悩んでいる人アフィリエイト商品ってどうやって選んだらいいの?
こんな疑問にお答えします。
本記事の内容
- アフィリエイト商品の探し方、選び方
- アフィリエイト商品選びの前にやること
- 商品選びが売上を左右する理由
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はブログ歴7年、累計1億円以上の収益を得てきました。この経験をもとに、ブログ・アフィリエイトのノウハウを発信しています。
アフィリエイトで稼げるかどうかは、正直なところ「商品選び」で大きく変わります。
アフィリエイト商品には「売れやすい商品」と「売れにくい商品」があるからです。今回は、アフィリエイト初心者でも失敗しない、売れる商品の選び方と探し方を徹底解説します。
ブログ歴7年、最高月収380万円を達成した僕が、たくさんの失敗と成功から学んだ、アフィリエイト商品の選び方をご紹介します。



最後まで読めば、もう商品選びで迷うことはありません。
アフィリエイト商品を選ぶ前にやるべきこと


先にやっておくべきことは下記3点です。
①:カテゴリー選定をする
②:ASPに登録しておく
③:アクセス数1万PVを集める
①:ジャンル選定をする
どのジャンルで商品を売るか決めましょう。
ジャンルが決まれば、アフィリエイト商品は探しやすくなるからですね。
例えば、転職ジャンルならdodaやリクルートエージェント、クレジットカードなら三井住友カードやアメックスなど、売れる商品は決まってきます。
ASPの管理画面に存在するジャンルであれば、どのジャンルを選んでも、月5万円ほどは稼げるので安心してください。
まずはブログのジャンル選定をしていきましょう。
②:ASPに登録しておく
ASPとは、アフィリエイト商品を取り扱っている広告代理店です。
アフィリエイトをする人なら全員登録しているサービスで、無料登録できます。
ASPに登録すると、アフィリエイト広告と提携して、ブログやSNSで商品を紹介できるようになるので必ず登録しておきましょう。
ASPによって取り扱っているアフィリエイト広告の数や種類が変わるので、最低限、下記の5つはすべて登録しておきましょう。
a8.netともしもアフィリエイトの2つは、サイトを持っていなくても登録できます。
- a8.net:案件数No.1でオールジャンルに強い
- afb(アフィb):幅広いジャンルに対応、管理画面も使いやすい
- バリューコマース:旅行、金融、ECサイトなどに強い
- もしもアフィリエイト:プログラミングスクール系、通信系に強い
- アクセストレード:金融系、通信系に強い
最低限、上から3つは登録しておくと、案件探しのときに困らずに済みます。
詳しくは、下記記事をご覧ください。


③:ブログにアクセスを集める
ブログ記事を書いて、アクセスを集めましょう。
ブログやSNSにアクセスがないと、アフィリエイト商品を売るのは難しいからですね。魚のいない川に釣り糸を垂らしても釣れないように、読者のいないブログに商品を掲載しても売れません。
具体的には、月1万アクセスほどを目標にするといいですよ。月1万回読まれていれば、アフィリエイト案件で成果発生させることはわりと簡単です。
ブログでアクセスを集める方法は、SEO集客(検索エンジン最適化)がメインです。
キーワード選定をしてから、1キーワードに対して1記事を作るようにしましょう。
ただし、「◯◯ とは」みたいなknowクエリ(知るのがゴール)を狙っても、アクセスは生まれるが商品は売れない状態になるので、doクエリやbuyクエリを狙うべきです。
キーワード選定については、下記記事をご覧ください。


