悩んでいる人Googleアドセンスの審査を受けようと思っています。ブログ初心者の僕でも、Googleアドセンスの審査に合格するコツを教えてほしい!
こんなお悩みを解決します。
本記事の内容
- アドセンスの審査前に準備すべきこと
- アドセンスの審査で禁止されていること2つ
- アドセンスの審査を受けて登録する方法
- アドセンスの審査で落ちた時の対処方法3つ
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
今回は、Googleアドセンスの審査に合格するコツと、落ちた時の対処方法についてご紹介していきます。
初心者がブログを収益化するときに、最もハードルが低いのがGoogleアドセンスです。
なぜなら、1回広告を貼り付けると、読者にあわせて広告を自動配信してくれるからですね。


上記は、当ブログのGoogleアドセンス収益の推移データです。
ブログを始めてから約2年ほどを示しています。(アフィリエイトメインだったので、サブとしてのアドセンスでこれだけ稼げました)


全期間だと100万ほどです。アフィリエイトがメインの当ブログでも、合計100万円ほど収益を得られているので、Googleアドセンスは偉大ですね。
Googleアドセンスは見込み収益のほとんどが確定するので、そのまま収益が振り込まれます。



アドセンスの審査に合格する方法をご紹介していくので、アドセンスで収益化を目指す人は最後まで読んでみてください。
それでは、前置きは終わりにして、始めていきます。
Googleアドセンス審査とは?2026年の難易度と傾向


Googleアドセンス審査は、ブログに広告掲載する価値があるかをGoogleが判断する手続きです。
2025〜2026年の傾向として、合格の難易度は以前よりも高まりました。
AIで作られた情報が溢れている影響で、Googleは書き手の「実体験」や「独自の視点」を重視するようになったからですね。
競合サイトの内容をまとめただけの記事では、収益化の許可を得ることは極めて難しくなりました。
実際、僕が運営している「ブログゼミ」というコミュニティでも、「生成AIで作ったブログがアドセンスに受かりません」という相談が増えています。



ブログ運営者の個性や専門性が詰まったコンテンツ作りが、合格への最短ルートです。
アドセンスの審査の流れ
アドセンスの審査の流れは、下記です。
- AdSenseアカウントを作成する
- AdSenseアカウントを有効化する
- 支払い情報を入力して審査結果を待つ
- 広告の掲載を開始する
スムーズに申請できれば、10〜15分ほどで完了します。
Google公式が出している審査の流れをみたい方は、Google AdSense ヘルプをどうぞ。
アドセンスの審査に必要なもの
アドセンスの審査に必要なものは、独自ドメインで作れられている「Webサイト」です。
必ず、独自ドメインを取得しているブログを使う必要があります。無料ブログでアドセンス申請することはできません。
まだブログを作成していない方は、独自ドメインでブログを作っておきましょう。
アドセンス審査には「WordPress」がおすすめ
アドセンス収益を上げたいなら、ブログ作成サービスは「WordPress」がおすすめです。
WordPressのメリットは下記になります。
- 独自ドメインを取れる:独自ドメインがないと審査を受けられません
- アドセンスを自由に貼れる:貼る位置など自由自在に決められます
- SEO評価が蓄積されやすい:独自ドメインにSEO評価がたまっていきます
アドセンスで稼ぐブログの大半は、GoogleからのSEO集客がメインになります。
なので、SEOと親和性の高いWordPressを選んでおくといいですよ。
WordPressブログの作り方は、下記の記事で詳しく解説しています。


