MENU
Tsuzuki
ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中

【割引あり】Rank Trackerの料金やメリット、使い方、ダウンロード手順を解説

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
悩んでいる人

Rank Trackerの導入を検討してます!おすすめ機能や料金プランってどんな感じなの?できれば安く導入したいのですが…

こんなお悩みを解消します。

※割引価格でダウンロードできるリンクもご用意していますので、ご活用ください。
※2025年12月現在も割引価格で購入可能です。

本記事の内容

  • RankTrackerのメリット
  • RankTrackerの機能、料金
  • ダウンロード手順【割引あり】
  • RankTrackerをSEOに活かす方法

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。

SEO集客でサイト収益化を目指す人にとって、Rank Trackerは必須ツールです。

SEOで結果を出すには、「キーワード選定→記事作成→順位測定→リライト」のサイクルが大切で、それを効率化してくれるからですね。

実際、Rank Trackerを使ってブログ運営してきた結果、SEO1位を量産できました。

Tsuzuki BlogのSEO検索順位

ブログ運営を始めてから約1年で、月160万円の収益を達成でき、その後、月300万円以上の収入を稼ぐことができました。

この記事では、Rank Trackerの機能やメリット、SEOに活かす使い方も解説します。

Tsuzuki

割引価格でダウンロードする方法もご紹介しているので、活用してみてくださいね。

当ブログ限定の割引情報
当ブログ限定の割引情報

通常価格26,399円(税込)のところ、割引料金16,915円(税込)でRank Trackerを契約することができます。当ブログからの購入限定です。
※ドル円の為替レートによって金額は前後します。

割引価格で導入する手順を知りたい人は、下記ボタンをクリックすると説明箇所までスキップします。

それでは、前置きはこの辺にして解説していきますね。

目次

Rank Tracker(ランクトラッカー)とは?

Rank Trackerとは、登録したキーワードの検索順位を自動でチェックしてくれたり、競合サイトを分析してくれたりするSEOツールです。

Rank Trackerを使うメリット

Rank Trackerを使うメリットは、下記の4点です。

①:SEO対策のPDCAを回せる
②:記事作成に時間を使える
③:競合サイトの動向も確認できる
④:リライトすべき記事が一発でわかる

①:SEO対策のPDCAを回せる

Rank Trackerを使えば、SEO対策のキモである「PDCAサイクル」が効率化されます。

PDCAとは、Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Act(改善)のことで、SEOに当てはめると「キーワード選定→記事作成→順位チェック→リライト」のことです。

Rank Trackerを使うことで、「順位チェック」を自動化でき、どの記事をリライトすればいいか把握できるので、PDCAサイクルを効率的に回すことができます。

リライトがうまくハマれば、下記のように順位を大きく伸ばすことができます。

リライトをして、キーワードの順位が一気に伸びたときはガッツポーズしたくなるほど嬉しくなりますよ。

②:記事作成に時間を使える

Rank Trackerを導入する1番のメリットは、記事作成に集中できることです。

なぜなら、多くのブロガーはアクセス解析と成果発生ばかりチェックして、気持ちが落ち、結局新しい記事を書けなくなって挫折してしまうからですね。

Rank Trackerにキーワードの順位チェックを任せておけば、サーチコンソールを見る回数が減ります。SEO順位が上がらないうちは、いくらアナリティクスを見ても無駄だとわかります。

つまり、記事作成に集中する環境を作れるということです。記事を書いたら、キーワードをRank Trackerに登録して、1ヶ月後にチェックする流れを作っておきましょう。

