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ブロガー
ブロガー歴7年。立命館大学卒。2019年にTsuzuki Blogを開設し、約1年で月160万円を達成。ブログノウハウを発信しています。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中

Googleアドセンス審査になぜ通らない?落ちた原因と再審査の対策法【有用性の低いコンテンツ】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
悩んでいる人

アドセンスの審査に通らず、落ちました。原因がイマイチ、ピンときません。どうすればいいか、教えてください!

こんなお悩みを解消します。

本記事の内容

  • アドセンス審査に通らない5つの原因
  • アドセンス審査に落ちた時にやる対策
  • 再審査までの期間は?すぐに申請していい?

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。

今回は、Googleアドセンスの審査に通らない原因と対策を解説します。

僕はブログ歴7年なのですが、アドセンス審査に落ちる相談を山のようにいただきます。

アドセンスの審査は昔よりも厳しくなっていますが、ブログ初心者でも、しっかりと原因をつぶしていけば、必ず合格できます。

なぜなら、アドセンス審査に落ちる人には共通した特徴があり、改善すれば落ちないからです。

この記事を読むと、Googleアドセンスの審査を突破して広告掲載する方法を理解して、具体的なアクションを起こせるようになりますよ。

記事を読み終える頃には、自分のブログのどこを修正すればいいかが明確になり、合格への道筋が見えているはずです。

アドセンス審査に合格するコツについては下記記事をご覧ください。

目次

Googleアドセンス審査に通らない・落ちる最大の理由は「有用性の低いコンテンツ」

アドセンス審査に落ちたとき、Googleから届くメールに「有用性の低いコンテンツ」と書かれていることはありませんか。

僕の肌感では、不合格理由の約9割がこの「有用性の低いコンテンツ」に該当します。

具体的にどこが悪いのか教えてくれないため、多くのブロガーが頭を抱えるポイントです。

Googleはあなたのブログに対して「広告を掲載する価値がまだない」と判断しています。

厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、Googleアドセンスは広告主からお金をもらって広告を配信するビジネスです。

広告主の視点に立ってみると、読者が集まらないサイトや、他の記事にある内容ばかりで独自性のないサイトに広告を出したいとは思いませんよね。

Googleが求めているのは、「ユーザーの悩みを解決する記事」や「検索結果にまだない新しい価値」です。

つまり、読者にとって役に立つ情報が不足している状態を「有用性が低い」と表現しています。

逆に言えば、読者の役に立つ記事を書けば、必ず審査には合格できます。

アドセンス審査に通らない5つの原因

なぜ自分のブログが審査に落ちてしまうのか、原因を特定できていますか。

Googleは具体的な不合格理由を教えてくれませんが、落ちるブログには共通点があります。

自分のブログと照らし合わせながら、次の5つの原因を確認してみてください。

①:アドセンスポリシーに違反している

まず最初に、Googleが定める「パブリッシャー向けポリシー」に違反していないか確認しましょう。

ポリシー違反がある場合、どんなに良い記事を書いても合格できません。

特に、注意が必要なジャンルは以下のとおりです。

  • アダルトコンテンツや性的な表現
  • 誹謗中傷や暴力的な内容
  • タバコ、アルコール、ドラッグに関連する内容
  • 健康や金融など、人生に大きな影響を与えるYMYL分野

もし該当する記事があるなら、すぐに削除するか下書きに戻しましょう。

意図せず違反しているケースもあるため、一度全記事を見直すことをおすすめします。

②:記事の独自性が不足している

アドセンス審査に落ちた理由が「有用性の低いコンテンツ」の人が、一番注力すべき点です。

記事の独自性が不足しているとは、下記の状態です。(辛辣な表現でスミマセン…。)

  • 記事の内容にオリジナリティがない
  • 独自性はあるが読者の役に立たない
  • 専門性がなく、ありふれた内容ばかりである
  • 生成AIが書いた内容をそのまま貼り付けている

読者は、「知りたい情報」を求めて記事にたどりつくので、「知りたい情報を分かりやすく示すこと」が最低限やるべきことです。

その上で、自分の体験談や失敗談をオリジナルの内容として追加することで、記事の独自性が高まっていきます。

まずは、キーワードの検索意図を満たし、プラスアルファで独自性を追加しましょう。

③:記事数・文字数が少なすぎる

ブログ全体の記事ボリュームが不足していると、審査の対象として認識されないことがあります。

記事数が3記事以下など極端に少ない場合は、最低でも5記事以上を目安に増やしてください。

一方で、「質の低い記事が30記事ある」という状態も不合格の原因になります。

内容の薄い記事が大量にあると、ブログ全体の平均評価を下げてしまうからです。

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記事数だけでなく、1記事あたりの質もしっかりと確保する必要があります。