アドセンス申請前に確認すべき10項目【合格チェックリスト】


アドセンス審査に申し込む前に、最低限整えておくべき基準が10個あります。
基準を満たしていない状態で申請を繰り返すと、審査落ちの履歴だけが積み重なってしまいます。
チェックリストを確認しながら、ブログの状態を客観的に見直してください。
| 項目 | 重要度 |
|---|---|
| ①独自ドメイン | 必須 |
| ②プライバシーポリシー | 必須 |
| ③お問い合わせフォーム | 必須 |
| ④プロフィール | 高 |
| ⑤記事の質と量 | 高 |
| ⑥ポリシー遵守 | 必須 |
| ⑦有益性の追求 | 高 |
| ⑧独自体験の記述 | 高 |
| ⑨操作性の整理 | 中 |
| ⑩SSL化設定 | 必須 |
①:独自ドメインでの運営
Googleアドセンスの初回審査では、独自ドメインが必須条件となっています。
独自ドメインは、自分専用のインターネット上の住所のような存在です。
無料ブログのドメインでは、ブログ運営者の管理権限を完全に証明できないため、審査対象外となってしまいます。
信頼性の高いメディアを運営する意思表示として、WordPressと独自ドメインの組み合わせを準備しましょう。


WordPressでブログを作れば、自動的に独自ドメインを使うことになるのでおすすめです。
下記記事を見ながら立ち上げておきましょう。


②:プライバシーポリシーの設置
プライバシーポリシーは、個人情報の取り扱いを明文化したページです。
アドセンスを利用する際には、クッキーという技術を使用して広告を配信することを読者に伝えなければなりません。
Googleの規約でも明記を求められているページであり、未設置のブログは審査を通過できない可能性が非常に高いです。
下記テンプレートを参考にしながら、アドセンス利用に関する項目を必ず含めてください。


③:お問い合わせフォームの設置
ブログ運営者に連絡をとる手段を用意することは、ブログの信頼性を担保する要素の一つです。
ブログ運営の透明性を示すことにもつながりますし、お問い合わせフォームの設置は、現代のブログ運営において必須要素といえます。
下記記事のプラグインを使えば、初心者の方でも数分でフォームを設置できますよ。


④:プロフィール(運営者情報)の充実
「誰が記事を書いているのか」という情報は、2026年のGoogleが最も重要視するポイントの一つと言えます。
ブログ運営者の実態や経験が見えないブログは、信頼に欠けると判断される傾向にあります。
- ブログ運営者の経歴
- ブログの運営理由・方針
- コンテンツ制作のポリシー
- 過去の受賞歴などの実績
本名を明かす必要はありませんが、経歴や得意分野を詳しく記したプロフィールページを用意しておきましょうね。



受賞歴・保有資格・所属などを記載してあると、信頼性につながりますよ。当ブログの運営者情報も参考にしてみてください。
⑤:3,000文字〜5,000文字の記事が5〜10記事
Googleは、ブログに十分なボリュームのコンテンツが含まれているかをチェックしています。
極端に文字数が少ない日記のような記事は、審査に通りにくいです。
読者の悩みを解決するために必要な情報を詰め込むと、自然と3,000文字以上の分量に仕上がりますよ。いわゆる検索意図を満たすコンテンツですね。
クオリティの高い記事を5〜10記事ほど公開した段階で、アドセンス申請を検討してみましょう。
質の高いブログ記事の書き方は下記をご覧ください。


⑥:著作権違反・ポリシー違反がないか
他人の書いた文章を無断でコピーしたり、著作権のある画像を勝手に使ったりすることは絶対に避けてください。
Googleの自動判別システムは、コピーコンテンツを瞬時に見抜きます。
お酒やギャンブル、アダルトな表現など、アドセンスの禁止コンテンツに触れていないかも今一度確認しましょう。
詳しくは、アドセンスで禁止されているコンテンツを確認してください。
⑦:検索意図を満たす有益な記事はあるか
アドセンス審査に受かる記事とは、読者が抱えている疑問や課題を解決できる記事です。
本当に、本当に、大切なポイントなので絶対に覚えておいてください。
自分が書きたいことを書くブログではなく、ターゲット読者が「悩んでいること」や「困っていること」を100%解決できるような記事を書きましょう。
この記事を読んでいる方の中で、
「初心者なのでいい記事が書けない…。」
「AIを使ってるけどイマイチな記事になる…。」
といった悩みを抱えているなら、キーワードの「検索意図」について深く理解しておきましょう。