③:競合サイトの動向も確認できる

Rank Trackerに競合サイトを登録しておけば、同じキーワードで何位にランクインしているか、簡単にチェックできます。

また、キーワードギャップの機能を使えば、競合サイトと比較して、自分のサイトに足りていないキーワードを抽出することも可能です。

下記のように、自分のサイトは対策しておらず、競合サイトが上位を獲得しているキーワードを簡単に抽出することができます。

キーワードギャップの機能
キーワードギャップの機能

目標にしているサイトがある場合、キーワードギャップを使って、対策すべきキーワードを参考にするという戦略も立てられますよね。

このように、ベンチマークするサイトと比較しながら、自分のサイトのSEO対策を進めていくことができるので、指針を持ちながらサイト運営ができます。

④:リライトすべき記事が一発でわかる

Rank Trackerの真骨頂は、記事公開から1ヶ月経ったときの順位変化です。

公開から1ヶ月間は順位が安定せず、50位圏内にランクインしたり、圏外へ飛ばされたりします。つまり、順位が確定しにくい期間ということです。

しかし、1ヶ月ほど経つと順位変化が安定してきます。

このタイミングで、Rank Trackerでキーワード順位をチェックして、目標順位に達していなければリライトをかけるという感じです。

よくある質問:初心者も導入すべき?

結論、本気で成果を出したいなら、初心者でも導入するのがおすすめです。

僕はブログ1ヶ月目に導入したのですが、初心者のうちからSキーワードを意識して記事を書いたおかげで、半年で月5万円を稼げるようになりました。

下記は「僕のブログ1ヶ月目にやったことリスト」ですが、Rank Trackerも初期から使っておいてよかったと思います。

「Rank Trackerは記事数が増えてから導入すべき」という声もあります。

Tsuzuki

しかし、個人的には、早めに導入して「SEOで上位を取る感覚」をつかむ方が収益化への近道になると思っています。

Rank Trackerのおすすめ機能4つ

Rank Trackerの主な機能をご紹介します。

①:SEOキーワードの順位チェック
②:競合サイト比較
③:スケジュールで順位測定を自動化
④:キーワードごとにグループ管理

①:SEOキーワードの順位チェック

Rank Trackerで一番使う機能でして、基本的には毎日チェックしていくことになります。

事前に登録しておいたSEOキーワードの順位を自動的に取得し、前日からどのくらい順位が上がったか、下がったか表示してくれるのです。

キーワードの検索順位チェック
キーワードの検索順位チェック

キーワードの検索順位の見方は、このような感じです↓

  • 1列目:登録したSEOキーワード
  • 2・4列目:検索順位と該当URL
  • 3列目:SEO順位が前日からいくつ変動したか

例えば、一番上のSEOキーワードは、前日から1つ上がって1位になっていますね。

順位が上がると「+ ↑」、下がると「- ↓」で表示されます。

②:競合サイト比較

競合サイトのキーワード順位を測定して、自分のサイトと比較してくれる機能です。

ドメインの競合他社」にてドメインを入力すると、下記のように競合サイトが抽出されます。

競合サイトが抽出
競合サイトが抽出

自分のサイトと並べて差分を分析し、競合が獲得しているクエリや弱点を把握することで、的確なリライトや新記事の戦略を立てやすくなります。

上記の、赤枠で囲った部分の「+マーク」をクリックすると、「Tracked」に変わり、キーワードの検索順位をチェックするとき、一緒に競合サイトの検索順位も調べてくれます。

