悩んでいる人アフィリエイト商品ってどうやって選んだらいいの?
こんなお悩みを解決します。
本記事の内容
- アフィリエイト商品の選び方10のポイント
- アフィリエイト商品の探し方3つ
- 商品選びの注意点とよくある質問
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
アフィリエイトで稼げるかどうかは、正直なところ「商品選び」で大きく変わります。
アフィリエイト商品には売れやすい商品と売れにくい商品があるからです。今回は、アフィリエイト初心者でも失敗しない、売れる商品の選び方と探し方を徹底解説しますね。
この記事を読めば、売れるアフィリエイト商品を見極める10のポイントと、効率的な探し方がわかりますよ。



最後まで読めば、もう商品選びで迷うことはありません。
アフィリエイト商品を選ぶ前にやるべきこと【3つの準備】


アフィリエイト商品を選ぶ前に、先にやっておくべきことが3つあります。
①:ジャンル選定をする
②:ASPに登録しておく
③:ブログにアクセスを集める
①:ジャンル選定をする
まず、どのジャンルで商品を売るか決めましょう。
ジャンルが決まれば、アフィリエイト商品はグッと探しやすくなります。
例えば、転職ジャンルならdodaやリクルートエージェント、クレジットカードなら三井住友カードやアメックスなど、売れる商品はジャンルごとに決まっていますよ。
ASPの管理画面に存在するジャンルであれば、どのジャンルを選んでも月5万円ほどは稼げるので安心してくださいね。
迷ったらまずジャンル選定から始めてみてください。
②:ASPに登録しておく
ASPとは、アフィリエイト商品を取り扱っている広告代理店のことです。
アフィリエイトをする人なら全員登録しているサービスで、無料で使えます。
ASPに登録すると、アフィリエイト広告と提携して、ブログやSNSで商品を紹介できるようになりますよ。
ASPによって取り扱っているアフィリエイト広告の数や種類が変わるので、最低限、下記の5つはすべて登録しておきましょう。
a8.netともしもアフィリエイトの2つは、サイトを持っていなくても登録できます。
- a8.net:案件数No.1でオールジャンルに強い
- afb(アフィb):幅広いジャンルに対応、管理画面も使いやすい
- バリューコマース:旅行、金融、ECサイトなどに強い
- もしもアフィリエイト:プログラミングスクール系、通信系に強い
- アクセストレード:金融系、通信系に強い
最低限、上から3つは登録しておくと、案件探しのときに困らずに済みますよ。
詳しくは、下記の記事で解説しています。


③:ブログにアクセスを集める
ブログ記事を書いて、アクセスを集めましょう。
ブログやSNSにアクセスがないと、アフィリエイト商品を売るのは難しいです。魚のいない川に釣り糸を垂らしても釣れないように、読者のいないブログに商品を掲載しても売れません。
具体的には、月1万アクセスほどを目標にするといいですよ。月1万回読まれていれば、アフィリエイト案件で成果発生させることはわりと簡単です。
ブログでアクセスを集める方法は、SEO集客(検索エンジン最適化)がメインになります。
キーワード選定をしてから、1キーワードに対して1記事を作るようにしていきましょう。
ただし、「◯◯ とは」みたいなknowクエリ(知るのがゴール)を狙っても、アクセスは生まれるが商品は売れない状態になるので、doクエリやbuyクエリを狙うべきです。
購入につながるキーワードでアクセスを集めることが、アフィリエイト商品を売るための第一歩ですね。
キーワード選定については、下記の記事で詳しく解説しています。