検索意図を骨の髄まで理解できれば、満足度の高い記事を書く準備はすでに整っています。
詳しくは下記をどうぞ。


⑧:筆者の独自体験が含まれているか【一番重要!】
自分で書いたオリジナルの記事が5本以上あるか確認しましょう。
生成AIに作らせた記事は、オリジナル情報に欠けるので、アドセンス審査時は自分が書いたオリジナル記事で勝負するようにしましょう。
記事の中に、「書き手の独自体験が含まれているか」もチェックするといいです。



具体的なエピソード、体験したときの画像や動画など、独自体験を示せるコンテンツを記事の中におりまぜましょう。
⑨:サイトの操作性を上げる
読者が目的の記事に迷わずたどり着けるような、使いやすい構造を整える必要があります。
グローバルメニューやカテゴリー分けを適切におこない、サイト全体の整理整頓を心がけてください。サイドバーに過去アーカイブや検索窓も用意しておくとGOODです。
具体的な目安として、3クリック以内に求めている記事にたどり着ける構造を作り上げておきましょう。
操作性が悪いブログは読者の離脱を招くため、Googleは低評価を下す可能性があります。
⑩:サイトをSSL化しておく
SSL化は、ブログの通信を暗号化して読者の安全を守るための必須設定です。
URLの始まりが「https」になっていないサイトは、安全ではないとみなされ審査を通過できません。
サーバー側の設定で無料の独自SSLを適用し、読者が安心して訪問できる環境を構築してください。



当ブログの記事を見てWordPressブログをつくった方は、自動的にSSL化が完了しているはずです。
Googleアドセンス審査の申請方法


アドセンスの審査を受けて登録する手順について、ご紹介していきます。
手順①:Googleアカウントを取得・ログインする
手順②:アドセンス公式HPでURLとメールアドレスを入力する
手順③:Googleアドセンスのアカウントを作成する
手順④:お客様情報を入力する
手順⑤:電話番号の確認と認証
手順⑥:サイトをアドセンスとリンクする
手順⑦:申請完了
手順①:Googleアカウントを取得・ログインする
Googleアドセンスは、Googleアカウントで利用することになります。


Googleアカウントを持っていない人は、作成しましょう。
手順②:アドセンス公式HPでURLとメールアドレスを入力する
続いて、Googleアドセンスの公式HPへアクセスします。
- 審査用のサイトURL
- 申請者のメールアドレス(ログイン済み)
- Adsense情報をメールで受け取る(任意)


上記の3つを入力して、先に進みます。
手順③:Googleアドセンスのアカウントを作成する
「国または地域」の欄で、「日本」を選択します。


利用規約の確認と、チェックボックスのチェックをしたら、「アカウントを作成」をクリックしましょう。
手順④:お客様情報を入力する
「名前と住所」「電話番号(任意)」を記入して、送信します。


上記の住所は、Googleアドセンスの報酬を受け取るために必要です。
手順⑤:電話番号の確認と認証
電話番号を入力して、SMSで「確認コード」を受け取りましょう。


6桁の「確認コード」を受け取ったら、入力して送信してください。携帯もしくはスマホで行います。
※本手順はスキップされる場合がありますが、気にせず進んでOKです。
手順⑥:サイトをアドセンスとリンクする
続いて、サイトとGoogleアドセンスを紐付ける作業です。
GoogleアドセンスのコードをWordPress内に貼り付けることで、Googleは審査をしてくれます。WordPressブログも、開いておきましょう。


まずは、「コピー」をクリックします。
アドセンスの審査用コードの貼り方は、下記記事でわかりやすく解説しています。





WordPressテーマの機能を使えば、簡単に貼れます。上記記事を見ながら、貼り付けを完了しましょう!
Googleアドセンスのページに戻り、「サイトにコードを貼り付けました」をチェックを入れましょう。