Tracked Keywords」にて、上にある人型のマークを押すと、順位チェックする競合サイトを選択することができます。

下記のように、自分のサイトと競合サイトの順位を、キーワードごとに比較できます。

競合ごとの順位変動を履歴として残し、リライトや新規記事の作成などに活かせます。

ベンチマークしているサイトがあるなら、SEOキーワードの検索順位を比較しながら記事改善にいかすことができます。

③:スケジュールで順位測定を自動化

毎日、何時からSEOキーワードの順位チェックをしてほしいなどのスケジュール予約ができます。

④:スケジュールで順位測定を自動化
④:スケジュールで順位測定を自動化

SEO検索順位の測定はわりと時間がかかったりでメンドウなのですが、毎日スケジュールしておけば解決です。

僕は毎朝8:00にセットしています。スケジュール予約は「環境設定」→「スケジューラー」にて設定可能です。

※Rank Trackerを起動していないと順位計測してくれないので、Rank Trackerは起動させておきましょう。

④:キーワードごとにグループ管理

キーワードをグループごとに管理できる機能です。

トピッククラスターモデルで記事を書いている人などは、「ピラー(柱)+クラスター(関連記事)」を登録しておけば、記事群ごとのメンテナンスが楽になります。

⑤:キーワードごとにグループ管理
⑤:キーワードごとにグループ管理

例えば、下記のような感じで分類可能です。

  • プログラミングカテゴリー
  • ガジェットカテゴリー
  • 転職カテゴリー

特化ブログを運営している方は1カテゴリーかもですが、雑記ブログ形式で複数のカテゴリーで記事を書いているなら、この機能が超便利です。

以上が、Rank Trackerの基本的な機能です。

Rank Trackerの料金プラン【GRCとの比較】

Rank Trackerの料金プラン【GRCとの比較】
Rank Trackerの料金プラン【GRCとの比較】

Rank Trackerの料金プランと、GRCとの比較をご紹介していきます。

GRCは、Rank Trackerとよく比較される検索順位チェックツールでして、「Windowsユーザーにおすすめのツール」です。

※2025年現在、GRCはGoogle検索のキーワード順位を取得できなくなっています。これから導入する人はRank Trackerの方が100%おすすめです。

①:Rank Trackerの料金プラン

Rank Trackerの料金プランは、下記3つです。

プラン名無料ライセンス版PROFESSIONAL版ENTERPRISE版
通常料金無料26,399円/年61,599円/年
割引料金108.9ドル
(16,915円/年)
※ドル円の為替レートによって金額は前後します。
383.9ドル
(43,999円/年)
※ドル円の為替レートによって金額は前後します。
おすすめ度
お試し用

ブログに最適

大規模サイト向け
登録できる
URL数
1つ無制限無制限
登録できる
キーワード数
無制限無制限無制限
キーワード
の保存
不可無制限無制限
順位チェック
スケジュール化
不可可能可能
データを
コピーできるか
不可可能可能
競合サイト
登録数
1つ5個20個

Rank Trackerを割引料金で使う手順については、こちらをご覧ください。

②:Rank Trackerのおすすめプランは「PROFESSIONAL版」

個人ブログには、「PROFESSIONAL版」がおすすめです。

個人ブログを運営するのに十分な機能がそろっており、おすすめ機能で紹介した4つの機能も、「PROFESSIONAL版」で全て使えるからです。

「ENTERPRISE版」は個人ブログにとってオーバースペックであり、大規模サイトの運営者とかが選ぶプランになります。

「プロフェッショナル版」の主な機能としては、下記の5つです。

  1. プロジェクト毎の競合他社5社
  2. プロジェクトの保存(無制限)
  3. SEOタスクのスケジュール
  4. クリップボードへのデータのコピー
  5. キャプチャフリーチェックのための専用クエリ処理システム

SEO順位チェックツールとして必要なものは、不足なく揃っています。エンタープライズ版だと、SEOの順位データをエクスポート(CSV, SQL, html)できたり、競合調査が10社までだったりします。

※SEO順位をエクセルやスプレッドシートで分析したい時、プロフェッショナル版でもコピペ(4番のクリップボードへのデータのコピー)ができるので問題ありません。

年間16,915円と聞くと高く感じるかもですが、1ヶ月あたり約1,410円です。ランチ1〜2回分ほどなので、本気の人にとってはコスパ良い投資といえます。

Tsuzuki

僕もブログ運営1ヶ月目からずっと「プロフェッショナル版」を使っていますが、特に不便なことはなく快適に利用できています。

値上がりしているのでお早めに

Rank Trackerは値上がりしてます。「14,900円(2019年)→18,999円(2023年)→21,999円(2024年)→26,399円(2025年)」という感じです。

