悩んでいる人「ロングテール SEO」ってよく聞くけど、どう取り組めばいいの?個人ブロガーが結果を出すためのキーワードの選び方や、記事の書き方も知りたい!
こんなお悩みを解決します。
本記事の内容
- ロングテールSEOの基礎知識
- 個人ブロガーが狙うべきメリット
- キーワードの選び方と記事の書き方
- キーワード調査に使えるおすすめツール
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
今回は、個人ブロガーが取り組むべき「ロングテール SEO」の全体像を解説します。
個人がSEOで戦う環境は年々厳しくなっていますが、競合の少ないロングテールキーワードを積み上げれば、収益化も上位表示も十分に狙えます。
僕がキーワード選定で意識しているのは、「このキーワードで検索する人は何がしたいんだろう」と頭の中を想像することです。
ロングテール SEO は、まさにこの「想像力」がそのまま順位と収益に効いてくる領域なんですよね。
本記事を読み終えると、ロングテール知識ゼロの状態から、ロングテールキーワードで収益を伸ばす全体像が一気にわかります。
では、ご紹介していきましょう。



SEOキーワード選定の全般を先に押さえたい方は、下記の記事から目を通してみてくださいね。


ロングテールSEO(ロングテールキーワード)とは?


ロングテール SEO とは、3〜4語以上の複合キーワード(例:「SEO対策 費用 相場」)を狙って、検索ボリュームは少ないが競合の弱いニッチで上位表示を積み上げるSEO戦略のことです。
「そもそも、ロングテールキーワードって何?」というところから、順番に解説していきますね。
①:ロングテールキーワードとは?
ロングテールキーワードとは、3〜4語の単語を組み合わせた複合キーワードで、検索数が少ないという特徴があります。
目安としては、月間検索ボリューム1,000未満のキーワードですね。
例えば、 [ スイカ 切り方 サイコロ ] のような3語キーワードですね。月間検索ボリューム320と少なめなので、ロングテールキーワードといえます。
ロングテールキーワードは検索ボリュームが少ないため、ビッグ・ミドルキーワードより競合が少なく、上位表示させやすいという特徴があります。
生き物のしっぽのように細く長く続いていて、キーワードの数も無限大に存在しています。
法人メディアはビッグワード、ミドルワードを優先的に書いてくるので、個人ブロガーは基本的にロングテールキーワードで戦うことになります。



とはいえ、近年は法人メディアもロングテールまで書いてくるようになったので、戦い方を考える必要があります。
②:ビッグキーワード・ミドルキーワードとの違い
ロングテールキーワードに対して、ビッグキーワードやミドルキーワードも存在します。
①ビッグキーワード:1語のキーワード。検索ボリューム1万以上が目安。検索上位は法人メディアで占められていることが多く、個人だと攻略は難しい。
②ミドルキーワード:1〜2語のキーワード。検索ボリューム1,000以上が目安。検索上位は法人メディア中心だが、個人でも上位表示している特化ブログがちらほら見つかる。
③ロングテールキーワード:3〜4語のキーワード。検索ボリューム1,000未満が目安。検索上位に個人ブログも多くなり、攻略は比較的容易といえる。
比較表にまとめると、下記のような感じです。
| 種類 | 語数 | 検索ボリューム | 難易度 | キーワード例 |
|---|---|---|---|---|
| ビッグ キーワード | 1語 | 10,000以上 | 高 | [小説] |
| ミドル キーワード | 1〜2語 | 1,000以上 | 中 | [小説 泣ける] |
| ロングテール キーワード | 3〜4語 | 1,000未満 | 低 | [小説 文庫 おすすめ] |
ブログ初心者の方は、「ひとまずロングテールキーワードを取っていく」というスタンスで運営していきましょう。
ロングテールキーワードの選び方は、本記事の後半で詳しく解説します。
③:ロングテールSEOの語源(販売分布の話)
そもそも「ロングテール」という言葉は、もともと米国の経営理論から来ている用語です。
少しだけ売れる「ニッチな商品」を大量に積み上げると、人気商品の売上を超えていく現象を、グラフのしっぽ(テール)が長く伸びる形に見立てて、ロングテールと呼んでいます。
もとはAmazonのような大規模ECサイトで「人気商品20%が売上80%を生む」というパレートの法則が崩れて、残り80%の地味な商品の合計売上が大きな塊になるのを説明する話でしたね。
SEOに置き換えると、月間検索数が大きい1〜2語のビッグキーワードがパレートの「2割」、検索数が少ない3〜4語のロングテールキーワードが「8割」にあたります。
ロングテールキーワードは1個1個の検索数こそ少ないですが、無数に存在するため、合計するとビッグワード級の検索流入を生むのが、ロングテールSEOの考え方です。