上記のように「コードが見つかりました」と表示されればOKです。
手順⑦:申請完了
後日、Googleアドセンスの審査結果がメールで送られてきます。


上記のようなメールがくれば、合格となります。
審査期間としては、数日から数週間、場合によっては数ヶ月かかることがありますので、気長に待ちましょう。
アドセンス審査に合格しやすいブログの特徴


アドセンスは、どんなブログだと審査に通りやすいのでしょうか?
3つに絞って解説します。
アドセンス審査に合格しやすいブログの特徴
アドセンス審査に合格しやすいブログの特徴は、下記です。
- 1テーマに特化している
- ターゲットが明確である
- コンテンツの独自性が高い(自分で記事を書いている)
- 全力で書いた記事だけを残している(残りは下書きに戻す)
- アドセンス規約に違反していない
目安として、記事数5〜10本ほどだと考えておくといいかなと。
「コーヒー豆についてのブログ」など、1つのテーマに特化していると、関連性の高いコンテンツを作れるのでおすすめです。
なぜなら、ターゲットが明確なブログは、Googleアドセンスの広告主にとってもプラスだからですね。
ページ構造については、ブログサービスにWordPressを使い、WordPressテーマを導入しておけば問題ありません。
おすすめのWordPressテーマについては、下記で詳しくご紹介しています。ナビゲーションバーなども、テーマで簡単に作れますよ。


アドセンス審査に通りやすいサイトの例
アドセンス審査に通りやすいサイトの例は下記です。
- 20代サラリーマン向けに、おすすめの副業を紹介するサイト
- 料理好きな人向けに、料理のレシピ・器具・本などを紹介するサイト
- ダイエットしたい人向けに、おすすめフィットネスを紹介するサイト
上記のように、誰に対してどんな内容で記事を書いているかわかるサイトは、審査に合格しやすいといえます。
Google公式の「AdSense プログラム ポリシー」にも掲載されているので、こちらを参考にしてみてください。



あまりにニッチなテーマだと、ターゲットの数も絞られてくるので、やや人数の多いテーマで記事を書けるといいかなという肌感です。
アドセンス審査に落ちやすいブログの特徴
一方、アドセンス審査に落ちやすいブログの特徴は下記です。
- 規約・ポリシーに違反してる
- コンテンツの独自性が低い、質が低い
- プライバシーポリシーがない
- お問い合わせページがない
- 運営者情報が不明である
- アフィリエイトリンクを掲載している(審査時は外せばOK)
といったところですね。
アドセンス審査に落ちた時の対処法


アドセンス審査で最も多くの人を悩ませる不合格理由が、価値の低い広告枠という通知です。
実際、アドセンスヘルプでもよく相談されているのを見かけます。
Googleは修正すべき具体的な箇所を詳細に教えてくれません。通知を受け取った場合は、ブログ全体の質を底上げする抜本的な対策が必要になります。
2018年からブログ運営してきた経験に基づき、状況を打破できる3つの手法をまとめました。



「どこの価値が低いのか」を教えれくれないGoogle先生は不条理ですが、1つ1つチェックしていけば、いずれは合格できますよ!
①:記事数をあえて「減らす」
記事の数が多いほど有利だと考えがちですが、審査においては逆効果になるケースが存在します。
質の低い記事が1つ混ざっているだけで、サイト全体の評価が大きく下がってしまうからですね。
自信を持って最高傑作と言える記事を5記事程度に絞り込み、残りの記事はすべて下書きに戻してください。
審査対象を少数精鋭に限定することで、Googleにブログの強みを正しく伝えられるようになります。



合格した後に記事を公開し直せば良いため、一度思い切って整理を断行しましょう。
②:インデックス未登録の記事を修正・削除する
インデックスとは、Googleのデータベースに記事の情報が登録されることを指します。
公開してから時間が経過しているにも関わらず登録されない記事は、Googleから価値がないと判定されている証拠です。
サーチコンソールというサイト分析ツールを使い、未登録の記事がないか必ず確認してください。
登録されていない記事を見つけたら、内容を大幅に加筆するか、サイトから削除する決断を下しましょう。
リライトのコツについては、下記記事をご覧ください。