しかし、本記事からの契約であれば、割引料金で契約することができます。6,000円以上も安くなるので、かなりお得です。

今後も値上がりする可能性があるので、導入されるならお早めにどうぞ。

③:Rank Trackerの「無料ライセンス版」はお試し用

「ちょっと料金が気になるな、、、」という方は、無料版からスタートもできるのでご安心ください。

ただし、無料版だと登録したSEOキーワードを保存できないので、毎回登録するのが大変です。

Rank Tracker起動→キーワード登録→順位チェック」という手間が毎回かかるので、どこかで有料プランを購入することになると思います。

有料版は登録したキーワードを保存しておけるので、「キーワード登録」が不要です。スケジュールを入れておけば、自動で順位チェックもしてくれます。

Tsuzuki

僕はブログ1ヶ月目(収入0の時)から、Rank Trackerを利用していましたが、5ヶ月目に投下費用を回収できました。

ブログでしっかり稼いでいきたいという方にとっては、必須ツールなので投資を検討してみるのがおすすめですよ。

④:Rank TrackerとGRCの料金プラン比較

※2025年現在、GRCはGoogle検索のキーワード順位を取得できなくなっています。これから導入する人はRank Trackerの方が100%おすすめです。

GRCの料金プランをご紹介します。

プラン名ベーシックスタンダードエキスパートプロアルティメット
料金4,950円/年9,900円/年14,850円/年19,800円/年24,750円/年
登録できる
サイト数
5サイト50サイト500サイト5,000サイト無制限
登録できる
キーワード数
500KWまで計測可能5,000KWまで計測可能5万KWまで
計測可能
50万KWまで計測可能無制限

登録サイトと登録キーワードが「無制限」のRank Trackerと同等クラスだと、個人サイトの場合は「スタンダード版」「エキスパート版」か「プロ版」ですね。

正直、Rank Trackerの方が使い勝手がいいなと感じています。

Rank Trackerをダウンロードする手順【割引あり】

Rank Trackerを割引価格で導入する手順
Rank Trackerの割引情報

この導入手順では、Rank Trackerを割引価格で契約できる特別リンクをご用意しています。詳しくは、STEP3をご覧ください。

※ドル円の為替レートによって多少金額が変動しますが、通常価格よりはお得です。

Rank Trackerのダウンロード方法を簡単にご紹介します。

5ステップで簡単にできますよ。

  1. Rank Trackerをダウンロードする
  2. ソフトを開き、案内の通りに設定をする
  3. 公式サイトから有料パッケージを購入
  4. メールで届く「登録キー」を確認
  5. 「登録キー」をRank Trackerに入力

上記の5つのステップで完了です。

※「登録キー」は「ヘルプ」→「情報を登録」から入力できます。

STEP1:Rank Trackerをダウンロードする

公式サイトにアクセスすると下記のような画面になるので、「無料でダウンロード」をクリックしましょう。

公式サイト

ポップアップが出てくるので、メールアドレスを入力して、「無料でダウンロード」をクリックします。

このタイミングで価格設定を見ると、通常価格が表示されるのでご注意ください。割引価格のリンクはSTEP3をご覧ください。

「無料でダウンロード」をクリック
「無料でダウンロード」をクリック

すると、下記のような画面になります。

ダウンロード画面
ダウンロード画面

ダウンロードが勝手に始まるはずです。(ファイルが大きいので数分かかると思います。)

※もしも、ダウンロードが始まらない場合は、「ダウンロードを開始する」のボタンをクリックするか、ブラウザ(safari, Google Chrome, Firefoxなど)でダウンロード設定をONにしておくとOKです。

STEP2:ソフトを開き、案内の通りに設定をする

ファイルをダウンロードすると、下記のようにインストーラー(Rank Trackerをパソコンにインストールするためのファイル)が出てきます。

ダウンロードしたファイルを開きます。
ダウンロードしたファイルを開きます
(ダウンロードする時期によって、ranktrackerの後の数字は変わります)