④:サイトの操作性が低い・リンク切れがある

読者が使いにくいサイトは、Googleからの評価も低くなります。

カテゴリーの中に記事が一つもない状態や、グローバルメニューが設置されていない状態は避けましょう。

また、意外と見落としがちなのが「リンク切れ」です。

クリックしてもページが表示されない「404エラー」があると、ユーザビリティを損ないます。

リンク切れを一つずつ確認するのは大変なので、プラグインを使ってチェックするのが効率的です。

詳しい使い方は以下の記事で解説しています。

⑤:アクセス数がほぼゼロである

ブログへのアクセス数が極端に少ないことも、不合格の要因になり得ます。

誰にも読まれていない記事は、「社会的にまだ価値がない」と判断される可能性があるからです。

Googleサーチコンソールを確認し、クリック数が「0」の記事ばかりになっていないか見てみましょう。

目安として、月300PV(1日10PV)ほどはほしいところです。

ただし、ブログを開設して2ヶ月以内の方は、アクセスが集まらないのは普通なので、アクセス数はそこまで気にする必要はありません。

半年以上運営していてアクセスがない場合は、キーワード選定や記事の質を見直してみましょう。

アドセンス審査に落ちた時にやるべき3つの対策

不合格通知が届いても、焦る必要はありません。

正しい手順で修正を行い、再審査を申請すれば合格できます。

ここからは、審査に落ちたときにやるべき3つの具体的な対策を紹介します。

対策①:アドセンス審査に通らない5つの原因を取り除く

まずは、先ほど紹介した「通らない5つの原因」に自分のブログが当てはまっていないかを確認しましょう。

基本的な不備がある状態で再審査に出しても、結果は変わりません。

以下のチェックリストを参考に、ブログの状態を整えてください。

  • アドセンスポリシー違反がないか確認する
  • 他サイトにはない独自性のある記事にする
  • 記事は最低5本以上、1記事2,000文字は書く
  • グローバルメニューを設置し、リンク切れを解消する
  • ブログにアクセスがあるか確認する(開設初期は気にしなくてOK)

また、記事の内容だけでなく、サイトの信頼性を高めるページも必須です。

プライバシーポリシー」「お問い合わせフォーム」「運営者情報」の3つは設置しておきましょう。

合格に必要な基準や設定方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

対策②:質の低い記事を「下書き」に戻す

基本的な対策をしても受からない場合、記事を減らす「引き算」の戦略が効果的です。

自信のある記事を5〜10記事ほど残し、それ以外の記事は「下書き」に戻してください。

Googleはブログ全体を見て評価を決めています。アクセスのない記事や内容の薄い記事が混ざっていると、ブログ全体の平均点が下がってしまいます。

質の高い記事だけを審査対象にすることで、合格率をぐっと高めることが可能です。

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「せっかく書いたのにもったいない」と思うかもしれませんが、合格後にリライトして再公開すれば問題ありません。

対策③:記事のクオリティを高める

上記をやっても審査に受からない場合、残した記事のクオリティを高めましょう。

記事のクオリティを高める際に気をつけたいのは下記です。

  • 記事を書く前にキーワードを選ぶ
  • キーワードの検索意図を把握する
  • 検索意図を満たす構成案をつくる
  • 本文はPREP法で書く
  • 他のサイトにない独自性を加える
  • 自分の言葉で熱量を込めて仕上げる

キーワード選定、構成案の作成、わかりやすい文章の書き方は下記を参考にしてみてください。

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この3記事を読めば、Googleから評価される記事を書き上げることができますよ!

また、ブログ記事のリライト方法については、下記記事をご覧ください。

再審査までの期間は?すぐに申請してもいい?

修正が終わったら、すぐに再審査をリクエストしても問題ありません。

「再申請までは2週間〜1ヶ月空けたほうがいい」という説もありますが、この説は記事を修正せずに何度も申請する場合の話です。

明確な修正を行ったのであれば、翌日に申請しても合格することは十分にあり得ますよ。

ただし、何も変更せずに再申請ボタンを連打するのはNGです。

機械的に「不合格」と判定される可能性が高まるため、必ず記事の修正や削除を行ってから申請してください。

審査にかかる期間については、人によって数時間で終わることもあれば、数週間かかることもあります。

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詳しい審査期間や遅い理由については、以下の記事で解説しています。

まとめ:アドセンス審査に通らない時は「量より質」で見直そう

今回は、Googleアドセンス審査に通らない原因と、合格するための対策について解説しました。

不合格通知が届くと落ち込んでしまうかもしれませんが、それは「ブログをより良くするチャンス」でもあります。

Googleは、あなたのブログに「読者を満足させる力」を求めています。

記事数を増やすことよりも、本当に価値のある記事だけを厳選する「量より質」の意識が合格への近道です。

まずは、質の低い記事を下書きに戻す「断捨離」から始めてみてください。

読者の悩みを解決する記事が揃えば、必ずアドセンス審査には合格できます。

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諦めずに、一つずつ改善していきましょう。

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この記事を書いた著者情報

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ブロガー歴7年。立命館大学卒。Tsuzuki Blogを開設し、累計1億円以上の報酬達成。ブログで月1万円を稼ぐをテーマに情報発信。累計2,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」共同代表。フォロワー6万人のXでも情報発信中。特化メディアのVPNフリークも運営中。GMOインターネット社主催のConoHaオンラインフェス2025にゲスト登壇。

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