アフィリエイト商品の選定が成果報酬を左右する理由


売れるアフィリエイト商品を選ぶことは、売上に直結します。その理由について、最初に押さえておきましょう。
①:アフィリエイトの基本をおさらい
まず、アフィリエイトの基本をおさらいしましょう。
アフィリエイトとは、あなたのブログで企業の商品やサービスを紹介し、成果に応じて報酬を得る仕組みです。「成果報酬型広告」とも呼ばれますね。
アフィリエイト商品を紹介して、読者がそのリンク経由で購入や申し込みをすれば、あなたに報酬が入る。これが基本的な流れです。
②:アフィリエイト商品によって売れやすさが全く違う
なぜ、アフィリエイト商品選びが重要なのでしょうか?
結論、アフィリエイト商品によって「売れやすさ」が全く違うからです。
アフィリエイトにおいては、すでに認知をとれている商品を紹介した方が、圧倒的に売れます。逆に、名もなき商品は売るハードルが高いです。
もちろん、価格帯・季節性・広告LPなどに影響されますが、認知がとれていない商品は売りにくいことを覚えておきましょう。
もし「売れない商品」を選んでしまうと、どんなに素晴らしい記事を書いても、なかなか成果には繋がりません。ブログを7年運営したきた僕も経験した事実です。
③:売れやすさ以外に「報酬単価」と「承認率」も確認しておこう
アフィリエイトの収益は、「報酬単価」と「承認率」にも大きく影響されます。この2つをASPの管理画面でしっかりチェックしておきましょうね。
報酬単価とは、1件成果が発生したときにもらえる金額のことで、承認率とは、発生した成果のうち、実際に報酬として確定する割合のことです。
例えば、1件1万円の商品の承認率が10%なら実質1,000円の報酬です。逆に、1件3,000円で承認率が90%なら実質2,700円となり、こちらの方が確定報酬は高くなります。



高い成果報酬を得るためには、単価だけでなく承認率も考慮して、バランスの良い商品を選ぶ視点が欠かせません。
売れるアフィリエイト商品の選び方


おすすめのアフィリエイト商品の探し方をご紹介していきます。
①:ブログのテーマに関連する商品か?
②:競合サイトが多く扱っている定番商品か?
③:商品・サービスの知名度は高いか?
④:自分が実際に使った・使いたい商品か?
⑤:無料登録・資料請求など、成果ハードルは低いか?
⑥:【重要】承認率は高いか?
⑦:広告主サイト(LP)は魅力的か?
⑧:報酬単価は適切か?
⑨:ネットで売れやすい商品か?
⑩:特別単価は狙えそうか?
①:ブログのテーマに関連する商品か?
大前提として、ブログのテーマに合った商品を選びましょう。
例えば、プログラミング学習ブログで、いきなり健康食品を紹介しても読者は困惑しますよね。
ブログのテーマと関連性の高い商品なら、読者のニーズと合致しやすく、記事の流れで自然に紹介できます。
読者の悩みを解決する手段として商品を提示することで、スムーズな訴求が可能になります。


②:競合サイトが多く扱っている定番商品か?
あなたのブログテーマにおける「定番商品」は必ずチェックしましょう。
定番商品は、多くの競合サイトが紹介している商品です。なぜなら、「売れる商品」を優先的に紹介しているからですね。
検索上位の競合サイトがどの商品を紹介しているかリサーチしてみましょう。
「〇〇 おすすめ」「〇〇 比較」といった、収益性の高いキーワードで検索すると見つけやすいです。
特に、法人メディアが運営しているアフィリエイトサイトの場合、採算を良くするために、売れやすい商品が優先的に紹介されています。
ただし、競合と同じ商品だけを紹介する必要はありません。
③:商品・サービスの知名度は高いか?
一般的に、知名度が高い商品やサービスの方が売れやすい傾向にあります。
理由はシンプルで、読者が「安心感」を覚えるからですね。
例えば、全く聞いたことのない企業のサプリメントと、有名な製薬会社のサプリメントなら、多くの人は後者を選ぶでしょう。
テレビCMでよく見る商品や、SNSで話題の商品なども同様です。
すでに認知されている商品は、読者の購入に対する心理的なハードルを下げてくれます。
もちろん、知名度が低い商品でも良いものはたくさんあります。
④:自分が実際に使った・使いたい商品か?
可能であれば、自分が実際に使ったことのある商品を選びましょう。
なぜなら、実体験に基づいたレビューは、読者にとって最も価値のある情報だからです。
使ってみて感じたメリット・デメリット、具体的な使い方などを自分の言葉で語ることで、記事の説得力は格段に上がります。
Googleが重視する「E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)」の観点からも、一次情報である実体験は非常に重要です。
「でも、紹介したい商品を使ったことがない…」という場合もあるでしょう。
その場合は、「自分が本当にお金を払ってでも使いたい」と思えるかを基準に考えてみてください。
当然、ブログ読者も「お金を払ってでも買うべきかな…?」と悩んでいるから、あなたの記事を読んでいるわけです。
「自分だったら、お金を払ってでも使うだろうな!」と思う商品については、胸を張って紹介するくらいのスタンスでいきましょう。



