悩んでいる人ブログで稼ぐ仕組みを教えて!後発組ですが、これからブログを始めて稼いでいきたいです!
こんなお悩みを解決します。
本記事の内容
- ブログでお金を稼ぐ仕組みは広告収入
- 今からブログを始めても稼げるのか?
- ブログで稼ぐメリット・デメリット
- 稼げるブログの始め方
- 最短でブログ収益化するコツ
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
今回は、ブログで稼ぐ仕組みを解説します。
かつての僕も、ブログの仕組みすら知らない未経験の状態からスタートしました。
しかし、正しい知識を身につけ、継続的に記事を更新したことで、最高月収380万円を達成できるまでになりました。
今回は、僕の実体験と最新の市場データをもとに「ブログで稼ぐ仕組みの全貌」と「初心者が収益化するまでのロードマップ」を包み隠さず解説します。
記事を最後まで読めば、ブログで収入を得るイメージが明確になり、迷いなく最初の一歩を踏み出せるはずです。
それでは、前置きはこの辺にして、さっそく本題に入っていきましょう。
ブログでお金を稼ぐ仕組みは「広告収入」


ブログ運営で得られる収入の大部分は、企業からの「広告収入」です。
人が集まる場所には、自社の商品やサービスを宣伝したい企業が集まります。
たとえば、多くの人が利用する駅の看板や、視聴率の高いテレビ番組のCMをイメージしてください。
ブログも同様で、面白い記事や役に立つ情報を発信して読者を集めることで、そこに「広告枠」としての価値が生まれます。
ブロガーは自分のブログに企業の広告を掲載し、集客のお礼として広告料を受け取るのです。
大きく分けると、ブログの広告には「クリック型」と「成果報酬型」の2種類があります。


①:クリック型広告(アドセンス)
クリック型広告は、読者が広告をクリックした時点で報酬が発生する仕組みです。
代表的なサービスとして、Googleが提供する「Googleアドセンス」が挙げられます。
Googleアドセンスの最大の特徴は、読者の閲覧履歴や記事の内容に合わせて、最適な広告が自動的に表示される点です。
ブロガー側で「どの広告を貼ろうか」と悩む必要がなく、広告タグを貼っておくだけで運用できます。


商品は売れなくても報酬が入るため、初心者でも収益化のハードルが低いのがメリットです。
ただし、1クリックあたりの報酬は数十円程度と低く設定されています。
まとまった金額を稼ぐためには、数十万回以上の大量のアクセスを集める必要があります。
②:成果報酬型広告(アフィリエイト)
成果報酬型広告は、読者が広告を経由して商品を購入したり、サービスの申し込みを完了したりした時点で報酬が発生する仕組みです。
一般的に「アフィリエイト」と呼ばれています。
クリック型とは異なり、商品が売れないと1円にもなりませんが、そのぶん報酬単価が高いのが特徴です。


案件によっては、1件の成約で1万円以上の報酬がもらえることも珍しくありません。
少ないアクセス数でも大きな収益を上げることが可能なため、ブログで月10万円以上を稼ぐ人の多くは、このアフィリエイトをメインに取り組んでいます。
僕自身も、ブログ収益のほぼ100%をアフィリエイト広告から得ています。
【図解】ブログで広告収入が発生する流れ
ブログで広告収入を得るまでの具体的な流れを整理してみましょう。
ブロガーと広告主の間には、「ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)」と呼ばれる仲介業者が入るのが一般的です。


ASPは、数多くの企業の広告を管理しており、ブロガーはASPに登録することで好きな広告を選んで掲載できます。
基本的なお金の流れは以下の通りです。


- ブロガーが記事を書き、ASPから取得した広告を貼る
- 読者が記事を読み、広告をクリックして商品を購入する
- 広告主が成果を確認し、ASPに広告費を支払う
- ASPからブロガーへ、成果報酬が振り込まれる
つまり、僕たちブロガーがやるべきことは「読者の役に立つ記事を書き、適切な商品を提案すること」だけです。
在庫を抱える必要もなければ、商品の発送や顧客対応をする必要もありません。



パソコン1台で完結する、非常にリスクの低いビジネスモデルと言えます。
【実態】今からブログを始めても稼げるのか?


