悩んでいる人ブログに疲れた…。もう続けられないかも。休んでもいいのかな?
こんなお悩みを解決します。
ブログに疲れるのは、あなただけではありません。ほとんどのブロガーが一度は通る道です。
大事なのは、疲れたときに正しい対処法を知っておくことですよ。
本記事の内容
- ブログに疲れてしまう7つの原因
- ブログに疲れたら休んでもOKな3つの理由
- ブログに疲れたときの対処法7つ&NG行動3つ
- ブログに疲れて休んだ僕の体験談
- ブログを疲れずに続けるコツ
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
今回は、ブログに疲れたときの原因・対処法・NG行動を、すべて体験談ベースで解説していきます。
今までに500本以上の記事を書いてきた僕ですが、実は何度もブログに疲れて休んだ経験があります。
この記事を読めば、ブログ疲れの原因がわかり、具体的な対処法も見つかりますよ。



肩の力を抜いて、のんびり読んでみてくださいね。
ブログに疲れてしまう7つの原因


ブログに疲れてしまうのには、必ず原因があります。
まずは、自分がどのパターンに当てはまるのかチェックしてみましょう。
- ①:すぐに結果が出ないから
- ②:記事を書くのが大変だから
- ③:書くネタが見つからないから
- ④:収益がほとんど出ないから
- ⑤:他のブロガーと比べてしまうから
- ⑥:ブログ以外のことが忙しいから
- ⑦:Googleアップデートで順位が下がったから
1つずつ解説していきますね。
①:すぐに結果が出ないから
ブログは、すぐに結果が出るタイプのビジネスではありません。
ブログで収益が生まれるまでには、以下のようなステップを踏む必要があります。
- 記事を公開する
- 検索順位が安定する
- アクセスが生まれる
- 広告がクリックされる
- 商品に申し込みが入る
上記のステップを経るため、最低でも3〜6ヶ月はかかります。
しかも、初心者のうちは記事作成に数時間〜数十時間かかるうえ、記事がGoogleにインデックスされないこともあり、成果を実感できず挫折してしまう人が多いです。
実際、僕もブログ3ヶ月目に「全然アクセスが来ない…もうやめようかな」と心が折れかけた経験があります。
すぐに結果を求めてしまうと、2〜3ヶ月で疲れてしまうのは自然なことですよ。
ブログの収益化が難しいと感じている方は、下記の記事もチェックしてみてくださいね。


②:記事を書くのが大変だから
読者の役に立つ記事を書くのは、想像以上に大変です。
キーワード選定、構成案の作成、本文の執筆、画像の挿入、装飾の調整…。1記事を仕上げるまでの工程は多岐にわたります。
実際、僕もブログを始めたばかりの頃は、1記事書くのに10時間かかっていました。「こんなに時間をかけて、誰にも読まれなかったらどうしよう」と不安になったものです。
ただ、記事を書くスピードは回数を重ねるごとに上がっていきます。
構成案を先に作ってから記事を書くようにすると、作業効率がグッと上がりますよ。
記事構成案の作り方については、下記の記事で詳しく解説しています。


③:書くネタが見つからないから
「何を書けばいいかわからない」というネタ切れは、ブログ疲れの大きな原因です。
特に、雑記ブログでジャンルを絞っていない場合や、逆に特化ブログでネタを出し尽くしたと感じる場合に起こりやすいですね。
僕も過去にネタ切れで手が止まった時期がありましたが、そのときに役立ったのが「ラッコキーワード」です。
ラッコキーワード


メインキーワードを入力するだけで、上記のように読者が実際に検索しているキーワードがズラッと出てきます。
ネタ切れは、キーワードリサーチのやり方を覚えるだけで解消できます。
ブログのネタ切れに悩んでいる方は、下記の記事を参考にしてみてください。


④:収益がほとんど出ないから
何十本も記事を書いたのに収益がほぼゼロ…。これは、ブログを続ける気力を大きく削ぐ原因です。
ブログの収益化には「正しいアフィリエイトの設計」と「検索流入」の両方が必要なので、どちらかが欠けていると成果が出にくくなります。
僕の場合、最初の6ヶ月間の収益はほぼゼロでした。
「このまま続けて意味があるのかな」と何度も思いましたが、7ヶ月目にアフィリエイトの仕組みがわかってから一気に伸び始めました。
収益が出ない原因は「才能がないから」ではなく、多くの場合「仕組みを知らないから」です。
ブログで稼ぐ仕組みについては、下記の記事が参考になりますよ。