ちなみに、もとは小売・EC業界で使われていた「ロングテール戦略」が、SEOに応用されているという背景なんですよね。
ロングテールSEOのメリット【個人ブロガーが狙うべき4つの理由】


ロングテール SEO のメリットは、競合が少なく上位表示しやすい・検索意図が明確でCV率が高い・法人メディアの優先度が低い、の3つを軸にした合計4つです。
個人ブロガーが狙うべき理由を、1つずつ深掘りしていきますね。
- 上位がガラ空きで競合が少ない
- 検索意図がハッキリしてCV率が高い
- 法人メディアの優先度が低い(予算配分の話)
- 新しいキーワードが生まれやすい
①:上位がガラ空きで競合が少ない
SEOは、検索上位というパイを奪い合う「パイ取りゲーム」です。
各プレイヤーはより大きいパイを取ろうとして、ビッグ・ミドルキーワードから攻めにいくので、結果としてロングテールキーワードは優先度が下がります。
例えるなら、ビッグ・ミドルキーワードはプロ野球、ロングテールは草野球みたいな感じですね。
つまり、個人ブログはまだ法人メディアの参入が少ないロングテールキーワードをメインに狙うのが、効率的な戦い方になります。
②:検索意図がハッキリしてCV率が高い
ロングテールキーワードは語数が多いぶん、検索する人が「何を知りたいのか」「何を買いたいのか」がハッキリしているのが特徴です。
例えば、[ クレカ おすすめ 年会費無料 学生 ]のように4語まで具体化されると、書き手側も「学生向けの年会費無料カードを比較すればいいんだな」と意図がブレずに記事を書けますよね。
結果として、検索意図に刺さる記事が書きやすく、アフィリエイトのコンバージョン率も高くなりやすいのです。
③:法人メディアの優先度が低い(予算配分の話)
法人メディアは予算と人員を投下する以上、「より大きい検索ボリュームのキーワード」から先に潰したいのが本音です。
そのため、月間検索数が数百〜千前後のロングテールは、後回しにされやすい領域なんですよね。
もちろん、収益性が極端に高いロングテールは法人メディアも参入してきますが、個人ブログ視点だと「狙える土俵」がまだ十分に残されているのが現状です。
④:新しいキーワードが生まれやすい
新サービス・新商品・新トレンドが生まれるたびに、関連するロングテールキーワードも次々に新しく発生します。
例えば、新しいAIサービスが出るたびに「サービス名 使い方」「サービス名 料金 比較」「サービス名 評判」などの3〜4語キーワードがすぐに検索されはじめますよね。
新しい流れに早く反応すれば、競合がほぼゼロの状態で上位を取れるのがロングテール SEO の大きな魅力です。



ちなみに、トレンド系のロングテールは流行が落ち着くと検索数も落ちるので、定番系と組み合わせて積み上げるのがコツですよ。
ロングテールSEOで収益を伸ばす方法


続いて、ロングテールSEOで実際に収益を伸ばすための方法を、3つの切り口で解説していきます。
- 法人メディアが書きにくいニッチを狙う
- ロングテールを積み上げてビッグワードを取る(トピッククラスター)
- ロングテール記事に必要な文字数の目安は3,000字
①:法人メディアが書きにくいニッチを狙う
ロングテールで収益を伸ばすコツは、「法人メディアが書きにくいけれど、商品選びで迷っている読者のニーズが拾えるキーワード」で記事を書くことです。
収益が生まれる仕組みはアフィリエイト広告なので、基本構造は他のキーワードと変わりません。
しかし、下記のような企業が書きにくいキーワードで上位を取れると、収益が生まれやすくなります。