「今からブログを始めても、もう遅いんじゃないか?」
「競合が強すぎて、初心者が入り込む隙間なんてないのでは?」
これからブログを始めようとする方の多くが、このような不安を抱えていることでしょう。
結論から申し上げますと、今からでも十分に稼ぐことは可能です。
むしろ、インターネット広告の市場自体が年々拡大しているため、個人が参入するチャンスは以前よりも広がっています。
①:アフィリエイト市場は拡大している
「ブログはオワコン(終わったコンテンツ)」という言葉を、SNSなどで見かけることがあるかもしれません。
しかし、客観的なデータを見ると、市場は右肩上がりで成長を続けていることがわかります。
矢野経済研究所の調査によると、国内のアフィリエイト市場規模は年々増加傾向にあります。


2024年度の市場規模は約4,382億円、2027年度には5,400億円規模に達すると予測されています。
企業がテレビや雑誌などの既存メディアから、インターネット広告へと予算をシフトしているのが大きな要因です。
広告費の総額が増えているということは、私たち個人ブロガーが受け取れる報酬のパイも大きくなっていることを意味します。
市場が縮小しているなら心配ですが、拡大している市場に身を置くことは、ビジネスの鉄則と言えるでしょう。
②:後発組でも勝てる「個人ブログ」の強み
確かに、検索結果の上位には企業のサイトが増え、個人ブログが勝ちにくくなった側面はあります。
しかし、個人には個人ならではの「勝ち方」が存在します。
それは、企業サイトには書けない「生々しい体験談」や「本音のレビュー」を発信することです。
企業サイトは網羅的な情報は得意ですが、特定の商品を使い込んだ個人の感想や、失敗談などを書くのは苦手としています。
読者が本当に知りたいのは、公式サイトに載っているスペック情報ではなく、「実際に使ってみてどうだったのか」というリアルな声です。
「自分と同じ悩みを持つ個人が、どうやって解決したのか」というストーリーには、強い共感が生まれます。
大手企業が狙わないニッチな悩みや、個人の視点を活かした記事を書くことで、後発組でも十分に戦うことができます。



僕自身も、後発組として参入しましたが、自分の経験を武器にすることで収益を伸ばしてきました。


ブログで稼ぐ5つの方法


ブログで収入を得る方法は、先ほど紹介した「広告収入」だけではありません。
自身のスキルや経験を活かすことで、多様なキャッシュポイントを作ることが可能です。
ここでは、ブログ初心者が知っておくべき主要な5つの稼ぎ方を解説します。
①:アフィリエイト(ASP)
1つ目は、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を利用した成果報酬型広告です。
前述のとおり、ブログ収益の柱となる最も重要な手法と言えます。
1件あたりの報酬単価が高く、月数万円から数百万円といった大きな金額を稼ぐブロガーのほとんどが、このASPアフィリエイトをメインに取り組んでいます。
在庫リスクがなく、利益率が非常に高いビジネスモデルです。


②:Googleアドセンス
2つ目は、Googleが提供するクリック報酬型広告です。
ブログ記事内に自動で表示される広告がクリックされるだけで報酬が発生するため、セールスライティングに自信がない初心者でも成果を出しやすい特徴があります。
ただし、大きく稼ぐには膨大なアクセス数が必要になるため、あくまで「お小遣い稼ぎ」や「サブの収入源」として捉えるのが賢明です。