⑤:他のブロガーと比べてしまうから
SNSで他のブロガーの収益報告を見て、「自分はダメだ…」と落ち込んでしまうパターンです。
Xのタイムラインには「ブログ開始3ヶ月で月5万円達成!」といったポストが流れてきますが、その裏にある努力量や状況は人それぞれ。
僕自身、ブログを始めた頃は毎日のようにSNSで成果報告をチェックして、「なぜ自分だけ伸びないんだろう」と焦っていました。
あの時間は今振り返ると完全に無駄でしたね。
他人と比べるのではなく、「1ヶ月前の自分」と比べるのがおすすめです。
少しでも成長を感じられれば、それだけで十分ですよ。
ブログで挫折しそうなときの対策は、下記の記事もあわせてどうぞ。


⑥:ブログ以外のことが忙しいから
本業や家事、育児に追われていると、ブログに費やす時間がなくなり、疲れてしまいます。
専業ブロガー以外は、1日の大半を仕事や生活に充てているので、ブログは「すきま時間」で取り組むしかありません。
僕も会社員時代は、平日は帰宅後の2〜3時間、休日は午前中をブログにあてていました。正直、遊びに行きたい気持ちと葛藤する日も多かったです。
忙しくてブログが続かないと感じたら、「週に2本」「週に1本」とペースを落としても大丈夫です。
完璧を求めず、自分のペースでコツコツ続けることが大切ですよ。
⑦:Googleアップデートで順位が下がったから
Googleのコアアップデートで検索順位が急落すると、一気にモチベーションが下がります。
今まで1位だった記事が急に圏外になると、アクセスも収益も減るので、「もうブログやめたい」と思ってしまうのは自然な反応です。
僕も2019年のコアアップデートで主力記事の順位が大きく下がり、月の売上が半減した経験があります。あのときは正直、ブログを続けるか迷いました。
ただ、コアアップデートは年に数回あるものなので、いちいち一喜一憂していてはキリがありません。
被弾しても記事の品質を高め続けていれば、次のアップデートで順位が戻ることも珍しくないです。



自分が疲れた原因がわかれば、対処もしやすくなりますよ。次は「休んでもOKな理由」を解説します。
ブログに疲れたら休んでもOKな3つの理由


「ブログに疲れたけど、休んだらダメなんじゃ…」と不安に思っている方もいるかもしれません。
でも安心してください。ブログに疲れたら、休んでもOKです。
その理由を3つ解説しますね。
①:休んでもアクセス数は大きく変わらない
ブログを1〜2週間休んでも、アクセス数が急落することはほとんどありません。
ブログのアクセスの大半はSEO(検索エンジン)経由です。すでに公開している記事が検索流入を集めてくれるので、更新を止めただけでPVがゼロになるわけではないのです。
僕が1ヶ月間ブログ更新を休んだときも、PV数は休む前の90%程度をキープしていました。すでにインデックスされた記事がしっかり読者を集めてくれていたんですよね。
毎日更新していなくても、検索上位に入っている記事は継続的にアクセスを運んでくれます。
「休んだらアクセスがなくなる」という心配は、ほとんど杞憂ですよ。
②:疲れたまま書くと記事の質が下がる
ブログに疲れた状態で無理に書くと、記事のクオリティが下がります。
「とりあえず更新しなきゃ」というプレッシャーで書いた記事は、読者にとっても価値が低く、SEO評価も上がりにくいです。
僕も疲れた状態で書いた記事は、後で読み返すと「これは書き直しが必要だな…」と思うものばかりでした。
結局リライトが必要になるので、二度手間になってしまうんですよね。
低品質な記事がブログに増えると、サイト全体のSEO評価にも悪影響を与える可能性があります。