データベースに質の高い情報だけが残る状態を作ることで、審査通過の確率は向上します。
③:アフィリエイトリンクを外す
「アフィリエイトリンクを外したら合格した」という方もわりと多いです。
再審査の際、アフィリエイトリンクを一度外して、通常のリンクに変えてから受けてみましょう。
これだけで審査に受かるパターンもあるので、試してみてくださいね。
アドセンス審査は諦めずに何度も受けよう!
アドセンスは一発で合格できなくても、粘り強く受け続けましょう。
1回で受かる人もいれば、10回以上で受かる人もいます。
質の高い記事だけを残して、低品質な記事は「下書き」に戻して、少数精鋭で次の審査を受けましょう。
最低限、5本以上あれば大丈夫です。
記事をしっかり読んでみて、「これはちょっと質が低いかも?」と思った記事は、下書きに戻してから審査を受けると受かりやすくなりますよ。



アドセンス合格は、ちゃんと対策すれば受かりますので、何度も挑戦しましょう。
アドセンス広告をブログに設置する手順3つ


審査中でも、Googleアドセンスを貼り付けることができます。
合格しないと空白が表示されるだけとなりますが、審査通過すると自動的に表示されるようになるので、先に貼っておいても損はありません。
そこで、Googleアドセンスの基本的な貼り方についてご紹介します。
その⓪:初心者は自動広告を貼ってみよう
初めてGoogleアドセンスを設置する場合、Googleが自動で広告を表示してくれる「自動広告」が手っ取り早くておすすめです。
「サイトごと」→「コードを取得」をクリックしましょう。


コードが表示でされるので、「コピー」をクリックします。


その後、WordPressの管理画面へいき、<head></head>にコードを貼り付けます。
当ブログでは、SWELLというテーマを使っているので、下記のように表示されていますが、「テーマ名 アドセンス 自動広告 貼り方」とかでググるとやり方が出てくるはずです。


これで、自動的に配信されます。
「広告が多すぎてウザいかも」という場合、自分で広告ユニットを作成して、好きな位置に貼り付けることも可能です。
やり方を解説します。
その①:新しい広告ユニットを作成する
広告ユニットを作成することで、広告を設置することができます。
主に、
- ディスプレイ広告
- インフィード広告
- 記事内広告
- Multiplex広告
の4つがあり、好きな広告ユニットを掲載することができます。
例えば、ディスプレイ広告で広告ユニットを作成する時は、「ディスプレイ広告」をクリックします。


その次に、広告ユニットに名前をつけます。
記事下に貼るとして、「記事下」と名付けて、「作成」をクリックします。


次のステップに進みます。
その②:広告コードをコピーする
「作成」をクリックすると、下記のように広告ユニットが完成します。
広告コードを発行するために、「コピー」をクリックしてください。


その③:広告コードをサイトに貼り付ける
コピーした広告コードを、WordPressに貼り付けます。
例えば、ウィジェットで広告を貼り付けることができます。


上記のように貼り付ければ、OKです。
Googleアドセンスの審査に合格したら、自動的に広告が配信されます。
・サムネイル上(タイトル下)
・目次上
・記事下2箇所
・関連コンテンツ
当ブログのGoogleアドセンス設置位置は、上記になります。(※2021年1月にアドセンスを外しました。)
以前は、サイドバーや記事内にも貼っていましたが、ユーザーのことを考えて減らしました。
広告ばかりだと、ぶっちゃけ、ちょっとウザいですよね。笑
アドセンス審査でNGな禁止事項2つ