③:Amazonアソシエイト・楽天
3つ目は、Amazonや楽天市場で販売されている商品を紹介して紹介料を得る「物販アフィリエイト」です。
「Amazonアソシエイト」や「楽天アフィリエイト」といったプログラムを利用します。
書籍、家電、日用品など、身の回りにあるあらゆる商品が紹介対象になるため、記事のネタに困りにくい点がメリットです。
報酬率は商品価格の2%〜10%程度と低めですが、Amazonや楽天という圧倒的な知名度があるため、読者が安心して購入してくれる傾向にあります。
④:自社商品の販売(note・Brain・Tips)
4つ目は、自分の知識やノウハウを商品として直接販売する方法です。
「note(ノート)」や「Brain(ブレイン)」「Tips(ティップス)」といったプラットフォームを利用すれば、誰でも簡単に有料記事を販売できます。
広告主を介さないため、手数料を除いた売上のほとんどが自分の利益になります。
ある程度の集客力やファンが必要になるため、ブログ中級者以上向けの手法ですが、当たれば大きな利益を生み出せます。
⑤:Webライター(ブログをポートフォリオにする)
5つ目は、ブログ運営で培ったライティングスキルを活かして、Webライターとして稼ぐ方法です。
企業のWebメディアなどの記事を執筆し、原稿料をいただきます。
ブログは収益化までに時間がかかりますが、Webライターは納品すれば翌月には報酬が支払われる「即金性」が魅力です。
自分のブログを「ポートフォリオ(実績集)」として提示することで、高単価な案件を獲得しやすくなります。
ブログが育つまではWebライターで確実に稼ぎ、生活費を確保しながらブログを育てるという「二刀流」も非常におすすめの戦略です。
ブログで稼ぐメリット・デメリット
ブログには、他の副業にはない大きなメリットがある一方で、無視できないデメリットも存在します。
良い面ばかりを見て始めると「こんなはずじゃなかった」と挫折する原因になるため、両面をしっかり理解しておきましょう。
ブログで稼ぐメリット
僕が7年間ブログを続けてきて感じる最大のメリットは、以下の3つです。
- 初期費用が圧倒的に安い:月1,000円ほどのサーバー代だけで始められます。失敗しても借金を背負うリスクがなく、ローリスク・ハイリターンを狙える稀有なビジネスです。
- ストック資産になる:一度書いた記事は、ネット上に残り続け、24時間365日あなたに代わって働いてくれます。寝ている間や遊んでいる間にも収益が発生するのは、ブログならではの魅力です。
- Webスキルが身につく:ライティング、マーケティング、SEO、データ分析など、Web業界で需要の高いスキルが総合的に身につきます。万が一ブログで稼げなくても、身についたスキルで転職や独立が可能です。
ブログで稼ぐデメリット
一方で、覚悟しておくべきデメリットもあります。
- 即金性がない:記事を書いてから収益が発生するまで、最低でも3ヶ月〜半年はかかります。働いた時間分の給料がもらえるアルバイトとは根本的に異なります。
- 継続が難しい:成果が出ない期間も、一人でコツコツと記事を書き続ける「忍耐力」が必要です。多くの人は、収益が出る前に諦めてやめてしまいます。
「楽してすぐに稼げる」わけではありませんが、正しい努力を続ければ、人生を変えるだけのリターンが得られるのがブログです。
広告収入で稼ぐためのブログの始め方


それでは、実際にブログを開設して収益化を目指すための具体的な手順を解説します。
未経験の方でも迷わないよう、5つのステップにまとめました。
①:WordPressブログをつくる
ブログで稼ぐなら、無料ブログではなく「WordPress(ワードプレス)」一択です。
無料ブログは手軽ですが、「貼れる広告に制限がある」「運営側の都合でアカウントが削除されるリスクがある」といったデメリットがあります。
一方、WordPressは自分だけの「持ち家」のようなものです。
自由に広告を貼ることができ、突然ブログが消される心配もありません。
月額1,000円ほどのサーバー代はかかりますが、収益化を目指すための必要経費と考えましょう。
現在は「かんたんセットアップ」などの機能が充実しており、最短10分ほどで開設できます。


②:デザインテーマを導入する
WordPressを開設したら、ブログの見た目を整える「デザインテーマ」を導入しましょう。
テーマには無料と有料がありますが、本気で稼ぐなら最初から有料テーマの導入をおすすめします。
有料テーマはデザインが洗練されているだけでなく、SEO対策やブログ収益化に役立つ機能が豊富に搭載されています。
ブログ初心者におすすめの定番テーマは、以下の5つです。
プログラミング知識がなくても、直感的な操作でプロ並みのサイトが作れるため、記事執筆に集中できる時間を増やせます。



当ブログでは一番人気のSWELLを使っています。


③:ジャンルを決める
「誰に」「どんな情報を」発信するのか、ブログのジャンルを決めましょう。
稼げるジャンルの条件は、以下の3つが重なるところです。
- 市場が大きい
- 高単価な広告案件がある
- 自分の経験や強みが活かせる
例えば、「転職」「英語学習」「資産運用」「美容」などは、市場も大きく広告単価も高い人気ジャンルです。
自分の得意なことや、これから学びたいことと掛け合わせて、発信テーマを選定しましょう。


④:記事を書く
ジャンルが決まったら、いよいよ記事を書いていきます。
最初は「うまく書こう」と思わなくて大丈夫です。
読者の悩みを想像し、それを解決する情報を丁寧に伝えることを意識してください。
ブログの書き方は、下記のステップです。
手順①:キーワードを決める
手順②:検索意図を洗い出す
手順③:構成案をつくる
手順④:タイトル・ディスクリプションをつける
手順⑤:本文・リード文を作成する
手順⑥:WordPressに入稿する
手順⑦:記事を公開する
まずは60点くらいの出来でも良いので、「記事を書いて公開する」というサイクルに慣れていきましょう。
詳しくは、下記記事をご覧ください。