無理に書くなら、思い切って休んだ方がブログのためにもなります。
③:インプット期間としてスキルアップに使える
ブログを休んでいる期間は、スキルアップのための「インプット期間」として有効活用できます。
ブログ運営には、SEO・ライティング・マーケティングなど、幅広い知識が求められます。日々の更新に追われていると、なかなかインプットの時間が取れませんよね。
僕がブログを休んでいた時期は、SEOの本を読んだり、成功しているブロガーの記事を分析したりしていました。
その経験が、復帰後の記事の質を大きく引き上げてくれたんです。
「書く」を一旦止めて「学ぶ」に集中することで、復帰後のブログが一段レベルアップします。
ブログのモチベーションが上がらないときの詳しい対策は、下記の記事もあわせてどうぞ。


ブログに疲れたときの対処法7つ


ブログに疲れたときは、以下の7つの対処法を試してみてください。
- ①:体を動かしてリフレッシュする
- ②:映画を見たり本を読んでインプットする
- ③:ブログのジャンルや方向性を見直す
- ④:好きなことだけ書いてみる
- ⑤:SNSでブロガー仲間と交流する
- ⑥:スキルの棚卸しと強化をする
- ⑦:ブログ運営を効率化する
1つずつ解説しますね。
①:体を動かしてリフレッシュする
ブログを書き続けていると、どうしても身体が鈍ってきます。
デスクに向かう時間が長くなると、肩こりや腰痛にも悩まされがちですよね。
そんなときは、以下のようなアクションを試してみましょう。
- 30分ほど散歩してみる
- 10分ほど筋トレをしてみる
- ジムに行ってみる
身体を動かすと血流がよくなり、頭もスッキリします。
運動後に「ちょっとブログ書いてみようかな」という気持ちが湧いてくることも多いですよ。



僕はブログを始めてから肩こりがヒドくなったのですが、腕立てを始めたら嘘みたいに解消されました。まじでおすすめです。
②:映画を見たり本を読んでインプットする
映画や本から得た知識・感情は、ブログのコンテンツにも活きてきます。
ブログを休んでいる間にインプットを増やしておくと、復帰後に書ける内容の幅がグッと広がりますよ。
ブログを休んでいる間に見てほしい、おすすめ映画はこちらです。
- 『グリーンブック』(2018年)
- 『マイ・インターン』(2015年)
- 『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年)
生きる意味を考えたり、日常に前向きになれる映画ばかりです。
ブログのことを忘れて没頭できるコンテンツを楽しむことが、結果的にいいリフレッシュになりますね。
③:ブログのジャンルや方向性を見直す
疲れの原因が「書いていて楽しくない」なら、ジャンル選びを間違えている可能性があります。
稼げるからという理由だけでジャンルを選ぶと、興味がない分野を延々と書くことになり、疲れるのは当然です。
たとえば、「クレジットカード」ジャンルは高単価ですが、本当にクレジットカードに興味がないと50記事、100記事と書き続けるのはかなりしんどいですよね。
「自分が好き or 詳しいジャンル」×「検索需要がある」の重なる領域を探してみましょう。
好きなジャンルなら情報収集も苦にならず、自然と質の高い記事が書けます。
ジャンル選びに迷っている方は、下記の記事を参考にしてみてください。


④:好きなことだけ書いてみる
SEOやキーワードを一切気にせず、純粋に書きたいことを書いてみるのも手です。
「検索ボリュームがあるか」「競合は強いか」など、ブログ運営のセオリーに縛られすぎると、書くこと自体がストレスになってしまいます。
たまには、旅行記や趣味の話など、自由に書いてみましょう。「ブログって楽しかったんだな」と原点に立ち戻れることがあります。
意外と、好きなことを書いた記事が読者に刺さることも珍しくないですよ。
「楽しいから書く」という感覚を取り戻すことが大切です。
⑤:SNSでブロガー仲間と交流する
ブログは基本的に一人作業なので、孤独を感じやすいです。
同じようにブログを頑張っている仲間がいると、モチベーションの維持につながります。
Xでブログ仲間をフォローしてリプで交流したり、ブロガー向けのオンラインサロンに参加するのもいい方法です。
「自分だけじゃないんだ」と思えるだけで、気持ちが楽になりますよ。
一人で抱え込まず、仲間と悩みを共有するだけで疲れが和らぎます。
ちなみに、僕が主宰している「ブログゼミ」にも累計2,000名以上のメンバーが参加しています。ブログ仲間を見つけたい方はぜひチェックしてみてくださいね。
⑥:スキルの棚卸しと強化をする
ブログを休んでいる間に、自分のスキルを棚卸ししてみましょう。
新しいスキルを身につけると、そのままブログ記事のネタにもなります。
たとえば、以下のようなスキルはブログとの相性が抜群です。
- WEBライティング
- SEO
- WEBデザイン
- プログラミング
スキルアップの過程を記事にすれば、「学習系コンテンツ」としてアフィリエイト案件にもつなげやすいですね。
休んでいる期間を「充電」ではなく「仕込み」にすることで、復帰後の爆発力が変わります。
ブログの書き方を基礎から学び直したい方は、下記の記事をどうぞ。