どうしても使ってから紹介したい場合は、セルフバック(自己アフィリエイト)を活用するのも手です。


⑤:無料登録・資料請求など、成果ハードルは低いか?
アフィリエイトの成果発生条件=読者が取るべきアクションのハードルも確認しましょう。
例えば、
- 無料会員登録
- 資料請求
- 無料相談・カウンセリング予約
といったアクションは、読者にとって比較的ハードルが低いです。
一方で、「高額商品の購入」「有料サービスへの本契約」などは、当然ハードルが高くなります。
成果発生までのハードルが低い商品を選ぶことで、成約率を高めやすくなります。
ブログからの最初の成果を目指す段階では、無料登録や資料請求といった、Web上で完結する低ハードルな商品を選ぶのがおすすめです。
⑥:商品の承認率は高いか?
意外と見落としがちですが、「承認率」は非常に重要です。
承認率とは、発生したアフィリエイト成果のうち、広告主によって正式に承認され、報酬が支払われる割合のこと。
どんなに多くの成果が発生しても、承認率が低ければ実際の報酬は少なくなってしまいます。
例えば、成果100件発生しても承認率が30%なら、報酬になるのは30件分だけです。
目安としては、承認率80%以上の商品を選びたいところです。
承認率はASPの管理画面で確認できる場合があります。(ASPやランクによって開示状況は異なります)
⑦:広告主サイト(LP)は魅力的か?
あなたのブログ記事で商品に興味を持った読者が、最終的に購入や申し込みを決めるのは、広告主のサイト(LP:ランディングページ)です。
このLPの質が低いと、せっかく送客しても成約に至らず、機会損失になってしまいます。
LPを見たときに、「サービス申し込みまでスムーズにいきそうだな」と思えるかが重要です。
例えば、LPのファーストビューに申し込みボタンはあるか、サービス契約の流れはスムーズか、デザインは慣れ親しんだものか、などですね。
商品を選ぶ際には、必ず広告リンク先のLPもチェックしましょう。
⑧:報酬単価は適切か?
報酬単価の高さも商品選びの重要な要素ですが、高ければ良いという訳ではありません。
目安として、高単価案件は1件10,000円以上、低単価案件は1件2,000円以下といったことです。
2,000〜10,000円は中単価案件とでも定義しておきます。承認率とのバランスを考えると、一番扱いやすい案件かもしれません。
初心者のうちは、極端に高単価な案件ばかりを狙うのではなく、まずは数千円程度の単価で、確実に成果を積み上げられる商品を選ぶのがおすすめです。
⑨:ネットで売れやすい商品か?
商品によっては、実店舗よりインターネットで購入・申し込みされやすいものがあります。
例えば、転職エージェントへの登録、WEBスクールの資料請求、レンタルサーバーの契約など、ネット上で完結する系の商品ですね。
これらの商品は、読者がネットで購入・申し込みする動機が強いため、アフィリエイトで扱いやすいと言えます。
⑩:特別単価は狙えそうか?
最後は少し応用的な視点ですが、「特別単価(特単)」の可能性も考慮に入れると、将来的な収益アップに繋がります。
特別単価とは、通常よりも高い報酬単価が設定されることです。ASP内で実績を上げたり、担当者と交渉したりすることで、特単を得られる場合があります。
例えば、通常単価5,000円の商品で特単10,000円をもらえれば、同じ成果数でも収益は2倍になります。これは非常に大きいですよね。
商品を選ぶ段階で、「この商品は将来的に特単が狙えそうか?」という視点も持っておくと良いでしょう。
特別単価をもらう具体的な方法について下記で詳しく解説しています。