広告主がサブディレクトリで記事を書いている場合、他社サービスを悪く言うことは倫理的にできません。
そのため、商品比較やネガティブ系のキーワードは個人ブロガーの狙い目になります。



「評判 悪い」などのネガティブ系キーワードは上位が空いていることも多いので、狙いやすいです。
成果発生に持っていくには、「実は評判は悪くない」もしくは「評判は悪いので他サービスを紹介」というパターンがよくあります。
②:ロングテールを積み上げてビッグワードを取る(トピッククラスター)



いまはロングテールを狙ってるけど、いつかはミドル・ビッグワードでも上位表示させたい!
このように思われる方に朗報です。
ロングテールキーワードは、積み重ねるとミドル・ビッグワードでもSEO上位を狙えます。
例えば、「映画 おすすめ」というビッグワードを狙うために、「映画 おすすめ 恋愛」「映画 おすすめ 邦画」「映画 おすすめ アクション」などのロングテールを1つずつ取っていきます。
「映画 おすすめ」60,500
↑ 内部リンク
「映画 おすすめ 恋愛」880
「映画 おすすめ 邦画」2,900
「映画 おすすめ アクション」210
上記のように、上位にあげたいキーワードに対して他の記事からリンクを集めることで、リンクジュースが分配されて評価されやすくなります。
こうした「ビッグワードを軸に、関連するロングテール記事をぶら下げて内部リンクで束ねる構造」を、SEOの世界では「トピッククラスター」と呼びます。
とはいえ、リンクジュースを集めても、「サイト内で重要な記事」とGoogleに認識してもらえるだけです。
記事自体の品質も伴って初めて、ビッグワードでも上位表示できる土台が整います。


③:ロングテール記事に必要な文字数の目安は3,000字
ロングテール記事に必要な文字数は、約3,000字が1つの目安です。
SEOはコンテンツの中身が評価軸なので、検索意図を満たしつつ、ユーザーを100%満足させるには、3,000字ほどのボリュームが必要になります。
もちろんキーワードによって変わりますが、1つ目の目安として3,000字を意識しておけばOKですね。
SEOと文字数の関係については、下記の記事で詳しく解説しています。





ロングテールは情報量が少ないキーワードが多いので、コンテンツが充実したロングテール記事を投下すれば、上位を狙いやすくなりますよ。
ロングテールSEOキーワードの選び方


続いて、ロングテール記事のキーワード選定の方法をお話ししていきます。
- ビッグワード+関連キーワード
- 検索ボリュームは気にせずOK
- キーワード選定をしたら記事量産
①:ビッグワード+関連キーワードで作る
ロングテール記事のキーワードの作り方は、「ビッグワード+関連キーワード」です。
関連キーワードとは、ビッグワードと一緒に検索されることの多いキーワードや、サジェストキーワードのことです。
僕がキーワード選定で出発点にしているのは、「このビッグワードと一緒に検索する人は、どんな悩みを持っているんだろう」と頭の中でイメージすることです。
そこから、「悩みワード」「比較ワード」「使い方ワード」と派生させていけば、ロングテールは自然と出てきますよ。
例えば、Googleの検索窓に「映画 おすすめ」というビッグワードを入力すると、サジェストワードが表示されます。


上記の「アマプラ」「上映中」「洋画」などがサジェストワードですね。
ラッコキーワードというツールを使えば、サジェストキーワードを一括で表示させられます。


全キーワードをコピーできるので、エクセルなどにまとめて整理してみましょう。
有料プランに加入すれば、検索ボリュームもリサーチできます。
ラッコキーワードを使った検索ボリュームの調べ方は、ラッコキーワードで検索ボリュームを調査するにて画像つきで解説しているのでご覧ください。