⑦:ブログ運営を効率化する
「疲れる割に成果が出ない」と感じているなら、作業の効率化を考えてみましょう。
1記事に10時間かかっていたものが5時間になれば、同じ作業量でも疲労は半分です。
効率化のポイントは、以下の3つです。
- 記事テンプレートを作っておく:構成案のフォーマットを決めておけば、毎回ゼロから考えなくて済む
- AIツールを活用する:リサーチや下書きの補助にAIを使えば、時間短縮になる
- まとめて作業する:キーワード選定→構成案→執筆と、同じ工程をまとめてやると効率的
「頑張る」ではなく「仕組み化する」という発想が、ブログ疲れの根本解決になります。
構成案テンプレートの作り方は、下記の記事で詳しく解説していますよ。





対処法を7つ紹介しましたが、全部やる必要はありません。自分に合うものを1つ試すだけでOKですよ。
ブログに疲れたときのNG行動3つ


ブログに疲れたときに「やってはいけないこと」も知っておきましょう。
疲れているときほど冷静な判断ができなくなりがちなので、注意が必要です。
①:手抜き記事を量産する
「とりあえず記事数を増やそう」と、中身の薄い記事を量産するのはNGです。
Googleは記事の質を重視しているので、低品質な記事はサイト全体の評価を下げる原因になります。
手抜き記事が増えると、あとでリライトする手間も増えます。結局、二度手間になって余計に疲れるという悪循環に陥りがちです。
書く気力がないときは、無理に記事を出すのではなく、思い切って休む方がサイトのためにもなります。
1本入魂で書いた記事は、長期的にアクセスを集め続けてくれますよ。
②:ブログを削除してしまう
「もうやめたい」と思っても、ブログを削除するのは絶対にやめましょう。
一度積み上げた記事やドメインのSEO評価は、削除したら二度と戻りません。
サーバー代は月1,000円程度なので、更新を止めるだけなら維持費はほぼかかりません。放置していても過去記事がアクセスを集め続けてくれる可能性もあります。
やめるのはいつでもできるので、削除ではなく「放置」を選んでください。
数ヶ月後に「またやってみようかな」と思い直すことは、意外と多いです。
③:「楽して稼ごう」と高額教材に手を出す
疲れているときほど、「簡単に稼げる方法」に心が揺らぎがちです。
SNS広告で見かける「1日30分で月100万円」のような高額教材は、冷静なときなら見向きもしないはず。
ブログで成果を出している人は、地道にキーワード選定・記事作成・リライトを繰り返した結果です。楽して稼げる裏技は、基本的に存在しないと思った方がいいですね。
高額教材に何十万円も払うくらいなら、その分のお金でブログのサーバー代を何年分も払えます。
疲れて判断力が鈍っているときこそ、大きなお金の使い方は慎重にいきましょう。