アフィリエイト商品選びが収益を左右する理由


アフィリエイトとは、あなたのブログで企業の商品やサービスを紹介し、成果に応じて報酬を得る仕組みです。
読者がアフィリエイトリンク経由で購入や申し込みをすれば、あなたに報酬が入ります。
このシンプルな仕組みだからこそ、どの商品を選ぶかが収益に直結するんですよね。ここでは、商品選びが重要な理由を2つ解説します。
①:アフィリエイト商品によって売れやすさが全く違う
なぜ、アフィリエイト商品選びが重要なのでしょうか?
結論、アフィリエイト商品によって売れやすさが全く違うからです。
アフィリエイトにおいては、すでに認知をとれている商品を紹介した方が、圧倒的に売れます。逆に、名もなき商品は売るハードルが高いですね。
もちろん、価格帯・季節性・広告LPなどに影響されますが、認知がとれていない商品は売りにくいことを覚えておきましょう。
もし売れない商品を選んでしまうと、どんなに素晴らしい記事を書いても、なかなか成果に繋がりません。ブログを7年運営してきた僕も経験した事実ですよ。
②:報酬単価と承認率で「実質的な稼ぎ」が変わる
アフィリエイトの収益は、報酬単価と承認率にも大きく影響されます。
この2つをASPの管理画面でしっかりチェックしておきましょうね。
報酬単価とは、1件成果が発生したときにもらえる金額のことです。承認率とは、発生した成果のうち、実際に報酬として確定する割合のことですね。
例えば、1件1万円の商品の承認率が10%なら実質1,000円の報酬です。
逆に、1件3,000円で承認率が90%なら実質2,700円となり、こちらの方が確定報酬は高くなります。
高い成果報酬を得るためには、単価だけでなく承認率も考慮してバランスの良い商品を選ぶ視点が欠かせません。



承認率は見落としがちですが、実質的な稼ぎに直結する重要な指標ですよ。
売れるアフィリエイト商品の選び方


売れるアフィリエイト商品の選び方を10のポイントでご紹介していきます。
①:ブログのテーマに関連する商品か?
②:競合サイトが多く扱っている定番商品か?
③:商品・サービスの知名度は高いか?
④:自分が実際に使った・使いたい商品か?
⑤:無料登録・資料請求など、成果ハードルは低いか?
⑥:商品の承認率は高いか?
⑦:広告主サイト(LP)は魅力的か?
⑧:報酬単価は適切か?
⑨:ネットで売れやすい商品か?
⑩:特別単価は狙えそうか?
①:ブログのテーマに関連する商品か?
大前提として、ブログのテーマに合った商品を選びましょう。
例えば、プログラミング学習ブログで、いきなり健康食品を紹介しても読者は困惑しますよね。
ブログのテーマと関連性の高い商品なら、読者のニーズと合致しやすく、記事の流れで自然に紹介できますよ。
読者の悩みを解決する手段として商品を提示することで、スムーズな訴求が可能になります。


②:競合サイトが多く扱っている定番商品か?
あなたのブログテーマにおける定番商品は、必ずチェックしておきましょう。
定番商品とは、多くの競合サイトが紹介している商品のことですね。売れるからこそ、みんなが優先的に紹介しているわけです。
検索上位の競合サイトがどの商品を紹介しているか、リサーチしてみましょう。
「〇〇 おすすめ」「〇〇 比較」といった、収益性の高いキーワードで検索すると見つけやすいですよ。
特に、法人メディアが運営しているアフィリエイトサイトでは、採算を良くするために売れやすい商品が優先的に紹介されています。
ただし、競合と同じ商品だけを紹介する必要はありません。定番を押さえつつ、自分ならではの切り口で紹介できる商品も探してみてください。
③:商品・サービスの知名度は高いか?
一般的に、知名度が高い商品やサービスの方が売れやすい傾向にあります。
理由はシンプルで、読者が安心感を覚えるからですね。
例えば、全く聞いたことのない企業のサプリメントと、有名な製薬会社のサプリメントなら、多くの人は後者を選ぶでしょう。
テレビCMでよく見る商品や、SNSで話題の商品なども同様です。
すでに認知されている商品は、読者の購入に対する心理的なハードルを下げてくれますよ。
もちろん、知名度が低い商品でも良いものはたくさんありますが、初心者のうちは知名度の高い商品を中心に扱うのが無難です。
④:自分が実際に使った・使いたい商品か?
可能であれば、自分が実際に使ったことのある商品を選びましょう。
なぜなら、実体験に基づいたレビューは、読者にとって最も価値のある情報だからです。
使ってみて感じたメリット・デメリット、具体的な使い方などを自分の言葉で語ることで、記事の説得力は格段に上がりますよ。
Googleが重視するE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の観点からも、一次情報である実体験は非常に重要ですね。
紹介したい商品を使ったことがない場合は、自分が本当にお金を払ってでも使いたいと思えるかを基準に考えてみてください。
ブログ読者もお金を払ってでも買うべきかなと悩んでいるから、あなたの記事を読んでいるわけです。
自分だったらお金を払ってでも使いたいと思える商品なら、胸を張って紹介するくらいのスタンスでいきましょう。