上記のファイルを開くと、下記のようなインストーラーが出てくるので、ダブルクリックで開きます。

ダブルクリックで開く
ダブルクリックで開く

ネット上からダウンロードしたファイルなので、本当に開いていいか確認されますが、「開く」をクリックしてOKです。

「開く」をクリックします。
「開く」をクリックします。

Rank Trackerインストールするときに、「JAVAをインストールしてからお試しください」といった文言が表示された方は、下記の注意点をご覧ください。

「JAVAをインストールしてからお試しください」と表示された方へ

Rank Trackerをインストールして使うためには、Java(ジャバ)というアプリが必要です。

インストールしようとしたときに、英語でJavaが必要ですといったポップアップが出てきた方は、下記の手順に沿ってJavaをダウンロードしましょう。

最新版のJavaをインストールして環境設定するための方法は、下記になります。

Javaのインストール方法

  1. 公式サイトへアクセスして「Javaのダウンロード」をクリック
  2. 同意して無料ダウンロードを開始」をクリック(約80MB)
  3. ダウンロードしたソフトをダブルクリックして開く
  4. Java 8 Update 401」をダブルクリックして開く
  5. 開いてもよろしいですか?と聞かれるので「開く」をクリック
  6. インストール」をクリックする(PCのパスワードを求められた場合は入力)
  7. インストール完了

上記のような感じで、Javaがインストールできたら、Rank Trackerのアプリを再度開いてみましょう!

言語選択の画面になるので、「日本語」を選択しましょう。

日本語を選択する
日本語を選択する

続いて、利用規約の「承諾する」をクリックします。

「承諾する」をクリック
「承諾する」をクリック

SEO PoweSuiteというツールの「Rank Tracker」以外のツールもおすすめされますが、チェックボックスのチェックを外して「次へ」をクリックします。

「次へ」をクリック
「次へ」をクリック

これで、インストール完了です!

インストール完了
インストール完了

インストール完了したら、「完了」をクリックしてRank Trackerを起動させましょう!

(僕は、他のアプリもインストールしたので、Rank Tracker以外も表示されていますが、Rank TrackerとSEO PowerSuite Workflowだけ表示されていればOKです。)

ダブルクリックで起動
ダブルクリックで起動

起動すると、ファイルがダウンロードされるのを待って、「OK」をクリックします。

OKをクリック
OKをクリック

これでOKです!まずはここまでお疲れさまでした!

STEP3:Rank Trackerの有料パッケージを購入

次に、Rank Trackerの有料パッケージを購入していきましょう。

有料パッケージを購入すると、下記のようなことができるようになります。

  1. プロジェクト毎の競合他社5社
  2. プロジェクトの保存(無制限)
  3. SEOタスクのスケジュール
  4. クリップボードへのデータのコピー
  5. キャプチャフリーチェックのための専用クエリ処理システム

個人ブログにおすすめの「プロフェッショナル版(一番安いプラン)」を導入していきましょう。

無料版だと、キーワードを保存できないなど、全然使い物にならないので、有料パッケージの導入が必要です。

Rank Trackerを割引価格で購入する方法

下記のボタンからRank Trackerの有料パッケージを契約すると、割引価格で契約することができます。(通常価格は23,999円です)
※ドル円の為替レートによって多少金額が変動しますが、通常価格よりはお得です。

通常価格より、かなりお得に導入できるのでぜひご活用ください。

\ 通常価格より6,000円以上もお得 /

※クリックするとカートの画面に飛びます
※このリンク以外だと通常価格になります

プロフェッショナル版」の1年プランが、カートに追加された状態で表示されます↓

「プロフェッショナル版」の1年プランが、カートに追加された状態
プロフェッショナル版」の1年プランが、カートに追加された状態

「いきなりカート追加の画面になるけど大丈夫?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。これで割引価格が適用されています。

逆に、サイトトップページから契約すると、通常料金になってしまうのでご注意ください。

クレジットカード」か「PayPal」か「その他のお支払い方法」を選択して、支払いを完了させましょう。(僕は、VISAのクレジットカードで支払いました。)

支払いを完了させましょう
支払いを完了させましょう

支払いが完了したら、ライセンスキーが掲載されたメールが届きます。

30分〜数時間ほどかかる場合があります。気長に待ちましょう。

STEP4:メールで届く「登録キー」を確認

下記のようにメールに「登録者名(Registered by:の後ろ)」と「登録キー(Registration Key:の後ろ)」が掲載されているので、コピーしましょう。

コピーする
コピーする

STEP5:「登録キー」をRank Trackerに入力

続いて、Rank Trackerのアプリに戻り、ヘルプから情報を登録していきます。

下記の項目を入力していきましょう。

  • 登録者:Registered by:の後ろ
  • 登録キー:Registration Key:の後ろ

完了したら、Rank Trackerとライセンスの紐付けが完了です!