NG行動をまとめると、「手抜き」「削除」「高額教材」の3つ。疲れているときこそ冷静に判断することが大事ですよ。
ブログに疲れて休んだ僕の体験談


ここからは、僕がブログに疲れて実際に休んだときの体験談をお話しします。
「疲れたら休んでもいいんだ」ということが、少しでも伝わればうれしいです。
①:ブログ3ヶ月目に挫折した話
ブログを始めて3ヶ月目、完全に心が折れました。
当時の状況は、1本8時間かけて書いているのに、全然アクセスも収益も生まれない。「自分の記事に価値がないんだろうか…」と思い悩む毎日でした。
上のポストのとおり、このあと1ヶ月ほどブログの更新を休みました。
休んでいる間は趣味の読書や映画を楽しんだり、筋トレしたり、本業に力を注いだりしていましたね。
1ヶ月後、「そろそろブログ書きたいな」という気持ちが自然と湧いてきて、復活できました。
②:コアアプデ被弾で売上が半減した話
ブログが軌道に乗った後も、疲れる瞬間はやってきます。
2019年のGoogleコアアップデートで、主力だった記事の順位が一気に急降下。月の売上が半分ほどに減りました。
正直、「このままブログを続ける意味があるのか」と考えた時期もあります。
ただ、落ち込んでいても順位は戻らないので、記事の質を高めるリライトに集中しました。その結果、半年ほどかけて少しずつ順位が回復していったんです。
③:7年間で学んだこと
ブログ歴7年の中で、何度も「もう疲れた」と思いました。
でも、そのたびに休んだり、やり方を変えたりしながら続けてきた結果、今があります。


上記は、僕のブログの売上・PV推移です。7〜8ヶ月目くらいからグッと伸び始めました。
疲れたら休む、回復したらまた書く。このサイクルを回すことが、ブログを長く続ける秘訣だと実感しています。
ブログのモチベーションについて詳しく知りたい方は、下記の記事もどうぞ。


ブログを疲れずに続けるコツ


ブログに疲れにくくなるためには、日頃の取り組み方を少し変えるだけで効果があります。
ここでは、ブログを長く続けるためのコツを3つご紹介しますね。
①:達成可能な小さい目標を立てる
いきなり「月10万円稼ぐ」のような大きな目標を掲げると、達成できないときに疲れてしまいます。
まずは「今週は1記事書く」「今月は5記事公開する」など、確実に達成できる小さな目標から始めましょう。
ブログゼミのメンバーにも「月4本ペースで無理なく続ける」と決めてから、疲れなくなった人がたくさんいます。
小さな目標を達成していくと、自然と自信もついてきます。
「達成 → 自信 → 次の目標」のサイクルが回り始めると、ブログが楽しくなりますよ。
②:ブログを「誰かの悩み解決ツール」と捉える
あなたのブログは、誰かの悩みを解決する作品です。
この記事を読んでいるあなたは、きっと「ブログに疲れたらどうすればいいんだろう」という悩みが少し解消されてきていませんか?
こんな感じで、誰かの不安を少しでも和らげられたら、それだけでブログの存在意義がありますよね。
「自分は読者の役に立っている」という実感が、ブログを書く原動力になります。
アクセス解析で「読まれている記事」を確認してみるのもおすすめです。自分の記事が誰かに届いている実感が持てますよ。
③:ブログを習慣化する
ブログを「やるかやらないか」毎回悩んでいると、それだけでエネルギーを消耗します。
「毎朝6時に1時間書く」「通勤中に構成案を考える」のように、ルーティンに組み込んでしまえば、意志力に頼らず続けられます。
歯磨きと同じで、習慣になってしまえば「やらない日」の方がそわそわするようになります。
モチベーションに頼らず「仕組み」で続ける。これが疲れないブログ運営の最大のコツです。
ブログの習慣化について詳しく知りたい方は、下記の記事もどうぞ。


ブログに疲れたときのよくある質問
最後に、ブログ疲れに関するよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:ブログに疲れたら休んで、また楽しく始めよう!


今回は、ブログに疲れたときの原因・対処法・NG行動について解説しました。
本記事の内容をまとめると、以下のとおりです。
- ブログに疲れる原因は「結果が出ない」「記事を書くのが大変」「ネタ切れ」など7つ
- 疲れたら休んでもOK。アクセスは大きく落ちない
- 対処法は「運動」「インプット」「ジャンル見直し」「効率化」など7つ
- NG行動は「手抜き記事」「ブログ削除」「高額教材」の3つ
- 疲れたら休んで、回復したらまた書く。このサイクルが大事
ブログに疲れることは、頑張っている証拠です。
疲れたら無理せず休んで、「またやりたいな」と思えたら再開しましょう。
ブログは、あなたのペースで続けていけばOKです。
ブログが続かないと悩んでいる方は、下記の記事もあわせてどうぞ。


これからブログを始めたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。