どうしても使ってから紹介したい場合は、セルフバック(自己アフィリエイト)を活用するのも手ですよ。


⑤:無料登録・資料請求など、成果ハードルは低いか?
アフィリエイトの成果発生条件=読者が取るべきアクションのハードルも確認しておきましょう。
例えば、下記のようなアクションは読者にとって比較的ハードルが低いです。
- 無料会員登録
- 資料請求
- 無料相談・カウンセリング予約
一方で、高額商品の購入や有料サービスへの本契約などは、当然ハードルが高くなりますね。
成果発生までのハードルが低い商品を選ぶことで、成約率を高めやすくなります。
ブログからの最初の成果を目指す段階では、無料登録や資料請求といったWeb上で完結する商品を選ぶのがおすすめですよ。
⑥:商品の承認率は高いか?
意外と見落としがちですが、承認率は非常に重要なポイントです。
承認率とは、発生したアフィリエイト成果のうち、広告主によって正式に承認され、報酬が支払われる割合のことですね。
どんなに多くの成果が発生しても、承認率が低ければ実際の報酬は少なくなってしまいます。
例えば、成果100件発生しても承認率が30%なら、報酬になるのは30件分だけです。
目安としては、承認率80%以上の商品を選びたいところですね。
承認率はASPの管理画面で確認できる場合がありますよ。(ASPやランクによって開示状況は異なります)
⑦:広告主サイト(LP)は魅力的か?
あなたのブログ記事で商品に興味を持った読者が、最終的に購入や申し込みを決めるのは広告主のサイト(LP:ランディングページ)です。
このLPの質が低いと、せっかく送客しても成約に至らず、機会損失になってしまいます。
LPを見たときに、サービス申し込みまでスムーズにいきそうだなと思えるかが重要ですね。
例えば、LPのファーストビューに申し込みボタンはあるか、サービス契約の流れはスムーズか、デザインは見やすいか、などをチェックしてみましょう。
商品を選ぶ際には、必ず広告リンク先のLPもチェックしておきましょう。
⑧:報酬単価は適切か?
報酬単価の高さも商品選びの重要な要素ですが、高ければ良いという訳ではありません。
目安として、高単価案件は1件10,000円以上、低単価案件は1件2,000円以下くらいですね。
2,000〜10,000円は中単価案件とでも定義しておきます。承認率とのバランスを考えると、一番扱いやすいゾーンかもしれません。
初心者のうちは、極端に高単価な案件ばかりを狙うのではなく、まずは数千円程度の単価で確実に成果を積み上げられる商品を選ぶのがおすすめです。
⑨:ネットで売れやすい商品か?
商品によっては、実店舗よりインターネットで購入・申し込みされやすいものがあります。
例えば、転職エージェントへの登録、WEBスクールの資料請求、レンタルサーバーの契約など、ネット上で完結する系の商品ですね。
ネットで完結する商品は、読者が購入・申し込みする動機が強いため、アフィリエイトとの相性が抜群ですよ。
⑩:特別単価は狙えそうか?
最後は少し応用的な視点ですが、特別単価(特単)の可能性も考慮に入れると、将来的な収益アップに繋がります。
特別単価とは、通常よりも高い報酬単価が設定されることです。ASP内で実績を上げたり、担当者と交渉したりすることで特単を得られる場合がありますよ。
例えば、通常単価5,000円の商品で特単10,000円をもらえれば、同じ成果数でも収益は2倍になります。これは非常に大きいですよね。
商品を選ぶ段階で、将来的に特単が狙えそうかという視点も持っておくと良いでしょう。
特別単価をもらう具体的な方法については、下記の記事で詳しく解説しています。





10のポイントをすべて満たす商品は少ないので、まずは3〜5つを基準に選んでみてくださいね。
アフィリエイト商品の探し方


続いて、アフィリエイト商品の具体的な探し方を3つご紹介します。
①:検索上位の記事から探す
②:ASPの管理画面から探す
③:使ってみた商品から探す
①:検索上位の記事から探す
Google検索で上位表示されている記事から探す方法です。
検索上位の記事が紹介している商品=売れる商品になります。
なぜなら、検索上位をとるために労力をかけた記事では、アフィリエイト商品を成約してリターンを得ないといけないからですね。
具体的には、 [ ジャンル名 おすすめ ] など、売れるキーワードで上位に来ている記事で紹介されている商品をチェックしましょう。