アフィリエイト商品の探し方


結論である、アフィリエイト商品の探し方から解説します。
①:検索上位の記事から探す
②:ASPの管理画面から探す
③:使ってみた商品から探す
①:検索上位の記事から探す
Google検索で上位表示されている記事から探す方法です。
検索上位の記事が紹介している商品=売れる商品になります。
なぜなら、検索上位をとるために労力をかけた記事では、アフィリエイト商品を成約して、リターンを得ないといけないからですね。
具体的には、 [ ジャンル名 おすすめ ] など、売れるキーワードで上位に来ている記事で紹介されている商品をチェックしましょう。



稼げるキーワードで上位に来ている記事を見るのがポイントです。
例えば、[ プログラミングスクール おすすめ ] で検索すると、下記の記事が上位にでてきます。


※スポンサー欄の記事はリスティング広告なのですが、アフィリエイト記事の場合、参考にしてもOKです。
上位の記事(リセマム、株式会社Frankelなど)には、
・COACHTECH(コーチテック)
・SAMURAI ENGINEER (侍エンジニア)
・DMM WEB CAMP
あたりが出てきますが、これがASP商品ですね。
記事内のASPリンク(アフィリエイトリンクのURL)を探してみましょう。
※ブラウザがGoogle Chromeの場合、リンクにカーソルを当てるとURLが表示されます。その他のブラウザの場合は、リンクをコピーして貼り付けて確かめましょう。


上記の商品は、af.moshimo.comというURLで始まっていますので、「もしもアフィリエイト」の商品ということがわかります。
このようにURLをチェックすることでどこの商品かわかります。
そのほか、A8.netならpx.a8.net、バリューコマースならck.jp.ap.valuecommerce.com、afbならt.afi-b.comでURLが始まります。
②:ASPの管理画面から探す
ASP内でリサーチしましょう。
検索窓にキーワードを打ち込むだけです。
例えば、「プログラミングスクール」と検索すると以下のような案件が出てきます。(こちらは、もしもアフィリエイトの検索画面)


各社ごとに単価がちがうので、高単価のASPで提携してみるのがおすすめです。
ちなみに、僕は下記のように案件をまとめています。(リスト内容は、以前やっていた動画配信サービスのジャンルがメイン)





こんな感じでまとめておくと、どこの案件が良いかなど一覧でみることができますよね。
③:使ってみた商品から探す
最もオーソドックスな商品の探し方です。
自分が使ってみてよかったものを紹介するのは、アフィリエイトの基本中のキホンです。
アフィリエイトは読者目線で記事を書くことが大事。
つまり、読者が喜んでくれるであろう商品紹介をすべきということです。
例えば、当ブログの場合は、
・U-NEXT
・TSUTAYA TV
・Hulu
などの動画配信サービスを紹介していたのですが、全て実際に使っています。
自分で使った商品はデメリットまで伝えられるので信憑性も増します。
あなたが使ってみて本当によかった商品なら、安心して紹介できますよね。
アフィリエイト商品を選ぶときの注意点