お疲れさまでした!!

ダウンロード&情報登録が終わったら、チェックしたいSEOキーワードの設定を進めていきましょう。

Rank Trackerのおすすめの使い方

Rank Trackerのおすすめの使い方
Rank Trackerのおすすめの使い方

さて、ここからはRank Trackerの使い方についてご紹介します。

ここでは、

  1. サイト登録・プロジェクト作成
  2. ワークスペースの作成
  3. SEOキーワードの計測
  4. 順位チェックのスケジューラー設定

の4つについて、画像つきでご案内します。

①:サイト登録・プロジェクト作成

まずは、プロジェクト(順位チェックするサイト)を作成していきます。

下記のように、ご自身のサイトURLを入力して「次へ」をクリックします。

サイトURLを入力
サイトURLを入力

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールの連携がありますが、こちらは連携してもしなくてもOKです。

連携しなくても、順位チェックは不自由なくできます。

連携有無はどちらでもOK
連携有無はどちらでもOK

最初に、いくつかキーワードを登録できるので、サイトの名前+いくつかのキーワードを記入しましょう。(後から追加可能)

次へ」をクリックします。

キーワード登録
キーワード登録

続いて、検索エンジンを選択します。

既存では、USAになっているので、日本語の検索エンジンを選択します。

左上の「さらに検索エンジンを追加する」をクリックしてください。

検索エンジンの選択
検索エンジンの選択

下記の画像のように、japanと入力して日本語の「Google.co.jp」のプラスマーク()をクリックして、追加しましょう。

追加したら、USAの検索エンジンは削除してOKです。

japanの検索エンジン
japanの検索エンジン

選択して、USAを削除すると下記のようになります。

検索エンジンを選択完了
検索エンジンを選択完了

完了」をクリックすると、下記のようになります。

サイト登録完了

続いては、ワークスペースを作成します。

②:ワークスペースを作成する

ワークスペースとは、計測したい情報をカスタマイズできる場所でして、下記のように設定していけばOKです。

サイドバーの上から2つ目のマークにカーソルを合わせて、「Tracked Keywords」をクリックしましょう。

「キーワードマップ」をクリックしましょう

キーワードマップが開いたら、右上の「」を下記のようにクリックします。

+をクリック
+をクリック

その後、下記のようにワークスペースで表示する項目に、チェックマークを入れていきます。

  • キーワード
  • タグ
  • 注意
  • Google.co.jp Rank
  • Google.co.jp URLが見つかりました
  • Google.co.jp 差異
  • Google.co.jp 日付を確認
  • 検索数