稼げるキーワードで上位に来ている記事を見るのがポイントですよ。
例えば、[ プログラミングスクール おすすめ ] で検索すると、下記の記事が上位にでてきます。


※スポンサー欄の記事はリスティング広告なのですが、アフィリエイト記事の場合、参考にしてもOKです。
上位の記事(リセマム、株式会社Frankelなど)には、
・COACHTECH(コーチテック)
・SAMURAI ENGINEER (侍エンジニア)
・DMM WEB CAMP
あたりが出てきますが、これがASP商品ですね。
記事内のASPリンク(アフィリエイトリンクのURL)を探してみましょう。
※ブラウザがGoogle Chromeの場合、リンクにカーソルを当てるとURLが表示されます。その他のブラウザの場合は、リンクをコピーして貼り付けて確かめましょう。


上記の商品は、af.moshimo.comというURLで始まっていますので、もしもアフィリエイトの商品ということがわかります。
このようにURLをチェックすることで、どのASPの商品かがわかりますよ。
そのほか、A8.netならpx.a8.net、バリューコマースならck.jp.ap.valuecommerce.com、afbならt.afi-b.comでURLが始まります。
②:ASPの管理画面から探す
ASP内でリサーチするのも王道の探し方です。
検索窓にキーワードを打ち込むだけで、関連する案件が一覧で表示されますよ。
例えば、「プログラミングスクール」と検索すると以下のような案件が出てきます。(こちらは、もしもアフィリエイトの検索画面)


各社ごとに単価が違うので、高単価のASPで提携してみるのがおすすめですね。
ちなみに、僕は下記のように案件をスプレッドシートにまとめています。


こんな感じでまとめておくと、どこのASPの案件が良いか一覧で比較できますよ。
③:使ってみた商品から探す
最もオーソドックスな商品の探し方です。
自分が使ってみてよかったものを紹介するのは、アフィリエイトの基本中のキホンですね。
アフィリエイトは読者目線で記事を書くことが大事です。
つまり、読者が喜んでくれるであろう商品紹介をすべきということですよ。
例えば、当ブログの場合は、
・U-NEXT
・Amazonプライムビデオ
・Hulu
などの動画配信サービスを紹介していたのですが、すべて実際に使っています。
自分で使った商品はデメリットまで伝えられるので信憑性も増しますよ。
あなたが使ってみて本当によかった商品なら、安心して紹介できますよね。
アフィリエイト商品を選ぶときの注意点【失敗しないために】


