズレはありません。

④:最低限、整えておくべきデザインは何?

下記の8つは最低限、整えておきましょう。

  • グローバルメニュー(共通メニュー)
  • サイドバー、フッター
  • 記事ページのタイトル
  • 記事ページの見出し(Hタグ)
  • 記事ページで使う各種の装飾
  • トップページの記事カード
  • お問い合わせへのリンク
  • プライバシーポリシーへのリンク

上記のような感じですね。

グローバルメニューとは、全ページに共通で表示されるメニューのことです。

⑤:WordPressテーマを変更するとき気をつけることは?

WordPressテーマを変更するときの注意点は、下記の5つです。

  • バックアップをとっておく
  • ショートコードを修正する
  • プラグインの相性を確認する
  • 専用ウィジェットを確認する
  • アナリティクス、サーチコンソールのコードを確認する

テーマ移行を行うときには、必ずバックアップをとっておきましょう。

>> WordPressのバックアップを取る方法【BackWPUp】

まとめ:WordPressテーマを導入してサイトを整えよう!

まとめ:ブログテーマは導入必須!最高のテーマで差別化しよう!
まとめ:WordPressテーマを導入してサイトを整えよう!

今回は、WordPressブログのおすすめテーマをご紹介しました。

おすすめの有料テーマを再掲しておきます。

スクロールできます
テーマ名料金
(税込)
おすすめ度SEO対策エディター
対応
複数サイト
利用
デザインサポート特徴どんなサイト向け

SWELL
17,600対策済み完全対応複数サイトOKきれいめ
シンプル
マニュアル
フォーラム完備
人気No.1
高機能で使いやすい
ブログ
ホームページ
ポートフォリオ

AFFINGER6
14,800対策済み対応複数サイトOKスタイリッシュマニュアル完備アフィリエイトに強いブログ
ホームページ

JIN:R
19,800対策済み完全対応複数サイトOKおしゃれ
きれい
マニュアル
フォーラム完備
読みやすく書きやすいテーマブログ
ポートフォリオ

XWRITE
19,800対策済み完全対応複数サイトOKやわらかいマニュアル
フォーラム完備
エックスサーバーが開発
独自ブロック20種類
ブログ
ホームページ

SANGO
14,800対策済み対応複数サイトOKフラット
マテリアル
マニュアル
フォーラム完備
サルワカ運営者が開発ブログ
ポートフォリオ

STORK19
11,000対策済み対応複数サイトNGきれいめ
シンプル
マニュアル完備旧STORK
アップデート版
ブログ

THE SONIC
980円/月
7,800円/年
対策済み完全対応複数サイトOKやわらかい
かわいい
マニュアル完備サブスク型の料金体系ブログ

ブログデザインは、あなたのブログの印象を決定づける重要な要素となります。

無料テーマを利用して消耗するくらいなら、有料テーマを購入して好きな世界観を簡単につくって、記事ライティングに集中しましょう。

Tsuzuki

「どれにすればいいか迷うけど、絶対に失敗したくない!」という方は、おすすめ1位のSWELLを選んでおけば間違いありません。

今回は以上です。

テーマ導入が終わったら、次はガンガン記事を書いていきましょう。

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この記事を書いた著者情報

Tsuzukiのアバター Tsuzuki ブロガー

ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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