⑤:ASPに登録する
記事が5〜10本ほど書けたら、ASPに登録します。
ASPに登録することで、ブログに掲載できる広告を探し、提携申請ができるようになります。
絶対に登録すべきおすすめASPは、下記の7つです。
| ASP名 | 最低支払額 | 振込手数料 | 報酬支払日 | 登録時の審査 |
|---|---|---|---|---|
a8.net | 1,000円〜 | 66〜660円 | 月末締め 翌々月15日 | なし |
afb | 777円〜 | 無料 | 月末締め 翌月末払い | あり |
バリューコマース | 1,000円〜 | 無料 | 月末締め 翌々月15日払い | あり |
もしもアフィリエイト | 1,000円〜 ※住信SBIネット銀行は1円 | 無料 | 月末締め 翌々月末払い | なし |
アクセストレード | 1,000円〜 | 無料 | 月末締め 翌々月15日払い | あり |
Amazonアソシエイト | 5,000円〜 | 無料 | 即日 受け取り可能 | あり |
楽天アフィリエイト | 1円〜 | 30〜250円 | 月末締め 翌々月10日頃 | あり |
その他にも、得意なジャンルに合わせて複数のASPに登録しておくと、紹介できる案件の幅が広がります。


ブログ初心者が最短で収益化するコツ


僕がブログで月300万円を稼ぐ過程で学んだ、最短で収益化するための重要なコツを3つ紹介します。
やみくもに記事を書き続けるのではなく、この「戦略」を知っているかどうかが、稼げるまでの期間を大きく左右します。
①:ジャンル選定にこだわる
ブログで稼げるかどうかは、最初の「ジャンル選び」で9割決まると言っても過言ではありません。
多くの初心者が失敗するのは、「自分が書きたいこと」を優先して、「稼げないジャンル」を選んでしまうからです。
例えば、「日々の料理日記」や「ポエム」のようなジャンルは、どれだけ記事を書いても収益化は難しいでしょう。
なぜなら、そこには「広告を出してまで商品を売りたい企業」が少ないからです。
必ずASPで広告案件を検索し、「紹介できる商品(広告)が豊富にあるジャンル」を選んでください。



「広告がある=お金が動いている市場」であることを理解し、その中から自分が参入できる領域を探すのが鉄則です。
②:売れるアフィリエイト案件を選ぶ
ジャンルが決まったら、次は「どの案件を紹介するか」を選びます。
ここでのポイントは、報酬単価が「1件3,000円以上」の高単価案件を選ぶことです。
例えば、月1万円を稼ぐ目標を立てたとします。
報酬単価が500円の案件なら20件売る必要がありますが、5,000円の案件ならたった2件で達成できます。
「高い商品は売れにくいのでは?」と思うかもしれませんが、実は商品を売るための労力は、単価が高くても低くてもそれほど変わりません。
むしろ、高単価案件の方が広告主も本気で商品を売ろうとしているため、広告主のLPの質が高く、成約しやすい傾向にあります。
初心者は「薄利多売」を避け、高単価案件で効率よく稼ぐ戦略を取りましょう。
③:集客記事と収益記事を使い分ける
ブログ記事には、役割の異なる2つの種類があります。
- 集客記事:アクセスを集めるための記事
(例:「ブログ 始め方」「英語学習 勉強法」など) - 収益記事:商品を売るための記事
(例:「おすすめのサーバー 比較」「英会話スクール ランキング」など)
初心者の多くは、いきなり「〇〇 おすすめ」といった収益記事ばかり書いてしまいますが、これでは競合が強すぎてアクセスが集まりません。
まずは、悩み解決に特化した「集客記事」で読者を集め、信頼関係を築きます。
そして、記事の内部リンクで「収益記事」へ誘導するのです。
この「集客記事で集めて、収益記事で売る」という導線を設計することが、ブログで大きく稼ぐための鍵となります。