アフィリエイト商品を選ぶときの注意点を4つご紹介します。
- 高単価案件=アフィリエイトで稼げるではない
- 知名度の低い商品は選ばない
- 案件終了や条件変更のリスクに備える
- YMYLは避け、レッドオーシャンでは真っ向勝負しない
①:高単価案件=アフィリエイトで稼げるではない
アフィリエイトは、高単価案件=稼げるではありません。
高単価案件は承認率が低いことが多かったり、競合が強くてSEO上位表示できず、そもそも成果発生できないことも多いですね。
例えば、1件3万円の高単価商品であっても、承認率10%なら実質1件3,000円です。月10件発生させないと1件確定しないので、初心者には稼ぎにくい商品といえます。
それなら、1件5,000円で承認率80%の商品(実質1件4,000円)を売っていく方が、発生件数の少ない初心者にとってはもらえる報酬は大きいですよ。
高単価=稼げるではないので、承認率とのバランスを考えて商品を選びましょう。
②:知名度の低い商品は選ばない
売れるアフィリエイト商品の選び方でも解説しましたが、知名度の低い商品は避けるようにしましょう。
商品が売れるには認知→信頼→納得→購入といったステップが必要です。認知がとれていない商品は認知させるところからスタートなので、購入までの動線が長くなりますね。
テレビCMしている商品、SNSでよく見かける商品、そのジャンルでTOP3に入っている商品など、有名どころのアフィリエイト商品を選ぶのがおすすめです。
③:案件終了や条件変更のリスクに備える
アフィリエイト案件は、突然終了したり条件が変更されることがあります。
せっかく記事を書いて成果が出始めたのに、案件が終了してしまうと収益がゼロになりますよね。
実際に僕も、月10万円以上の収益が出ていた案件が突然終了して、一気に売上が落ちた経験があります。
このリスクをゼロにすることはできませんが、備える方法はありますよ。
- 1つの案件に依存しすぎない(複数の収益源を持つ)
- 同ジャンルで代替案件を事前にリサーチしておく
- 複数のASPで同じ案件を提携しておく
収益の柱を分散させておくことで、万が一の案件終了にも対応できます。
④:YMYLは避け、レッドオーシャンでは真っ向勝負しない
アフィリエイト初心者の方は、YMYLは避け、レッドオーシャンでは真っ向勝負しないようにしましょう。
YMYL(Your Money Your Life)とは、お金や医療など人生への影響が大きいジャンルのことです。
YMYL領域では、誤った情報の拡散を防止するために、厳格な評価基準(E-E-A-T:経験・専門性・権威性・信頼性)が適用されています。
例えば、医療系のキーワードでは医療機関のドメインが優遇されるといった感じですね。YMYLジャンルについては、下記に記載したので気になる方はどうぞ。
YMYLに含まれるジャンル
①金融(Money)
- 投資: 株式、債券、仮想通貨、投資信託など。
- 税金: 確定申告、所得税、相続税の計算など。
- 退職後の計画: 年金、退職金、老後の資産形成。
- ローン・ローン関連: 住宅ローン、カードローン、クレジットスコア。
- 銀行・保険: 銀行口座、生命保険、損害保険など。
②健康と安全(Health and Safety)
- 医学的アドバイス: 疾患の症状、治療法、診断。
- 医薬品: 薬の効能、副作用、サプリメントの利用。
- 病院・施設: 医療機関の選択。
- 精神衛生: メンタルヘルス、心理療法。
- 栄養・食事: 特定の病気に対する食事療法。
- 緊急事態: 災害時の対応、公衆衛生の危機管理。
③公民、政府、法律(Civics, Law, and Government)
- 投票・選挙: 選挙情報、投票プロセス。
- 公的機関・サービス: 社会保障、政府機関の手続き、福祉サービス。
- 法律: 離婚、遺言、著作権、刑事手続きなどの法的助言。
- 国際情勢: 政府の政策、政治的な重要ニュース。
④ニュース・時事問題(News and Public Events)
- 国際情勢: 戦争、紛争、外交。
- ビジネス・政治: 経済政策、重要な法改正。
- 科学・技術: 環境問題、重大な発見。
⑤ショッピング・決済(Shopping)
- Eコマース: 商品のオンライン購入、決済手続き。
- サービス予約: 旅行やホテルの予約、高額な契約。
⑥特定の属性を持つグループ(Groups of People)
- 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、退役軍人のステータス、性的指向、性別、性自認など。
⑦その他(Other high-impact topics)
- 教育: 大学の選択、専攻、教育ローン。
- 仕事: 求職、キャリア形成、起業。
- 不動産: 土地・建物の購入や賃貸。
- フィットネス・栄養: 健康に大きな影響を与える激しい運動や極端なダイエット法。
一方、レッドオーシャンとは金融・美容・AGA・ダイエットなど、法人メディアやアフィリエイターがしのぎを削るジャンルのことです。
レッドオーシャンでは、SEOで上位をとるのがむずかしいので、真っ向勝負はさけましょう。
例えば、クレジットカードを紹介する場合でも、「クレジットカード おすすめ」を狙うのではなく、「海外旅行 現地ATM キャッシング」の記事でクレジットカードを紹介するなどですね。
ダイレクトに購入に結びつくキーワードではなく、ズラしたキーワードで戦えば、レッドオーシャンでも稼げるチャンスは十分にありますよ。



YMYLを避けつつ、レッドオーシャンではキーワードをずらして攻めるのが鉄則です。
アフィリエイト商品の選び方に関するよくある質問


アフィリエイト商品の選び方に関するよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:アフィリエイト商品を正しく選んで収益化しよう!


今回は、アフィリエイト商品の選び方と探し方について解説しました。
本記事の要点を振り返ります。
- 商品選びの前にジャンル選定・ASP登録・アクセス集めの3つを準備しよう
- 選び方10のポイントで知名度・承認率・LP品質などをチェックしよう
- 探し方は3つ:検索上位の記事・ASP管理画面・自分が使った商品から見つけよう
- 高単価だけに飛びつかず、案件終了リスクにも備えておこう
やることが多くて大変に感じるかもしれませんが、1つずつこなしていけばOKなので安心してくださいね。
アフィリエイト商品選びができたら、次は記事を書いて収益化していきましょう。
成果を出しているブログの事例も参考になるので、ぜひ下記記事もチェックしてみてくださいね。





今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。