ロングテール記事は、こうしたサジェストワードを参考にしつつキーワード選定していきましょう。
②:検索ボリュームは気にせずOK



そもそも、ボリュームの少ないキーワードで記事を書いても、アクセスは取れないんじゃない?
こんな風に思われる方も多いはずです。
しかし、ロングテール記事を書くときは基本的に検索ボリュームを気にしなくてOKです。
検索ボリュームが少ない記事でも、思わぬキーワードで流入することがよくあります。
例えば、僕が勤務していた会社で、検索ボリューム590の記事で1位を取ったとき、月間アクセス数が9,000PVになったことがありました。
狙っていたキーワード以外にも、他のキーワードで3位に表示されていたので、アクセスが思ったより集まったんですよね。



ボリュームの数字に縛られず、思い切ってニッチに飛び込んでみるのがおすすめですよ。
③:キーワード選定をしたら記事量産
キーワード選定が完了したら、あとはひたすらに記事を量産していきましょう。
ロングテールSEOは陣取りゲームとも言われています。
サジェストキーワードから順番に取っていき、サーチコンソールやSNSでお宝キーワードを探して、上位を獲得していきましょう。
記事を量産するには、テンプレートに沿って書くのがおすすめです。
初心者でもスラスラ書けるブログの記事作成テンプレートを解説!



キーワード選定をしてからコツコツと記事を積み上げていけば、ビッグワードでも上位表示させられるようになるはずですよ。
記事公開から1ヶ月ほど経過したら、検索順位チェックツールで確認しましょう。
おすすめの検索順位チェックツールは下記の記事でご紹介しています。


ロングテールキーワードを探せるツール4選


ロングテールキーワードを探すときに使える、おすすめのツールを4つご紹介します。
- サーチコンソール
- ラッコキーワード
- Ahrefs(エイチレフス)
- X(旧Twitter)
①:サーチコンソール
1つ目は、Googleが提供するサーチコンソールです。
「検索パフォーマンス」をクリックしたら、下記の手順でクエリ(キーワード)を探していきましょう。
※クエリ=キーワードと思ってOKです。
- 表示回数が多い順に並べ替える
- 上位のクエリをチェックする
- 狙っていないクエリを発見する
狙ったクエリではなく、狙っていないのに意図せず表示されているクエリを探していきましょう。
意図せず表示されているクエリは、「そのクエリを狙って記事を書けば、アクセスが取れる可能性あり」ということです。


「フィルタを追加」のところに対象ページのURLを入力すると、指定した記事ページのクエリだけが表示されます。
記事ごとにクエリを探したい場合は、ページ単位でチェックしてみましょう。



サーチコンソールは、すでに記事を書いていて、Googleにインデックスされている人が使えるツールです。
まだ条件を満たせていない人は、②以降のツールから試してみましょう。
サーチコンソールを使ったリライト方法は、サーチコンソールを活用してリライトすべき記事を選ぶ方法でご紹介しています。
②:ラッコキーワード
2つ目は、ラッコ社が提供するラッコキーワードです。
サジェストキーワードを一括で探すことができます。
サジェストキーワードには、3〜4語のロングテールがたくさん含まれているのが特徴ですね。


気になるキーワードを入力すると、サジェストキーワードが一覧で表示されます。
サジェストキーワードの中に気になるものがあれば、それを入力すると「サジェストキーワードのサジェストキーワード」が表示されますよ。




こんな感じで、深掘りしていきます。
サジェストキーワードはGoogle検索でも探せますが、ラッコキーワードを使えば50音+アルファベットまで一気にリサーチできるので手間が省けますね。
③:Ahrefs(エイチレフス)
3つ目は、Ahrefs社が提供しているAhrefsです。
Ahrefsはシンガポールにある会社で、日本では株式会社フルスピードが代理店として販売しています。
料金は最低でも月16,000円以上はかかるので、上級者向けのツールです。
Ahrefsの「Keywords Explorer」を使えば、ロングテールキーワードを効率的に探せます。
「Keywords Explorer」にキーワードを入力する→「Keyword ideas by search volume」の「View All」をクリックする→検索ボリューム1,000未満のキーワードを選ぶ