僕のブログも、全体の約9割が集客記事で、残りの1割の収益記事へアクセスを流し込む構造になっています。


ブログで稼ぐ仕組みについてよくある質問


最後に、ブログで稼ぐ仕組みについてよくある質問にお答えしていきます。
1つずつ、簡潔にお答えしていきますね。
ブログの1PVあたりいくら稼げますか?
アフィリエイト広告メインのブログなら1PVあたり5〜10円、アドセンス広告メインのブログなら1PVあたり0.1〜0.3円ほどが目安です。
ブログでお金をどうやって稼ぐの?
ブログでお金を稼ぐ仕組みは、「広告収入」です。
クリック型広告の「アドセンス」、成果報酬型広告の「アフィリエイト」がメジャーどころになります。
ブログの収益化は何ヶ月目にするべき?
SEO集客メインで考えるのであれば、半年〜1年ほどを目安にすべきです。
・1〜3ヶ月目:記事を書くことに慣れる
・4ヶ月目:3ヶ月で反応ある記事を特定→ジャンルを絞る
・5ヶ月目:1ジャンルに特化して記事を書き進める
・6ヶ月目:50本ほど書いたらSEO上位が誕生→収益が生まれる
ブログで収益が生まれるまでのスケジュール感としては、上記のような感じです。
ブログで月5万円稼ぐには何記事必要ですか?
アフィリエイト広告メインで進める場合、収益記事だけで言えば5本あれば十分です。
・収益記事:5本
・アフィリエイト案件単価:1件2,500円
・収益記事のアクセス数:月1,000PVずつ
・アフィリエイト広告のクリック率:2%
・アフィリエイト広告の成約率:1%
・1本あたり収益:月1,000PV×CTR10%×CVR5%×単価2,500円=12,500円
・収益記事全体:12,500円×5本=62,500円
上記のような感じですね。
簡略化するためにアフィリエイト案件の承認率を入れていませんが、イメージはつかめるかと思います。
ちなみに、SEO集客の場合、収益記事だけ書いても稼げません。
集客用の記事が必要になるので、結果的には最低でも50〜100本ほどは書くことになります。
無料ブログとWordPress、どっちが良いですか?
稼ぐことが目的なら、間違いなく「WordPress(ワードプレス)」がおすすめです。
アメブロやはてなブログなどの無料ブログは、運営側の都合で広告が勝手に表示されたり、最悪の場合サービスが終了したりするリスクがあります。
一方、WordPressは自分で管理するブログなので、広告の制限がなく、突然削除される心配もありません。
月1,000円ほどのサーバー代はかかりますが、収益化するための必要経費と割り切りましょう。


ブログで稼げるようになるまで何ヶ月かかりますか?
早い人で3ヶ月、平均すると半年から1年くらいは見ておきましょう。
ブログを開設して最初の3ヶ月間は、Googleからのアクセスもほとんどありません。
「最初の半年は時給0円の下積み期間」と理解して、焦らず継続できるかどうかが成功の分かれ道です。
正しいやり方で継続すれば、ある時点から急激にアクセスと収益が伸びる「ブレイクスルー」が訪れます。


会社にバレずに副業ブログはできますか?
はい、可能です。
ブログは顔出しや実名公開をしなくても、匿名で運営できます。
また、確定申告の際に住民税の納付方法を「普通徴収」に選択すれば、会社に副業収入を知られることはありません。
割と多くの副業ブロガーが、会社に秘密で収益を上げています。


ブログのネタが思いつかない時はどうすればいいですか?
「過去の自分」に向けて記事を書いてみましょう。
「3年前の自分が悩んでいたこと」や「その時に知りたかった解決策」は、現在同じ悩みを持つ読者にとって貴重な情報になります。
特別な才能や実績がなくても、自分自身の体験談こそが最強のブログネタになるのです。


SNSは必須ですか?
必須ではありませんが、併用した方が稼ぐスピードは圧倒的に早くなります。
ブログ開設初期はGoogle検索からの流入が少ないため、誰も読んでくれない期間が続きます。
しかし、SNSを使って自分で記事を宣伝すれば、初月からアクセスを集めることが可能です。
SEOとSNSの2つの柱を持つことで、リスク分散にもつながります。
まとめ:今すぐブログを開設して収益化を目指そう!


今回は、ブログで稼ぐ仕組みと、今から始めても遅くないのか、初心者がブログをはじめる方法について解説してきました。
ブログオワコン説は、今後もずっと続いていくと思います。
しかし、個人がブログで月数万〜数十万円を目指すなら、全然チャンスはある(むしろ広がっている)ので、早速ブログを始めてみましょう!
最後に、ワードプレスブログの作り方のリンクをもう一度貼っておきますね。


ブログ開設をした後に、何をすればいいかも解説しているので安心してください。