上記の8つをチェックしておけばOKです。

8つの項目をチェック
8つの項目をチェック

OK」をクリックすれば、完了です。

下記のようになります。

ワークスペース完了
ワークスペース完了

注意のところには、リライト情報を書き込んでおくと管理が便利ですよ。

③:SEOキーワードを計測する

右上の「すべてをチェックする」をクリックすれば、自動で検索順位をチェックしてくれます。

右上の「すべてをチェックする」をクリック
右上の「すべてをチェックする」をクリック

上記のような感じですね。

  • Tsuzuki Blog:1位
  • Rank Tracker:3位

上記は当サイトの、SEOキーワードの検索順位です。こんな感じで表示されるので、覚えておきましょう。

チェックは毎日するのがいいですよ。

④:順位チェックのスケジュール予約をする

最後は、検索順位チェックのスケジュール予約の設定方法です。

環境設定」→「スケジューラー」をクリックしてください。

「環境設定」→「スケジューラー」をクリック
「環境設定」→「スケジューラー」をクリック

下記のように、タスク名・スケジュール情報を設定して、「オン」のボタンをクリックしておけばOKです。

スケジューラー設定
スケジューラー設定

当ブログは、毎朝8:00に検索順位チェックをスケジュールしています。

Rank TrackerをSEOに活かす方法

Rank Trackerは、キーワードの検索順位を把握するだけでなく、サイトの改善ポイントを見つけるために活用できるツールです。

以下では、Rank Trackerを使ったSEO対策の流れを3つのステップに分けてご紹介します。

手順①:キーワード選定とプロジェクト作成
手順②:検索順位のモニタリングと分析
手順③:コンテンツ改善と継続的なPDCA

手順①:キーワード選定とプロジェクト作成

まずは、キーワード選定とプロジェクト作成をしていきましょう。

  1. SEO対策するキーワードを選定する
    まずは、SEO対策するキーワードを洗い出します。キーワードを決める際は、検索ボリュームや競合度などを考慮して選びましょう。
  2. Rank Trackerでプロジェクトを作成
    Rank Trackerを起動して、モニタリングしたいサイトとキーワードを登録し、プロジェクトを作成します。

キーワード選定の際は、下記のようにスプレッドシートなどでまとめておくと、管理しやすくて便利です。記事を書くときも、リストから1つ選んで書くことができます。

キーワード整理したスプレッドシート
キーワード整理したスプレッドシート

>> キーワード整理したスプレッドシート

キーワード選定については、SEOキーワード選定のやり方を初心者向けに解説【おすすめツール】を見ながら進めると、初心者でも簡単にできます。

Rank Trackerでプロジェクト作成する手順は、「①サイト登録・プロジェクト作成」にて解説しているので、ご覧ください。

手順②:検索順位のモニタリングと分析

次に、キーワードの検索順位チェックと、分析をしていきましょう。

  1. 定期的なキーワード順位計測
    登録したキーワードの検索順位を定期的に計測します。Rank Trackerは自動チェックのスケジューリングもできるので、モニタリングする習慣をつけましょう。
  2. 検索順位推移のグラフを確認
    計測した結果はグラフやリストで確認できます。順位上昇・下降のタイミングを把握し、どの施策が効果を発揮しているのか、または改善の余地があるのかを分析します。

毎日、キーワードの検索順位をチェックしましょう。

Tracked Keywords」→「すべてチェックする」をクリックすればOKです。

「すべてチェックする」をクリック
「すべてチェックする」をクリック

下部にある「ランクの進捗」を上までグーっと伸ばすと、キーワード順位の変遷が見れるので、どんな感じで変化してきたかチェックしてみましょう。

手順③:コンテンツ改善と継続的なPDCA

最後は、Rank Trackerで測定したキーワードの記事ページを改善していきます。

  1. 上位表示キーワードのページを重点的に改善
    Rank Trackerで上位表示されているキーワードのページをリライトします。検索ニーズを満たすコンテンツを追加したり、タイトルの調整などの施策を行いましょう。
  2. 低い順位のキーワードの原因を分析
    検索順位が伸び悩んでいるキーワードは、競合ページと比較しながら改善策を立てます。タイトルや構成改善、内部リンク最適化、不足内容の追加などを検討しましょう。
  3. 継続的にPDCAを回す
    リライトを完了したら、再度Rank Trackerで順位計測し、効果測定を行います。仮説検証を繰り返しながらPDCAを回すことで、SEO上位を狙えるはずです。

リライトのコツは、ブログ記事のリライトでアクセスを増やす方法【SEOに効果的なやり方】にて詳しく解説しているのでご覧ください。

リライト後は、2週間〜1ヶ月ほど順位変動を追っていきましょう。順位変動が落ち着いたら、様子見するか、再びリライトするか決めていきます。

まとめ:Rank TrackerでSEO上位を獲得しよう!

まとめ:Rank Trackerを使ってSEOを加速させよう
まとめ:Rank TrackerでSEO上位を獲得しよう!

最後にお伝えしたいことは、以下の2点です。

  • 毎日SEOキーワード検索順位をチェックしよう
  • SEOキーワード選定についても勉強しよう

Rank Tracker は、狙ったSEOキーワードの検索順位を測定するツールです。

記事を書くまえにキーワード選定を完了してから導入するのがベターだと思います。(キーワード選定してなくても無料版ならお試しできるのでぜひどうぞ。)

毎日、SEO検索順位をチェックしながら、記事を改善していきましょう。

今回は以上です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた著者情報

Tsuzukiのアバター Tsuzuki ブロガー

ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

目次