キーワードが一覧で表示されるので、検索ボリュームでソートして1,000未満のキーワードをチェックしていきましょう。
キーワード自体が違っていても、検索意図が同じものは1記事だけ書くようにします。



そもそも検索意図ってどう調べるんだっけ、という方は下記の記事も合わせてどうぞ。


④:X(旧Twitter)
4つ目は、Xなどのソーシャルメディアです。
Xの検索窓で、調べたいトピックについてリサーチしてみましょう。
例えば、「脱毛 効果」などで検索して「脱毛器Aって、産毛まで取れるのかな?」というポストを見たとします。「脱毛器A 産毛 効果」などのキーワードが考えられるという感じですね。
Xでロングテールキーワードを探す場合、検索ボリュームが0のキーワードが見つかることもよくあります。
しかし、読者の悩みは確実に存在するキーワードなので、書いておくべきですね。



SNSでは、ツールで機械的に探していては見つけられないキーワードが見つかります。
中にはお宝キーワードも隠れているので、くまなく探してみましょう。
ロングテールSEOで失敗しないための注意点
ロングテールSEOは「ニッチで上位を取りやすい」という反面、やり方を間違えると数十〜数百記事を書いても成果が出ないという落とし穴もあります。
個人ブロガーが特に気をつけたい注意点は、下記の3つです。
- 薄い記事を量産しない
- 内部リンクで記事の設計をつなぐ
- 1記事あたりの流入は小さい前提を持つ
①:薄い記事を量産しない
1つ目は、キーワードを並べただけの薄い記事を量産しないことです。
ロングテールは「数で勝負」と言われがちですが、中身が薄い記事を100本並べても順位はつきません。
僕は記事を書くとき、検索意図を120%満たすコンテンツを作ることを目標にしています。
100%だと競合と並ぶだけですが、120%を狙うと差がつくんですよね。
ロングテールでも、1記事1記事の中身は手を抜かずに作り込みましょう。



AI生成だけで記事を量産するパターンも、最終的に手を入れずに公開すると評価されにくいので、必ず自分でチェックを入れる前提で運用しましょう。
②:内部リンクで記事の設計をつなぐ
2つ目は、ロングテール記事を書きっぱなしにせず、内部リンクで設計をつなぐことです。
1本ずつバラバラにロングテール記事を投下しても、サイト全体の評価にはつながりにくくなります。
本記事の中盤でも触れた「トピッククラスター」のように、ビッグワードを軸に関連するロングテール記事をぶら下げて、相互に内部リンクで束ねていきましょう。
こうしたサイト設計を意識すれば、サイト全体のSEO評価を底上げできます。
③:1記事あたりの流入は小さい前提を持つ
3つ目は、ロングテール記事1本あたりの流入は小さい、という前提を最初から持っておくことです。
1記事で月500PVに届けば成功、というレベル感のキーワードも珍しくありません。
そのため、「数十〜数百記事の積み上げで初めて意味を持つ戦略」だと割り切ることが大事です。
1記事公開しただけで成果を期待してしまうと、途中で心が折れやすいんですよね。



ロングテールSEOは、走り出してから半年〜1年くらいの時間軸で考えるのがちょうどいいですよ。
ロングテールSEOに関するよくある質問


ロングテールSEOに関する、よくある質問にお答えしていきます。
まとめ:ロングテールSEOでニッチに攻めていこう


今回は、個人ブロガー向けにロングテール SEOの全体像をご紹介してきました。
ロングテールSEOは地道な作業の積み重ねですが、1本1本のコンテンツをしっかり作り込んでいけば、ビッグワードでも上位を狙える土台になる戦略です。
キーワード選定、記事の品質、内部リンク設計の3つを意識して、コツコツと積み上げていきましょう。
SEOキーワード選定の全体像は、下記の記事でまとめてご紹介しています。





ロングテールでニッチを取りつつ、ビッグワードの上位表示まで一緒に目指していきましょう。