最後に、アフィリエイト商品を選ぶときの注意点を3つご紹介します。
- 高単価案件=アフィリエイトで稼げるではない
- 知名度の低い商品は選ばない
- YMYL領域・レッドオーシャンジャンルは真っ向勝負しない
①:高単価案件=アフィリエイトで稼げるではない
アフィリエイトは、「高単価案件=稼げる」ではありません。
高単価案件は「承認率」が低いことが多かったり、競合が強くてSEO上位表示できず、そもそも成果発生できないことも多いです。
例えば、1件3万円の高単価商品であっても、承認率10%なら実質1件3,000円です。月10件発生させないと1件確定しないので、初心者には稼ぎにくい商品といえます。
それなら、1件5,000円で承認率80%の商品(実質1件4,000円)を売っていく方が、発生件数の少ないアフィリエイト初心者にとっては、もらえる報酬は大きいです。
このように、「高単価案件=稼げる」ではないので注意しましょう。
②:知名度の低い商品は選ばない
売れるアフィリエイト商品の選び方でも解説しましたが、知名度の低い商品は選ばないようにしましょう。
商品が売れるには「認知→信頼→納得→購入」といったステップが必要です。認知がとれていない商品は、認知させるところからスタートなので、購入までの動線が長くなります。
テレビCMしている商品、SNSでよく見かける商品、そのジャンルでTOP3に入っている商品など、有名どころのアフィリエイト商品を選ぶのがおすすめです。
③:YMYLは避け、レッドオーシャンでは真っ向勝負しない
アフィリエイト初心者の方は、YMYLは避け、レッドオーシャンでは真っ向勝負しないようにしましょう。
YMYL(Your Money Your Life)とは、お金や医療など人生への影響が大きいジャンルのことです。
YMYL領域では、誤った情報の拡散を防止するために、厳格な評価基準(E-E-A-T:経験・専門性・権威性・信頼性)が適用されています。
例えば、医療系のキーワードでは、医療機関のドメインが優遇されるといった感じですね。YMYLジャンルについては、下記に記載したので気になる方はどうぞ。
YMYLに含まれるジャンル
①金融(Money)
- 投資: 株式、債券、仮想通貨、投資信託など。
- 税金: 確定申告、所得税、相続税の計算など。
- 退職後の計画: 年金、退職金、老後の資産形成。
- ローン・ローン関連: 住宅ローン、カードローン、クレジットスコア。
- 銀行・保険: 銀行口座、生命保険、損害保険など。
②健康と安全(Health and Safety)
- 医学的アドバイス: 疾患の症状、治療法、診断。
- 医薬品: 薬の効能、副作用、サプリメントの利用。
- 病院・施設: 医療機関の選択。
- 精神衛生: メンタルヘルス、心理療法。
- 栄養・食事: 特定の病気に対する食事療法。
- 緊急事態: 災害時の対応、公衆衛生の危機管理。
③公民、政府、法律(Civics, Law, and Government)
- 投票・選挙: 選挙情報、投票プロセス。
- 公的機関・サービス: 社会保障、政府機関の手続き、福祉サービス。
- 法律: 離婚、遺言、著作権、刑事手続きなどの法的助言。
- 国際情勢: 政府の政策、政治的な重要ニュース。
④ニュース・時事問題(News and Public Events)
- 国際情勢: 戦争、紛争、外交。
- ビジネス・政治: 経済政策、重要な法改正。
- 科学・技術: 環境問題、重大な発見。
⑤ショッピング・決済(Shopping)
- Eコマース: 商品のオンライン購入、決済手続き。
- サービス予約: 旅行やホテルの予約、高額な契約。
⑥特定の属性を持つグループ(Groups of People)
- 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、退役軍人のステータス、性的指向、性別、性自認など。
⑦その他(Other high-impact topics)
- 教育: 大学の選択、専攻、教育ローン。
- 仕事: 求職、キャリア形成、起業。
- 不動産: 土地・建物の購入や賃貸。
- フィットネス・栄養: 健康に大きな影響を与える激しい運動や極端なダイエット法。
一方、レッドオーシャンとは「金融」「美容」「AGA」「ダイエット」など、法人メディアやアフィリエイターがしのぎを削るジャンルのことです。
レッドオーシャンでは、SEOで上位をとるのがむずかしいので、真っ向勝負はさけましょう。
例えば、クレジットカードを紹介する場合でも、「クレジットカード おすすめ」を狙うのではなく、「海外旅行 現地ATM キャッシング」の記事でクレジットカードを紹介するなどですね。
ダイレクトに購入に結びつくキーワードではなく、ズラしたキーワードで戦うようにすれば、レッドオーシャンでも稼げるチャンスは十分にあります。
このように、YMYLジャンルは避けて、レッドオーシャンでは真っ向勝負を避けるようにしましょう。
アフィリエイト商品の選び方のまとめ


最後に、本記事の論点を整理します。
- 論点①:アフィリエイト商品選びの前に、「カテゴリー選定」「ASP登録」「サイトアクセス月1万PVの達成」をがんばりましょう。
- 論点②:アフィリエイト商品の探し方としては、「使ったことのある商品」「上位記事で紹介されてる商品」「ASPで見つかる商品」から探しましょう。
- 論点③:アフィリエイト商品の選び方としては、10項目をチェックして、ハズレのない商品を選びましょう。
上記のとおりです。
「やることが多くて正直めげそう…」と思うかもしれませんが、上記を1つずつこなしていけばOKですので安心してください。
アフィリエイト商品選びができたら、記事を書いて収益化していきましょう。