GoogleアドセンスでNGとなる条件があります。絶対に、下記の2つに当てはまらないように気をつけましょう。
①:アドセンスで禁止されているコンテンツ
Googleアドセンスの規約で禁止されているコンテンツは、避けましょう。申請する前も、申請してからも気をつけるべきです。
◼️違法なコンテンツ
違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ◼️知的財産権の侵害
著作権の侵害に当たるコンテンツ。偽造品の販売または販売促進を目的とするコンテンツ。◼️動物への残虐行為
①動物への残虐行為や不当な暴力を助長するコンテンツ
例: 闘鶏や闘犬など娯楽目的で動物への残虐性を煽る行為
②絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ
例: トラ、サメのヒレ、象牙、トラの皮、サイの角、イルカ油の販売◼️危険または中傷的なコンテンツ
組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ◼️不正行為を助長する商品やサービス
例: パスポート、卒業証書、認可状などの偽造、学期末レポートの販売または配布、代筆や身代わり受験、薬物検査対策の情報や商品◼️不適切な表示に関連するコンテンツ
①誤解を招く表現
例: Google サービスを偽装している、企業のロゴを不正に使用している
②信頼性がなく有害な文言
例: 政府からの公式な情報とは相反する公的投票手順、年齢や出生地に基づく選挙候補者の適格性、選挙結果、国勢調査への参加についての情報
③欺瞞行為
例: フィッシングなどのソーシャル エンジニアリング
④操作されたメディア
政治、社会問題、国民の関心事に関して、操作されたメディアを通じてユーザーを欺いているコンテンツ◼️性的描写が露骨なコンテンツ
性的なテキスト、画像、音声、動画、ゲームを含むコンテンツ
例: 性行為(性器、肛門、口を使った性行為など)、マスターベーション、ポルノ漫画や変態画像、写実的なヌード
◼️報酬を伴う性的行為
報酬を見返りとした性的行為を助長していると解釈される恐れのあるコンテンツ
例: 売春、コンパニオン サービスやエスコート サービス、性的なマッサージ、体を密着させるサービスを提供するサイト、および援助交際や、参加者の一人が別の参加者に金銭、贈り物、経済的支援、指導、その他のメリットを提供することを前提とした性的やりとり(いわゆる「シュガーデート」など)◼️国際結婚の斡旋
出典:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー
外国人との結婚を促進するコンテンツ
例: 国際結婚斡旋、婚活ツアー
◼️ファミリー コンテンツに含まれる成人向けのテーマ
家族向けのように見せかけながら、一般の視聴者には不適切な成人向けのテーマを含んでいるコンテンツ(例: 子供や子供に人気のキャラクターによるセックスや暴力などの描写)
など
②:アドセンスの貼り方が規約に違反している
こちらは、広告の表示方法の問題です。
主に、審査合格後、広告を掲載する時に気をつけるべき内容です。
◼️誤クリックの回避
・誤クリックの誘導
Google 広告をクリックするようユーザーに促す行為は、どのような方法であっても認められません。・広告の不自然なアピール
Google 広告を不必要または不自然にアピールすることは禁止されています。・画像と広告の並列配置
サイトに表示される個々の広告に特定の画像を関連付けて配置することは禁止されています。・報酬の提供
広告のクリックに対して報酬や見返りを提供する行為は固く禁止されています。◼️適切な広告配置
・価値の高い広告枠
広告や有料の宣伝用資料は、配信するページのコンテンツよりも多くならないようにします。・自動更新広告
ユーザーが更新をリクエストしない限り、ページやページの要素を更新することはできません。・手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページでの広告掲載
出典:広告のプレースメントに関するポリシー
コンテンツを含まないページ(手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページなど)に広告を掲載することは許可されません。
まとめ:Googleアドセンス審査前の10のチェックリスト


最後に、Googleアドセンスの審査を受ける前の、10のチェックリストをご紹介します。
| 項目 | 重要度 |
|---|---|
| 独自ドメイン | 必須 |
| プライバシーポリシー | 必須 |
| お問い合わせフォーム | 必須 |
| プロフィール | 高 |
| 記事の質と量 | 高 |
| ポリシー遵守 | 必須 |
| 有益性の追求 | 高 |
| 独自体験の記述 | 高 |
| 操作性の整理 | 中 |
| SSL化設定 | 必須 |
まずは、Googleアドセンス審査に合格して、収益化の準備を進めましょう。
今回は、以上です。






